元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
8月27日までで、大入りは61枚
この日は夜の部があって千秋楽も近いので、大入り予想は71枚

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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花のトップステージは、三代目小林隆次郎座長中心に、若手群舞踊

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小林真弓リーダー歌唱
大阪ラプソディー と みちずれやったと思う

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ラストショウ 祭り
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なかなかのラストショウ


この日が私にとっての千秋楽となった
真総座長については、長い人生、決して無理をせず、しっかりと養生して欲しい
時が解決してくれるとええんやが

小林劇団さん、1カ月間おつかれさまでした
また帰ってきてほしい


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第一部 外題 男一匹人情双六

<あらすじ>
松井田一家では、旅に出てる親分の留守をいいことに、姐さん(小林真弓リーダー)と代貸の新太郎(三代目小林隆次郎座長)が懇ろとなり一家を乗っ取ろうとしていた
旅先の親分を鉄砲で暗殺することを企て、うまくいかなかった場合に備え、南蛮渡来の痺れ薬を用意した
その悪事を知った親分の妹たえ(小林寿子)は、若衆の時次郎(小林真佐美若手リーダー)の助けで時次郎の実家、甚平衛宅(二代目小林隆次郎太夫元)へ系図を手に逃げる
逃げたのを知った代貸の新太郎は、あとを追いかけていく
そして一家には、旅から親分(小林真総座長)が帰ってくる・・・

<感想>
一幕二景、約1時間10分の芝居
この日は、小林真総座長が出演されたので、小林劇団らしい配役となっている
芝居は大衆演劇らしいもの
コメディーリリーフは、二代目小林隆次郎太夫元が担った
個人的には、笑いを加減してもらった方が好み
久々に小林真総座長を拝見したが、やはり芝居が締まりますなあ
なかなかの芝居 AⅠ

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この日の口上は、二代目小林隆次郎太夫元~小林真弓リーダーへ リレー
一カ月間の公演のこと、前売り券、劇団グッズなど

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真佐美若手リーダーは、ゲスト出演のため出発
三代目小林隆次郎座長が主役を張った、舞踊ショウとなった

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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花のトップステージは、三代目座長中心に群舞踊

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小林真弓リーダー歌唱
潮来笠~包丁一代
真弓リーダーの、歌の中の台詞は、絶品である

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ラストショウ へっちゃらブギ
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なかなかのラストショウ


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第一部 外題 三人出世

<あらすじ>
三人の幼馴染の若者が江戸へ出て、歳月が過ぎた
少し足りない友やん(二代目小林隆次郎太夫元)は、目明しの下っぴきになることができたが、おみつ(小林寿子)のために島やんの借金を肩代わり
島やん(小林真弓リーダー)は念願の金貸しになり、友達だった友やんの借金の取り立てを厳しくする
友やんは苦し紛れに、最近世情を騒がしてる悪魔小僧を捕まえて借金を返すと島やんに約束する
さて、友やんが家に帰ると、不審な侵入者がいた、驚いたが良く見ると貞やん(三代目小林隆次郎座長)だった
二人は再会を喜び、近況を報告し合う
貞やんは、友やんが念願だった目明しになれたことを我がことのように喜んでくれた
友やんが、ほんで貞やんは今なにやってんの、と問うと
わしは左官をしている、と貞やんは答えた
しかし貞やんを見ると、黒装束に身を包み月代は伸び、怪しげな風体をしているのである・・・

おみつの母(小林真佐美若手リーダー)

<感想>
一幕三景やったかなあ、約1時間15分の芝居
大衆演劇では、お馴染の人情喜劇
小林劇団の三人出世は、初見だが、喜劇色が強かった印象だ
小林真総座長が出演されてなかったので、元座長の二代目小林隆次郎太夫元が主役で、レア感はあるのだが
貞吉が三代目小林隆次郎座長なので、幼馴染としては多少の違和感があるのは否めない
おみつの母の老女役を演じた小林真佐美若手リーダーは、20歳そこそこなれど、きわどいギャグを連発
この芝居は、他劇団でもギャグが満載だが、最期の愁嘆場で、ほろりとさせて締める演出が多い
今回の小林劇団版では、肝心な最期の愁嘆場にもギャグが入り、主題がぼやけてしまった印象
演出なのか、奥道後の客向けのサービスなのか、太夫元の暴走が因なのか、そのあたりは分からない
いずれにせよ、劇団のサービス精神からきた長い芝居なんだけど、個人的には正直言って、ちょいと残念な芝居となった
まずまずの芝居 AⅡ

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この日の口上挨拶は、真弓リーダー

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次点 アーチェリー8位

オリンピックをテレビでいろいろ観たが、意外におもろかったのがアーチェリーだ
基本3本の合計点の優劣で、ポイントをとるのでテンポが良く、休憩時間も短いので、観てて退屈しない
手に汗握るしね
前回銀メダルだった古川はかなり強くて、危なげなく勝ち上がったが、準々決勝で敗退したのは残念だった
的が遠いので、5メートルくらい上を狙って撃つそうだが、いったいどうやって狙いを定めるんだろうね

次点 女子バスケットボール8位

女子バスケットボールも快挙だった
予選で格上相手を倒していった
キャプテン吉田は凄かった
特に、世界ランク2位のオーストラリアに最期は逆転されてしまうが、あと一歩まで追い込んだ試合は凄かった
まさに、平幕力士が横綱を追いつめたといった風情だったねえ
決勝トーナメントでは、王者アメリカとあたり、格の違いをみせつけられたが

次点 ウエイトリフティング

三宅宏実の銅メダルもなかなか良かったが、おもろかったのは、男子最重量級
前回金メダルの選手と新鋭の選手との戦い
スナッチでは、お互いに譲らず、世界新を更新しあい、ジャークでは前回金メダルの選手は記録無しに終わった
よく分からないが、肘が伸びてないと持ち上げても駄目なのだそうだ
一回目の試技では、持ち上げた直後にOKの判定が出たものの、あとから覆えり、リズムを崩した
新鋭の選手は、見事世界新を更新し金に輝いた

次点 カヌー 銅
羽根田選手が、見事銅メダルを獲得
これは、あとのニュースで観ただけだが、快挙だろう

番外 自転車競技
競輪選手が3人出場したが、みな予選で落ちふがいなかったねえ
特にケイリン
オリンピック種目では、柔道とケイリンだけが日本発信の競技だけに、ふがいなさすぎた
まあ、ケイリンは競輪と似て非なる競技なれど、残念至極
オリンピックの自転車競技では、かつて競輪選手がメダルを取ったこともあるし、中野浩一のスプリント世界選手権10連覇という偉業もあるので、捲土重来を期して欲しい


まあ、序盤の体操男子の逆転金から始まり、逆転で勝つ劇的な試合が多く、見ごたえがありましたな
昔、逆転のPL、なんてえ言葉があったなあ、なぞと思いだしたくらいだ
ほんと観てて痺れた
勝った試合にも、負けた試合にも、感動する場面が多かった

リオオリンピックの最期の方で、主催国のブラジルが得意なサッカーやバレーで金メダルをポンポンと取れたのも良かったね

まあ、私はオリンピックだからとミーハー的に見てるので、ほとんどの競技を4年後まで観ることはない
さあ、次回の東京オリンピックでは、どういう感動が観れるだろう
今から楽しみですな


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5位 バトミントン 高松ぺア金 

高松ペアは、前評判通り順当に勝ち上がったが、決勝では苦戦
最期はリードされ絶対絶命か、と思われたが、なんとここから5連続ポイントで、優勝したは見事
今までのオリンピックの流れでいえば、末前ぺアの4位、藤垣ペアの銀ときて、高松ペアの史上初の金で昇華
女子個人では、栗原選手の銅メダルも快挙であった

4位 陸上 男子400mリレーで日本銀 

快挙でいうなら、男子400mリレーの銀が一番かもしれない
陸上強国アメリカより先着するシーンなぞ、想像さえできなかった
個人戦では決勝に残れなかった4人が力を合わせての、堂々たる銀メダルだった
陸上での快挙といえば、50キロ競歩 初の銅メダルというのもあった
最期の10キロくらいを観たが、選手の順位がけっこう入れ替わり、以外におもろかった
日本人選手とカナダ選手との接触が問題となり、3位から失格へ、さらに覆り復活の銅というのも劇的
カナダ選手が荒井選手にかけたという言葉は、美談であろう

3位 レスリング 女子 金4銀1 男子 銀2

前評判通り女子レスリングは、快進撃だった
決勝では、残り10秒くらいからの逆転が多く、劇的でしたな
伊調馨は見事4大会連続金、吉田沙保里は惜しくも銀だったが、その姿が涙を誘いましたな、まあ相手のアメリカ人が若くて強かった
日本も20歳過ぎの若い選手が増えたのが頼もしいですな、全員、至学館大学出身だそうだ
日本の女子レスリングの有力選手は、全部中京女子大、現至学館大学に集まるという
女子レスリングが初めて行われたオリンピックの、48キロ級日本代表を巡る、伊調姉妹VS坂本姉妹の激闘は、よく覚えている
代表になりオリンピックに出場し、銀メダルに輝いた伊調千春は、嬉しくないと言った
引退し、坂本妹を支援してた坂本姉は、のちに復帰しオリンピックで金メダルを獲得した
小原ひとみ選手である
それにしても、名伯楽というのは、栄監督のような人物を言うのだろう
男子もキラリ光る試合を魅せた
特に、フリースタイルの樋口黎の銀は、限りなく金に近かった
決勝の相手は、最期手首を握って離さず卑怯だったからねえ

2位 卓球 男子銀 女子銅

卓球もおもろかった
男子個人準決勝で見せた、水谷と馬の激しいラリーには、唸るばかり、人間技とは思えないほどだった
卓球というのは、こんなにも凄いものだったのかと驚いたねえ
準決勝で敗れはしたが、見せ場を作った水谷は、見事銅メダルに輝き、団体銀の立て役者となった
銅メダルに輝いた女子もドラマティックでしたな
頼もしい石川、悲壮感漂う福原、若さの伊藤

1位 体操 男子団体金 内村金 女子団体4位

序盤で特におもろかったのが、体操だった
しかも、団体も個人も、最終種目での逆転、という見ごたえのあるものだった
団体では、あんばで山室が落ちた時には、どうなることやらと思ったが、見事逆転V
やはり内村が凄かったし、安定感のある加藤も良かったし、新鋭の白井にも痺れた
個人戦では、内村の逆転勝ちが劇的だったし、銀メダルのウクライナの選手のあとの発言もさわやかであった
女子も、団体で善戦し、見事4位
それにしても、アメリカのバイルスという黒人選手は凄かった、全身バネと言う感じで、ものが違っていた
団体と個人で、4個くらい金メダルを持って帰ったんじゃないかなあ、バイルスなら納得である


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実は、今回のリオデジャネイロオリンピックには、かなり嵌った
夜中とか朝方とか休みの日とか、かなりテレビの前にかじりつき、眺めていた
オリンピックのええところは、手放しで単純に日本を応援できるとこやね
まあ、全部を観てるわけではないし、個人の趣味嗜好もあるから、あくまでも私にとって印象に残った試合を覚書として記した

10位 7人制ラグビー男子 4位

予選で王者ニュージーランドを破ったのは、7人制ラグビーとはいえ快挙であろう
いわば、平幕の力士が横綱を倒したのである
決勝トーナメントに入っても、フランスだったか格上のチームを破り、準決勝に進出
惜しくもメダルには届かなかったが、あまり強くない日本のラグビーチームの快進撃は記憶に残った
試合も、最終盤の逆転などがあり、ドラマティックであった

9位 シンクロナイズドスイミング ペア胴メダル 団体銅メダル

近年低迷が続いていた日本が、久々のメダルに輝いた
その第一の要因は、やはり井村コーチの復帰だろう
指導者の力量というのは、本当にあるんだなあと思った
胴メダルに輝いたペアのインタビューで、口を滑らせたのかは分からないが、
地獄のような日々を・・・
と言っていたが、本当に凄まじい練習を重ねたことが窺える

8位 テニス 錦織圭 96年振りの銅メダルを奪取

錦織選手は、日本のテニス界において歴史に残るプレイヤーで、ある程度の活躍は予想された
順当に勝ち上がっていったが、世界ランク6位の錦織は、相撲でいえば関脇小結クラス
準々決勝、準決勝と、格上相手に厳しい試合が続いた
そんな中で、見事格上を倒し、胴メダルに輝いたのは快挙であろう

7位 水泳 萩野の金、金藤の金

リオオリンピックの開会式直後の、萩野の金は素晴らしかった
予選では3位だったが、予定通りのタイムと涼しい顔でインタビューに答えていたが、まさしく有言実行
決勝では、危なげなく予定通りといった風情で金メダルを奪取
同期でライバルの瀬戸選手も、見事銅メダルに輝く
金藤選手は、引退も考えたこともある苦労人だそうだが、素晴らしい涙の金であった
競泳陣は、他にもリレーだとかメダルを量産している

6位 柔道復活 金3個 計12個のメダル獲得

やっぱお家芸ですからなあ、日本柔道の復活は嬉しい
大野の一本勝ちで勝ち抜いた投げ技も凄かったし、ベイカーの投げ技から寝技への連絡技での堅実な金も良かった
そして、初戦から苦戦続きでぎりぎりで勝ち上がった決勝で、寝技で一本とった田知本選手の涙も良かったねえ
全般的には、外人選手がポイントを先行して、逃げ切る試合が多く、試合運びによったら、もっと金メダルや銀メダルが増えてたかもしれんなあ


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第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊 お目通り やったと思う

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ラストショウ 女郎蜘蛛
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立ち回りもあった
なかなか良いラストショウ


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第二部 芸題 湯島の白梅

<あらすじ>
湯島天神で待ち合わせた二人
学者の主税(市川良二座長)と芸者あがりで内縁の妻のお蔦(神楽坂美佳花形)
お蔦が弁天様にお参りに行くと、入れ替わるように男(白富士健太)が通り、主税の羽織を盗もうとする
主税が見つけ、羽織を取り返すと、男は昨夜出会ったスリだった
主税は、スリに自分の半生を語る
貧乏で自分も幼少のころスリをしたが、罪を許し自分を育ててくれた学者の養父のおかげで、こうやって堅気の学者になれた
もうスリはやめなさい、と財布ごと金を渡しスリを諭す
スリは親身になって金までくれた主税に涙を流し、堅気になることを誓い去っていく
すると、お蔦がちょうど帰ってきた
主税は重たい口を開いて、お蔦に別れ話を切り出す・・・

<感想>
一幕一場、約55分の芝居
何度か目にした大衆演劇でも有名な芝居だが、私は初見で一度拝見したかった
泉鏡花原作の新派の芝居だそうで
個人的には、あまり好きでないテーマなのだが、劇団千章の芝居の出来はかなり良かった
やっぱ、ええ芝居をするねえ
特にこの日は、神楽坂美佳花形の演技が秀逸
難点をいえば、通し狂言ではなかった点だ
冒頭の場は、口頭で説明が入るが、最期の場はなく別れる場で終わる
私の基礎知識がないというのもあるのだが、分かりにくかった
今回はS級に届かず
まあ、芝居の上手さは十分に伝わった

なかなかの芝居 A級Ⅰ

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芝居終演後の口上挨拶 市川良二座長
今後の芝居について、前売り券販売など
湯島の白梅の解説など

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客席は、40~50人くらいやったか
まずまず、といったところ

第一部 顔見世ミニショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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オープニングは、群舞踊 あんたの花道

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顔見世ラスト 転がる石
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4本20分ほどの顔見世ショウ


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嗚呼、うまかった
ハーフハーフ、にして1026円
ちょいと、高いような気もするが
マルゲリータ―、&牛カルビ焼き肉
うまかったなあ

たまに喰うとうまい
ビールに合うねえ

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第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊 イミテーションゴールド やったかな

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ラストショウ 望郷じょんから
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なかなかのラストショウ


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おまけ舞踊 無条件
白富士そうすけ、絶好調


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第二部 芸題 あの丘越えて

<あらすじ>
絵師の健次郎(白富士健太)と嫁のお国(市川誠)は、同居する母親(市川千章太夫元)を虐め抜いていた
あまりの親不孝を見かねた健次郎の弟子たち(愛勝、しのぶ、藍)は、愛想をつかし出て行った
健次郎は、大黒屋の女将に、30両の援助をお願いする
絵師としての健次郎に好意的な大黒屋の女将(神楽坂美佳花形)は、二つ返事で引き受けるが、健次郎たちの母親に対するひどい態度をみて、援助をとりやめる
女将が帰ったあと、こともあろうに健次郎は、援助がもらえなかったのを母親のせいにして、家から追い出す
雨の中行くあてのない母親が、途方に暮れてると、次男の健三(市川良二座長)と出会う
健三は、兄健次郎の犯した罪の身代りとなり、兇状旅をして旅鴉となっていた
母親から事情を聞いた健三は、兄の待つ実家へと向かうが・・・

<感想>
一幕三場、約1時間くらいの芝居やったと思う
母親いじめするのが実に憎たらしかった
まあこれは、白富士健太と市川誠の演技が上手ということだ
さらには、母親を演じた市川千章太夫元
この人は、女形やっても、渡世人やっても、侍やっても、うまいねえ
本当にええ役者やと思う
なかなか良い芝居やった S級Ⅲ

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芝居終演後の口上挨拶 市川良二座長
今後の芝居について、前売り券販売など

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この日は観客全員にバッグのプレゼントがあった
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客席は、最終的に40~50人くらいになったのでは
夜の部としては、かなり多い

第一部 顔見世ミニショウ 浪花しぐれ~浪花恋しぐれ

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この日の顔見世は、特別編
桂春団治を歌った、浪花しぐれから始まり、浪花恋しぐれで締めた
約20分くらいあったやろか
ラストショウ風というより、さしずめミニ芝居調といった方が適切で、
芝居のように台詞があり、また歌のセリフに合わせて節劇風の演出もあった
こういうショウは、大歓迎ですな

桂春団治 (白富士健太)
お浜    (神楽坂美佳花形)
悪い親分 (市川良二座長)

1景20分ほどの顔見世ショウ


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第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊

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ラストショウ 源氏物語
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なかなか良いラストショウ


おまけ舞踊 無条件
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白富士そうすけ、元気やね

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この日は、抽選会があった
私も当たった
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初見の劇団千章、わっしは、3回目の観劇となる
この日の客席は、70~80人くらいおったんやなかろうか
かなり多い、驚いた

第一部 通し狂言 お菊と播磨

<あらすじ>
魚屋の宗五郎(白富士健太)は働くのが嫌いで、この日も大酒を飲み、同じ長屋の住人の留(市川千章太夫元)と大げんか
いつのまにやら朝となるが、宗五郎の女房お徳(市川誠)は容赦なく、宗五郎を河岸へ向かわせた
嫌々表へ出た宗五郎だったが、あまりに早い時刻だったので、河岸はまだ開いてなく、顔を洗おうと海岸へ向かう
そこで、厚い財布を拾う
中を改めた宗五郎は、驚くやら喜ぶやらで、長屋に帰る
女房のお得に、50両の財布を拾った、喜べもう働かなくってもいいんだ、という
女房のお徳は、10両盗めば首が飛ぶ世の中で、拾ったとはいえ50両ネコババしたら災いとなる
大酒喰らって眠った宗五郎が起きた時、財布を拾った夢を観たんでしょう、と嘯く
二日酔いの宗五郎、疑いつつも、納得する
翌日から一生懸命働いた宗五郎、贔屓の客も増えた
あれから1年、大家さん(天童愛勝)がお上にとどけでた50両が帰ってきた
お徳は、本当のことを言う
宗五郎は、腹は立ったが、こうやって商いを真面目にしてるのは、女房のおかげだと感謝する
ホッとするお徳
そこへ、青山様(市川良二座長)の使いだと、腰元のお春(白河しのぶ)が訪れる
宗五郎の妹でお屋敷に勤める菊(神楽坂美佳花形)が、青山家が家康公から賜った皿を割りその過度で、青山の殿様に手打ちになったという・・・

<感想>
二幕四場だったか、約1時間40分の通し狂言
大作やったなあ
ひとこと言えば三遊亭円朝作の芝浜と、番町皿屋敷を混ぜたような芝居
落語では、有名な噺だが、落語界では二つの話を混ぜるのは禁じ手とされている
下衆だ、というのだろう
だが、今回の芝居でいうと、最後は大衆演劇的な、カタルシスがある芝居で
なかなかうまく脚色してるのではないだろうか
番町皿屋敷のテイストとは、かなり違う
最期は、青山様とお菊の純愛をテーマとして、悲劇的に終幕する
なかなか良い芝居 S級Ⅲ

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芝居終演後の口上挨拶 市川良二座長
今後の芝居の案内、前売り券販売など

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終盤戦となり、女子選手が大活躍ですな
バドミントン、いわゆる高松ペアの決勝はしびれたでえ
前評判通りの強さで、危なげなく決勝に進んだが、決勝は苦戦
第一セットを相手に取られ、第二セットを取り戻し、最終セットということになったのだが、
最終盤は、16対19と3ポイントもリードされる、あと2点とられれば、負けという絶対絶命の状況から、
驚異の5連続ポイントで勝利し金メダルを手にした
競輪に例えれば、さしずめ驚異の捲り追い込みの伸び足、といった感じや
いやあ、痺れるねえ、観てて心臓に悪いというか
5連続ポイントというのは、単純な確率でいえば、実に32分の1の確率だ
まあ、勝負ことには確率だけでない、流れのようなものがあるけれど、その流れが、オリンピックの決勝の絶体絶命の場面で流れを呼びこんだのは、高松コンビの、ここまで積み重ねてきたものなのだろうね
それにしても、凄かった

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女子レスリングも、前日に引き続き凄かったねえ
川井選手は危なげない戦いで見事金メダルに輝いたが、日本選手団の主将を務めた吉田選手の涙というのも、印象に残った
4連覇がかかる吉田選手は、危なげない戦いで決勝まで進んだが、アメリカの伏兵に敗れた
吉田選手のインタビューが悲しい、
すみません、応援してくれた方に申し訳ない
そんなに責任感じなくてもいいのに

目標を高く持ってるから出てくる言葉なのだろう
女子マラソンで、12位だった福士選手が、
自分は良く頑張った、あーあ、金メダル欲しかったなあ
とアホみたいな感じで言ってたのと、えらい違いやで

吉田選手は、日本に帰ってくる時に、銀メダルを掲げて、胸を張って帰ってきて欲しいね

日本の代表選手が、全部中京女子大というのも凄い
日本中の有力選手が、中京女子大に集まるらしい、学校名が変わったらしいが
栄監督というのは、名伯楽なんやろうなあ

最重量級だけメダルを逃したが、日本人の体格からいって最重量級は難しいのかもしれんな
ボクシングのヘビー級に日本人がいない、みたいな
浜口京子が銅メダルを二つ取ったというのは、快挙だったのかもしれん
浜口京子が、テレビで解説のようなことをしてたが、解説よりもプロレスデビューして欲しかった
プロレスのリングに立つ浜口京子と、セコンドにつくアニマル浜口は、見ごたえがあっただろう
今回のリオオリンピックでは、アニマルの気合いだ10連発がないのは、ちょいと寂しい


テコンドー女子というのも観たが、あまりおもしろくなかった
テコンドーというのは、空手の流派を祖にした格闘技らしいのだが、空手との違いでいえば、蹴り技を重視してるそうだ
だが、格闘技という感じではない
大山倍達が生きていたら、空手ダンスのなんと滑稽なことよ、と笑うに違いない
とはいえ、これは柔道にもいえることだが、オリンピックの競技となる以上、しょうがない
普段観ない人でも分かるように、競技の標準化ということなのだろう
世界中の誰が観ても分かりやすいよう、ポイント制にするという

57キロ級を連覇したイギリスのジョーンズ選手は、強かったなあ
私のような、初めて観る素人でも、その強さは伝わった

寝不足でしんどいけど、リオオリンピックも、あと少しやな


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リオオリンピック女子卓球個人の放送局と日程!日本代表選手と金メダル予想2

本日より、レスリング女子が始まった
日本の金メダルは、オリンピック中盤に入り、停滞した印象だったが、レスリング女子が始まり、3階級中、3つとも金メダルとは
まさしく、怒涛の勢い
とはいえ、3試合が3試合とも、苦戦というか、終盤の逆転での勝利
観ていて冷や冷やものだ
かつて圧倒的強さを魅せつけた、あの伊調妹でさえ残り数秒での逆転劇

観終えると、劇的な試合展開にカタルシスがあり、本当におもしろいのだが、観てる最中は心臓に悪い
明日はいよいよ、吉田選手も登場

リオオリンピック前半は、男子選手の活躍が目立った印象だが、後半に入ってからは女子選手の活躍が目立つ
卓球女子団体の銅メダルも感動的だった
卓球男子団体の決勝も気になるが、
バトミントンのダブルス女子の高松ペアも、前評判通りの強さで決勝に進出してる

嗚呼、眠い
眠いけど観たい

不思議なことがひとつ
テレビで観てても、これだけ面白いのに、リオデジャネイロの客席はガラガラだ
サッカー王国である地元ブラジルが準決勝で勝利したサッカー開場でさえ
なんでやろ


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時々、喰らいたくなるのが、カレーヌードルなんよね

若いころは2~3日連続でカレーライスを食ってもなんということもなかったが、
加齢とともに、刺激が強すぎるので、あまり喰わなくなった
とはいえ、月に1回くらいは食べたくなるのも、カレーライスだ

カップヌードルもたまに喰らうが、やはり時々喰らいたくなるのがカレーヌードルですな
たまに喰らうと、うまいね


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松山には、子規記念博物館があり、ときおり子規亭と称する公演が行われている
今回は、イッセー尾形の一人芝居があり、それを観てきた
イッセー尾形は、30年くらい前、テレビのお笑いスター誕生で個性的なキャラクターを演じ、10週勝ちぬきはできなかったが、鈍い光を放っていた
その後いつのまにか、役者の方がメインとなった印象

さて、今回の妄ソーセキ劇場、夏目漱石の小説の中に出てくるキャラクターを膨らました一人芝居
2時間ほどだったろうか、ショートコントの5本立てで、シュールに終わるといった印象
正直いえば、あまりおもしろいとは思えなかった
まあ、私の基礎知識不足もあるのだろうが

次回は、悠玄亭玉八を迎えての幇間芸だそうな
悠玄亭玉八は、俗にいう太鼓持ちで、故悠玄亭玉介の弟子
私は30年くらい前、一度だけ、その芸を舞台で拝見したことがある
東京のどこかの寄席か、旧池袋文芸坐だったか
当時から、幇間というのはすたれつつあったから、貴重なものには違いない
本来は、料亭で芸者をあげて一杯飲みながら幇間を呼ぶものだから、舞台で見るのは本来ではない

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小さなお土産つきだった

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