元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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山口ジジイの郷土をゆく0

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久しぶりに、新シリーズを行います

その名も、山口ジジイの郷土をゆく

チャキチャキの伊予っ子である、私こと山口ジジイが、

伊予の国の地域を訪れて、ブログで報告いたします

まあ、暇なときですけどねw

とりあえず、明日は山口ジジイの南予をゆくです


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山口ジジイの南予をゆく1

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大洲市の中心部近くの古い城下町に、おはなはん通りがあります
画像がそうなのですが、石畳となっており、右手が武家屋敷、左が商家の町並みだそうです

おはなはんとは、昔のNHKの朝ドラ
けっこうな人気作品だったそうですな

今から45年ほど前の作品なので私は全く見たことありませんが、平均視聴率が45パーセントもあったそうです

主役のおはなはんに樫山文枝
おはなはんの、軍人の夫役に高橋幸治
高橋幸治は、NHKの大河ドラマ、黄金の日々の信長役が印象に残ってます

おそらく、このおはなはん通りは、実際の撮影に使われたのだろうと思います

おはなはんのモデルは、実は徳島県にいるそうで、NHKも当初は徳島で撮影する意向だったらしいのですが、
撮影に際して徳島市が費用負担を断ったから、舞台が愛媛大洲になったのだそうです

のちに、おはなはんが大人気ドラマとなったため、徳島は切歯扼腕したそうですな

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おはなはん通りの半ばには、このような休憩所がありまして、中に入って喫煙などができるのですが、
ここに、おはなはんの写真がパネルにして展示されていました

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高橋幸治の軍帽は、日露戦争のころのデザインに見えます

おはなはんの主題歌は、倍賞千恵子が歌唱


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愛媛県の西に在する大洲市は、伊予の小京都などと呼ばれています

大洲盆地に位置することと、古い町並みを残していることがその理由ですね

画像のような、古臭い風景は、なんとなく懐かしさを感じます

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この通りを抜けると、大洲近郊の名物、志ぐれ餅の店

店先の展示を見てると、高橋英樹の写真が、宣伝写真に使われてました

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明治の町並みを過ぎると、怪しげな看板が

大洲まぼろし商店街1丁目
ポコペン横丁

なんだなんだ、という感じで入ってみると、

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古--い、看板たちが迎えてくれた

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おお、月光仮面の実写版

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自転車もなんか、古いぞ

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こういう雰囲気の店が続くのである


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ポコペン横丁の語源となってる、ポコペンとはなんなのか

他県は分からないが、愛媛県下ではそういう遊びがあった

鬼役の子供が後ろ向きに目を閉じ、
他の子供が、鬼役の子供の背中を
「ポコペン、ポコペン誰がつーついた、ポーコペンペンペン」
と、言いながら背中をつっつく

鬼役は、最後に突っついた子供を予想し、
「○○ちゃん」
と指摘し、当たれば鬼役交代となるが、たいていの場合は外れるので
鬼は、数十の数を数え、その間子どもたちは逃げる

まあ、缶けりとかケイドロに似ている子供たちの遊びなのだ
どうやら昔懐かしき響きのポコペンという言葉を、この横町の冠に据えたようだ

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よっぽど金がないのかな
おもしろいね、どうも
他人事ではないが

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おお、懐かしの雰囲気だ

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こちらも、懐かしい

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ご本尊は、ぺこちゃんですかあ


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平成も24年目を迎え、昭和という時代が懐かしく感じるようになってきた
携帯電話などはなく、パソコンもNECやベーシックなどが幅を利かせてた

現在、昭和歌謡曲なども、話題となっている

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左から、松本伊代、郷ひろみに、伊藤つかさかな
伊藤は、金八先生に出ていた気がする

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大場久美子のコメットさんかあ
夕方の帯番組でやってたなあ

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こんな弾を発射してたなあ
右は、パチンと音がするやつ

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おお、ザビダンではないか
悪魔と人間の合いの子
仮面ライダーV3、ウルトラセブン、怪傑ズバット、アクマイザースリー
が、私のヒーローでしたな

勝利だ!アクマイザー3



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ポコペン横丁の敷地内奥に、奇妙な建物がある
画像奥の、白い建物がそうなのだが、思ひ出倉庫という
入場料200円だそうだ

入ってみると、いろいろなものが展示されていた
やはり懐かしい感じだ

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ここは、タバコ屋のようだ

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私の記憶より、古いタバコが展示されている

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値段も、今より5~10分の1くらいの感じだ

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こちらは、散髪屋のようだ
この感じも、私の記憶より古い感じですなあ

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お、ひばりだあ
ひばりの金鳥は、初めてみたかも


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昭和の家も再現されていた
懐かしい感じ

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台所の感じや、ちゃぶ台の感じも
私の記憶より古い

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この電話も当時は最新式だったのでしょうなあ

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こんなアイロン見たことないけど、
お湯を入れてつかうのかな


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おお、駄菓子屋
こんな雰囲気は、覚えがあるが
売られてるものが、私の記憶より古いですな
石原裕次郎や大鵬のブロマイドですか

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雑誌もなんだか、古そうだ

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浪花節のポスターかあ
浪曲がブームだった時代があったんだなあと、改めて認識できますね

そんな感じで、思ひ出倉庫
ポコペン横丁をあとにした

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この古いテレビは、まだ動くようで、
懐かしの日活の映画が、上映されていた


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伊予の小京都と言われる大洲市

大洲は盆地なのだが、それゆえだろうか

朝方とか霧が多い

慣れない人間には、困った現象だ

程度によれば、高速が通行止めになることもあるのだ

上の画像はゴールデンウイークよりも、だいぶ前の画像だが、

こういう状況なのである

これが肱川おろしになるのか


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伊予の小京都、大洲
私は現在、派遣社員のテレフォンオペレータ―をしており、この大洲に通っている

この大洲市に、冨士山という山がある
標高300メートルちょっとの、小さな山

形が富士山に似ていると言うので、冨士山という
読み方は「とみすやま」で、冨の字が点がないワ冠となっている

上記の画像が、冨士山

この冨士山は、地元では花見の名所とされている

ソメイヨシノの花見の次は、つつじ開花の季節

5月の連休ころに、つつじ満開のつつじ祭りがおこなわれている
今回ゴールデンウイーク明けに行った冨士山の紹介を数回に分けて行います

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頂上付近で赤く見えるのが、つつじの花
そこを目指す

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こんな道路を、車で昇っていく

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頂上まで、徒歩370メートルの位置にある、駐車場に車を停める
朝早かったので、ガラガラだった

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駐車場にある、休憩所

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こんな公園もあるのだ

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見取り図

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遊歩道で頂上を目指すが、駐車場からは、長距離の階段がそびえたつ
こんなところを登っていくのか


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yamagutijiji.com 
おかげさまで、40万アクセスを突破しました。これもひとえにみなさまのおかげです。
感謝記念に、「冨士山(とみすやま)をゆく」の記事を、1週間ほど連載させていただきます。
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冨士山頂上へ向かう階段は、かなりの距離で続いており、テレフォンオペレータ―というずーっとイスに座ってる仕事で体がなまってる私は、あっという間に、ぜーぜーと息が上がり、階段の途中で立ち往生した

心臓が恐ろしいほど、ドキドキと鼓動し、やばいんじゃないのかと思った

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もう引き返そうか、というところで、つつじがちらほらと見えてきた
ベンチなどもあったので、休憩を数度とりながら、頂上を目指した

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階段ゾーンが終わると、やっと比較的なだらかな坂道になった
頂上を目指すと、見栄えのするつつじが見えた

なかなかですな

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頂上まで残り00メートルくらいのところにある、謎の巨石 座禅石
かなり大きいが、いったい何トンあるのだろう


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注釈を読むと、2000年前に、ふもとから運ばれた巨石そうだ
祭祀石説とかドルメン説などがあるそうで、定説はないのだそうだ

弥生時代になるのかなあ
いったい何人で運んだのだろう


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冨士山へのルートはいくつかある

本道と側道といった感じだ

支線の方が、感じがいい
画像がそうだが、遊歩道にそって開花している、つつじがきれいだ

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大洲の町が遠くに見える

坂道だけど、階段より遥かに楽なので、さほど息は上がらない
本道を歩いてると、唐突に頂上の看板

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標高319メートルだそうだ

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頂上付近の見晴らし台から見た景色
手前に見える建物は、冨士山公園展望台


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頂上付近にある見晴らし台まで行ったら
ルートを替えて、側道から下山することにした

画像がそうだが、こっちの道の方が、遊歩道っぽくていい

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遠くに大洲の町を見下ろしながら、気分がいい

重力に逆らって登ってたのが、下山は重力で降りるので楽だし

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山道みたいなのもあった

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このあたりのつつじは、本当にきれいだった

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つつじのアップ画像


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登りは地獄だったが下りは楽な階段
こころの余裕もできたのだろう

植樹記念の碑が目に入った
上の画像がそうだ

冨士山のつつじは、6万3000本
昔の人が、一本一本植えたのかなあ

そのおかげで、ゴールデンウイークに、観光客がくるのだから
ありがたいものだ

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下りの階段では、藤の花がきれいだったなあ
余裕があると、いろんなものを感じることができる

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こっちはもっといい感じだ

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階段の横に遊具がたくさんあったが、ほとんど立ち入り禁止になってた
なにか事故があったのかな

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車に乗り換え、冨士山公園展望台に行く
頂上付近から見下ろした建物である

ここは車でこの施設までいける
370メートルの登山がないので、楽だから、こっちの方が人が多いかも

午前10時ころだったが、みるみる観光客が増えて行った

小ぶりな観光バスの団体さんもきた

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見晴らしは良いので、景色は最高
300メートル程度の小さな山だが、景色で考えるとかなり高さが感じる

東京タワーからの景色も、かなり高く感じる
特に高い方の展望台は、200~250メートルくらいだったと思う

冨士山公園展望台は、それよりも、高い展望台だから、高く感じて当たり前ですな

冨士山の方をむけば、この景色ぞなもし

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なかなかぞなもしw

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冨士山公園展望台には、小さな売店がある
あと3軒くらい屋台もあって、イカ焼きなども売っていた

私が行った日は、けっこう暑い日だったので、アイスでも食おうかと売店をみていると

ダブルソーダを発見

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おお、懐かしい

昔、小学生のころ、アイスを買うときは、好んでダブルソーダを買った

一つ食べ終えても、もう一本というのが、好きだった理由
ここ何年も、ダブルソーダをほとんど見たことがなかったので、買ってみた

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ガリガリ君のようなさっぱりした味が、懐かしいですな
私は、一本食べ終え、もう一本にとりかかり、昔を懐かしんだのである

こうして、私の冨士山をゆくは、終わったのである
最後まで読んでくれた人は、ありがとう

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伊予の小京都、大洲にある臥龍山荘
江戸時代、大洲をおさめた大名加藤某がこしらえて、明治になり、大金持ちの河内寅次郎が手を加え完成させたという山荘だ

先日、見学に行った
大人一人500円で見学できる

臥龍山荘は、伊予の清水、肱川のほとりにある

けっこういい雰囲気だ

入口の石垣と、石垣からひょっこり出ている木の幹が目につく
元々あった樹木を生かした、山荘造りだったのだろう

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石垣からにゅっと出てる、木の幹

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すぐ際にある、肱川
夏には、鵜飼の屋形船が出る

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臥龍山荘の看板

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伊予の小京都、大洲にある臥龍山荘は、
最近流行の、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」が、
1つ星をつけている
外人からみた、日本らしい風景らしい

臥龍山荘は、母屋である臥龍院(がりゅういん)と、不老庵(ふろうあん)、知止庵(ちしあん)がある
そして、庭園、さらに、借景

こけむさぶ庭園に、間近の肱川と、遠く見える冨士山(とみすやま)の借景
なかなかですなあ

ミシュランも、いいところに目をつけたなと思います

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母屋である臥龍院

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多分不老庵

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庭園


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三国志の世界で、一夜を借りた劉備は、シバキ先生から伏竜鳳雛のうち一人を得れば、天下をとれる
といったサジェスションを受ける
伏竜は諸葛亮、鳳雛は龐統だった

のちに二人を軍師、副軍師に迎えた劉備は、強大な魏と対抗した

伏竜こと諸葛亮は、臥龍先生とも呼ばれてたような気もする

臥せている龍という意味らしい
臥龍山荘の名前の由来も、臥せている龍という意味らしい

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日本建築の美しさ、臥龍山荘

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素朴ですな

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