元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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コピー ~ CIMG4109

ところで私は、ストリップも観る

若い頃東京に住んでたころ、池袋にあるミカドによく行ってた

随分行ってなかったけど、今年になって、地元松山、ニュー道後ミュージックにストリップを観にいくようになっている

若い頃は、性的興奮を得るというのが主たる目的だったが、
今は、踊り子の決めポーズの美しさや身体能力、表現力などに興味は移っている

私のHNの語源となってる山口県に住んでた頃、時々北九州のストリップ小屋をのぞいた
30歳頃だったか

それが、今回紹介するA級小倉劇場なのだ

コピー ~ CIMG4110




九州の表玄関、100万都市小倉には、それなりのレベルの踊り子がくる

今回も、粒がそろっていた



コピー ~ CIMG4220

特に、3番目に登場した相田樹音嬢はすばらしかった

踊りの確かさ
表現力
客への接客力
決めのポーズの美しさ
やわらか体

ともに申し分なく、満足できた





さて、この画像に注目していただきたい

これは、最終公演が終わったあとの様子である

多分、お客さんが小屋を掃除している

びっくりした

客なのに

金を払って観に来てるお客さんが、掃除までするなんて

これが、A級小倉ストリップ客のマナーなのであろう

えらい


コピー ~ CIMG4223



おまけ画像

コピー ~ 2009.11.9 002


私が感心した相田樹音嬢のつけてた下着である

A級小倉では、5人の出演者がつけてた下着を脱いで、観客にプレゼントするというファンサービスがある

希望者多数の場合は、じゃんけんとなるが、私は勝ち抜いてこのプレゼントをゲット

でもね、どこに保管していいのか困ってますw

変質者のように、この下着に顔を近づけると、まだ香水のいい香りがするのであるw

がんばれ相田樹音嬢


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相田樹音嬢のブログ
相田樹音のストリップ芸人通信


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今からニュー道後ミュージックだ

久しぶりのストリップ

紅薔薇座の一員、黄を観る
今日の出演者は、スラリとした綺麗なお姉さんが多い


画像は、劇場の雰囲気だ
ストリップは終了


画像はトリを飾った、
桃乃ララ嬢である

愛嬌たっぷりの舞台であった

葵黄連嬢については、改めて述べてみたい
葵黄蓮ouren81

葵黄蓮と書いて、あおいおうれん、と読むそうだ
先日の、ストリップ観劇に行った記事を覚えてる方もいることだろう

今回の私のお目当てが、表題の葵黄蓮嬢であった
上の画像が、彼女である
なかなかの美人だ

ネットで調べてみると、中国人でもヨーロピアンでもなく、ただのハーフっぽい日本人なのだそうだ

ポールダンス出身の、ストリッパーで、
ポールダンスと、レズビアンショー、SMショーなどを得意とするらしい

ハーレムベッドショーの発案者でもあるそうだ
ハーレムベッドショーって、なんなのだろうw

普通の踊り子は、主に劇場に所属しているのだが、彼女は少し違う

たとえば、工藤由香嬢は、ニュー道後ミュージックというストリップ劇場所属だし
有名なHIKARU嬢は、池袋ミカド座の所属

普通のストリッパーは、所属する劇場から、他の劇場へ遠征する

ところが葵黄蓮嬢は、紅薔薇座という、集団に属する
紅薔薇座は、特定の劇場を持っておらず、いわばプロダクション
紅薔薇座は、女性客限定で公演を行う、少し変わった集団らしい


さて、先日の踊りを報告しよう

葵黄蓮嬢は、裾にボリュームのある、ヒラヒラとした青いドレスに身を包み、颯爽と登場

ルイ14世のころの貴族の女みたいな恰好だった

クルリクルリと、回転を見せる
すぐに彼女の身体能力の高さが分かる
笑顔は見せないが、顔は美人だ

青いドレスを脱ぎ捨て、次第に、軽装となるうちに、セクシーさを押し出す
スラリとした体が、くねくねと動く

裸になり、透け透けのメッシュのショールを身にまとう
小さめの乳房は、形がよく、乳首も薄い色できれいだ

そして盆に移動し、盆が回転するうち、彼女は、女のあそこに指を入れた

昔のストリップは、割と指入れとか、コケシ入れたりをクライマックスにしていたが、最近ではめずらしい
彼女は、指入れを繰り返した

そして絶頂を迎えた後、盆でのクライマックスは、ショールを体全体にかぶせ孤にし、すっぽりと彼女は、はまり込み、
その中から、遠くを眺めるといった風情

ちょうど、マユの中から、飛翔する蝶のような感じか
私には、よく分からなかったが、ストーリーがあるのだろう

盆から離れ、ステージに戻り、スラリとした体を小さくして、フィナーレ

一度引っ込みそのあとは、ポラに移り、ラストダンス

表情は、一貫して無愛想で笑みは浮かべず

多分、自分のステージに自信があるのだろう

それだけ、葵黄蓮嬢は、顔も、体もきれいで、スタイルも良く、小さめの乳房もきれいだった

身体能力も申し分なく、極めのポーズも美しかった


強いて一つ難を言えば、最初の青いヨーロッパドレスの時の踊りが、前かがみだったことだ

つまり前かがみなので、恰好がよくないと私は思った

青ドレスのおり、様々な動きを見せたが、それが、日本の踊りやっこさんを連想させるのだ

やっこさんは、笑いの踊りだ

もっとのけぞった方がよいのではないか

たとえば、松本幸奈嬢のような、のけぞった姿勢を保つ方が、

葵黄蓮嬢の、神秘性を倍加するはず

強いて言えば、そうしてほしい
まあ、いらないことを言ったけど、私は葵黄蓮嬢のステージに満足している

ところで、葵黄蓮が所属する紅薔薇座が、松山にくる
4月上席に

今度は、単独でなく一家で

女性限定で公演する特異な集団が、松山くんだりまで、遠征するのはめったにないので、

私は是非行ってみようと思っている

その時はまた、報告します



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武田来ず、海老根来るで散々な競輪予想だった私は、現在ニュー道後ミュージック


本日のお目当ては、栗鳥巣嬢である

くりとりす と読む

二番目に出演する深津みゆき嬢もそうなのだが、観客へのサービス精神と面白い演目が売りのストリッパーである

名は体を表すというが、謂わば色物的な役割を担う嬢だ

私は、栗鳥巣嬢は初めて観るので楽しみである

彼女のサービス精神溢れる舞台を、楽しもう


①神夜姫乃 2.5
かぐやひめの、と読むそうだ
欧州貴族のようなドレスで登場
踊りはまあまあ
次は、山高帽にマジシャンのような格好でのダンス
可もなく不可もなしといった感じか
体はきれいだった


②深津みゆき嬢 3.0
相変わらずサービス精神たっぷりの演目だった
オリンピックの表彰台のような階段を据えて、手につけたタップシューズでタップ
次に、その靴を身につけタップ
次第に脱いでいき、最後は観客皆に、あそこを触らせる
額に汗を浮かべ笑顔を絶やさない姿には好感がもてる



③栗鳥巣嬢 4.0 
さ、今日のトリだ
着物に身をつつみ、オープンダンス
次に登場したときは、人間大の人形をつれて
ダメンズウォーカーの音がなり、それに合わせて、人形と演ずる栗鳥巣劇場
駄目よ駄目よも、好きのうち
次第に積極的になった、栗鳥巣嬢は、人形の股間をはだけ、一物を取り出しフェラ
人形に覆いかぶさり、一物を自分のナニに挿入し、女性上位の疑似セックス
次々とポーズも決め、最後は座位で果てる

色ものなどと言って失礼した
圧巻のステージ
とても印象に残る演目であった

取材のカメラマンが、盛んにシャッターを切っていたが、取材を受けるのも分かる

音楽は、エヴァンゲリオンの残酷な天使のテーゼから始まり、もしもピアノが弾けたならの替え歌など、バラエティーに富んでいた

また、ポラにおける自虐的なトークは、笑いを誘い、彼女のサービス精神の高さを物語った

画像は、パチンコショーにおいて、観客に配られたものだが、栗鳥巣嬢のアイディアのようだ


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かたじけない。ペコリ

職業訓練校の入所説明会は昼から始まり、2時間ほどで終わったので15時には解放された

その週末からは、訓練校が始まり平日の昼間は自由に動けなくなるので、
「よし、今のうちに行っとこう」
ってんで、行ったのがニュー道後ミュージック

つまり、ストリップ鑑賞に行ったのだ
久しぶりに

今回の私のお目当ては、マドンナ麗嬢

CIMG0388.jpg


もう、ベテランでいい年だろうが、トリをとれるダンスの上手い嬢だ
多分、ショーンペンの元嫁でミュージシャンの、マドンナを意識した芸名なのだろう
雰囲気や、T165 B93 W59 H90のスタイルもアメリカ人っぽい感じがする

昨年末の、厚手のコートの下は真っ裸に亀甲縛りの演目は、実に素晴らしかった
突然コートの前をはだけ、縄が食い込んだ肉体を見せた時は、おおっと思ったものである

さて、今回の演目も、トレードマークのロングブーツ黒に、豊満な肉体から繰り出されるダイナミックなダンスや良し
アメリカナイズされたダンスはやはり素晴らしく、脚も高く上げ、
ブリッジだって、なんちゃってブリッジでなく、本格的なブリッジで決めた
さらに片足あげたブリッジは、実に美しかった

十分に満足できる内容でした

マドンナ麗photo1 - コピー
※ネットで見つけたマドンナ麗嬢

マドンナ麗嬢は、いつだったか不慣れなスタッフさんの不慣れなライト操作に、舞台の上で激怒したことがあった
原因は、リハーサル通りに、ライトが指定の位置に来なかったため
まあ、あんときは、スタッフが音楽も間違えてたようだし、他の出演者も同じように怒ってたから、スタッフは、しかられて当然だったのだろう
前のスタッフが失踪したそうで、急遽呼ばれた急造スタッフだったから、仕方ない面もあったようだけど

ともかくマドンナ麗嬢は、それだけ自分の舞台にこだわりがある、プロフェッショナルなんですな

2~3日前の週末は、客席におりて缶チューハイを2杯飲みながら接客までしたそうで、その珍しいサービスも是非見たかったなあと思う

他の出演者

②美咲愛 ちょっととうがたってるが、無難な舞台で話が面白かった
 タッチショーでの奇声が、印象に残った
③奈々香 今年デビューしたばっかりの新人だそうで、胸は小さいが長身で足が長くスタイルがよい
 ダンスはこれからだが、若いのにタッチショーをしてて、私もタッチさせてもらったが、恥ずかしげなしぐさが可愛く好印象
④姫野さゆき 少し痩せたのか、以前見たときよりキレイになってて、 ダンスも良くなってた
 わき毛ボーだけではなくなってきたね 4thの記念品を配ってた 小さなデジタルの時計
久しぶりにストリップ記事

今年、一月、初席の覚書

麗ちなみ 2.5 背が低い150cmほどだ
小さな体を生かした、ちょこまかとした、動きや良し
ダンスは、うまい 
マドンナの先輩だそうだ


kudou.jpg
工藤由香 4 もう引退したのかと思ってた工藤由香嬢が復活した
我がニュー道後ミュージックのエース格なので、喜ばしいことだ
今回の演目は、ややブレイクダンスを取り入れたものだった
長いブランクにしては、スタイルも維持してるし
ダンスも、良かったw

aozora.jpg
青  空 3 背が高くスラリとしたモデル系のきれいな嬢
踊りがしたくて、ストリップ嬢になったそうだ
今日見た踊りの方は、まだまだこれからといった感じだったが
ダイナミックなものを、求めているようで、その意気や良し
若松の先輩、春乃はなみ嬢のように、ビデオで自分のステージを撮影して、研究したらいいと思う
ポラでの受け答えは、ハキハキしてて、好感が持てる
さしずめ、会社の受付嬢のような、やりとりだw
一日で、二つのプログラムを演じたやる気も良しw

madonnna_rei.jpg
マドンナ麗 4 やはり、マドンナ嬢はいい
今回は、リオのカーニバルと、ジュディーオングを足したような衣装
冠をかぶり、ひらひらとした衣装で、見せ場では、
魅せられてのように、手の棒を広げる
やや、正月太りの感は否めないが
手をつかわずのブリッジは、流石である
ポラ等の、客とのやりとりも、楽しいものだったw
スタッフに対し、スポットライトの件で、注文をかけてた
その、ステージに対する意気やよし


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今日もストリップ記事である
昨年のニュー道後ミュージックの、覚書


ゆきみ愛 3 この人は、花電車だった
話が面白かったし、きれいだったが、風船割りは、恐ろしく外していた

綾瀬ナナ 3 相変わらずのアニメ声で可愛い
踊りは小器用だが、何かが足らない


白雪恋叶 4 この日のお目当ては、この白雪恋叶嬢

1.jpg

春乃はなみ嬢の、はなみんブログでよく出ていたので、以前から気になっていた
顔は、いまひとつに思えたが、話してる姿をみているときれいに見える
やはり嬢は、喋りを含めた総合力だと思う
体はきれいだった、おっぱいも
しなやかなスタイルやよし
そして何より、ポラの時に見せた喋りが抜群
面白く、不愉快でなく、友達多そうだなという感じ
馴れ馴れしく喋るのは、私の好みでもある


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昨年11月上席の、ニュー道後ミュージック覚書

アキラ
アキラ
この日私のお目当てのアキラ嬢は、やはり素晴らしい舞台
ブリッジの片足上げの決めポーズは、やはり美しい
若干太ったのかもしれない、少し肉つきが良くなっていた
以前は、仰向けになると、乳首がへこんでいたが、今は乳に張りがあるので、へこまない状態
ストリッパーになった当初太ってたアキラ嬢は、「これではいけない」と決意し、厳しいダイエットとトレーニングにより、自在に動ける体と美しいブリッジを手に入れたと聞いている
その副作用として、乳に張りがなくなった
つまり、陥没する乳は、アキラの血の努力のあとだったというわけだ
この日、アキラ嬢は汗を沢山かいてたが、出た汗をポラの客に、ピッピと飛ばすギャグで、
相変わらず、笑いをとっていた

百瀬杏子
結婚式における、花嫁の友達みたいなドレスに、髪にはリボン
足がやや太いが、はち切れんばかりの肉体は良い
ダンスにおいてはバランスが悪く、ふらふらしてるので、走り込みして下半身を鍛えた方がよいのではと思った
気立てのよさが感じられる、ポラであった

奈々子
天に向けて突き上げる足はきれいで、はきはきとしたポラや良し
小ぶりな乳、くびれた腰や良し
固定客もいるみたいで、遠征客から声をかけられてた
手作りの置き時計をあげる客もいた
れいの女客がきてて、ポラの時全裸になり、奈々子嬢とWM
客席は、全裸の女客に対して万雷の拍手
ほんと何者だろうw

あいらmoblog_2b48a1ec
この日のトリは、目黒あいら(画像はブログより拝借)
白い着物に頭にはショール、若くてきれいな嬢だ
ダンスは静かだが、圧巻はうすいレースの着物に下着なしのたたずまい
正上位、バックをイメージさせる腰の動きや良し
決めのポーズも形がきれいだった
この嬢目当ての遠征客が、大勢来ており、タンバリン客は5丁も出てた
リボン客は上手と下手に構え、息を合わせたリボンさばきは見事
紙でできた花吹雪入りのリボンは初めてみた
誕生月だったらしく、遠征客から誕生ケーキのプレゼントがあり、彼の音頭で、場内ハッピーバースデーの合唱
ストリップというのは、客席も一体となり、ステージをつくるものだなと、再認識
ステージが終わると、前に座ってる客がみんなで花吹雪を拾って掃除し、次のステージに迷惑をかけない心使い

パチンコオープンショー
アキラは長身で、他の嬢とくらべると、スラリとしてきれいに見えたが、風邪をひいてるふうだった
不思議なギャグをやってた
壁に頭をぶつけて、頭に手をやる最後のお辞儀
やはり、アキラ嬢はおもろいですなw


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牧瀬あかねmakiseakane-7-thumb
※ネットで公開されてる、牧瀬茜嬢

昨年観劇した、ストリップの覚書

1.真咲 凌
ハットに身を包んだ彼女
やはり年のせいで、醜い

2.寿美さくら(花電車)
花電車は、色ものだから
年をとってもおもしろい

とりは、この人
牧瀬茜makiseakane3_182x252waku
3. 牧瀬 茜

初めて拝見したが、噂通り、笑顔がいい
踊り、決めのポーズ、演目のテーマともに素晴らしい
流石、千葉なぎさ嬢とならぶ、若松劇場の二大看板である
その引き締まった体をみると、普段の鍛錬が窺える

常に微笑してて、立ち姿が美しい
長く突起した乳首は、なかなか興奮した
ポラにおける、人を食ったような大胆さは、
愛嬌たっぷりで、ええですなあ


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ニュー道後ミュージック、昨年10月下席の覚書

1.水森さやか嬢
マリーアントワネットのようなドレスで登場
2幕目には、うすい透け透けのレースから、ポラへ
顔はきれいだし、スタイルもよろしいのだが、下腹が出てるのが難点
多分、酒が好きなのだろう
踊りも決めポーズもなかなかのものだが、パンチが足らないというか、何かが足らない
こういう嬢は、けっこう多い

2.鮎原かおり嬢
新人、顔まあまあ、乳小、スタイルはガッチリ系
だが、若いのでいい
踊りは、今ひとつというか、今三くらい
まあ、これからだろう
大きな羽毛の扇子に、チャイナドレス風な衣装で登場
2幕目は、小山ゆうの漫画「あずみ」のような、ミニの着流し
短い日本刀を持ち、女忍者風のいで立ちで、何かを演じている
多分ストーリーがあるのだろうが、私には内容が分からなかった
盆に移っての、オナニーシーンでは、パイパンに指入れがあった
新人ながら、ポラのやりとりは、堂々としたものだった


トリはこの人

京はるなharuna6
3.京はるな嬢(ネットで拾った画像)

ハロウィン風の黒い衣装の魔女のようだが、顔が可愛らしいので、魔女っ子メグちゃんっぽいw
ハロウィンのカボチャから、チョコと大きなぺろぺろキャンディーを取り出し、舐める
すると、ほどなく死んでしまう(気絶かも)
しばしのち、曲調が変わり転生する(もしくは起きる)
チュッパチャプスを取り出し、ぺろぺろ舐めまわし、あそこに挿入
数えたが、32回インアウトさせた
チュッパチャプスは、蜜に濡れ、内股も濡れていた
取りだしたチュッパチャプスを、再度舐めまわしたその刹那、最前列の客の口に放り込むw
なかなか、興味深い舞台であった

京はるな嬢のブログによれば、「踊れない踊り子」
とうそぶいてるが、なかなかどうして、踊りの方も悪くない
確かに、ブリッジを決めるとか、激しいダンスを繰り広げるとかはないので、体術としてはもの足りなさもあるが、
踊りに切れがあるし、この日見せた椅子の上で足を左右に大きく振り回す様は、まさに見せ方を心得ている
自分の能力を把握し、自分にあった踊りを選択している
まして、彼女の売りは、ストーリー性のある舞台なのだから、仮に踊りがなくても、観に行くファンは多いだろう
今回久しぶりに、見た感じで言えば、若いのに貫禄もついてきた感じだ

ストーリー性を重視した舞台を行う嬢も、昔にくらべて増えた
ストーリー性の演目で言えば、私は春乃はなみ嬢の「卑弥呼」が一番好きで、栗鳥巣嬢の演目も好みだが、
京はるな嬢が、どんな舞台を見せてくれるのかも、楽しみである
以前みた、海賊の宝箱を開ける演目も、なかなか良かった

余談
京はるな嬢のポラの時、2人連れの若い客が、知ってか知らずか、にやにやしながら写メを撮ろうとしていた
それに気づいた、近くの客が手で防いで注意した
ストリップ客の自治精神や良し


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昨年11月下席、ニュー道後ミュージックに、ロック座がきた
ロック座は、ストリップ界の最大手
斜陽のストリップ界ながら、東日本に劇場を何軒も持ち、マカオにも進出しれるという
やくざで例えれば、山口組。大相撲で言えば、出羽一門といったところか
ロック座所属の嬢が、松山くんだりまで、しかも5人も一度にくることは今後もまずないので、特別料金6000円だったが行ってみた
(普段は、割引つかって3500円)
そして、今話題の小向美奈子もやってきた

以下、私が当時、手帳に記した覚書を、ここに再現してみる

narishima_ryuu.jpg
1.成嶋りょう嬢
すごい体
仰向けになっても、形のいい隆起した張りのある乳房は、ふにゃっともならない
触れずとも、見ただけでどれだけ弾力性があるかが、わかるぐらい立派な乳であった
AV女優とのことでダンスが苦手そうだったが、盆に椅子を据え、その椅子の上で繰り広げる演目は、なかなか見応えがあった
成嶋ブログによると、ロック座の大スター仙葉由季嬢に稽古つけてもらったとのこと
仙葉由季嬢は、輪界でたとえると、さしずめ神山雄一郎
つまり、そびえたつ大巨人
一度仙葉由季のステージを観てみたい

2.チームショー
■安田志穂(小向、沢尻、来栖若菜)
■沢尻心(小向、安田)
■小向美奈子(沢尻、安田、来栖)

アメリカのフィフティーズのリズムにのり、表れた4人は、
ロックアラウンドザクロックの曲に合わせ、ツイストの踊りから始まり、
ヘビーメタル、幕間には、ヒップホップまで出てきた
最後は、小向美奈子のSMショーだったが、小向は黒皮の衣装で、鞭を振るS役だった

踊りがうまいのは、安田志穂嬢で、これは群を抜いていた

yasuda_shiho.jpg
※安田志穂嬢

ブリッジも、形がいい
ふくらはぎを見ると、まるでカモシカのように引き締まっていた
調べると、ストリッパー歴わずか1年ほどだが、もともとがプロのダンサーで、世界を回ってたこともあるそうだ

小向の盟友、沢尻心嬢もうわさ通りなかなかのものだったが、決めポーズをとった時、
次にうつるのが早すぎで、情緒に欠ける気がする
来栖若菜嬢は、若くてきれいだが、まだペーペーといった感じで、脇役に徹していた

komukai_minako.jpg
※太る前の、小向嬢

さて、小向美奈子嬢は、踊りも大したことなくまるで学芸会ののりだ
4人で踊ってた時、1人だけ間違えて、にやにや笑ったりしていた
しかも、豚のように太っており、ストリップをなめている
服を脱いだら誰でもストリッパーというわけではない
ダンスができて、初めてストリッパーと名乗ることができる
彼女は、能力もないにも関わらず、パンツも脱がなかった
俗に言うスライム乳は、ただでかいだけで、ブラジャーをとると垂れてしまった
まあ、太ったのは覚せい剤をやめた証拠かもしれないが

安田嬢と、小向嬢
ともにストリッパー歴が浅いが、プロ対アマとでもいうか、実に対照的な二人だった

5人による合同ポラは、なかなか見応えがあった
5人に、「踏んでください」という客がいて、写真を撮ってもらい喜んでいたw

以上


といった感想であった
昔、25年くらい前、私は浅草ロックでストリップを見たことがあるが、あの頃は皆ピンでやってた
いつ頃からか、浅草ロックではチームショーを主体にやってるようだが、今回その片鱗に触れることができて、意義があった

さて、今話題の小向美奈子嬢
私は不勉強というか、あまりテレビを観ないからか、タレント時代の小向嬢を知らなかった
私の覚書にもある通り、恐ろしく太っていて、ダンスにも支障があるだろうし、体を見せて金とる商売なのに、あれでよくストリッパーと名乗れるものだという感想を持ったが、やはりロック座から解雇されてたようだ
そして、覚せい剤をまたやってるとは、思ってもみなかった
まだ、確定したわけではないが、多分そうなのだろう
芸能界にも、何度も何度も覚せい剤を繰り返してる人がいるが、薬をやめるのは至難なのかもしれない
フラッシュバックとかもあるし
一度やったら、なかなかやめられないものなのだろう


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ずいぶん久しぶりにストリップを観るべく、道後ミュージックへ
ストリップ界のユッキーナこと、松本幸奈がのってたからだ
トリを飾った4年前のステージはなかなか良かった


①松本幸奈
imageCAC37FFS.jpg

4年振りの道後ミュージックだそうだ
ダンスは本来もっと踊れるはずだが、動きを押さえた演目だった
トリでないため、控え目な演目にしたのかも
タッチショー、ポラの場内のわかしかたは、相変わらず楽しいw
ガラッパチな話し方だが、小屋に笑いあふれる時間を演出した

②若尾光
imageCA098219.jpg

今回の若尾師匠は、早変わり
買い物ブギや三味線ブギをカバーした音楽に合わせ、コミカルな動きのダンス
男役までこなしていた
色ものに徹して、トリにつなげた

③AV青山ゆい
imageCAN8B23Y.jpg

AV嬢にしては、踊れる嬢だった
決めポーズの形もよろしい
若くてきれいで可愛く、熱演のダンスやよし

なかなかよいメンバーだった
客は最初ガラガラだったが、浴衣姿の観光客がどんどん入ってきて、妙な熱気に包まれた

またいってみよう


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約半年ぶりのストリップ観賞

ニュー道後ミュージックは、同じ顔ぶればかりが出演するので、真新しさがなく最近行ってなかった
今回は、ちょいと珍しいのが来演したので、行ってみた

1.フラワー瞳嬢
ちょいと、とうがたっているくたびれた体だが、タッチショー、ポラロイドショーでは、観客を沸かせてた
さすがベテラン
※ネットで画像を検索したが、どう探してもフラワー瞳嬢の画像は見つからなかった

2.かすみ玲嬢
かすみ玲嬢
ジュディーオングの魅せられての衣装をスケスケにしたようなコスチュームで登場
手の延長の棒で広げられたスケスケの衣装を、ヒラヒラさせ美しかった
相も変わらぬ手足の長さとスタイルの良さ、小ぶりな乳房、きれいな乳首
長身の肢体を生かしたダンスには、さらに磨きがかかっていた
特に、盆で繰り広げられた、野獣をイメージしたと思われる野性味ある演技は、なかなか見ごたえあり
ポラロイドショーあり

かすみ玲010 - コピー
※ネットで見つけたかすみ玲嬢の画像

3.紅龍華と野良猫

本日のお目当て
「美熟女鞭調教」日本で唯一の鞭調教師「紅龍華」が来演、のうたい文句

天井に吊りの器具を設置し、準備が整ったところで特別ショーの開幕

紅龍華
※ネットで見つけた紅龍華氏の画像

先ほど器具を設置してた紅龍華(男)と、首輪をはめられた、野良猫(女)が登場
紅龍華(男)は40歳前後、野良猫(女)は30~40歳くらいに私には見えた
小柄な野良猫は、顔はまあまあ可愛く、中肉小背で色が白く、スタイルは悪くはないが、やや乳房が垂れ気味で、若干お腹周りに肉が付いている
紅龍華は、まるで犬を調教するかのように、棒状のむちで野良猫を促す
すぐに四つん這いになった野良猫は、首輪につながれた鎖を引っ張られ、舞台からせり出した中央の盆まで四足で歩く
四つん這いのまま、人間椅子のように固まる
紅龍華調教師は、7種類ほどのムチを次々に取り換え、最初はソフトに徐々に強めていくムチさばき
けっこう強烈にたたくので、野良猫はあえぎ声にも似た嗚咽を発するようになる
一通り叩かれた後、やがて紅龍華が後ろから抱きしめると、野良猫は恍惚の表情を見せ、毛をそられたあそこに指を入れられ歓喜のあえぎ声をもらした

盆での行為が一通り終わると、次は舞台奥の吊り場へ
手と足に黒革の器具を取り付けられ、吊られる野良猫(女)
一本ムチで強烈に叩く
シーンと静まる狭い小屋に「バチン・・・バチン・・・」と音がこだまする
その都度、野良猫の悲鳴が聞こえる
普通の吊りから逆さ吊りへと進み、やがて終演
異様な緊張感と静けさであった

このあとポラロイドショーもあり、二人の生の声が聞こえた
紅龍華は、けっこう気さくないい人に見えた
野良猫も、人のよさそうな普通の女性に見えた
ただ、近くで見ると、腹部から背中にかけてムチで叩かれたあとが赤くみみずばれのように腫れあがっていた
他のストリップ嬢は、一日4回公演するが、紅龍華と野良猫の「劇団ふたり」は、一日に2回しか公演しない
おそらく女の体がもたないからであろう
世の中にはいろいろな仕事があるが、まさしく体を張った大変な労働ですな
というわけで、「美熟女鞭調教」という舞台は初めて観たが、なかなか見ごたえがあったのである
以前見たストリップのSMショーは、手加減した叩き方とわざとらしいあえぎ声だったが、
鞭調教師「紅龍華」は専門家であり、今回のショーには、本格派の異様な迫力があった
松山の田舎で、こういった珍しいものはめったに見られないので、意義があった

紅龍華氏は、普段は常設のストリップ劇場に出演しているわけでなく、不定期に行われるショーに出演したり、自分が作製したムチを販売したりしているそうだ

野良猫
※紅龍華氏のブログから拝借した画像
氏のブログには、もっとたくさんの画像があった

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ありがとうです

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鞭調教師 紅龍華のやっぱり鞭が好き。

<追記>
なんと、「美熟女鞭調教」のショーに出演されてた野良猫さん(女)から、コメントをいただいたので、
追記にさせていただきます
なんとも興味深い内容です
以下の通り


ありがとうございます(≧∇≦)
レビューありがとうございますm(_ _)m
容姿について可愛いとか嬉しかったです!
お腹へっこませなきゃ_| ̄|○

私達のショーはいつでもガチライブで、手を抜きません

手を抜いたら、お客様につたわってしまうし、私が鞭に入れません

鞭に入ると痛みは快楽になり、最後にいけるのです

鞭だけでいけるからだです

手マンなど普段やらないから、超恥ずかしかったです

また道後に呼ばれたら見に来てくださいね

最終日の最後は凄いです(笑)
2014/10/19(日) 18:03 | URL | 野良猫 #-[ 編集]


野良猫さん、コメントありがとうござました、ペコリ
また松山にのったら、必ず観に行きますね
2015年1月5日 今年初めてのストリップ観賞をニュー道後ミュージックにて行う
行こうと思ったのは、プログラムの良さ
牧瀬茜嬢、ゆきみ愛嬢、御前珠里嬢、それぞれ個性があり信頼と実績があった
特に牧瀬茜嬢は、現在休演中で、道後ミュージック劇場さん、よくぞ牧瀬茜嬢を引っ張ってきたものだ、その心意気に深く感銘しこの日の入場となった

makiseakane-1.jpg makiseakane-6.jpg
ネットで拾った画像、牧瀬茜嬢は、こういう人だ

牧瀬茜嬢は、今はなき若松劇場所属で松山劇場にも良く乗ってくれてた
ストリッパーという仕事に誇りを持ち、ストリップ以外にも演劇出演や小説を書いたり文筆活動をしたりと、活動範囲が広かった

2831.jpg
ネットで拾った牧瀬茜嬢

盟友千葉なぎさ嬢はすでに引退し、後輩だった春乃はなみ嬢もすでに引退、
私は、春乃はなみ嬢の「卑弥呼」の出し物が好きであった
古代の衣装で舞い剣を振りかざし、最後に卑弥呼が死ぬ、というストーリー性のあるダイナミックな舞台だった
それはさておき、牧瀬茜嬢が久々にストリップ劇場の舞台に出るのなら、これは行かねばならぬだろうと、行ったのであるが、結果から言うと、牧瀬茜嬢は出てなかった
なぜなら1月4日までの出演だったからなのだ、ニュー道後ミュージックHPには5日の日も牧瀬茜嬢の写真が載ってたので、勘違いしてしまった、残念こいつは春から縁起が悪いぜ

でもまあ、ゆきみ愛嬢、御前珠里嬢は出てるので、気を取り直して観劇してきたのである
早い時間だったこともあって、観客は3人で出演者も3人

1.さくらみみ嬢
初見、やや太っている、AKB48系の曲に合わせてのダンス、ゆえに可愛い振り付けであまり動きがないにも関わらず、ふらついているように私には見えた
STRIPwikiによると、2006年デビューとのことで、ということは8年のキャリアがあるにも関わらず踊りがこの程度とは、首をかしげる
盆で、うつむせで体を反らし片足を天に向け尽きあげる極めのポーズも、脚があまりあがらず、だんだんと下がっていった
さくらみみ嬢に必要なのは走り込みだろう
PL学園時代の桑田投手は、高校3年で徹底的な走り込みをして、3年夏に2年振りの甲子園優勝を果たした
さくらみみ嬢は徹底的に走り込んで、足腰と腹筋を鍛えるところから始めなければ、客が満足する舞台はむずかしいのではないだろうか

2.御前珠里嬢
misaki_akari.jpg
この人は、かなり特異な経歴を経て舞台に立っており、そこらのストリッパーとは違う、独自の活動を展開している
一年ほど前に一度見たが、自縛というのだろうか、自分で自分を亀甲縛り(正確に言うなら菱縛り)するという舞台を展開し、インパクトがあった
今回は、芝居がかった出し物であった
ストリップをご存じない方に一般的なストリップの出し物を説明すると、
①まず舞台で2曲程を踊り2曲目で脱ぐ②次に舞台中央部の花道を通り客席に近い盆に移動し寝転がりソロベッドショー③ポラロイドショーもしくはタッチショー④ラストのオープンショーで1曲踊り退場となる
以上の流れで、一人の踊り子がだいたい20~30分の舞台を務める、これが基本
ところが今回の御前珠里嬢の舞台は型破りなものであった

①まず、あまり踊らずあっという間に脱いで、盆に移動しソロベッドショーに入った
盆では、手に持っていた天狗の面の鼻の部位を使い、女の局部へ挿入する文字通り天狗ショーを行う
②次に一度舞台の袖に引っ込み、指ポンショー
これは、女の局部に客の指を入れるというサービスなのだが、今回特異なのは生指を挿入させたことだ
通常は、スキンを客の指にかぶせて挿入となるのだが、御前珠里嬢の場合は、客の手を紙タオルで拭いたあとそのまま生指での挿入だった
このあたりが、実に御前珠里嬢らしい
3人しか観客がいなかったので、全員そのサービスを受けたが、指が生温かく、女の汁が指に残るという趣向であった
③出し物が終わりましたのアナウンスが流れ、楽屋か自宅の設定の舞台中央に戻る
そこで、悩みごとを言う心の声がアナウンスされ、自らの脚を縄で縛り、椅子を使って天井のフックに縄をかけた
御前珠里嬢の体がふわりと浮き、ぶらりぶらりと動く、そして自分の体を麻縄で縛る自縛
そこで、体が宙ぶらりんの中オナニーを始めていつしか絶頂を迎えて終演となった
④ポラロイドショー⑤ラストのオープンショーで、本当の終演

自吊とは、こんな感じだ
B6cK0FuCIAAJhmc.jpg
ネットで見つけた御前珠里嬢の自吊の様子

①~③までが一つの芝居とした出し物だったのだ
踊り子のダンス、ベッドショー、指ポンショーをして舞台を引っ込み、楽屋もしくは自室に帰り、いろいろ悩みながら自吊自縛オナニーをして、自らを慰めるというストリッパーの舞台裏までを描いた芝居調の作品であった
まさに熱演で、御前珠里嬢の特異な経歴、特殊な性癖が描き出す、御前珠里の世界を見せてもらい、私は満足であった

3.ゆきみ愛嬢
yukimi.jpg
トリを飾るはこの人、ゆきみ愛嬢 道後ミュージックは基本3人の出演なのでね
魔女のような黒い衣装に、魔女の杖、何曲か踊ったが、ヘビメタに合わせたダンスが印象的であった
相変わらず、踊れる嬢である
小柄な体躯を活かして、メリハリの利いたダンスは見事
注意して見ると、ロングブーツに覆われた右足膝にサポーターが巻かれてある
ゆきみ愛嬢は童顔だから分かりにくいが、ベテランの域に入っており、ひざに負担がかかってるのだろう
にも関わらず、相も変わらぬ激しいダンスを展開するはお客のためなのだろう、私は頭が下がった

ポラロイドショーでは、これも変わらぬトーク力
この日は3人しか観客がいなかったが、客が大勢でも客を転がす話術の持ち主
この日も面白かった

二回目も観劇したのだが、出し物は替わってた
女の子らしい振り袖に裾をはしょって、背には長刀、
踊りの途中からは、刀を抜き剣舞と相成った
出し物を変えるのも、お客を喜ばす気持ちからなのだろう
ゆきみ愛嬢の舞台にも、私は満足させてもらった

さてさて、この日は行ってから分かったのだが、コラボストリップがありそれも観てきた
御前珠里嬢と音楽の生演奏のコラボであった
長くなったのでページを改める


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ありがとうござんす
ストリップ業界は、衰退するばかりだ
この業界の巨人、浅草ロック座グループが昨年か一昨年かに一度倒産した
ロック座グループは、自動車業界に例えれば、王者トヨタグループにあたる
そのロック座が潰れるとは・・・・、まあ違う資本が入ったのか営業は続いているんだけど
まあ、それほどストリップ業界の凋落は激しいということだ
一つには、おっぱい過多というのがあるだろう
私が小学生のころは、おっぱいを見るのは、橋の下に置かれたエロ本が唯一のおっぱいと触れ合う情報であった
恐らく、先輩たちが後輩のために、丁寧に橋の下にエロ本をおいてくれてたのだと思う
ゆえに、自分が大きくなってエロ本を買える年齢になると、私も必要なくなったエロ本を橋の下にそっと置いたものだ
だが現在、ネットが普及しておっぱいは、過多となった
ネットにアクセスしさえすれば、無料でいくらでもおっぱいが見れる時代
ゆえに、ストリップにわざわざ行かなくてもいいので、ストリップは衰退してしまったのであると私は思う
安い風俗も増えているし

ストリップ劇場は、減る一方で、牧瀬茜嬢の所属していた若松劇場も無くなってしまった
中四国に限って言えば、2劇場しか残ってない
四国には、わが故郷わが松山にしか劇場はない
ニュー道後ミュージックも、客は少なく創意と工夫で凌いでいる
どうしても中央の人気嬢は呼べない、ゆえに企画で工夫している
毎年行われる、怪談ストリップがその典型だが、今回のコラボストリップも道後ミュージックの企画もので、回を重ねている
牧瀬茜嬢も、芝居調のコラボストリップに出演したことがあった

コラボとは何か、コラボはコラボレーションの略で、共に働く、協力するの意味だそうである
フォークとロックが融合して、フォークロックが生まれたというのが音楽史的にあるが、これは同業種間の融合なので、この場合のコラボとは異なる
コラボストリップは、ストリップ界と音楽界とのコラボレーションという異業種間の融合なのである

さて、今回は、御前珠里嬢が楽団の生演奏に合わせて、通常のストリップの公演と異なる舞台を展開した
結論から言えば、かなりインパクトのある出し物で、私は満足した
ちなみに、料金は最初に払った入場料の中に含まれてるので追加料金は発生しない

第3部、20時40分のオープニングがコラボストリップだった

2部終了後の長い休憩時間に、客席後方に楽団が準備を始めた
何気に見ると、エレキが2丁、アコースティックギターが1丁、コンガが2台、ボーカルが一人
ボーカルは歌いながら、小さな楽器も演奏してた
バンマス、もしくはマネージャー風な人を含めると、5~6人の音楽家が客席後方に陣取り、いよいよ出し物が始まったのである

前置きが長くなった、最近の私はどうも文章が長くなりすぎる傾向が・・・

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ネットで拾った、御前珠里嬢の画像

劇場が暗くなり、御前珠里嬢が舞台の配置に着く

観客は女性客一人を含めた4人、舞台を務める人数より少ない

コラボストリップ開演
楽団の生演奏が始まる
舞台が明るく照らされた

舞台には、緑の衣装を頭から脚の先まで身を包んだ御前珠里嬢
気持ち悪い緑
どうやら、爬虫類をイメージしたコスチューム
動きも、気持ち悪く爬虫類のような動きが、楽団の生演奏と歌に合わせて展開された
これは長々と続いたが、そのうち客が5人入ってきた
おそらく観光客なのだろう、酔っぱらっており私語が多かったが、舞台の異様な光景を見てやがて静かになった

御前珠里嬢が、満を持して爬虫類をイメージしたコスチュームを脱ぎ始めた
まず顔が現れたが、黒い大きなマスクをしている、SM風のマスク
全身を脱ぐと、銀色の宇宙人のような衣装が現れた

そしてひとしきり、生演奏に合わせて踊る

やがて、銀色の衣装も脱ぎ始め全裸に
楽団の生演奏も、ボリュームを上げる
ボーカルの女性は、かなり上手かった
多分、音楽だけで飯を食ってるプロたちだ
よくぞ、こういう本格的なのをよんだものだ、道後ミュージックさんえらい

それはさておき、全裸になった御前珠里嬢は、花道から盆に移動し、ろうそくに火をともす
なるほど、ろうそくか
だから、盆にブルーシートを敷いていたのか

二本のろうそくに火をともした、御前珠里嬢
全身に、ろうを垂らす
これは熱いだろう
垂らされる蝋は、驚くほど熱い
胸から腹、脚、やがて、顔に
そして、口の中へ熱き蝋をたらし始める
私は見てて顔が引きつった
引きつりながらも、舞台を凝視していた

やがて、下半身にろうそくは移動し、女の局部にも、ろうを垂らし始めたのである

すごい、もうやめて、私は祈るような気持ちで舞台を見続けていた
尚もろうそくショーは続き、やがてエンディングを迎える
御前珠里嬢の白きやわ肌は、ピンク色のろうで一杯となっていた

まさに、体を使った実に凄まじい舞台だった

生演奏の4人も、その場に合わせて本格的な演奏を展開して、御前珠里嬢の舞台を盛り上げていた
最高潮では、ボーカルの女性は、絶叫であった

なかなか見ごたえのある舞台であった
その後、ポラロイドショーとなり、終演となった

私は、この舞台にも満足した
すごいものが見れた、良く頑張ってたなあ

梨本氏風に言うならば、私は御前珠里嬢と楽団のひとたちに元気をもらって、帰路へついたのであった
以上でございます
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました
ぺこり

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ニュー道後ミュージック劇場の入口風景

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劇場内の展示物

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夜の道後のアーケードは閑散としていた


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大阪でストリップの遠征を行う
最終回に少し遅れた
東洋ショーはきれいな劇場で、ムービングライトも6台あって設備も良い、松山とは違う
大阪もストリップの斜陽は激しく、もう2劇場しか残ってない
私が大阪ストリップを観劇するのは初めてだった
入場料3000円で、19時以降はドリンクが一杯もらえるらしい、私はビールを飲んだ
観客は40人くらいか

1、青山ゆい
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遅れて観れず

2、翼裕香
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アラビアをモチーフにしたステージ

3、柏木由紀奈
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歌劇フィガロの結婚や、カルメンのジプシーの歌などをややポップにした曲に合わせた踊りだった
ストーリー性のあるステージ
カモシカのようなふくらはぎで、相当精進してるのが分かる
Y字バランスや、バレエのポーズなど自在なのは、強い下半身から生まれてる
梁にぶら下がったりと、身体能力も高く、この嬢のステージが私は一番良かった
ロック座所属で、周年だそうだ

ここで、3人いっぺんのポラロイドショー
といっても、デジカメだが
そして、3人でAKBの曲を踊る
このあとは、まるでお中入りといった感じで残りの二人が登場

4、長谷川凛
rin_hasegawa.jpg
スパンコールの着物でおいらん風

5、吉田花
hana_yoshida.jpg
パラソルを使ったかわいいダンスで、なかなか


5人とも、スタイルがよくきれい
5人とも踊れる嬢であった
やはり大阪はレベルが高いね

観客も、手拍子が合っててレベルが高い
手拍子を、曲調にあわせて自在にスピードを変えてたが、きちんと合わせてた
ストのステージは、観客も含めて作るものだと再認識した
そして、劇場の対応もいい
私語が多い客には、静かにしてくださいと注意してた
騒がしい人は、退場してもらいますとアナウンスもあった
例えば映画館で、私語してる人がいたら問題だろう、それと同じである
いいね、東洋ショー

CIMG1854.jpg
CIMG1853.jpg
CIMG1851.jpg
CIMG1850.jpg
CIMG1849.jpg
一度、道後ミュージックで小向を見たが、ひどかった
踊りは踊れないし
ロック座から5人きてたが、小向だけ豚がダンスしてるようでレベルが低かった
東洋ショーは、呼ぶのやめた方がいいと思うが、集客力がまだあるのかね
AVにも出てるみたいだが


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この日は、特別公演があったので、女性客が多かった
70人くらいは入って小屋は満杯、そのうち半分は女性客であった
立ち見まで出ていたが、慣れているのか、席のないギャルが地べたに座って観たりしていた
私も特別公演があったので、観に行ったが、かなり満載な演目であった

1.麻樹紫陽花
とうが立っているが、そこはさすがベテラン
ポラでは、おらおら営業風に客を転がしていた

2.地案
舞踏ショウを行った、ストリッパーではないので、薄着にはなるが脱がない
大阪を拠点に活動しているそうで、海外でも舞踏ショウを行うそうだ
私には意味が分からなかったが、鍛えた舞踏は何かが伝わった

3.YAGI&梨繪
tidthumb_200.jpg
※ネットで見つけた画像
愛の緊縛ショーと名付けられた調教ショウ
中国服の女を脱がせ、男が麻縄で縛り、最後は逆さ吊り
以前観た紅龍華氏と野良猫さんの鞭調教は、生々しい本物っぽい迫力があったが、今回のはあくまでもショウといった風情であった
手の戒めも、痛くならないようゆるゆるに縛っていたし
ガーターベルトと網タイツの上にパンツを履いていたのは、ガーターベルトと網タイツは最後まで履いたままなので、
脱がせやすいように、パンツが上なのだ
その辺を見ても、分かる
ショウとしては、うまく出来ていたと思う

4.工藤由香
kudou.jpg
※ネットで見つけた画像
オープンは、浴衣に扇子で新日本舞踊風、曲は中森明菜歌唱の天城越え
曲が替わると片袖脱いで、ダンス
ベッドでは、白い薄着になり完全なダンス
新日本舞踊は、慣れてないのかギクシャク、着物の襟が左前となっており、違和感
洋服と違い、着物では男女ともに右襟が先に肌につき、腕を組むと右手が懐に入らねばならない
ダンスは、もう少し踊れたと思ったが、緩やかに劣化しているのかもしれない
あまり活動してないようだが、地元の所属だしがんばってほしいね
久しぶりに観たが、十字にバラ、2匹の蝶、剣に龍の入れ墨は健在であった


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