元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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仕事が忙しい。

というか、絶対にこなせない仕事の量である。

昨日は、夜中の0時半まで、働く。

それでも、終わらない。

よくもまあ、この怠け者の私が、これだけ働けるものだ。

現場管理の仕事は、嫌いではないのだが、やっていけるのだろかねえw

恐いのは、現場に影響していることだ。

問題が、起こっている。

忙しすぎるのは、いろんな意味でよくない。

昭和の歌も休載してしまった。

コメントも返せてない。

コメントもらってるみなさん、すみません。


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ワシの昭和の歌ベスト100 24曲目
中村 雅俊 - 俺たちの旅 : ふれあい 


「俺たちの旅」は、昔の青春ドラマだ。

私は、少しだけこのドラマを覚えている。

カースケ、オメダ、グズ六、ワカメといった若者が、「生きるってなんだ」「働くってなんだ」と悩みながら成長していく。

大学を卒業して、社会人になるというドラマだ。




嗚呼、懐かしい。いい感じだ。

この映像には、中村 雅俊の傑作「ふれあい」も入っている。

主人公のカースケこと中村雅俊は、就職し会社員になるが、疑問を感じ退職。

ついに自分で、なんでも屋を始める。

田中健演ずるオメダも誘う。

なんか、切ないドラマであったが、楽しそうなドラマでもあった。

一度、きちんと通してみてみたい。

ところで、中村雅俊には、意外とヒット曲が多数ある。

恋人もぬれる街角なども売れた。

歌もうまいと思う。

「ゆうひが丘の総理大臣」というドラマもおもろかった。

あまりテレビでは、見なくなったが、私は中村雅俊のラジオ番組を夕方耳にしている。


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最近、仕事が忙しくなってしまった。

なんか、仕事、飯、寝るといった生活だ。

あきませんなあ。

ブログの更新も滞りがちです。

私は、元々そんなに働き者ではないので、果たして続いていけるのか少し不安。

さて、仕事にいってこねば。


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ワシの昭和の歌ベスト100 23曲目
わらべ - もしも明日が 


前回が、イモ欽トリオだったので、今回は、関連してわらべである。

わらべは、やはり萩本欽一氏の番組から生まれたユニットだ。

イモ欽トリオが、「欽ドン!良い子悪い子普通の子」のユニットなら、わらべは、「欽ちゃんのどこまでやるの」から出たユニットである。
通称「欽ドコ」。



「欽ドン」も「欽ドコ」も、当時超人気バラエティーだった。
「週間欽曜日」と合わせて、萩本欽一氏は視聴率100%男などと、呼ばれていたほどだ。

萩本欽一時代が、確実にあったのである。

さて、「欽ちゃんのどこまでやるの」は、萩本欽一家の物語で、番組が進むに連れて、子供たちも成長していくという、ホームドラマ的要素があったのが特徴である。

わらべは、見栄晴の妹で、三つ子として誕生した。

わらべは最初、キューピーみたいな人形だった。
それが成長して、長女次女三女、それぞれのぞみ、かなえ、たまえが出演するようになり、人気が出て、ユニットを組んだものだ。

高部友子が長女で、一番きれいだったが、タバコを吸ってる写真を写真週刊誌に掲載され出演できなくなり、途中からは、2人組になってしまった。

ざっと、こんなところであるが、どんな放送があったのかは、あまり思い出せない。

普通、爆笑した場面などは、記憶に残っているものだが、この番組はそれがないのだ。
不思議な番組である。

逆に、黒子とグレコなどが思い出される。

そして私は、村の時間の時間ですぅーでおなじみの、斉藤せい六の村のニュースが好きだったのである。


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七人の侍2

ちょいと、仕事が忙しかったのと、今週NHKで黒澤明特集があったので、ブログの更新を怠っていた、山口ジジイです。

みなさんいかがお過ごしでしょう。

まあ、なんですなあ。
少し日の出も早くなりましたか。

寒さはまだまだこれからですな。

さて、NHKでは、黒澤映画のアンケートをとってまして、

1位 七人の侍
2位 赤ひげ
3位 用心棒
4位 生きる
5位 天国と地獄

という結果でした。

まあ、妥当なとこなんでしょうかねえ。

私の好きな、「隠し砦の三悪人」と「どですかでん」が入ってなかったのが残念でしたね。

昨夜は、七人の侍が放送されてました。
見ましたよ、最後まで。

娯楽大作というのでしょうか。
やはり何回観ても、興奮しますね。

私もなんどか見てます。
最初は、剣豪の久蔵が好きだったのですが、だんだん菊千代が好きになってきました。
観る年齢にもよるのでしょうかね。

まあ、リーダー勘兵衛は、不滅です。

さて、今日は昼から野暮用で出かけねば。
それでは。

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吉野家の牛丼大盛り ワシのランチ 9食目

吉野家
うまい早い安い

以前仕事の関係で山口県徳山市(現周南市)に住んでいたとき、吉野家がなかった。

ないと、食べたくなるもので、わざわざ北九州市に食べにいったことがあったくらい。

仕事で忙しい時などは、この早さがいいですねえ。

店員「いらっしゃいませ」
私 「大盛りと卵」
店員「はい、おまたせしました」
私 「ムシャムシャムシャ」

とにかく早い。

コピー ~ CA330009

私はほとんど生卵をかけて食べます。
まだ、10代だったころ、友人が卵をかけて食べてたのを見て、

「おい、そんなのがうまいのか?」
とバカにしてた私なのですが、

「だまされたと思って1回たべてみな。」
といわれ、生卵をかけて食べたところ、あーら不思議。

これがうまいんですよ。
それ以後、ほとんど生卵をトッピングでつけますね。

れいの狂牛病騒ぎで、アメリカ牛が出せなくなり、メニューが増えた吉野家ですが、
牛丼は、吉野家の4番でエースですな。


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ワシの昭和の歌ベスト100 22曲目
イモ欽トリオ - ハイスクール・ララバイ 


イモ欽トリオ - ハイスクール・ララバイ
若い方は想像できないかもしれないが、欽ちゃんこと、萩本欽一氏がバラエティー番組の中心にいた時期が確実にあった。

欽ちゃんのドーンとやってみよう、欽ちゃんのどこまでやるの、欽ちゃんの週間欽曜日。

スター誕生や、24時間テレビ、仮装大賞などの司会もやっていた。

萩本欽一氏が、活躍していたころは、桂三枝が大活躍しており、ちょうど東と西の人気者といった感じであった。

お笑いBIG3といえば、タモリ、たけし、さんまであるが、その前はタモリ、たけし、欽ちゃんと言われていた。

そのくらい人気があったのである。

さて、今回の昭和の歌「ハイスクール・ララバイ」は、欽ドン!良い子悪い子普通の子、から出たユニットである。



意外と今聴いても色あせてない曲だ。

山口良一、西山浩司、長江健次のコントも懐かしい。

ちなみに西山浩司は、我が愛媛県出身である。

萩本欽一氏の他の番組でも、わらべ、「もしも明日が」、風見慎吾&欽ちゃんバンド、「僕笑っちゃいます」などなど、萩本欽一氏の番組から、ヒット曲も多数生んでいる。


萩本欽一氏の人気が凋落したのは、充電期間と称して半年間番組を休止した後だ。

鳴り物入りで半年後に復帰したが、たった半年で色あせた感じであった。

我々の世代は、俺たちひょうきん族の笑いに完全に興味が移っていたのである。


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私は、失業すると引きこもる性質だ。

金はないがヒマはあるってーことで、漫画や本を読むことが多い。
だから、ジョーから送られてきた2冊の本を読むのは、そう億劫でもなかった。

さて、この2冊の本は、京セラとイエローハットの創業者が書いた本だ。
ともに、一代で優良企業を築いたという、立志伝中の人物である。

京セラの稲盛和夫氏は、若手経営者向けの経営塾「盛和塾」を主宰し、各地にビジネスの弟子みたいなのをたくさん抱えてるという人物。
この活動は、NHK教育でも1ヶ月間、特集されたほどだ。

他方、イエローハットの鍵山秀三郎氏は、便所掃除を毎日行うというユニークな経営者である。
便所掃除のような凡事を、やり方を工夫し徹底的にすることが、仕事や人生に役に立つのだという信念をもっており、定期的に各地の公園の便所などを掃除しまくっている。
こちらも熱心な信者みたいなのがいて、便所掃除しまくってる。

ジョーの中岡大起社長は、この二人の経営者を尊敬してるようで、二人のことを引き合いによく出す。

中岡大起社長の良いところは、こういう点であろう。

成功者のよいところを学び、素直にマネをするという。
そういう謙虚さを持った経営者は、意外に少ないのではなかろうか。

さて、私は残り一ヶ月半の気楽な失業生活を終えて、まあヒマなのにもうんざりもしてたので、入社日は不安もあるが、楽しみでもあった。

「どんな同僚がいるのだろうな。」
「がんばるぞ。」

といった感じで入社日を迎えたのである。


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