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元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
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先日アップした私の記事についたコメントを紹介したい
それはこちら



山口さん
あなたの観劇基準がわからない!この劇団の座長の歌が上手いって!ビックリです!この劇団だけではないです!すべての劇団に対して!マァ!本音は書かないでしょうが、あまりにもわざとらしくビックリです。本人の勝手ですが山口さんにはどんな感性なんかな?今日のコメントにすっかり目が覚めめました!まだ7時前やのに
2016/06/08(水) 06:43 | URL | 倒し #-[ 編集]




この方のコメントの眼目は二つ
①澤村謙之助座長の歌は上手くないでしょう、なのになぜ上手いと書くのか分からない
②山口ジジイは、どの劇団に対しても上手いと言っているのは、わざとらしくて吃驚

上記2点を主張された上で、私の感性に対して疑問だと結んでおられる

この方に対するコメント返しは、すでに済んでるのですが、いい機会なので、私のブログの大衆演劇記事における指針のようなものを、述べておこうと思います

ブログは不特定多数に対し発信してるので、それなりに気をつかいます
このことは、大衆演劇のブログやってる人、共通の思いじゃないでしょうかね
劇団ファンもいれば、座付ファンもいるし、劇団の役者さんから、ブログ読んでますよ、と言われることもあります
最近、山口ジジイさんじゃないですか、と声を掛けられることも増え、私の面も割れてきてます
まあ逆に言えば私も、松山で大衆演劇のブログ記事を書いておられる方が、どなたか見当がついている
画像を載せるので、写真の角度で、舞台の上手か下手か正面から撮ったのかが分かるので、意識してみてれば、特定されるのですな
いろんな人が観てるだろう、自分の面が割れている、この2点から私は気を使った表現をしてます
ただし、自分なりの基準があり、良し悪しについては表現を変えてますね
歌が無茶苦茶上手い役者には、素晴らしいと評し、さほどでもない役者には、まずまずの歌声、なぞと書いてます

①の質問に対してという前提を述べた上で、
謙之助座長は、歌が上手い、と私は思ってます
これは私の思い込みだけでなく、客観的にそうだと思っている、なぜなら、
昨年の劇団澤村の口上で、謙之助座長が、
大阪で親交会の仲間とカラオケをして、北のまほろばを歌ったところ、里見要次郎会長と同じ点数の高得点だった
とおっしゃってました
私はカラオケも好きなのですが、機械が判定するとはいえ、この人歌が上手だなあ、という人が高得点を出す傾向が強いです
このことから言っても、謙之助座長は、一般的にも歌が上手な人だと思うし、
仮に松山劇場で、お客さんにアンケートをとったとしたら、謙之助座長は歌がうまい、という人が多いと思いますよ
客観的にみて、そうだと思います、あまい歌声だし
とはいえ、この方のように、澤村謙之助座長や里見要次郎会長の歌が、上手くないという人も中にはいるでしょう
それは、いみじくもこの方が言ってる通り、感性の違いなので、仕方ないし、それはそれでいいんじゃないでしょうか

次に②番目の問題
冒頭に述べてる通りなのですが、まとめますと、、
私は大衆演劇記事の表現に気を使ってます
だから、下手だとか、上手くないといった表現は使いません
しかし、自分なりの基準があり、その基準に沿う形で、言い方を変えています
歌の場合は、4段階

上クラス 素晴らしい
中の上 かなり上手い
中の中 なかなかうまい
中の下 まずまずの歌声

こういう形で、決して下手だとかは呼びませんが、差異をつけてます
私のブログ記事を遡って読んでいただければ、分かるはずです

今回は歌についての指摘でしたが、いい機会なので芝居についても述べておきます
先日、観客の方と話をする機会がありました
先月公演した新川劇団の喧嘩屋五郎兵衛を見て、
血糊を使った演出が気持ち悪かったので、その後2度と観に行かなかった
とおっしゃってました
うーむ、私などは、血糊を使うのは、凄惨さを表現するアイテムとして、優れているな、と思ってます
新川劇団の喧嘩屋五郎兵衛は、私が先月拝見した芝居の中で、1~2を争う、素晴らしい芝居で、
もっと新川の芝居を観に行きたいという原動力の一つになりましたが、同じ芝居を見て、
2度と観に行かない、と思う人もいるのだな、とちょいとした驚きでした、間逆ですからね
役者の歌以上に、芝居は、観る人の好みにより、評価が替わると思いますね
楽しい芝居が好きな方には、悲劇の芝居は苦痛だろうし、逆に私のような悲劇派は素晴らしい芝居、ということになります
したがって、これはどうしようもありません、この方の言う通り、感性の違いですわな
だから私は、あくまでも私の好みですよ、と断って、その日の芝居の評価を記しているのです
上から

5.0 S級S 素晴らしい感動しました、○○劇団にはいい芝居をありがとうと言いたい
4.5 S級Ⅰ 素晴らしい芝居でした、○○劇団にはいい芝居をありがとうと言いたい
4.0 S級Ⅱ かなり良い芝居
3.5 S級Ⅲ なかなか良い芝居
3.0 A級Ⅰ なかなかの芝居
2.5 A級Ⅱ まずまずの芝居
2.0 A級Ⅲ 私には良く分からない芝居でした
1.5 B級Ⅰ 私には良く分からない芝居でした
1.0 B級Ⅱ 私には良く分からない芝居でした

といった具合です
ほとんどが、4.0~2.5の評価になってます
この対照表が、私の評価の表現ですね


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