元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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新婚妻が掘った落とし穴、夫と一緒に落ちて死亡
読売新聞 8月28日(日)9時20分配信

 27日午後10時45分頃、石川県かほく市大崎の大崎海岸で、「夫婦が砂浜の穴に落ちた」と男性から119番があった。
 消防署員が約1時間後、砂浜に掘られた穴の中から男女2人を引き上げ、病院に搬送したが、間もなく死亡が確認された。
 同県警津幡署の発表によると、2人は金沢市湖陽、会社員出村裕樹さん(23)と妻で事務員の里沙さん(23)。共に頭を下に上半身が埋まった状態で見つかっており、窒息死とみられる。
 同署などによると、里沙さんと友人の男女5人は、9月1日に誕生日を迎える裕樹さんを驚かせようと、27日昼過ぎ、砂浜に約2・4メートル四方、深さ約2・5メートルの落とし穴を掘り、シートで覆って砂をかけておいたという。穴の中からはマットが見つかり、周辺からスコップやはしごが見つかった。



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はっきり言って、アホな話だ
こんなアホな夫婦はいないだろう
誕生日を迎える旦那のために、サプライズイベント、2.4mの落とし穴を掘り仲良く落ちた
亡くなった人を悪く言いたくないが、あまりにもアホ過ぎるぞ

特に嫁
自分で掘った落とし穴に、自分も落ちて死ぬとは

2.4m四方×2.5mの穴は、どのくらいの容積となるのだろう
計算してみると、なんと14.4立米
一輪車で、いったい何杯あるのだろう
それを掘り進むのも大変
やったことのある人なら分かるが、穴を掘るのはとても大変なのだ
土を、1m角の深さの穴をスコップで掘るのは、途方もない労力が必要
1立米でも大変
まあ、砂だから掘りやすいとはいえ、この暑さの中、14.4立米の穴を掘るのは、尋常でない苦労があったろう

嫁と仲間たちで苦労して、落とし穴が完成した
嫁が、旦那を呼んでくる
落とし穴を注目する仲間たち
落とし穴に向かう夫婦
ばれずに見事落ちた旦那、おまけに嫁まで落ちた
ワ―――っと歓声を上げる仲間たち
落とし穴の中を覗くと、夫婦は頭から落ちており、上半身は砂の中に埋まっている

あはは、と笑いながら、「おーい、今たすけてやるぞうw」と引きずりだそうとするうち、彼らの笑いはやがて冷や汗に変わっていく
2人はぴくりとも動かなくなっていた

おそらくこんな感じだったのではないだろうか

部外者からみると、なんとアホな人たちがいるのだろうと思うが、彼らにとっては喜劇のはずが悲劇に変わり、これほどの後悔はないだろう

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砂浜で、1.5m以上の穴を掘るには、知事の許可がいるそうで、その件でも警察から取り調べを受けるそうだ
後悔先に立たず、である


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島田紳助は、B&Bの島田洋七を目標に漫才師として出発し、ダウンタウンとトミーズの漫才を観て、紳助竜助を解散し、漫才を引退
その後は、主に司会者として、テレビ番組に欠かすことのできない存在となった
毎日のようにテレビに出ていたが、実際は週に3日しか働かず、本業以外の活動でも有名
何年も前の、やくざとの付き合いで、突然の引退とは、実に残念でならない

記者会見で、「55歳で芸能界を引退した上岡龍太郎さんと同じ年齢で引退することに、因縁を感じます」
と言ってたのが印象的
今回の事件で引退を決意したのは、「隠居のすすめ」という著作を出した上岡龍太郎に影響を受けたのかもしれない
実に残念だ
ちなみに「隠居のすすめ」を私は、三分の一くらい読んだが、あまり面白い文章ではなかった
上岡龍太郎のしゃべりは、実におもろかったが、文才はいまひとつ

島田紳助の著作は、けっこう面白いのでは
私は、何冊か読んでいるが、彼の「えせ田舎暮らし」はかなり楽しく読ませていただいた
山を開発して住んでた頃の話だが、野菜を作ったり、山遊びのことなどが記されている

元々が品行方正でない紳助
後輩を殴るとか客を殴るとか、ガラの悪さで売ってきた芸人
芸能プロダクションも、そこに商品価値を見出し売り込んでいたはずだ

覚せい剤や、やくざとの付き合い、暴力事件を起こし前科がついても、謹慎がすめば復帰できる芸能界
そういう芸能人は、けっこういる

島田紳助は、なぜ謹慎でなく引退となったのだろう
時代の変化で復帰は許されなくなったのか、国家権力の要請なのか
私は後者のような気がする

あるいは、法に触れるようなやくざとの付き合いがあって、近日逮捕されそうなので、緊急に引退せねばならなかったのか
今後の報道が気になる

いずれにせよ、あの才気溢れる島田紳助の姿を、テレビで見られないのは、残念ですなあ

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紳助の、芸人司会以外の活動
沖縄の喫茶店や寿司屋の経営や、バイク、ボクシングへの思いなども、好きだ

特にバイクに関すること、

「風よ、鈴鹿へ」の著書は、テレビドラマにもなった
ライダー千石役が、川谷拓三だったのは、イメージと違っていたが、けっこうジーンとくるドラマであった
不遇のレーサー川谷がポツリと漏らした、「泣けるよ」という言葉に動いた、紳助とその仲間たち
レースには金がかかるので、スポンサー探しから始めた
苦労する、紳助と仲間たち
そういえば、土建屋よしゆきは、今何しているのか
さて、8時間耐久のレースの場面は、多分実際の「チーム紳助」のレース映像だったのだろう
川谷拓三がドラマの中で言ってた通り、みんな泣いていたのは、けっこう感動

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紳助は、映画にも出演している
井筒監督の、「ガキ帝国」の主演は有名だが、
中村雅俊が次郎長を演じた、「つっぱり清水港」における島田紳助演じる森の石松も印象に残る
紳助は、決して上手な演者ではないが、なにか記憶に残る演技をする
頑固で頑なな島田石松は、今も印象に残る

映画といえば、紳助は自身で監督もしている
「風。スローダウン」
これも、意外というか、私はけっこうよかった
芸人の監督作では、世界で認められてる北野たけしの一連の作品とか、最近では松本人志の3作品などが有名だが、
この島田作品を、私は好きだ
「風。スローダウン」における、最後主演の石田が撃たれるシーンなど、とても印象に残っている
この映画で紳助は、新人監督賞をもらっている


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あと、「松本紳助」
島田紳助と松本人志という、日本でも有数の芸人2人が一同に会し、どんなすごい番組を作るのだろうと楽しみにしてたが、意外や今一つ
面白い回もあるのだが、これはそれほどでもなかった印象
100+100=300にならず、100+100=180くらいだったような感じか
特に松本が、力を発揮できない感じだった
才気と才気がぶつかり、打ち消していた印象

逆に、紳助が女性マネージャーを殴って、出演自粛していた時、
松本が千原ジュニアやケンドー小林をゲストに迎えていた時期があったが、この時の方が、松本は力を発揮していたように思う
まあ、番組が出した、2人の本は買って読んだ

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「クイズ紳助くん」という番組があるが、あの番組の紳助のトークは秀逸だ
ときどき、トーク紳助くんという紳助のトーク部分だけをつなぎ合わせた特番があったが、あれは楽しみだった
円と紳助のトークバトルは、すばらしい

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懐かしいのは、NHK人形劇三国志
私が中学生のころだったが、私はこの番組で初めて、三国志という物語を知った
島田紳助と、松本竜助が司会で、私を三国志の世界に誘った

紳助と竜助は、司会として番組を分かりやすく解説するだけでなく、
紳々、竜々と言う架空の人物名で人形劇に登場し、劉備や曹操たちの一兵卒として、劇の狂言回しの役割を担っていた

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ところでTBSの特番に、芸能人を200人集めた「オールスター感謝祭」というのがあるが、紳助引退後はどうなるのだろう
200人を仕切れる司会者は、少ないと思う
紳助の替わりが勤まる芸人って・・・・
しかしなんですなあ、遅い時間に行われる、ぬるぬる相撲は、面白かった


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紳助はその後、いろいろな番組に出るようになっていったが、
「クラブ紳助」というゲストとトークばかりして、時々MTVを流すという変な音楽番組で、野坂昭如をゲストに迎えた回
野坂の半生を聞いた紳助が番組の最後に、
「いやあ、野坂さん、今日の話はほんとうにおもろかったですわ。お世辞ではありません、ほんとにおもろかったです。」
と言ってたのが印象に残る

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EXテレビ大阪で、上岡龍太郎と火曜日の司会で出てたのもよく観た
火曜日は、上岡と紳助とゲストが、どうでもいいようなニュースについて、どうのこうのとコメントするコーナーが、半分くらいあり、
残り後半は、実験テレビと言った様相で、いろいろなことをやっていた
EXテレビ大阪の木曜は、常連に大島渚や野坂昭如、小田実、お笑いタレントやデーブスペクターや大竹まことらを迎えた討論番組や、立川談志、山城新吾、上岡の三人組で野球などを語る回とか、面白い番組が多かった

それに比べて、三宅裕司や舛添要一らが司会するEXテレビ東京は、はっきり言ってかなりつまらなかった
内容、質、笑いともに、大阪が東京を完全に凌駕していた

やがて、EXテレビが終焉を迎えるとき、EXテレビ大阪で、「番組終わるので、この企画を買いませんか」という回があり、
ときどきやってた、骨董品を持ってきて値段を鑑定するという企画を、司会者付きで買わないかと、番組内で他のテレビ局に売り込んだ
これを落札したのが、テレビ東京だった
この企画が、のちの島田紳助司会「なんでも鑑定団」である
高視聴率で、今もテレビ東京の看板番組となっている
日本テレビ・読売テレビ系は、自分とこで考えた企画を他社に渡して、切歯扼腕しているのではないだろうか
同じような例として、元々日本テレビがやってた「どらえもん」を放送終了してしまい、テレビ朝日に渡し、「どらえもん」がテレビ朝日の看板番組になってしまったことがある

島田紳助の番組で、思い出すのが、報道番組サンデープロジェクトの司会
紳助の能力を殺す番組ではあったが、紳助の違った一面を見せた
ただの、そこいらにいる芸人ではないぞという
やはり紳助は、芸人の枠を超えている


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島田紳助を初めてテレビで見たのは、私が小学生のころで、大阪発の「ヤングオーオー」という番組だった
桂三枝司会で、桂文珍や、林家小染、月亭八方らが、パンダという番組内グループを組んでいたお笑い番組
のちに世代交代といった形で、明石屋さんまが司会となり、紳助竜助、のりおよしお、ぼんちが、パンダの後継のチンチラチンというグループを組んでいた
紳助が番組で、自ら組んでいた紳助バンドで、歌を披露していたのを覚えている
あまり上手な印象ではなかったが、あのころから、芸人の枠を超えた活動をする一風変わった存在だった

前後するように、漫才ブームがあり、紳助も東京発の番組でよく観るようになっていった
漫才ブームでは、誰が何といってもB&Bが一番売れていて、次にぼんちと実力者のやすしきよし、この辺りが横綱といったところであろう
ツービートは大関で、リーゼントのツッパリ漫才である紳助竜助は、関脇か小結といった感じだった
他の三役クラスは、おぼんこぼん、阪神巨人などで、のりおよしお、コント赤信号は平幕
私の感じではそうである
コントレオナルド、シティ-ボーイズ、とんねるずなどは、もう少しあとから売れた印象

当時のB&Bの売れ方はすさまじく、笑っていいともの前身番組である「笑ってる場合ですよ」では、月曜から金曜まで毎日司会をし、
初期の俺達ひょうきん族でも、洋七はやかましトリオのセンターに位置していたと思う
だが、しだいにB&Bは勢いを失い、「笑ってる場合ですよ」の司会も、他の漫才師たちが日替わりで司会をするようになり、
視聴率が不振で、すぐに番組の形式を変えた「俺たちひょうきん族」も、タケチャンマンことビートたけしや、さんま、ひょうきんベストテン司会の島田紳助、ジュリー役の西川のりおが主役となり、
いつの間にか、B&Bは出なくなってしまった

あの頃私が、好きだったのは、西川のりおで、ジュリーに扮したのりおのギャグ、「冗談はよせ」「大きなお世話だ」は、実に笑えた
のりおのタレント本も面白かったし、後年になるが、
のりおがラジオのパーソナリティーをつとめた、スーパーギャングも聴いていた

ひょうきん族では、ビートたけしのタケチャンマンも、大好きだった

紳助のカレー女の謎、洗濯女なども面白かった
ビートたけしがフライデー事件で、「俺たちひょうきん族」にも出なくなり、さんまが番組の柱になって以降は、急激に面白くなくなったように記憶している


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島田紳助が引退するという
23時のニュースゼロで、かなりの時間を割いて引退会見を放送していた
驚きだ
日本の中でも5本の指に入る、芸人であろう
島田新助
辞める理由は、4年前の暴力団との付き合いだそうだ
会見を聞いてる限りでは、あっさりとした付き合いだったそうで、何も引退などしなくてもよいのではと思う
仮に、付き合いがあっさりしたものでなくても、そんなに気にしなくてもいいのではないか

昔、吉本興業の当時の社主である吉本せいは、当時人気絶頂だった浪曲の広沢虎蔵の興業権を奪回するために、山口組二代目山口登親分に依頼
山口県の興行やくざ籠寅組に話をつけに行った山口登だったが、その結果、山口登は命を落とすこととなった

美空ひばりも、山口組中興の祖、三代目田岡組長の興行会社に所属して、田岡組長をおとうちゃんと呼んでたくらいだ

つまり芸能界や相撲界などは、昔からやくざと関わってきたわけであり、というかやくざが芸能をプロデュースしてたわけだ
時代は変わったが、やくざとの付き合いは、今でも芸能界に残っているだろう

興行会社に所属する芸人やタレントや歌手、あるいは相撲取りなどが、やくざとの関わりでいちいち引退していたのでは、きりがないように思う
だから、紳助は引退するほどのことではないと思う
私は島田紳助のファンの一人なので、非常に残念だ

司会者としても面白いが、あの一人語りがとてもすばらしい
紳助の話術はすごい

男はつらいよの渥美清なども、一人語りだけで、聞く者の頭の中に、その場面をドーンと連想させるが、
紳助にしろ、渥美にしろ、よほどの話術がないと、ああいう領域にはいかないのだ
よほどの才能がある芸人だけが、あの領域に達するのである


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今はなくなったが、以前、松山の職安で、福島原発の事故処理の作業員の募集があった
日当は2万2千円くらいで、なかなかよく、移動費も食事も宿泊所も作業服もただで、条件はいい
ただし、各種保険は一切なく、そして一つの条件が、あった
「今後、白血病などのガン、その他の病気になっても、一切損害賠償請求は致しません。」
という書類に、サインをしたら採用するとのことだった

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本日、NHKの深夜番組「追跡 福島第一原発 作業員に何が」と言う番組を観た

福島第一原発の事故処理をしている労働者の中に、暴力団が手配する労働者がいる
彼ら日雇い労働者たちは、期間限定で連れてこられ、放射線量の強いところに入れられるのだそうだ

一つの理由は、日立、東芝などは、社員を長く手元に置いときたいので、自分とこの社員を放射線量の低いところに置き、なるべく被爆しないようにするためなのだそうだ
とはいえ逆に言えば、日雇いの労働者たちはまるで使い捨てではないか
事故処理にあたった作業員の行方が分からないというのは、こういうカラクリなのか

東電が認めてるのは、3次下請けまでだそうだが、実際には彼らのような6次7次の下請けがいる
6次とか7次の作業員は、3次下請けの会社の名前をかくのだそうだ

以前私も記事にした、樋口氏のTVドキュメントで、炉心の近くに入れられた人たちが、やくざが手配した西成区の
日雇い労働者たちだったが、まさか今はここまでひどくはないだろうと私は思ってた
ところが、現在行われている福島第一原発の事故処理も、昔と同じではないか

いわゆる原発病の人も出演していた
この人は、今回の事故処理ではなくて、昔原発で働いてた人
原因不明の脱力感で、働けなくなり、鼻血が突然でたりするそうだ
当時、放射線量の高いところで働いていたそうだが、アラームをはずして作業
長崎の大学で、驚くほど内部被爆していると診断されたが、労災はおりないそうだ
当時の被曝量の記録が、6ミリシーベルトほどで、そのレベルでは病気にならないからというのが、労災がおりない理由だ
まるで、証拠がないのを逆手にとっている

樋口氏のドキュメントに出ていた、昔の労働者と同じ症状であり、労災が下りないのも同じ

大手の東芝とか日立あるいは東京電力の社員と、やくざが手配する日雇い労働者たち
なるべく被爆しない社員と、放射線量が高いところで被爆する労働者
私が以前職安で見つけた、求人に応募した人たちも、放射線の高いところで作業したのかもしれない
日本には、2種類の労働者が、今も存在している


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あ、暑い

あつすぎるーーー

こんな時間なのに

ううううう


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11レース決勝
(1)村上義弘 京都73期
(2)平原康多 埼玉87期
(3)佐藤慎太郎 福島78期
(4)山崎芳仁 福島88期
(5)加藤慎平 岐阜81期
(6)岡部芳幸 福島66期
(7)伏見俊昭 福島75期
(8)浅井康太 三重90期
(9)神山雄一郎 栃木61期

(2)平原‐(9)神山
(4)山崎‐(7)伏見‐(3)佐藤‐(6)岡部
(8)浅井‐(5)加藤
(1)村上(単騎)

※並びは、競輪マガジンより

深谷、長塚、武田、新田が準決勝で散ったのは寂しい限りだが、なかなかのメンバーである
3日目までをみると、中波乱のレースといったところだが、決勝は落ち着くのではないだろうか

先行は、平原か山崎
関東が3車いれば、平原が間違いなく先行なのだが、果たして
山崎は、自分で勝つには捲りだろうが、準決勝のように身を捨てての先行とみた
浅井は当然、捲り
村上は中団につけてといったところだろう

ということで、東北に元気をという、東北2段駆けで私は伏見から

(7)伏見‐(3)佐藤、(4)山崎、(6)岡部、(8)浅井、(1)村上、(2)平原

以上の6点


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北日結束で、伏見優勝

結果 的中

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4.33の大ギヤで、躊躇なくカマシ先行した山崎
関東2段駆けの平原を彷彿とさせる、キップのいい、身を捨てた先行であった
平原の捲りは、佐藤慎太郎までで後退
村上の捲りは強力だったが、伏見が合わせて2段駆けし、4角で佐藤慎太郎がブロック
1着に伏見、2着に佐藤、3着には村上が入線し地元の意地を見せた

北日4車が、それぞれの役割を果たした勝利であった
伏見は、久しぶりのG1制覇について、山崎を称え、感謝の意を表していた

女子サッカーのなでしこジャパンが、試合前に東日本大震災のビデオを観て、奮起したというが、
今回の山崎の身を捨てた先行も、震災が影響しているのかもしれない

東北に元気を与える勝利だった

7-3 680円
松山サマーナイト、決勝直前にイベントがあった

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若い姉ちゃんが、一杯出てきてのチアリーディング
3分ほどの演技だったが、何度も山を作っては壊していた
私が中学の時、運動会で組体操というのがあったが、
3段とか4段の山を作るのはしんどかったし、危険だった
このチアリーダーたちは、やすやすとそれらの演技をこなしていた
一番のメインは、山のテッペンが飛び降りるところ
下のチアリーダーたちが、見事受け止めていた

中野のトークショーがあった

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中野は競輪の理事かなにかをしているので、他の解説者のように、○―○といったような、予想はできない
今回は引退した九州の佐々木選手を迎えてのトークショーだった
松山地元の伊藤豊明も加えたトークは、なかなか楽しいものだった

決勝戦については、やはり深谷だと3人は一致
もし深谷を破るとすれば、坂本亮馬しかいない、というのが中野と佐々木の意見
そういえば、内林氏も、長塚は不調で、深谷を敗れるのは坂本と言っていた
伊藤のみ、対抗に長塚の名前をあげていた

さて、決勝
深谷が、断トツの人気
次が長塚、坂本といったオッズだった

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決勝は、抽選で20人のファンが、バンク内に入り、観戦していた
ちょっと恥ずかしいかもw

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出走前の9人
緊張が走る

レースは深谷の先行に、長塚が飛びつき南を撃破
南は再度長塚に挑んだが、長塚に跳ね返され、さらには神山にもブロックされ、あえなく後退
社長小嶋の捲りも、神山に並ぶのが精一杯で、優勝は深谷、長塚に絞られたかに見えた

ところがゴール前、3番手の神山が、長塚をどかし前に
伸び脚するどく深谷をかわし、最後はハンドル投げで見事優勝

正直驚いた

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レース後は、映像観覧室の舞台場で、賞金、副賞等の授賞式
神山はインタビューで号泣し、6年振りのビッグ制覇を喜んでいた

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数え切れないほどのタイトルに輝いている神山が、G2のタイトルをとったことに、これほど感激するとは意外だったが、
この神山の感激は、ファンにも伝染し、

「神山よくやったぞー」
「今年こそ、グランプリ獲れよー」

の声援が飛んだ

おめでとうございます、神山選手

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最後の画像は、神山がオリジナルTシャツを投げてる様子


追記
松山市長から、平成25年に全日本選抜が松山で行われることが、決定したとの発表があった
誠に嬉しいことであるが、松山競輪場瀬戸風バンクは、ビッグにはふさわしくない

バックスタンドもないし、座席が少なすぎる
せめてバックに座席くらい設けないと

それと松山市長は、うやむやにされつつある副市長の犯罪を、早く明らかにせよ
あいつは絶対に、税金を着服してるぞ!!
課題は山ほどあるぞ


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ビッグの開催には、競輪解説者の予想会がある
初日は、鬼足井上予想会だったが、最終日は内林予想会だった

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この内林氏の予想は素晴らしかった

確か6レースを予想されたと記憶しているが、そのうち5レースが的中だったと思う
決勝の神山優勝の予想を外しただけだった
内林予想は、1レースあたり3連単で14ほどの予想だったが、それにしても8割の的中とは
前日の井上解説が、2車単で3~4割程の的中率だったのに比べれば、驚異

私は3連単をほとんど買わないのだが、あまりに的中するので、自分の予想以外に、内林予想を言われた通りに3レース買ったところ、なんと2本的中
払い戻しは少なかったが、ありがたやありがたや

内林氏は、競輪マガジンにコラムの連載を持っているので、氏の文章も読むがけっこう面白い
半年くらい前だったか、内林氏のネットバンクに300円ほどしかなくなり、銀行にいって入金するのも面倒なので、
なんとか増やそうと考え、まずは確実な鉄板の2車単レースを探して的中
次に中波乱の3連単を探して的中
そして、勝負できる金額がたまったところで、万車券が狙えるレースを探して的中させ、当分入金せずにすむだけの金額をゲットしたというコラムを覚えている
あれは、面白かった

しかしあれほど的中させるとは、すごい
内林解説、内林予想は、今後注目していこう

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画像は、決勝に進出した9人の戦騎たち
最終日の中盤だったか、バンク内で特別紹介があった

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左坂本亮馬、右神山雄一郎
よもや神山が優勝するとは、この時予想だにしなかった

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左が紫原、そして右が、深谷
松山サマーナイトでも、今をときめく深谷の人気はすごかった


おまけ

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画像は松山瀬戸風バンクのマスコット、坊ちゃん
正式な名称はしらないが、夏目漱石の坊ちゃんにちなんだマスコットだ
手をつないでるのは、マドンナ

愛媛県出身の、有名な偉人は少ない
一押しは、正岡子規
彼ぐらいだろう、他県の人が名前を聞いたことがあるのは

その弟子の高浜虚子であるとか河東ヘキゴトウとか
あるいは中学校の歴史の教科書に出てくる、裁判官の小島惟謙などは、マイナー過ぎてご存知ないか、興味がないだろう

今でこそ、司馬遼太郎原作のNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」で秋山兄弟や正岡子規が有名になり、彼らを目当ての観光客が増えたが、これは一過性のものと思われる
ほんと偉人が少ない地域なのである
だから、全国区でいえば、2年くらい松山に住んだことのある夏目漱石や彼の作品坊ちゃんが一番有名なのではないか

愛媛松山の観光は、坊ちゃんや、物語の中に出てくる道後温泉によるところが大きい
坊ちゃんは、やはり夏目の作品こころや、太宰の人間失格、あるいは司馬の龍馬がゆくとならび、日本で有数の人気小説ですなあ

瀬戸風バンクのマスコット坊ちゃん
まあ、ミカンのマスコットよりいいかなww


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