元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
今月の女形グランプリは、該当なしだが、準グランプリが

準グランプリ 都祐矢
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女形舞踊は、なかったが、とにかく美形
今後女形舞踊にもチャレンジしていくと思うので、楽しみである

準グランプリ 伍代孝雄
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大柄な体躯が、舞踊が始まると華奢にみえる
伍代孝雄には、芸がある

次点 三条すすむ
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いつも丁寧なお辞儀を客席にするのだが、若干笑いが起こる
あれは、狙ってるのだろうか

次点 覇土大虎
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ちょっと痩せすぎなのだが、若干16歳
あと3年たつと、さらに良くなるだろう


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ベスト5といっても、劇団武ると劇団輝だけだが、たくさん観るころができたのでまとめておく

1位 神崎与五郎東下り 丑五郎懺悔 劇団武る

主役丑五郎を演じた都京太郎の底力を見せつけられた芝居であった
三条すすむ座長の神崎与五郎も素晴らしかったし、ゲストの伍代孝雄の演じた講釈師は、そこらの役者には務まらないだろう
悲しい場面だけでなく、笑えるところも入れており、エンターテインメントとしても素晴らしい出来であった

2位 妻恋しぐれ 劇団武る
劇団武るの松山劇場初日に、いきなり魅せた素晴らしい芝居であった
主要な人物の、三条すすむ座長、都京太郎、都実千代が3人とも涙しながらの舞台であり、
女親分の小夜子が、大立者を演じた

3位 雁金文七 劇団武る
伍代孝雄が、もの凄い悪い役だった
悪役がしっかりしてると、主役が映えるというのを、つくづく思い知らされた芝居であった

4位 浅草三兄弟 劇団武る
都京太郎の悪役振りも良かったし、三条すすむ座長の弟分を思う気持ちも伝わったが、
なんといっても月城小夜子の女主人振りが素晴らしかったですなあ

5位 三浦屋孫次郎 劇団輝
劇団輝は、たつやあたりが、必ずゆるい笑いを入れてくるが、特選狂言のこの作品は、一切の笑いを排除していた
主役の大虎と葵たけし座長の親子がいい芝居をした

次点 兄弟分 劇団武る
ゲストに沢田ひろしを迎えた公演であった
三条すすむ座長と、沢田ひろしの芝居合戦が素晴らしかった


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私は、昨年3月から大衆演劇を見始めた初心者だが、1年の間に観た劇団も増えてきたので、
今までの劇団評価をまとめておく
芝居の外題により、劇団の評価は変わるので、1回しかみていない劇団は、除外してある

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劇団の私の評価 (5.とても良い 4.良い 3.普通 2.いまひとつ 1.悪い)
基準は、あくまで私が好きかどうかのみ

鹿島順一劇団   4.5
劇団KAZUMA   4.5
劇団九州男    4.5

おもちゃ劇団    4.0
鳳凰座       4.0
筑紫桃太郎一座花の三兄弟 4.0
劇団花吹雪     4.0
劇団武る      4.0

スーパー兄弟   3.8
桐生座恋川劇団 3.8

劇団炎舞      3.5
劇団勇舞      3.5
劇団三桝屋     3.5
おおみ劇団     3.5
橘菊太郎劇団   3.5
劇団昴星      3.5

劇団紀伊国屋   3.0
森川劇団      3.0

剣戟はる駒座倭組 2.5
劇団輝         2.5

かつき浩二郎劇団 2.0
満劇団        2.0


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劇団輝は、葵一門、演友会所属である
若い役者が多く、いつも元気一杯の舞台が特徴
合計、8回観ることができた

劇団の私の評価 (5.とても良い 4.良い 3.普通 2.いまひとつ 1.悪い)
基準は、あくまで私が好きかどうか

劇団輝 2.5

私は、芝居に重点をおいた観劇をしてるので、どうしても辛い評価となる
若い人が多いので、どうしても芝居が弱いのは否めない
だが、みんな元気があって、将来楽しみである
葵たけし座長は、おそらく葵好次郎の下で修行して、年季も入ってるし、芝居もうまい
鈴風ふみも悪くない

副座長格の大虎でさえ、まだ若干16歳なのでこれは仕方ない
あと3年~5年すれば、若手が成長し劇団輝の芝居も、ずっと良くなるだろう
今は、過渡期なのである

葵たけし座長の子供は4人
大虎16歳、龍大14歳、あっちっち雄大9歳、桃色さくら2歳
他の若手に、たくま22歳、たつや17歳の兄弟役者がいる
終演後の座長の口上で、毎回座員を丁寧に紹介していたのは、好感が持てた

子役のあっちっち雄大には、驚いた
小学3年生というが、驚くほど舞踊や扇子の扱いがうまい
舞踊ショウでは、ラストショウ前の舞踊のトリを取ることが多かったのもうなずける
桃色さくらも、物おじしないで舞台に立つので立派な人気者だった

劇団輝で欲しいのは、芝居のできるベテランの役者だろう
鳳弥太郎が、もう少し芝居ができる役者なら良いのだが
たくまは若くてなかなかの役者だが、主役の座長の敵役の親分を演ずることが多く、がんばってるけどやはり22歳なので貫禄が足らない
役割分担で、たつやは、三枚目で笑いを担当することが多い

ラストショウの仮面ショウは、他では観たことない出し物で、なかなかよかった

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劇団武るは、芝居がうまかった
観るもみたり、15回観劇した
これほど観劇した劇団は、初めてである

劇団の私の評価 (5.とても良い 4.良い 3.普通 2.いまひとつ 1.悪い)
基準は、あくまで私が好きかどうかのみ

劇団武る 4.0

劇団武るは、旗揚げ10年たそうだ
悲劇や、人情芝居に良作が多かった
三条すすむ座長、都京太郎、月城小夜子の黄金のトリオが芝居を作ることが多く、水準の高い芝居を量産した
特に、伍代孝雄、沢田ひろし、愛京花、長谷川武弥をゲストに迎えた2月中盤は、凄い芝居が続いた
ショウにも力を入れている
なぜなら、顔見世ミニショウでも、必ずラストショウ級の出し物を入れ、こだわりをみせている
昼一回の4時間ロング公演では、芝居は1時間~1時間15分のものが1本だったが、その分、長時間のショウを行った
ショウには、ラストショウ級の出し物を4本入れており、力を入れているのが分かる

三条すすむ座長は、都三条~都新太郎の血を受け継ぐ男だ
この人は、芝居がうまい
なんといっても、泣かせの芝居が上手かった
初日夜の部の芝居、妻恋しぐれの奥州仙台から若親分を探しに出てきた吉の役で、座長は抜群の演技力で、客席を悲しみと同情に誘導していった
うまい役者だ、私はグワーンと頭を殴られたようなそんな演技であった
そして、都京太郎、この人もうまい
司京太郎劇団時代から座長をしてたそうだが、改名した劇団都を妹夫婦に任せ、
多分昨年からだと思うが、劇団武るで、実弟の三条すすむを支えている

そして、月城小夜子、元々は大衆演劇出身でない女優だそうだが、この人もうまい
特に、女主人、女親分の一の線や、母親役が良かった
ときおり、娘役などの三枚目をする時があるが、私はがっかりしたものだ
都実千代、多分座長の奥さんだと思う
この役者は、出演は少なかったが、初日の妻恋しぐれの演技が素晴らしかった
眼をあけたままの盲の演技、涙も鼻水も流しながらの悲壮感漂う芝居は、涙を誘った

座員たち
息子の祐矢は、雑誌の座長インタビューによると、子役時代は別にして、3年くらい前から本格的に劇団に帯同してるそうだ
なんといっても美形で、娘役などが多かったが、品があっていい
まだまだ、芝居の方は修行中といったところだが、もう3年くらいすると、腕もあげさらに人気が出るのではなかろうか

他の座員では、中村直斗がいい役につくことが多かった
仇役の親分とかの
次は、若手のたか虎が多い
意外に、紫龍は三枚目っぽい扱いが多く、龍艶は台詞のない役が多かった印象である
桃香は、役につくことは少なく、芝居は修行中といった感じだった

芝居の序盤とかに、アドリブなどでゆるーい笑いを作ることが多い
これは他劇団でもよく見られることで、緊張と緩和なのだが、
劇団武るでも、座長がアドリブをまじえて変なことをいうのだが、ボケと突っ込みがうまく機能せず、尻すぼみに終わる場合が多かった
座員が消極的なのである
私の勝手な想像だが、座長が普段厳しく演技指導してて、座員は失敗を恐れて消極的になるんじゃないかなあ

舞踊ショウでは、座長が一本返し、二本返しでかなり出演する
武るの舞踊ショウは、特別な公演以外ラストショウ含めて13本だが、座長は5~6本は必ず出演する
若手群舞は、交代で芯をとるが、紫龍、祐矢、直斗が芯になることが多い
劇団で不足してるのは、娘役ができる若手女優だろう
そのためにも、桃香の成長が期待されてるだろうし、若手女優が増えれば、男女の相舞踊などショウも華やかになるだろう

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タペストリーも外され、劇団もちの照明器具も減っていた
照明が減ると、確かに舞台が暗く感じる
劇団武るとのお別れが近づいた

第二部 舞踊ショウ

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ラストショウ サムライ~龍馬
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2曲に渡った群舞で、なかなか良かった

全国的に劇団のみなさんが、片付けで忙しい時期
いよいよ明日は千秋楽 芝居は小さん徳兵衛


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この芝居は、なかなか良かった

第二部 芝居 仲乗り新三

<あらすじ>
鵜沼一家の代貸、伊吹の三太郎(京太郎)が、鵜沼の鉄五郎親分(直斗)の遣いをすませて旅から帰ってくると、自分の女房(実千代)が身投げしようとしている
何があったのだと問いただすと、三太郎が旅で留守中に、鉄五郎親分に手込めにされたと言う
女房を茶屋に預け、一家に戻る三太郎
鉄五郎親分に、堅気にならせてくだせえと、盃を水にしてもらい他人になると、
やい、鉄五郎、俺の女房を手込めにしやがって、
と、怒りの鉄拳で、鉄五郎の額を割り、
一度は親と呼んだおめえだ、命だけは勘弁してやる
こう言い捨てて一家をあと
自分が悪いにも関わらず、腹が立って仕方ない鵜沼の鉄五郎は、用心棒(たか虎)の助言もあり、一家に草鞋を脱いでいた仲乗り新三(すすむ座長)を呼び、三太郎の討手を頼む
しかも新三には、代貸の三太郎が自分の女房と間男し、女房を連れて逃げたということにして
一宿一飯の恩義のある新三は、そんな悪い奴ならあっしにまかせてくださいと、二つ返事で引き受け、三太郎のあとを追うのだが・・・

<感想>
この芝居は、なかなか良かったですなあ
夫婦愛、親子愛、仁義と人の道、いろいろな要素が入った芝居である
すすむ座長、京太郎、新三の母親を演じた小夜子、いつもの三人が、それぞれ見せ場を作った
また、普段あまり出演しない都実千代も熱演であった
座長のアドリブを交えたゆるーいやり取りがあった
緊張と緩和なのだが、ぼけと突っ込みが上手く機能してないので、なかった方が芝居が締まったと思う
それにしても、劇団武るの悲しい芝居は、いいねえ

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芝居終演後の口上挨拶のおりに、抽選会があった
私は初めて当たった

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この日の夜の部は、顔見世ショウがない二部制だったが、表示はあった
抽選会で長引くため、割愛したのかもしれない


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ごくたまに、天下一品の、あのドロっとした濃いラーメンが食いたくなることがある
今日が、その日であった
一年振りくらいになるかな

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810円のセットである

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この日は、座長の歌謡が聴けた
珍しく長めのトークがあり、休みの日に仏生山にゲストに行き、行きの車で眠かった件とか、助手席の扉が開かない件などが語られた
三条すすむ座長のトークは、けっこう面白いので、口上の時でもトークコーナーでも、毎回長めに喋ってもらうといいねえ

第三部 舞踊歌謡ショウ
舞踊メモ 舞踊順通り
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ラストショウ 龍神
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まずまずのラストショウ
龍神と聞こえたが、違うかもしれない

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明日2月26日は、仲乗り新三
千秋楽2月27日は、小さん徳兵衛


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第二部 芝居 五度目の勝負

<あらすじ>
雷一家五六蔵(直斗)は、茶店で飲み食いしても金を払わず、文句を言うと刀で脅すような悪い親分
一方、同じ土地の萬屋一家万兵衛(都京太郎)は、茶店で鳥追い女が財布を無くしてるのを見て、代金を替わりに支払ってやるほどの良い親分
鳥追い女(祐矢女形)は、3年前危ういところを救ってくれた弥太五郎を探して旅をしていた
3年間、男修行の旅をしていた、弥太五郎(すすむ座長)と菊松(たか虎)が、この土地に帰ってきた
二人は、親分のお嬢さんに気があり、一家に帰ったとき先にお嬢さん(龍艶女形)から名前を呼ばれた方が勝ち、負けた方がお嬢さんを諦めるという勝負をする
二人が萬屋一家に帰ると、お嬢さんは、「二人ともお帰りなさい」と呼んだので、勝負は引き分け
その後の座布団、お茶の勝負を合わせると、1勝1敗1分けとなり、勝負がつかない
一家では、若い者が雷一家に殺され弔いをしていた
親分は、雷一家五六蔵親分の首を上げた方に、一家の跡目と娘をやると約束する
よし、これが最後の4度目の勝負だ、と
弥太五郎と菊松の二人が、雷一家へ殴り込みをかけるのだが・・・

<感想>
喜劇調の芝居であった
芝居の最期は、うまくまとまっており、まずまずという作品
外題の「五度目の勝負」の言葉も、落語の落ちのように、一番最後に出てくる
昨日は割引き価格の芝居の日だったが、芝居の駒吉兇状旅がどうも喜劇っぽかったので、喜劇が苦手な私はパスした
が、この日も喜劇調の芝居だったので残念であった
劇団武るの悲劇、人情芝居は、実に素晴らしいからねえ

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芝居後の口上挨拶

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オープニングの群舞から、三条すすむ座長が登場し、気合いの入った顔見世ショウだった

第一部 顔見世ショウ

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オープニングの群舞 祝い酒

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座長、祐矢相舞踊 祝杯といったか

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顔見世ラストショウ 女春雨破れ傘
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最初に関東春雨傘がワンコーラスだけ流れて、寸劇風に台詞が入り、女春雨破れ傘へ


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以前、吉本興業が「面白い恋人」というお菓子を作って販売し、全国土産物ランク2位である北海道の「白い恋人」から訴えられたという事件があった

私が大阪遠征したおりに、土産物屋をのぞくと、「面白い恋人」だけでなく、「大阪の恋人」や、「通天閣の恋人」など、亜流と思える土産が並んでいた

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うーむ、なんと大阪商人の逞しきことよ、と感心するやらあきれるやらで、地元に帰ってみると、
なんと、我が地元松山にも、坊っちゃんの恋人なぞという、紛らわしいお土産が売っていたのでござんす
考えることは、都会も田舎も一緒かw

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新世界のシンボルタワーである通天閣は、フランスの凱旋門の上にエッフェル塔を乗せたデザインなのだそうだ
近くで見てみると、なるほどである

さて私は、ネットン別館に泊まった時、通天閣のすぐそばにある銭湯をよく利用した
値段は確か460円くらいだったと記憶している
浴槽が露天風呂や水風呂も含めて6つくらいあり、サウナもついていた
露天風呂からは、上部だけだが通天閣のネオンが観れて、なかなか乙な気分になれる

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鵜飼正樹著作の「大衆演劇への旅 南條まさきの1年2カ月」の中に、通天閣そばの銭湯の話が出てくる
30年前の旅役者は、公演が終わると連れだって劇場近くの銭湯に行ったそうだ
市川ひと丸劇団が浪速クラブで公演したおり、通天閣そばの銭湯に行った南條まさき時代の鵜飼正樹は、
銭湯で知り合った初老の男に、手相を見てあげよう、家に遊びに来ないか?
と誘われ、のこのこついていき、危うくおかまを掘られそうになったそうだ
そんなことはやめてくださいと、逃げるように部屋を出ようとすると、初老のおかまが5000円ほど手渡してくれ、
また遊びにきたら小遣いあげるよ、と言われ、
5000円はちゃんともらって帰ったが、二度と行くことはなかったという
そんな南條まさきも、今では大学教授となり、ユニークな活動を続けている

まあ、私が行った銭湯か否かは分からない、30年前の話だし、その銭湯が今もあるかどうかも
浪速クラブや朝日劇場の役者が入ってくると面白いなあ、と思ったが役者らしき人は見かけなかった
まあ、30年前と違って、劇場の寮にもさすがに内風呂くらいはあるだろう
役者らしき人は見かけなかったが、おかまらしき人や、背中に彫り物のある人とか、変わった客は見かけた
それとここの銭湯は、いまどき珍しいと思うが、受付の前に立つと女風呂の脱衣場が見える
タイミングが合えば、女性の裸体が拝めるという造りである

私も、一度裸で歩いてる女の人を見ることができた
あいにく70~80歳くらいの御老女の背中であったが

ちなみに、松山の奥道後劇場に併設されてる露天温泉には、ごくまれに役者が入浴する
1年ほどの間に、3人ほど見かけた


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1月の大阪遠征では、宿泊にほとんどネットカフェを利用した
理由
1.パソコンのネット環境が欲しかった
2.安く宿泊したかった
3.新世界での宿泊が望ましい(浪速クラブ、朝日劇場、OS劇場をメインにした遠征のため)

ネットカフェで眠るとなると、座って半畳、寝て一畳みたいなイメージだった
実際、梅田にあるネットカフェは、そういうネットカフェであった

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新世界には、ネットンがあった
ここは、そこらのネットカフェと異なる
ネットン別館は外からカギをかけて外出できるし、部屋は4畳半くらいあるので、もはやネットカフェの範疇を超えていた
上の画像がネットン別館の一室である、4畳半ほどの広さがある

値段は、1泊1800円~2000円(土日は200円割増)
最大18時から翌11時までの17時間利用でき、外出も自由
別料金で延長もできる
また、利用前に住所を書かされたり、身分証明書の提出とか、煩わしいことがない、前払いだけど
元は古い民家を改装した建物で、便所が共同だったりと不便さはあるが、
パソコン、テレビ、DVDプレーヤー、エアコン、飲み物完備、漫画やDVDもネットン本館で借りて観れる
若い女の子も宿泊してるようで、通路ですれ違った
問題は、一部の人に有名で割と人気があるみたいで、夜の部を観劇したあと21時とか22時にネットン受付に行くと、
満室ですと断られることが多い
その場合は、近くにある別のネットカフェのフリーメントを利用した

まあ、安く宿泊したい人や、他のネットカフェに泊まるという人には、ネットンはお勧めである
新世界界隈は、1500円くらいで宿泊できるところも多いので、ネット環境がいらない人は、そういうとこもいいだろう

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寝るときは、ソファーベットを倒して、寝る

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各部屋のテレビは46型くらいと大き目だが、こんな巨大なテレビが置いてある部屋もあった
60型くらいあるんじゃなかろうか

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各部屋の扉、外からカギが掛けられる

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ネットン別館の外観

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ネットン別館の看板、なんかいいねえw

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こちらが、ネットン本館、受付はここで行う
別館はここから20メートルくらい離れた別の建物にある


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1月、大阪遠征の覚書

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切符アートとでもいうのだろうか
南海電車の方だったか、関西空港の駅で展示されていた
近くで見ると、ほんもんの切符で作られていた

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この日は、100人くらい入ってたのではなかろうか
前日は、日曜日ということもあるが、昼夜でシックスの大入りとは驚いた
つまり、昼夜で260人以上入ったということだ
奥道後劇場は、150人で満席だから、昼夜ともほぼ満席状態だったというわけだ
大入りの累計も、44くらいとかなり増えていた
劇団輝は、当初苦戦した印象だったが、がんばって後半入場者を増やしたようだ

第二部 乱舞ショウ

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ラストショウ 大江戸カーニバル
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座長はショウの後半いなかったが、若手子供たちで元気一杯、なかなか良かった
シンをとるのは、あっちっち雄大9歳、群舞の要の位置だ

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終演後の口上挨拶と三本締めは、大虎16歳が代行

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明日からの予定、26日はすでに満員となっており、入場できないとは驚いた

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来月の予定、いよいよ劇団双六

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それと、来月のイベント
奥道後劇場は、1月からイベントを増やしてきてる
3日のポイント三倍デイは、松劇芝居の日への対抗のようですなあ


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1週間振りに劇団輝
観客が多いのに、驚いた

第一部 芝居 清水の小政

<あらすじ>
ささや一家の二代目親分(葵たけし座長)は、茶屋で飲み食いしても金を払わず、茶屋の親父が文句を言うと刀で脅す始末
先代から仕える、代貸の政吉(たくま)が、いつも評判の悪い親分の尻拭いをしていた
清水一家の小政(龍大)が、1年前の借金30両の取り立てで、ささや一家を訪れる
代貸の政吉が応対し、親分が借りた金なら返しますが、親分に確認するまで、少し待ってくだせえ
小政は、取り合えず旅人部屋で待つこととなった
奥で寝てる親分を起こし、政吉が借金のことを尋ねると、親分は、
ああ、清水次郎長から確かに借りた、だが証文はねえから払わなくていい
それから政吉、口封じに小政を殺してしまえ、と言う・・・
それを聞いた政吉は、顔を青ざめ、親分に意見をするのだが・・・

<感想>
芝居は、まずまずといったところ
劇団輝は、たけし座長、大虎が主役を演ずることが多い印象だが、
この日は、主役の龍大、代貸のたくまが、良い役を演じた
特に、代貸役が一番見せ場の多い役だ
たつやが、三の線の三下を演じてたが、けっこう受けていた
私も、笑えた
この芝居は、劇団紀伊国屋で以前観たことがある
修善寺の決闘という外題だったが、違いは、主役が小政でなく追分三五郎だったくらいで、ほぼ同じ内容だ

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芝居後の口上挨拶

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今月の外題一覧


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松山劇場で、月に2回行われる昼一ロングふれあい公演は、こうである
通常公演は昼夜ともに3時間で、入場料1900円、前売り券割引きで1600円、有料駐車場割引きは1400円
ふれあい公演は、昼一回のみの公演で、12時~16時の4時間、入場料2100円(指定席料金込、各種割引き不可)

この日のふれあい公演は、異例続きであった
まず、昼一ロングの場合、通常公演でできない長時間の芝居か、1時間の芝居を2本行うことが多かったが、この日は1時間の芝居が1本
また、昼一ロングは、通常より値段が高い分、4時間たっぷり楽しんで下さいが売りであるが、さらに4時間でも収まらず延長となることが多かった
ところが、この日は3時間45分と逆に短かった
まあ明確な定めがあるわけではないのだが、16時より前に終わるのは初めての経験であった

ちなみにこの日は、こういう時間配分であった
12:00 顔見世ショウ   約50分
12:50 休憩        (約15分)
13:05 芝居        約1時間
14:05 口上及び券売  (約5分)
14:10 休憩        (約20分)
14:30 舞踊ショウ     約1時間15分
15:45 終演

ショウが2時間5分、芝居が1時間で、合計3時間5分
休憩及び口上券売が、40分
以上で3時間45分であった

まあ、計2時間を超える舞踊ショウは、正直ダレたので、早めに終わって良かったくらいだが、やっぱ寂しいね


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この日は太客がきて、花や着物がけっこうついていた
当然、座長が一番多かったが、その次は意外に龍艶が多かった印象だ
ラス前の都京太郎に、厚い束の花がついたので、額で言えば都京太郎だろう
先日の芝居で、都京太郎の底力を見せつけられたが、花でも見せつけられたねえ

第三部 舞踊ショウ

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オープニングは、アジアの海賊

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特別ラストショウ 安宅の松風
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これは、なかなか良かった
2曲に分かれており、前半は三波春夫の歌謡浪曲に合わせた舞踊、後半はヘビメタ風の曲で6尺棒の殺陣
ある方のブログで、劇団武るの安宅の松風は、富樫も義経も出てこず、つまらないと書いてあった
確かに富樫はいなかったし、義経の役割を担った祐矢も、義経の姿をしてたわけではない
これは後半に、殺陣となるので、座長以外の座員は、同じ格好をする必要性からだろう
まあ、歌謡浪曲に合わせた舞踊に、後半は殺陣がついてるので、私はつまらないとは思わなかったし、なかなか良かったと思った
またこの日は、ブラックステージがなかったのも、殺陣の関係かなと思う

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口上三本締め

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喜劇だった

第二部 特選狂言 名月佐太郎笠

<あらすじ>
一家の二代目親分(京太郎)が旅に出ており、お国(実千代)が一家を守っている
代貸の七之助(すすむ座長)は、お国に
姐さん、頼みがあります、お嬢さんのお夏さんを嫁に欲しい
ところが、お国はきっぱりと断る
頭にきた七之助は、盃を水にしお国を斬り殺し、小細工をして一家に草鞋を脱いでいた佐太郎(直斗)に罪をなすりつける
そこへ、二代目親分が旅から帰ってくるが・・・

<感想>
私は喜劇が苦手なので、これは残念な作品だった
劇団武るは、13日からの中盤戦で連日凄い芝居を展開してただけに、中盤ラストの本日が喜劇で残念だった
まあ、笑えたところもあった
座長が中村直斗に対し、おめえは独立して一座を持つのをあきらめて、その代わりゲームの世界で中村座を立ち上げ、喜んでるそうじゃねえか
という楽屋落ちみたいなアドリブとか、笑えた
客席には、けっこううけてる人もいた

名月佐太郎笠は、歌にも映画にもなってるので、てっきり鯉名の銀平のような旅鴉の物語と思ってたが、喜劇若しくは喜劇調の芝居で残念であった
昼一ロングふれあい公演の特選狂言と謳った芝居だったので、期待が高かったのだが
名月って、なんのことだったのだろう

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口上あいさつ

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いただいた文具

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24日、芝居の日は、駒吉兇状旅

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