元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
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 03/23  喜助の湯の食堂で、かつ丼650円を喰らう 20170316
 03/22  宝海劇団3-3 ショウ サクセス 松山劇場20170316昼
 03/21  宝海劇団2-2 芝居 やくざ心中~乱れ花 松山劇場20170316昼
 03/21  宝海劇団2-1 早乙女紫虎座長 宝海大空座長 ゲスト紅大介総座長 顔見世ショウ 松山劇場20170316昼
 03/20  明治大学マンドリンクラブ 第60回松山公演 ゲスト森山良子 県文20170315夜
 03/20  第1回ウィナーズカップ【GII】 決勝予想 武田で間違いないだろう
 03/19  映画 ラ・ラ・ランド を観る 衣山シネマサンシャインIMAXシアター20170313夜
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松劇で宝海劇団を観劇した私は、キスケ湯に向かった
温泉で一っ風呂あびた私は、腹が減ってたので食堂で食べた

このあと用事があり手っ取り早く食べたかった私は、かつ丼にした
これがなんとも首をひねる味だった

かつ丼は本来玉子と出汁で豚肉のカツレツをとじたものだろう
なんというのだろう、カツを口にほうばれば、玉子とカツとご飯が口の中でハーモニーを加える、渾然一体となったハーモニーを
ところがである
ここのかつ丼には、それがない
なぜなら、玉子とカツがまるで別々なのだ
まあ、上の画像をみればそれは分からない
ふつう一食分玉子とカツを閉じる
これは東京のファーストフードのどんどんでもそういう調理方法だった
なんか想像するにとんかつの上に、玉子を載せた みたいに、分離しているのである
ゆえに米とも一体化できず、それぞれがそれぞれ独立しているので、渾然一体となったハーモニーが感じられなかった
正直上手くなかった

関東のソースかつ丼だったら分からないでもない
あれは基本とんかつ定食を丼にしたものであり、ご飯の上にキャベツを強いて、その上にとんかつがごろりんとおかれてるものだから
それぞれ別のものをそれぞれ味わう
それなら分かるのだが、玉子で閉じてないかつ丼なんて、おかしい
うー、む、昨年のリニューアルで食堂も改装したが、値段が高くなっただけで味が落ちたのではなかろうかとさえ思ってしまう
生ビールだって以前は350円だったのが。550円と値上がりしている
かつ丼650円は、やや安いので仕方ないのか
ま、改装後食堂で食べたのは初めてなので、ここの食堂の実力は分からない、次回他の料理を頼んでみよう


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第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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花のトップステージは群舞踊

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ラストショウ サクセス
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ダウンタウンブギウギバンドになるんかな、とにかく宇崎竜童
大衆演劇では珍しい曲なのでは
ゲストの紅大介総座長も登場し、なかなかかっこ良かったぞい
なかなか良いラストショウ

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最期の口上挨拶
三本締めの音頭は、ゲストの紅大介総座長
6月の松劇に帰ってくるそうである


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第二部 芸題 やくざ心中~乱れ花

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
小田原の地で一家が離散した清二(宝海大心)は、旅人だった井蔵(早乙女紫虎座長)を頼り上州へ向かう
上州屋の代貸の井蔵は、あの時の恩義に報い力になろうと思う、親分(酒井健之助ゲスト)も同意してくれた
若者同様の扱いで男修行をする清二、上州屋の親分の妹は気が多い娘(城津果沙)で、清二に惚れる
何かにつけて清二さん清二さんと、まとわりつき、清二が断るにも関わらず、町の散策にもついてきた
ところがお嬢さんには許嫁がいた、一家の幹部、白刃の鉄太郎(宝海大空座長)
鉄太郎は、俺の女に手を出しやがってと、清二を後ろから騙しうち
鉄五郎がとどめを刺そうとすると、通りかかった1人の男(紅大介特別ゲスト)が清二を助ける・・・

<感想>
一幕五場、約一時間の芝居
時代は明治あたりか、なかなか良い芝居だった
序盤、ゆるい笑いを交えながら中盤から緊張感あふれる演出
圧巻は、最期の立ち回り
宝海大空座長と宝海大心が繰り広げる長い長い殺陣は、手数も多いしそうとう合わせていたと思われる
お二人とも熱演やったな
ゲストの紅大介総座長は、一番かっこいい役だったな
芝居のストーリーに関していえば、わっし的にはちょいと分かりにくかった
清二の方が良い役なのだがキャラ立ちが弱く、鉄太郎が悪役だが、俺の女に手を出しやがってという悔しさも、人情的には分かる
ひとことで言えば、勧善懲悪でないので、感情移入しにくかったのである
とはいえ なかなか良い芝居やった S級Ⅲ 小結

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芝居終演後の口上挨拶 宝海大空座長
今後の芝居、劇団グッズ紹介、前売り券販売など

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この日は、紅劇団の紅大介総座長がゲストだった
劇場には良く入ってて、ざっと見80人、昼の部だけで大入りが出た
奥道後劇場が休演日だったこともあり、普段奥道後をメインにしてる観客も多かった

第一部 ミニショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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オープニングは、群舞踊

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顔見世ラスト
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4本20分ほどの顔見世ショウ


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明治大学マンドリン倶楽部が、定期公演を行っているのは知ってた
今回私が行ってみようと考えたのは、森山良子がゲストだったからだ
マンドリンはイタリアで生まれた楽器だそうで、ギターに似ている
ギターが四角いのに対し、マンドリンは弾く部分が丸っこいのが特徴で、音もユニークである
ギターがクリアな音を出すのに対し、マンドリンはボロロンと響くのが特徴
私は、映画コレリ大尉のマンドリンや、松山マンドリンクラブの演奏会でこれらを知った
さて、今回の明治大学マンドリン倶楽部の公演
三部構成だった

第一部では、童謡のふるさととか、古賀政男のメロディーといった情緒あふれる曲を演奏した

第二部、ゲストの森山良子の時間で、明治大学マンドリンクラブのオーケストラをバックに森山が歌った
5曲だったが、名曲なだそうそう、さとうきび畑の歌声はやはり良かった
フォーク歌手の曲は、歌詞が伝わるのがいい
最近の曲は、歌詞よりも曲調を重視しており、耳で聴いただけではどんなことを歌った曲なのかは分からない
森山は今月末にまた来県して、イタリアからきたオーケストラをバックにコンサートを行う宣伝も行った
今回と違うコンセプトだそうで、こちらも観たいが、その日仕事の私は行けないので残念だ
森山良子の明治大学マンドリン倶楽部とのコラボは歌手生活50年の間に何度かあったそうで15年前、同じく愛媛県文化会館の会場で行われて以来とのこと
古賀政男とは縁があって、家が隣同士だったそうだ

第三部は、世界の音楽
最期なのでお賑やかに、というのだろう
激しい曲調の曲が多かった

アンコール
ブラジルのサンバ調の曲
そして、日本の童謡でフィナーレ

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今回の公演を観終えた感想として、
明治大学マンドリン倶楽部は、当初想像したより本格的だった
日本の代表的作曲家、古賀政男が創設したそうで、95年の歴史ある大学のサークル
この春休みを利用して、全国ツアーを敢行し、27日間で15カ所を巡るという
まあ、15カ所を巡るので台本は一緒なのだろうが、その分完成度が高い
バライアティーに飛んでたし、司会者の曲紹介もおもろかった
長期間のロケ、練習も含めて長期の休みをつぶし、過酷なツアーを敢行する姿には、頭が下がりますなあ
どこかの有名大学のなんだっけ、広告サークルだったかが、夏休みに海の家を運営してて、
寮では後輩の女の子に無理やり酒を飲ませ輪姦し、動画を撮影していたという事件があったが、あれに比べ、
なんと硬派な素晴らしい部活だろう
松山大学や愛媛大学の音楽サークルが、入場料1000円前後なのに対し、2500円とるというのも納得がいくもの

大学生だから、詰め襟の学生服できびきびと演じる姿に好感をもった
来年は第61回、また行きたいなと思った


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ウィナーズカップ【GII】もいよいよ決勝となった
記念すべき第一回は隣県の高松競輪場、一日くらいは遠征して現場で、と思ってたが無理だった
来年は地元松山競輪場開催なので、是非観戦したい

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12レース S級決勝
(1)武田豊樹 茨城88期
(2)稲垣裕之 京都86期
(3)原田研太朗 徳島98期
(4)中村浩士 千葉79期
(5)木暮安由 群馬92期
(6)東口善朋 和歌山85期
(7)平原康多 埼玉87期
(8)稲川 翔 大阪90期
(9)郡司浩平 神奈川99期

(2)稲垣-(8)稲川-(6)東口
(7)平原-(1)武田-(5)木暮
(9)郡司-(4)中村
(3)原田

※並びは競輪マガジンより

さて、決勝の並びをみたところ、やはり武田か平原だろう
2人の力は抜きんでてる
先行は、(9)郡司あたりか
平原が捲れば間違いなく捕え、そのまま一着ということもあるだろうし、全日本選抜のようなイン粘りで差すみたいなこともあるやもしれん
平原が先行のような形、若しくは早めの捲りとなれば、武田が他ラインを弾いて武田が平原を差す
(7)平原=(1)武田の折り返しだけで十分とも言えるが、
男気ある平原なので、身を捨てた先行をするやもしれぬ
とするならば、(5)木暮は頼りないところがあるので、2着争いは面白いかもしれぬ
半分地元の(3)原田には、一矢報いてもらいたい

ということで、小波乱を期待して、
(7)平原-(1)武田
(1)武田-(7)平原、(5)木暮、(2)稲垣、(3)原田、(4)中村

以上、2車単6点で勝負する


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奥道後劇場で劇団天華を観劇した私は、回転ずしのスシローで寿司をつまみ、衣山シネマサンシャインへ行った
映画ラ・ラ・ランドを観たかったのである
前評判が高く、直近のアカデミー賞では前代未聞の発表間違いで作品賞を取り損ねたラ・ラ・ランド
しかし、監督のデミアン・チャゼルは、長い歴史のあるアカデミー賞で最年少の監督賞に輝いたそうだ
私個人的には、前作のセッションを観れなかった悔恨も大きい
町山智弘絶賛のセッション、ロードショウで観れなかったが、その後名画座のシネマルナティックでも大街道シネマサンシャインでもリバイバル上映されていたのに、なんだかだ忙しくて観落としてしまった

今回は下調べはしなかったので、事前に分かってたのは、ミュージカルだということだけ
私はさほどミュージカルは好きではないしミュージカルが下火というのは認識している
そんな中、大ヒットしたミュージカルとは、いかがなものなのだろう
結論からいえば、かなり良い作品であった
この映画を、画面が大きく音が大きいIMAXシアターで観れたのは良かった

※個人の感想です、ネタばれがあります
<ストーリー>
ハリウッドで喫茶店のウエイトレスをしながら女優を目指すミア(エマ・ストーン)
ロサンゼルス名物の、高架の自動車専用道の渋滞に巻き込まれ、1ミリたりとも車は進まない
いつまで続くか分からない渋滞に、ミアは一冊の台本をとりだしセリフを稽古していた
同じく渋滞に巻き込まれている一人の若い女性が辛抱たまらず車を降りると同じく渋滞に巻き込まれた人々が呼応して一騒ぎとなり、そうこうするうち自動車道はやっと動き始めた
ところがミアは、このあと向かうオーディションの台本を読んでたので、前の車が発進したのに気がつかない
ミアの後ろにいたセバスチャン( ライアン・ゴズリング)、一向に進まぬミアに頭に来て、車線を変え悪態をついた
中指を突き立てて応戦するミア
最悪の出会いの2人だったが、春が過ぎ夏がきて、偶然の再会から急速に接近し合う
女優を目指すミア、古き良きジャズの店を持ちたいミュージシャンのセバスチャン、2人は恋に落ち一緒に暮らし始めるのだが・・・

<感想>
ラ・ラ・ランドとは、La La Landと書くそうで、L.A.つまりロサンゼルスに夢を観る人を描いた映画
凄い作品だった
基本は男女の出会いから別れを描いたロマンティックコメディーなのだが、2人の別れは涙を誘う
あの最期の映像の力は凄かったなあ
そして、この作品の凄いのは、ミュージカルという演出
映画冒頭から凄い迫力だった、高架の自動車道で繰り広げられる大勢の若者たちのダンスと歌声
観客は最初から圧倒される
100人はいたろうか
映画のスタッフが高架から落ちて死人がでないだろうか、と心配したそうだ
2人はそれぞれ挫折し夢をあきらめようと決意するが、そのたびにお互いが元気づけあきらめさせない
果たして2人の夢はかなうのか、2人の恋のゆくえはいかに
娯楽作なのだが、心に残った

映画って、本当に良いものですね それでは さよなら さよなら さよなら


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