私はプロレタリアートな劣等社会人でござんす。

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※JR小倉駅で見つけた、競輪祭のポスター

私が、小倉競輪祭に遠征したのは直前の記事の通りですが、
携帯で更新しており、中途半端になってるので、
総集編とでもいうものを記そうと思う

出発前、優勝争いは山崎、武田の両選手、と私は見ていた

山崎選手の共同通信社杯秋本番における、1111の完全勝利、圧倒的強さ。
一方、武田選手のオールスターにおける優勝、あの関東二段駆けの圧倒的強さ。

山崎選手に対抗するは、武田選手だろうと予想

これは、大方の予想だったと思う
それが証拠に、小倉競輪祭のチラシ上段には、二人の写真が出てた

そして、二人以外で考えられたのが、それぞれの番手、伏見選手と神山選手であった。

この4人の中から、必ず優勝者が出る、そう予想した人が圧倒的に多かったと思う。


いざ、開幕

初日いきなり、山崎武田神山選手がこけ、波乱の幕開けとなった
2日目の二次予選でも、3人は敗退し準決勝に出られない、信じられない展開となる

もう優勝は伏見選手以外考えられなかった

優勝候補の、最期の砦が伏見選手だったのだ

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※二日目メインレース ダイヤモンド杯に出場する選ばれた9人の戦士たち
※一番左が伏見選手

ところがである。

初日の特選レース、二日目のダイヤモンドレースを制し、11ときた伏見選手が、3日目に落者するとは。
大波乱である
客席からは距離があり、ビデオで確認したが、落者した木暮選手が、番手の伏見選手の前にころがり、木暮選手に乗り上げるような形での落者だった

あれでは、どんな競輪選手でも避けられないだろう

伏見選手は不運であった
これが、私の結論である。

そして、とんでもないことが起こった・・・

<明日につづく>


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さて、小倉をあとにした

波乱の小倉競輪祭
A級小倉
ダイヤモンドクラブ
国際マキ

懐かし

好きな博多系ラーメンも、毎日食した
小倉ラーメン街
村田亭
一龍

中でも村田亭はおよそ10年振りで、初めて替え玉というシステムを知った店。
博多ラーメンの入門店だったのだ

懐かしかったし、やはり美味かった

先ほどフェリーに乗船した

本当は二等寝台に乗りたかったのだが、二等しか空いてなかった

人が多いかな、と思ったが、ガラガラでよかった

画像が、空いてる二等室である

乗船したのは、4分前で、ギリギリ

小倉が名残おしかった

乗船券買うとき、焦っていた私は、乗船表を詳しく書けなかったので、切符売りの姉ちゃんにムッとされた

焦る私に、ダラダラダラと事務手続きするクソ売り子に、こっちの方が、

ムッ!

である
ふんとにも〜

最後に嫌な思いだ

それはさておき、私の小倉競輪祭三日間も終わった

明日から、またハードな仕事だ

やだなあ〜?
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最終日、優勝戦

小倉G1を制したのは、平原であった

強かった、タレなかった

今場所は、山崎、武田の不調、伏見、神山の落車と、予想だにつかない波乱万丈なレース展開だったが、平原は強かった

私が予想してた海老根は2位だったので、辛うじて当たり券を手にし、私も優秀の美を飾ることができた

それにしても、平原強かったなあ

ひょっとして、後ろに武田や神山がついてなかったら、平原はもっと勝てるのかもしれない

昨日落車の伏見も、後方からまくり、有終の美を飾った

昨日の心ないヤジを飛ばした阿呆な客は今日もいて、
阿呆な客「伏見ー、客に黙れとは、ふざけんな。昨日のこと謝れー」

とほざいてたが、嘲笑うかのごとき1着

昨日のヤジ飛ばしてた奴は、無視されていい気味だ

無言で、意地を見せた伏見えらい

地元の坂元亮馬も、えらかった。
見事三位に入り、地元客をわかせてた

ということで、平原康太優勝で、小倉競輪祭は幕を閉じた


私は、立ち飲み屋でビール焼酎を飲み、一龍の気取ったラーメンを食べ、現在紫川をのぞみ、この記事を書いている

船まだかなあ〜?
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私の小倉滞在も三日目
いろんなとがあったー。

が、そんなことよりなにより、レースが波乱万丈である

勝負の方は、二日目マル
三日目×

最終日の今日は、負けております

落車続きですな

買ってた車検は、溶けました(笑)

さ、残すとこあと2レース

頑張って応援するぞう

きっと海老根が優勝する
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3日目も波乱の連続だった

神山落車、佐藤慎太郎落車、木暮落車、そして武田、山崎の敗退で優勝候補最後の砦である、伏見選手まで、落車してしまった

まるで、呪われたシリーズである

タンカで運ばれてた伏見選手は、私の観ていた席の後方から発せられた心ないヤジに
「うっせー」
と怒りを露にやり返していた

確かにあのヤジはひどかったからね
伏見選手の行動は、私は理解できる

昨日は、元上司が小倉に駆けつけてくれて、いろんな話をした

懐かしかった

上司の身も、波乱だった

さ、明けて本日最終日
今から応援に行ってくる
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小倉競輪祭では、いくつかのファンサービスという余興がある。

井上茂徳や中野浩一らのレース予想や、ユー字コー字?の漫才など。

車検を買ったり、予想したり、レースを観たりしながら、毎レースごとに行われる余興を観るのは、至難の業。
忙しいことこの上ない。

ユー字コー字?の漫才は、私には面白いと思えず、クスリともしなかったが、画像の競輪アイドル
「スピーチーズ」のミニライブは、割と面白く感じた。

中野浩一が、司会っぽいことしていたし(笑)

競輪の専門番組に、スピードチャンネルというのがあるそうで、そこのアイドルらしい

おい競輪、アイドル産業路線かい?

しかしなんですなあ

スピーチーズとは、スピードとピーチを合わせた造語かしら?

それはともかく、波乱の小倉競輪祭二日目です。

優勝は武田、神山、山崎、伏見のいずれかだろうと、予想してたのですが、本命背負った彼らが伏見を除いて、次々と二次予選で轟沈。

二日目で、姿を消したのです。

伏見は二日目のメイン、ダイヤモンドレースを制し、一人絶好調だけど。

明日あさっては、どうなるだろう

今夜は小倉に泊まり、明日も朝から競輪祭の予定です。
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私が小倉に来た目的は、小倉競輪祭だった

昨年の賞金王グランプリ覇者井上は、駄目だった
地元はガッカリだろう

私はこのレースとって、現在少し浮いている
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♪あーたーらしーい 朝が来た
♪こくーらの朝ぁーだぁー

ってな感じで、九州に到着

ところで、昨夜私が乗ってた船は、さんふらわー号ではなく、はやとも2号だったようだ。

昨夜はあまり、眠れなかった

同室に、酔っ払いなのか、気が狂ってるのか、ずっと一人で怒鳴ってる人がいたからだ。

やかましかった


さて、取りあえず進むか
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フェリーに乗っている。
フェリーにと言っても、フェデリコ フェリーニの高尚な映画ではない。

私は、関西汽船サンフラワー号に乗り、地元松山から九州第ニの都市、小倉へと向かっている。

明日、小倉に行かねばならないからだ。

21:55発のフェリーに乗ろうと、15分前に松山観光港に着いた私は、
あせった(汗)

切符買うとき、なんと、
「満席なので、キャンセル待ちです。」
と言われたのだー。

ふへ

ヤバイ

そんなに、小倉行きが人気だとは。
嗚呼、何故、予約しなかったのだろ


しかし、この悔恨はキユウに終わった。

なぜなら、キャンセル待ちは、私を含めて17人、その17人がみんな乗船できたからだ。

私は、少し怒っている。
なぜなら、乗務員に、
「小倉行きフェリーは、間もなく出港します。早く乗って下さい」
と急かされたからだ。

おい、関西汽船!
ほんだら、切符下さいと言った時、なんで早よう売らんのかー。
キャンセル待ちで、10分は待たされたでえ。

しかもですよ。
私が買った二等寝台は、指定席にも関わらず、空いてるんですよ。
私は301号室なのだが、8あるベッドのうち、4つも空いてる。

オカシイでしょ。
何がキャンセル待ちなんだよー。
最初から空いてたんじゃないか!

こんな、怒りをこめながら、船の風呂に入り、現在ビール二本目。
船の風呂は、なんかいい。準貸し切り状態やったし(笑)

朝には、北九州小倉である。