元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
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 09/24  末廣亭深夜寄席 柳亭 小痴楽 春風亭 吉好 春風亭 昇々 神田 松之丞 末廣亭20170923夜
 09/24  すしざんまい築地本店で、 握り寿司を食らう 築地20170923昼
 09/24  松竹新喜劇 新橋演舞場20170923昼夜
 09/23  林家時蔵独演会 藁人形、茶の湯 お江戸両国亭20170922夜
 09/23  大相撲 一人ます席について と 完売チケットについて
 09/23  大相撲 秋場所 13日目 両国国技館20170922昼
 09/22  本日は、相撲観戦する
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柳亭 小痴楽 春風亭 吉好 春風亭 昇々 神田 松之丞

13年降りくらいに新宿末廣亭へ行く
この日行きたかったのは、ただいま売り出し中の講談の神田松之丞を聴きたかったゆえ
深夜寄席1000円4席なのだが、行ってみて驚いた、すさまじい行列だった
松之丞や小痴楽目当てのお客さんが多かったのか
小痴楽もNHKの落語の特集番組に出てた
おそらく500人くらい入ったのではないか
私の後ろの数人くらいがぎりぎりで、後の客は返された
枕で末広始まって以来の入場者数と言ってたのも、あながちうそではないかも

1.神田 松之丞  谷風の情け相撲(講談)

2.春風亭 昇々 新作 認知症老人の長生き

3.春風亭 吉好 反対車

4.柳亭 小痴楽 粗忽長屋

二つ目らしく軽い落とし噺が多かった、講談の松之丞を除いて
今風の軽い枕が多かった
みなさん良く受けていた
だが、私は落語芸術協会の雰囲気が苦手なので、いまひとつの印象
たとえば、プロレスでも、新日本派は新日本の興行のほうが満足し、全日本はいまいちに思ってしまう
これは、私の好みなのでどうしようもない

柳家金語楼系の新作が多かった印象の落語芸術協会
約30年前の噺家に対する印象なのだが、その弟子たちもやはり今風のくすぐりを随所に入れるので、時代が感じられにくかったのは否めない
私は一生、落語協会派の観客ということになるだろう
神田 松之丞は、よかった


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松竹新喜劇を新橋演舞場に観にいった渡しは、昼の部と夜の部の間に2時間近くの空き時間があったので、目と鼻の先にある築地に行ってきた
あいにく築地魚市場は土曜日で休みで、場外を見学した
一度食べてみたかった、すしざんまい本店で寿司を食らった
正月の初せりで、香港とかの業者と競っても最高値をつけてマグロを落札する
数千万、一億近くいった年もあったのでは、ともかくあの社長に意気を感じたし、回転寿司なの?という疑問もあった

今回食らってわかったこと
値段は高いが旨かった、たとえば一番安い値段のびんとろ一貫98+税は、舌の上でとろりとした
他の回転寿司屋とは、あきらかに品質が異なる
すしざんまい本店は、回転寿司ではない
やはり人気があるようで、ひっきりなしにお客が入る、正月の初せりの効果ですな

寿司8貫約1400円+ビール600円+お通し200円+消費税=2401円くらい
ぜんぜん安くないすし屋チェーンやった
まあ、想像より旨かったので、行った価値はあった


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以前から一度松竹新喜劇を見たいなあと思っていた
吉本新喜劇は、いつのころからかギャグをみせる芝居となってしまったが、松竹新喜劇は人情喜劇が見れるのではないか、と思っていたのだ


11:30開演 昼の部
新・親バカ子バカ 11:30~12:50
製薬会社のあほな息子は、社長である父親が何事も金で解決しようとするのに反発し、家を出てホームレス生活を始める・・・
藤山かんびが得意とした演目だそうで、今回はかんびの孫が主役を演じた

休憩 35分

帰ってきた男 13:25~14:40
島送りになってた万吉はご赦免で帰ってきたが、一家も縄張りもなくなっていた
兄弟分たちが売り渡したと怒り、落とし前をつけるため訪ねていくが・・・
松竹新喜劇にも時代劇があるのやなと分かった

16:30開演  夜の部

鼓(つづみ) 16:30~18:00
旅回り芸人の梅子は、芸が古いとバカにされ仕事がこなくなっていた
そんな中、今やテレビに映画にひっぱりだこの弟子の梅吉の取り計らいで、大きな箱に出演することとなるが・・・
師弟愛ですな、笑いは少ないが最後ほろりとさせられた人情喜劇

休憩 35分

お染風邪久松留守 18:35~19:50
甚平長屋の大家は3月分家賃を滞納したものには、長屋を出て行ってもらうと宣言
松吉は、三軒長屋の仲間と相談して、死んだと偽り香典をもらおうと計画するが・・・
笑えた数が一番多かったのがこの芝居、人情芝居というよりどたばた喜劇といったところ
この芝居は、大衆演劇でも比較的見ることができる

本当は昼の部だけで帰ろうと思ってたが、松竹新喜劇のできがよかったので、夜の部も続けてみることにした
あらゆるタイプの喜劇が用意されてるので、昼夜通しての観劇は苦痛ではなかった
初めて見た松竹新喜劇の印象は、芝居が上手
そして、東京の公演だからか、笑いより人情劇の色の濃い芝居が多かった

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両国国技館は万単位の人間が動くので、おそらく電車になかなか乗れないのは予想してた
どこかハシゴできるところはないだろうかと、事前に見つけてたのが歩いて数百メートル先のお江戸両国亭
時間も18時30分とちょうど良い
実際には両国国技館から表にでるのに長蛇の列が進まず、ひやひやしたが、なんとか開演に間に合った
お江戸両国亭はひなびた感じでこじんまりしてて、聴きやすかった
観客は最初30人くらいだったが、最終的には40人くらいになったのでは
入場料当日2500円で、6演目、うち前座が二人という珍しい体制
演目名は事前に出てて、画像のとおり

林家時蔵は、あまり印象にない噺家で、たぶん25年振りくらいに聴いたが、結構良かったねえ
腕があがったのだろう
初めて聴いた藁人形という演目は、落ちがあるので落とし噺なのだろうが終盤まで怪談噺のような演出だった
茶の湯は、落ちのあるこっけい噺
鈴々舎八重馬という噺家は初めてみたが、さっきまで国技館で大相撲を観てたそうで、さっそくそれを枕にして笑いをとっていた
演目の青菜も面白かったが、上方落語テイストでしたな
芸名からみると、鈴々舎馬風のお弟子さんじゃないかと思われるが、なぜなんだろ

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今回、私は早めに席を確保しておこうとしたが、現在大相撲人気は回復基調で、すべて完売していた
当日券というのがあるものの、朝の6時くらいから並ぶそうで、とても無理だ
さて、どうしようと思ったが、現在はネットでチケットを売買してるところがあるので、そちらを見てみると値段は定価より高いのだが多数売られていた
あらゆる席があったので、ちょいと値段は張ったが、1階のます席とした
これまで数回観戦したことはあったが、2階のいす席だったので一度1階で観戦したいと思っていた
4人のます席のばら売りもあったが、一人ます席とした
国技館の通路の関係で、どうしても三角形の形となるます席があり、これを1人用、2人用、3人用としたます席があるのだ
画像は私が座ったそれだが、隣の四人ますに比べて、なんか孤独な観戦でさびしそうなれど
四人ますは130センチ四方に4人も座るので、かわいそうなくらい狭い
一方私の一人ます席は、足がのばせるので楽だった、形こそいびつだが面積は2人分くらいある
もし、一人で観戦する人がいたら、一人ますはお勧めですな


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序二段の取り組みのころ

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三段目の取り組みのころ
私の前の席も一人ます席で、外人さんが座ってた
大相撲も、国際的である

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十両土俵入りのころ

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幕内土俵入りのころ

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幕内も終盤となり小結が登場するころ
2階席に空席があり、赤い椅子が見える
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こんなに空席が

上の画像を見てほしい
観客は徐々に増えてきて、幕内の取り組みのころには、客席も売店も人でごったがえした
が、なぜか空席がある、特に2階席
ネットのチケット屋も、ヤフオクも売ってるチケットが数多くある
考えてみるに、売りさばけなかったチケットが、空席になったのではなかろうか
チケット売ります、の文句が決まってて、当日予定が入り行けなくなりましたので譲ります、なのだ
譲るという割には、最初から定価より高い値段で売り出している
いわばネットにおけるダフ屋行為なのだろう
やめてほしいよね、この人たちのせいでチケット販売即完売みたいなことになってしまう
とはいえ、私はネットのチケット屋から手に入れたのだから、あまりえらそうにはいえないが

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2階から画像をとると、こんな感じ
上から見下ろす形となる

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大相撲の本場所を観戦するのは、おそらく13年振りくらい
当時は、朝青龍が横綱になったばかりのころで、幕内の力士たちの顔ぶれも今はがらりと変わっている
今場所は7人も休場者が出て、ちょいとさびしい面があった
7人いる大関横綱のうち5人が休場、今売り出し中の宇良も途中休場
稀勢の里、高安、宇良といったところは、この目でぜひ観たかった力士だが、まあ仕方ない
ゆっくり休んで、まずは怪我を治していただきたいものだ

さて、この日声援が多かったのは、嘉風、琴奨菊、安美錦のベテラン勢に加え、阿武咲、貴景勝、遠藤といった今場所元気な若手力士
ひときわ声がかかったのは、かど番大関からまさかの優勝候補の筆頭となった豪栄道
やっぱ日本人の優勝がみんなみたいからねえ
貴景勝戦でまさかの引きがでて、前日に続いてのまさかの連敗となった
豪栄道が引いて負けた瞬間、場内はため息が漏れた、私も
がっかりだ
とはいえ、1勝のリードはある
明日は、がんばってほしい


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優勝旗があるのは、東西で団体戦を競った時代のなごりだろう

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休場者がこんなにも

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十両の矢後 いずれ幕に入ってくるやろう

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十両の安美錦 今場所優勝するとええな

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幕内土俵入り

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日馬富士 横綱土俵入り

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小兵の石浦は、今場所壁にぶつかったかな

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人気者の千代丸
この日勝って勝ち越し

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懸賞金の多い遠藤、今場所は星を残してる

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阿武咲はこの日負けたが、三賞候補

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今場所元気な琴奨菊 もう一花咲かしてほしい
一年半くらい前に優勝したころは横綱を嘱望されたが、本人のためにも横綱にならなくて良かった
もしなってたら、もう引退してるだろう

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豪栄道、この日は情けない相撲で破れ、国技館はため息に包まれた
がんばれ

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今場所不調の日馬富士だが、優勝の目がでてきている
私は安馬時代の日馬富士が三段目優勝したのを、たまたまテレビで観たのを覚えている
当時はまるで針金のような体で、こんな体ではさすがに関取になるのは難しいのでは、と思った
そんな安馬が、よもや関取はおろか横綱にまで上り詰めるとは、夢にも思わなかった
体は、二倍くらいは大きくなったのでは
意外に絵がむちゃくちゃ上手な横綱である

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元玉春日の片男波親方は、愛媛県出身で愛媛では重要な力士だった
先代以外部屋付きの親方が移動したのは、何かあったのだろうか

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元、千代大海

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元 武双山
なつかしい面々ですなあ


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