元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
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■新着エントリー
 05/27  劇団芸昇4-2 ショウ 雪深深 奥道後劇場20170522昼
 05/26  劇団芸昇4-1 みやま昇太座長 芝居 吉良の仁吉 みやま太一座長 奥道後劇場20170522昼
 05/25  劇団芸昇3-2 ショウ まぶたの母 カレーの日 奥道後劇場20170518昼
 05/24  劇団芸昇3-1 みやま昇太座長 芝居 口無し情話 みやま太一座長 カレーの日 奥道後劇場20170518昼
 05/23  劇団華3-3 ショウ 座頭市物語 松山劇場20170515昼
 05/22  劇団華3-2 芝居 やぶれ翼 松山劇場20170515昼
 05/22  劇団華3-1 市川かずひろ座長 顔見世ショウ 市川たかひろ座長 松山劇場20170515昼
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この日の客席は120人くらいはいたんじゃかないかなあ、後ろの席までびっしりで昼の部だけでダブルの大入りだった
団体客がかなり多かったようだ
21日までで、大入りは62枚だったので、月末予想した80枚はゆうに超えるだろうと思われる
夜の部を増やしたので、大入り枚数は増えて劇団芸昇の月末の数が、今後の一つの基準になるだろう

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊 484ブルース

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ラストショウ 雪深深
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一曲の総踊り
梅側忠兵衛的な、男女の悲劇に似たテーマを扱ったラストショウ
なかなかのラストショウやったな

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ダブルの大入りでいただいた、劇団オリジナルティッシュ
ありがとうござんす

私は人見知りで、うち解けるのに時間がかかる性質(たち)の男だ
ゆえに劇団の送り出しでも、なれなれしくできないのだが、自分が良かったと思った時は、良い芝居でしたと伝えることにしている
この日の芝居は私好みで芸昇の熱演がとても良かったので、送り出しでみやま昇太座長に今日の芝居良かったよ、と伝えたら、座長からブログを観たことがありますよ、と言っていただいた
ありがたいことだが、とっても気恥しい気持ちである
いいことばかり記してあるブログでないだけに
まあ、これはしょうがない
他の数劇団からもブログを観ましたよと言われたことがあるし、観客の皆さんにも言われる
直接声をかけてくださる方は、総じて好意的に言ってくれる
コメント欄には、その劇団のファンなのだろう、今日の芝居はいまひとつでした、とでも書こうものなら、ときおり嫌なら観に来ないでくれ、とか心ないコメントがくる時もある

私は食べ物に関しては好き嫌いなくなんでもおいしくいただくのだが、大衆演劇の芝居に関しては、喜劇が苦手で悲劇が大好きという偏った観劇者
芝居の好き嫌いがはっきりしているので、同じ劇団の芝居でも大満足な日と良くなかった日がある
まあ、大衆演劇のいちファンが、細々とやってる個人ブログで、個人の感想ですと断って書いてるので
決して酷評はしないけれど、苦手な芝居だったくらいは記している、決して提灯記事は記さない
良かった時は、良かったと記すのだから、是々非々とでもいいましょうかねえ
観客を喜ばそうと毎日一生懸命演じてる劇団さんや劇団ファンには、申し訳ないこともあるやもしれないけれど
自分に正直に今後もブログを続けていきます
だから、この日の芝居や良かったです、と声を大にして言いたい


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この日で、今月4回目の観劇

第一部 芸題 吉良の仁吉

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
吉良港に一家を構える、大田の仁吉(みやま昇太座長)
3月前に恋女房おきく(昇雅)と祝言をあげたばかりで、おきくの腹には子もでき、仲睦まじい幸せな日々を送っていた
そんなある日、仁吉の兄弟分神戸の長吉(みやま大吾花形)が、仁吉一家を訪れる
親父の代から縄張りだった荒神山を、安濃徳(みやま英雄)に盗られた
返してくれと頭を下げたが、俺は力で盗ったんだ、返して欲しくば力づくでこい
神戸の長吉は、荒神山で安濃徳に戦いを挑む、仁吉にその喧嘩に安濃徳の助っ人で出てこないよう頼んだ
仁吉は悩む、なぜなら女房おきくは安濃徳の妹であり、安濃徳は義理の兄
悩んだ仁吉は兄弟分の長吉の側に立つことを決断する
縄張りを盗んだ安濃徳が悪い、義理を重んじる仁吉は、女房の兄よりも杯を交わした兄弟分の側についた
仁吉は、子分の三蔵(みやま春風頭取)に命じあたり箱(硯箱)を用意させ、茶の湯で墨をすり筆をしたためる
女房のおきくにその手紙を渡し、桑名へ帰れといった
おきくが手紙を見ると三行半の離縁状
おきくは問う、なぜ離縁状、悪いところがあったら言ってください、直します
それでも直らないなら殴ってください、それでもダメなとき初めて、離縁状ではありませんか
その問いに、俺は神戸の長吉側につき、縄張りを盗んだおめえの兄安濃徳と戦う
それじゃ、兄さんが荒神山の縄張りを神戸の長吉さんに返すよう頼んでみます、返してくれたらいいのね
そうなったら大手を広げておめえを迎いに行くぜ
好きあった者同士、泣きの涙で別れた
場面変わって、仁吉と長吉が荒神山へ向かう途中
安濃徳の用心棒、門井の先生(みやま太一座長)と出会い、仁吉は恋女房おきくが自害したことを知らされ、遺髪を受け取った
悲しみにくれた仁吉だったが、心を奮い立たせ荒神山へと向かうのだが・・・

<感想>
一幕四景、約一時間の芝居
不朽の名作、血煙り荒神山を元にした芝居
♪俺もなりたや仁吉のように、と村田英雄に歌われた、荒神山で命を落とした吉良の仁吉は、男の中の男である
劇団芸昇は、おきくの自害の場も丁寧に描いていた
おきくを演じた昇雅は、この1年半で、ずいぶんと芝居が上手くなっているのを確信した
また、主役の仁吉を演じた昇太座長も、凄い迫力だった
劇団芸昇は、たぶん関西劇団じゃないかと思われるが、九州劇団がやるような山あげで迫力を出していた
わっしが一番好きなのが九州劇団の山あげの迫力なので、好みの演出である
ひとつ好みでなかったことを言えば、前半の場は申し分なかったのだが、
最期の場面で、吉良の仁吉が戸板に乗せられ、絶命する演出でなかったのは、残念であった
きくの自害の場に、安濃徳とその女房も登場したので、必然的に仁吉の子分の数が足らなくなり戸板を担ぐ役者がいなかった、ということかもしれない
とはいえ、なかなか良い芝居だったなあ S級Ⅲ 小結


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口上挨拶 みやま昇太座長
今後の芝居紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など

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この日の客席は30~40人くらいだったように思う、昼の部だけでは大入りは出なかった
大入り枚数のトータルは17日までで47枚と、この一週間で一気に増えていた
平日にも夜の部を設けた効果が表れている
月末80枚は、いけるペースである


第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊

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マスコット幸輝子役

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ラストショウ まぶたの母
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長谷川伸、天下御免の名作、瞼の母のラストショウ版
台詞入りの瞼の母の曲にそって演じられた
こういうストーリー性のあるラストショウは、わっしの好み、良かったですな
ただの総踊りよりも、役者が秀でてる能力、台詞の力強さが発揮できるのでいいものになります
どんな素晴らしい舞踊家でも、絶対に真似はできないのだ
まあ、大衆演劇は一ヶ月公演なので、毎日通うお客さんを飽きさせないためにも、総踊りも入れねばならないだろう
一ヶ月の間に変化は必要だ
今回の瞼の母に、お浜は出なかったが、立ち回りはあった
これは、かなり良いラストショウやったな


この日は、奥劇名物カレーの日
このカレーは、丹支配人思い出のカレーだそうで、美味かった
画像は撮らなかった
久しぶりに会った観友さんと同意見だったが、1500円の前売り券で、芝居を観てカレーを食って、温泉にも入れて
なんとリーズナブルな娯楽だろうか
こんなに安くって良いのだろうか
奥道後劇場と従業員の方がた、劇団さんと役者さんたちのサービス力に、ありがとうござんす


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5月は陰暦で皐月と書くそうでござんす
奥道後は50年くらい前から、さつき展が行われていたが、今年もその季節となった
温泉から出ると入場時間は過ぎていたので入れず、外から撮影した画像

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この日は5月18日、奥道後劇場名物カレーの日だった
わっしは、少なめでカレーをいただいたが、うまかったなあ

第一部 芸題 口無し情話

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
芸者の菊(昇あすか)は、若旦那(みやま太一座長)と互いに好きあって腹には子もできたが、先輩芸者のあだ吉の情報操作で他に男がいるとされ、怒った若旦那に捨てられ故郷へ帰った
故郷では、兄(みやま昇太座長)と妹(昇雅)が迎えてくれ無事赤子は生まれたが、産後の肥立が悪く菊は盲となってしまった
あれから一年
偶然、若旦那と愛人となったあだ吉が菊の故郷を訪れる
いつか若旦那が迎えにきてくれるのではないかと、心待ちにしていた菊は喜ぶも二人に酷い仕打ちを受ける
さらには、赤子をとりあげたあだ吉が地面に赤子を叩きつけたので、赤子は死んでしまう
世を儚んだ菊は、知的障害のある妹に着物をやり兄に宛てた遺書を書かせ、川に身を投げ死んだ
それを知った菊の兄が嘆いていると、若旦那とあだ吉が通りかかる
兄は菊に一言謝ってくれと、言うが二人は酷い仕打ちをする、ついに兄は鎌を手に取る・・・

目明し(みやま春風頭取)

<感想>
一幕二景、約55分の芝居
なかなかの人情劇やったな
前半の主役昇あすかから、みやま昇太座長がバトンを受ける形の悲劇のリレー
普段は、脇を固める昇あすかと若水竜華が、主要な役を締めていた
昇あすかは手堅い芝居で熱演、そして若水竜華はかなり芝居ができるようだ
若水竜華は森川劇団の森川竜二座長の姉か妹である、ということを以前口上で聞いたことがある
本来は本水を使用して、水で虐めるのがこの芝居の見せ場だそうだ
残念ながら今回はその演出ではなかった
なかなかの芝居 A級Ⅰ 前頭

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口上挨拶 みやま昇太座長
今後の芝居紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など

しかしなんですな、昇太さんはギャグとトークが上手い
大衆演劇の座長はマルチな才能が求められるが、トーク力も重要な能力のひとつで、トップ級の人気劇団の座長は皆トークに魅力がある
座長の魅力は即、観客動員にも影響するのだから、みやま昇吾代表が年若の昇太座長を二代目座長に指名したのは、さすがですな
久しぶりにお会いした観友さんとも、同じ意見だった
この日も昇太座長のトークに笑わせていただいた

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月末までの外題が、ついに出揃っていた


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第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは群舞踊

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ラストショウ 座頭市物語
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てっきりかずひろ座長が中心のラストショウだと思ってたが、たかひろ座長の座頭市だった
猪首でずんぐりしていた方が座頭市のイメージに近いのだが、たかひろ座長の熱演もなかなか良かったぞな
初代大川竜之介は座頭市が当たり役だったそうで、現在でも芝居やショウで座頭市を大事にしている劇団は多い
紅あきらの座頭市も拝見したことがあるが、私が今まで観た中では、芝居では錦はやとの座頭市、ラストショウでは新川笑也の座頭市が白眉であり好みだった
ともにずんぐりとした体躯で、勝新太郎のイメージに近い
それはともかく、私は総踊りより今回のようなストーリー性のあるラストショウの方が好きだし、たかひろ座頭市もなかなか良いラストショウであった
たかひろ座頭市良かったわ、とおっしゃってた観客もおられた

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早く軽く安く済ませたい時は、はなまるうどんの素うどん中230円を食べることが多い


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この日の芝居は、昨年2月に市川英儒座長率いる優伎座の公演で一番良かった狂言
是非、劇団華のやぶれ翼も観たくて狙って行ったのである

第二部 芸題 やぶれ翼

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
かつて、「人斬り鍾魔の仁吉」と呼ばれ恐れられた初老の旅鴉(市川かずひろ座長)が、藤屋一家を訪れ草鞋を脱いでいた
代貸の政吉(中村喜童)は、藤屋藤兵衛親分がいつも仁吉に手厚い世話をするのを不思議に思い、仁吉に尋ねた
仁吉は答える
藤屋藤兵衛の兄弟分は、今では俺一人となった
若い時分、藤屋藤兵衛と気が合って兄弟分となり、二人で一緒に旅をして喧嘩の腕を磨いていた
ある一家に草鞋を脱いでると、喧嘩出入りとなり俺たち二人は一宿一飯の恩義で喧嘩に助っ人した
大勢の敵に囲まれた藤屋藤兵衛が、斬り殺されそうになったところを、自分が背中に刀を受けて助けたことがある
あの時の出来事で、藤兵衛は命の恩人と、今でも義理に感じてくれているのだ、と
政吉は納得し、良かったらもっと話を聞かせてくれませんか、と仁吉を誘い赤ちょうちんへ向かう
2人が藤屋一家を留守にすると、若い旅鴉(市川たかひろ座長)が一家にやって来て、病気で寝込んでる藤屋藤兵衛親分を斬った
それを仁吉が見つけ、若い旅鴉と刃を交える
年老いたとはいえ、さすが鍾魔の仁吉、旅鴉の長脇差を叩き落とした
渡世人同士の勝負は刀を落とされた時点で負け、若い旅鴉は殺してくれと言う
仁吉は、若い旅鴉の潔い姿に感心し、殺した訳や生い立ちを聞いてみた
旅鴉は惚れた女を身請けし故郷に帰るため金が必要で、草鞋を脱いだ川向う一家の親分(肥前隆次)に30両の金で雇われ人斬りを請け負った
旅鴉の名は新吉、両親は今でも健在で信州小諸で百姓をしている、甚平衛、お浜だという
その名を聞いた仁吉は、茫然と立ち尽くす
新吉こそが、自分がこの年になっても旅鴉を続け、日本全国を旅し探し続けていた若者だったのだ・・・

<感想>
一幕三場、約一時間の芝居
この芝居は昨年の、優伎座の公演で、市川英儒座長の主演で拝見したことがある芝居
主役の仁吉に長い長い独り語りがあり、見せ場となっている
他劇団で観たことがないので、おそらく市川4兄弟が、大切にしてる芝居なのじゃなかろうかと思う
劇団華版も、結論からいえば、なかなか良い芝居だった
今回は、優伎座との比較で記したい
芝居の長さが劇団華の方が約一時間と、少し短かかった
また、主役仁吉の独り語りは、市川かずひろ座長は約15分とかなり長かったのだが、優伎座版はさらに長かった
そして、優伎座版では台詞の中のキラーワード、「やぶれ翼」のセリフが効果的に使われたが、劇団華版にはやぶれ翼のセリフがなかった
ということで、おおざっぱに言えば劇団華版の方が、コンパクトなやぶれ翼となっていた
まあ、優伎座版は昼一ロング公演の特選狂言だったので時間を気にせずたっぷりと演じることができたのに対し、劇団華版は通常公演用に一時間の芝居にコンパクトにまとめたということなのかもしれない
私的には、芝居は長い方が好きなので、優伎座版の方が良かったが、今は関西に行ったプロレスラブさんは長い長い独り語りの芝居はあまり好きでないとおっしゃってたから、このあたりは個人の好みによりますな
なかなか良い芝居だった SⅢ 小結


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芝居終演後の口上挨拶 市川かずひろ座長他
今後の芝居、劇団グッズ紹介、前売り券販売など

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この日は、5月15日、劇団華は今月3回目の観劇となった

第一部 顔見世ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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オープニングは、群舞踊

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顔見世ラスト
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笑いも踏まえた総踊り

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観客全員に振る舞われた、劇団ウエットティッシュ
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