元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

* INFORMATION *
CIMG0091 - コピー - コピー このブログは、皆様方のランキング投票により成り立ってます
記事の前に、ポチっと応援お願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 大衆演劇へ
感謝! ペコリ
■新着エントリー
 10/21  深夜寄席 正太郎 緑太 新宿末廣亭20171021深夜
 10/21  明日は選挙
 10/21  アントニオ猪木生前葬 &格闘技7戦 両国国技館20171021夜
 10/21  国立花形演芸会 志ら乃 志ん陽 国立演芸場20171021昼
 10/21  半蔵門と最高裁判所と
 10/21  講談協会定席 日本橋亭 講談夜席20171020夜
 10/20  日本講談協会 広小路亭20171020昼
■おしらせ
’17 01/26 900,000アクセス突破しました。
’16 06/03 850,000アクセス突破しました。
’15 10/21 800,000アクセス突破しました。
■コーナー案内
 ※大衆演劇観劇の記録はこちら               ⇒ 山口ジジイの大衆演劇初心者
 ※第二期失業生活、職業訓練校の日記はこちら     ⇒ 山口ジジイの無職ブログ2010
 ※リンク及び相互リンクについてはこちら          ⇒ リンク及び相互リンクについて。
 ※書き込み自由 足跡を残そう 画像もOK         ⇒ 山口ジジイの総合掲示板BBS 
 ※第一期失業時代の日記はこちら              ⇒ 山口ジジイの失業日記2006
 


新宿末廣亭の深夜寄席へ

1.ふう丈 変わり寿限無
和尚が肉体改造好きで、ライザップとかプロテインとか名前をつける

2.圭花 本膳
少し短かったか

3.緑太 浮き世床
落語教えてる四人の素人の枕
浮き世床は、女に迫られるくだり

4.正太郎 火焔太鼓
下げは、おじゃんになるから
奇しくも、昼の国立花形演芸会のトリネタと同じ
両方とも良かったし、現代的なギャグも多かった
下げはこちらの方がオーソドックスですな
志ら乃は、いい音(値)がでる、だったと思う


このブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします
    ↓         
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 大衆演劇へ

人気ブログランキングへ
ありがとうござんす

東京は毎日雨でいやんなる
記録的な連続雨だそうだ
嵐が来るらしい
明日は選挙

画像は、新宿駅前の日本維新の党
新党は何も実績がなくても、最初は期待されて票が入る
昔なら、新自由クラブだとか、連合なんてえのもあったな
日本新党は新党ブームを起こした

維新は、石原さんと組んでから人気が落ちたな
希望の党は、もう飽きられたのかも

現在の野党は、山口組の動きに似ている
山口組から三分の一が抜けて、神戸山口組ができた
さらに神戸山口組から、任侠山口組が別れて出た
人数が少ないんだから、結束しないとどうにもならないはずなのに

大自民党に対して、小さな野党各党は協力して対抗せねばならないが、野党同士で争うという
これでは、政権交代など不可能だろう


アントニオ猪木生前葬に行った
よく調べてなかったのだが、格闘技戦が7戦あった
両国国技館向こう正面の客席は、ゲートと電光掲示板でつぶし、四人舛に4人座ることもなく、空席もけっこあり
客はまあまあといったところか

格闘技戦は、いろいろ
プロレスも総合格闘技、異種格闘技など
私は総合格闘技をテレビでも観ないが、なんか地味だったな
ちょっと立ち技で格闘すると2人で倒れ込み、あとはずーっと寝技の攻防
首を絞めたり関節とったりで、いつのまにかどちらかがまいったをして勝ち負けが決している
拍手するタイミングもままならぬ
比較的面白かったのは、ムエタイ同士の戦い

セミファイナルは、カールゴッチ杯争奪戦
知らない選手ばかりで、応援のしようがない
メインイベントは、スコットノートン対ピーターアーツ
さすがに名前だけは知ってるが、もう一昔二昔前の選手だぜ
つまりこれらの試合は、生前葬の前座なんだなあ

生前葬開始
生島ひろしの司会で参列者が登場
まず、スタンハンセン登場
次に藤波と藤原組長
一人ずつインタビューのあと、猪木登場を待つ
リングにしつらえた棺桶の中にいるのか?
モハメッドアリから貰った、猪木ボンバイエかと思いきや、猪木歌唱で千の風になって、多分事前録音

ついに登場は、普通に正面ゲートより
ここが一番客席が盛り上がったかな
やっぱ、アゴが立派だわ、と感心する
話はあまり面白くなかった
生前葬で全国ツアーしようかやめようか、みたいなことを言ってたな
最後は、サンバカーニバルの人が20人くらい登場して、1、2、3、ダーで終了
猪木登場は20~30分てところか

まあ、あまり面白いイベントではなかったが、こんなこともある

猪木とスタンハンセンを生で観たのは間違いない


花形は、国立演芸場が毎月行っている特別番組である
上方の笑福亭たまも出演してるようで、賞をもらっていた

今回はトリが立川志ら乃、中トリが古今亭志ん陽
ともにNHKの新人賞で大賞に輝いた有望格だ

トリ 志ら乃 火焔太鼓
今風のくすぐりをたっぷり入れてたな
良く口の回る噺家ですな

中トリ 志ん陽 明鴉
雰囲気がある
噺も上手だ

ゲスト 扇遊 厩火事
やっぱりうまいな

えりだったか、神奈川県で投げ銭公演してるアコーディオン女芸人がでてた

馬るこ 平林
爆笑型だね


少し時間があったので、半蔵門を見る
家康の千代田城入城に伴い、服部半蔵が200人くらいの部下と引っ越してきて、守った門だそうだ
現在は天皇が住む吹上御所の出入りに使われているそうだ

ついでに最高裁判所を見ながら歩く
隣には国立国会図書館
その向こうは、国会てえことになり、さらに向こうには霞ヶ関ですな
このあたりが、日本の中枢

先ほど、外人さんから、道を尋ねられる
ネイションなんちゃら、といい、カブキというので、国立の歌舞伎と合点し、あっちだ、と教えたら会釈して歩いていった

こちらは、講談協会の方である
昨夜に引き続き、日本橋亭の夜席
お客は40~50人くらいだったかなあ
このくらいが聴きやすいね

前座 伊織 三方原軍記
前座 貞奈 木村文蔵
前座 いちか 三方原軍記


1。すず 木下藤吉郎 石垣改修
2ヶ月経っても石垣改修が進まないのにイラつく信長
藤吉郎が進み出て、拙者なら3日で終わらせます、と言うが・・・
すずさん、おもしろいね
冬物が見つからないという枕を振ってたが、三畳の部屋だそうだ

2.貞寿 夫婦餅の由来
相撲に入れあげ、名題の菓子屋を潰した主人
再起をはかり露天で夫婦餅を売り出す
かつて世話になってた旦那に、横綱梅ヶ谷がとった行動は・・・
昨日トリの女流の貞寿さんは、若い講談師だが流暢にしゃべりなかなか達者だな

3.琴調 白隠禅師 濡れ衣坊主
自分の娘が誰が相手か分からぬ子を産んだ大店の主人
相手が自分が信心してる70才の白隠禅師としり、怒鳴り込みに行くが・・・
琴調さんは、噺がうまい、笑わせるのも
師匠の逸話には笑わされる
入門前にお前とか貴様と呼ばれたことはあったが、師匠に、その方は、と呼ばれたそうで
絵本も出してるそうだ

中入り

4.琴星 沖田総司
黒船来航の年に産まれた総司の一生・・・
昔からある講談のダイジェストなのか、琴星さんの改作若しくは新作したのかは不明

5.貞橘 天保六花撰 宗俊と直侍
神君家康公の書物を飛び越えたと難癖をつけ、旗本からまんまと金をせしめた宗俊
その宗俊宅を直侍が金を貸して欲しいと訪れる・・・
日本講談協会でも聴いた宗俊だが違う噺
向こうでは、御家人と言ってたがこちらでは旗本と言ってた
どちらが本当だろう、とはいえ創作の侍坊主だから、どっちでもいいか
貞橘さんも若い演者ですな

昨日夜席から、私は講談を満喫してる
話芸の御三家とは、講談、落語、浪曲だと思っているのだが、講談が一番合うのかもしれない

昔東京に住んでた時は、9割が落語の寄席で、講談をあまり聴いてなかった
もう少し聴いておけば良かったなあ、とやや後悔してる

PS先ほど、神田の銭湯に行ったが、お客が帰り脱衣場に一人となったのでメールを打ち込んでたところ、後から入ってきたおっさんに、
携帯禁止だ、裸を撮られたらどうするんだ
と言われ、
メールですよ、と画面をみせたが、
警察呼ばれる行為だ、と怒られる

誰が誰の裸の写真を撮るんだ、と言いそうになったが、そいつの眼をみて銭湯をあとに

キチガイみたいな人は、どこにでもいる
三十六計逃げるに然かず
気をつけましょう


このブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします
    ↓         
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 大衆演劇へ

人気ブログランキングへ
ありがとうござんす


日本講談協会の公演である
どうも、講談協会から分裂したらしい
何があったのか不明だが、前の神田山陽の弟子の一部で結成してるようだ

前座 みのり 笹の権三郎
前座 紅佳 真田幸村

1.真紅 吉田正物語 前
乱暴者だった少年の吉田正は、次第に音楽に目覚めていく・・・

2.松之丞 青竜刀権次
小役人の権次は薩摩の侍から賄賂をもらい人斬りを見逃し牢屋に入れられる・・・
客席を一番盛り上げたのは、やはり松之丞でしたな
前座桜子の遅刻をいじってましたな

3.阿久鯉 柳澤よしやす
女嫌いの綱吉に女をあてがおうと柳澤が知恵をつかう・・・

4.松鯉 河内山宗俊 丸利のゆすり
目を付けた大店に入った河内山は、うまく言い掛かりをつけ百両の金をふんだくるピカレスク講談・・・
これはこの日一番良い演目でしたな
松之丞の師匠

中入り

5.京子 新作 おてもやん
奉公に出た肥後育ちの、てもは、苦労しながらも笑顔で懸命に生きる・・・
京子さんが、民謡の歌詞から作ったそうだ

6.紫 そらい豆腐
個人的には、この演目が二番目に良かった
紫さんもけっこう年をとってたが、元々きれいな人だったから、今もなかなかのものだ

7.愛山 若山牧水 酒の詩
文学に才のあった牧水が、徐々に酒に蝕まれていく・・・
落語でいうと地噺の形式、つまり客に向かって語りかける
愛山が、牧水の詩を詠んで感想や解説を述べる
昔、ギター漫談の近藤志げるという人が、野口雨情の詩を解説する漫談をやってたが、ちょうどああいう形式だ
アルコール依存がテーマの一つとなっており、愛山ならではの演目なのだろう

とにかく良く入ってて吃驚仰天した
座る席がなくて、立ち見する人もいたくらい
何人くらい入るのか分からないが150人くらいはいたのでは
中入りで帰った人もけっこういたので、松之丞効果だったのかもしれぬ
愛山が地噺をするのを知ってたので、紫はそらい豆腐を読んだのかもしれない