元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
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今年は、なんといっても大衆演劇を観劇した年だった
観るも見たり44劇団、なんと258公演も観劇した
念願であった大阪と香川へ遠征し、座長大会や襲名披露、誕生日公演を拝見できたのも、良かったことだ

その中でも良く観た劇団は、劇団昴星、劇団武る、春陽座、小林劇団、浅井研二郎劇団、劇団澤村、劇団悠で、
一番多かったのは、劇団武るの17観劇
なんともはや、大衆演劇を観倒した一年間であった
私が大衆演劇を観だしたのが、昨年の3月からなので、約1年10カ月の観劇歴
今年は、大衆演劇が一番面白く感じる時期だったろうと思う

いわば中毒気味な観劇だったわけで、おそらく来年以降は、ペースも落ちるだろう
まあ、観たい劇団、観たい芝居は、まだまだあるので、来年も劇場に通い続けるのは、間違いない

ブログに記事にしだしてから、芝居の内容の記憶保持ができるようになったのも良かったことだ
ペースは落ちるだろうが、今後も続けていきたい


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12月の目標と結果

①松山劇場に劇団紫吹が来る、5回以上観劇する
初めての1劇団だから、松山劇場の劇団紫吹は必然的に5観劇以上となる
奥道後劇場は初めての休演、大入り枚数が上昇中だったので、奥道後劇場からしても誠に残念だったろうけど、しゃあないなあ
達成-劇団紫吹を6回観劇することができた
かろうじて、という感じだ
12月は奥道後劇場の休演もあって、観劇数が激減する結果となった

②遠征は無理だから、控えます
その通りの結果となった


1月の目標

①松山劇場に黒潮劇団、奥道後劇場に劇団ふじが乗るので、それぞれ最低3回以上観劇し月に6回以上の観劇する
黒潮劇団は初見だが、黒潮次郎責任者座長には、1月劇団KAZUMAのOS劇場のゲスト出演で、その口跡の良さに痺れた
劇団ふじは、初見の劇団だが、私はDVDを一枚持っており、芝居が古臭くてとても良かった
実兄の藤ひろし率いる劇団双六とは、芝居が違うような印象
両劇団とも、今月見定めたい


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劇団紫吹 評価2.5

劇団の私の評価 (5.素晴らしい 4.かなり良い 3.なかなか良い 2.まずまず 1.いまひとつ)
基準は、あくまで私が好きかどうかのみ



劇団紫吹は、芝居が真面目で上手だと思う
長い芝居が多いし、アドリブや客席いじりも最小限で、このことから芝居に力を入れてるのが窺える
ただ、私には芝居が合わなかった
その原因は、紫吹洋之介座長が若葉しげるの弟子だったことに起因するようだ
どうも私は、若葉しげるが立てたという芝居で、良かったことがない
どんな酷い目にあっても、どんな憎しみがあっても、最後は予定調和のように、和解して終演
そこが苦手だ
紫吹洋之介座長が関東出身ということもあり、西ではほとんど観れない芝居が観れるのは良いことであり貴重だ
劇団紫吹は、紫吹洋之介座長、茜大介、愛寿々女、陽月ゆりが、芝居の中心を担うことが多かった
4人とも芝居が上手である
舞踊ショウは、奇をてらわず非常にオーソドックス
定番の演歌に合わせての新日本舞踊が多いが、若手の役者はニューミュージックなどで踊ることもある
若手女優の群舞や、ラストショウの総踊りは、振り付けが良く合っていた
ラストショウは、1曲のみの総踊りが多かったが、時には芝居調のラストショウもあるようだ
私は観れなかったが、ラストショウ湯島の白梅は観たかった


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12月は、1劇団、6公演を観劇した
今年になって一番少ない

12月の芝居ベスト1

1位 かげろう笠 劇団紫吹

尾張の若殿と女いかさま師との恋を描いた人情喜劇
劇団紫吹の芝居の上手さが光った

次点 留八しぐれ 劇団紫吹
やくざものの悲喜劇 劇団紫吹ではやくざものの芝居は珍しいそうだ


12月のラストショウ ベスト1

1位 心中物語 劇団紫吹

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3組の男女の心中を描いたラストショウ

次点 夏恋囃子 劇団紫吹
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1曲の総踊りだが、振り付けが良く合ってた


12月の女形グランプリ

12月は該当なし

次点 茜大介 劇団紫吹
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茜大介は、元は都若丸劇団の役者で、都大介と名乗ってたそうだ


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早いもので、今年も残すところあと三日となった
私は毎年、何らかの手帳を使っている
見開きが週単位の日付の入ったものばかりで、会社支給の手帳や、ポケットに入る大きさのシステム手帳、100円ショップの
手帳、能率手帳などもあったが、ここ三年間は高橋の手帳に落ち着いた
それも50番のものに限る
50番の区切り方が私にとって、とても使い勝手が良く、月の最初にまとめのページがあるのが貴重だ

ポケットに入らないB5くらいの大きさの手帳を使った時代もあった
たくさん書けるのが利点だが、持って歩くのは面倒だ
普段、バックなどを持って歩くのが面倒な私は、なんでもポケットに入れている
手帳はズボンの後ろのポケットに入れる場合が多い
ポケットの少ない夏場には、ズボンに入れるしかないしね

高橋の手帳の欠点は耐久性で、8カ月くらい使ってると、手帳の各ページが背表紙から剥がれてくる点だ
だいたい8ヶ月くらい使ってると、必ず剥がれてくる
この欠陥は、能率手帳にはなかった
けれど、高橋の手帳の使い勝手の良さは捨てがたい
そして、のりで貼りつけると、年末までは持つ
まあ、我慢できないほどの欠点ではない

システム手帳の場合は、フリーページなど必要なものを自由に挟めるのが利点だが、ページが一杯になると外すので、
あとで見返すときが不自由となる
何年何月のところを探しにくい
ということで毎年一冊買うように落ち着いた

来年の手帳に、最初の出来事、手帳購入日を記した
はてさて、どんな年になることやら

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第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊 じょんがら別れ歌

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(愛染あかり)

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(茜大介)

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(紫吹洋之介座長)

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(陽月ゆり)(愛染菊也)相舞踊

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(紫吹未美)

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(愛染菊也)

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(陽月ゆり)

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(愛寿々女)

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(紫吹洋之介座長)(愛染あかり)相舞踊

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(茜大介)

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(紫吹洋之介座長)

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(若葉隆之介)


ラスト舞踊 男の火祭り
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一曲の総踊りだったが、やはり揃ってる
なかなかのラストショウ


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最期の口上挨拶
いつも座長が、劇団員を丁寧に紹介されている
お別れの曲も決まってて、ズンドコパラダイス

この日が私にとって千秋楽となった
劇団紫吹さん、おつかれさまでした
また、松山に帰ってきてください

一年間、多くの芝居を観劇したが、私にとって今年の観劇納めの日ともなった
松山劇場さんにもお礼を申し上げます


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第二部 芸題 留八しぐれ

<あらすじ>
上州屋一家の若衆、妻恋宿の留八(茜大介)は、代替わりした一家の中でくすぶり、酒びたりの生活をしていた
だが留八は、先代親分の娘おたま(愛寿々女)を火事場で命を救ったのが縁で結婚約束をしており、それが一縷の希望だったものの、祝言の話もなしのつぶてであった
そんなある日、兄貴分の追分三五郎(紫吹洋之介座長)が、留八の家を訪れる
留八と姉(陽月ゆり)を前にして、三五郎は、
おたまお嬢さんの仮祝言が本日行われることになった、ただし、お嬢さんの結婚相手はおめえじゃなく、弟分の富蔵(愛染菊也)に決まった
その話に憤る留八だったが、三五郎は諭すように続ける
留八、おめえが怒る気持ちは良く分かる、だが親分が決めたことに俺たちは逆らえねえ、分かるな
お嬢さんのことはきっぱり諦めて、お嬢さんと富蔵の祝言に顔を出し祝福してこそ、おめえの男があがるってものだ、と説くのだが・・・

<感想>
一幕二景、約1時間10分の芝居
初見だったが、私が好きなやくざものの悲劇だ
劇団紫吹にとっては、やくざものの芝居を演ずるのは非常にレアなのだそうだ
だからこの日は、ラッキーだった
劇団紫吹は芝居がうまいので、やくざものの芝居も上手だったが、立ち回りはやや息が合ってないように私には見えた
きっと夜の部の方が、できが良かっただろう
最期はかなり凄惨な結末となり好みなのだが、中盤から終盤近くまで長い時間ゆるい笑いを入れてるのが残念
笑いの部分が長過ぎるので、緊張の緩和とならず、あれでは泣けない
終盤、三五郎を演じる紫吹洋之介座長が、親分の前で啖呵を切る場面があるのだが、口跡がとても良かったねえ
なかなかの芝居 A級1


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芝居終演後の口上挨拶 紫吹洋之介座長
今後の芝居の紹介、劇団グッズ紹介など

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12月18日が、茜大介の誕生日公演だったので、生花が贈られていた
贈り主はみゆさんとなっていた



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月日の過ぎるのは実に早いもので、今月は25日が千秋楽のため、劇団紫吹の公演も最終盤である
祝日のこの日の客席は、40~50人とまずまず多かった

第一部 顔見世ミニショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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オープニングは、女優陣群舞踊 島田のブンブン
振り付けが良く合っていた

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(茜大介)(愛染菊也)相舞踊

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(若葉隆之介)が顔見世に出るのは珍しい
曲は、花と龍


顔見世ラスト

(紫吹洋之介座長)画像を撮り忘れた
曲は、河内の大将、と言ってた

4本15分~20分ほどの顔見世ミニショウ
顔見世として、最適の本数である

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観劇前に喰らったファミリーマートの肉まん
なかなかうまし


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劇団芸昇 評価2.5

劇団の私の評価 (5.素晴らしい 4.かなり良い 3.なかなか良い 2.まずまず 1.いまひとつ)
基準は、あくまで私が好きかどうかのみ



劇団芸昇は、11月に6回観ることができた
今年代替わりをしたばかりで、みやま昇太座長もみやま太一座長も、まだ20歳そこそこの若者
みやま大吾花形に至っては、16歳くらいだった
したがって芝居の方は、これからに期待、といったところ
若いんだから、どんどん芝居も良くなっていくだろう
みやま昇太座長の方が若いが、演技にキラリ光るものがあり、みやま太一座長の演技は、まだまだ、といったところ
芝居では、みやま昇吾代表と、みやま春風頭取が支えている
初めて見る外題だから、どんな芝居なのだろう、と見てみると、定番の芝居の結末を変えたものだったりというのが多かったところに劇団芸昇の特徴があった
ラストショウでは、芝居調の凝った演出のものによくあたったので良かったし、若い感性のラストショウも
キラリ光るものがあった、と私は思う
観客へのサービスなのだろう、芝居もショウも長いので、いつも公演時間が予定より30分以上長引いていた
いつも一生懸命なのは好感が持てる
最期に、みやま昇太座長の口上の挨拶が面白い
20歳そこそこであれだけ喋れれば、将来が楽しみだ
人気劇団の座長というのは、総じて喋りも上手である
トーク力というのも、大衆演劇では大切な要素なのだ

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劇団大川 評価3.5

劇団の私の評価 (5.素晴らしい 4.かなり良い 3.なかなか良い 2.まずまず 1.いまひとつ)
基準は、あくまで私が好きかどうかのみ



劇団大川は、11月に10回観ることができた
椿裕二座長は、とにかく芝居が上手だ
今年50歳になったというが、さらに座長を続けて欲しい
三枚目の喜劇が少ない、というのもいいね
今回で、気付いたのは、大川忍副座長と美穂裕子の芝居のうまさ
舞川修若手リーダーと合わせた4人で芝居を作ることが多かった
若手の役者も、なかなか上手で、役者が揃っている
歴史ある劇団大川の芝居は、私の好きな九州劇団の芝居で、よく合った
ただ、芝居が少し短めなのが気になる、45分くらいの芝居が多かった印象だ
たぶん意識して、コンパクトにされているのだろう
泣けるためには、長くしつこい演出が必要なので、泣けることが少なかったのは残念
ショウの方は、基本オーソドックスだけど、多分大川忍副座長の演出だと思うが、宝塚歌劇団を意識したと思われる群舞が時々あるのが特徴
ショウの中で私が好きだったのは、椿裕二座長の歌謡ショウ
たいがい2曲ほど歌っておられたが、歌は上手だし、そのままトークショウになるのが良い
トークの方は、歌以上に上手で面白くて笑える
わりと、本音っぽい話が多く、
「松山に、もう一つ劇場ができてお客が流れてるけど、二つあるのは良いことなんです。互いに切磋琢磨するから」
という言葉を何度か聞いたけれど、ほんといい話だなあ、と私は思った

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残念ながら、11月の女形グランプリは無し

11月女形グランプリ

該当なし

次点 大川忍副座長
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次点 舞川修若手リーダー
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次点 みやま太一座長
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11月のラストショウ ベスト5

1位 団七 劇団芸昇

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歌舞伎を題材にした、長い長い芝居調のラストショウ


2位 幡随院長兵衛 劇団大川

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こちらも歌舞伎を題材にした長いラストショウ


3位 るろうに剣心 劇団芸昇

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漫画原作、おそらく映画版に影響を受け大衆演劇のラストショウにしてる、現代的殺陣は面白い試みだ

4位 サンバじゃねえよ、ねぶただよ! 劇団芸昇
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3曲に渡った体力勝負のラストショウ、出演者はヒーヒー言ってた、腕立て伏せなど笑いの要素もある


5位 梅川忠兵衛 劇団大川
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椿裕二座長とゲストの沢田ひろしによる梅川忠兵衛、不朽の名作ですなあ

次点 花魁ショウ 劇団大川
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舞川修若手リーダーの花魁


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今さら感はあるんだけど、11月に観た大衆演劇のまとめ
11月は劇団大川と劇団芸昇の2劇団、16公演を観ることができた
私にしては珍しく、初日と千秋楽の両方を観ることができたのは、良かったことだ

11月の芝居ベスト5

一位 男の人生 劇団大川

紅あきら、美川慶二を特別ゲストに迎えて行われた、ロング公演での特選狂言
一家のライバルの代貸に陥れられ、主人公の元代貸は一家を追われたばかりか、目隠しされ騙され、自分の可愛い子供としらず、斬り殺してしまった男の悲劇
最期は悪い奴らを相打ちながら叩き殺し、カタルシスもある
紅あきらの超悪役は限りなく憎たらしく、生真面目な元代貸を演じた椿裕二座長の悲しい演技が素晴らしかった
初代大川竜之介の血を引く、実力派兄弟の凄まじい演技合戦であった


二位 大石江戸さぐり 劇団大川

討ち入り直前の大石内蔵助は、亡き殿の奥方に最期の面会をする
いつ殿の仇を討ってくれるじゃ、と問われるが、言いたくても言えない内蔵助は、奥方から邪険にされる
内蔵助の胸の内がつらい
侍芝居も、劇団大川は上手である


三位 浪花遊侠伝 劇団芸昇

不朽の名作、喧嘩屋五郎兵衛ですな
劇団芸昇版は、刃留した刀の使い方が他劇団と違っていた
みやま昇太座長は、22歳くらいと若いが芝居に心を込めるのが上手だ


四位 楢山節考 劇団大川
楢山節考を大衆演劇の芝居にしたもので、登場人物も結末も映画とかとは異なる
私としては、最期悲劇で終わらせてもらうと、尚良かったねえ
大川忍副座長の、芝居の上手さが光った


五位 人情紙風船 劇団大川
人情喜劇なのだが、人情芝居の要素が濃い
椿裕二座長、涙を流しての熱演


次点 三浦屋孫次郎 劇団芸昇
花形祭りと題した公演の芝居


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軽い食事をしたい、ちゃっちゃと食べたい、そんな時に、ファーストフードの牛丼屋は、なかなか便利だ
先日松屋の牛めし並盛290円を喰らった
私は、基本生卵をつけるので、プラス60円、合計350円だ
画像がそれなのだが、みそ汁もついていた
松屋は1~2年前に松山に進出してきたばかりなのだが、牛丼にみそ汁がおまけで付いてくるのかねえ
それなら安いねえ

私の牛丼の喰らい方は、
①まず牛丼をそのまま食べる
②四分の一くらいを食べたところで、生卵をかけてかき混ぜて食べる
③ショウガを加えて食べる
このようにした方が、味に変化があってよろしい

松屋の牛めしは、ちょいと味が薄い感じがするけど、まあまあうまい


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先日、約4カ月振りに献血400ccをした
松山奥街道の献血するとこは、その日欲しい血液型があるらしく、
「O型がピーンチ!」
みたいな看板を出している
献血するのに必要な時間は、だいたい30分くらいじゃないかなあ、今回もそうだった
以前一度した成分献血というのは、1時間30分くらいかかったのを覚えている
血液の中の血小板だったか血漿だったか、それだけが必要らしく、必要ない赤血球は一度抜いたあと自分の体に返してくれる
私は時おり献血するんだけど、「最近は成分献血してくれ、と言われないね」と看護師さんに質問すると、
「献血マニアみたいな人に、成分献血が人気で、午前中で必要な量は足りてしまうの」、とのこと
「へえ、なんでなんですか」、と問うと、
普通の献血だと、3カ月ほど間を置かないと次回の献血ができない
ところが成分献血の場合、2週間くらい間を置けば、また献血できるのだそうだ
つまり献血マニアにとっては、3カ月も間を置くのが我慢ならないらしい
うーむそんなに献血したいとは、マニアって凄いなあ、と感心した
献血マニアの中には、全国の献血センターを巡る人もいるらしい
世の中にはいろんな趣味の人がいて、いろんな遠征があるもんですなあ

半年前くらいだったかなあ、献血するのが好きだった、という女の人と話しをしたことがある
学生の頃、飲み会の翌日とかに、献血をよくしたそうだ
「私の汚い血を抜いて欲しい」、そんな気持ちから献血をよくしてたそうだ
変な理由だねえw
ところがその女性、学生時代から10年を経た現在血が薄くなったらしく、献血に行くと血の濃さが規定に足らないので血を抜いてくれない、とぼやいてた
「血の濃さが足らなくても、成分献血ならできますよ」、と店の人が言ってくれるが、
成分献血なので、血小板を取ったあとの自分の血を体に戻されるのが、たまらなく嫌なのだそうだ
せっかく汚い血を抜いたのに、わざわざ戻すってどういうことなのよう、とその女性は文句を言ってた
献血に対する思いというのは、人それぞれ、様々ですなあ

私の場合は、奥街道で時間が空いた時とか、血液検査で肝臓の値とか知りたい時などに、献血センターを利用してる
漫画や雑誌なんかも置いてあるから、時間つぶしになる

一番上の画像は、今回の献血でいただいたもの
ソフトドリンクは無料で、菓子とかアイスクリームも置いてありますな

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この日は、松劇芝居の日 
良く入って客席は70人くらいだったか、大入りが出た
大入りはたぶんこの日で10枚くらい

第二部 舞踊ショウ 
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞

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画像は取り忘れたが相舞踊のあと、この日は珍しく紫吹洋之介座長の歌が聴けた
あまり上手じゃないので、とことわりを入れて、ホテルだったかうそだったかを歌唱されたが、それは謙遜
なかなか上手で、中の中
もっと下手な座長さんもたくさんいて堂々と歌ってるのだから、洋之介座長にも、もっと歌って欲しいね
舞踊ばかりでは飽きてくるので、歌謡ショウは絶対にショウの彩りになるし、歌ったあとに長めのトークがあるとなお楽しい
歌よりトークが上手な座長さんも人気がある

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ラスト舞踊 心中物語
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昭和枯れすすきなど、3曲くらいに渡ったラストショウ
3組の男女の心中がモチーフとなっている
今まであっさりした一曲の総踊りが多かったので、凝ってて良かった
なかなか良いラストショウ


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第一部 通し狂言 浪花しぐれ

<あらすじ>
上方の噺家桂春団治(紫吹洋之介座長)のもとへ、中座の専属にならへんか、という吉報が届く
喜び勇む春団治
女房お浜(陽月ゆり)も喜んでくれたが、私生活では飲む打つ買うの三道楽
ご贔屓の森田屋の旦那(若葉隆之介)の娘(染弥あかり)にまで手を出し、はらませてしまっていた
相手は誰だと怒り狂う森田屋の旦那に、春団治は本当のことが言えず、ついつい車夫の源やん(茜大介)がはらませたとごまかす
一難去ってまた一難、以前女中をしてたおりに関係のあったお時(愛寿々女)が、春団治との間にできた隠し子のお春(紫吹未美)が中学生になるのを機に認知して欲しい、と訪ねてくる・・・

<感想>
一幕三景やったと思う、約1時間20分の芝居、この日も大作だった
上方落語界において、伝説の噺家桂春団治が死ぬまでを描いた作品
噺家の死らしく、洒落をきかせた終盤だった
破天荒な生きざまを貫いた桂春団治は、歌の文句や芝居や小説などに描かれている
私はカセットテープを持っているが、おそらくSPレコードが音源と思われる短いテープでは、
桂春団治の往時の活躍振りは伝わってこない
破天荒な生きざまの噺家といえば、上方では笑福亭松鶴であるとか、東京では古今亭志ん生などが思い当たる
時代はぐっと下がるが、桂米朝、柳家小さんは、人間国宝となり噺家として名を残したが、その生きざまは歌の文句にはなりにくい
劇団紫吹の浪花しぐれは要所要所に歌謡曲の浪花しぐれや浪花恋しぐれが効果的に流れて、いい芝居だったのだが、大げさなやくざものの悲劇が好きな私にとってはやはり好みと違うので、どうしてもS級まではいかない
まずまずの芝居 A2


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芝居終演後の口上挨拶 紫吹洋之介座長
今後の芝居の紹介、劇団グッズ紹介など

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第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊

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ラスト舞踊 祭りだワッショイ
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一曲の総踊りだったが、やはり揃ってたねえ
なかなかのラストショウ

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観劇後いただいたもの
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第二部 芸題 夫婦酒 

<あらすじ>
樽屋の婿養子の主人(紫吹洋之介座長)は、女房(紫吹紅巴)に頭があがらないにも関わらず、遊び好きで今日も朝帰り
店に帰ると、義理の弟の英二郎(愛染菊也)が、逃げ帰ってくる
新門辰五郎親分(若葉隆之介)が現れ、英二郎を出せという
英二郎は新門の賭場で、いかさまをしていたのだ
そんなある日、一組の親子が樽屋を訪れ、働かせて欲しいという
東海道の三島から出てきた、昔主人と関係のあった、おすみ(愛寿々女)が隠し子のおみつ(紫吹未美)を連れてやってきたのだ
おすみは、体を悪くし、主人を頼って、おみつを主人に託すため三島から出てきたのであった・・・

番頭(茜大介)

<感想>
一幕一景、約1時間20分の芝居、今回も長い芝居だった
初見の芝居だが、やはり人情喜劇やなあ
私にとっては苦手な芝居なれど、
最期は大岡裁きの三方一両損のように、皆がきちっと幸せに収まるというスカッとした終わり方をしている
この日は、劇団紫吹には珍しく、台詞の言い間違いなどが見られた
今月も中盤戦に入り、疲れが出てきてるのかもしれない
主演した陽月ゆりさんは、うまい
女優として脂がのっている
まずまずの芝居 A級2


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芝居終演後の口上挨拶 紫吹洋之介座長
今後の芝居の紹介、劇団グッズ紹介など

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とんかつ屋のチェーン店って、20年くらい前に、一気に増えた印象がある
松山にも何軒かあるのだが、とんかつ定食が1200円とか1500円とか、かなり高い印象だ
なんで豚肉で、あれほどの値段がするのか、不思議ですなあ

今回行ったかつ花も、けっこうな値段がするが、けっこう美味い
割安料金なので、私はランチメニューで頼むことが多い
からりと揚がってて、私の口に合う
880円のとんかつランチは、ご飯、キャベツのおかわり自由で、コーヒーかソフトドリンクが無料でついてる

私は、とんかつそのものにも、ソースをかける派ですな
なんか、ソースがカツレツに浸み込むような気がするのです
また、揚げたてなので、温度を下げたい気持ちもあって

松山環状線沿いにある、かつ花のランチ
やや高めだけど、けっこうおすすめです

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