元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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朝まで生テレビ!「原発」第1弾! No.04 1988-7-29


23年前の朝まで生テレビである
この第一弾での、反対派のリーダーは、広瀬隆氏
そして、推進派のリーダーが石川迪夫氏である
当時、東海研究所動力炉部長だった石川氏

2.jpg


推進派は多数出演しており、それぞれの専門で討論を分業していた
おそらく事前に、かなり打ち合わせをしていたのだと思う

この映像の中で、広瀬氏が脆性破壊について質問をしたところ、関西電力の原子力副部長がしどろもどろになるが、
石川氏が引き取って、独特の妙な迫力で
「安全です」
と主張している

最近、石川氏をテレビで時々見かけるが、相変わらず原発推進を主張している


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23年前の朝まで生テレビである
テーマは原発

朝まで生テレビ!「原発」第1弾! No.01 1988-7-29 広瀬 隆


この生放送を、私はよく覚えている
原発推進派と反対の人たちが出演し討論
私には、推進派が何があっても安全だと言ってるように聞こえた


原発は危険なのか安全なのか
放射性廃棄物の処理問題
などが5時間討論されている

司会の田原総一郎氏も若い
大島渚も五体満足で出演している

そして、作家でありジャーナリストである反原発の広瀬隆氏が出演している
この番組でも推進派から、かなりバッシングされてたが、原発の巨大な事故は起こった

tm_pro1.jpg

先日広瀬隆氏は、院内集会に呼ばれて講演したそうだ
あの広瀬氏が、与党の国会議員の前で「原発は危険である」と講演したという

福島第一原発の事故の凄まじさを感じずにいられない

ドイツでは政策が変わり、選挙にも影響を与えている


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11レース スーパープロピストレーサー賞
(1)山崎芳仁 福島88期
(2)海老根恵太 千葉86期
(3)山口幸二 岐阜62期
(4)佐藤友和 岩手88期
(5)加藤慎平 岐阜81期
(6)岡部芳幸 福島66期
(7)成田和也 福島88期
(8)浅井康太 三重90期
(9)佐藤慎太郎 福島78期

(1)山崎‐(4)佐藤友‐(7)成田‐(9)佐藤慎‐(6)岡部
(8)浅井‐(5)加藤‐(3)山口
(2)海老根(単騎)

※並びは競輪マガジンより

※コメントは防府競輪場HP 下のアドレス
http://www.hofukeirin.jp/interview/tmp2/20110514.php

全プロ記念はF2戦で賞金も少ないですが、いつも豪華なメンバーですね
初日の優秀戦見たところ、浅井と海老根が調子よさそう
そして、あれだけ調子の悪かった成田の横の強さと気合に驚く

narita.jpg

さて、決勝
コメントをみると、山崎も浅井も身を捨てての先行しそうな感じ

東日本は佐藤でなく山崎が先頭で、5車連結した
ということは、間違いなく山崎は先行だろう

山崎は、残り3周くらいからドカンといくのではなかろうか
東日本の2段駆け、あるいは3段駆けみたいな感じで
先週のSSカップの山崎にしろ、昨日の渡邉一成、佐藤友和にしろ、なんかそういう空気に満ちている
震災後の東日本勢の結束は、並々ではない

浅井も先行しそうな感じだが、後ろが加藤なので、残り3周からはさすがにいけない

東日本が順当にワンツースリーを決めてきそう
怖いのは好調を維持してる海老根だが、よくて2着まで

あれだけ調子悪かった成田が、先週のSSカップから突然強くなった
勢いがあるので、成田本命

(7)成田‐(9)佐藤慎、(4)佐藤友、(2)海老根、(8)浅井
(4)佐藤友‐(7)成田

以上5点で勝負する


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<福島第1原発>作業員の搬送に2時間…心筋梗塞で死亡か

東京電力福島第1原発で14日、60代の男性作業員が死亡した問題で、男性が体調不良を訴えてから病院に到着するまでに2時間以上かかっていたことが分かった。救急車に乗せるためには警戒区域(半径20キロ圏内)外まで出る必要があるためだ。過酷な作業環境で危険にさらされていると指摘される原発作業員を取り巻く救急体制の脆弱(ぜいじゃく)さが浮き彫りになった。

毎日新聞より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110514-00000035-maip-soci



放射線の被曝で亡くなったわけではないそうだが、病院に搬送されるまで2時間とは

福島第一原発に勤務医は1人いるそうだが、勤務時間じゃなかったので、いなかったそうだ

下請け作業員が寝泊まりしてるのをテレビで見たが、ひどい

20110510k0000m040042000p_size5.jpg

いまだに床に雑魚寝だ

あれから2カ月も過ぎてるのに

「寒いから」
といまだに防護服着て寝ている

せめて、掛け布団と敷き布団ぐらい用意しろ、東京電力

みんな病気になってしまうぞ

下請け作業員たちは、東京電力の尻拭いの為、放射能まみれで働いてくれてるのだ

医者もチームにして、24時間交代にするとかにするべし

東京電力の下請け作業員に対する扱いは、ひどすぎるぞ


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福島第一原発1号機の圧力容器に穴があいているそうだ

水位のメーターを調整したところ、4mの燃料棒より水位は下なのだそうだ
メルトダウンして、燃料棒が崩れ落ちていることを認めた
そして、格納容器に水が溜まらない事実から、損傷を認めた
地下に放射能に汚染された水が溜まっているのは確実だろう
おそらく近づけないので、これからずーっとダラダラと垂れ流す状態が続くだろう

当初、被覆管の損傷とか、50パーセント程度とか言ってたのは全て間違いだった
考えてみるに、3月15日には、すでにレベル7の放射性物質を撒き散らしてたにもかかわらず、
「レベル5だ」と言い張ったり、「ただちに健康を害することはない」などと、事故を小さく見せようという意図がみえみえであった
3月12日の爆発の直後、フランス人を救出するためジャンボジェットを2機飛ばした、サルコジ大統領は懸命であった

その頃のことは、よく覚えている
日本ではNHKも民放も御用学者を並べて、東京電力、安全保安院の
「レベル5」と「ただちに健康を害する値ではない」を垂れ流していた

東京工業大学の澤田という赤い眼鏡野郎は、
「原子炉建屋の天井は雨よけについてるだけだから、なくても大丈夫ですよ」
などとほざいていたのを良く覚えている
彼らには、刑事罰を与えるべきだ

同じころ、ネットの世界ではけっこう警鐘が鳴らされていた
ビデオニュースドットコムでは、前に紹介した京都大学原子炉実験所の小出助教に電話取材をして、
「レベル5なんてとんでもない、レベル6か7です。メルトダウンしている。格納容器は損傷しているだろう。」
と、当時すでに予測しちゃんと報道していた

愛媛新聞にも、小出助教の意見は掲載されていた
なんでテレビでは、こういった意見がでないのか

そのビデオニュースドットコムで、今回の圧力容器に穴の件が、放映されてた
5月12日に放送された内容は以下の通り

koide01.jpg

ビデオニュースドットコム 20110512

司会者 神保氏談
東京電力福島第一原発一号機で、圧力容器の水が燃料棒より下にある
圧力容器に穴があり、燃料は溶けて下に溜まっている可能性がある
しかも、格納容器にも損傷があり、水が溜まってない
圧力容器の上の方で100度くらい

小出助教談
燃料被覆管は、ほとんど損傷している
ペレットも溶けて落ちている
東京電力の今までの発表はでたらめで、呆れている
圧力容器の底に穴があいて、格納容器に落ちている
圧力容器にほとんど落ちているので、圧力容器が100度程度なのだ
最悪シナリオである水蒸気爆発は、もうないだろう

小学校の土を入れ替えると十分の一になるそうだが、姑息な手段
掘ればまた放射性物質が出てくる
溶けた燃料棒は、格納容器の底の水の中にあるので、あんぱんの餡子のような状態で、外が冷えた状態で中が熱い
そんな状態で留まってるか、底を抜いてさらに落ちるということもある

最悪地下水にあたって水蒸気爆発は可能性としてはあるが、その確率は低いだろう


無料で放映されてるので、興味ある方は下記をクリックしてご覧ください
      ↓
ビデオニュースドットコム 20110512


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11レース決勝
(1)矢口啓一郎 群馬86期
(2)園田 匠 福岡87期
(3)諸橋 愛 新潟79期
(4)神山拓弥 栃木91期
(5)山口富生 岐阜68期
(6)真崎新太郎 栃木85期
(7)渡邉晴智 静岡73期
(8)稲村成浩 群馬69期
(9)東口善朋 和歌山85期

(1)矢口-(8)稲村-(3)諸橋
(9)東口-(5)山口
(4)神山-(6)真崎
(2)園田-(7)渡邉

※並びは競輪マガジンより

神山

地元関東勢が絶好調で、決勝にごっそり残った
松岡、鈴木謙太郎という若手の実力者が決勝に残れなかったのは残念

先行は矢口
宇都宮記念を制するのは、きっと矢口ラインの後ろにつけた中団の選手だろう
関東は別線に別れたが、別働隊と考える
園田-東口-神山-矢口
こんな形で周回し、ジャン後は
矢口-神山-東口-園田
こんな形で矢口が先行するのではなかろうか
勝利にどん欲な神山拓弥が、いいとこに入りそうだ
地元だし、御大不在でチャンスなので、がんばってほしい
気になるのは、好調な東口

(4)神山-(8)稲村、(3)諸橋、(9)東口、(2)園田
(9)東口-(5)山口、(2)園田、(4)神山


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稲村、10年振りに記念を制す
結果 不的中

東口-園田-矢口-神山で周回するが、ジャン後は、矢口-神山-東口-園田で、矢口が先行
今場所好調の東口の捲りが飛び、矢口ラインを捲りきる
矢口番手の稲村が東口に切り替え、ゴール前に差し切り優勝
2着には東口番手の山口、3着には東口が入線

神山は、東口ラインを追走できなかった
稲村は、東口に捲られてからの見事な差し脚
10年ぶりの記念制覇だそうで、東日本に花を添えた
590cf07f.jpg

政府が当初、避難を求めていたのは、原発から半径20キロ圏内の住民。だが4月11日になって、北西方向で20キロ圏外にある飯舘村や葛尾村など5市町村に対しても、5月末までに住民避難を求めることにした。対象は約3千世帯、計約1万人とされる。
 SPEEDIによる試算約5千件はこれまで未公表だった。その理由について、細野豪志首相補佐官は2日の会見で「国民がパニックになることを懸念した」と説明した。

朝日新聞より


ちょっと前の報道だけど、これはおかしいのではないでしょうか。
SPEEDIというのは、原発事故の際の放射性物質の拡散を予測するため、今まで何十億か何百億円かを投入してきたものだそうで、放射性物質が一番多かった時に公開されず、今頃公開したって意味がない
風下の住人は、すでに被爆してしまった

特に、おかしいのが、パニックになるから隠したという言い訳

風下の住人は、被曝したけどパニックにはならずよかったってことかい?
あほか

彼らが、適切な避難できなかったため、将来ガンとかになった時、責任とれるのだろうか

確かIAEAが、早い段階で
「飯館村は、地面に落ちてる放射性物質の量が多いから避難した方がいい」
と政府に助言したとき、

日本の原子力安全委員会は、
「日本の測定の方が、正確だ。測定値が安全なので、避難の必要はない」
みたいなことを言って、IAEAの助言を一蹴したことがあった
飯館村は、今から避難することになっている


安全委員会が悪いのか、民主党が悪いのか、あるいは保安院なのか東京電力なのか分からないが、誰か責任をとるのだろうか
事故の処理もそうだけど、こんなグダグダな対応で、よくも今まで「日本の原発は安全です」と、言ってきたものだ


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昨日の続き

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・私が知ったこと

日本の原発は安全ですというが、事故がけっこう起こっている
そして、どうも電力会社には事故を隠す傾向があり、しぶしぶ資料を提出する時も、黒塗りが多い

原発は「トイレのないマンション」と呼ばれており、
仮に事故が起こらなくても、毎日死の灰と呼ばれる放射性廃棄物が生み出され、その処分地がない
放射性廃棄物は、長い間放射線と熱を出し続け、例えばプルトニウムは半減期が2万4千年と長く管理し続けねばならない

石油には限りがあるが、ウランにも限りがある
プルトニウムを燃やす高速増殖炉ができなければ、原発にはあまり意味がない
原子力発電は、高速増殖炉や核融合炉ができるまでの、あくまでもつなぎ
ところが、高速増殖炉は技術的に難しく、世界が開発をあきらめてる状態であり、なぜか日本だけが税金を投入して研究を続けている

原発は巨大産業で利権があり、官の天下りなども日常的になっている
原発を建設するにあたり、イギリスとかドイツでは何十回と住民説明会があるが、日本ではいくら反対意見が出ようが1日か2日で終わり
それでも反対する人は、機動隊で排除する

私は原子力発電について、知れば知るほど懐疑的にならざるをえなかった
太陽熱発電や、燃料電池など、新しいエネルギーもけっこうあり、そちらの開発にはなぜ力を入れないのだろう

新聞やテレビには、電事連の
「日本の原発は安全です」「日本には原発が必要」
などのCMが流れていた

そんなころ放映されたのが、原発がテーマの朝まで生テレビである
1988年7月であった


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伊方原発

1988年3月、私がちょうど東京に出た時、日比谷公園近くの公道で、原発反対のデモ行進をたまたま目撃したことがある
老若男女の一団が道路を歩きながら、
「原発反対 命が大事」
と掛け声をかけ、またその一団の中のお坊さんたちが、
「南無妙法蓮華経ー、南無妙法蓮華経」
と、唱えている
警官隊が一緒に動いていたが、それとは別に公安警察っぽい人が陰から写真を撮ったりしていた
数は少なかったが、新聞記者らしき人たちもいた

私は、生まれも育ちも愛媛県で、家から60キロほど離れた場所に伊方原発がある
すでに原発というものは物心ついたころからあったので、さほど原発の危険性について考えたことはなかった

だから、この原発反対のデモ行進を見かけた時も、
「なんでこの人たちは、こんなにも反対しているのだろう」
と驚いたものだ

そして私は、このデモを見て興味を持ち、原発の本を買い自分なりに調べてみることとなる

チェルノブイリ事故が2年前の1986年に起こり、以前紹介した忌野清志郎のサマータイムブルースや、ブルーハーツのチェルノブイリなどの曲が、一部で話題になっており、書店の一角には原発関連の本が並んでいたものだ
まあ自分なりなので、難しいことは分からなかったが、以下のようなことを知ることができた

日本の原発には、アメリカのゼネラルエレトリック社が作ったものと、ウエスティングハウス社が作ったものとがあり、
それぞれ沸騰水型(BWR)と加圧水型(PWR)というが、どちらも軽水(つまり水)をつかっており、チェルノブイリの黒鉛型とは違う

原子力発電は、原子爆弾の核分裂を緩やかにしたようなものであり、その熱を利用している
最新の科学の粋みたいなイメージがあったが、たんに内燃機関で発電しているだけだ
つまり、お湯を沸かしてタービンを回すというものであり、燃料が石油や石炭なら火力発電、ウランなら原子力発電になる

原子力発電は石油の代替にはならない
なぜなら火力発電が重油を燃やしているので、あくまでも重油の代替にしかならない
つまり、ガソリンや軽油等の節約にはならない

<長くなったので、続きは明日にします>


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12レース風光る2011決勝
(1)海老根恵太 千葉86期
(2)伏見俊昭 福島75期
(3)武田豊樹 茨城88期
(4)山崎芳仁 福島88期
(5)兵藤一也 群馬82期
(6)成田和也 福島88期
(7)平原康多 埼玉87期
(8)大塚健一郎 大分82期
(9)神山雄一郎 栃木61期

(3)武田‐(7)平原‐(9)神山‐(5)兵藤
(4)山崎‐(2)伏見‐(6)成田
(1)海老根‐(8)大塚

※並びは競輪マガジン

来年から、S級S班が9人に縮小されるらしい
短い歴史であるこのG1風光るや、みのりがみられるのも、今年が最後となりそう
初日に平原、2日目は武田が制し、震災以降の東日本勢の並々ならぬ走りは考慮したい

untitled - コピー

並びをみると、武田-平原となっている
共同通信社杯春をとらしてもらったお返しの走りだろうか
とすれば、武田が先行とみて間違いないだろう
関東の2枚看板であり、好調の武田、平原が中心となるのは間違いない
関東得意の2段駆けとなりそうだが、33バンクなので武田の逃げ切りも考えておきたい
よって、武田=平原の折り返しが大本命となる
捲り勢は難しそうだが、忘れたころの一発、モンスター山崎の大ギヤ捲りは対抗で押さておきえたい
また、地元でもあり、これまた好調である海老根の意地もからめておきたい

(7)平原‐(3)武田、(9)神山、(1)海老根、(2)伏見
(3)武田-(7)平原
(4)山崎‐(2)伏見

以上6点で勝負する


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福島3人の結束で、成田優勝
結果 不的中

20110505_3.jpg

号砲とともに勢いよく飛び出した武田がSをとり、武田-海老根-山崎で周回
残り3周で山崎が武田を押さえながら前へ出て、海老根もインから攻め中団をとり、山崎-海老根-武田でジャンをむかえる
ジャンで武田が出るが、山崎メイチで懸命に駆け海老根も合わせて出た
武田は大外で駆けるが追いつけない
伏見が山崎を捨て北日二段駆け
平原も武田を捨て懸命に駆けるが、やはり追いつくことできず
ゴール前、北日3番手の成田が伏見を差し1着
僅差の2着に伏見、3着には海老根番手の大塚が入線

関東勢は、仕掛けが遅かった
33バンクというのもあり、後手を踏んだのを、最後まで取り返すことができなかった
武田のS取りも疑問
並びが平原-武田であれば、平原の身を捨てたキップのいい先行で、関東の優勝もあったように思う

逆に山崎が身を捨てた先行で、関東のお株を奪う2段駆けで北日が決めた
ラインのためにあんな先行をする山崎は記憶になく、見直した
山崎、伏見のバトンを受けとるような形での、成田の優勝であった
ここんとこ調子が今一だった成田の優勝は実に意外だった
先日の別府記念に続き、6番車の優勝

3人の力で勝ち取った、最後の「SS風光る(G1)」
この勝利は、地元福島県に元気を与えたのである

2車単6-2 5320円の高配当
【石川迪夫】間違いだらけのNHK「原発解体」[桜H22/3/24]


昨日の記事で、NHKスペシャル「原発解体」の紹介をした
通常に運転されて生み出される死の灰、原発解体の困難さ、処分地がない問題等を警鐘したNHKの番組であった

この番組に真っ向から反論するのが、石川迪夫氏である
一年ほど前の放送のようだ
石川氏は、23年前の朝まで生テレビで原発推進派たちの大将格であり、先日の朝生でも
「津波さえ気をつければ原発は安全」
と主張していた元日本原子力研究所の人物だ

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石川氏の主張は、こうである
ドイツの原発解体の日数が延びたのは手続き上のものだ
11兆円のイギリスの原発解体費用は大げさに言ってる
NHKの報道にはモラルがない
NHK大河ドラマがでたらめなように、この番組には52箇所もの間違いがあり、嘘で塗り固めた番組だ
たくさんの協会がおかしいと言ってる
演出が悪意に満ちている
窒素の配管を切ってるのに、汚染物質みたいなナレーション
国民放送が嘘を吹聴している
放射化された原子炉と配管しか汚染されない
我々から視聴料をとって、こんな嘘の番組はいけない
訂正の周知を要請するが、おざなりな対応

これらのことを石川氏がしゃべると、番組の司会者が横から「そうだそうだ」と持ち上げている


さて、多くの協会がNHKの番組はおかしいと言ってるとのことだが、推進側の団体が100個集まって言ったっところで説得力はあまりない
なぜなら、彼らは今まで、「日本の原発は安全です」と言い続けていたからだ
他人のことより、自分たちの過ちを訂正しなさい

原子炉と配管しか汚染されないとのことだが、6万トンもの放射能で汚染された廃材が出るというのは、大変な量だと思う
イギリスのエネルギー団体が債務超過に陥り、3兆円を超える税金が投入されたのは、大変なことではないのか

石川氏らが、強引に原発の安全性を強調してきた一つの例が、この番組だと思う

独特な存在感と迫力で、23年前の朝まで生テレビでは、
「地震があろうが、テロリストが来ようが、何重にも防御システムがあるので、何があっても日本の原発は安全」
と吹聴していた石川氏

NHK原発解体と、この間違いだらけの原発解体を見くらべて、
「石川氏の言うことがもっともだ」
と思う人は、少ないのではないだろうか

追記
このテレビの他の番組を先日見たところ、福島の事故を受けてか原発の安全性に対して懐疑的な発言を強調していたのが可笑しい


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福島第一原発の事故は、いまだ継続中だ
放射性物質は、空に、海に、地下水にと今も垂れ流されている

これは、事故によるものだが、普通に運転されても問題がある
原発はトイレのないマンションと言われる
原発運転で必ず生まれてくる、死の灰の処分地がないこと
そして、原発の解体の困難さだ

NHK原発解体1

原発解体(1) 投稿者 LunaticEclipse-Nuclear

NHKで放映されたドキュメントである

福井県敦賀市の、ふげんの内部にテレビカメラが入り、原発解体の取材をしている
またイギリス、ドイツなど世界の原発解体も取材している

原発は、解体のことなど考えずに建設してるので、解体が実に困難
しかも、放射性物質が付着しているので、作業員の被ばく線量を常に計測しながら作業を進めねばならない
付着している放射性物質は薬品である程度、取り除くこともできるが、取り除けないものもある
圧力容器は、鉄でできているが、長い年月放射線にさらされると、自ら放射線を出すようになるらしい
これを、放射化というそうだ
したがって、特に汚染がひどい圧力容器等は、ロボットの遠隔操作で細かく切断するのだが、
昔の設計図がなかったり、あっても読めない、あるいは設計図通りに施工されてないなど、苦労
しかも、解体に何年も何十年もかかり、費用も莫大
イギリスでは、解体等に11兆円が必要とのこと
これらの問題点は、世界共通であり、どこの国も苦労している様子が映し出されている

解体で出てくる廃材のうち、放射能が弱いものは一般の製品のリサイクルに回すそうだが、放射能の強いものは
特殊な箱に詰め、地層処分となる

ところが、それも難しい
まず、埋める場所が決まらない
誰だって、そんな危ないものを自分たちの住んでる場所に持ってきて欲しくない
住民の反対運動

日本でも、高知県の地方自治体の長が、地層処分の候補地調査に手を上げただけで、リコールされた
日本の最終処分地は、決まっていない
世界の中で、処分地が決まったのは、フィンランドだけだそうだ

処分場のないまま、解体されている世界の原発

解体というより、閉鎖
1ワットの発電もせず、管理費ばかりが増えていく

イギリスでは、世界有数のエネルギー会社が債務超過におちいり、3兆5千億円の税金が投入されているという

日本の電力会社は独占企業なので、つぶれることはないが、先進国の2倍~4倍の電気代を我々に押しつけている

原発解体2

原発解体(2) 投稿者 LunaticEclipse-Nuclear

原発解体3

原発解体(3) 投稿者 LunaticEclipse-Nuclear

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11レース決勝
(1)小野俊之 大分77期
(2)山口富生 岐阜68期
(3)中村浩士 千葉79期
(4)藤木 裕 京都89期
(5)白戸淳太郎 神奈川74期
(6)松坂洋平 神奈川89期
(7)松岡貴久 熊本90期
(8)安東宏高 大分90期
(9)深谷知広 愛知96期

(7)松岡-(1)小野-(8)安東
(9)深谷-(2)山口
(6)松坂-(5)白戸-(3)中村
(4)藤木(単騎)

※並びは競輪マガジンより

深谷 - コピー  松岡 - コピー

深谷強し、完全優勝なるか
年頭の立川記念を優勝し、いよいよ深谷時代到来の予感と、私はブログに書いた
強いですなあ、実に
私の好きな松岡も好調である

さて、決勝
普通に考えれば、深谷、松坂が先行、松岡はSを取り捲り勝負となるのだろうが、
松岡は実に男気が強い選手
地元の為に先行する可能性は高いと思う
その場合、地元の小野-(8)安東の目もなくはない
松岡が捲れば、(7)松岡=(1)小野もあるだろう
本命深谷は、先行しようが捲ろうが強いので(9)深谷-(2)山口は外せないが、ギアを上げた山口は、立ち遅れてついていけないかも
準決勝では、驚くほどの先行力を見せた松坂だが、深谷、松岡にはかなわないだろう

そこで、分散して勝負してみる
波乱期待

心情的には、男気のある松岡を応援している

(9)深谷-(2)山口、(7)松岡、(1)小野
(7)松岡-(1)小野、(9)深谷
(1)小野-(7)松岡、(8)安東、(9)深谷


別府競輪場といえば、あのおもしろCM
以前に紹介したことがあるが、実在の競輪選手が出演してて笑わせてくれる
今場所でも活躍してる、小野、菅原、大竹選手も出ており、地方のCMながら賞を取った
見てない人は、下の映像ををクリック
15秒のCMが14本入ってるので、一つでも二つでも見てみてください




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驚異の6番車 松坂が先行逃げ切りで記念初優勝
結果 不的中

beppu_hyosho.jpg

藤木がSを取り、深谷、松岡、松坂の順で周回
ジャン前に松坂が上がり、スピードを落とす
松坂ライン後ろを藤木と松岡が争い、スローペースのまま松坂、藤木、松岡、深谷の順
ホームで松坂がスピードを上げると、藤木、松岡は離されてしまう
この差は埋まることなく、松坂がそのまま決勝のゴール
2着には番手の白戸が僅差で入り、3着には3番手の中村が入線
松岡はかかりが悪く、仕掛けの遅かった深谷は4着まで

この日のレースは荒れてたようだが、決勝も波乱に終わり、ライン決着ながら2車単で15,000円もつけた

レース後のコメントを読むと、松岡も深谷も優勝を意識しすぎて思い切ったレースができなかったようだ
ターニングポイントは、ジャン後、南関東ラインの4番手を藤木がとったあたり
松岡、深谷がドカンと行く姿を見たかったが

準決勝で驚くほどの先行を見せた松坂が、決勝でも見事な逃げ切りで記念初優勝を決めた
震災から再開後、またもや東日本勢が記念を制した

6-5 15450円
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飯田哲也氏は、原発に懐疑的な立場を取り、環境エネルギー政策研究所(ISEP)を主宰し、自然エネルギーへの転換を提言する人物だ
特に、山口県の上関原発に反対している
理由として、中国電力は電気が余っており、人口も減る傾向にあるので増やす必要はまったくない
一機作るのに5000億円は必要で、そのままそっくり電気料金に上乗せするのは馬鹿げた行動だ
といった主張をしている人物

4月29日深夜の朝まで生テレビでの飯田哲也氏の主張はこんな感じだった

(福島第一原発の事故について)
石川迪夫氏の、
「炉心の中で何が起こってるのか全く分からない。事故処理は一直線に循環型冷却を優先すべき。現在の福島は戦場なのだから、非常時の体制でのぞまねばならない。」
といった主張に同意する形で、日露戦争に例えて、
今の事故処理は、バルチック艦隊を迎え撃つのに、東京電力という商船で戦おうとしているようなもの
東電に任せても、民間企業なので無理
政府は東郷平八郎を探して、全権を委任せねばならない
権限を持った東郷平八郎が、自衛隊とかを自由に動かせる体制でなければ、この困難な事故処理はいつまでたってもできない

東電の工程表は絵に描いた餅で、実効性が分からない
原子力委員会、安全委員会、安全保安院などはあるが、原子力ムラ体制なので、安全審査が空洞化していたのが今回の事故の原因のひとつ

20ミリシーベルトは、障害がおこる可能性が高いという欧州の報告もある
危険か安全か分からないのなら、予防の原則で避難させた方がよい
内部被爆の危険性も加味せねばならない

(今後のエネルギーについて)
福島の事故後、原発は新規には建設できないだろう
すると今動いてる原発は、耐用年数がきてどんどん発電できなくなる
自然エネルギーへの転換が必要だ
日本は自然エネルギー分野の開発を怠ってきた
かつて、世界一だった日本のお家芸である太陽光発電も、後塵をはいしている
一方世界では、太陽光、風力等の自然エネルギーがここ10年で10倍に増えており、とうとう原子力発電のシェアを抜いた
今や20兆円産業、すぐに500兆円くらいの規模になる
日本は、自然エネルギーに立ち遅れたが、今後は自然エネルギーに転換すべき
この巨大なマーケットが、日本経済の振興にもなる

といった主張だったように思う

旗色の悪い推進派の石川迪夫氏を飯田氏が代弁する珍しいシーンもあった

特に飯田氏の自然エネルギーへの転換の主張は、具体的数字を上げていて非常に説得力があり、今まで政府電力会社が宣伝してきた
「日本に原子力は必要です」
を、覆したと思う

ドイツが脱原発をエネルギー政策にしているが、ドイツにできて日本でできない理由はないだろう
飯田氏は、少なくとも静岡浜岡原発はすぐに止めるべきと進言してるが、全くその通りだと思う
原発で事故が起こったら取り返しがつかないほどのダメージを受けるのは、福島の例を見ればあきらか
ことが起こった後では遅いのである

あと印象に残ったのが、
別の石川教授という人がいて、北海道大学だから石川迪夫氏の仲間かと思ってたが、違ってた
この石川教授は、100ミリシーベルト以下の被曝は安全と言われているが、危険という人もいる
まだまだ分かってないことも多いので、避難するか否かは自分の意思で判断した方が良いと言っていた

宮城県選出の自民党の国会議員が、
「原発事故のダメージはあまりにも酷すぎる。漁業農業が立ち直れなくなる。地震津波など想定できるものなら、まだ対策ができるが、隕石が落ちてくるとか想定できない天災もあるので、もう辞めた方が良い」
事務所を流され、自ら被災した実感のある主張だった


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