元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

コピー ~ middle_1153796867暑は・・・・夏いねえ・・・。

駄洒落名人のtomoさんに、怒られそう(笑)
そんな古典ギャグも、そろそろ終わりですな。
朝晩は、涼しくなってきた。虫も鳴いてる。
季節の変わり目である。

さて、8月30日に告知したとおり、昭和をモチーフにした、新シリーズを開始する。

シリーズのタイトルは、『ワシの昭和100選』である。

パチパチパチ、
いやーどうもどうも。

どうですか?  えっ、ガッカリしたって。

まあまあ、そう言わずにお付き合いを願いますよ(笑)

・少し前、たくたくろさんの、昭和の記事に触発された。
・少し前、がんばれ阪神タイガースの記事に、ユーチューブで六甲おろしを貼り付けることに成功した。
この2つを足して2で割ったら、このシリーズとなったのである。

私は昭和生まれだ、だから昭和時代のが好きだ。
最近のは、さっぱり分からん。
ユーチューブを貼り、記事をカテゴリー別にすれば、なんかいい感じではないか。

これはいい。
私にとってだけど。
みなさんにとって、どうかは分からん(笑)

自己満足な記事になるかもしれんが、それもまたブログなのである。

珠玉の昭和の数々を、私のレビューで飾る。
そんな感じで行く予定である。

そして、なるべくネットなどは使わず、私の知ってる記憶を頼りに書こう。
昭和らしく、アナログ式でいきたい。

100曲なので、週に1回記事にするとして2年はかかるという、壮大なスケールである。
問題は、私がにあまり詳しくないことだけだ(笑)

今後、不定期的に記事にしていきます。

明日、記念すべき第1曲目の記事をUPする予定である。
アイドル系でいく。



このブログは、皆様のランキング投票でなりたってます。
この下をクリックしていただくと、私に1票となります。

banner2.gif
  【人気blogRanking】 ←みなさんのおかげで14位になれました。
  【FC2blogRanking】 ←みなさんのおかげで1位になれました。

クリック投票していただき、ありがとうございました。
ワシの昭和の歌100選 1曲目
薬師丸ひろ子 探偵物語


薬師丸ひろ子
私が、中学~高校生のころは、アイドル全盛期だった。
松田聖子中森明菜小泉今日子、柏原芳恵、河合奈保子、堀ちえみ、早見優、松本伊代、岡田由紀子等々。
それこそ、キラ星のごとくアイドル達が幅を利かせてた時代なのである。

少し前の世代の山口百恵、石野真子、榊原郁恵なども健在であった。

もちろん男のアイドルも、たのきん等のジャニーズ系を筆頭に、山のようにいた。
スター誕生なんて番組も、まだやってた時代である。

中高生の頃なら、誰でも、ご贔屓のアイドルの一人や二人はいるものであろう。
私の当時の友人たちも、ご他聞にもれず、誰がいいかれがいいと、言い合ったものだ。

その中に、柏原芳恵のファンの奴がいた。
柏原芳恵は、和製ブルックシ-ルズなどと、うたわれたこともあるアイドルである。
当時、今の皇太子が、柏原芳恵のような女性がタイプです、みたいなことを言ってたのでファンの彼は喜んでいた。
ところがある日、柏原芳恵が空港でバイブを発見されたという、どうでもいいが、我々にとって重大な情報が入ってきた。

その事件の真偽は定かでないが、尾ひれをつけ、飛行機の中で柏原芳恵がオナニーしてたとか、ヤリマンであるとか、そんな噂をよんだものだった。
柏原芳恵ファンの彼は、皆から揶揄されていたが、「それは、何かの間違いである」と言い続けていたのは、今から思えば立派である。
アイドル達が、彼のような熱烈なファンに支えられているというのは、今も昔もきっと同じであろう。

それはさておき、たくさんいるアイドル歌手の中で、私がけっこう好きだったのは、薬師丸ひろ子であった。


※画面をクリックすれば、映像が観れます。
※観れない時は、ダブルクリックしてください。

彼女は、純粋なアイドル歌手ではない。
いうなれば、アイドル女優というカテゴリーだろう。
歌手は副業みたいなもので、女優が正業であった。
若い人は知らないかもしれないが、当時角川映画というのが、若者向けの作品を作ってブイブイいわせていた。
彼女は、角川三人娘という、角川映画の看板スターの筆頭格であった。
角川三人娘とは、薬師丸、原田知世、渡辺某のことで、それぞれ、歌まで歌わされていた。

薬師丸ひろ子を、私が初めて知ったのは、映画「飛んだカップル」である。
柳沢きみをの大ヒット漫画を原作としたこの作品の中で、ひょんなことから主人公の高校生と同居するという、今で言うと不思議ちゃんっぽい女子高生を薬師丸ひろ子は演じていた。
これで、ファンになりましたねえ。

その後、セーラー服と機関銃の主役で、ブレイク。
映画の宣伝で繰り返し流されたのが、有名な「快感」という台詞だった。
か・い・か・ん、ってなんだ。
そんな感じで興奮したものだ。

そして、今回のタイトルの曲、私の好きな「探偵物語」のキラーワードは、
「変な探偵さんね。」
というものであった。
これも、テレビCMで繰り返し流れてた。

薬師丸ひろ子は、1年間くらい大学受験で仕事を休んでおり、その期間がセーラー服と機関銃と探偵物語の間だったように記憶してる。
私は、探偵物語を映画館で観たが、薬師丸は女子大生となっており大人っぽくなっていた。
ちなみに、同時上映は、原田知代の「時をかける少女」

「探偵物語」では、故松田優作扮する、変な探偵さんに淡い恋心を抱く、女子大生を見事演じている。
上の動画の中にも出てるが、最後の方に、大人のやさしさで軽くキッスする松田優作と薬師丸のシーンは、なかなかいい場面だと、今でも思う。

アイドル女優だったとはいえ、当時から演技力に定評のあった薬師丸ひろ子は、現在も女優として成功している。
これは、かつてのファンにとってうれしいことである。

当時、口の悪い同級生は、薬師丸ひろ子を、「よくしまるアソコ」などと絶叫してた。
彼は今、親父ギャグを発してるのだろうか。気になる。

歌唱力の評価としては、抑揚がない感じでいまひとつだろう。
しかし、なんか聴かせる声の持ち主である。
ヒット曲も、意外とたくさんあるのだ。

余談であるが、林真理子(だったと思う)が、薬師丸ひろ子を評して、
「なんであんなタヌキみたいな顔の娘が、人気あるのか理解できないわ。」
みたいなことを雑誌か何かで言ってたことがある。
私はその時、薬師丸ひろ子がタヌキなら、お前はウンコだ、と思ったことを今でも覚えている。

今回は以上です。ちょっと長くなりすぎましたね。次回から短くせねば。


※先の画像で物足りなかった方は、こちらもどうぞ。 フルコーラスありますよ。
※口パクっぽいけど。黒柳徹子、久米宏のベストテンの一場面と思われる。



このブログは、皆様のランキング投票でなりたってます。
この下をクリックしていただくと、私に1票となります。

banner2.gif
  【人気blogRanking】 ←みなさんのおかげで13位になれました。
  【FC2blogRanking】 ←みなさんのおかげで1位になれました。

クリック投票していただき、ありがとうございました。
ワシの昭和の歌100選 2曲目
植木等メドレー クレージーキャッツ 


植木等2
植木等主演の無責任シリーズという映画が流行ったのは、私より先輩の世代にあたる。
だから私は、リアルタイムでは知らない。

しかし何ですなあ、
植木等が歌う一連の曲は、いかにも昭和っぽい感じでいいですなあ。

私が好きなのは、その中でも、ドント節ですね。

サラリーマンは~気楽な家業と~きたもんだ チャッチャッチャッチャッチャッチャチャーン
 二日酔いでも寝ぼけていても~・・・・・・・・・・

下の動画は、20年ほど前の植木等ブームの頃のものだが、動画の半ばに、ドント節はでてくる。

実にノーテンキで、いいですなあ。



※画面をクリックすれば、映像が観れます。
※観れない時は、ダブルクリックしてください。

まあ、現代のサラリーマンも大変だけど、私の親父の頃の会社員はもっと大変だったようだ。
tomoさんくらいのキャリアがある会社員なら、今よりも大変だったのだろうと思う。

多分この無責任シリーズは、当時のしんどいサラリーマンのパロディーだったのだろうと想像する。
だから、皆が熱狂したのではないだろうか。
仕事がしんどいので、一時の安らぎ、そんな感じで流行ったのではないだろうか。

私は、ビデオとかで、無責任シリーズの作品をいくつか観たが、映画自体はさほど面白いものではなかった。
ノーテンキで、流行の映画である。
流行を追った映画は、時代と共に価値を失う。
なぜなら、流行は年代によって変わってしまうからだ。

流行のファッションが、流行おくれになると、ダサいに変わるのと同じ。
あるいは、日活の映画が、一部の作品を除いて、今観て面白くないのと同じく。

昔のしんどい会社員と比べて、今のサラリーマンの苦しいとこは、
リストラがある、終身雇用制が崩壊し始めている、非正規社員が増えている、給料が上がらない、そんなとこだろうか。
現代のサラリーマンにも、厳しさはある。

無責任シリーズの映画は、流行の変化であまり面白くはなくなったが、植木等の一連の曲は不滅でありますなあ。

元気がでる感じだ。


このブログは、皆様のランキング投票でなりたってます。
この下をクリックしていただくと、私に1票となります。

banner2.gif
  ←押していただくと【人気blogRanking】
  ←ありがたいですな【FC2blogRanking】
ワシの昭和の歌ベスト100 3曲目
中島みゆき 時代


中島みゆき 2
昭和の歌を語るとき、中島みゆきは、はずせませんなあ。
あの陰気な歌詞、曲。
「一人上手」なんて、タイトルからして陰気だ。
もちろん名曲は、多い。

そんな中島みゆきだが、そうとう面白い人という印象である。

今の若い人は知らないが、私の世代では深夜にラジオを聴くというのが、中学高校生の仕事だった。
今もやっているが、オールナイトニッポン、よく聴いたねえ。

月 中島みゆき 火 松山千春 水 タモリ 木 ビートたけし 金 吉田拓郎 土 笑福亭鶴光
こんなラインナップだった。
今思えば、超豪華ですなあ。

コピー ~ 鶴光
私は鶴光のオールナイトを一番聞きましたねえ、土曜だったし。
乳頭の色は?いく、でる。とか。
ああ~ん あん あ~ん、 ただいまマイクのテスト中。」とか。
鶴光は二部も通しでやってたから、4時間もよく聴いていたものだ。

さて、中島みゆきは、月曜のパーソナリティーをやっていた。

中島みゆきも、おもしろかったですなあ。
中島みゆきのオールナイトは、男にも女にも、評判がよかった。

私もよく聴いた。
「家族の肖像」という、コーナータイトルの言い方すらも、可笑しかった。

中島みゆきの曲は、私のピンポイントで言えば、「悪女」あたりからになる。
「悪女」も好きだが、今回この曲にしてみた。

『時代』

※画面をクリックすれば、映像が観れます。
※観れない時は、ダブルクリックしてください。

世界を制した名曲、『時代』、である。

最近、といっても少し前であるが、近頃では珍しく息の長いヒットとなった「地上の星」もなかなかいいね。
しかし、なんですなあ。
まさか、中島みゆきが紅白にでることがあるとは、思わなかった。

中島みゆき 1
当時の中島みゆきは、極端にマスコミに出なかった。
ベストテン番組なども、欠席してでない。

動いてる中島みゆきを見たのは、当時の私の記憶に、ほとんどない。
だから、陰気そうなレコードジャケットと、素っ頓狂な、「か~ぞくぅの~しょうぞぉ~」
このギャップに、なんとも悩んだものだ。

最近は、中島みゆきと松田聖子が、化粧品か何かのテレビCMにも出てる。
犬に困ってる中島みゆきが、コミカルな動きをしているが、まさか、そんなCMを見る時が来るとは。

まさに、時代ですなあ。


このブログは、皆様のランキング投票でなりたってます。
この下をクリックしていただくと、私に1票となります。

banner2.gif
  ←押していただくと、 【人気ブログランキング】
  ←ありがたいですな 【FC2ブログランキング】

クリック投票していただき、ありがとうございました。
ワシの昭和の歌ベスト100 4曲目
大事MANブラザーズバンド / それが大事 


私が、まだ20代のころ、初めて転勤することとなった。
経験した人なら分かるだろうけど、なかなか不安なものである。

この曲は、送別会の時、二次会のスナックか何かで、ある同僚が、
「山口ジジイのために歌う。」
と題し、歌ってくれた曲であった。

慣れ親しんだ人と離れ、心細かった私は勇気づけられたものだった。

ということで、再就職を前に自分にこの曲を贈ろう。

大事MANブラザーズバンド / それが大事

※画面をクリックすれば、映像が観れます。
※観れない時は、ダブルクリックしてください。

大事MANブラザーズバンドは一発屋と呼ばれ、あの人は今、みたいな番組で、笑いの対象で扱われることが多い。
私もこの曲しか知らない。
でも、私はなかなかいい曲だと思ってる。
元気づけられる。

問題は、この歌が平成の歌であることだ。

ま、今回は、おおめにみていただきたい。
昭和っぽい曲であることだし。

このブログは、皆様のランキング投票でなりたってます。
この下をクリックしていただくと、私に1票となります。

banner2.gif
  ←押していただくと、 【人気ブログランキング】
  ←ありがたいですな 【FC2ブログランキング】

クリック投票していただき、ありがとうございました。
ワシの昭和の歌ベスト100 5曲目
海原千里・万里 / 大阪ラプソディー 


海原千里・万里
上沼恵美子というタレントを、ご存知だろうと思う。
関西のテレビを基盤に活躍する、関西お笑い界の重鎮である。
納税者番付では、関西の芸能界で常にトップクラスに位置しており、その人気振りが窺える。

上沼恵美子は現在、司会をすることが多いが、口から先に生まれたような、おばはんだ。

彼女は昔、漫才師だった。
実の姉と組んだコンビが、「海原千里・万里」である。

私は彼女の漫才を知らないが、かなりな人気を博してたそうだ。
そして「海原千里・万里」の名で、いくつか曲を出している。
私も、後に出たCDのベストアルバムを一つ所有している。
傑作な曲があり、そのひとつが今回の大阪ラプソディーだ。


※画面をクリックすれば、映像が観れます。
※観れない時は、ダブルクリックしてください。

当時、40万枚のスマッシュヒットを飛ばし、現在も大阪を歌った御当地ソングの代表曲の一角を占めている。
この動画の上沼は、すでに中年になっているので、比較的新しいものだろう。
すでに芸界を引退してる、姉の万里を引っ張り出して、歌っている。

意外なことに、海原千里こと上沼恵美子の歌は、けっこう上手だと私は思う。
二人のハモリも、漫才師としては、なかなかのものだと思うのだ。
味のある、なかなかの名曲である。


この下をクリックしていただくと、私に1票となります。

banner2.gif
  ←押していただくと、 【人気ブログランキング】
  ←ありがたいですな 【FC2ブログランキング】

みなさんのコメントに、コメント返しできてませんが、読まさせていただいてます。
また、みなさんのブログにしばらくコメントできませんが、コメントいただいた方には、応援ポチを行ないますね。
ワシの昭和の歌ベスト100 6曲目
ブルーハーツ  / 人にやさしく 


ブルーハーツ
ブルーハーツは、昭和の終わり頃から、平成に活躍したバンドである。

私の妹が、よく聴いていた。
私は、少し遅かった。

20歳くらいだった私は、漫画アクションを毎週読んでたが、その中に、ボーダーという作品があった。

私はこの作品が好きだったのだが。
主人公の蜂須賀さんというのが、突然バンドをやりだすというシーンに、ブルーハーツは登場する。

この回の連載は、なかなか強烈な印象だった。
ほとんどのページが、ブルーハーツの歌詞で埋まってたのである。
こんな、連載いいのかしらという疑問もあるが、なにか私にも感じるものがあった。

その漫画が好きだった私は、それからブルーハーツを聴きだしたというわけだ。

人にやさしく

※画面をクリックすれば、映像が観れます。
※観れない時は、ダブルクリックしてください。

このプロモーションビデオみたいなものを、初めて観た時も、かなり衝撃でしたね。

メジャーデビュー前の、映像らしい。
今でもよく聴く。

現在ブルーハーツは、解散しており、
ヒロトとマーシーは、ハイロウズを経てクロマニヨンズを結成し、活動してるそうだ。
最近の作品は、どうなのだろうね。


この下をクリックしていただくと、私に1票となります。

banner2.gif
  ←押していただくと、 【人気ブログランキング】
  ←ありがたいですな 【FC2ブログランキング】

みなさんのコメントに、コメント返しできてませんが、読まさせていただいてます。
また、みなさんのブログにしばらくコメントできませんが、コメントいただいた方には、応援ポチを行ないますね。
ワシの昭和の歌ベスト100 7曲目
ピンクレディー / UFO

ピンクレディー

私にアイドルナンバーワンは誰か?、と問われれば、間違いなくこのデュオを上げるだろう。
ピンクレディーである。
意外に活躍した期間は短いが、まさしくピンクタイフーンといった感じで、大人から子供まで席巻した。

出す曲出す曲が、それこそ社会現象のように日本を揺るがしたのである。
松田聖子、宇多田、あるいはジャニーズ系のアイドルなど、ピンクレディー以上に売れたアイドル歌手はいるのだろう。
しかし、ピンクレディー以上に、社会を揺るがしたアイドルはいないと思うのだ。

活躍した期間は短かったものの、本当に強烈だった。
今回の曲、「UFO」


※画面をクリックすれば、映像が観れます。
※観れない時は、ダブルクリックしてください。

この曲は、日清の焼きそばUFOのCMでブレイクした。
私は、小学校低学年だったと思う。

一つ記憶にあるのは、焼きそばUFOがどうしても食べたくなり、母親にねだって買ってもらったことだ。
妹と、どんなに美味しいのだろうと、インスタントの焼きそばにお湯を注ぎ、ソースも一緒に入れてしまった。
つまり、失敗である。

カップラーメンのイメージで、小袋をあけ、即効でソースを入れてしまった。
食べたことのあるひとは、分かると思うが、カップ焼きそばは、お湯を捨ててから、ソースをかけるのである。

私の母親は、一笑に付し、中身の麺をフライパンにのせ、ソースを新たに加え、皿に盛ってくれた。
なかなか美味かった記憶がある。
そんな、思い出のある、焼きそばUFOなのだ。

ちなみに、UFOは、うまい、太い、大きいの略なのだそうだ。

ともかく、ピンクレディーは一世を風靡し、たくさんの曲をランキング1位に輝かせ、
そして、紅白を辞退してから急激に人気を落とし、その存在意義を終えたのであった。

今から思えば、実に際どいコスチュームですなあ。


この下をクリックしていただくと、私に1票となります。

banner2.gif
  ←押していただくと、 【人気ブログランキング】
  ←ありがたいですな 【FC2ブログランキング】

みなさんのコメントに、コメント返しできてませんが、読まさせていただいてます。
また、みなさんのブログにしばらくコメントできませんが、コメントいただいた方には、応援ポチを行ないますね。
ワシの昭和の歌ベスト100 8曲目
上條恒彦  だれかが風の中で


股旅
やくざ股旅物と言えば、市川昆監督の、
股旅
という映画が印象深い。

昔のやくざ者は、一般の人が交通しない道の端っこを歩き、一般の人が使う言葉を使用せず、自分たちだけに通じるやくざ言葉を使っていたんだそうですなあ。

萩原健一や、尾藤イサオがリアルに演じてた。
清水一家では、銀シャリが出てた。
一宿一飯の恩義、啖呵の切り方、なかなか興味深い映画でしたな。


木枯らし紋次郎
テレビドラマでは、木枯らし紋次郎だろう。
「あっしには、関わりのないことにござんす。」
懐かしいですなあ。

木枯らし紋次郎2
中村敦夫は、市川昆作品や大島渚作品などで印象深いですね。
また、参議院議員をやってたのも、印象に残る。

今回の昭和の歌は、その木枯らし紋次郎の主題歌、上條恒彦の「だれかが風の中で


※画面をクリックすれば、映像が観れます。
※観れない時は、ダブルクリックしてください。

上條恒彦は、結構歌がうまいですなあ。
声量が太くて、まるで声楽家のようだ。

上條恒彦といえば、私の世代の人間には、金八先生が印象深い。
初期の金八の先輩教師として、社会科の先生をやってたかな。
まだ若い金八先生を、優しい眼差しで見守っていた。

上條恒彦には、他にもいい歌がありますな。

木枯らし紋次郎が懐かしい方は、こちらもどうぞ。



この下をクリックしていただくと、私に1票となります。

banner2.gif
  ←押していただくと、 【人気ブログランキング】
  ←ありがたいですな 【FC2ブログランキング】

みなさんのコメントに、コメント返しできてませんが、読まさせていただいてます。
また、みなさんのブログにしばらくコメントできませんが、コメントいただいた方には、応援ポチを行ないますね。
ワシの昭和の歌ベスト100 9曲目
倍賞千恵子 さよならはダンスの後に


倍賞千恵子6
「さくら、達者で暮らせよ。」
「おにいちゃん。お盆までいればいいのに。」
「それが、渡世人のつれえところよ。」
「お兄ちゃん。」

懐かしいですなあ。
男はつらいよ車寅次郎

山田洋次監督の国民的映画、全48作品。
盆と正月の風物詩でした。
主演の渥美清は逝去後、国民栄誉賞をもらいましたな。
倍賞千恵子は、第一作から、寅さんの腹違いの妹役で出演してましたね。

今では、寅さん知らないという世代も増えているという・・・。
月日の流れの早さを感じますねえ。

倍賞千恵子 「さよならはダンスの後に


※画面をクリックすれば、映像が観れます。
※観れない時は、ダブルクリックしてください。

男はつらいよ」のさくらとは、ちょいと違うイメージですなあ。
それもそのはず、倍賞千恵子は、SKD松竹歌劇団出身で、歌と踊りのエキスパートである。

歌唱力は特別すごいと、私は思わないが、きちんとした訓練を受けた歌い方ができているといった印象だ。
私の家に、ラジオで録音した倍賞千恵子のMDがあるが、
表題の「さよならはダンスの後に」以外にも、「下町の太陽」、「おはなはん」、「さくら貝の歌」など、ヒット曲や佳作曲がたくさんありますよ。

高倉健と共演した、映画「幸福の黄色いハンカチ」「遥かなる山の呼び声」も、私は大好きですね。

余談ですが、「幸福の黄色いハンカチ」はウイリアムハート主演で、ハリウッド版としてリメイクされるそうですな。

この下をクリックしていただくと、私に1票となります。

banner2.gif
  ←押していただくと、 【人気ブログランキング】
  ←ありがたいですな 【FC2ブログランキング】

みなさんのコメントに、コメント返しできてませんが、読まさせていただいてます。
また、みなさんのブログにしばらくコメントできませんが、コメントいただいた方には、応援ポチを行ないますね。
ワシの昭和の歌ベスト100 10曲目
TCR横浜銀蝿RS あせかきベソかきRock'n Roll run


「ワシの昭和の歌ベスト100」もちょうど10曲目となったので、今回は少し気合をいれてみます。

横浜銀蝿
今から思えば、奇異な感じがするかもしれないが、横浜銀蝿は私の中学校を席巻した。

私も別に不良というわけではなく、ただの劣等学生だったが、良く聞いた。

というより、不良の同級生からまじめな同級生まで、結構聴いていた。
まあ、キワモノっぽいけど、一般受けしていたと思う。

中高生のころ、男なら一度はロックンロールを聴きだす時期というのがあると思う。
私をロックに誘ったのが、横浜銀蝿だった。

横浜銀蝿のあと、ビートルズを聴くようになり、そして60年代70年代のロックを聴くようになった。
私は今もロックが一番好きで、よく聴いている。

だから、自分の音楽遍歴の中で、横浜銀蝿は、たいへん重要なグループなのである。
ちょっと恥ずかしい気もするがw

横浜銀蝿の曲の歌詞は、7・5調が多い。
たとえば、代表曲の、「つっぱりハイスクールロックンロール」では、

♪きょうもげんきに ドカンをきめたら ようらんせおって リーゼント
というように、7775、75調で構成されてるのだ。

7775は、日本の俗謡、都都逸のリズムである。
なにか日本人に流れるリズムが、横浜銀蝿の曲にはあるのかもしれない。

今回の曲は、「あせかきベソかきRock'n Roll run」である。


※画面をクリックすれば、映像が観れます。
※観れない時は、ダブルクリックしてください。

この曲は、彼らがオリコンで唯一トップを取った曲だったと思う。
そして、横浜銀蝿は解散し、デビューして3年間の短い活動を終える。

横浜銀蝿と言えば、銀蝿一家というのを記しておかねばならない。
銀蝿一家とは、彼らの弟分たちであるが、これは見方を変えればプロデュース業であろう。
自分たちの楽曲を、弟分と呼ばれる銀蝿一家と称する若者たちに提供し、売り出していったのである。

その中には、嶋大輔、杉本哲太の紅麗威甦(ぐりーす)、岩井小百合などがいて、それなりに成功している。
規模は違うが、まるで小室ファミリー、つんくプロデュースのようではないか。

特筆すべきは、小室、つんくが、第一線を退きある程度のおじさんになってからプロデュース業に転進したのに対し、横浜銀蝿の場合は、
解散までのたった3年間の活動の中、20代前半の言わば小僧みたいな現役の横浜銀蝿が、少し年下の小僧たちのプロデュースをしていたのである。
大げさだが、日本の音楽史的にも、珍しいケースなんじゃないかと思う。

おまけの一曲「尻取りロックンロール」



この歌は、私より若い人も年寄りの人も、聴いたことがあるのではないだろうか。
現在、安田成美の車のCM(シエンタ)で、流れている。
私の姪っ子(8歳)によると、小学校でも流行っているそうな。

画像を見ていただくと分かるが、こんな格好でオリジナルの尻取りロックンロールを歌ってるとは知らなかった。

最後に、横浜銀蝿の正式名称について。

THE CRAZY RIDER 横浜銀蝿 ROLLING SPECIAL、というの長いグループ名が正式名称だった。
10年ほど前に再結成し、ライブを中心に現在も活動している。
THE CRAZY RIDER 横浜銀蝿 ROLLING SPECIAL RETURNSと、さらに長い名前になって。


この下をクリックしていただくと、私に1票となります。

banner2.gif
  ←押していただくと、 【人気ブログランキング】
  ←ありがたいですな 【FC2ブログランキング】

みなさんのコメントに、コメント返しできてませんが、読まさせていただいてます。
また、みなさんのブログにしばらくコメントできませんが、コメントいただいた方には、応援ポチを行ないますね。
ワシの昭和の歌ベスト100 11曲目
泰葉 - フライデー・チャイナタウン


泰葉 - フライデー・チャイナタウン2
最近ワイドショーで、何かと話題の泰葉

昨年くらいから、羞恥心に代表される、おバカキャラが流行ってるようだが、泰葉の登場は本物の馬鹿がやってきたといった感じなのではないだろうか。

まあ、彼女は馬鹿というよりお爺さんの代からの芸人一家の娘なので、常識がない、というのが当たってるだろう。

彼女は、一般の常識の埒外で育ってるので、その言動を一般の常識ではかっても、無駄なのである。

一連の騒動で、鈴々舎馬風あたりのしょうもない漫談のネタにされていることだろう。

さて、今回の曲である。
フライデー・チャイナタウン


※画面をクリックすれば、映像が観れます。
※観れない時は、ダブルクリックしてください。

この曲で泰葉が、新人賞レースに出てたのを覚えている。
レコード大賞等の新人賞レースには、アイドルが多いから、違和感がありましたね。

最近、テレビでよく流れている。
久しぶりに聴くと、なかなかいいなと思う。

まあ、自分でこの曲を作ったのだから、なかなかたいしたものだ。
シンガーソングライターなのですな。

松田聖子や河合奈保子らが出てくる前だった。

泰葉 - フライデー・チャイナタウン3
その後、「昼は○○おもいっきりテレビ」で、山本コータローと司会をしてましたな。

おもいっきりテレビ」は、みのもんた氏より、山本、泰葉時代の方が面白かったと私は思う。

やはり、芸人の娘らしく、一言一言になにか「切れ」みたいなものがあり、笑わせてもらっていた。

余談だが、始まった頃の、「昼は○○おもいっきりテレビ」は、4時間も放送があって超大型ワイドショーと言われていた。

当時、私は泰葉のファンであった。

2年くらい前に、波乱万丈という番組に小朝が出た時、泰葉は何十年振りかで、テレビに出演。
スタジオではなく、VTRでの5分ほどの出演だったけど。

番組の中の泰葉は、化粧っ化もなく、言葉も控えめで、
「小朝の下での、縁の下の力持ち的役割が楽しい。」
と言っていた。

それが、このようになるとは・・・。
なんとも首をかしげる出来事ですなあ。


この下をクリックしていただくと、私に1票となります。

banner2.gif
  ←押していただくと、 【人気ブログランキング】
  ←ありがたいですな 【FC2ブログランキング】

みなさんのコメントに、コメント返しできてませんが、読まさせていただいてます。
また、みなさんのブログにしばらくコメントできませんが、コメントいただいた方には、応援ポチを行ないますね。
『ワシの昭和の歌 ベスト100』  12曲目
完全無欠のロックンローラー byアラジン


アラジン
これは、私が中学生の頃流行った、歌だ。

今の若い人は知らないが、私の年代だと、
中学生ころに自分の小遣いで自分のレコードを、
初めて買ったのではないだろうか。

私が、生まれて初めて自分の小遣いで買ったのが、このレコード、
「完全無欠のロックンローラー」だった(笑)

少し恥ずかしいような気もするが、劣等社会人にふさわしいような気もする。


※画面をクリックすれば、映像が観れます。
※観れない時は、ダブルクリックしてください。

この歌は、それなりにヒットした。
ベストテン番組でも、当時7位くらいまでなったのではなかろうか。

あのとき私は多分、横浜銀蝿のレコードを買いにいったと思うのだが、なぜかこのレコードと、「なめんなよ」という題名の、なめ猫が歌ってるレコードを買った記憶がある。

この画像では、アラジン高原が、コミカルな動きをしているのに注目して欲しい。

日本のロック会には、不良ロックとでもいう系統があり、世界的に珍しいというのを何かで読んだことがあるが、この曲は、どちらかというと不良のパロディーであり、コメディーだ。

大卒の横浜銀蝿が、本物っぽいツッパリっぽさを演出してたのとは、明らかに異なる。
どちらかと言えば、コント赤信号の、「兄キー」というコントに近い気がする(笑)

さて、私の記憶が正しければ、確か世界歌謡祭かなにかで、グランプリをとったはずだ。
一発屋などと揶揄されてたけど、地元でタレントとしてがんばってたみたいである。

今をときめくグループ「羞恥心」への楽曲提供で話題となったアラジン高原の、若き姿が拝めます。


このブログは、皆様のランキング投票でなりたってます。
この下をクリックしていただくと、私に1票となります。

banner2.gif



クリック投票していただき、ありがとうございました。

ワシの昭和の歌ベスト100 13曲目
美輪 明宏 - 恋のロシアン・キャフェ Mon Cafe Russe


美輪
テレビを観ていて、私がいつも不思議に思うのは、オカマタレントがよく出演していることだ。

おすぎとピーコが典型だが、何が面白いのか良く分からぬ。
気持ち悪いし。

その数多いオカマタレントの中でも、別格な存在感を示すのが美輪明宏である。

美輪の場合は、オカマなど超越している印象だ。

長崎で生まれた美輪は、17歳でシャンソン歌手としてデビュー。
その後、歌手、舞台、テレビなどで活躍している。
神武以来の美少年と謳われたそうだが、今は昭和の怪人という印象だ。

歌で言えば、自身で作詞作曲した「ヨイトマケノ歌」などが有名だ。
美輪は、シンガーソングライターの元祖らしい。

しかし、美輪を語るとき、やはりはずせないのはシャンソンである。


恋のロシアン・キャフェ Mon Cafe Russe

※画面をクリックすれば、映像が観れます。
※観れない時は、ダブルクリックしてください。

映像を観ると、ちょいと気持ち悪いような感もあるが、
「薔薇と宝石と絹と恋」が好きな黒髪の美しい女の一生、全盛の頃から後年年老いてうらぶれる姿までを、見事に歌い上げている。
なかなかの叙事詩である。

美輪明宏がトーク番組でよくしゃべるのが、三島由紀夫や遠藤周作などとの交遊である。
聞いてると、美輪は彼らと同格か若しくは彼らより上の人物のようである。
美輪の大風呂敷なのか、実際そういう関係だったのか分からないが。

まさに昭和の怪人なのである。


banner2.gif
  ←押していただくと、 【人気ブログランキング】
  ←ありがたいですな 【FC2ブログランキング】

みなさんのコメントに、コメント返しできてませんが、読まさせていただいてます。ありがとうございます。
ワシの昭和の歌ベスト100 14曲目
シャネルズ 街角トワイライト


シャネルズ 街角トワイライト
「顔を黒く塗って、歌ってる人がいる。」
最初はそんな、ゲテモノ的な印象だったのが、シャネルズである。

ランナウェイでいきなりブレイク。
トゥナウトで小ヒット。

当初のゲテモノ的な印象と異なり、歌唱力の高い彼らの音楽はなかなかのものであった。

デビューまもない絶頂にあったころ、事件を起こし活動謹慎。
確か、未成年の少女とメンバーたち複数がホテルで性交したからだったか。

名前をラッツ&スターに変更し、め組のひとなどのヒットを飛ばす。
現在は、リーダー鈴木名義の曲が流れることが多い。
顔は白くなっているが。

今回の曲は、シャネルズ時代、謹慎後復活のヒット曲
街角トワイライト


※画面をクリックすれば、映像が観れます。
※観れない時は、ダブルクリックしてください。

なかなかポップでノリのいい曲である。
リーダー鈴木は、本当に歌唱力が高いですなあ。

顔を黒く塗るというのは、黒人音楽へのオマージュだそうで、多分テンプテーションズなどの真似なのだろう。
振り付けとか、似てるなあと感じる。

田代まさしの「のぞき、覚せい剤問題」もありましたなあ。
一度ならず二度までも。

私は事件を起こした彼の著作を読んだことがあるが、その中で彼は、
「私はのぞきをしたりする人間ではない。薬がいけないんだ。」
というようなことを書いてましたなあ。

でも、他人の風呂をのぞくのみならず、ビデオ撮影までしてたんだから、ひどいというかアブノーマルな性癖ですよ、まさし君。

この本の中で覚えてるのが、留置場の中の出来事。
10人ほどいる牢屋の同僚は、自分よりも不幸な人がたくさんいて、自分の場合は差し入れがあるが、まったく無い人も多いのだそうだ。

そういう不幸な人に、自分の歯磨き粉のチューブの口と彼の歯磨き粉の口をくっつけて、注入してあげたそうだ。
これはこれで、ある種の美談と言えよう。

まあ、波乱のシャネルズですなあ。
再結成というのが流行ってるが、シャネルズ再結成のおりに、田代まさしは流石に入れてくれないかもしれませんなあ。



banner2.gif
  ←押していただくと、 【人気ブログランキング】
  ←ありがたいですな 【FC2ブログランキング】

みなさんのコメントに、コメント返しできてませんが、読まさせていただいてます。ありがとうございます。
ワシの昭和の歌ベスト100 15曲目
紙ふうせん-冬が来る前に


今から10年ほど前に、職場の先輩にカセットテープを借りたことがあった。

それはフォークソングのテープでいろんな歌手の曲が入っていた。

松山、陽水、アリスなどのそうそうたる名曲が入ってた中で、特に私が気に入ったのが、紙ふうせんの「冬が来る前に」である。


※画面をクリックすれば、映像が観れます。
※観れない時は、ダブルクリックしてください。

サビのハーモニーが美しいですなあ。

赤い鳥が路線対立から解散し、メンバーだった後藤悦治郎と平山泰代夫妻が紙ふうせんとして活動を始めたそうである。

赤い鳥の同じメンバーだった山本潤子夫妻が、ハイファイセットを結成し、ニューミュージック化していった中、紙ふうせんはフォークの道を守ったという感じか。

現在も活動中だそうである。



banner2.gif
  ←押していただくと、 【人気ブログランキング】
  ←ありがたいですな 【FC2ブログランキング】

みなさんのコメントに、コメント返しできてませんが、読まさせていただいてます。ありがとうございます。
ワシの昭和の歌ベスト100 16曲目
ゴダイゴ 銀河鉄道999


ゴダイゴ
昭和時代、ゴダイゴは一時期流行ってましたなあ。
出す曲出す曲が常にヒット。
そんなゴダイゴがバリバリに売れていた頃に、映画版「銀河鉄道999」の主題歌を歌った。
相乗効果とでもいうんでしょうかねえ。
無茶苦茶大ヒットでした。



テレビアニメ版の「銀河鉄道999」は、ささきいさおの主題歌で、ストイックなメロディーだった。
一方映画版の方は、ご覧のようにゴダイゴの派手派手なメロディーで、最初は違和感がありましたね。
またテレビアニメ版の主人公鉄郎は、原作漫画の顔のままだったが、映画版の鉄郎は、男前のアイドル顔で違和感がありましたなあ。

映画版は、女性に人気があったように思います。

余談ですが、この映画版「銀河鉄道999」にも出てくるキャプテンハーロックは、もともと宇宙戦艦ヤマトに出てくるキャラクターだったとか。
主人公古代進の兄古代守がキャプテンハーロックになって、ヤマトとともに敵と戦う構想だったそうですな。
テレビ版宇宙戦艦ヤマトが不人気の為、放送回数が減り、泣く泣くそのエピソードが削除され、古代守は情けないキャラクターになったそうな。

さて、ゴダイゴは、ボーカルがタケカワユキヒデ、リーダーはミッキー吉野だった。
この太っちょのリーダーも、薬でつかまってましたねえ。

テレビドラマ西遊記の主題歌も大ヒットだったのを覚えてます。


この下をクリックしていただくと、私に1票となります。

banner2.gif
  ←押していただくと、 【人気ブログランキング】
  ←ありがたいですな 【FC2ブログランキング】

みなさんのコメントに、コメント返しできてませんが、読まさせていただいてます。ありがとうございます。
ワシの昭和の歌ベスト100 17曲目
山本リンダ - どうにもとまらない (1972)


山本リンダ
今回の、「ワシの昭和の歌ベスト100」は、山本リンダですなあ。

まあ、私が小学校低学年のころブレイクしてましてね。
ヘソを出した奇抜な衣装と踊りで、人気がありました。

まあ正統なアイドルではなく、派手さが売りのアイドルといった印象でした。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、

山本 リンダ(やまもと リンダ、誕生日(自称):1951年3月4日 - / 1971年以前の記述における誕生日:1949年3月4日 - )は、福岡県小倉市(現・北九州市小倉区)生まれの女性タレント、歌手である。本名稲葉あつ子。実父は米軍兵士であったが山本が1歳の頃に朝鮮戦争で戦死した。

幼少時代に父を亡くし女手一つで育て上げられたため、とても貧しい家庭に生まれ育った。4歳の時に神奈川県横浜市神奈川区に引っ越す。小学校時代は、ハーフという事で学校では男子にいじめられ、近所の大人たちからも白眼視されていた。

そんな中、母に楽をさせたいと思い、モデルのオーディションに応募する。1962年に雑誌『装苑』のモデルオーディションをきっかけに、人気モデルとしての活動を経て、1966年、15歳の時、ミノルフォンレコード(現・徳間ジャパンコミュニケーションズ)より遠藤実作曲のシングル「こまっちゃうナ」でデビュー。

けっこう、苦労人のようである。

山本リンダ - どうにもとまらない 


社会人となった私が、よく行ってたスナックのママさんが、この歌が得意で、イスの上やカウンターの上に立って、踊りながらカラオケしてた。
それが、この店の名物でもありましたな。

それと、昔ダンスサークルの人たちと合コンしたことがあって、その人たちもこの歌を踊りながらカラオケしてた。

意外とコアなファンがいるのかもしれない。

余談だが、山本リンダは、多分S学会に入会してる。

山本リンダが、平成名物テレビヨタローという、深夜番組にゲスト出演した時に、若い落語家から宗教を変えろと、揶揄されてとたんに不機嫌になったのを覚えている。


この下をクリックしていただくと、私に1票となります。

banner2.gif
  ←押していただくと、 【人気ブログランキング】
  ←ありがたいですな 【FC2ブログランキング】

みなさんのコメントに、コメント返しできてませんが、読まさせていただいてます。ありがとうございます。
ワシの昭和の歌ベスト100 18曲目
あのねのね 赤とんぼの唄 


あのねのね
流行りましたねえ、赤とんぼの唄
まあ、コミックソングの走りとでもいうのでしょうか。

あのねのねは、流行りましたもん。
なんせ、鶴光のオールナイトは、人気絶頂だった、あのねのねが仕事を休むというので、始まったんだそうです。

どれほど、人気があったかが、うかがえます。


あのねのね 赤とんぼの唄


コミックソングなのだろうが、音楽的にも優れていると私は思う。

私は、清水国明って、結構好きなんですね。

理由はいくつかあります。

1 おもろいから。
2 バイクの旅をするから。
3 キャンピングカーで生活してたから。
4 アウトドア全般。
5 鶴瓶が、清水国明は面白いと言ってたから。

鶴瓶と清水は同じ京都産業大学だが、面白さに自信のあった鶴瓶も、初対面の清水に面白さで負けたと思ったそうだ。
鶴瓶が、何かの番組で言ってた。
ミエと良子のなんとかという、トーク番組だったかな。

その清水は、のちに「あのねのね」を結成する。

あのねのねは、結成当時4人組だったそうだ。

メンバーは、清水、原田に、鶴瓶鶴瓶の嫁。

のちに、鶴瓶は、笑福亭松鶴に入門し、落語家になる。

余談だが、鶴瓶の嫁は我がふるさと愛媛県出身だ。
坪内寿夫の一族。

つまり愛媛県では、ええとこのお嬢様。
坪内が、再建王などと呼ばれ、謳歌していたころだから、鶴瓶の嫁の親は怒ったそうだ。

「芸人風情に、うちの大事な娘はやれん。」

本当かどうか知らないが、私の地元では、そういわれている。

その後の鶴瓶の売れ方を見て、坪内グループが倒産してしまった嫁の親はどう感じてるのだろうね。

それはともかく、清水国明は、おもろい。
もっと、評価されてもいいと思うのである。

NHKBSで放送された、北海道、東北のバイク旅もなかなか良かった。
4年位前、3度目の結婚をした。

なかなか、お若いですなあ。


この下をクリックしていただくと、私に1票となります。

banner2.gif
  ←押していただくと、 【人気ブログランキング】
  ←ありがたいですな 【FC2ブログランキング】

みなさんのコメントに、コメント返しできてませんが、読まさせていただいてます。ありがとうございます。
ワシの昭和の歌ベスト100 19曲目
あみん-待つわ 


あみん
私が高校1年の頃は、ベストテン番組が華やかなりし頃だった。

アイドル、ジャニーズ、ニューミュージック、ロック系、演歌。
実に様々な歌手、グループがランキングを競っていた。

そんな中、鈍い光を放ったデュオがいた。

それが、あみんである。

あみんを見た、私の最初の印象は、
「地味だな。」
である。

アイドル全盛期であったので、着飾った顔立ちのきれいなアイドル達が、輝くばかりの笑顔で出演してるのに比べ、
あみんは、笑わないし、会話も真面目すぎて本当に地味な印象だったのだ。

「待つわ」という歌も、地味な歌である。

ところが不思議なことに、聴けば聴くほどなんか耳に残るメロディーなのである。

あみん-待つわ


複雑な割りに、誰でも口ずさむことができるメロディー。
派手さはないが、確かな歌唱とハーモニー。

そして、皮肉を込めた歌詞。

私は、あみんの楽曲を、「待つわ」しか知らない。

あみんは、デビューして2年ほどで解散。

しばらくして、背の低い方がソロデビューした。
それが、岡村孝子である。
ソロデビュー後の岡村の活躍は、皆さん知っての通りであろう。

あみん自体も、2年ほど前に再結成し、再び「待つわ」が注目されたのは、記憶に新しい。

今後の活躍が、楽しみなデュオである。


この下をクリックしていただくと、私に1票となります。

banner2.gif
  ←押していただくと、 【人気ブログランキング】
  ←ありがたいですな 【FC2ブログランキング】

みなさんのコメントに、コメント返しできてませんが、読まさせていただいてます。ありがとうございます。