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元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
コピー ~ CIMG4120
※小倉競輪メディアドームの看板


ところがである
こころない野次が飛んだ

私は、ゴールと4角のちょうど真ん中の、最前列で観戦していたのだが、私の席の後ろの客からでた野次がひどかった

「やーい伏見、落車してざまーみろ。昨日帰った山崎と一緒に東北の田舎に早く帰れ。
 ど田舎の何にも無いとこだろーが。二度と西にくんなよー。」

こんな感じであった。

私は、ひどい野次だなあと感じた

コピー ~ CIMG4187
※ダイヤモンドレースで、勝利しインタビュー受ける伏見選手


避けられない落車で、体の痛みに絶えていた伏見選手
担架に乗せられるまで長い時間がかかったが、このロクでもない客の野次は執拗に同じ内容を繰り返していた。

伏見選手が、担架に乗せられ移動してた時だった
仰向けに横臥し、顔を覆っていた手を振りほどき、くわっとした顔を客席に向け、

「うっせー!!」
と声を上げた

伏見選手が怒ったのだ

普通競輪選手は、野次をとばされても、やり返したりはしない
多分、「野次を飛ばす客も、客は客」、「アンチなファンもファンの端くれ」、と思ってくれてるからだと思う。
あるいは、「相手にならず、無視するのが一番」そう考えてなのかもしれない

まして伏見選手である。
伏見ブログの記事やコメントを読むと、伏見選手の穏やかな大人の対応が文章ににじみ出ている

そんな伏見選手が、怒るとは驚きなのだが、それ以上に、その客の野次はひどかったし、執拗にしつこかったのだ

だから、私は伏見選手が怒ったのは、理解できる
あの野次には怒って当たり前

翌最終日、その客はまた来てた

<明日につづく>


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