元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
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年に2回位、定期的に松山に巡業にくる笑福亭たま
大阪出身の噺家であり、京都大学出身という秀才である
大相撲でも学生相撲出身の関取が増えてる印象だが、落語会でも大学卒の噺家が増えているという
テレビ番組で人気者となった、笑点の司会者の春風亭昇太は明治大学、立川志らくは日本大学出身だ
とはいえ、日本で一二を争う京都大学を卒業した噺家というのは前代未聞ではなかろうか
ちなみに、たまという芸名は、実家がビリヤード屋ということから、師匠の笑福亭福笑が命名したそうな
今回のゲストというか開口一番を担った、笑福亭智丸(ちまると呼ぶそうだ)は、同じ故六世笑福亭松鶴一門
智丸の師匠は仁智、仁智の師匠は仁鶴、仁鶴の師匠が六世松鶴なので、松鶴の弟子の福笑の弟子のたまは、
子弟の関係を擬制家族とみなせば、仁智とたまがいとこ、仁智の弟子の智丸は5親等の親戚ということになるそうだ

0.前説 あいうえお作文など 笑福亭たま・智丸
1.笑福亭智丸 桃太郎
2.笑福亭たま 弥次郎
  笑福亭たま 手水まわし

中入り休憩 15分くらい

3.トーク 川柳など 笑福亭たま・智丸
4.笑福亭たま 新作くっしゃみDJ
くっしゃみ講釈を現代に置き換えて、講釈師をDJにした新作
約2時間の公演

うーむ、笑福亭たま落語会は、大ネタが聴けるのが良かったのだが、今回は新作がトリネタだったので残念
昼夜ネタ替えなので、昼の部の方が良かったのかもしれない

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次回は、11月だそうである


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今月の以前の記事で、南條光貴劇団の男優陣は南條姓になったようだ、と記したが間違いでござんした
どうやら連名表に誤植があったようで、勘違いしていた

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訂正された連名表

それとわっしは光條一貴が座長の実弟と思い込んでいたが、従兄弟が正しいようだ
今月の公演で、数名の観客から教えてもらったので間違いない
この日は一貴祭り、前説で言ってた通り、光條一貴が10本ほど登場した
これまた前説通り、汗だくでの熱演だったのである

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊

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ラストショウ 網走番外地
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エレクトリックなカバー曲
舞踊ショウ全体を含めて、なかなか良いラストショウ

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この日の観客全員が頂けたポスター
ひとつ前のものらしく、光條きらら達が載っててレアですな

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夏休みに合わせ、ホテル奥道後のプールが開業していた
以前、小林劇団が家族で泳いでたことがあったなあ

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この日は一貴祭りと題した、実質的な副座長格である南條一貴の、座長代理の特別公演であった
行ってから気付いたが、この日も南條光貴座長不在

第一部 外題 次郎長外伝より 生きたり死んだり

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
清水次郎長の子分、桶屋の鬼吉(南條一貴)はゲルピンで金がねえ
そこへ兄弟分のお相撲常(南條貴留亜)が現れ、兄い何も言わず金を貸してくれ、と言う
お相撲常は借金をしており、付き馬(光條円馬)がついてきていた
鬼吉が口八丁で付き馬を追い返したが、金は貸せねえぞと言うと、相撲常は首を括って死ぬという
よし、それなら相撲常が死んだことにし、葬式をあげよう
次郎長親分の子分なので、香典の100両や200両は集まるだろう
借金返して、残りは2人で山分けでえ、と2人は狂言葬儀を企む
うまく行くだろうか、と常が言うのをしり目に、鬼吉は追分の叔父貴(千里)のもとへ向かうのだが・・・

清水次郎長(南野光四朗)
お蝶(光條久音)

<感想>
一幕二景になるのかな、約一時間の芝居
一説によると、百姓が主役の喜劇が元の芝居だそうだ
主役の二人を、清水の28人衆にあてた芝居を、他劇団でも観たことがある
最期、次郎長親分が訪れて、2人がどたばたするのが、この喜劇の肝となる
正直わっしは好きな芝居ではないが、けっこう受けていたのでは
夏休みに入ったからか、子供が凄く喜んでいたのが印象的だった
なかなかの芝居 A級Ⅰ 前頭

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口上挨拶 この日は光條円馬と光條久音
前売り券販売、劇団グッズ紹介など

劇団恒例の、前説もお二人のコンビだった
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松山銀天街の裏通りにある、ゆう源
この日の日替わりは、とんかつ
ソースがカレー風味で、食欲が増進した

とんかつ専門店のとんかつ定食が1000円前後するのを考えれば、600円はリーズナブルである
味もまずまずであった
また行こう

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銀天街では、毎年夏の恒例の土曜夜市が始まっていた
夜市というが、昼間からやっているのだね
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この日の舞踊ショウの特徴は、1時間40分くらいとむちゃくちゃ長かったこと
暁龍磨祭りとして舞踊ショウに重きを置いたということなのだろう
舞踊ショウが好きな方からすれば、一竜座の熱演に満足されたことだろう
が、わっしは芝居が8分にショウが2分なので、正直途中でダレた
せめて顔見世ショウと分けて欲しかった

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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華のトップステージは座長親子の相舞踊

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ラストショウ 花魁ショウ歌麿
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花魁ショウを特別ラストショウにしてる劇団は多い
曲は歌麿ともう一曲
なかなか良いラストショウではあった


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第一部 特選狂言 森の石松閻魔堂の最期

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
清水次郎長親分の代参で、こんぴら様に刀を奉納した遠州森の石松
清水港へのけえり道、見受山鎌太郎一家に草鞋を脱ぐと、鎌太郎親分からお蝶の姐さんへの香典だ、と百両を預かる
見受山をあとにした石松が、故郷遠州を通りかかると、都田村で都鳥三兄弟と出会う
都鳥は、黒龍屋の花会に百両必要だが、金がないし評判が悪いから誰も貸してくれない
都鳥は石松に目を付け、口先で上手いこと言い、必ず返すから金を貸してくれ頼む石さん
石松はついつい百両を借してしまう
 ~芝居はここから~
約束の期限を過ぎても百両を返さないので、石松(暁龍磨花形)が都鳥三兄弟に、早くけえせどうなってるんだと言うと、
都鳥吉兵衛(風月光志)は暮れ六つに返すから、と答え、石松に酒を飲ませた
都鳥は、口からでまかせで何とかなったが、百両返す当てはない
都鳥三兄弟は、そうだ石松を後ろから騙し討ちしよう、と悪だくみ
金を返すからと暗闇に誘い出す・・・

小松村七五郎(あおい竜也座長)
お民(一竜かな)
都鳥良吉(一竜力)
都鳥梅吉(一竜宙)

<感想>
一幕四場 約1時間5分の芝居
一竜座の特徴としては、ずいぶん途中から芝居が始まる点ですな
石松が金を貸す場面も端折るのは、わっしが今まで観た中ではあまり例がない
ま、超有名な芝居だから、ストーリーは分かるのだが、金を貸す場面がないと、どうしても唐突感はある
そして顔見世を省略し通し狂言にした割には、時間も1時間ほどと短い芝居
血糊は使用せず、最期の立ち回りも比較的あっさりした演出であった
まあ好きな芝居なので、S級Ⅲはやれる

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芝居終演後の口上挨拶 あおい竜也座長
今後の芝居の紹介、劇団グッズ紹介、前売り券販売など

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この日なんとなく、つけ麺を食べたくなった私は
TSUTAYA藤原店の向かいにある、らーめん萬楽へ

この店は、以前ラーメン魔王というような名前で、安さが売りのラーメン屋だった
確か、とんこつラーメンと半チャーハンのセットで、490円くらい
最近はラーメン一杯が600円~700円することを考えれば、いかに安いかが分かる

いつの間にやら店が変わっており、萬楽になってから行くのは初めてになる
店内も改装されテーブルの配置も随分変わっていた

お目当てのつけ麺を食べてみると、自家製の太麺で、麺がもちもちしてるのが売りのようだ
面白い食感であった
つけ出汁の方は、酸っぱさがありこちらもうまかった

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餃子も頼んでいたが、画像の通り
はねというのだろうか、餃子五個でこれは付き過ぎやろうくらいついている
ま、それが売りなのだろう

というようなわけで、けっこううまかったなあ満足した
また行ってみよう、今度はらーめんにチャレンジだ

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