元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
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さて、今後の「山口ジジイの失業日記」なんですが、続けていこうと考えてます。

当初の再録して残したいという目的は達したので、やめるべきかとも思ったのですが、自分でブログを運営していく面白さも分かりましたので、このブログをリニューアルし、新たな記事をUPして続けていくつもりです。

ただし失業日記は、失業しないと書けないので、これからは違った内容になりますね。
ブログの題名も、「山口ジジイの失業日記」から、改めないといけませんな。

少し時間をいただいて、8月1日にリニューアルオープン、新しい記事を更新していく予定です。


「山口ジジイの失業日記」としての記事は、これで最後となります。


みなさん、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m


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middle_1170356286.jpg私こと山口ジジイは、最終回の記事の通り、零細な会社に入社し、ゼネコンの現場で働きました。

このゼネコンの現場で、住宅の現場監督出身の私は、相当な苦戦をします。

またその現場は、かなり変わった現場で、私や一緒に働いてた人たちは大変な苦労をします。
このあたりの詳細は、今まとめておりまして、いずれご報告したいと考えてます。

私は、なんとか完成するまで、頑張ることができました。

さて、その現場が完成し、次はどこの現場だろうとなった時、零細な会社の社長から、
「次は県外の現場に1年ほど行ってくれ。」
と言われました。

私は、県外は嫌だったし、入社時の約束(地元で働ける)とも違ってたので、それを機にこの零細な会社を退職してます。

もう一度言います。
私は、この零細な会社をもう辞めております。

私の再就職の記事をみて、応援コメントいただいた方には、誠に申し訳ありません。m(_ _)m


零細な会社を辞めた私は、また仕事を探しました。

さいわい、小規模な住宅メーカーに工務系の職を得て、今も働いております。
元々が住宅の工務出身なので、住宅の仕事には慣れており、かえってよかった部分もあります。

劣等社会人なりに、現在もちゃんと労働者しておりますので、どうかご安心ください(笑)

・・・・・・・明日につづく・・・・・・・



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middle_1153796867.jpgこの「山口ジジイの失業日記」は、以前、私が失業してたころ、友人でもあるアンソニー松下氏がやってた、旧アンソニーズカフェにブログ内ブログとして、週2回、約半年間掲載していたものです。

そして、私が社会復帰したと同時に終了となりました。
私はそれで満足していました。

ところが、ある事情により旧アンソニーズカフェが、移転せざるをえなくなり廃墟となってしまいました。

現在、私の記事も残ってはいるものの、実質半分くらいしか見れず、いずれそれらも消えてなくなってしまう。
ならば、どこかできちんとした形で残しておきたい、というのがこのブログを始めた目的でした。

以前の出来事なので、季節も違うし、時間の進み方も違うのは、こういった理由です。
タイトル紹介文に再録、とあるのも同じ理由です。

そして私は、今年の6月1日に、このブログを開始しました。
当初、1日5件くらいだったアクセス数が、現在は増え、コメントも入れてもらえるようになり、皆さんに感謝しております。

さて、その後の私を紹介しましょう。
私は、ブログの記事にあるとおり零細な会社に入社し、ゼネコンの現場で働きました。

その後、どうなったのでしょう。

・・・・・・・・・明日に続く・・・・・・・・・・


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middle_1170356286.jpg(12月頃の出来事です)

職業訓練校との別れ、失業生活との別れとくれば、今度は失業日記との別れとなります。

失業日記という記事の性質上、社会復帰すれば必然的に完結を迎えます。
約半年間に渡った私こと山口ジジイの連載も、今回で最終回となりました。

ここでアンソニー松下編集長と私の関係を手短に申しあげます。
大阪のまっちゃん(編集長)とは、もともとはネットのとあるサイトで知り合ったメル友でした。

その後、電話で話すようになり、まっちゃん(編集長)が私の住む県に遊びにきてからは、時々ですが互いに行き来するようになり、今では友人といった関係であります。

その関係で、私はアンソニーズカフェ黎明期からの読者でした。
当時のアンソニーズカフェは、1日のアクセス数が、10件とかでした。

それが数ヶ月前に累計10万件を突破し、今では1日のアクセス数、なんと1000前後。来月には、累計20万件突破すること確実でしょう。
連載中に、カフェのすごい発展に立ち会うことができたのは、幸いです。


さて、失業日記について思い起こせば、半年前眠れぬ夜に私が「俺にも連載させろ」と掲示板に書き込みをしたのがきっかけでした。
編集長からメールが届き、メールでのやりとりや電話でのやりとりを行った結果、本当に連載することとなりました。

最近では少なくなりましたが、編集長と深夜電話で編集会議と称するやりとりを、不定期的に行ってたのも懐かしい。

お互いに酒を飲みながら話してるので、そのうち話はグッとくだけたものとなり、最期の方は人に話せない内容も多かった(笑)。
そんなことも今では懐かしい思い出であります。

それでは、別れの時でございます。

連載が終わったからといって、消えていなくなるわけではありません。
私は、以前のようにカフェのいちファンに戻ります。
コメント欄などでお会いした時は、ヨロシクです。

また、いつか失業した際には、「失業日記パート2」でも連載させていただけたらと思います(笑)。

最期に、常に私を励まし記事のアドバイスや方向修正をしてくれたまっちゃん(編集長)、ありがとう。
職業訓練校の先生方や、みんな、ありがとう。

そして、みなさんありがとうございました。

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middle_1169882199.jpg(12月頃の出来事です)

約10ヶ月間にもおよんだ失業生活に、別れを告げる時がやってきた。
社会復帰である。

「働かざるもの食うべからず」
と言うが、まさにその通りだ。

永遠に働かないわけにはいかない。
失業生活は人生において一時的な現象。
私はこれから、国民の三大義務である勤労の義務、納税の義務を果たしていかなければならない。

今回の再就職に関して、不安も不満もあるが、とにかく頑張ってみよう。
失業生活で心身ともになまっているが、自分に鞭打ちがんばろう。

失業生活は二本立てだった。

前半は孤独な失業生活。
後半の訓練校に通った賑やかな失業生活。

いずれも貴重な体験だ。
そんな中、現場監督復帰を目指した。





初出勤の日となった。
空は晴れていた。

私こと山口ジジイは、眠い目をこすりながら車で20分ほど走り、目指す現場事務所に到着。
私は、ここの現場事務所に入り、現場監督として、自分に任された現場を管理していく。

さて、再就職は、ゴールではない。
あくまでも出発点に立ったということに過ぎない。
全ては、これからの自分の努力にかかっている。 


だから私は、私のために、この言葉を言おう。


 

 

 

 



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「スタート!」




 


 

 

 

 

 







コピー (2) ~ CIMG1238
                        現場と私


みなさん、失業日記を読んでいただきありがとうございました。

明日は、あとがきのようなものです。






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middle_1169646800.jpg(12月頃の出来事です)

入社する会社から、連絡があった。
「新年会があるので、来ないか。強制ではないが。」

会社は隣の県だ。遠い。
それに、
「まだ1分1秒も働いていないのに、いきなり新年会に出席するのは、いかがなものか。」
と私は考えた。

否定的要素は多かった。

だが、社員が一同に集まるのは、年に何回かしかないことを聞いて、
「うーむ、それならば行ってみようか。」
と考えた。

めったに会えない同僚になる人と、是非コミュニケーションをとっておきたいと考えたからだ。

当日、国道を130キロ走破し、会社に着いた。
そこには、見知らぬ人がいた。
見しらぬ人と挨拶を交わし、初詣に。そしてボーリングをし、酒を飲んだ。

酔いが廻るうち、しだいに打ち解けてきた。
そこは、お互い建築屋同士なのだ。

私は、専門外の建築工事の不安を口にしたが、他の社員は、
「そんなに気にしなくていいよ。」
と言ってくれた。
よし、がんばってみよう。

翌日、Kつら浜に行った。
S馬遼太郎の「R馬がゆく」で、なんども登場する浜だ。
私はこの場所が好きで何回か行っている。

瀬戸内海に生まれ育った私にとって、雄大な太平洋の海は惹かれるものがある。
Kつら浜には、いつもと変わらず、坂本R馬像が太平洋に向かい、遠くを見つめていた。

私は、坂本先生に、
「頑張ってみようと思います。」
と告げたのである。

一番上の画像は、坂本R馬像と山口ジジイである。


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会社から見える風景

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初対面の人たちと、いきなりボーリング大会。
いやー、こんなに緊張するボーリングは初めてだった。

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遠方の私のために、会社がとってくれたビジネスホテル。
ビジネスなので部屋は小さいけど、清潔感があり、なかなか快適だった。

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これが有名な、Kつら浜である。

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この像は、大河ドラマで話題になった山内K豊である。

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Kつら浜にあるこのあずまやに、私がかつて野宿ライダーだったころ、泊まった経験がある。

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K知県のK知R馬空港は有名だ。
土佐ッぽは、なんでもかんでもR馬で、こんな看板も見つけた。

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坂本R馬像である。かっこいい。


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middle_1169229076.jpg(12月頃の出来事です)

「継続は力なり」と申しますが、早いもので山口ジジイの失業日記も50回。最終回は近い・・・。

さて、記念すべき50回目の失業日記は、私が通った職業訓練校の仲間を紹介させていただきます。

画像に注目していただきたい。
これは車である。
通称「桃太郎号」という。
画像で分るとおり、実に個性的。
軽トラックを改造したのだそうだ。

車の持ち主はY氏という。
私こと山口ジジイと同年輩であり、私が仲良くさせてもらってた訓練校の同窓生の一人である。

訓練生の車は、軽四やスクーターから、国産高級車Kラウンだとか、外車のBンツ、はては本物のジープなど実に多彩なのだが、その中でもY氏の改造車は異彩をはなち、1番目立った。

Y氏の父親は大工さんであり、Y氏は大工作業からパソコンまで器用にこなすという、社交的で前向きな好人物である。
飲み会のときなどは、幹事をしていただいた。

私は、一度Y氏の家に遊びに行ったことがある。
Y氏はかつて自営でお店をしていたことがあり、というか今もその店は家族の手で継続中なのだ。
ということで今回は、Y氏の店「桃太郎」を紹介させていただきます。

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Y氏(左)と山口ジジイ(右)の記念撮影。出所式の日に撮った。


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職業訓練校のうら若きH先生。ミス北海道という噂が、実しやかに囁かれた。
本当にお世話になりました。写真の無断掲載、お許しください。


     ↓下の「Read More」をクリックして、Y氏の店「桃太郎」を見てみよう。

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middle_1168922716.jpg(12月頃の出来事です)

社会復帰が近くなった今日この頃。

以前受けた福祉住環境コーディネーター2級、及び3級の試験の結果が出た。

おかげさんでいずれも合格だった。

一方、建築CAD検定の方は不合格。残念。

私が受けた資格試験の結果は全て出た。

結果をまとめてみると、


二級建築士1次            合格
二級建築士2次            合格
危険物乙種4類             ×
トレース検定               ×
2級福祉住環境コーディネーター  合格
3級福祉住環境コーディネーター  合格
建築CAD検定              ×


資格試験を受けるのも、失業生活のテーマの一つだった。

たくさん受けたため、どうしても短期決戦になってしまったが、私なりに頑張った。

まあ、一朝一夕には実力は伴わないものだ。

結果はいまいちかもしれないが、私なりに満足している。



    ↓は、建築士登録した時にもらった、2級建築士の免状です。
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middle_1168603305.jpg(12月頃の出来事です)

半年間通った職業訓練校を出所する時がやってきた。
過ぎてみれば、本当にあっという間だった。

前半3ヶ月間の作業訓練では、自分たちの手で実習棟を建て、大工工事を学んだ。
後半3ヶ月間の座学では、建築の構造、製図、CAD、福祉住環境、積算などを学んだ。

もちろん、たった半年間で専門家になれるわけではない。
あくまでも入り口を学んだに過ぎない。
今後は自分たちにかかっている。

出所式の日は、恒例の教室掃除を行った。
お世話になった教室を磨く。

午後から出所式に出席。

入所式のおりと同じ体育館の同じ席に座り、半年前のことを思う。
半年間、いろんなことがあったなあ。
汗と涙、笑いと感動の日々。

我々は、それぞれ修了証書を手にし、記念撮影などを行い、そして別れた。
私は、なんとも名残惜しく、親しくしてもらってた訓練生とともに暗くなるまで、帰らなかった。

やがて、その訓練生も帰り、私は一人実習棟に向かう。

最期にもう一度中に入ってみたいとドアノブを回したが、ドアは施錠されており開かなかった。
私は、もうここの人間ではないのだなと、少し寂しい心持ちがした。

様々なことが思い出されるが、今思うのは感謝である。

担任していただいた4人の先生方、本当にお世話になりました。
先輩失業者たち、お世話になりました。
後輩失業者たち、お世話になりました。

そして、15名の同級生たち、ありがとう

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出所式は厳かに始まった。

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我々、建築科一同が呼ばれ起立する。

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座学の教室よ、ありがとう。

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ありがとう、作業教室。
我々が出所するのに合わせ、我々が作業実習で組み立てた実習棟も取り壊された。
寂しいがしかたない。

お世話になりました、職業訓練校。


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middle_1168308266.jpg(12月頃の出来事です)

いろいろな会社の面接を受けたが、結果は芳しくない。
はっきり言って、私は苦戦していた。

そんな中、唐突ではあるが、就職先が決まった。

創業2年、社員数、10人程度の零細な会社である。
仕事の内容は、現場の施工管理。
ゼネコンの鉄筋コンクリートビルの現場に入り、取引先のゼネコンの現場監督の下で、自分に与えられた現場の管理を行うという仕事だ。

当初私は、断ろうと考えた。
なぜなら私は、ずーっと住宅の現場に関わってきていたからだ。

ゼンコンの現場は鉄筋コンクリート造、重量鉄骨が主で、私にはこれらの経験が全くない。
いわば専門が違うのだ。

現場監督と言っても、建築、土木、住宅、店舗、公共工事。それぞれ、違う。
このことを医者にたとえれば、小児科の医者が、外科の病院に勤めるようなものだ。
あるいは、野球の外野選手が、明日からキャッチャーをやれと言われるようなものだ。
一朝一夕には、できないのである。

面接を受けた、零細な会社の社長に返事をする日、私は、
「私は、住宅屋で今までやってきました。これからも住宅をメインに仕事していこうと考えてるので、ご辞退します。ゼネコンのビル工事の、現場管理をやっていく自信がありません。」
と、断った。

しかしなぜか、この零細な会社の社長に熱心に薦められ、
「一度現場を見てみないか。」
ということになり、
「現場をみるだけなら。」
と、暇はあるので見に行ったのである。上の画像がその現場であった。

二人で現場に行ってみると心が揺れた。大手ゼネコンのピシャッとした現場。
「・・・・・・・・・」

そして、取引先であるゼネコンの監督との面談もあった。

最初に面談した、ゼネコンの現場主任は、
「本当は、明日からでも来て欲しいんだよね。1月からは、来れますか?服はLLでいいんだろうか?」
この現場は、私を必要としていた。

その後、面談したゼネコン所長の、
「最初は分からなくても構わんよ。現場に入って、追々慣れていってくれたらそれでいい。」
これらの言葉は魅力があった。

取引先との面談が終わって、現場の中を見学させてもらった。
私が馴染んでいた住宅と違って、構造が違う。建物がでかい。職人の雰囲気も違う。
そして、ピシャッとした現場・・・。

その夜、家に帰って、考えた。
「・・・・・・・・・」

熟考の末、私は決意。

「これも何かの縁だ。挑戦と考え、やってみよう。勉強にもなる。」

私は、翌日面接を受けた零細な会社の社長に、
「1月からお世話になります。昨日見学したゼネコンの現場に入らせていただきます。」
と連絡を入れたのである。

仕事に関して、不安も不満もあるが、頑張ってみようと思う。
ともかく、再就職は決まったのである。


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middle_1167965770.jpg(12月頃の出来事です)

職業訓練校の卒業が本当に近くなった。
訓練校は一時的な場所だ。だが、とても思い入れが深い。

雇用保険を何十年と払い続けてきた人でも、訓練校を知らないまま人生を終える人が圧倒的に多いと思う。
そんな中、私は30代の終わりに、ここに入所した。

私の場合は、いい先生、いい同窓生、いい先輩、いい後輩に恵まれた。
実に楽しい半年であった。本当にそう思う。
ゆえに、寂しさばかりがつのる。

ここは特殊ながらも学校だ。
山田洋次監督の「学校」シリーズでも、職業訓練校を舞台にした作品があった。

学校であるから、卒業課題がある。
今回はその報告である。

約30人の失業者たちを6つの班に分け、グループ作業で課題を作製した。

ある古い家に住む男性が、病気で半身不随になる。
このお客様に対して、住宅改修のプレゼンを行うというのが、我々の課題だ。

情況を踏まえ分析し、プランを作成し、プレゼンを行った。
今回の失業日記では、訓練校で行った卒業課題を記す。

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まずはプランから考えた。この図面をCADで作成したのは、我が班の優秀な女失業者だ。

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改装前と、改装後のビフォァーアフター。
大まかなれど、改装のコンセプトを注入。

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私こと山口ジジイは、施主であるおじいさん役であった。

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半身不随のおじいさんに対して、段差無しのウッドデッキを提案。

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最後のまとめ。
これらを、みんなの前で発表した。
我が班のプレゼンは、なかなか好評だった。

そして、これが最後の授業となったのである・・・。


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middle_1167693813.jpg(12月頃の出来事です)

冬山の頂上を制覇し、大きな達成感を得た我々は、足取りも軽やかに下山を開始した。

下山は楽である。

重力に逆らって登ってきたのが、下山では重力を利用して歩を進めることができる。

頂上から20分ほどで、中間地点の竜神平に到着。
ここで、Fさん親子と合流。

Fさん親子は、雪だるまを作製したそうだが、雪が固まらなくて断念していた。
気温が低すぎると雪が固まらないらしい。

「まだ遊んでいたーい。」というFさんの子供をなだめ、下山を始める。
途中滑ったりもしたが、下りは本当に楽だった。

キャンプ場に到着。ここもやはり雪で埋もれていた。
朝出発した時と全く違った雰囲気になっており、道路も雪が積んでいる。

天気がいいからと湿ったテントを乾かす意味でそのままにしておいたのだが、雪に埋もれていた。
降り続ける雪の中、面倒なテントをたたむ作業は実に困難だった。

私は車で来ていた。
ゴム製のチェーンも準備していたのだが、約8年振りに取り出したチェーンは、ゴムが切れて取り付けることができなかった。
皆さん、チェーンはくれぐれも鉄製の鎖でできた丈夫なものを、購入しましょう。

仕方ないので、チェーン無しで坂道を降りた。
山道なのでガードレールがなく、途中3回ほどズルッと滑って気が気ではなかったが、なんとか無事帰宅することが出来た。

このように困難を乗り越えた私は、ひと回り大きな人間に成長できた気がする。

人生初の冬山キャンプ&雪山登山であった。

キャンプをすると普段当たり前のように感じている、屋根があること、壁があること、布団で眠ること。
こんな当たり前のことが、どれほどありがたいかを再認識することができる。

普段の生活に感謝する。


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頂上からこんな道を下山せねばならない。

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竜神平。ここでFさん親子と合流。

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Fさん親子が作製した雪だるま。
雪が固まらなかったため、できなかった雪だるまだ。
雪が盛ってあるようにしか見えない。

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下山は楽だった。ただし口数は少なかった。


     ↓下の「Read More」をクリックして、朝と様変わりしたキャンプ場を見てみる。

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middle_1167384511.jpg(12月頃の出来事です)

冬山のキャンプ場で一泊した我々失業者一行は、翌朝登山を開始。
頂上を目指した。
出発時は快晴。

画像が出発時のもので風穴という場所で撮影。
左は元山男のFさん。右が私こと山口ジジイ。

晴れ渡った青空のもと、登山開始。前途洋洋に思われた出発だったのだが、この直後、登山は意外な展開を見せる・・・・・。

「意外な展開」。
これは、予想外と言うか予想通りというか、つまり雪が降り始めたのである。

出発して20分ほど歩いた頃だろうか。
突然、空が真っ暗になり、大粒の雪が降り出した。
山の天気は変わりやすいというが、なるほどである。

若干の緊張が走ったが、我々にはエベレストの標高7500m地点まで登ったことがある元山男のFさんがついてるので、安心だ。
歩いていると「風と雪でこれはダメだ」と、途中で引き返してくる人ともすれ違ったが、我々は構わず頂上を目指した。

雪で衣服が濡れるのと、山道を登るので汗がにじむのとで、なんだかよく分からない状態だが、ともかく体は冷えた。

出発から1時間半ほど経過したころ、突然開けたところに到着。龍神平という場所。
ここだけが平たい土地で、実に不思議な風景である。広さは東京ドーム程だろうか。
またイワレは不明だが、竜神様を祭っている。

雪の降りが激しく体も冷え切ってるため、避難小屋に入る。
屋根と壁があることがこんなにありがたいものか。風と雪とを防いでくれる。
温度計は0℃だが、寒くない。

ここで、昼食用に持ってきたカップラーメンを食べる。
食べ物が熱エネルギーに変わるのが分かる。
体があったまった。

頂上はこの竜神平から30~40分ほど歩いたところにあるそうだ。
雪は益々降り積もっている。
Fさん親子は、この竜神平に残ることになった。

私とY君は、
「せっかくここまで来たのだから、もう少しがんばってみよう」
ということで、二人で頂上を目指した。

竜神平から頂上への道は険しく、風も強い。雪は一向にやまない。
体は疲れていた。
視界も悪く、どの辺りが頂上なのかも分からない。いったいどのくらい歩くのだろう。
私は慣れない雪道で、3回ほど転倒するし。

そんな中、突然現れた「頂上の杭」を見たときは、うれしかった。

「おおお、頂上だー。」
視界が悪く、頂上からの景色は、まったく見えなかったが、我々は満足したのである。

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出発して20分後に降り始めた雪は、あっという間に積もり始めた。
画像は雪に負けそうな山口ジジイである。

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野宿ライダーのY君。ライダーのジャケットには、基本的にフードが付いてない。
元山男Fさんの薦めで、スーパーのビニール袋を装着。
格好など気にしてられないのだ。 創意と工夫で、装備の不足を補った。
えらい。

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Fさんの子供。子供は元気で無邪気なものよ。ミニ雪だるまを作製中。


     ↓下の「Read More」をクリックして、竜神平と頂上の様子を確認しよう。

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middle_1167093163.jpg(12月頃の出来事です)

「山口ジジイさんは、冬のキャンプしたことありますか?」
11月だったろうか、以前紹介したこともある、職業訓練校に通う野宿ライダーのY君が私にポツリと言った。

「冬のキャンプはないなあ。どうしたん?」
と私。話を聞いてみると、こうだ。

Y君の所属するカブ主総会(ホンダスーパーカブを愛する会)が、1月の某日に瀬戸内しまなみ海道でツーリングを行い、ついでに無人島でキャンプを行うとのこと。
冬キャンプが初めてのY君は若干不安で、私に冬キャンプの経験があったなら、そのノウハウを教えて欲しいということであった。

私には、冬キャンプの経験がなかった。その日の話は、それで終わった。

後日私は、
「そうだ、私はY君支援をしているのだ。だから協力せねばならない。」
と考え、Y君に一つの提案を行った。

「二人で、河原かどこか手ごろな場所でキャンプしてみないか。テントで寝てみよう。1月のキャンプのトレーニングになるよ。」
「晩飯は、バーベキュウをしよう。」

つまり、軽い気持ちだ。冬でもキャンプ可能な適当な場所で、軽いキャンプを行おう。
そして、この話はすぐに採用された。

その後、
「そうだ、あの人がいた。」
と思い出し、やはり同じ職業訓練校に通う、元山男のFさんに声をかけたところ、
「いいよ、行ってみようか。」
とのこと。
ところがこの話は、実に意外な展開をみせる。

11月末に日程を定め、事前のミーティングを行う。
我々は上記のような、
「軽いキャンプをしたい。」
と説明をしたが、
山男のFさんは、
「冬キャンプと言えば雪山だろう。」
と言うのだ。

「ええっえーー。それは無理ですよ、冬キャンプが初めてなのにいきなり雪山は。飛行機に乗ったことのない人間が、いきなりロケットで月へ行くようなもんですよー。無理です。」
といったんは断った。

しかしそれから、いろいろと考えていると、雪山もいいかもと思い始め、後日ついに決意。
とくに、Y君といったミニミニツーリングの、小高い山から見る、美しい景色がいけなかった。

冬山キャンプは、12月の某日決行と決まった。

今回は、その冬山紀行のご報告です。

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待ち合わせ場所に利用した、四国某所にあるワンワンパーク。
全国ニュースとなった広島のワンワンパークと同じ頃、廃止となった。

今から5年ほど前、開店されたばかりの頃、私こと山口ジジイはここにきたことがあるが、あの時は、人でごった返し、昼飯時はレストランに行列ができたものだ。
人っ子一人いない現在は、まるでゴーストタウンのようで、とても愉快な犬軍団のように、愉快な心持ちにはなれなかった。
もっとも、犬軍団もけっして愉快な心持ちではななかったろうが。

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画像左手の赤いテントは、私こと山口ジジイのテント。韓国製のもので粗末なテントだが、私が現役野宿ライダーの頃、このテントで、46都道府県をともに走った戦友だ。
15年振りにたてた我がテントは、なにげに今回もわが身を守ってくれた。

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夕飯は野宿鍋(豚肉の水炊き)。男の料理なので、白菜は豪快に手で裂く。
見た目はともかく、極寒の冬山で食べた鍋は、感動するほどあったかく、かつ美味であった。

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夕食を終え、テント内でくつろぐY君(左)と、山口ジジイ(右)。
ビール、ワイン、焼酎と酒もすすみ、いい気持ち。

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山の夜は早い。画像手前に見える、私のランタンで明かりをとる。
このランタンも実に15年振りに出したが、ちゃんと彼の役割を果たしてくれた。

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画像左奥は、山男Fさんの子供さん。右手前はFさん本人。
最初あいさつもしてくれなかった9歳のこの子だったが、いつしかなつかれ、テント内では、しりとり、古今東西、じゃんけん、あっちむいてホイなどが、この子供主導で展開された。

ちなみに結果は、子供が13勝。他の大人は3勝、3勝、2勝くらいで、この子の圧倒的大勝利に終わった。
でも、楽しかったなあ。


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前夜の野宿鍋(水炊き)のダシにご飯を入れて、雑炊の朝飯。
これがうまいのうまくないの。なぜだろう、キャンプ地の食事はとてもうまい。

晴れ渡った青空のもと、登山開始。前途洋洋に思われた出発だったのだが、この直後、登山は意外な展開を見せる・・・・・。

今回のご報告は以上です。「登山は意外な展開」は、待て次回!!


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middle_1166725291.jpg(12月頃の出来事です)

画像中央に、4階建ての建物が見える。
今回は、ここで面接を受けてきた。

こちらの会社では、マンションの修繕工事担当者を募集していた。

朝の9時に目的の会社に到着。
従業員50人ほどの、地元では中堅どころの建設会社の社長が直接面接してくれたのだが、私はこの社長の面接に、度肝を抜かれた。

「今までどんな仕事をしてきましたか?」とか、「前の会社を辞めた理由は?」とか、聞かれるのが通常の面接であろう。

この会社は違った。
そんなありきたりの質問は、最期まで一切なかった。

いきなり、
「血液型は?身長は?エクセルは?ワードは?酒は?タバコは?」
と、ポンポンポンポン矢継ぎ早な質問を受ける。

変わってる。
次の質問で私は、「はぁっ?」と聞き返した。

「Do you speak English?」との質問を受けたのである。

私は、ズーッと建築の仕事をしてきたが、今まで英語の能力を問われたことはない。
特に必要なかった。

世界に事業を展開している、スーパーゼネコン以外は必要ないと思う。
まして、四国のマンションの修繕工事である。

私 「英語でしょうか?英語は、全くできませんが・・・。」
社長「英語は使えないか。だめだよ、あなた。英語をつかえるようになりなさい。」
私 「・・・・・・・・・」

その後社長の話を聞いていくと、その意図するとこは分かった。
以下に記すことは、この社長の主張するところである。

今後少子高齢化の日本は、中国人やフィリピン人などが大量に移民してくるから、英語力が必要だというのだ。
英語ができない人間は、彼ら移民を管理する仕事に就けず、彼らと一緒に労働するしかない。
そうなれば給料は、6万円くらいになるはずだ。
5年後の日本は、必ずそうなる。

「君は、6万円で生活したいかい?否、だろう?ならば、英語を学びなさい。」

また、アングロサクソンの生活スタイルは、今後益々進む。
建築工事も、日本独自のやり方より、アングロサクソンがやっているやり方が主流となる。
工夫するより、彼らの真似をそのままやった方が合理的である。

例えば、マンションの外壁塗装。
日本だと何十メートルという巨大な足場工事が必要で、これに塗装代に匹敵する高額の費用が必要。

欧米では、足場など組まず、ゴンドラの小さいようなものを使って、塗装している。
約半額でできる。つまり安くすみ、合理的だ。
お客さんも、安いので喜ぶ。

「我がグループでは、もうすでに欧米の改装工事のノウハウを取り入れており、また日本の十分の一の値段の中国製の安く優秀なキッチン、水栓金具等を大量に輸入し、すでにやってる。」

「あなたも当社で働きたいならば、英語を覚えなさい。」

「もし入社したら、少なくとも1年半以内には覚えてもらいます。欧米の彼女を口説きに行きなさい。そうすれば1年かからない、簡単だよ(ニヤリ)。」
とのこと・・・。

面接は1時間半ほどの長時間だったが、この間ズーッと、社長のアングロサクソン話と、これからの日本社会の変革話が続いた。

人というのは面白い。

創業社長ってのは、実にいろんなことを考えながら生きているのだ。
あなたが毎日乗ってる電車の中で、隣の席に黙って座ってる人も、どんなことを考えながら生きているのでしょう?

それはともかく、私はこの会社もダメでした・・・。


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middle_1166542718.jpg(12月頃の出来事です)

先日、福祉住環境コーディネーターの資格試験に挑戦してきた。
会場は、私が住む地方の某大学。

この試験は併願受験ができるので、私こと山口ジジイは2級と3級を受けた。

福祉住環境コーディネーターは、介護保険を利用した介護と住宅改修の知識を問われる試験だ。
建築屋、医療、介護、福祉用具、身体障害者、高齢者の視点で、広く浅い知識が必要。

受験する人は様々。医療、介護関係者から、建築屋、学生まで。

昨年の記録をみてみると、1級から3級まで、のべ12万人が受験し、5万人ほどが合格している。
歴史の浅い新しい資格だが、今後ますます高齢社会が進むので、注目されている資格である。

私が通う訓練校の授業にも組み込まれているが、私は資格試験を受けるということで、大変授業に身が入ったのである。

結論から言えば、まずまずの手ごたえであった。近く結果報告いたします。


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直前の試験説明の様子。会場はピリピリし緊張感がみなぎる。私も、鼓動が激しく鳴った・・・。

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私が提出した解答用紙。今時は特殊な論文試験を除き、試験と言えば無機質なマークシート方式ですねえ。

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私は早めに退出したので、まだ残って頑張ってる受験生たちの姿を撮影できた。

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福祉住環境コーディネーター試験は、学歴、職歴を問われないので、実に様々な人々が受験する。
こんな女子高生たちも、一緒に席を並べて受験したのだ。
なんとなく、四国の女子高生なのよという雰囲気を醸し出していて、好感が持てる。

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キャンパスの雰囲気を撮った画像。
画像中央に位置する3人は、一緒に受験した訓練校の同窓生。
訓練校で「小奇麗だねえ」と、うたわれている3人である。
左端のHさんは、私の記事を面白がってくれ、宣伝してくれた。
実にありがたいことだ。

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会場の某大学で見つけた看板。
カレッジという横文字と、二宮尊徳風のイラストには、なんか違和感がありますなあ(笑)。
変なセンスだね。ヘタウマを狙ったのかな?


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クリック投票ありがとうございました。
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いやー、本日10,000アクセスを達成することができました。
これもひとえに、アクセスしてくれた方、読者の方、友好ブログの管理人の方々、

みなさんのおかげです。どうもありがとう。

6月1日に、このFC2で自分のブログをたちあげてから、苦節1ヶ月半。
FC2ブログ始めた頃は、アクセス数が、1日5件くらいだった。

それが、10,000アクセス突破できたのはうれしい。本当にみなさんに感謝です。
「感謝、感激、雨あられ」そんな感じですな。


さて、ここでお知らせです。

①カテゴリーの引越し
この「山口ジジイの失業日記」は、人気ブログランキングに登録してます。
みなさん、1日1回ポチッとしていただいてありがとうございます。これが一番ありがたい。
現在、人気ブログランキングの、債務・返済カテゴリーに属してます。
こちらのカテゴリーにきてから、アクセス数が大きく増え、現在カテゴリー別で2位になることができました。
債務・返済カテゴリーの皆様には、本当にお世話になりました。感謝してます。

ただし、カテゴリー違いもあって、引っ越さねばならないようです。
近々、激戦区の日記カテゴリーに引越ししようと考えてます。
現在、物色中です。
債務・返済カテゴリーの主要なブログ管理人の方には、引越しのご挨拶させていただく予定です。

②このブログは以前の出来事です。
冒頭のタイトル紹介文や、サイドメニューのお知らせ等で、載せております通りです。
今後もしばらく季節の違いなど出てきますが、よろしくお願いします。
このブログ内での時は、現在12月。南国四国の冬の頃を記しております。

2ちゃんねるレス紹介
某大手掲示板、2ちゃんねるの方々にも応援していただいてます。
というと、「ほーーう!」と思うかも知れませんが、なんと私は、自分で自分のブログ紹介スレッドを立ち上げたのでした。
昔、女子マラソンの有森裕子が、「自分で自分をほめてあげたい」というので話題となり、感動をさそいましたが、
私こと山口ジジイは、
「自分で自分を応援してあげたい」
いや、さらに上をいっとる、
「自分で自分を、すでに応援している」のであります。

なんと、愚かな山口ジジイ(笑)

下の「Read More」に、2ちゃんねるの方々のレスの一部をご紹介しておきます。

ま、ボチボチいきますんで、今後ともよろしくお願いします。ペコリ。


     ↓下の「Read More」をクリックして、2ちゃんねるレスを確認しよう。

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middle_1166148431.jpg「光陰矢の如し」と申しますが、月日が過ぎるのは実に早いもので、楽しかった訓練校生活も残りあとわずかとなった。

ということで、社会復帰を目指す私こと山口ジジイは、面接に行った。
四国の田舎では珍しい、なかなか立派なビルに目的の会社はあった。

この会社は営業職を募集してた。
私は現場監督を目指しているのであるが、縁があってこの会社の面接を受けた。

受付の女性に案内され支店長室へ。面接官である支店長と面接を開始。
一般的な話が続いたが、ある時点で話は弾んだ。
それは、この会社が10年ほど前に経営難に陥り一度倒産し、新しい経営陣のもと再建された点だ。

私は、以前勤めてた会社が倒産しかけて経営陣が入れ替わった経験をもっている。
このとき、私の上司だった人たちは一気に大リストラされた。
一定の年齢を超えてるという理由だけで。
まあ結局はのちに倒産して、私を含め社員はみんな失業したのだが、このあたりの経験談が話を弾ませた。

支店長は、こちらの会社での大リストラの中、59歳の今日まで生き残ったという苦労人で、好感が持てた。

支店長「うちの会社はノルマはないから。」と言う。
私は内心、(へえ、働きやすそうだなあ。でもノルマがない営業なんてあるのかなあ)と思った。

その刹那、支店長の携帯に電話がかかってきて、
支店長「はい・・・。うん・・・。はい・・・・・。」

どうも支店長の部下からの電話らしい。
一分間ほどやり取りが続いた後、突然支店長の顔色が険しくなり、

支店長「君ぃー。いったい何ヶ月、0契約なんだ。いったいどうするんだ今月も!仏の顔も100っぺんも200っぺんもないんだ!ここは、幼稚園じゃないんだよ、大人の会社なんだ!」
(おいおい、ノルマがないんじゃなかったのかい?でもまあノルマのない営業なんてあるはずないよなあ。そりゃあそうだよな。)

5分ほど支店長は部下と電話でやりとりしていたが、
支店長「今、面接してるから、30分後に電話してきなさい。」と電話を置いた。

支店長「いやあ、失礼失礼。だめな部下がいてね、今月も契約がとれないって言うんだよ。まあ私は人間が優しいので、だめな部下でも、あとで電話してこいって言ってしまうんだよね。」
(おいおい、あれで優しいのかよ。この会社で怖い人ってのは、いったいどんなレベルなんだ。)

支店長「さて面接を再開しよう。で、どこまで話したっけ?」

私は、「ノルマがありません、と言うとこまでです。」
と突っ込もうかなと思ったが、それはやめておいた・・・。

まあ結局、この会社もダメでした・・・。

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なかなか立派な会社だった。

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事務所の窓から見える風景。なかなかいい。支店長によると夜景が絶景なのだそうだ。

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支店長室から隠し撮りした事務所の雰囲気。朝の9時だったので、朝礼をしていた。
右側に立っている人が進行していた。営業部長あたりだろうか。
朝礼は勉強会なども含めて、1時間半ほどあるのだそうだ。(長いね)

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面接を終えてトボトボ歩いていると、路面列車が走っていた。
今では珍しい、ディーゼル機関で走る路面列車である。
Bっちゃん列車という、観光目的の列車である。

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7ゲーム目 ゴルゴ道

さて、今回のブログパーツゲーム検証は、「ゴルゴ道」である。
男なら、一度くらいはゴルゴ13マンガを手にしたことがあるのではないだろうか。
何十年も前から現在まで、ビッグコミックに連載中で、単行本は150冊くらい出ている。
劇画の生みの親の一人である、さいとうたかをの作品。

私は、ある時期までは読んでた。私は、初期のゴルゴ13が好きですねえ。
なぜなら初期作品のゴルゴは、若くギラギラしてて、必要以上によくしゃべるし、困難に向かった時、創意工夫と度胸で解決していたこと。

なにせ、最初のゴルゴは、自分の後ろに立ったという、ただそれだけの理由で娼婦を殴り倒し、警察にしょっ引かれたという、おちゃめなエピソードがあるくらいなのだ。
私は、これほど粗忽なエピソードを持つ男を、私の周囲で今まで見たことがない。
つまり、初期のゴルゴは悪いやつだけど、なにか人間らしさがあって、私は好きなのだ。

現在の円熟したゴルゴは、完璧で、敵を倒して当たり前。
あまりしゃべらないし、まるで感情がないよう。
話の展開も、ゴルゴ以外の登場人物が主役みたいな感じがしておもしろくない。
私は、近年のゴルゴ13はあまり好きでない。ファンの方にはすみません。


さて、それはさておきこのゲームである。
5秒間にマフィアのボスにマウスを使って、15発の弾丸を撃ちこめれば、任務完了。
しかしこれが、至難。次々と狙いの赤い的が移動し、マウスを合わせるのが大変で、5秒が短すぎる。
逆に急いで撃って、一発でも外すと、そこでゲームオーバー。
ハンドルネームにジジイを入れてる、おじさんブロガー、山口ジジイには無理であった。


「・・・・・・・・・」 ←(ジジイ13が、考えている様子)


どなた様か、カタキをとっていただきたい。


操作方法は、「START」をクリックして開始。
マウスで、標的のマフィアボスの赤く光るところをクリックする。
5秒間に15発打ち込むことができたら勝利。
一発でも失敗したら、その時点でアウト。

ということで

総合評価 1点 つまらん (5点満点) ※偏見含む

山口ジジイの記録
一度だけ、14発までいったが(惜しい)、あとは総じて10発くらいまでだった。

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二級建築士2次試験の結果が発表となった。

2級建築士は、私にとって大本命の試験である。

試験の専門校には通わなかったが、私なりに頑張って試験を受けた。

不勉強な私こと山口ジジイは、今まで建築業で飯を食ってきたにも関わらず、建築士の試験を受けたことがなかった。

今回が、初受験だった。

結果はどうだったのか・・・・。

     ↓下の「Read More」をクリックして、合否を確認・・・・

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