元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
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フェリーに乗っている。
フェリーにと言っても、フェデリコ フェリーニの高尚な映画ではない。

私は、関西汽船サンフラワー号に乗り、地元松山から九州第ニの都市、小倉へと向かっている。

明日、小倉に行かねばならないからだ。

21:55発のフェリーに乗ろうと、15分前に松山観光港に着いた私は、
あせった(汗)

切符買うとき、なんと、
「満席なので、キャンセル待ちです。」
と言われたのだー。

ふへ

ヤバイ

そんなに、小倉行きが人気だとは。
嗚呼、何故、予約しなかったのだろ


しかし、この悔恨はキユウに終わった。

なぜなら、キャンセル待ちは、私を含めて17人、その17人がみんな乗船できたからだ。

私は、少し怒っている。
なぜなら、乗務員に、
「小倉行きフェリーは、間もなく出港します。早く乗って下さい」
と急かされたからだ。

おい、関西汽船!
ほんだら、切符下さいと言った時、なんで早よう売らんのかー。
キャンセル待ちで、10分は待たされたでえ。

しかもですよ。
私が買った二等寝台は、指定席にも関わらず、空いてるんですよ。
私は301号室なのだが、8あるベッドのうち、4つも空いてる。

オカシイでしょ。
何がキャンセル待ちなんだよー。
最初から空いてたんじゃないか!

こんな、怒りをこめながら、船の風呂に入り、現在ビール二本目。
船の風呂は、なんかいい。準貸し切り状態やったし(笑)

朝には、北九州小倉である。
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♪あーたーらしーい 朝が来た
♪こくーらの朝ぁーだぁー

ってな感じで、九州に到着

ところで、昨夜私が乗ってた船は、さんふらわー号ではなく、はやとも2号だったようだ。

昨夜はあまり、眠れなかった

同室に、酔っ払いなのか、気が狂ってるのか、ずっと一人で怒鳴ってる人がいたからだ。

やかましかった


さて、取りあえず進むか
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私が小倉に来た目的は、小倉競輪祭だった

昨年の賞金王グランプリ覇者井上は、駄目だった
地元はガッカリだろう

私はこのレースとって、現在少し浮いている
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小倉競輪祭では、いくつかのファンサービスという余興がある。

井上茂徳や中野浩一らのレース予想や、ユー字コー字?の漫才など。

車検を買ったり、予想したり、レースを観たりしながら、毎レースごとに行われる余興を観るのは、至難の業。
忙しいことこの上ない。

ユー字コー字?の漫才は、私には面白いと思えず、クスリともしなかったが、画像の競輪アイドル
「スピーチーズ」のミニライブは、割と面白く感じた。

中野浩一が、司会っぽいことしていたし(笑)

競輪の専門番組に、スピードチャンネルというのがあるそうで、そこのアイドルらしい

おい競輪、アイドル産業路線かい?

しかしなんですなあ

スピーチーズとは、スピードとピーチを合わせた造語かしら?

それはともかく、波乱の小倉競輪祭二日目です。

優勝は武田、神山、山崎、伏見のいずれかだろうと、予想してたのですが、本命背負った彼らが伏見を除いて、次々と二次予選で轟沈。

二日目で、姿を消したのです。

伏見は二日目のメイン、ダイヤモンドレースを制し、一人絶好調だけど。

明日あさっては、どうなるだろう

今夜は小倉に泊まり、明日も朝から競輪祭の予定です。
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3日目も波乱の連続だった

神山落車、佐藤慎太郎落車、木暮落車、そして武田、山崎の敗退で優勝候補最後の砦である、伏見選手まで、落車してしまった

まるで、呪われたシリーズである

タンカで運ばれてた伏見選手は、私の観ていた席の後方から発せられた心ないヤジに
「うっせー」
と怒りを露にやり返していた

確かにあのヤジはひどかったからね
伏見選手の行動は、私は理解できる

昨日は、元上司が小倉に駆けつけてくれて、いろんな話をした

懐かしかった

上司の身も、波乱だった

さ、明けて本日最終日
今から応援に行ってくる
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私の小倉滞在も三日目
いろんなとがあったー。

が、そんなことよりなにより、レースが波乱万丈である

勝負の方は、二日目マル
三日目×

最終日の今日は、負けております

落車続きですな

買ってた車検は、溶けました(笑)

さ、残すとこあと2レース

頑張って応援するぞう

きっと海老根が優勝する
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最終日、優勝戦

小倉G1を制したのは、平原であった

強かった、タレなかった

今場所は、山崎、武田の不調、伏見、神山の落車と、予想だにつかない波乱万丈なレース展開だったが、平原は強かった

私が予想してた海老根は2位だったので、辛うじて当たり券を手にし、私も優秀の美を飾ることができた

それにしても、平原強かったなあ

ひょっとして、後ろに武田や神山がついてなかったら、平原はもっと勝てるのかもしれない

昨日落車の伏見も、後方からまくり、有終の美を飾った

昨日の心ないヤジを飛ばした阿呆な客は今日もいて、
阿呆な客「伏見ー、客に黙れとは、ふざけんな。昨日のこと謝れー」

とほざいてたが、嘲笑うかのごとき1着

昨日のヤジ飛ばしてた奴は、無視されていい気味だ

無言で、意地を見せた伏見えらい

地元の坂本亮馬も、えらかった。
見事三位に入り、地元客をわかせてた

ということで、平原康多優勝で、小倉競輪祭は幕を閉じた


私は、立ち飲み屋でビール焼酎を飲み、一龍の気取ったラーメンを食べ、現在紫川をのぞみ、この記事を書いている

船まだかなあ~?
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さて、小倉をあとにした

波乱の小倉競輪祭
A級小倉
ダイヤモンドクラブ
国際マキ

懐かし

好きな博多系ラーメンも、毎日食した
小倉ラーメン街
村田亭
一龍

中でも村田亭はおよそ10年振りで、初めて替え玉というシステムを知った店。
博多ラーメンの入門店だったのだ

懐かしかったし、やはり美味かった

先ほどフェリーに乗船した

本当は二等寝台に乗りたかったのだが、二等しか空いてなかった

人が多いかな、と思ったが、ガラガラでよかった

画像が、空いてる二等室である

乗船したのは、4分前で、ギリギリ

小倉が名残おしかった

乗船券買うとき、焦っていた私は、乗船表を詳しく書けなかったので、切符売りの姉ちゃんにムッとされた

焦る私に、ダラダラダラと事務手続きするクソ売り子に、こっちの方が、

ムッ!

である
ふんとにも~

最後に嫌な思いだ

それはさておき、私の小倉競輪祭三日間も終わった

明日から、またハードな仕事だ

やだなあ~?
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※JR小倉駅で見つけた、競輪祭のポスター

私が、小倉競輪祭に遠征したのは直前の記事の通りですが、
携帯で更新しており、中途半端になってるので、
総集編とでもいうものを記そうと思う

出発前、優勝争いは山崎、武田の両選手、と私は見ていた

山崎選手の共同通信社杯秋本番における、1111の完全勝利、圧倒的強さ。
一方、武田選手のオールスターにおける優勝、あの関東二段駆けの圧倒的強さ。

山崎選手に対抗するは、武田選手だろうと予想

これは、大方の予想だったと思う
それが証拠に、小倉競輪祭のチラシ上段には、二人の写真が出てた

そして、二人以外で考えられたのが、それぞれの番手、伏見選手と神山選手であった。

この4人の中から、必ず優勝者が出る、そう予想した人が圧倒的に多かったと思う。


いざ、開幕

初日いきなり、山崎武田神山選手がこけ、波乱の幕開けとなった
2日目の二次予選でも、3人は敗退し準決勝に出られない、信じられない展開となる

もう優勝は伏見選手以外考えられなかった

優勝候補の、最期の砦が伏見選手だったのだ

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※二日目メインレース ダイヤモンド杯に出場する選ばれた9人の戦士たち
※一番左が伏見選手

ところがである。

初日の特選レース、二日目のダイヤモンドレースを制し、11ときた伏見選手が、3日目に落者するとは。
大波乱である
客席からは距離があり、ビデオで確認したが、落者した木暮選手が、番手の伏見選手の前にころがり、木暮選手に乗り上げるような形での落者だった

あれでは、どんな競輪選手でも避けられないだろう

伏見選手は不運であった
これが、私の結論である。

そして、とんでもないことが起こった・・・

<明日につづく>


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※小倉競輪メディアドームの看板


ところがである
こころない野次が飛んだ

私は、ゴールと4角のちょうど真ん中の、最前列で観戦していたのだが、私の席の後ろの客からでた野次がひどかった

「やーい伏見、落車してざまーみろ。昨日帰った山崎と一緒に東北の田舎に早く帰れ。
 ど田舎の何にも無いとこだろーが。二度と西にくんなよー。」

こんな感じであった。

私は、ひどい野次だなあと感じた

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※ダイヤモンドレースで、勝利しインタビュー受ける伏見選手


避けられない落車で、体の痛みに絶えていた伏見選手
担架に乗せられるまで長い時間がかかったが、このロクでもない客の野次は執拗に同じ内容を繰り返していた。

伏見選手が、担架に乗せられ移動してた時だった
仰向けに横臥し、顔を覆っていた手を振りほどき、くわっとした顔を客席に向け、

「うっせー!!」
と声を上げた

伏見選手が怒ったのだ

普通競輪選手は、野次をとばされても、やり返したりはしない
多分、「野次を飛ばす客も、客は客」、「アンチなファンもファンの端くれ」、と思ってくれてるからだと思う。
あるいは、「相手にならず、無視するのが一番」そう考えてなのかもしれない

まして伏見選手である。
伏見ブログの記事やコメントを読むと、伏見選手の穏やかな大人の対応が文章ににじみ出ている

そんな伏見選手が、怒るとは驚きなのだが、それ以上に、その客の野次はひどかったし、執拗にしつこかったのだ

だから、私は伏見選手が怒ったのは、理解できる
あの野次には怒って当たり前

翌最終日、その客はまた来てた

<明日につづく>


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※小倉競輪場メディアドーム、階段エスカレーターで見た旗?


今度は、ゴール前の敢闘門の最前列の土間に位置し、

「おい伏見ー、昨日うっせーと言ったろう。客にうっせーとはなんだ。昨日のこと謝れやー、おう。」

といったことを、前日に輪をかけて、執拗に叫んでた。
地のりから、スタート前、周回でゴールを通過するたびに、同じことを繰り返し叫んでいた

はっきり言おう、
「おい客、お前しつこすぎるぞう」

野次も、競輪場の名物ではある

しかし、普通は一声か二声であろう

ユーモアの混じった野次もある

この客の野次は、品性下劣で同じことの繰り返し、まだ若い人だったけど、何か仕事で嫌なことでもあるのか、ストレス解消のためか
分からないけど、とにかくロクな客とは思えなかった。

だから、伏見選手が最終日、1位でゴールし、無言の抗議、
颯爽ゴールし、この客を最期まで無視し続けたのは、立派な態度であったと私は思うのだ。

伏見選手に言いたい

小倉競輪祭は、不運なシリーズでした
落車以外は、111で調子が良かっただけに

グランプリで、リベンジしてください。

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※ダイヤモンドレースを制し、賞金を手にした伏見選手
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競輪ギャルを発見した

サイン入りの、8番のユニフォームを着ていた

大きな大会には、こういうファッションのギャルもおるのですなあ

うっひょひょーーw

画像は、「競輪ギャル、スタートを見つめる」である。


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小倉競輪祭の熱が覚めないので、松山競輪場に、G3玉野記念場外で来てみた

今日は、松山サイクルフェスタという、アマチュアの戦いをやってるようだが、客席は皆無視で、違う戦いをしている(笑)

私の戦積は、あきませんなあ
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画像は、小倉競輪祭の練習風景である

シャッタースピードがついて行けず、選手が二重写しとなっている

このスピードでゴールへなだれこむのだから、
迫力は絶大で、競輪はやはり、現場でみるに限る。

コピー ~ CIMG4137

画像は、小倉競輪祭の歴史

高倉選手や神山選手などが展示されていた


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画像はこれも、小倉競輪祭の歩みである

北九州市小倉は、競輪の発祥の地であるので、
小倉の歩みは、イコール競輪界の歴史ともいえよう

私なぞ、知らない世界が、ここにあり、
喜喜様々な人間模様が、観客にも選手たちにもあったことだろう。


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画像は、赤澤アナウンサーです
松山で行われたオールスターにも来てた

笑顔が素敵です
予想ブースがあって、そこでお客さんの相手をしてました


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こちらは、井上茂徳
世界の中野と同時期に活躍してた元選手ですね

中野の番手で、相手ラインをブロックし、中野を守り、
最期はその中野を差す

なんとなくそんな記憶があります

隙間のないとこに隙間をつくるそんなイメージです
舞台で、記念撮影をしてました

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画像左は、世界の中野

競輪選手で一番有名ですよね

世界戦10連覇でしたっけ
まだ余力があるうちに、世界戦は辞めた記憶があります

森下千里?らと、順位予想してました

髪は、ありました
増えたのかなあ?


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競輪や競艇など公営ギャンブルの大きな大会では、
ファンサービスの一環として、有名人を招く。

今回の小倉競輪祭では、次のような人が来てた。

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画像はU地工事
けっこう、テレビで見かけます
栃木をモチーフにした漫才を展開していた

だが、私はあまりおもしろくはなかった

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こちらは、アントキの猪木
元茨城の公務員だったそうな
アントニオ猪木が、ドライブしたら
というネタを展開していた

だが、私はあまりおもしろくはなかった

両氏のネタをみて思ったのは、
「テレビに出るということと、面白さとは関係ない」
ということ

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こちらは、競輪アイドル、スピーチーズ
競輪テレビスピードチャンネルから生まれたグループだそうな
まあまあ迫力がありましたか

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競輪には、予想紙という専門の競輪新聞がある

値段は、500円と高い
紙にして1枚
わずか4ページのペラペラのものでこの値段である

4回買えば聖教新聞1ヶ月分である

各地域によって、いろんなとこから発行されているが、小倉ではコンドルという新聞だった

そして、コンドル出版社の社長が、競輪祭の間、毎日早朝予想と題して予想会を催していた

イベントとしては、これが一番おもろかったなあ

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※画像は武田社長


歯に衣きせぬとでもいうのだろうか
はっきりものをいう人物だった

小学4年生のころから、コンドルを発行する父親に連れられて競輪場に通うようになった
土日は必ず競輪場

前の晩に、並びから考えて予想してたそうな

割とよく当たり、競輪場では皆に可愛がられてたそうだ

早朝予想では、
「車検は当たらないが、レース展開は正確」
と自虐的なキャッチフレーズを交えていた

敢闘門の向こう側の世界、控え室での出来事、やりとりを交えておもろい話だった。

新聞の予想の文句もおもろかった


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小倉競輪祭では、無料バスがでていた

地方から遠征した私は、このバスを利用した

選手同士も戦うが、観客同士の戦いもある

画像は、戦場に向かう、客たち


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戦い終えて日が暮れて

メディアドームも寂しそう

客はみな、トボトボと帰っていた

ちなみに帰りは送迎バスはない

タクシー乗り場は満員御礼

私は、歩いてモノレールの駅に向かった


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競輪祭で飾られていた、ウルトラマンも寂しそうだ


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※小倉競輪祭、優勝戦に出場する、9人の戦騎たち


4日間の激闘を制したのは、平原選手だった

優勝候補の山崎、武田、伏見、神山らが、落車、着外で次々と脱落していく中、

優勝候補は、4人もの選手を優勝戦に送り込んだ、中部勢と思われた

中でも永井、加藤慎平選手に期待が持たれた。

私は準優勝戦で鋭い末脚を見せた、海老根選手と予想していた

武田、神山が脱落し、ほぼ単騎で戦わねばならぬ平原選手は厳しいかと思っていた


レースが開始するとやはり中部勢の優位は否めなかった

浅井選手の捲くりによる、永井の中部二段駆け、番手の加藤慎平が後続を絶つ。
さらにその後ろには、競輪GP3度制覇の山田が控える
鉄壁の布陣の中部勢が、予定調和のように優勝をさらうはずだった

ところがである。

平原が、永井と加藤の間に割り込んだのである

まるで、頭突きをかますかのように、加藤慎平に体当たり

体当たりの専門家に体当たり
そして、加藤が負けた

前日の準優勝戦で平原は、4角で周りを囲まれ絶体絶命の中、体当たりで隙間をつくり3位に滑り込み優勝戦に出場できた
この再現のようだった

平原は加藤をどかし、見事永井の番手に入り込み、二段駆けの永井をかわし、さらに鋭く追い込んできた海老根に対しても信じられないほどの粘りを見せ、見事優勝を果たす

街道の坂道を攻める練習の賜物であろう

すごい勝負であった


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※左から、2位海老根、1位平原、3位坂本の各選手
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※副賞に刀も、もらっていた


あとから思えば、初日の特選、二日目のダイヤモンドレースを制した伏見を、一躍優勝候補の最右翼に仕立てたのも平原康多であった
まさに平原康多の小倉競輪祭であった

画像は、表彰式の一連の様子である

競輪グランプリに出場が決まってる平原康多選手
是非、いい走りをして欲しい

武田、神山の為に走るのをやめれば、優勝候補の一角となれるのになあ

二人がいなければ優勝するかもw


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※優勝者の特典 表彰式の後、ラストランする平原選手と見守る観客たち