元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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上方落語の笑福亭たまは、年に1~2回くらい松山に巡業にくる
今回で、私は3回目くらいになるだろうか

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序・トーク 笑福亭たま 桂華紋
1.開口一番 阿弥陀池 桂華紋
2.新作 桃太郎殺人事件 笑福亭たま

休憩 約15分

3.トーク 笑福亭たま 桂華紋
4.らくだ 笑福亭たま

大ネタのらくだが聴けたのは良かったことだ
笑福亭のらくだだそうだが、たまは30分ほどで演じた
東京にも移植されているが、東京版では死んだらくだにかんかんのうを踊らせるぞというのが脅し文句になるが、上方ではそうではなかった
酒に酔い、らくだの兄弟分とくず屋の立場が逆転するところが、この噺のおもろいところですな

桂華紋の阿弥陀池は初めて聴いた噺で、どこかで聴いたような噺だなあと思っていたが、江戸落語では新聞記事
新聞記事が天ぷら屋に入ったのであげられた、この下げが言いたいために右往左往するのにおかしみがあるが、
kが阿弥陀池の場合は、阿弥陀が行けと言いましたにあたる
この噺も上方の落語を東京に移植し、新聞記事に改題したそうだ
桂華紋は東京でいえば、二つ目クラスにあたるようだが、けっこう噺がうまくて笑えた

トークでは、上方落語の見台と膝隠し、テレビ笑点の尺台の違い
江戸落語では最初に入場料をとって公演するのに比べ、上方落語は大道芸から始まったので、通行人の足をとめる必要があるのでギャグを盛り込む
などの東京と上方の違いなどが語られた

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次回は7月15日
是非、行きたいねえ


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コメント
この記事へのコメント
強いんだ
稀勢の里の横綱に待った!の記事を前に書かれてましたね。私は、あの時反論したかったんだけど、やはりメンタル面で少し心配でした。
でも強いでしょ? 見たでしょ?
一度も優勝せずに横綱になった北尾とは違うんですよ。 久しぶりに感動しました
2017/03/26(日) 18:58 | URL | 千葉のばばあ #-[ 編集]
相撲
怪我をおしての出場で、優勝。しかも、優勝争いの相手の2番。相撲への姿勢も力士の手本として恥ずかしくないですね。でも、昇進時の見極めは難しいな。
2017/03/27(月) 13:26 | URL | プロレスLOVE #-[ 編集]
千葉のばばあさん
いやあ、稀勢の里の優勝、感動しましたねえ
私も日本人横綱を待望してた口ですから、あの怪我を押して優勝した二番の逆転劇は素晴らしかったです
ほんと北尾とは違うと私も思いますよ、稀勢の里は優勝して横綱になったのですから
ただ、横綱に昇進するのは3月場所の結果を待って、二場所連続優勝で昇進してればなお良かったと思います
さすれば、未来永劫誰からも疑問を持たれることはないでしょう
それはともかく、稀勢の里関には十分時間をかけて怪我を治して欲しいですね

プロレスLOVEさん
感動しましたよねえ、素晴らしい相撲でした
昇進基準は、外人でも日本人でも公平にした方が、価値は高いと思います
2017/04/14(金) 02:20 | URL | 山口ジジイ #-[ 編集]
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