元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
高松へ行った目的は、資格試験の為だった
1級建築施工管理技士試験は、一級建築士と並んで、建築の世界では大事な資格とされている
公共工事など、施工管理技士の名前じゃないと監理できない現場があるためだ
求人募集で、必須資格としている会社もある

私は、2級は持っているのだが、今回1級を受けた

この施工管理技士試験は、2段階になってて、学科と実地の試験がある
私は学科の方は昨年合格してたので、今年は実地だけ
私は、何度かこの資格にチャレンジしているのだが、この実地試験が、なかなか通らない

私と同じく、学科は通るんだけど実地が通らないという話を、わりと良く聞く
どうしても、文章を書く問題がいかん

また、ゼネコン等の現場監督が有利だとも言われている
だから、私のような住宅屋は不利といえよう


さて、高松駅を出ると、右翼が交番の前で演説をしてた
少し聞いてみたが、民族派の思想右翼のようで、今の政治と中朝を嘆いていた

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5分ほど歩いて琴電築港駅

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ここで、私鉄の琴電に乗り換える
こういう電車に乗った

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琴電の路線と、運転手さんの様子です

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こんな電車も見かけました

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私が、目的の駅に着くと、高松競輪の看板が、

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今度来るときは、是非こっちにいきたいなあw


試験会場の、高松の高校に到着

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けっこう洒落た学校で、建物内がインドアテラス風になっており、多分どこかの建築士が設計したのだと思う

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これが、学校の建物の内部なのです
驚いた

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トラス状の屋根があるのですね

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外のテニスコートでは、部活動していた


試験は3時間で、全て記述試験、半分は文章で答える問題だ
試験の手ごたえは、正直あまりなかった

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仕事してた時ノイローゼのようになり安定剤でしのいでたり、会社を辞めるのに手間取ったり、辞めた後も失業の手続きや訓練校の入所など、バタバタして準備が不足していた
まあ、言い訳ではあるんですけどね

結果は来年まで、待たねばならない


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アーク溶接の訓練をうけると、免許をくれます
座学を一通りやり、実習をやると最後に修了証をくれるのだ

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現場で溶接をするには、基本的に免許がいります

労働安全衛生法59条3項で、
「特定元方事業者は、当該業務に関する安全または衛生の為の特別教育を行わなければならない」
と、法律で定められています

ですが、建設会社が現場ごとに、労働者にいちいち特別教育するのは面倒なので、労働安全衛生規則29条において、
「十分な知識及び技能を有していると認められる労働者については、当該科目についての特別教育を省略できる」
と定められております

つまり、元請けは、ほんとは特別教育を労働者にせねばならないけど、それはめんどくさいので、アーク溶接の免許をもってるおっさんを雇うわけですな
この免許のことを、アーク溶接特別教育修了証という

この特別教育は、各都道府県で、定期的に実施されてます
多分、毎月とか、2カ月に一回とか、大都会では、もっと頻繁かもしれません

この講習を受ければ、よっぽどのことがない限り、もらえます

それでは、この特別教育を受けるといくらかかるでしょう

調べてみると、3日~4日の座学と実習の講習を受けて、我が愛媛県では2万~22,000円ほどかかるそうです

けっこうかかりますなあ

それがですな
私が通う訓練校では、その修了証がもらえるのです

タダで

私も、もらいました

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先日までの記事の、被覆アーク溶接の座学と実習の訓練が、アーク溶接特別教育の講習にあたるのだそうです
ちょっと免許証の発行元が一般と違ってて、免許証の書式も違いますが、効力は全く一緒です

職業訓練校の先生は、各地方に出張してアーク溶接特別教育の講義をして免許を発行してる人たちです

だから、その講義をもっと丁寧にした授業を訓練校で受ける我々は、もらえるってえわけですな

タダだからいいよね

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先日、被覆アーク棒溶接技能者評価試験、通称JIS(日本工業規格)検定があった

この試験には、町の鉄工所に勤める人や、建設会社の職人、ボイラーを作ってる会社の社員など、溶接で飯を食ってる人がきていた
場所は、私が通う職業訓練校で行われ、訓練生の有志も参加した

私も8000円支払い、N-2F、つまり下向きの溶接を受けた
以前勉強した、被覆アーク棒でのチャレンジだ

試験は学科と実技

まずは、学科試験
小一時間で4拓の問題を解く
20問出題されて、6割の正解で合格となる

実技試験
これは、20分で自分の課題を行う
裏波を出して、鉄板の裏側まできちんと溶接できてるか否かが、合格の肝である

技術に劣る我々訓練生たちは、訓練が終わってから、補講として試験の練習をしてきた
この画像は、私が練習したビードたちである

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けっこう頑張りましたw

実際の実地試験は、自分としては、まずまずだった
裏波も出たし

学科も実地試験も、まあまあうまくいったと思う
提出した材料は、外観試験を経て、主催者に持ち帰られ、曲げ試験を経て合否が判定される

結果は、2カ月後である


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