元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
月日が経つのは実に早いもので、この日は千秋楽前だ
夜の部だったが観客は40~50人くらいと良く入っており、浪花劇団との別れを惜しんだ

第一部 片腕仁義

<あらすじ>
上総屋一家は先代が亡くなり新吉(蛇々丸)が二代目を継いだが、一家はさびれる一方
ついには、対立する成田屋(大川龍子)から縄張りをよこせ、と言われ、新吉が断ると、成田屋に額を割られる
なにをしやがんでい
酷い辱めに新吉は長脇差を抜こうとするが、息子の太郎吉(ベビーここ)が現れたので、その場をあとにした
新吉が一家に戻ると、一人の旅鴉が訪れる
死んだと聞いてた兄貴分の伊太郎(近江新之介座長)だった
伊太郎は、8年前、成田屋との抗争で片腕を失ったが、抗争に勝つことができた立役者で、その罪で三宅島に送られた
新吉女房のお藤は先代の娘、元は伊太郎の女房で、伊太郎は上総屋一家二代目となるはずだった
だが、三宅島で死んだと聞いたので、先代親分は新吉に娘のお藤と一家を託し亡くなったのだった
自分の女房が新吉の女房になっていることに、伊太郎は怒る・・・

<感想>
一幕三場、約1時間の芝居
私は初見だったが、実に大衆演劇らしい芝居で、類型の芝居も多い
先日、劇団輝で拝見した源吉島帰りと、多少の設定の違いはあるが、基本的な構造は同じ
劇団輝版の主人公が、あっさり身を引くのに対し、浪花劇団版は、許せないというの露わにし、持続する点に特徴があった
私の好きなタイプの芝居だが、今回はおふざけの笑いが多かったので、ちょっと残念だった
それにしても、近江新之助の演技力はいいねえ
決め台詞のところで、声がかすれるのがいい
感情が強まり、こちらに伝わるのだ
おふざけの笑いを少なくしてもらえば、私好みでもっとよかっただろう
なかなかの芝居 A級1


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芝居終演後の口上挨拶 近江新之介座長
劇団グッズ紹介、前売り券販売など
座長から、1カ月公演の感謝と、来月乗る劇団都の紹介が聞けた
千秋楽が近くなると良く聞かれる口上であるが、いつも思うのけれど、本当に良い慣習だと思う

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さあ、松山記念決勝レースの結果である

的中
1=7      560円
1-7     810円

まあ、的中とはいえ、絞り込めず買った二車複なので、せいぜい元が取れたといったところ
とはいえ、楽しめたといえる



昨年のグランプリ覇者の浅井が、1111の完全優勝

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レースは、VTRで観たので最初の展開は分からないが、ジャン前から始まるVTRを観れば、南関が先頭だったが、
やはり、脇元が赤板で先行を取り、主導権を握った
脇本、村上兄の後ろに、浅井がついてたのが不気味だった
まあ中近はいつも連携してるから、というのもある
そして強力な捲り、平原、山崎が、やはり飛んできた
脇元番手の村上兄は、最初に飛んできた平原を跳ね返さず、まるで中村がちぎれるのを予想してたが如く、
脇本から切り替え、平原の番手に入り込んだ
そして、次に飛んできた山崎は、村上の横に並ぶのが精いっぱいで失速した
この時点で脇元は己の役割を果たし、すでに後方だった
最期は、援護無しでゴールを目指した平原が失速し、村上が前に躍り出たものの、単騎ながら近畿ラインの
後ろに位置した浅井がきっちり差した
もしも同ラインなら、3番手の突き抜けといった風情だった
1着浅井、2着村上兄、3着には南関の松谷が入線

平原が捲ってきた時の村上兄の対応は異なったが、まあ予想に近いレース展開だった

浅井選手、優勝おめでとう

今場所を振りかえってみれば、波乱が少なく順当だった印象だ
SS4人は、全員決勝に出場したし、今年のグランプリユニフォームの浅井が優勝したのも、順当だった
それにしても浅井は強かった、1111の完全優勝だ
普通、前年のグランプリを制した、グランプリユニフォームは、特に春先弱いのだが、浅井の場合は想定を超える強さだった
今年も、浅井旋風が見られるかもしれない

さて今場所、私は残念ながら、一度もバンクで観戦できなかった
来年こそは行くぞ
そして来年の春に、また選手たちに帰ってきてほしいね
ご苦労様でした


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11レース S級決勝
(1)浅井康太 三重90期
(2)平原康多 埼玉87期
(3)山崎芳仁 福島88期
(4)松谷秀幸 神奈川96期
(5)中村 淳 栃木69期
(6)小野大介 福島91期
(7)村上義弘 京都73期
(8)片寄雄己 静岡79期
(9)脇本雄太 福井94期

(1)浅井
(2)平原-(5)中村
(3)山崎-(6)小野
(4)松谷-(8)片寄
(9)脇本-(7)村上

※並びは競輪メールマガジンより

おそらく、一昨年秋の松山記念競輪以来だと思わる今場所
前回は、関東ラインが分かれて争い、まさかの井上昌己の突き抜けで幕を閉じたのが印象的だった
久々の地元開催だったので、一日だけでも瀬戸風バンクに行きたい気持ちはあったのだが、結局いけなかった
行けるとすれば、3日目だったのだが、それどころでない出来事があり、結局行けなかった
ということで、主要なレースをVTRで拝見したというわけだ

今場所は、SSの4人が順当に勝ち残った
競輪ストリームで観たが、地元の選手は3人が準決に残ったものの、他県の選手に引っ張ってもらったにも
関わらず、ついていけなかったりと、準決で惨敗した
まあ、これが現在の愛媛の実力だろう、仕方ない

さて、決勝予想である
ジャン前に、おそらく脇元が先行するだろう
脇元はオリンピック出場が決まった選手だが、こういう場面では実に男らしくラインのために走る男である
別線の平原は捲り勝負となるだろうし、元大ギヤモンスターの山崎も怖い
さらには、グランプリユニフォームの浅井がどういう形でかは分からないが、飛んでくるだろう
3日間見た限りでは、凄く調子が良いようだ
とすれば、脇本は村上のために懸命に走り散るだろう、他ラインの捲りの強いのでね
勝負の肝は、脇本の番手の村上が出切れるか、村上が他ラインを撃退できるかにつきる
平原、山崎、浅井の捲りは強力なので、絞り込めなかった

ということで、2車複で勝負する

(1)浅井=(2)平原=(3)山崎=(7)村上

オリンピック出場の脇本は除外し、村上 VS 捲りの三人だ
南関東は、無視
1番の予想を諦めたが、奇しくもSS4人の複勝となった


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第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、若手群舞踊 祭りだんしゃく、と言ったか

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浪花みちや OB出演だそうだ

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浪花勘太郎 松山出身で元介護関係の仕事をしてたそうだ
近江飛龍が倒れた時、元介護の仕事をしてた役者が舞台にいて、助けてもらった、と近江飛龍が口上で言ってたが、浪花勘太郎のことかもしれない

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ラス前を務めた蛇々丸
元鹿島順一劇団のこの役者を、私は一番見たかった
なかなか男前やねえ


ラストショウ コント安兵衛さん
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台詞もたくさんあり、ほんとコント仕立ての演目で、20分~25分くらいあったなあ
子役も含んだ役者総出演
芝居が超悲劇なので、楽しいラストショウを組み合わせたのかもしれない
なかなか良いラストショウだった


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最期の口上&大入り三本締め
不定期に出演してた、OBの浪花みちやは、この日の夜の部が最期の出演だったようだ
千秋楽を前にし、小さなお別れがあった、お疲れ様でした
座長の口上によれば、浪花みちやは現在は天山で堅気の仕事をしてるらしい
浪花勘太郎は松山出身だし、子役の中にも、松山で生まれた子もいるようで、浪花劇団は松山とも縁があるようだ

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拾えたお菓子
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この日は、夜の部だったが観客は50人くらい入ってたなあ
かなり多かった

第一部 特選通し狂言 暗闇の丑松~ただ一筋に

<ひとことあらすじ>
元板前の丑松(近江新之介座長)は、兄貴分の陣吉(蛇々丸)に騙され、罪を犯し兇状旅に出た
丑松が帰るまで待つ、と言った恋女房のおしん(浪花めだか)は、陣吉に犯された上に、宿場女郎に叩き売られた
月日が過ぎ、丑松は上州の旅籠で、おしんと再会するも、なぜ女郎になったのだと、おしんを責める・・・

目明し(大川龍子)
鉄(三桝ゆたか太夫元じゃないかと思われる)
地味な二役(浪花みちや)

<感想>
一幕三場だと思う、約1時間30分の通し狂言
この芝居のひとつの売りは、最期の立ち回り、素晴らしいものだった
丑松は、出刃包丁で陣吉と対峙し、最後は捕り手と立ち回るのだが、出刃包丁の立ち回りでこれほど迫力があるのを、私は今まで観たことが無いくらい凄まじいものだった
出刃包丁 VS 六尺棒、梯子、縄、血糊、ドライアイス、スローモーション、とありとあらゆる大衆演劇の表現が盛り込まれており、長時間に渡って演じられた
うーむ、凄いものを見せてもらった
前日の芝居の日が、私の苦手なへちまの花だったので、パスしたのだが、観友さんから、
24日はいい芝居らしい、という情報を得て観に行ったのだが、噂通りだった
遅れてたので、顔見世が終わって、芝居に間に合えばいいな、と松劇に向かったのだが、残念なことに、通し狂言だったので、芝居の冒頭の約20分間を観ることができなかった、しょうがないが悔やまれる
あれだけの最終場なら、冒頭から通して見てれば、もっと感情移入できたはず
この芝居は、初見ながら、昨年1月に見た、劇団九州男の黒い花びらに芝居の構造が似ている
超悲劇だが、ちょっと後味が悪いところがあるのだ
黒い花びらは、髷の無い現代劇だったが、将来を近いあった女が兄貴分に陥れられ女郎となってたのに、主人公が怒り、話を聞かなかったので、女は自殺してしまう
その悲しみに対し、はけ口のように、兄貴分の一家に殴りこむのだ
そこが、ちょっと感情移入できなかった
つまり、女が自殺したのは、もちろん悪役の兄貴分が女郎に沈めたことが、原因なのだが、自殺にふんぎったのは、主人公が話をきちんと聞かなかったからなのだ
主人公が女の話をきちんと聞いていれば、直後に首をくくることはなかった
だから、主人公が兄貴分へ殴りこむのは、女の仇討ちには違いなのだが、主人公も女の自殺の要因、という点があるので、なんかスキっとしなかったのだ
今回の、浪花劇団の芝居も、どうも同じ構造のようなので、若干すっきりしないものは残った
まあそれはさておき、今回拝見して改めて思ったのは、新之助座長の芝居のうまさ、特に声がいい
大川龍子の立ちの芝居は本当に男の役者じゃないかと勘違いするくらい芝居が上手だ
そして、浪花めだかの芝居の確かさ、あれは泣かされるなあ
蛇々丸の悪役も、憎たらしくていいね
なかなか良い芝居だった S級3


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芝居終演後の口上挨拶 近江新之介座長
今後の芝居の紹介、劇団グッズ紹介、前売り券販売など
近江新之介座長のトークはおもろい
座長のサービス精神旺盛な、熱気が伝わってくる

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月末までの外題が出たなあ


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この日の客席は40~50人くらいやったかなあ
人気の抽選会があったにしては、やや少なかった印象
22日までで、大入り枚数38枚くらいやった
残り一週間で、夜の部が3日も残っており、千秋楽はおそらく3枚~4枚出ると考えれば、
1+4+4+4+2+2+3=20枚として、58枚は行くだろうと予想
暖かくはなってきたとはいえ、まだまだ寒いので団体客が少ない中、劇団輝は集客で健闘してると言えるだろう

第二部 花の乱舞ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、若手群舞踊

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鳳弥太郎の歌唱は、初めて聴いた

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あっちっち雄大


ラストショウ お祭り忍者
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私は、あまりジャニーズの楽曲が好きではないのだが、この曲は好きな一曲だ
今から30年くらい前に活躍した、忍者というグループの曲で、当時はあまり好きではなかったのだが、
大衆演劇を観だしてから、改めて好きになった
基本、美空ひばりのお祭りマンボをベースに、違う曲にしている
この曲をラストショウや、群舞踊にもってくる劇団は多く、例えば橘菊太郎劇団や、春陽座など、印象深い舞踊が思い出される
さて、劇団輝のラストショウも良かった
月初に、ラストショウお祭りマンボを拝見したが、ベースは似ているが、少し替えててなかなかのものだった
面踊りを無くして、若さあふれる舞踊で魅せた総踊り
なかなか良いラストショウだった


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舞台終演後、抽選会があった
空くじなしなので、私もお茶と招待券が当たった
じゃんけん大会では、サイン入りのポスターと劇団ライターをいただいた
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劇団輝は、今月5回目の観劇
この日は、抽選会だった
私は、午前中ユーザー車検を受け、昼飯にすけろくランチを喰らい、レディー薬局に寄ってから、奥道後劇場に入った
遅い時間だったので、久しぶりに後風呂だったのだが、風呂に入らずに観劇したので眠くなかったようだ
ここんとこ観劇してて眠かったのは、どうやら前風呂だったからのようだ

第一部 外題 源吉島帰り

<あらすじ>
かつて颯の銀次と呼ばれた銀次郎(覇士大虎)、いまは堅気となり、笹の葉亭という店を営んでいた
そんなある日、平尾一家の若いもの(武幻龍大、輝楽々いろは)が訪れ、銀次を脅す
3年前、平尾の権蔵親分(鳳弥太郎)と銀次が組んで、素人衆相手にいかさま博打をして得た金を元手に、この店を作ったんだろう
その罪を一手に引き受けた権蔵親分が、兇状旅から帰ってきた
50両払え、さもなくばいかさま博打のことをばらすぞ
そんな大金は無い、と銀次郎が言うと平尾一家の若衆は憤ったが、妻のお久(鈴風ふみ)が暮六つまでに払います、と言ったので、平尾の若衆は帰って行った
どうするのだ、と銀次郎が言うと、お久は、親戚に頼んでみます、と出掛ける
入れ替わるように、1羽の鴉(葵たけし座長)が銀次郎の店を訪れる
銀次郎の息子源治郎(あっちっち雄大)が、鴉を店に入れた
銀次、達者だったようだなあ、
あ、源吉の兄貴じゃございやせんかあ
森の源吉は、かつて敵対する一家を皆殺しにして、三宅島に送られた銀次郎の兄貴分だった
その源吉が、勤めを終え、町に帰ってきたのだった・・・

<感想>
一幕二景くらいやったかなあ、約55分の芝居
以前、劇団三桝屋の帰ってきた男、などで、拝見したことのある芝居に似ている
今回の源吉島帰りもそうだが、私が好きな芝居の系列である
自分より他人の利益、実に大衆演劇らしいテーマが主題の芝居なのだ
子役が登場するのもいい
最期は、かくれんぼや声だけの出演、これも私の好きな演出だ
さらに、主役を演じた葵たけし座長が最期、渡世人に襲われるが、ここが実にかっこ良かった
この辺りの演出に、劇団輝の特徴が見受けられる
なかなか良い芝居だった S級3


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芝居終演後の口上挨拶 葵たけし座長と輝丈裕士
今後の芝居の紹介、前売り券、グッズ紹介など


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この日、私は事前に予約してたユーザー車検を受けた
朝寝坊して、遅刻気味だったが、無事車検を受け、通ることができた

ユーザー車検とは、車のユーザー本人が受ける車検である
手続きがちょいと面倒なれど、安く受けれる、というか経費だけ済むのが特徴だ

以下は、費用の内訳である
ちなみに私は、2000ccの自家用車に乗っている

継続検査申請書、購入             24円
検査登録印紙+自動車審査証 継続  1700円
重量税印紙                 32400円
自賠責保険                 27840円
総合計                    61964円

時間にして、9時50分~11時10分だったので、約1時間20分
時間の内訳は、以下の通り

申請(申請書記入、各窓口で支払い) 約20分
検査の順番待ち              約30分
検査                     約15分
新車検証交付、車にシール貼り    約15分

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まあ、一般的には、車屋さんとか、ガソリンスタンドとかで受ける人が多いと思う
私も以前そうだったのだが、ある時期から自分で車検を受けるようになった
私の兄貴分のアンソニー氏に勧められたのがきっかけだ

10年くらい前かなあ、あるいはもっとか
当時失業してて金の無かった私は、車検の時期が来て頭を悩ませていた
あのころは、アンソニー氏のブログに記事を投稿してた関係で、不定期的に電話でやりとりしてたので、
車検のことでアンソニー氏に相談したような記憶がある

アンソニー氏のアドバイスは明快で、金がないならユーザー車検、だった
整備が不安なら、どこかの車屋で見積もりをしてもらったらいい、ともアドバイスされた
そこで、私はビックモーターに行き、事前に車検の見積もりしてもらった
車検代行手数料は、1~2万円だったと思う、
検査に行き返り3時間程度、事前の整備や申請書の記入などがかかるとして、人が動くことを考えると、そんなに高い値段ではない
が、タイヤを交換せねばならないなど、いろいろ直さないといけないところがあって、
見積もり金額は、18万円くらいだった
今回、私が受けたユーザー車検の3倍の値段だ

タイヤの溝が減ってて、これでは車検が通らない、とあのとき言われた
これまで、他の店でもそういうトークは聞いたことがあったので、そんなに違和感はなかったのだが、
とにかく金が無かった私は、そのタイヤのままで、車検へ行った

初めてのことなので、まず手続きに時間がかかったが、合計すると2時間もはかからなかったと思う
申請用紙に書いたり、各窓口でお金を払ったりで、30~40分くらいかかったかなあ
申請が済んで、検査の順番を待つのに1時間近くかかった気がする
自分の順番がきて、検査を受けて驚いた
検査そのものは、ほんの15分程度なのだ
しかも、何か落ち度を見つけてやろう、というのではなく、
見るのはブレーキがきちんとかかるか、ライトや方向指示器はきちんと点くかなど、実に初歩的なことなのである
タイヤの溝などは、測りもしない
まあ一応目視程度はしてるのだろうけど、深さなどは測定しない

車検を頼んで、このタイヤの溝では車検は通らない、というのは嘘である
タイヤの溝が浅くなってるので、ブレーキ制動が悪くなり危険ですよ、というのなら分かるけれど

陸運局の検査では、溝がなくなりツルツルで、タイヤの中に入ってるワイヤーでも出てきてたら別だろうが、
ほとんどのタイヤは合格だろう
だって、検査で見ないんだから

まあ、そんな感じで、車検になるべくお金を使いたくない人には、ユーザー車検をお勧めします
事前に見学もできるし、ユーザー車検です、と受付窓口で言えば、陸運局の職員が親切にいろいろ説明してくれるし、
検査でも担当者がついて、不慣れなユーザーに指示してくれる

今は独立法人だそうで、まあ半公務員といったところだが、公務員は業者に対しては偉そうでも、
一般国民には親切に対応してくれるからね

ユーザー車検をする以前に、何本のタイヤを無駄に捨てていたことか
エコロジーや、もったいない精神から言えば、ほんと反社会的行為やで
なんせ10年前、ビックモーターに車検に通らない、と言われたタイヤがその年のみならず、4年後の車検でも
通ったのだから

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この日、私は午前中にユーザー車検を受けたのだが、朝寝坊して慌てて巣を出た
車検の方は遅刻気味なれど、なんとか受けることができ、無事通ったものの、朝飯を食ってなかったので、私は非常に空腹だった
そこでガッツリ喰らえる、チャイナハウスすけろくのランチに行ったという訳だ
私はここの酢豚が好きなんよねえ

すけろくに行くのは、実に久しぶりで半年振りくらいじゃないかな
とにかく今年になって、お初だった

上の画像がそうだが、メインのおかずと、サブのおかずが数種類の中から選べて、飯とスープがついて720円
私は、お目当ての酢豚に、麻婆豆腐を選んだ
さらに今回は、白飯を半チャーハンに替えたので、110円のオプション料金がついて、合計830円

ランチとしてはやや高めな値段設定なれど、なかなかボリューミーで、腹いっぱいになれるランチだ

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サラダと果物と飲み物が取り放題なのも嬉しい
ガッツリいきたい人には、お勧めの、すけろくランチである

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チャイナハウスすけろく石井店の様子


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芝居は1時間35分と長かったが、負けじと、舞踊ショウは2時間ともっと長かった
奥道後劇場は通常15時30分終了予定なのだが、特別公演のこの日は17時過ぎまで熱演
500円高い入場料の元は十分取れた
お花や、着物、扇子など良くついてた
この日は、追っかけの若い観客が多かったので、キャーっという黄色い歓声があがったところに特徴があった
19日までで大入り枚数は30枚


第二部 花の乱舞ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージから、主役の覇士大虎登場
曲は、乱れ桜

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若手群舞踊

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覇士大虎

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兜獅子丸
葵一門劇団鯱、葵政次座長の子供じゃないかと思われる、以前は覇士大虎と一緒の舞台に立っていたそうだ
8月には浪速クラブで若座長襲名が控えてる、とのこと

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覇士大虎と南條はる雄の相舞踊

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真田慶二

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覇士大虎

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あっちっち雄大

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葵たけし座長

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南條はる雄

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輝丈裕士と輝楽々いろは、による相舞踊

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武幻龍大

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兜獅子丸

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覇士大虎

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真田慶二

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鳳弥太郎

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覇士大虎

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武幻龍大とあっちっち雄大 相舞踊

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南條はる雄

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覇士大虎と真田慶二による相舞踊、梅川忠兵衛

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武幻龍大 だったと思う

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輝丈裕士

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覇士大虎と兜獅子丸 相舞踊

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輝楽々いろは 入団して2カ月だからか、個人舞踊ではいつも太鼓のバチを持った舞踊だ
まあ、バチを持った舞踊を強化してるのかもしれん
この日も、輝楽々いろはの歌唱がなかったのは、残念やったな、歌が上手かったからね

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葵たけし座長

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あっちっち雄大
あっちっちの扇子は揺るぎない
10歳にして、堂々とラストショウ前を務める
いずれは、刀廻しを観たいねえ


特別ラストショウ 歌麿

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石川さゆりの隠れた名曲ですなあ
大衆演劇では、重要な場面で使われることが多い
遊女らしき女を演じた覇士大虎と、身内の若手三人で演じられた
赤い帯と巻物が効果的に使われていた
なかなか良いラストショウだった

私が数えたところでいえば、ラストショウ入れて27本
一般的に舞踊ショウは、ラストショウ入れて13本が標準てえところだから、ほぼ倍
舞踊ショウに2時間かかったのは必然だ
主役の覇士大虎は、約三分の一の9本に出演してる
ゲストの三人と、それぞれ相舞踊も務めていた
うーん、おつかれさまでしたあ

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ご贔屓客から贈られた誕生ケーキが、5つ並んだ
葵たけし座長の音頭で、観客全員でハッピーバースデーの合唱
おめでとうござんす

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誕生日公演にちなんで、観客全員に贈られたもの
紅白餅もあった
ありがとうござんす


誕生日公演とか、ゲストが来るとか、千秋楽とか、やはり特別公演には、人が集まるんだなあとこの日実感
自分も含めてね
観客がほどほどで、静かに芝居に集中できる環境もいいし、観客が多くがやがやしてるけど、熱気がある環境というのもいいものだ
各劇団は、様々な理由をつけて、特別な日を演出するといいかもしれない
大阪あたりでは、連日のように、ゲストで各劇団を行ききしてる
この点、四国の松山くんだりには、なかなかゲストってきてくれないんよね
まあ、しゃあないかあ


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この日は、覇士大虎の誕生日特別公演であった
ゲストには、兜獅子丸、南條はる雄、真田慶二を迎え、
客席はよーく入ってて120人かそれ以上、遠征らしき追っかけファンも集っていた

第一部 特別狂言 仲乗り新三

<あらすじ>
鵜沼一家の鉄五郎親分(兜獅子丸)に5両の借金を払い、娘さん(輝楽々いろは)を助けた旅籠を営む徳兵衛(南條はる雄)
安堵したのも束の間、借金は5両でなく20両だった、追金を払え、さもなくば娘は宿場女郎にさせるぞ
と、鵜沼の鉄五郎親分は無理難題
徳兵衛が困り果てていると、2年前に鉄五郎の子分となった仲乗り新三(覇士大虎)が割って入り、
親分、理不尽じゃあござんせんか、20両はわっしがなんとか致しやす
と徳兵衛と娘を解放する
深く感謝し徳兵衛たちは去ったが、鉄五郎は面白くない
後日、鉄五郎は子分を連れて、新三の家へ取り立てにいく
新三は留守だったが、新三の恋女房のおみよ(輝丈裕士)が、新三が用意してた20両を鉄五郎に手渡す
他人の女を欲しくなる性質の鉄五郎は、おみよに目をつける
そうだ、新三に伊吹の三太郎の討手をさせて、新三が留守の間に、おみよを手籠にしよう
元は鉄五郎の子分だった伊吹の三太郎は、逆縁を切り女を連れ、鵜沼一家を飛び出していた・・・

新三の母(南條はる雄)
伊吹の三太郎の女房(鈴風ふみ)

<感想>
一幕五景、約1時間35分の長編の芝居
仲乗り新三の芝居には、いくつかのパターンがあるが、今回の芝居はオーソドックスな芝居を膨らませたものじゃないかと思われる
一般的には、鵜沼の鉄五郎親分に恋女房を手籠にされた伊吹の三太郎が逆縁を切り一家を出て行き、
その事実を隠し、一家に草鞋を脱いでいた仲乗り新三に、三太郎を追わせるパターンが多い印象だ
今作では、新三に女房がいる点と新三が鉄五郎の子分である点に、劇団輝の特徴があった
夫婦愛、親子愛、渡世の親子関係の理不尽さ、勧善懲悪、立ち回り、といろいろ盛り込んだ芝居だ
長い芝居で、主役を演じた覇士大虎は大熱演、誕生日公演に相応しい芝居だったと思う
ゲスト陣の中では、悪役を演じた兜獅子丸が良かったなあ
体が大きくパワーファイタータイプで強そう、渡世人の芝居の主役を演じれば映えるだろう
2月の松山劇場で、英虎博の誕生日公演のゲスト出演を見逃してたので、今回確認できて良かった
なかなか良い芝居だった S級3


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芝居終演後の口上挨拶 葵たけし座長とあっちっち雄大
今後の芝居の紹介、前売り券、グッズ紹介など

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見海堂真之介総座長や、おおみ劇団若座長からも、生花やバルーンが届いていた
演友会の結束力ですなあ


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この日の客席は50人くらいか、あるいはそれ以上やったと思う
大入りが出た
16日までで大入り枚数25枚
昨年2月も、前半はこのくらいのペースだった印象
後半伸びて60枚は行くだろうと予想

第二部 花の乱舞ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、若手群舞踊

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武幻龍大の面踊りやねえ

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あっちっち雄大
扇子の扱いに定評のある、あっちっち
まるで手のひらに吸い込まれるように、危なげなく、難しい取り方をする
劇団輝の個人舞踊の中で、私が一番楽しみなのがあっちっちの舞踊なのだ

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ラストショウ
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曲名忘れた
まあ、1曲の総踊りですな
なかなかのラストショウ

この日も輝楽々いろはの歌唱がなかったのが、残念やったな


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劇団輝は、今月3回目の観劇

第一部 外題 恋の三度笠

<あらすじ>
料亭水月にて、小鮒一家の親分(鳳弥太郎)が、遊女千代龍(輝丈裕士)に、身請けしてやるから俺の女にならねえか、と口説いていた
ところが千代龍は、私には間夫がいるからお断りします、と断る
しかもその間夫は、よりによって春雨一家の三之助だという
怒る小鮒の親分は、三之助(覇士大虎)を座敷に呼び出し辱め、さらには三之助の額を割る
我慢に我慢を重ねた三之助だったが、流石にここまでやられては怒りを露わにするも、千代龍に止められる
そこへ、春雨一家の二代目親分となった鯉の助(葵たけし座長)が現れた
小鮒親分に、
これこの通り、50両の金で千代龍はすでに身請けしました、と証文を見せる
ぐうの音もでない小鮒の前で、春雨一家二代目は、
三之助、千代龍と手に手を取って旅にでろ、と二人を一緒にさせた
面白くない小鮒の親分は、春雨一家二代目を闇討ちしようと計画するが・・・

春雨一家姐さん(鈴風ふみ)
小鮒一家若衆(武幻龍大)
小鮒一家若衆(輝楽々いろは)

<感想>
一幕四景、約50分の芝居
初めて拝見した芝居だったが、外題恋の三度笠の印象から、例えばやくざの恋のような、おふざけが多い芝居だと
私は推測し、あまり期待せずに劇場に行ったのだが、拝見してみると、実に大衆演劇らしい渡世人の芝居で良かった
勧善懲悪であり、渡世人による世直しの話だ
外題の意味は、一番最後の春雨一家二代目を演じた葵たけし座長の台詞で分かる仕組みになっている
小鮒一家が、春雨一家二代目を襲う場面で立ち回りがあるのだが、関東春雨傘の曲に合わせた舞踊のような立ち回りが印象に残った
リアルじゃない、様式美のような立ち回りもいいものだねえ
歌が水前寺清子でなく、美空ひばりなら尚良かったな
劇団輝を観るのは1年1カ月振りだが、覇土大虎も武幻龍大も以前と比べると、確実に口跡が良くなってる
現在、多分17歳と15歳になってる若者だが、1年1カ月の間、毎日毎日舞台に立つ間に、伸び盛りの2人は役者として成長してるのだろう
それは例えば、1日1枚づつ半紙を重ねていくと、日々の厚みの変化は分からないが、1年1カ月継続すれば、けっこうな厚みになってることに気づくことに似ている
子供たちが主要な役を演じるので、劇団輝の芝居に、正直言って物足りなさはあるのだが、5年10年すれば、子供たちが役者として成熟し、2人が座長と副座長を務め、あっちっちが花形となりといった具合に、どんどん芝居が良くなっていくだろう
劇団輝はこ成長途上のこれからの劇団であり、将来が楽しみな劇団ですなあ
鳳弥太郎も、1年1カ月前に比べれば随分良くなっている、芝居も舞踊も、半紙の厚みを増しているのが感じられる
私好みの、なかなか良い芝居だった S級3


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芝居終演後の口上挨拶 葵たけし座長とあっちっち雄大
今後の芝居の紹介、前売り券、グッズ紹介など

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最終日までの外題が出た

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未来の座長の誕生日公演ですな
これは是非観たいね

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4月は見海堂劇団、5月は劇団富士川


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浪花勘太郎は、松山出身の役者だそうで、元介護の仕事をしてたとのこと
近江飛龍が口上で言ってたのだが、舞台で倒れた時、介護職の経験者がいて助かったと言ってたが、
勘太郎のことだったのかもしれない

第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊
曲は八木節一代男、と言ってたかな

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大川龍子歌唱 聞かせる曲で上手でした 中の上


特別ラストショウ 太鼓ショウ一喜

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やはり、太鼓の音は迫力がありますなあ
横笛がありハーモニーを醸し出すところに、浪花劇団の特徴があった
日本人の琴線に触れる、ラストショウであった

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最期の口上&三本締め


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大入りで拾えたティッシュ
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第二部 特選狂言 弥太郎笠

<あらすじ>
上州屋の若旦那の文次郎(浪花勘太郎)は遊びが過ぎて博打場で30両の借金をこしらえ、料亭で高崎の大五郎親分(蛇々丸)に取り立てを受けていた
文次郎は一計を案じ、
親分さん、私の借金は100両ということにしてください
今日は掛け取り日なので、掛け取り金100両を懐に入れた義理の兄(近江新之介座長)がここへ現れます
それを取り上げてください、50両は親分さんが取って下さい、残った50両は私の小遣いにします
高崎の大五郎は、承知した
やがて、文次郎の義理の兄の弥太郎と義理の弟の弥吉(タイガー一心)がやってくる
弥太郎と弥吉は、上州屋の後妻(大川龍子)の連れ子で、お店は前妻の子の文次郎が継ぐことに決まっていたが、行き倒れ寸前だった母と自分たちを救ってくれた上州屋の主人に感謝している弥太郎は、真面目に働く、働きものだった
さて、文次郎と打ち合わせた通り、高崎の大五郎が文次郎の借金を弥太郎から取り立てようとするが、
この金は預ってる金だから渡せません
後日必ず借金はお返ししますから、一度文次郎を店に帰らせて下さいませんか、と頼むも大五郎は容赦しない
大五郎から小突かれ、懐の100両の封印が切れてしまう
封印が切れれば公金に手を付けたと同じ事、観念した弥太郎は懐から100両を取りだし、大五郎に渡す
ところが、大五郎は、貸した金には利息というものがつく、利息も払え、と長脇差を抜き弥太郎を脅す
もみ合いとなり、必死に身を守ってた弥太郎が気づいた時には、大五郎を斬っていた
不本意ながらも人を斬ったことで、弥太郎は旅に出た
あれから3年の月日が過ぎた
上州屋の主人は亡くなり、若旦那の文次郎が跡を継いだが酒びたりで、店は傾く一方
しかも、高崎大五郎は生きており、文次郎からあの時の落とし前をつけろ、と脅されていた
そんなある日、一羽の旅鴉がこの町に現れる
今ではやくざとなった、弥太郎の姿だった
弥太郎の許嫁は文次郎の嫁となっており、母は文次郎に虐められ、明晰だった弟の文吉は、松の木から落ちて頭を打ち、よいよいとなっていた・・・

<感想>
一幕三場、1時間30分の長い芝居
うーむ、今回もいい芝居だったねえ、さすが特選狂言だ
以前森川劇団で観た夏目の新助に似てる
自分の利益より他人の利益、大衆演劇の王道の芝居だ
近江新之介座長は、声がいいねえ
役者は一声二顔三姿、なぞと言うそうだから、声がいいというのは、強力な武器ですなあ
そして、今回も大川龍子さんがいいねえ
前回は立役だったが、今回は母親役、泣かせる演技だ、口跡がいいねえ
蛇々丸の悪役もいいねえ、さすが鹿島順一劇団で修行しただけあるでしっかりしてる、やや早口なのが特徴か
初めて見たが、タイガー一心も頑張ってたな
小学5年だそうで、小学校にはきちんと通ってるらしく、土日しか出演できないそうだ
まあ、この芝居は子役が活躍する芝居でもあるので、芝居の良し悪しを決める重要な役だが、健闘してたと思う
体も大きいし、子役卒業も近いなあ
因縁と家族の問題を解決し、再び旅に出る弥太郎に、行かないで、と弟の弥吉がすがりつく
かくれんぼをしようと提案するが、これは私の好きな演出だ
かくれんぼでいなくなった弥太郎が再び現れ、二重の別れとなる
まあ、かくれんぼ中に弥太郎がそのまま旅立ち、いなくなる方が私は好きだが、これは好みが別れるだろう
なかなか良い芝居だった S級3

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芝居終演後の口上挨拶 近江新之介座長
今後の芝居の紹介、劇団グッズ紹介、前売り券販売など
うーん、新之助座長のトークはおもろいね
この日はロング公演だったこともあり、
前売り券売りと全部合わせれば40分くらいあった

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この日は日曜日、松山劇場昼一ロングのふれあい公演
月に二回のお楽しみですな
観客はよーく入ってて、100人以上はいたなあ
ここまで多かったのは、久しぶりのような気がする
ダブルの大入りが出たということは、120人くらい入ってたということか
冬がいよいよ終わり、春が近づいてきたということもありますなあ

第一部 顔見世ミニショウ
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オープニングは、若手群舞踊
駿河男節、と言ってたな

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ミニショウラスト
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40分ほどの顔見世ミニショウ
ラストショウもあったし、まあミニショウというよりは、ミドルショウといった本数で充実してた


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 3/12(土) 杉作J太郎 監修   ジャスティス映画学園松山《第三回》

     『ボンクラ映画魂完全版の宴?それは青春の光と影、別れそして出逢い?
                        歌と短編映画とボンクラ映画魂生解説の夜』

                    出演:劔樹人、伴ジャクソン、杉作J太郎

                    時間:20:00~終了未定  料金:2000円均一



3月12日行ってきた
杉作J太郎のジャスティス映画学園松山も、今回で第三回となった
今回は20人ほどの観客が集まった、前回から倍増だ
終了時間は力尽きるまで、とのことだったが、この日は20時~2時過ぎまでトークが続いたか
深夜になり、話す側も聞く側も疲れていたが、杉作J氏はタフな感じでまだまだ喋れそうだった

第一部 杉作J太郎と劔樹人による前トーク
     &お笑い芸人前野グラムによる演芸コーナー

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 ―休憩―

第二部 短編4本の上映と解説&トーク

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①高校生ブルース
ミュージシャンの劔樹人が、描いたマンガの宣伝のために作ったという映画予告編
本編は無いそうだ
②任侠秘録幽霊狩り
いわば第0回ジャスティス映画学園松山で拝見した、怪奇!!幽霊スナック殴り込み!のスピンオフ短編
幽霊スナックのお化けを目撃した男と仲間が、お化けを探しに海に行き、人助けをしたりする
最期はドキュメンタリーとなり、杉作J太郎も登場し肝試しを行った、けっこう怖かったなあ
J氏は、ドキュメンタリーで力を発揮するのかもしれない
③幽霊スナック○○
やはり、怪奇!!幽霊スナック殴り込み!のスピンオフ短編
最期は、市場の店主が魚屋とミューシャンの二足のわらじをはく店主のドキュメンタリーというか主張
④曽我部進一○○
ミュージックビデオの映像で、夜の見回りをしてるPTAのおばさんが、最期はみんなでダンスするというイメージビデオ

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短編の解説と裏話が聞けたが、それ以上に、脱線に脱線を重ねるトークがおもろかった
前回は、杉作J太郎一人だったが、今回のようにゲストがきて聞き手がいる方が、話がはずむようだ

印象に残った話
松山三番町の事務所の電気がつかないので、四国電力に行くと、町の電気屋に相談ください、とのこと
というので町の電気屋さんに連絡すると、よぼよぼの作業員がきた
そして故障を直してくれたが、23000円の高額請求がきて目の前が真っ暗になった
東京から松山まで移動するのに、高速道を使わず節約したのが、吹っ飛んでしまった
お笑い芸人、前野グラムのグラムとは、グラムロックから来てるそうだ、金を持ってないのが特徴とのこと
劔樹人はエアーセックスの世界選手権覇者の称号を、数年間保持し続け現在に至っている
エアーセックス選手権の取材に来た外人女が、次の年のオリンピックのオープニングに出演してるのをテレビで観て驚いた
フェルナンデス?とかいうモデル、どうりで綺麗な女だった
J氏の新刊に、ルナティック松山 橋本館長と入れるところを、ルナティック松本と誤植した、とお詫び
そのお詫びのため、編集者の伴ジャクソンが急遽駆けつけた
正岡子規堂に見学に行ったが、入場口と受付が離れていて、入場料を払って下さい、とマイクで言われた
50円の入場料なら、楽しめた
東京にいれば、オリジナリティーは生まれない
新刊は松山で書いたから、オリジナリティーのある素晴らしい本になった、とJ氏力説
前回の予告では、第三回でチョコレートデリンジャーのけっこうなラッシュを見せるとのことだったが、アクシデントがあり今回の形となった
録画したソフトを再生するハードが、現在売られてない
いつか、ハードをレンタルして、編集したものを見せる、とのこと
次回、日程は未定だがゲストに春日が来る、本人の方から行きたい、と申し出があった
春日だけを呼ぶと吉田がうるさいので、吉田も来るかも

感想
うーむ、春日とは気鋭の映画評論家春日太一のことだろう
正式には日本映画史研究家だったか
大学院で、日本映画の研究で論文を書き、博士号を取ったというまさに映画博士である
私は一冊しか読んだことないが、本は面白く、話も面白くて、サブカルっぽい人物
本当に来るとすれば、凄いことになるな
実現すれば、いいな
吉田とはプロインタビューアー、吉田豪のことだろう
J氏のサブカル人脈ですなあ
それにしても、劔樹人は何のためにギターを持ってたのだろう、歌のコーナーはなかった

J氏始め4人の方、6時間に渡るトーク、お疲れ様でした
とてもおもろかったです

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さて、
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この日私は仕事が終わってシネマルナティックに駆けつけたのだが、画像は入場する前に喰らった食事
洋食レストラン野咲の、野咲ランチ500円、夜でもランチメニューが頼める
手ごろな値段で量もほどほどで、ちょうどいい感じだ
今年初めて行った


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この日の客席は、40~50人ほどだったかなあ
平日にしては多かった方だろう
大入り枚数は、9日までで10枚くらいやったかな

第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊

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特別出演 大川龍子歌唱 なかなかの歌声 中の中
大川龍子は、初代鹿島順一の娘で長女だと思われる
近江新之介座長のお婆さんになるのかもしれない

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ブラックステージを駆使した、近江新之介座長女形
浪花劇団のブラックステージは、回転機能がついてるようだ

残念ながらここまで

この日は、公演が伸びた
これは、浪花劇団のサービス精神の現れで歓迎すべきことなのだが、このあと、用事があった私は、途中で退席した
ゆえにラストショウの韓国ショウは、観れず
残念だったが、芝居が良かったので、私は満足感をもって劇場をあとにしたのである


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観る前、二の足を踏んでた私だったが、浪花劇団の芝居、人生花舞台は、果たしてどうだったのか
先に結論を言えば、とても良い芝居だったのである

第二部 芸題 人生花舞台

<あらすじ>
旅先で恋女房のお蝶を亡くした清水の次郎長(蛇々丸)
代官竹垣三郎兵衛、 保下田の久六を斬って仇を討ち、清水港に帰ったものの次郎長は元気なく、お蝶の弔いにと博打を絶っていた
そんな清水一家へ、みすぼらしい老人(   )が訪れる
老人は、次郎長に
親分さんと、私の全財産を掛けた一世一代の博打がしたいのですが
と言う
あまりに真摯な老人の姿に、博打を絶っていた次郎長は絆される
わっしは博打を絶ってるのでお相手できませんが、小政(浪花みちや)と法印(浪花勘太郎)に壺を降らせましょう
わっしは二人の後見を務めます
賽は振られ、老人は丁に掛けるが、半目が出てあっけなく勝負はついた
ところが老人が未練
自分は61歳なれど、あと3年は働けます、その3年分の給金を掛けてもう一勝負させていただけませんか
その姿に驚く次郎長は、盆を下げさせ、老人に、
なぜそんなに金が欲しいんだい、訳があるなら聞かせて欲しい
と尋ねる
すると老人は、己の半生を語り始めた
元は成田屋に弟子入りした役者だったが、いろいろなことがあり師匠に破門され、師匠のお嬢さんと手に手をとって駆け落ちた
その後、子宝にも恵まれたが長く続かず、2人とは別れ別れとなった
そんなある日、自分の子供の成長した姿を見つけた
それがこのたび、成田屋の二代目を襲名する、市川駒十郎
今まで子供には何にもしてやることができなかったので、このたび何か祝いの品を贈ってやりたいのです
ここまで聞いた次郎長は、老人に情けをかける・・・

<感想>
一幕二場、1時間15分の長い芝居
うーむ、いい芝居だった
一の線の清水次郎長を演じた蛇々丸や、駒十郎を演じた新之介座長も良かったが、
圧巻は、元役者の老人を演じたベテランの役者
この人の名前が分からない
男だか女だか性別さえ分からない
とにかくこの役者が凄かった
口跡、演技力、所作の確かさ
私は唸るばかりだった
見せ場は、元役者の老人の長い長い一人語り
自分自身が招いた不幸、元女房子供に対する悔恨
淡々と語ってたかと思うと、一気に感情がこみあげたり、と緩急自在で、客席からはすすり泣く音が聞こえた
私も涙があふれてきた
うーむ、凄い演技だったなあ
毎日毎日芸道に勤しんでいれば、あそこまでの演技に到達するのだろうか
あるいは、生まれついての天分なのか
それとも両方なのか、とにかくベテラン役者の凄味を魅せつけられた
連名表を観れば、三桝ゆたか太夫元か、大川龍子のどちらかだと思う
芝居が始まる前、大川龍子特別出演、みたいなアナウンスがあったので、大川龍子なのかもしれない
だが、三桝ゆたか太夫元を観たことがないので確信が持てない
元役者の老人は、なよっとした老人だったのだが、それが役作りなのか、女優が男形を演じたゆえなのか、
それさえも確信が持てないのである、こんなことは初めてだ
女優の立役というのは、一目瞭然のはずなのだが
大川龍子だとすれば、おそらく初代鹿島順一の娘なのではないかと思われる

かなり良い芝居だった 久々のS級2


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芝居終演後の口上挨拶 近江新之介座長
今後の芝居の紹介、劇団グッズ紹介、前売り券販売など
うーむ、トークが達者ですなあ
京橋で拝見した時は、トークの上手な近江飛龍の聞き手に回ってた印象だが、
本気を出せば、近江新之介座長もトークが上手やなあ
観友さんの情報どうりだ
それにしても、長い口上で、前売り券売りと全部合わせれば30分くらいあったんじゃないかなあw

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浪花劇団は、プロジェクターで休憩時間に劇団CFを流している
画像は蛇々さん

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良質な重たい芝居と凝ったラストショウを残した優伎座は去ったが、今月は浪花劇団がやってきた
浪花劇団は、美里英二、大日方満と並び、関西で三羽烏と謳われた浪花三之介が創設した劇団と私は思ってる
連続性があるのかは分からないが、現在は、浪花劇団を近江新之介座長が率いている
近江新之介座長には、初代鹿島順一の血が流れている
近江飛龍劇団で修行した時代があったらしく、これはおおみ劇団のおおみ悠座長も共通する
現在、浪花三之介が近江飛龍劇団に籍を置き、大川龍子が逆に浪花劇団に帯同している
大衆演劇の血縁関係は、摩訶不思議でござんすねえ
近江新之介座長は近江飛龍座長と近しい間柄らしく、幼少のころは一緒に住んでいたと、近江飛龍が口上で言ってた
従兄弟同士ではなく、叔父甥の間柄のはずだ、もちろん飛龍が叔父さん
私は一度だけ、浪花劇団の公演を観たことがあった
昨年、10周年を迎えた近江新之介座長の、京橋劇場の平日の公演だった
奇しくも近江飛龍がゲスト出演で、芝居は、「珍説 鯉名の銀平」
外題から分かるように、おふざけ芝居だった
おふざけ芝居が苦手な私にとって、本来避けねばならぬ芝居なのだが、5日間しかなかった大阪遠征と、
昼の部観た梅田呉服座の都若丸劇団の若丸祭りが長引いたこと、外題が分からなかったことなどが重なり
拝見したのだった
1時間半かそれ以上の長い長い芝居だったが、大半がおふざけで、苦手な私には苦痛の長時間だったものの、
あまりにバカバカしいので、最後はゲラゲラと笑えた
まあ、結論的に、昨年観た芝居の中で、残念ながらワーストクラスの芝居だった
ゆえに、今月の浪花劇団の公演に足が遠のいていたのだ、用事もあったし
この日は、3月10日、私にとって松山劇場の初日を、序盤戦最終日の10日に迎えることは、まずなかった
この日の芝居は、人生花舞台
本当は行くか行かざるべきか、迷った
それは、京橋で観た浪花劇団の芝居が、あまりに印象に悪かったがゆえ
大衆演劇は、毎日外題が変わる
だから、3回くらいは観なければ、劇団の評価はできない、と常々私は思っているのだが、二の足を踏んだのである
果たして、浪花劇団の人生花舞台はどんな芝居だったのか
まずは顔見世ショウから

第一部 顔見世ミニショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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オープニングは、群舞踊

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顔見世ラスト
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兄弟喧嘩と言ってたかなあ
4本20分ほどの顔見世ミニショウ

顔見世ショウは、まさに顔見世程度が良いと思ってる私には、理想的な本数であった

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