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元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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■新着エントリー
 10/09  劇団千章1-3 ショウ 日本橋より 松山劇場20181004夜
 10/08  劇団千章1-2 芝居 瞼の母 松山劇場20181004夜
 10/07  劇団千章1-1 市川良二座長 顔見世ショウ 松山劇場20181004夜
 10/05  9月の大衆演劇の総評と 9月の芝居ベスト1 10月の目標
 09/27  大相撲秋場所総評 白鵬全勝で41回目の優勝を飾る 優勝予想の結果など 20180926
 09/20  細川たかしコンサート 松前総合文化センター20180917昼
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劇団千章のショウの特徴は、口上がしっかりしてること
千章責任者だと思われるが、影マイクで生真面目に曲名や作品紹介がされてて好感が持てる

第三部 舞踊ショウ

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花のトップステージは、群舞踊

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市川良二座長の歌唱とトーク
曲は、ゆきづり 細川たかし

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市川千章責任者の歌唱 
曲は、おゆき 内藤国雄

ラストショウ 日本橋から

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2~3曲に渡った総踊り

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おまけ舞踊 無条件
前回は子役がいたような気もする


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劇団千章は、やや地味な劇団というイメージがあるが、しっかりした芝居を見せてくれるイメージの方が強い
実はこの日は、この芝居狙いで行った
2年前拝見して、良かったからだ
わっしは、同一劇団の同一芝居は、なるべく避けるようにしてるのだが、劇団千章の瞼の母は別
さて長谷川伸原作の、瞼の母、劇団千章の出来はどうだったのか

第二部 芸題 次郎長と勝五郎

※個人の感想です、ネタバレあります
<あらすじ>
5歳の時に生き別れた母を探しながら、旅を続ける番場の忠太郎(市川良二座長)
ある日、ガラの悪い金五郎(市川誠)に乱暴されてた老夜鷹(白富士健太)を助ける
すると老夜鷹から、自分の母親らしき人物が料理屋水熊屋の女将をしている、と教えてもらう
さっそく訪ねる忠太郎
水熊屋の女将お浜(市川千章太夫元)は、確かに江州番場に5歳の子供を残してきた、と言う
だが、その子は9歳のときに死んだ、と言う
忠太郎は、お浜こそが紛う方なき自分の母親だと確信し、
おっかさん、それは間違いでござんす、わっしはあなたの息子の忠太郎でござんす
と名乗りをあげるが、お浜は語りだと、うそぶき、さらに
あなたはやくざもの、どこかから私の話を聞いて、ゆすりたかりにきたんでしょう
と、冷たい言葉を投げかける・・・

<感想>
一幕三場、約1時間の芝居
やはり良かった、ええ芝居やったな
客としたら観倒している、劇団としたら演じ尽くしてる芝居
他劇団では飽きてくるんでしょうかねえ、老夜鷹の場とかお浜との対面の場に、アドリブ満載のギャグをふんだんに入れてアレンジしたりするのを拝見し、哀しくなってしまうが、
劇団千章は、そういうことは一切なく右の本格派だ
観劇後、「ひさびさにしっかりした芝居が観れた」、とおっしゃってた客がいたが、まさに同感、ミートゥーでござんす
今は無き新国劇の財産演目、きっと長谷川伸も喜んでくれるに違いない
主役の座長ももちろんいいが、なんといっても女形の千章太夫元、お浜は嵌り役ですな
脇を固める若手陣も、芝居がしっかりしてる

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口上挨拶 市川良二座長
今後の芝居の紹介、劇団グッズ紹介、前売り券販売など
2年ぶりの公演の挨拶など

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劇団千章の松山公演は、2016年8月以来なので2年2カ月ぶり
この日は10月4日、客の少ない夜の部だったので客席は10~20人といったところ
連名表によると、劇団員の入れ替わりが多少あったようだ

第一部 顔見世ショウ

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顔見世トップは群舞踊

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顔見世ラストは群舞踊


5本20分ほどの顔見世ショウ

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9月の目標と結果

①松山劇場に劇団王座が乗るので、3回以上は観たい
達成-劇団王座を3回観劇することができた、だが3回で終わってしまったともいえる
以前劇団王座の凄い芝居を拝見したことがあり、期待が高かっただけに残念
愛媛では珍しいゲスト出演が多かったのだが、功罪と両面あるものだなあ

②その他の芸能も観たい
達成-細川たかしコンサート、大神輿総練を拝見することができた

③大相撲秋場所をTVウォッチする
達成-TVウォッチできた、アベマTVは序の口から全取組を録画放送しており補完できてありがたい


9月の芝居 ベスト1

1位 今月は無し

次点 次郎長と勝五郎 劇団王座

今月は、あまり良い芝居に当たらなかった
ゆえに足が遠のき、良い芝居に当たる確率を遠ざけてしまった

10月の目標

①松山劇場に劇団千章が乗るので、3回以上は観たい
劇団千章は約2年振りの松山公演になる

②その他の芸能も観たい

暑さ寒さも彼岸まで、とは良く言ったもので厳しい暑さは過ぎましたが、10月に入っても台風がくるのはやっぱ異常気象なのでしょうねえ


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大相撲秋場所が終わった
大まかな印象では、上位陣が安定した成績を残し優勝争いを行い、充実した場所だったように思う

まずは優勝予想の結果、白鵬優勝で的中
私は、1.白鵬、2.鶴竜、3.栃ノ心、穴.御嶽海をあげたが、白鵬が全勝優勝

1.白鵬は自らの歴代最高を更新する通算41回目の優勝を全勝で飾った
前の場所支度部屋ですべって休場し、相撲勘が戻るのかというのが最大の関心事だったが、白星を重ねるごとに調子をあげていった印象だ
まあ、歴史に残る大横綱というのは間違いないし、頭一つ抜けていた
苦言を言えば、制限時間一杯なのに待ったをするのが目立ち、横綱らしからぬ態度が気になった
白鵬はここ1年ほど横綱らしからぬ立ち合い(張り差し、危険なかちあげ)を批判されることが多かったので、それならとなりふり構わず相手より速くたつことに新たな活路を見出したみたいで、両手でちょんと土俵を叩き相手を出し抜く、あるいは手さえつかず立つというのが目立つ
この大横綱らしからぬ立ち合いは、いかがなものか、たしかに反則ではないのだろうが、嫌らしい
白鵬は後の先とか木鶏がどうたら、と双葉山の言葉を真似して発言することがあったが、おそらく言葉を知ってるだけで、その意味が分かっていなんじゃないのかなあ
相撲はお互いに息を合わせて立つ競技であり、わざと相手の間をはずしたり少しで速く立とうというのは、反則ではないけれど実に横綱らしからぬ態度である
とはいえ、腐っても鯛、他を圧倒して前人未到の41回目の優勝を飾ったのは間違いない

2.鶴竜は終盤崩れ横綱らしからぬ負け方で連敗した、千秋楽では白鵬と例によって花相撲みたいなのを展開したが、にやにや笑いながら土俵を割ったのは、いくら花相撲とはいえやめてほしい、せめて顔だけでも真面目にやってくれ

3.栃ノ心は、鶴竜戦などで意地をみせたが、事前の情報通り、足の指が治ってなく稽古不足は否めず優勝争いはできなかった

穴.御嶽海は、名古屋場所はやはり鬼の居ぬ間の優勝だったのかなあ9勝6敗で終わった、阿武松審判部長は振り出しに戻すと厳しいことを言ったが、そこまでではいかなくても来場所12~13勝の優勝争いでもしない限り大関昇進はないだろうね、印象は悪い

次に私が注目した項目
1.御嶽海の大関とり成るか、2.稀勢の里復活成るか、3.休場した横綱大関の逆襲はあるか、4.若手の台頭

1.御嶽海は上記に述べた通り、残念
2.稀勢の里が10勝5敗だったのは良かったのではないか、私などは8勝できるかなあと懐疑的だったからね
まあ、横綱としては優勝争いから早々に脱落し不甲斐なかったし、相撲勘がないからか序盤下位力士相手に押し込まれふらふらしながら星を拾う相撲が多かったし、格下に圧倒的にぶん投げられたりもしたが、とにかくこれで引退の声は排除、つまりリセットできたと思う
今場所をスッテップにして、来場所は捲土重来して欲しい
3.白鵬、鶴竜、栃ノ心は、逆襲できたと思うし、名古屋場所に不甲斐ない成績だった豪栄道、高安も良く頑張った
4.上位陣が安定した星を残したので、相対的に若手は活躍できなかった
名古屋場所で御嶽海、豊山、朝ノ山が三賞に輝き、大活躍したが二場所続けての活躍はなかった

特筆事項
三賞それぞれ該当者なし
これは、三賞の71年の歴史の中で史上初だそうだ
確かに関脇以下の力士は地味だった、特に名古屋場所の若手の活躍が派手だっただけに
とはいえ、三賞が設けられた背景はファンサービスの一環という主旨から考えれば、与えても良かったのでは
たとえば、
11勝した、嘉風
10勝した、錦木、竜電、貴ノ岩
9勝した、貴景勝
たとえば、カンバック賞的な意味合いで、貴ノ岩、嘉風に
上位陣充実の中、大関と関脇を倒した、貴景勝とか
まあ、貴景勝、竜電、嘉風は、実際に候補にあげられたが規定の投票を得られなかったそうだが

十両や幕下に、時代を担う若手が多数いるのはたのもしい
幕下以下で目立つ力士をあげると、
友風、大成道、一山本、琴鎌谷、貴公俊、貴健斗、豊昇龍、木崎海、湘南乃海、琴手計、納谷、和蔵山、佐藤山、庄司、虎来欧などなど

最期に、
11月九州場所番付予想20180924
幕内
  東    位   西
白鵬    横綱 鶴竜
稀勢の里 横綱
豪栄道   大関 高安
       大関 栃ノ心
御嶽海   関脇 逸ノ城
貴景勝   小結 魁聖
妙義龍   前1  北勝富士
栃煌山    前2  錦木
竜電     前3  貴ノ岩

うーむ、前頭上位にきそうな力士が全然いなくて非常に難儀したなあ
大外れかもしれない


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先日、細川たかしコンサートへいく
私は3年ほど前から、演歌歌手の生声をなるべく聞きたいと思っていてその一環、けっこうな人数になってきた
今回は、細川たかしと、お弟子さんの杜このみの2人の歌声がきけた
細川たかしはデビュー後、三橋美智也の民謡の弟子になったそう
杜このみは、18歳の時民謡を歌ってるのをテレビで観た細川に細川音楽事務所にスカウトされ、お弟子さんになったそうだ
松前総合文化センターは8割の入り、600~700人ほどか

1.浪花節だよ人生は
2.北酒場
3.矢切りの渡し

4.杜このみ 渡り鳥三味線など数曲

5.細川たかし 心残りなど数曲

6.杜このみ 民謡コーナー

7.細川たかし 民謡など

8.細川たかし 望郷じょんから

バンド無しのカラオケだったが、三味線7人、尺八1人は生演奏
まあ、不思議な編成だったが、民謡コーナーがあったり三味線の必要な曲もあったので、傾斜編成にしたのだろう
ことに、ラストソングの望郷じょんからは、目を閉じて歌う細川の気合いの入った歌唱とあいまって、7丁三味線が、その迫力を増幅させていた
私が一番聞きたかったのが、望郷じょんからであり、まさに出色の出来で満足
トータルでは1時間40分ほどの6000円、アンコール曲はなかったが、聴きごたえがあった
ゆるーい感じで開始して、半ばには紅白で歌詞を間違えた鉄板のトークで笑わせ、お約束の如く歌詞を間違えたりしたが、終盤に極めたという感じ
主なヒット曲は網羅してたし、なかなか良かったのである

細川たかしの声は、若い弟子と比べると長く続かない点は否めなかったが、ここぞという時の声量はさすがで、まだまだやれそうだ

<追記>
矢切りの渡し、は大衆演劇で大切な曲のひとつで、南條まさきの著作では、ちあきなおみのレコードB面だった矢切りの渡しを大ヒット曲にしたのは大衆演劇のショウのおかげであると記している
細川たかしのトークでは、自分がちあきなおみの8年前のレコードB面曲を掘り起こしヒットさせたので、大作曲家の故船村徹に初めてレコード大賞作曲賞をもたらした、とのこと
故船村徹は、細川たかし版の矢切りの渡しは、まるでモーターボートのようだと感想を述べている
大ヒットさせたのは細川たかしで間違いないが、矢切りの渡しの繊細なメロディーを忠実に表現できたのはちあきなおみの歌唱力
好みもあるけれど、大衆演劇の相舞踊などでは、ちあきなおみ版の方が渡し船らしく、歌詞が沁みいりますわな


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先日、大神輿総練を見学する
松山の秋祭りを前にして、愛媛三大祭りのうち、新居浜太鼓台と牛鬼をゲストに迎え集合
いわばオールスターで、いっぺんに観れるのがいい
私は2~3年前に一度拝見した

まずはオープニング

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これは水軍太鼓の実演

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野球拳おどり

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今治の継ぎ獅子、最大5段あげるときもあるそうだ

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隣県よりのゲスト、豊後大友宗麟鉄砲隊の実演

ここからメインの総練

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松山女神輿

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松山男神輿

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新居浜太鼓台

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宇和島の牛鬼

9月といえどもまだまだ暑かった
ごくろうさま

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