元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
11月の初旬、私の住む四国の某所で、就職合同面接会が行われた。
画像がそのポスターである。大勢の失業者たちは、この「仕事」と単純明快に大きく書かれた文字を目標に、いずこからか集っていた。
翌日の地方紙によると、60社の企業と350人の失業者が参加したとのこと(卒業見込み者含む)。

私こと山口ジジイも参加した。会場に入ると不気味な熱を帯びており、私は汗をぬぐった。
受付で記帳すると、100ページほどの冊子をもらった。これには、参加した60社の企業の会社説明や給料、年齢制限などが書かれている。
失業者たちは思い思いに冊子にチェックを入れ、希望する会社のブースに移動。待合席で面接の順番を待つ。
私もブースに移動し、待つ。隣席の面接希望者たちを観察すると、顔がこわばりやや緊張しているようだ。
やがて私の順番。私もやや緊張し、うまく話ができない。
合計4社受けたが、数を重ねるうちに慣れてきて最初よりも上手く受け答えできるようになった。
手ごたえを感ずる会社もあった。数日後には、それぞれの結果もでる。

結論からいえば、結果は散々だった。ダメだったのだ4社とも。厳しい、再就職とは、かくも厳しいものか。
今回唯一よかったことは、面接に慣れたことだ。必ず問われたのが、前の会社を辞めた理由と、この会社を希望する理由。
次はもっと上手に受け答えができよう。
パパパァーッパッパッパァーーン、「ヤマグチジジイは面接の能力が10上がった」
と、ドラクエ風(古いか、笑)にふざけてる場合じゃない。4社不合格は深刻だ。
12月までに再就職できなければ、立派なホームレスを目指すしか道はなくなる。
どうなるんだろう・・・。

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会場手前のエントランスホール。

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合同面接会の会場 妙な熱気が・・・。

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こんな、お年寄りも面接に来てた。

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いろんなブースがあり面接している。真ん中の席は、面接を待つ人たち。

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私はこの人の次に面接を受けた。

「追記」
天高く馬肥ゆる秋である10月、この一月間の山口ジジイの体重、1キロ微増の96キロ。ナチュラル体重減は終わった。
作業実習から座学になり、体を動かさなくなったのが原因か。そして焼き栗、栗ご飯がうまかった。たまらん。

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middle_1166148431.jpg「光陰矢の如し」と申しますが、月日が過ぎるのは実に早いもので、楽しかった訓練校生活も残りあとわずかとなった。

ということで、社会復帰を目指す私こと山口ジジイは、面接に行った。
四国の田舎では珍しい、なかなか立派なビルに目的の会社はあった。

この会社は営業職を募集してた。
私は現場監督を目指しているのであるが、縁があってこの会社の面接を受けた。

受付の女性に案内され支店長室へ。面接官である支店長と面接を開始。
一般的な話が続いたが、ある時点で話は弾んだ。
それは、この会社が10年ほど前に経営難に陥り一度倒産し、新しい経営陣のもと再建された点だ。

私は、以前勤めてた会社が倒産しかけて経営陣が入れ替わった経験をもっている。
このとき、私の上司だった人たちは一気に大リストラされた。
一定の年齢を超えてるという理由だけで。
まあ結局はのちに倒産して、私を含め社員はみんな失業したのだが、このあたりの経験談が話を弾ませた。

支店長は、こちらの会社での大リストラの中、59歳の今日まで生き残ったという苦労人で、好感が持てた。

支店長「うちの会社はノルマはないから。」と言う。
私は内心、(へえ、働きやすそうだなあ。でもノルマがない営業なんてあるのかなあ)と思った。

その刹那、支店長の携帯に電話がかかってきて、
支店長「はい・・・。うん・・・。はい・・・・・。」

どうも支店長の部下からの電話らしい。
一分間ほどやり取りが続いた後、突然支店長の顔色が険しくなり、

支店長「君ぃー。いったい何ヶ月、0契約なんだ。いったいどうするんだ今月も!仏の顔も100っぺんも200っぺんもないんだ!ここは、幼稚園じゃないんだよ、大人の会社なんだ!」
(おいおい、ノルマがないんじゃなかったのかい?でもまあノルマのない営業なんてあるはずないよなあ。そりゃあそうだよな。)

5分ほど支店長は部下と電話でやりとりしていたが、
支店長「今、面接してるから、30分後に電話してきなさい。」と電話を置いた。

支店長「いやあ、失礼失礼。だめな部下がいてね、今月も契約がとれないって言うんだよ。まあ私は人間が優しいので、だめな部下でも、あとで電話してこいって言ってしまうんだよね。」
(おいおい、あれで優しいのかよ。この会社で怖い人ってのは、いったいどんなレベルなんだ。)

支店長「さて面接を再開しよう。で、どこまで話したっけ?」

私は、「ノルマがありません、と言うとこまでです。」
と突っ込もうかなと思ったが、それはやめておいた・・・。

まあ結局、この会社もダメでした・・・。

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なかなか立派な会社だった。

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事務所の窓から見える風景。なかなかいい。支店長によると夜景が絶景なのだそうだ。

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支店長室から隠し撮りした事務所の雰囲気。朝の9時だったので、朝礼をしていた。
右側に立っている人が進行していた。営業部長あたりだろうか。
朝礼は勉強会なども含めて、1時間半ほどあるのだそうだ。(長いね)

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面接を終えてトボトボ歩いていると、路面列車が走っていた。
今では珍しい、ディーゼル機関で走る路面列車である。
Bっちゃん列車という、観光目的の列車である。

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middle_1166725291.jpg(12月頃の出来事です)

画像中央に、4階建ての建物が見える。
今回は、ここで面接を受けてきた。

こちらの会社では、マンションの修繕工事担当者を募集していた。

朝の9時に目的の会社に到着。
従業員50人ほどの、地元では中堅どころの建設会社の社長が直接面接してくれたのだが、私はこの社長の面接に、度肝を抜かれた。

「今までどんな仕事をしてきましたか?」とか、「前の会社を辞めた理由は?」とか、聞かれるのが通常の面接であろう。

この会社は違った。
そんなありきたりの質問は、最期まで一切なかった。

いきなり、
「血液型は?身長は?エクセルは?ワードは?酒は?タバコは?」
と、ポンポンポンポン矢継ぎ早な質問を受ける。

変わってる。
次の質問で私は、「はぁっ?」と聞き返した。

「Do you speak English?」との質問を受けたのである。

私は、ズーッと建築の仕事をしてきたが、今まで英語の能力を問われたことはない。
特に必要なかった。

世界に事業を展開している、スーパーゼネコン以外は必要ないと思う。
まして、四国のマンションの修繕工事である。

私 「英語でしょうか?英語は、全くできませんが・・・。」
社長「英語は使えないか。だめだよ、あなた。英語をつかえるようになりなさい。」
私 「・・・・・・・・・」

その後社長の話を聞いていくと、その意図するとこは分かった。
以下に記すことは、この社長の主張するところである。

今後少子高齢化の日本は、中国人やフィリピン人などが大量に移民してくるから、英語力が必要だというのだ。
英語ができない人間は、彼ら移民を管理する仕事に就けず、彼らと一緒に労働するしかない。
そうなれば給料は、6万円くらいになるはずだ。
5年後の日本は、必ずそうなる。

「君は、6万円で生活したいかい?否、だろう?ならば、英語を学びなさい。」

また、アングロサクソンの生活スタイルは、今後益々進む。
建築工事も、日本独自のやり方より、アングロサクソンがやっているやり方が主流となる。
工夫するより、彼らの真似をそのままやった方が合理的である。

例えば、マンションの外壁塗装。
日本だと何十メートルという巨大な足場工事が必要で、これに塗装代に匹敵する高額の費用が必要。

欧米では、足場など組まず、ゴンドラの小さいようなものを使って、塗装している。
約半額でできる。つまり安くすみ、合理的だ。
お客さんも、安いので喜ぶ。

「我がグループでは、もうすでに欧米の改装工事のノウハウを取り入れており、また日本の十分の一の値段の中国製の安く優秀なキッチン、水栓金具等を大量に輸入し、すでにやってる。」

「あなたも当社で働きたいならば、英語を覚えなさい。」

「もし入社したら、少なくとも1年半以内には覚えてもらいます。欧米の彼女を口説きに行きなさい。そうすれば1年かからない、簡単だよ(ニヤリ)。」
とのこと・・・。

面接は1時間半ほどの長時間だったが、この間ズーッと、社長のアングロサクソン話と、これからの日本社会の変革話が続いた。

人というのは面白い。

創業社長ってのは、実にいろんなことを考えながら生きているのだ。
あなたが毎日乗ってる電車の中で、隣の席に黙って座ってる人も、どんなことを考えながら生きているのでしょう?

それはともかく、私はこの会社もダメでした・・・。


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middle_1168308266.jpg(12月頃の出来事です)

いろいろな会社の面接を受けたが、結果は芳しくない。
はっきり言って、私は苦戦していた。

そんな中、唐突ではあるが、就職先が決まった。

創業2年、社員数、10人程度の零細な会社である。
仕事の内容は、現場の施工管理。
ゼネコンの鉄筋コンクリートビルの現場に入り、取引先のゼネコンの現場監督の下で、自分に与えられた現場の管理を行うという仕事だ。

当初私は、断ろうと考えた。
なぜなら私は、ずーっと住宅の現場に関わってきていたからだ。

ゼンコンの現場は鉄筋コンクリート造、重量鉄骨が主で、私にはこれらの経験が全くない。
いわば専門が違うのだ。

現場監督と言っても、建築、土木、住宅、店舗、公共工事。それぞれ、違う。
このことを医者にたとえれば、小児科の医者が、外科の病院に勤めるようなものだ。
あるいは、野球の外野選手が、明日からキャッチャーをやれと言われるようなものだ。
一朝一夕には、できないのである。

面接を受けた、零細な会社の社長に返事をする日、私は、
「私は、住宅屋で今までやってきました。これからも住宅をメインに仕事していこうと考えてるので、ご辞退します。ゼネコンのビル工事の、現場管理をやっていく自信がありません。」
と、断った。

しかしなぜか、この零細な会社の社長に熱心に薦められ、
「一度現場を見てみないか。」
ということになり、
「現場をみるだけなら。」
と、暇はあるので見に行ったのである。上の画像がその現場であった。

二人で現場に行ってみると心が揺れた。大手ゼネコンのピシャッとした現場。
「・・・・・・・・・」

そして、取引先であるゼネコンの監督との面談もあった。

最初に面談した、ゼネコンの現場主任は、
「本当は、明日からでも来て欲しいんだよね。1月からは、来れますか?服はLLでいいんだろうか?」
この現場は、私を必要としていた。

その後、面談したゼネコン所長の、
「最初は分からなくても構わんよ。現場に入って、追々慣れていってくれたらそれでいい。」
これらの言葉は魅力があった。

取引先との面談が終わって、現場の中を見学させてもらった。
私が馴染んでいた住宅と違って、構造が違う。建物がでかい。職人の雰囲気も違う。
そして、ピシャッとした現場・・・。

その夜、家に帰って、考えた。
「・・・・・・・・・」

熟考の末、私は決意。

「これも何かの縁だ。挑戦と考え、やってみよう。勉強にもなる。」

私は、翌日面接を受けた零細な会社の社長に、
「1月からお世話になります。昨日見学したゼネコンの現場に入らせていただきます。」
と連絡を入れたのである。

仕事に関して、不安も不満もあるが、頑張ってみようと思う。
ともかく、再就職は決まったのである。


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middle_1169646800.jpg(12月頃の出来事です)

入社する会社から、連絡があった。
「新年会があるので、来ないか。強制ではないが。」

会社は隣の県だ。遠い。
それに、
「まだ1分1秒も働いていないのに、いきなり新年会に出席するのは、いかがなものか。」
と私は考えた。

否定的要素は多かった。

だが、社員が一同に集まるのは、年に何回かしかないことを聞いて、
「うーむ、それならば行ってみようか。」
と考えた。

めったに会えない同僚になる人と、是非コミュニケーションをとっておきたいと考えたからだ。

当日、国道を130キロ走破し、会社に着いた。
そこには、見知らぬ人がいた。
見しらぬ人と挨拶を交わし、初詣に。そしてボーリングをし、酒を飲んだ。

酔いが廻るうち、しだいに打ち解けてきた。
そこは、お互い建築屋同士なのだ。

私は、専門外の建築工事の不安を口にしたが、他の社員は、
「そんなに気にしなくていいよ。」
と言ってくれた。
よし、がんばってみよう。

翌日、Kつら浜に行った。
S馬遼太郎の「R馬がゆく」で、なんども登場する浜だ。
私はこの場所が好きで何回か行っている。

瀬戸内海に生まれ育った私にとって、雄大な太平洋の海は惹かれるものがある。
Kつら浜には、いつもと変わらず、坂本R馬像が太平洋に向かい、遠くを見つめていた。

私は、坂本先生に、
「頑張ってみようと思います。」
と告げたのである。

一番上の画像は、坂本R馬像と山口ジジイである。


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会社から見える風景

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初対面の人たちと、いきなりボーリング大会。
いやー、こんなに緊張するボーリングは初めてだった。

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遠方の私のために、会社がとってくれたビジネスホテル。
ビジネスなので部屋は小さいけど、清潔感があり、なかなか快適だった。

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これが有名な、Kつら浜である。

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この像は、大河ドラマで話題になった山内K豊である。

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Kつら浜にあるこのあずまやに、私がかつて野宿ライダーだったころ、泊まった経験がある。

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K知県のK知R馬空港は有名だ。
土佐ッぽは、なんでもかんでもR馬で、こんな看板も見つけた。

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坂本R馬像である。かっこいい。


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middle_1169882199.jpg(12月頃の出来事です)

約10ヶ月間にもおよんだ失業生活に、別れを告げる時がやってきた。
社会復帰である。

「働かざるもの食うべからず」
と言うが、まさにその通りだ。

永遠に働かないわけにはいかない。
失業生活は人生において一時的な現象。
私はこれから、国民の三大義務である勤労の義務、納税の義務を果たしていかなければならない。

今回の再就職に関して、不安も不満もあるが、とにかく頑張ってみよう。
失業生活で心身ともになまっているが、自分に鞭打ちがんばろう。

失業生活は二本立てだった。

前半は孤独な失業生活。
後半の訓練校に通った賑やかな失業生活。

いずれも貴重な体験だ。
そんな中、現場監督復帰を目指した。





初出勤の日となった。
空は晴れていた。

私こと山口ジジイは、眠い目をこすりながら車で20分ほど走り、目指す現場事務所に到着。
私は、ここの現場事務所に入り、現場監督として、自分に任された現場を管理していく。

さて、再就職は、ゴールではない。
あくまでも出発点に立ったということに過ぎない。
全ては、これからの自分の努力にかかっている。 


だから私は、私のために、この言葉を言おう。


 

 

 

 



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「スタート!」




 


 

 

 

 

 







コピー (2) ~ CIMG1238
                        現場と私


みなさん、失業日記を読んでいただきありがとうございました。

明日は、あとがきのようなものです。






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middle_1170356286.jpg(12月頃の出来事です)

職業訓練校との別れ、失業生活との別れとくれば、今度は失業日記との別れとなります。

失業日記という記事の性質上、社会復帰すれば必然的に完結を迎えます。
約半年間に渡った私こと山口ジジイの連載も、今回で最終回となりました。

ここでアンソニー松下編集長と私の関係を手短に申しあげます。
大阪のまっちゃん(編集長)とは、もともとはネットのとあるサイトで知り合ったメル友でした。

その後、電話で話すようになり、まっちゃん(編集長)が私の住む県に遊びにきてからは、時々ですが互いに行き来するようになり、今では友人といった関係であります。

その関係で、私はアンソニーズカフェ黎明期からの読者でした。
当時のアンソニーズカフェは、1日のアクセス数が、10件とかでした。

それが数ヶ月前に累計10万件を突破し、今では1日のアクセス数、なんと1000前後。来月には、累計20万件突破すること確実でしょう。
連載中に、カフェのすごい発展に立ち会うことができたのは、幸いです。


さて、失業日記について思い起こせば、半年前眠れぬ夜に私が「俺にも連載させろ」と掲示板に書き込みをしたのがきっかけでした。
編集長からメールが届き、メールでのやりとりや電話でのやりとりを行った結果、本当に連載することとなりました。

最近では少なくなりましたが、編集長と深夜電話で編集会議と称するやりとりを、不定期的に行ってたのも懐かしい。

お互いに酒を飲みながら話してるので、そのうち話はグッとくだけたものとなり、最期の方は人に話せない内容も多かった(笑)。
そんなことも今では懐かしい思い出であります。

それでは、別れの時でございます。

連載が終わったからといって、消えていなくなるわけではありません。
私は、以前のようにカフェのいちファンに戻ります。
コメント欄などでお会いした時は、ヨロシクです。

また、いつか失業した際には、「失業日記パート2」でも連載させていただけたらと思います(笑)。

最期に、常に私を励まし記事のアドバイスや方向修正をしてくれたまっちゃん(編集長)、ありがとう。
職業訓練校の先生方や、みんな、ありがとう。

そして、みなさんありがとうございました。

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middle_1153796867.jpgこの「山口ジジイの失業日記」は、以前、私が失業してたころ、友人でもあるアンソニー松下氏がやってた、旧アンソニーズカフェにブログ内ブログとして、週2回、約半年間掲載していたものです。

そして、私が社会復帰したと同時に終了となりました。
私はそれで満足していました。

ところが、ある事情により旧アンソニーズカフェが、移転せざるをえなくなり廃墟となってしまいました。

現在、私の記事も残ってはいるものの、実質半分くらいしか見れず、いずれそれらも消えてなくなってしまう。
ならば、どこかできちんとした形で残しておきたい、というのがこのブログを始めた目的でした。

以前の出来事なので、季節も違うし、時間の進み方も違うのは、こういった理由です。
タイトル紹介文に再録、とあるのも同じ理由です。

そして私は、今年の6月1日に、このブログを開始しました。
当初、1日5件くらいだったアクセス数が、現在は増え、コメントも入れてもらえるようになり、皆さんに感謝しております。

さて、その後の私を紹介しましょう。
私は、ブログの記事にあるとおり零細な会社に入社し、ゼネコンの現場で働きました。

その後、どうなったのでしょう。

・・・・・・・・・明日に続く・・・・・・・・・・


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middle_1170356286.jpg私こと山口ジジイは、最終回の記事の通り、零細な会社に入社し、ゼネコンの現場で働きました。

このゼネコンの現場で、住宅の現場監督出身の私は、相当な苦戦をします。

またその現場は、かなり変わった現場で、私や一緒に働いてた人たちは大変な苦労をします。
このあたりの詳細は、今まとめておりまして、いずれご報告したいと考えてます。

私は、なんとか完成するまで、頑張ることができました。

さて、その現場が完成し、次はどこの現場だろうとなった時、零細な会社の社長から、
「次は県外の現場に1年ほど行ってくれ。」
と言われました。

私は、県外は嫌だったし、入社時の約束(地元で働ける)とも違ってたので、それを機にこの零細な会社を退職してます。

もう一度言います。
私は、この零細な会社をもう辞めております。

私の再就職の記事をみて、応援コメントいただいた方には、誠に申し訳ありません。m(_ _)m


零細な会社を辞めた私は、また仕事を探しました。

さいわい、小規模な住宅メーカーに工務系の職を得て、今も働いております。
元々が住宅の工務出身なので、住宅の仕事には慣れており、かえってよかった部分もあります。

劣等社会人なりに、現在もちゃんと労働者しておりますので、どうかご安心ください(笑)

・・・・・・・明日につづく・・・・・・・



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さて、今後の「山口ジジイの失業日記」なんですが、続けていこうと考えてます。

当初の再録して残したいという目的は達したので、やめるべきかとも思ったのですが、自分でブログを運営していく面白さも分かりましたので、このブログをリニューアルし、新たな記事をUPして続けていくつもりです。

ただし失業日記は、失業しないと書けないので、これからは違った内容になりますね。
ブログの題名も、「山口ジジイの失業日記」から、改めないといけませんな。

少し時間をいただいて、8月1日にリニューアルオープン、新しい記事を更新していく予定です。


「山口ジジイの失業日記」としての記事は、これで最後となります。


みなさん、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m


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