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元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
初日の客席は後ろの方までぎっしり入り、フォースの大入りが出た
4枚ということは、180人以上入ったということか、すごい
私は、8割くらいは芝居を観に行ってるので、ショウはおまけなのだが、飛翔のショウでは観たいものがある
①翔炎座長の、炎が聴きたい
②翔炎座長の、妖艶な女形が観たい
③長谷川翔馬の、刀廻しが観たい
④恋瀬川キャビアの、面踊りが観たい
劇団飛翔のショウには、ラストショウ以外にも、上記4つの見どころがある

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、若手群舞踊
黒のTシャツの群舞で初日のショウの幕を開けた

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翔炎座長、個人舞踊~歌謡1曲~十八番の炎歌唱
劇団飛翔のショウは、序盤で一気に盛り上げる

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恋瀬川キャビア 面踊り
まあ、面踊りというか多面ショウというか、とにかく見事

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長谷川翔馬 剣舞
翔馬の刀廻しは天下一品、刀の柄が手のひらに吸い込まれていくが如く、見事
この揺るぎない安定感は、劇団輝の扇子を扱わせれば日本一の子役、あっちっち雄大に共通する

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ラストショウ 祭り
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初日に相応しい、おめでたい総踊り
なかなかのラストショウ

どうも、恋瀬川良太が、退団したようだ
長身で男前で、芝居もそこそこ上手だし、長谷川翔馬の次くらいに大事な役につくことが多かっただけに残念
飛翔のラストショウは、翔炎座長が芯をつとめる一曲の総踊りが多い印象だが、良太がいないので、
翔炎座長の右に2人、左に1人となり、バランスが悪い
良太がいた昨年は、翔炎座長の両サイドが2人づつでバランスが良かったのだが

また昨年との比較でいえば、客演してた劇団絆の錦蓮座長+2人が、今年はきてないのも残念
錦蓮座長は、芝居も歌も上手だったからねえ
まあ、客演だったし、劇団再始動も目指してたようだから、これは仕方ない
錦蓮座長は、今は関東の劇団に、客演してるらしいねえ
その分、今年は二人のベテラン役者が出演している


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月日が過ぎるのは、早いものですなあ
ホテル奥道後伝統のさつき展が、始まっていた
露天風呂から山を眺めると、いつのまにやら新緑の季節ですなあ


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5月、古き良き大衆演劇の芝居を演じた劇団冨士川は去ったが、今月は劇団飛翔が帰ってきてくれた
劇団飛翔は、昨年5月の公演以来なので1年1カ月振りとなる
劇場は畳席を普段の約1.5倍に増やしていたが、予約で一杯だった
昨年、歴代一位の115枚という断トツの大入り枚数を記録した劇団飛翔なので、これは予想された事象であった
まだ6月なれど、奥道後劇場で今年一番の観客動員数を出すだろうことは必至である
昨年1月に、私は浪速クラブで大川良太郎率いる劇団九州男を観劇したが、あの人気劇団以上に、前月の12月に公演した劇団飛翔の方が大入り枚数が多かったように思う
毎年恒例の浪速クラブでの恋瀬川翔炎座長の誕生公演があるとはいえ、劇団飛翔は驚きの観客動員数なのである
さて、劇団飛翔の奥道後劇場初日の芝居はどうだったのだろう

第一部 外題 いろはのほう太郎

<あらすじ>
いろは一家の仁左衛門親分(恋瀬川翔炎座長)が夜道を歩いていると、長津の勘五郎(市川雀之助)と子分たち(恋瀬川キャビア、恋瀬川笑助)に騙し討ちにあう
子分の政五郎(長谷川翔馬)が駆けつけた時には、仁左衛門は虫の息
二代目は息子のほう太郎に継がせる、今はあんなだが、俺の血が流れているんだ、いずれやくざとして目覚めるだろう
と、政五郎に言い残し死んでいった
鬼と言われる腕前の政五郎だったが、二代目親分となった、ほう太郎(恋瀬川翔炎座長二役)には手を焼いていた
ほう太郎は、踊りが好きで、私は女よ間違えておちんちんがついて生まれたの、と主張する女男だったのだ・・・

<感想>
一幕三景、約1時間の芝居
私は初見の芝居だったが、昨年の初日にも演じられた喜劇のようだ
おかまキャラの二代目が仇討ちする、というのは、大衆演劇の類型芝居のひとつだが、劇団飛翔の今作は、
一番最後にどんでん返しがあり、ほう太郎演ずる翔炎座長、むちゃくちゃかっこ良かった
時間にすると、5分間程度だと思うが、スカッとした終わり方となっている
また最期どんでん返しがある点では、昨年劇団飛翔で観た、泣くな馬鹿仙にも共通する芝居の構造だ
余談だが、いろはのほう太郎、という外題で、昔小林よしのりが少年チャンピオンで連載してた漫画を思い出した
いろはにほう作、というギャグ漫画で、うずりゃんたまー、とかどぼちてー、という一発ギャグが売りだったな
この連載終了後、小林よしのりは、おぼっちゃまくん、の連載を開始し、大ヒットとなった
それはともかく、いろはのほう太郎は、私にとっては苦手な喜劇なれど、最期のかっこいいスカッとする場面があるので、S級やな S級3


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芝居終演後の口上挨拶 恋瀬川翔炎座長
初日の口上、前売り券販売、グッズ紹介など
今年前半は、東日本周りだったようで、北海道では2カ月間公演したそうだ
西に帰ってきて、先月は新しい劇場の明石ほんまち三白館で、80枚を超える大入りを出し新記録となったとのこと

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定式幕の上に劇団幕をかけてるのは、見海堂劇団以来やな

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今年もディナーショウを、するようですなあ

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うーむ、15日は恋瀬川キャビアの誕生日公演となっとるが、和一心会あたりから、ゲストもだいぶ来るんじゃないかな
翔炎座長は、確か和一心会の演芸部長や若手会の会長をしてたように思うし
ちなみに甲斐文太は、会長補佐か何かだったと思うが、今はどうなんだろう
それはともかく、客も全国からくるな、今月一番入るかもしれん
劇団も席を押さえるだろうし、観たい人は早めに予約しとかんと、いい席はなくなるだろう


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