元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
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先日、「愛媛の祭り 大神輿総練(おおみこしそうねり)2014」というのがあったので、行ってみた
場所は、堀之内公園、いまは城山公園と言うのかな

松山では、秋祭りが始まるのだが、そのプレステージですな
愛媛の祭り大神輿総練の特徴は、他の地域からもゲストが参加し一同に会すること
具体的には、新居浜から太鼓台、宇和島から牛鬼、旧北条市からゲスト神輿がきた

以下その記録

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これは、新居浜の太鼓台
太鼓台祭りは、愛媛県の3大祭りのひとつだ
新居浜市は松山の東に位置する、愛媛県第二の街だが、祭りが盛んな地域で、太鼓台はけっこうでかい
昔、次の祭りでは太鼓台の上に乗せろと脅迫して、実刑を受けたやくざの親分が新聞に載ってたな
太鼓台の上に乗るのは、そのくらい魅惑があるのだろう


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宇和島から参加のゲスト、手前の大きいのが牛鬼で、奥の小さいのが女牛鬼

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おっ、動きだした

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首が90度下がり前に突き出したりする

牛鬼は元々、神輿の邪気祓いの存在だったそうだ
先頭を行く牛鬼が、後続する祭りの本尊の神輿のために、邪気を悪鬼祓いする
それが、いつのまにか牛鬼の方が人気が出て、牛鬼が宇和島祭りのシンボルとなっちゃったのだそうだ

大相撲で横綱の土俵入りというのがあるが、先頭を歩く力士が露払いしそのあとを横綱が歩く、それに似た関係だ
いつしか、横綱よりも露払いの力士の方が人気が出たら、横綱怒るなきっと
グランプリを獲得した平家みちよも、モーニング娘。の方が自分より売れてどう思っただろう
ま、それはいいか
いずれにせよ、神輿からすれば、牛鬼に軒先を貸して母屋をとられた、そんな気持ちだろう
これもけっこうでかかった
牛鬼は海外にも呼ばれて、けっこういってるらしい

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これは、旧北条市の神輿かだんじり、これもでかい
一番高さがあったな
上半分は、青竹に日の丸の絵をたくさん結んでるそうだ
北条の祭りでは、こんな大きいのではないが、神輿を階段の上から転がり落とすというのがありちょっと有名
毎年、壊れるらしい


さて、あとは松山の神輿たち

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これは松山の女神輿

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祭りも女の時代ですな


トリは松山の男神輿

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新居浜の太鼓台とかに比べるとずいぶん小さくて見栄えしなのだが、神輿を斜めにしてるのが分かる

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次の瞬間このように、ぶつけ合う
これをとなえて、鉢合わせという
互いにもーてーこい、もーてーこいの掛け声で、鉢合わせるのが、松山秋祭りの特徴だ

今日は、練習という感じの安全運転だったが、秋祭りの本番では本気でぶつけるので、ときどき神輿と神輿の間に挟まれ、亡くなる人がでる

同じ愛媛県の祭りでも、いろいろ特徴があるものですな


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壇上中央には松山市の野志市長
今度の選挙、自民党は本気で対立候補を出してるけど、どうなのでしょう
神輿の上に乗ったりしてたが、アピールになったかな


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けっこ、屋台も出てた

B級グルメで有名な横手焼そばとかも出てて、ちょいと小腹もすいてたので食指が動いたが、本物の横手焼そばか疑問だったし、今までの経験から屋台のものは、あまりおいしくないので、屋台を尻目に堀之内公園をあとにした

競輪場や野球場を移転し、広場のような公園にしたのは正解ですな
松山の中心街で、こういうイベントに使える

さて腹が減った私は、そば吉に行った
そば吉の本店は、初めてだった

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ざる蕎麦特盛り680円
かやくごはんは、サービスとのこと

秋になるので、今年最後のざるそばになるかもしれないな、そんな思いが頭をよぎった


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マンドリン、というのをご存じか
ギターのようなものである
ギターが四角いイメージとすれば、マンドリンは、丸っこいイメージ
ちょうど、琵琶法師の琵琶みたいな感じだ
音は、ギターより柔らかい感じで、ボロロンってな音がする
コレリ大尉のマンドリンという映画もあったな

案内状が送られてきて、それは松山マンドリンクラブ第37回定期演奏会

昨年、松前町文化会館で行われてたのを聴きに行ってアンケートを出したからなのだろう
昨年の演奏は、なかなかよかったので、今年も行ってみた

松山マンドリンクラブは、松山のアマチュアの音楽家たちの集まりで、1年に一度の定期演奏会は、彼らにとって晴れの舞台となっている
ポピュラーなクラッシックや唱歌、歌謡曲などを演奏するので、私のようなその道に暗くても楽しめる

今年は改装後の松山市民会館中ホール
入場料が無料なのが、私なぞにとってはとてもありがたい

マンドリンの演奏会といっても、5人くらいで行うギターの演奏会なぞとは趣を異にする
大小のマンドリンだけで、おそらく20くらい
クラッシックギターや、フルート、オーボエ、クラリネットの木管楽器、ホルン、コントラバスにパーカッションなぞも含んだ総勢40~50人編成の演奏会なのだ

会場に10分前に到着すると、随分と人が多い
サウナを早く切り上げ、もっと早くくればよかった
なんとか入口から遠い、舞台上手に空席を見つけ、私は座して開演を待った
やがて、マンドリンクラブの人たちが舞台に現れ、コンマスが大きく挨拶して、着座
そして、指揮者も入場
昨年と同じ人だったね

定員600人の会場は本当に一杯で、一部で立見客もいた

そんな感じで最初の曲、ペンシルバニアポルカ
なかなか明るい曲調だ
もう一曲のあとは、休憩前の中とりの美しく青きドナウ
誰もが、一度は耳にしたことのあるこの曲は、ワルツの王様、ヨハンシュトラウス二世の作品
スタンリーキューブリックの、2001年宇宙の旅で、宇宙船の映像に効果的にこの音楽が使われていた

※美しく青きドナウは、こちらの動画をクリック 映像は2001年宇宙の旅


なかなかいい感じだったのだが、このとき私の隣に座った人がいた
おばあさんと子供2人
嗚呼、休憩後に座ったらいいのにと思ったが、
それ以上に
膝にのせた子供は、何かしゃべるし、おばあさんはスーパーの買い物袋あの白いビニールをガサガサ、ガサガサやっている
うん、悪気はないと思うよ
子供だって、マンドリンの演奏会より、妖怪ウォッチとかだったら、もっと集中して観るだろうし、何かしゃべろうとするこの子の口をふさぎ、まわりに迷惑をかけないように動いてたおばあさん、それはいいのだが、スーパーのビニールの袋がそのたんび、ガサガサガサガサするのだ
悪気がないというのは、理解できるが、結果としては、やっぱうるさい
中とりの美しく青きドナウの演奏が終わり休憩となったので、私は席を移動した


後半戦は、秋をテーマにした曲を主体に
旅愁、赤とんぼ、里の秋の唱歌や、007ロシアより愛をこめて、エル、クンバンチェロ、雨のちハレルヤという、ゆずの朝ドラの主題歌もあった
唱歌なぞは、観客も歌って協力してということで、客席も歌う

最後の方は、お客に花やCDのプレゼントまである
無料で来てるのに、サービス満点

司会者が、
まずは、誕生日の方とりにきてくださいと、声をかけると、なんと11人も誕生日の人がいた
司会者は、すごい確率、ほんとうですかあ
まあ、600人観客がいて、本来なら、2人くらいの確率なんだけどなあ
免許証見せてもらえます?
会場がどっと湧いた
まあ、冗談なんだけど、この司会者は、元アナウンサーか何かをやってたらしく、口が達者で面白い

ラストは、秋を歌った曲のメドレーだった
私が覚えてるのは、スターダスト、ムーンリバー、見上げてごらん

アンコール曲は、3曲もあった

ハンガリー舞曲
高校3年生(客席も歌唱で参加)
ラデツキー行進曲

ラデツキー行進曲は、昨年もアンコール曲で入ってたと思う
ヨハンシュトラウス一世の作品
つまり、二世のお父っつぁんですな
今年も観客は手拍子で参加し、客席は大いに湧いた


※こちらは、フルオーケストラのラデツキー行進曲ですな
※以前、松山で公演されたN響のコンサートでもアンコールで演奏されたことがあり、私も好きな曲


私は大いに満足して、松山市民会館をあとにしたのである

愛媛ケーブルテレビのテレビカメラが入っていたので、いずれケーブルテレビで放送されるそうだ

以下、松山マンドリンクラブ第37回定期演奏会の様子
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画像中央、司会者と花を贈る指揮者

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松山マンドリンクラブのみなさん、
ありがとうございました
また、行きたいです

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時にはクラシックの生演奏が聴きたくなることもあるので、大阪交響楽団 木管アンサンブルの妙技、というのに行ってみた
場所はひめぎんホール
私には、県民文化会館の方がなじみがある
県の施設だが、愛媛銀行に会館の名前を売ってしまった、ややこしい
今回は、ひめぎんホールのサブホールの方だったが、私は前進座の歌舞伎を見て以来だから、サブホールは5年振りくらいか
両花道を備えてて、なかなかいい
大衆演劇の座長大会とか、たまにはここでやればいいのにな
今回の演奏会の値段は、1000円と安かった

あまり調べず行ったので、フルオーケストラではないのだろう、くらいの気持ちでいったのだが、今回は失敗だった
ホルンの演奏者が司会を兼ねてたが、音楽で身をたててる彼が、この曲は私も聴いたことがありません、というような
あまりポピュラーでない曲の演奏が多かったので、私のような詳しくない人間には敷居が高すぎた

最初と最後は、全員が会して演奏したが、
基本、フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット、ホルンの5人が、それぞれが選曲した曲を、愛媛出身のピアニストのピアノと1対1で演奏するという地味な感じだったのも、素人の私にはあかん

会場に入ると、中学生高校生たちが多くいて、多くは吹奏楽部のひとたちみたい
高校生以下は無料で入場でき、多くは招待されてたみたい
彼らのように、趣味や部活でやってる人や、将来音楽で身をたてたい人たち向けの音楽会だったようだ

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会場は3分の入りといったところだったが、前の方の良い席は、中高生たちの予約席だった

音楽の授業みたいな感じで、正直退屈だったが勉強になったこともあった

木管アンサンブルと言いながら、ホルンやフルートが入ってる
なぜか
ホルンは、語源が角笛というそうで、ご先祖様が牛の角というわけだ
トランペットなどと違い、楽器の中でほとんど唯一、後ろ向きに吹き出し口がついてる楽器なので、音が柔らかく、木管五重奏の仲間に入れてもらえてるらしい
もちろん金管楽器なので、金管楽器だけの音楽会にも当然呼ばれるそうだ
コウモリのような楽器w

フルートも同様、元々は金属でなかった

でも、私だけでもなかったようだ
中学生の吹奏楽部らしき少年少女たちも、演奏中に横を向いたり、後ろを向いたりだったからね

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全員集合した画像
ちょいと舞台が寂しいが、これでもにぎやか
基本は2人しか舞台にいないからね

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11月17日
この日は休みではなかったが、なんとかやりくりして観劇できた
開始が19時と遅かったのも幸いした

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劇団四季ミュージカルを観るのは、今回で4回目となる
私はミュージカルはさっぱり分からないが、劇団四季は観る

数年前に劇団四季のコーラスラインを観た
コーラスラインは、マイケルダグラス主演の映画版を観てて、なかなか良かったので、
年に一回、松山くんだりまできてくれるんだから、一度観ておこうか、と行ったのが劇団四季を観るきっかけとなった

英語の歌を日本語の歌詞で歌うというのは、違和感があったが、劇団四季のコーラスラインは、かなり良かった
鍛えられたダンスと歌、日本語の歌詞というのは、ほとんど気にならなかった
劇中、3人ずつに分かれ、それぞれのチームが前に後ろにと移動するシーンがあるのだが、それはまさに三分戦の赤板前、それぞれのラインが前に行ったりバックを踏んだりといった三位一体で行う動きに似て、まるで3人が一つの生き物のような美しいうごめきであった
最期のラインダンスは、まさに圧巻
この時の模様は、以前の記事に記したとおり

劇団四季のコーラスライン感想は、こちらをクリック
        ↓
劇団四季コーラスラインの感想

映画版コーラスラインの感想は、こちらをクリック
        ↓
コーラスライン映画版の感想

さて、今回のジーザスクライストスーパースター
この作品も、映画化されている
ノーマン・ジュイソン 監督作で、私が最も信頼してるキネマ旬報ベストテンでけっこういい順位だったのと、曲が印象的だったのでビデオで観たのだが、これは良く分からなかった
映画はヒッピー風の若者たちが、砂漠に舞台を設えるところから始まり、衣装に着替えた主役のジーザス(イエスキリスト)が、演技をはじめ、
準主役のユダは黒人で、洞窟の中でロック音楽に合わせて、ジーザスに対する不信感を歌うといった趣向だった
かなり斬新な演出であった
覚えてるのは、このくらいで、ひょっとすると私は途中で観るのを辞めたのかもしれない

前置きが長くなったが、今回の劇団四季ミュージカルの観劇

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この画像が舞台なのだが、最初から開けられていた緞帳は一度も下ろされることなくこの中ですべて展開された

ストーリーを簡単に紹介すると、
『ジーザスクライスト(イエスキリスト)が十字架にかけられるまでの最後の7日間の物語
エルサレムの地に大工の息子ジーザスがたつ
人々は彼の奇跡を観て、神の子、救い主と熱狂する
時の支配者と、ユダヤ教は、人々を熱狂させる彼を、脅威に思い圧力をかける
ジーザスの弟子の一人であるユダが、ジーザスと考えの違いから不信感をつのらせ、支配者とユダヤ教に利用されて、ジーザスは囚われの身に
ジーザスは巨大な十字架を引きずり、十字架に手足を釘で打ちつけられ、戒めを受け、最期の日を迎えた・・・』


これは劇団四季の、プロモーションビデオ

<感想>
出演者たちは、まるで一つの生き物のようにうごめいて、歌い踊っていた
やはり、鍛え上げられた舞台であった
日本縦断ツアーの真っ最中で、この日の前日は、高松、次の日が徳島といった風に、連日各地で同じ舞台を繰り広げてるから、踊りも演技も歌も研ぎ澄まされている
ジーザスが巨大な十字架を担ぎ歩かされ、十字架に手足を打ちつけられ、舞台中央に張り付けにされる様は、まさに圧巻であった

私は、正直言えばよく分からないところが多かった
一つの理由として、ほとんどが歌で表現していたところ
95パーセントが台詞や状況描写を歌詞にして歌っている
普通の芝居の台詞は5パーセントほどで、ジーザスが十字架に張り付けになった、独り語りのところくらい
以前観た、コーラスラインでは、歌が20パーセントほどで、残りの80パーセントは、普通の芝居だったので分かりやすかった
歌に合わせた部分は、まあ私の聞く能力の問題ではあるのだが、一般的にも分かりにくいと思う
こういうミュージカルなら、事前に下調べをしてから出かけるべきであったと、あとで後悔した

まあそれでも、だいたいのストーリーは伝わったし、約40人ほどの俳優が時には一つの生き物のようにうごめく様は、素晴らしいものがあった
特にユダの歌、エレキの音でロック調のところなど、印象的だった

歌が多くて分かりにくかったという点は、昔、上方の京山幸枝若の浪曲をテレビで観たことがあったのだが、節回し(曲、歌)の部分が多くて、啖呵(台詞の部分)が少なく、とても聞きにくかった
関東の浪曲は、圧倒的に啖呵(台詞)の部分が多いから、聞きやすい
その関係に似ている

大衆演劇の通俗的な芝居を、観客に分かりやすく演技するのと違い、劇団四季に限らず商業演劇は、分かるものだけ分かればいいというところもあるだろう

自分の中の変化にも気づいた
今年になって、大衆演劇に嵌った私は、前回の劇団四季と比べ、若干ものたりなさを覚えた
1時間45分の熱演であり、以前の私なら満足してたはずなのに
なんと、劇団四季の劇団員は、歌も踊りも達者なのだから、芝居が終わったら、ダンスと歌のショーでもしてくれたらいいのになあ
なぞと思ったのである
大衆演劇病、ともいえるw
3時間の公演の中に、芝居とショーがあり、帰るときは送り出しもしてくれるという、至れり尽くせりの大衆演劇に、私は甘やかされているのかもしれないなw

ジーザスクライストスーパースター、この作品も、劇団四季の創始者浅利啓太が手掛けたものだ
自民党の派閥が華やかなりしころ、三角大福中の最期の総理となった中曽根内閣の演出家と言われ、ネクタイの色も演出していると揶揄された浅利啓太

劇団四季は一年に一回くらいは松山にくるので、また是非、観劇したいと思ってる

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<追記>
私は、今回劇団四季のチケットセンターを利用した
劇団四季は、日本全国に7か所も自前の劇場を持ってる巨大劇団なので、自前のチケットセンターがある
最初は、ローソンチケットで買おうとしたのだが、売り切れだった
劇場に問い合わせると、劇団四季チケットセンターを紹介された
電話をかけると、まだ席は残っており、松山市民会館の詳細な座席表をHPで見ながら、残りの席の説明を受けた
S席は売り切れで、A席B席は残ってるとのこと
私は、プロレタリアートな庶民らしく、2階のB席で中央でなく、舞台上手の通路に面した席をとった
ローソンチケットなら、席の位置までは選ぶことはできない、博打のようなものだ
その点、劇団四季のチケットセンターは、座席表を見ながらここと、ここが空いてますと説明してくれるのでいい


こちらは、映画の予告編
すごい、まさにロックオペラ、1分30秒あたりから、一番有名な主題歌が流れる
私はもう一度、映画版ジーザスクライストスーパースターを観ようと思う


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東西ぃーーー とーざいーーー

本日、この時間をもちまして、私のブログ『山口ジジイの どっこい生きてる』が、70万アクセスとなりました
これもひとえに、アクセスしてくださった、みなさま方のおかげでございます

思い起こせば、6年半前に失業日記を掲載する記事から、私のブログは始まりました
当初のブログ名は、『山口ジジイの失業日記』でした

ブログ始めた最初のころは、一日のアクセス数が8とか10くらいでした
コメントも長らくつかず、やっとコメントがついたと喜んだら、エロサイトの広告だったり
他のブロガーの方からブログの宣伝になるよとアドバイスを受けて、ブログランキングに参加してから、徐々にアクセス数が増えて軌道に乗り、コメントも頂けるようになりました
それらの出来事も、今では懐かしい思い出です

私のブログは、常に己が興味あることを主な記事にしてるので、ブログの主題は大きく替わっていきました
失業の日記、就業日記、競輪、原発問題、などなどを経て、現在は主に大衆演劇の観劇の記事と変遷してきました
失業日記のころ、1日のアクセス数が2000を超えた日もあったのにくらべると、現在ではアクセス数がずいぶんと減りましたが、それでも毎日200~300くらいのアクセスがあります
大変ありがたいことです

6年半前は、FC2ブログがブログシェア一番だったのですが、いつしかアメーバブログの一人天下といった感じとなっております
栄枯盛衰は世の習い、月日は百代の過客でございます
でも馴染んでおりますし、テンプレートなどの自由度の高さが気に入ってるFC2ブログで今後も続きます

私のブログ兄である、Anthony兄さんには、ブログの手ほどきをしていただき、またブログを始めるにあたってアドバイスをいただきました
宣伝になるよと、ブログランキング参加をアドバイスしてくれたのも、Anthony兄です
Anthony兄さんが運営している、Anthony's CAFÉは奇しくも今から10日程前に、10周年を迎えております 
この場を借りて、御礼申し上げます

Anthonyさんのブログは、こちらをクリック ⇒ Anthony's CAFÉ

今は、大衆演劇に嵌っているので、ブログ記事に書きたいことが山ほどあり、1日1記事で行っております
が、ブログはけっこう時間をとられるので、いずれ疲れて休眠状態になるかもしれません
私のブログは、常に活動期と休眠期を繰り返してきてますからね

その時は、今は亡きブログ姉のタウニュートリノ姉さんの、
「書きたいときだけ書くのが、ブログを長続きさせるコツ」
を胸に刻み、これからも細く長く自己満足記事ではありますが、ブログ活動を行っていく所存でござます

長々となりましたが、以上をもちまして70万アクセスの口上挨拶とかえさせていただきます

それでは これからも チョン よろしくおん願い チョン たてまつりますぅーーー

チョーン チョン チョン チョン

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11月末に、菅原文太が亡くなっていたという
とても残念だ
全くの偶然だが、11月10日のブログ記事に筑紫桃太郎一座 花の三兄弟の観劇記事を書いてたときに私は、ふと菅原文太主演の、狂犬三兄弟の映画を思い出してそのことを記した
私は菅原文太の映画も好きだった

菅原文太といえば、やはり仁義なき戦いの広能昌三だろう
殺された若頭坂井の葬式で、拳銃を乱射し、
山守さん、まだ弾は残っとるがですよ
は、広能の悔しさむなしさかっこよさを表す名セリフであった

27年前、当時東京に住んでいた私は、池袋の旧文芸坐で、土曜深夜仁義なき戦い5本立てというのを観た
当時は、まだまだビデオが出始めのころで、仁義なき戦いシリーズは、1と2くらいしか出てなかった
1は、もっと前にテレビで観たことがあったが、その後のシリーズは未見で、観に行ったのだが、当時日本で一番大きなスクリーンと言われてた旧文芸坐で観れたのはよかった
旧文芸坐は、古い映画館だったので、映画全盛のころの構え、巨大なスクリーンに二階席まである映画館であった
その大きな映画館の、仁義なき戦い5本立ての興行には、たくさんの観客が入ってた
普段の土曜深夜の特集映画では、若い映画好きの女性客もちらほらいたが、この日はほとんど男だった
若い観客から年よりまで、背広の人から浮浪者みたいな人や学生風など様々な男たちが集い、土曜夜の10時くらいから翌朝8時くらいまで、画面を観て笑いあったり、シーンと静まり返って画面の一挙手一投足を凝視したりと妙な熱気があった
当時20歳の私は、次の週も同じ仁義なき戦い5本立てをもう一度観に行き、この月は深作欣二特集が続いたので、その後の派生版の菅原文太主演の仁義なきや、人切り与太、狂犬三兄弟、県警対組織暴力、高倉健がでてる狼と豚と人間や、渡哲也主演の仁義の墓場、やくざの墓場、松形弘樹主演の資金源強奪などを観に行ったものだ

旧文芸坐は、当時の名画座の総本山のような映画館で、いいプログラムが組まれていた
当時、なかなかビデオを出さなかった、黒澤明作品の大部分を、初見の私が、あの大きなスクリーンで観れたのは良かったと思う
古くて汚かったが、良い映画館だった

それはさておき、菅原文太
新東宝から東映に移って、当初勝新太郎の実兄である若山富三郎親分に、睨まれて大変だったという話を聞いたことがある
もっとも、後年は可愛がってもらったみたいだが
そんな外様の身の上で、東映のニューフェイスたちを押さえ、主役を張った仁義なき戦い
まさに当たり役だった
深作欣二監督とのコンビでは、仁義なきの前の、現代やくざ人切り与太や狂犬三兄弟が、仁義なき戦いシリーズへつながって行った
まむしの兄弟、トラック野郎とシリーズになったから、文太はドル箱だったのだろう
県警対組織暴力の半ぐれのマルボウ刑事や、太陽を盗んだ男の刑事役も印象的で好きだった

三代目鹿島順一劇団の甲斐文太太夫元は、尊敬する武田信玄から甲斐を、好きな菅原文太から文太をとって、名前にしたそうだ

高倉健の逝去も悲しかったが、菅原文太も亡くなったとは

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私は、高倉健が80歳のときに撮った、あなたへを映画館で観た
健さんの遺作となり、大滝秀治の遺作ともなった
健さんの映画で言えば、黄色いハンカチや、遥かなる山の呼び声や、駅ステーション、鉄道員などの名作映画に出て、これらもそれぞれ好きだが、
やはり任侠映画の山口組三代目とか、冬の華の秀さんとか、あるいは鶴田浩二と共演した特攻隊の軍人役も好きだ

東映が昔やくざ路線から、現代やくざ路線へ方向転換した際のそれぞれの主役だった2人
二人は共通項もあると見え、映画の黄色いハンカチの主役が高倉健なら、テレビ版の黄色いハンカチの主役が菅原文太
高倉健の名作出演への路線変更となった、山田洋次監督の映画への出演
菅原文太は、山田洋次監督の東京家族への出演を最終的に断っている

奇しくも同じ時期に亡くなるとは、なんと不思議な運命だろう
東映での活躍の時期が異なるので、もっと年が離れてるのかと思っていたが、意外と年が近かった
高倉健が、東映を離れて独立し、黄色いハンカチを始めとするいわゆる名作と呼ばれる映画に路線変更し国民的俳優になったのに対し、
菅原文太はあくまでも娯楽路線を突き進んだ印象だ

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その分菅原文太は、晩年は半ば役者を引退して、農場の方に力をいれ、政治的な発言を残した
原発反対やエネルギー問題について
日本の1000兆円の借金について、国債を持ってる人って、自分の周りで聞いたことがない、つまり銀行とか大企業が持ってるだけ
昔は徳政令というのがあり、商人から借りた武士の借金を0にしてたから、赤字国債も徳政令で無しにしてはどうか、それくらいしか方法はない、ということを言ってたのが印象的だ

お二人の、御冥福をお祈りします合掌


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ありがとうござんす
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大衆演劇を観にいくと、必ず舞踊ショーがあるが歌謡曲に合わせて踊る新日本舞踊が多い
かかってる曲や歌詞の内容を知ってると、舞踊をより楽しめるのだが、私はあまり歌をしらない
新しいのは全くと言っていいほど聴かないし、演歌も苦手だ
演歌は全く嫌いというわけではなく、有名な一部の曲と、歌手では美空ひばり、北島三郎、村田英雄、は良いと思うが、そのほかはあまり

もう部屋では、音楽を聴かなくなってるので、車の中が私にとって比較的聴くチャンスなのだが、主にはAMラジオですっぴんなんぞを聴いている
よっぽどAMラジオの番組が面白くないときに、CDを聴くのだが、未だ、古い英米ロックなぞをかけてる
演歌に興味を持ちたい、それなら生歌だ、きっと刺激を受けるだろうと結論付け、休みの日とコンサートの公演日が合う日を探してると、角川博コンサートを見つけた
角川博だったら名前も知ってるし、A席3000円と値段も手ごろだったのでいいだろう
ちょいと勉強も兼ねて、生歌を聴きに行った

行ってから気づいたのだが、
コンサートは、二部構成となっており、前座が組まれていた

第一部
14時~ 地元の素人5組ほどの歌唱
14時30分~ 一葉さおり歌唱
休憩
第二部
15時~ 角川博歌唱
16時 終演
という流れだった

第一部でどこかのカラオケ教室のアマチュアの人たちだと思うが登場し、歌を間違えたりして、私はなんで料金を払って、こんな歌を聴かないといけないのだろうと、嫌になったが、そのあとけっこう上手い人が出たりした
第一部のトリを務めた、一葉さおりが登場すると、そこはやはりプロ
全然歌唱力が違ってた

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一葉さおりは、NHKのど自慢のチャンピオン大会を優勝してプロになったらしく、近県の徳島県池田町出身とのこと
池田高校野球部で有名ですな
私は一度行ったことがあるが、山の中に一軒だけコンビニがあるような、静かな町だった
なるほど、やまびこ打線とはよく言ったもの、一時期甲子園を席巻し、池田高校ブームをつくり、畠山、水野を擁して夏春全国制覇したのだから、大したものだと思ったねえ
♪池高 池高 嗚ー呼ー 我らが池高ーーー、なんてえフレーズは耳に残ってるし、攻めダルマなんてえ言葉も、懐かしいねどうも
それはさておき、演歌が売れない時代だから大変だとはおもうけど、一葉さおりさんは、四国出身なので応援したい、がんばれがんばれ

休憩を挟んで、

第二部角川博コンサート

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幕が開くと、真打ち登場に拍手が一杯
角川博は、今はあまりテレビで見なくなったが、昔はよく出てたし、紅白にも3度出場したことがあるそうだ
実際に生で聴くと、素人離れしてるというと変な言い方だが、超うまい

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現在はカラオケも普及しており、100人いて100人全員が歌を歌えると思うが、いうなら誰でも歌える歌だけで、飯を食ってるプロの歌手ってえのは、すごくうまい、たいしたものだ
たしかに、金をとれる歌声だね

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そして歌と同じくらい口が達者で、面白いことを言うたび場内は沸いた、私も笑わせてもらった
ほんと話術が巧みなのだ

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客席にも下りてきて、歌いながら観客と握手、私もしてもらった
観客席の最後方まで握手して歩いたので、3曲かかった

ものまねのコーナーもあった
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画像は、五木ひろしのものまねの時のもの
なんか笑える
森新一の曲だったかを、ワンフレーズずつさまざまな人のものまねで歌った
美川憲一、小林あきら、五木ひろしなどなど

ものまねも、かなりうまい
そこで思いだした、角川博はものまねが上手だったことを
今から30年ほど前に、ものまね四天王が誕生し、その後ものまねタレントが増えた印象だが、その前にもお笑い番組はあった
当時は、あのねのね司会により、多くの素人がものまねする番組が人気だった
そしてプロの歌手の角川博も、ものまねが上手でテレビでよくやってた

今回角川博は、美空ひばりの悲しい酒も、ものまねで最後まで歌ったが、かなり上手かったし笑えた
やはりプロの歌手なので、声の伸びが違ってたねえ

自分の歌のほかにも、五木ひろしの持ち歌、松山のご当地ソング、夜明けのブルースなぞを歌ってた
まあ、地元への配慮だろう
五木ひろしを尊敬してるらしく、二人ひろしと題して、ジョイントコンサートを行ったこともあったそうだ

まあ、そんな感じで終演となったが、思ったよりも楽しかった

肝心の演歌への興味が湧いたかどうかはまだ分からないが、演歌のコンサートにも、機会があればまた行ってみたいね

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<追記>
600人が満席の松山市民会館中ホールで、8分の入り400~500人くらいだったか
夏に聴きに行った、松山マンドリンクラブよりは、少なかったかな

大衆演劇病というのだろうか、一葉さおりが歩いてる様を観て、きちんと内股になってるかとかをチェックw
あと、当日ペンライトを売ってたのだが、購入した人たちが、歌唱に合わせて振るのだけれど、やみくもに振りまわす人が複数いて気になってしまった
あれでは歌の邪魔だ
大衆演劇の公演で座長とかが歌唱するとき、見慣れてる観客たちは、曲調に合わせてゆっくり左右に振っていてきれいだ
改めて見直した
大衆演劇は役者と観客が一体となして舞台をつくってるのですね


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今日は、鳳凰座観劇できなかったので、明日こそは遅刻せずに鳳凰座と気合い入ってるのだが、気合いの強さと比例するがごとく、目が冴えて眠れぬ夜

というか、もう朝日が出る時刻かあ

もう、やけのやんぱち日焼けのなすび、ってことで、徹夜して行くか

そうしよう(笑)

衆議院選挙、自民党大勝だが、微妙な結果とも言える
議席数をわずかながらも減らしたからね
前の記事で、愛媛新聞の選挙予想載せたけど、予想から30議席も減らしてる
愛媛新聞の予想は、中央の時事通信とかの通信社が書いてると思うし、最近は天気予報も選挙予測も、かなり正確に当たるから、30減らしたのは異例だろう

日本国民は、微妙な判断を下した

民主党、議席数増えたけど、海江田代表落選とは、その証左
東京一区だったか、与謝野さんと常にデッドヒートを繰り返し、勝ったり負けたりだったが、比例では必ず復活してたからね
維新の党でいえば、新聞予想より多かった、現状維持の40議席か
共産党は、飛躍と言って いい
いっきょに二倍半だから

自民党大勝なんだけど、国民は微妙な判断したことが、安倍内閣をどういう方向に向かわせるのか

明日の新聞の分析、楽しみだね
ところで私は、嗚呼、眠れない
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シネマサンシャイン大街道で、新・午前十時の映画祭というのをやってて、深作欣二監督の仁義なき戦いが上映されてたので、久しぶりに観た
入場料1000円、観客は3人

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画像は、菅原文太演ずる広能昌三と、のちに山守組幹部となる若者たち
そして、広能昌三と梅宮辰夫演ずる若杉寛が、刑務所の中で義兄弟になるところ
酒盃がないので、剃刀で互いの腕を切り、血をすすり合う

このころの梅宮辰夫は、ギラギラしてて、かっこよかったですなあ
現在、バラエティー番組で、飯ばっかり食ってる姿をみるのは、さびしいものだ

また、当時の東映やくざ映画では、いい役者たちが綺羅星のごとく輝いていた
菅原文太、梅宮辰夫、松方弘樹、渡瀬恒彦、内田朝雄、丹波哲郎、渡哲也、若山富三郎、数え上げればきりがない

近年、歌手や、ジャニーズが映画やテレビドラマでやくざものを演じてるのを観ると、なんとも悲しい
日本映画やテレビドラマ全般もそうだが、きちんとした役者を使わないので、もはや韓国にも負けてしまった印象
韓国映画、香港映画の監督が、ハリウッドに招かれるのを観ると、日本映画の凋落ぶりが目立つ
かつては、黒澤明、小津安二郎、溝口健二、深作欣二と海外の映画人に影響を与えた監督も多かったが今や昔

菅原文太は、現代やくざ路線にシフトした東映にとって、重要なスターであった
後年は、役者を中ば引退し、政治的な発言を残した

年末に、仁義なき戦いを観て、私なりの追悼とさせていただいた
主演された菅原文太さんの御冥福をお祈りします

そしてこの日が、私にとって今年最後の映画観賞となった


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一昨日、友人と飲みに行きました
良く食べ、良く飲みました

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20時に洋食居酒屋で、食べ放題飲み放題3500円
友人がおごってくれた、ありがとう

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もう一軒行こうってんで、私の馴染みのスナックに行き、カラオケなぞしながら飲んでたら1時に閉店となり、友人は帰りましたが、
一人となった私は、その後馴染みの競輪バーに行くと、昔の仕事仲間のTさんが偶然店にいて昔話に花が咲き4時ころに閉店
もう一軒行くかってんで、競輪バーのマダムも誘い、3人で朝までやってる居酒屋で、競輪グランプリの予想なぞをしながら、やはり焼酎を飲んでると、6時くらいになり、二人は帰り、また一人となった私は、馴染みのショットへ
ショットで、馴染みの店員とどうでもいいような話をしてたらグデングデンになり閉店の時間、冗談で俺はまだ飲むぞうなぞとシャレでおたをあげると、隣席だったキャバクラで働く、年のころ25歳くらいの初めて会ったキャバ嬢が、
私が知ってるショットがまだ開いてるよなぞというので、引くに引かれぬ男の意地、ここで行かねば酒飲みの沽券に関わると、疲れた体でついていき、初めて行くショット
ボックスに案内され、キャバ嬢の女の子と飲んでると、もう訳が分からなくなり、一度だけお願いとキスを迫ると応じてくれて、テンション上がった私こと山口ジジイ
調子に乗ってもう一度と、今度は舌を入れると、調子に乗るんじゃねえよおっさんと言う感じで、彼女の唇の奥で舌を噛まれたのである
トホホな感じで、店をあと、短い滞在ながら、かなり高かった
ショボン

終わってみれば、朝9時くらいだったか
とぼとぼと巣に帰った、ジジイ一匹
あの日、噛まれた舌が、まだ痛いのです、というお粗末
まあ、劣等社会人らしい夜でした
都合13時間、徹底的に飲み明かしたので、良しとしましょう

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朝方の松山二番町
今年最後の飲み収めとなりました


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今年を振り返ると、
私にとって波乱の年であった
そんな中、私に起きた今年の三大ニュース

①大衆演劇が、マイブームとなる
今年の3月から、大衆演劇に行くようになり、徐々にその面白さに目覚めていった
今では、休みのたんびに、松山劇場、奥道後劇場と通うようになった
まあ、楽しみをもつのはいいことだと思う
今が一番楽しい時期だろう
入場料だけだったら、安い遊びだから貧乏人にも優しい

②勤めてた会社が、厚生年金過少申告で、夕刊にのる
給与から天引きされてた厚生年金を、会社の社長が過少申告しごまかしていた
厚生年金過少申告は、懲役刑もある立派な犯罪である
まあ、小さな会社であったが、こんなことが私の身の回りに起こるとは思わなかった
一応正社員ということだったが、やっと入社できても、こういうブラック企業しかないとは、情けない限り
まさに転落人生だ
先日この会社の前を通ると、まだ営業していたようだ
看板を買う金がないのか、以前は、コピー用紙に会社名を書いた紙を窓に貼って看板の替わりとしていたが、
会社名だけ、剥がしていた
辞めてよかった

③彼女ができたが、振られた
今年、何年かぶりに女ができたが、数か月で振られた
私は40代半ばを過ぎた不細工なおっさんで、昔からもてることはなく、また女の人と話すのもどちらかと言えば苦手な方で、女性と付き合ったことも少ない
私の生涯で3人目の彼女となったリル(仮称)は、一回り下の女でバツ一、スラッとしてて、30代半ばにしてはきれいな方だと思う
ひょんな切っ掛けで知り合い、リルとは酒の趣味と話が良くあった
二人ともへべれけに酔うのが好きで、バカな話をよくしたが、楽しかった
山口ジジイさんが好きよ、というので、私は嬉しくなり、
なんで、と聞くと
殴らないから、と答えたのは彼女が送ってきた人生を垣間見せ、とても印象的だった
大切にしてやろうと最初は思った

私が出張した時に、ビジネスホテルに泊まりにきたり、彼女の家に泊めてもらったりした
夜になると完全に施錠されるビジネスホテルだった時は夜ホテルで会えないので、仕事中ながら昼間彼女の家に行き、仕事の上でトラブルとなったこともあった

数十キロ離れた、いわば中距離恋愛といった付き合いだったので、電話がよくかかってきてた
当初は、電話してくるのにも、
今、話しても大丈夫?とすごく気を使ってくれてたが、
だんだんとずうずうしくなっていき、
ある時、夜中の2時くらいに電話があったのを、私は朝気づいて返電したところ、
遅いバカ、というような言い方をするようになった
寂しがり屋なのかもしれないが、これではまるで罵られた大原麗子の晩年ではないか

休みに会いに行くと、当初は気を使ってくれてたが、最後の方は、こんな感じだった
リルが、島へ行こうよ、インターネットで時刻表を調べといて
いいね、分かったよ
ネットで船の時刻とか名所なぞを調べて、どこで飯を食うかとか私なりにプランをたてて高速飛ばして彼女に会いに行った
私の車で船着き場まで行くと、突然島には行きたくない、カラオケに行きたい
えっ、きみが行こうといったんじゃないか、せっかく調べてきたのに
でも、行きたくない、カラオケがいい

私の我慢も限界が近づいてきた

まあ、こんな感じで我がままが酷くなり、
ある時、私も頭にきて、
せっかく会いに来てるのに、こんなんじゃあ、もう付き合っていけないよ、ときつく言うと
逆切れしたのか、ふくれっ面
まあ、私の側からみた出来事で、彼女の側からみれば、また違った印象になるかもしれないが

その後、上手くいかなくなった
何度か修復も試みたが、向こうも意地になって悪態をつく
私は正直、DVで別れたという旦那が、なぜリルを殴ったのかというのが、分かる気がした

人生劇場の、「あんな女に 未練はないが なぜか 涙が流れてやまぬ」
といった気持ちであった
理屈では、こりゃあ付き合いきれないなあ、ストレスがたまりすぎる
と思いつつも、感情では未練があり、前のように楽しく付き合えたらいいのになあという気持ちがあった
最初のころは楽しかったからねえ

数日前、元気にしているのだろうか、あれから時間もたってるしお互いの近況だけでも話してみたいと電話したところ、電話にも出なかったので、これで完全に終わりとしよう
未練を断ち切り、来年に持ち越さない
ブログに告白記事を書いたのも、断ち切りの宣言である

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画像は、彼女と海に行ったときのもの

さらばリル(仮名)

まあ、そんな感じの一年でした
劣等社会人の一年は厳しいですな
凌いで行こう
また、新しい年が来る

私のブログ記事を読んでくれた方
今年一年間、ありがとうございました
来年もよろしくお願いします


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紅白幕イラスト

新春のお喜びを申し上げます

明けまして おめでとうござんす


劣等社会人も、なんとか、新しい年を迎えました

今年もよろしくお願いします


それでは、久しぶりの書き初めもどきで

御挨拶と代えさせていただきます


凌ぐ


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大晦日から、元旦にかけて
近所の神社に初詣に行ってきました

普段は、神も仏も信じない罰あたりな劣等社会人ですが、二礼二拍手一礼で参拝してきました
やはり日本人の慣習ですなあ

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こちらは今年の手帳
昨年と同じ、高橋の手帳にしました

新しい年、新たな気持ちで、いきまっしょい

<追記>
宇都宮人さんの、競輪&晩酌ブログをリンクしました → 宇都宮人のブログ


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極楽とんぼ・山本圭一、1・19ソロライブ 旧芸名で活動再開

オリコン 1月4日(日)17時35分配信

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 謹慎中の極楽とんぼ・山本圭一が、旧芸名「山本圭壱」名義で19日に東京・下北沢駅前劇場でお笑いライブを開催することが明らかになった。「山本圭壱LIVE事務局」として公式サイトが開設され、アップされた手書きのチラシには料金を観客が「投げ銭」で支払うと記載。同劇場もオリコンニュースの取材に対し「先ほど関係者を通じて本人と確認がとれました。開催致します」と開催を認めた。

 タレント名は本名の「山本圭一」から再び以前使用していた旧芸名「山本圭壱」としており、出演者の欄には「極楽とんぼ山本圭壱」とコンビ名の記載も。ライブ後に山本自らざるを持ってロビーに立ち「お客様の厚意を投げ銭として反映させて頂けますと望外です」としていることから、自ら自身の真価をファンに問う形をとったとみられる。

 2006年7月に淫行騒動で所属事務所を解雇されて以来、事実上芸能界引退状態となっている山本。毎年のように復帰のうわさが出ては立ち消え、謹慎後は飲食店勤務を経て、昨年にはお寺での修行していることが関係者やタレント仲間から伝えられていた。

 山本を「恩人」と慕う後輩、ロンドンブーツ1号2号の田村淳も4日、自身のツイッターで「極楽とんぼの山本さんが遂に動き出した!この日を待ってました!」と歓喜。特に淳は一昨年、自身の結婚の際に婚姻届の保証人のサインを山本に依頼しており、自ら修行先の寺まで押印してもらいに行ったと明かしていた。


 以前所属していたよしもとクリエイティブ・エージェンシーの広報担当もこの件は知らなかったといい、淳は「フリーでの活動になるようです」と報告。「所属事務所は違いますが、僕が今までお世話になった事やこれからの関係は何も変わりません!もしかしたら今年は油谷さん見れるかも♪」と期待をあおっている。

 油谷さんといえばフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』(毎週土曜 後7:57)で誕生した人気キャラクター。基本的には4年に一度、サッカーW杯の年に登場している。来年はW杯イヤーではないがその復活が期待される。
.


賛否両論とのことだが、私は歓迎、支持する
淫行といっても、元々が17歳だったかのデリヘル嬢が山本のホテルについていってのSEXだったと記憶している
あの当時も言われていたが、デリヘル嬢のひもが金を目当てに訴えた事件だったと私は思っている
なぜなら、17歳にもなれば、まして日常で体を売っているデリヘル嬢が、夜中に男が泊まってるホテルに行くなら、SEXするのは合意の上だったであろうことは、容易に想像できる
山本の不幸は、萩本欽一が当時監督してた野球部の他の選手と一緒に飲んだことだったこと
萩本欽一の、「おーい山本、お前のせいで野球部は解散だよお」、といういわば偽りの言葉のせいで約10年もの謹慎となった
その野球部は、解散もせず今も存続している
確か名前は、ゴールデンゴールスだったか
萩本欽一の、イメージ戦略というか、落ち目な欽ちゃんの話題作りに利用されたことが、山本の不幸だった
欽ちゃんは、その話題作りに成功し10年ほど前に少しワイドショーを賑わしたが、元々が何の芸もないので、また落ち目となった
もう一度言う、ゴールデンゴールスは、今も存続している

淫行と言っても、合意の上で17歳の風俗嬢の女と寝たタレントが、謹慎するには10年は長過ぎる
覚せい剤を使用したタレントの、たとえば酒井のり子などが、わずかの間に禊はすみましたと復帰している芸能界にも関わらずである
そのまんま東は、もっと幼い少女と淫行したがすぐに復帰し、今では文化人づらしてテレビにでているではないか
量刑的に、山本の10年の謹慎は、間尺に合わないと私は思っている
もっと早く、芸能界に復帰してよかったと、私は山本に同情する

復帰の公演で入場料は取らず、ざるを持って公演後に観客にお金を入れてもらうという方式も、なかなかいいと思う
はっきり言って、10年間不幸だった山本圭一にはがんばってほしい
復帰後、山本が浮かび上がるか否かを、見守ろう
といっても、私は山本圭一とか極楽とんぼの番組を、当時からほとんど見てなかったので、テレビに出ても観ないかもしれないけれど
まあそれでも、なりゆきを見守ることはできる

ロンドンブーツ淳は暴れん坊のキャラだから、手放しで歓迎しているだろうが、極楽とんぼの相方加藤はどう対応するか、彼はワイドショーの司会をしてて、常識のおきようによっては仕事が減る
山本の周辺にいるタレントがどういう対応を見せるか、人間の本性が現れる
これもまた、みものでもある


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アンソニー編集長、キョンキョン顧問、お久しぶりでした
溶岩焼きと、鍋うまかったです
昨夜はそのまま、泊めてもらった
有り難うござんす



2日くらい前から、調子が悪いと思っていたら、どうやら風邪を引いてしまったようだ

大阪の地でやばい

熱はないみたいなのだが、喉が痛くだるい

今日は、本当は、和歌山記念競輪の決勝だったので、和歌山競輪場に遠征したかったのであるが、やめた
なるべく風にふかれないよう、新世界で過ごそう

取りあえず、気になってた通天閣に上ってみた
高いところから見下ろす景色は、裏切らない、なかなかいい
小学生くらいの時一度上ったことがあったが、それ以来だ

三番目の画像は、新世界で見つけた散髪屋の看板
どんだけ安いねん
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新世界のシンボルである、通天閣に上ってみた
今の通天閣は、2代目だそうだ
初代は、太平洋戦争で鉄の不足から解体され軍に供出されたそうだ
フランスの凱旋門とエッフェル塔を参考に作らたそうだ
通天閣は、凱旋門の上にエッフェル塔が乗ってるような外観ですな
700円で上れる
高いところからの景色に外れなし

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赤い矢印が浪速クラブ、青い矢印が朝日劇場である
こんなに近いと、梯子も楽ですな


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通天閣の歴史を映像にして流しており、その中に旧朝日劇場が出てた
当時は、新派の演劇を上演してたそうだ

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キン肉マンの作者、ゆでたまごが浪速区の出身らしく、キン肉マンミュージアムがあった

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ジャンジャン横丁を通る時、串カツ屋のてんぐに、いつも人が大勢並んでて邪魔なんだけど、さすがにこの時間は空いてたので行ってみた

揚げたてでなかなかうまい

ご飯は置いてなかったので、締めには立ち食いうどん屋でかけうどん
今回の大阪遠征で、大衆演劇以外で是非見ておきたいものの一つに宝塚歌劇団があった
大衆演劇では、男が女形をする場合が多い
宝塚では、女が男役をする、異性になりきるのが似ている
また、一部が芝居で二部が舞踊歌謡ショウというのも似ている

これに似た、興行形態では他に、北島三郎の座長公演がある
ま、それはさておき行ってみた

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雪組ミュージカル『ルパン三世 ―王妃の首飾りを追え!―』 ショウ『ファンシー・ガイ!』

<あらすじ>
モンキーパンチ原作の主人公ルパン三世が主役のミュージカル
とある宝石を盗み出すと、ルパン三世一行はタイムスリップしてしまう
約200年前のパリ、ルイ16世時代、フランス革命の直前だ
そこで、ルパンとマリーアントワネットは互いに恋に落ちる
様々な権力闘争が暗躍する中、ルパンはマリーアントワネットの命を救うことができるのか
また、現代にもどることはできるのか否か・・・

ざっと言うと、こんな感じだが、まず、芝居で思ったのは、宝塚歌劇団は貪欲さだ
ルパン三世が、昨年実写映画化されて話題になったのを受けてのミュージカル化だったに違いない
大衆演劇も、浪曲が流行れば節劇を、剣劇が流行れば剣劇といった具合に、流行に敏感だが、宝塚はルパン三世とは貪欲だあw
今後の予定を見ると、こんな感じでテレビドラマや、映画をミュージカル化している

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実際のミュージカルを見ると、やはりなかなか素晴らしい
鍛え上げられた歌と踊り、特に群舞、日本舞踊ではないから、全員でのダンスか
よく振り付けが合っていた
まあ、毎日同じダンスを繰り返すから研ぎ澄まされるのもあるだろう
あと、ショウで最後のほうに行われたラインダンス
これも、足の上げ方タイミング、素晴らしいものがあった
あまり宝塚に関心のない私でも、圧倒的であった

芝居の段取りも考えられたものであった
当然、場(景)が変われば、大道具も変わる
大衆演劇では、大道具設置が済むまで、音楽を聴きながら待つところだが、
宝塚では、幕は一度降りるのだが、客をあきさせないように、幕の前で役者が芝居をしてつなぐ
もちろん大衆演劇でもそういう工夫もみられるが、徹底的にされてる点が異なる

他流の舞台を観て感じる面があったので意義があったな
宝塚のコアなファンを「ヅカ」と呼ぶらしい
鉄道おたくを「てつ」と呼ぶのと似ている
てつと同じく、自らをヅカと呼称する人もいるらしい

さて、この日行った私は、当日券を購入したのだが、立ち見しか残ってなかったのに、至極後悔した
朝HPをチェックしたときにはあれだけ席があまってたのに
まあ、しょうがないので立ち見したのだが、これはこれでそう悪くはなかった
当初は二階後部の安い席3500円にしようと思ってたのだが、立ち見は1階の後部座席の後ろ
1階後部はA席で5500円、そのすぐ後ろだから二階より舞台に近い
それに二階からだと見下ろす感じになるから、どうしても芝居に入りにくい
ゆえに、立ってるのはしんどいけど、観やすい面はある
2500円という最安値からすれば、コストパフォーマンス的には悪くない

立見席を早々に陣取りする手馴れた人たちもいて、たぶん2階後方よりも好んで立見席を選んでるんだと思う
そして、私は、舞台ほぼ中央の通路後部に陣取ることができた
私の目の前は、通路なので人がいないから非常に観やすかった

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ほぼ二人定員の立ち見席だったので、あとから若い女の子が、
ここあいてますか?、
あいてますよと答えると
女の子がそこに立ったので、開演前に少し話をした
その子は大学生で、毎月演目が替わるたびに通ってるという、かなりな宝塚ファンだった
いわゆる「ヅカ」である
しかも、ヅカがこうじて、希望したスタッフとして宝塚に就職が決まったのですと、微笑んだ
なんとも爽やかな若者である

私が、今回他の演劇をみに地方から遠征して来ており、ついでといってはなんですが宝塚を観るのは中学の修学旅行を見て以来なんですよと言うと、
彼女は親切にもいろいろと教えてくれた
宝塚は生演奏である、毎月の公演にあわせてその月しか売ってないお土産や定食がある、AKBのように組替えと称する移動がある、などなど
一部と二部の休憩時には、分からない私にいろいろと分かりやすい解説をしてくれた

さて、全ての舞台終演後、私は彼女に感謝の意を伝えると、
これを機に、また宝塚観に来てくださいねと挨拶をして別かれたのである

彼女はもはや、準宝塚スタッフと化していた
きっと将来、評判のいいスタッフとなるであろう
ありがとう

そして私は、踵を返し急ぎ足で、新開地劇場の夜の部へ向かったのである

宝塚にくる観客たちは、総じて上品な印象であった
スタッフの女の人たちも、微笑みながら案内してた
劇場気質は違うものですなあ

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関西の経済界の巨人、小林一三翁

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衣装を着て、記念撮影できるらしい
ただ、すごい値段がかかる

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タカラジェンヌを出待ちするファンたち

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宝塚大劇場と、宝塚音楽学校