元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
この日の客席は40人くらいかそれ以上、昼は多くダブルの大入りだったそうだ
11月26日までで大入りは50枚,、今年最高数の大入り枚数となりそうだ

第一部 顔見世ミニショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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オープニングは、群舞踊

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大和一也 仲乗新三

顔見世ラスト 下北の弥太郎
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旅鴉に特化した顔見世、こういうテーマ性のある出し物もいいものだ
3本20分ほどの顔見世ショウ


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22日目までで、大入りは43枚やったと思う
月末には60枚近くいくのでは

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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花のトップステージは、皐扇座長 島田のブンブン
これはきれいやったな

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ラストショウ 小夏のお祭りマンボ
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お祭りマンボ~小夏のお祭りマンボと二曲に渡った総踊り
なかなかのラストショウやった

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奥道後の露天風呂から見えるもみじは、8割紅葉といったところだ


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11月23日のこの日、休みだったわっしは、当初松劇に行く予定であった
なぜなら、劇団昴星が三本立てという珍しい興行形態を早くから告知していたから
通常は3時間の昼夜公演を行っているが、今回の三本立てでは2時間の芝居とショウを三回行う公演であり、しかも三本とも外題替えだという
昨年の公演でも行われたが、私は残念ながら拝見できなかったので、今年こそはという思いもあった
特に1本目の若手会は、普段脇を固める若手が主役を務めることが予想され、非常にレアで観たかったのである
ところがである
奥道後劇場のHPの更新を見ると、満劇団は 特別公演 雪ざんげ とあった
満劇団の今月の特別公演は三本
劇団によっては週に2本、月に8~10本も特別狂言を出すインフレ劇団、つまり芝居の3割が特別公演という恐ろしくありがたみのない特別公演もあるのだが、満劇団は三本なので全公演の一割の貴重なもの
満劇団の特別狂言の極付芝居は定評がある、と聞いたこともあったし
わっしは今月の前二回の特別狂言も観れてなかったということもあり、観たことない芝居だったこともあり、さらには外題の印象としてわっしの好きな悲劇ということもあり、どうしても見たくなったのである
ということで、劇団昴星の三本立てを諦め、奥道後劇場に向かったというわけだ
果たして、どんな芝居だったのだろう

第一部 特別狂言 雪ざんげ

<あらすじ>
草津一家の親分が亡くなり、3人いる代貸のうち大五郎(仁童竜之介)が跡目と決まった
それが気に入らない代貸の鉄三(大日方満太夫元)は、若い者を手なずけ、大五郎と仲の良い代貸の竜二(大日方皐扇座長)とを対立させるよう仕向け共倒れさせて、自らが漁夫の利を得ることを計画した
大五郎の二代目親分襲名の日に、その計画は実行された
鉄三は、二代目となった大五郎親分に、竜二が跡目を狙ってまずぜ、と嘘を言う
まんまと、鉄三の口車に乗った大五郎は、竜二に難くせをつけ盃を水にする
竜二は、わっしが何をしたというんです、とすがったが、大五郎は聞く耳を持たず、さらに鉄三に額を割られる
一家を追い出され収入が途絶えた伊三郎は、金策もうまくいかず困っていた
そんなある日、草津一家の久吉(大日方忍花形)が竜二宅を訪れ、
大五郎親分が人斬りに斬られやした、親分が竜二のあにきに来て欲しいと言ってます
大五郎の緊急事態に、急いで一家へ向かう竜二だったが、これは罠であった
竜二が家を出ると入れ替わるように、鉄三と若いものが現れ、竜二の母(大日方きよみ責任者)は斬られ、息子の新吉(浪花の小虎)はさらわれた
そのことを知らない竜二が草津一家に到着すると、大五郎から、
竜二、先日のことはすまなかった、今後はまた俺に力を貸して欲しい
二つ返事で力を貸すことを約束する竜二に、大五郎は畳みかける
怪我の方は大したことはない、若い者に探させると人斬りは逃げていたが、人斬りの子供を捕まえてある
竜二、俺のために憎き人斬りの子を斬ってくれねえか
竜二は、子供に罪はないじゃあござんせんか、と最初は断るが、大五郎親分の強硬な態度に、ついに引き受けてしまう
子供を斬るのが忍びないという気持ちは分かるぞ、と竜二は目隠しをされ、連れてこられた子供と対峙する・・・

寒椿の叔父貴(藤川智昭)

<感想>
一幕四景、約1時間20分の特別狂言
観て分かったが、わっしは他劇団で男の人生という外題で、拝見した芝居だった
草津一家の竜二に対する行為は実に陰惨で、中盤まで目を覆うような話となっている
その分、立ち向かっていく竜二の最期の立ち回りにカタルシスがある
立ち回りはたっぷり、ひらりひらりだが、時には群舞のようにも見えた
皐扇座長はとてもきれいな女座長だが、きゃしゃだしあれほど恵まれた目鼻立ちでは男形はあまり強そうに見えない
わっしの好み的には物足りなさがあるのは否めないが、見方を変えればきゃしゃな皐扇座長が大勢を相手にする立ち回りに悲壮感を増幅して感じる人もいることだろう
小学六年生の大日方忍花形はとんぼをきった
将来楽しみな役者である
そうそう、あとの大日方きよみ責任者の口上によれば、
座長大会などで演じられる大ネタで他劇団でも演じられるようになったが、元は満劇団の芝居なんですよ
とのこと
これはわっし好みの良い芝居やったな S級Ⅲ

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口上挨拶 この日は大日方きよみ責任者
公演のこと、前売り券、座員の紹介など

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今年3月に亡くなった父
墓を建てることにし、今月着工した
墓はみるみるうちに完成した
まあ、小さな墓だが、ここに父が眠る

死んだら八坂霊園の梟になりたい
生前父は、洒落でそんなことを言っていた
業者に、石でできた梟を作ってもらい墓に置いた

12月、開眼供養を行い、墓に魂が入り完成する

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ジャスティス映画学院松山校も第八回となった
ちなみに私はジャスティス映画学院と呼ばれる前の第0回から見ている
先月の第7回は期待に反し、いまひとつだった感がある
人間には喋りたがるタイプと聞き手タイプがいる
前回は、喋りたがりが3人も並んだので、話が消化不良となった感がある

今回は原点に戻ってという感じで地味ではあったが、なかなかのものだった
今回は、久方ぶりに男の墓場プロダクションのニューフェースであるアパッチが登場
彼がほぼ聞き手にまわり、杉作J氏の話しやすい雰囲気作りに徹したので、良かったというわけだ

さて、今回のテーマは、映画チョコレート・デリンジャーにほぼ徹していた
「見よ!これが映画チョコレート・デリンジャーだ!」の約一時間の映像が上映された
第6回の映像を膨らませた内容だった
そしてトークでは、杉作J氏から解説や裏話などが聴けた
主演の松本さゆきにも最近会ったそうで、その映像も入っていた
制作10年でも完成できずいた杉作J氏は、まるで心がチョコレート・デリンジャーに支配されているそうだが、松本さゆきも引退せずにいたのは、チョコレート・デリンジャーに支配されていたからだとか
アフレコ映画なので、松本さゆきは自分の役の声を他の声優にとられるのではないか、と心配し号泣したという
映画チョコレート・デリンジャーは、台本通り撮ってあるが、この10年の出来事なども含めて編集しようか、迷っているとのこと
いわばシュールにするか、リアルにするか、といった感じなのか
杉作J氏には3つ目の案もあり、本編は本編として一つの作品とし、10年を含めたメイキング映像などを入れた関連作品を一本作り、二本立てとして分ける

私的には、その3つ目の案が良い



※11/22(火) 19:30~ (19:00 開場)
    杉作J太郎 ジャスティス映画学園松山 第8回  開催!!
     出演: 杉作J太郎、 アパッチ
     上映 「見よ!これが映画チョコレート・デリンジャーだ!」 
                                       料金:1,500円

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18日目までで、大入りは31枚やった
わっしの予測より多く、この日の客席も60~80人くらいやったろうか、大入りが出た
満劇団にリピート客がついたのか、奥道後ホテルの営業で団体が来たのか、それは不明
この日は夜の部があったので、おそらく4枚は出たはずだ
月初予想の40枚は撤回し、50枚は行くのでは
50いけば、先月の劇団梓より多い勘定になる
この日の特徴として、遠征客、満劇団のご贔屓客が多く来られ、多く花をつけていた

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊
もはや満劇団の定番、子役三人による踊り

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ラストショウ アジアの海賊
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坂本冬美のヒット曲
わっしは、作詞作曲した中村あゆみが歌ってるのを生で聴いたのが初めてだったが、激しくていい曲だと思う
大衆演劇でも人気の楽曲での総踊り
なかなか良いラストショウやった

今回は、皐扇座長の女形舞踊が観れて良かった
あの憂いを秘めた表情は、ええねえ


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第一部 外題 家なき子

<あらすじ>
おかん婆さん(大日方きよみ責任者)は、親のない子を拾ってきては働かせ、売り上げを手にしていた
子供らに、シジミ売りや飴売りなどをさせてるが、スリもやらせていた
ある日、ちび(浪花の小竜)が売り物のシジミをこぼしてしまい、仲間のちょろ(浪花の小虎)、かよ(浪花のあんみつ姫)は困ってしまう
そこで姉貴分のすず(大日方忍花形)が自分の売り上げを全て与え、ちびがおかん婆さんに折檻されぬよう助けた
だが、すずも売り上げがなければ婆さんに折檻されるので、通りかかった伊勢屋の旦那(美沢信二)の財布を掏った
それを、目明しの佐七(大日方皐扇座長)に見つかり取り押さえられる
伊勢屋は、幼い子供がしたこと、何かわけがあるのでしょう、佐七さん助けてあげてください
とすずを庇い、さらには財布から一両を恵んだ
佐七はすずに、良かったな旦那に感謝し礼をいいな
というも、すずは礼を言わず、同情するなら金をくれ、と叫び去って行く
すずがおかん婆さんの家に帰ると、ちびがシジミをこぼしたことがばれて折檻されていた
さらに、かよは遊び人の勝(仁童竜之介)の紹介で軽業師に売られていた
かよは婆さんに悪態をつき、子供たちとともに、勝に連れて行かれたかよのあとを追うのだが・・・

<感想>
一幕三景、約1時間10分の芝居
テレビでおなじみの家なき子、と副題にあったので、おそらく安達祐実が主演したドラマを大衆演劇の時代劇に移入したものだと思われる
とはいえ、私はそのテレビドラマを観たことがないので、こんな筋だったのかは不明
まあ、当時流行っていたので、安達祐実が同情するなら金をくれ、という番組CMは印象に残っている
結論から言えば、けっこう面白かった
なぜなら、満劇団の4人の子役が総動員で作った芝居だから
おそらくこんな芝居は、他劇団では見られないだろう
最期、評判の悪いおかん婆さんが実は・・・、という人情噺になるのだが、これは劇場で見て欲しい
隣席のお客は、泣いていた
まあわっし的には、ちょっと唐突というか都合良すぎな感もある
これは改良の余地のある芝居だと思う
満劇団には、残念ながら今回もS級の芝居がでなかった
なかなかの芝居 AⅠ

口上挨拶 大日方皐扇座長
公演のこと、前売り券、座員の紹介など

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第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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花のトップステージは相舞踊 夢の浮橋

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大和美明の舞踊 撮り忘れ

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ラストショウ 羅生門
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この曲はええ曲や、オリジナルならなお良かったんやが
なかなか良いラストショウ


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第二部 芸題 サクラ散る

<あらすじ>
藩の重役から、名刀村雨丸を奪還せよ、と命を受けた藩士三名
新藤(大和一也)は悪い奴で、他の2人を亡きものにして手柄を一人占めしようと、謀を行う
上月又四朗(大和みずほ座長)と足軽の本田(澤村かずまゲスト)が揃い、村雨丸のある屋敷へ斬り込んだ
本田が見事村雨丸を奪還するが、新道とその一党に騙し討ちされる
だが、上月がその場に現れ、新藤の悪だくみは露見し蟄居閉門となる
面白くない新藤は、元は本田の女房のよしえ(大和美明)を虐め抜いていた
よしえはつらい日々を送っていたが、ある日1人の浪人が現れ、
実は本田は生きている、本田があなたを待ってるのでついてきなさい、というのだが・・・

<感想>
一幕三場、約1時間の芝居
特別ゲストの澤村かずま座長が主役を演じた芝居
悲劇的な最期をとげる超悲劇で、私が好きなタイプの芝居なのだが、ちょいとアドリブや笑いが多すぎた
まあ、ゲストとの掛け合いを増やす観客へのサービスであるので、仕方ないのだが
この芝居は、一度拝見したことがある
春陽座だったか、劇団昴星だったと思うのだが、メモを見てもこの芝居が出てこない
他劇団だったのかなあ
なかなか良い芝居 SⅢ

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芝居終演後の口上挨拶 大和みずほ座長
今後の芝居、ゲストの紹介、前売り券販売など

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この日は春陽座の澤村かずま座長が特別ゲスト出演
澤村かずま座長は愛媛県出身
おらが町の座長さんなので、多くの人が入っていた
100人くらいか、それ以上
昼だけで3枚の大入りだったかな
澤村かずまは、芝居も舞踊も力強く上手い
真面目な感じの澤村心座長とやんちゃな感じの澤村かずま座長は、春陽座の二枚看板である

第一部 顔見世ミニショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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CIMG4113 - コピーオープニングは、群舞踊 お祭りマンボ

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顔見世から、かずま座長登場 名月赤城山

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顔見世ラスト
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6本30分ほどの顔見世ショウ


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松山刑務所を見学したが、敷地内では多くの出店があった
その中で、自衛隊の兵器と、消防の梯子車が協賛という形で展示されていた

画像は、地対空ミサイルを搭載した車
地対空なので、地上から空にある戦闘機だとかヘリコプターを撃墜する兵器である
自衛隊員の説明によれば、センサーで一度捕えれば、発射したミサイルは当たるまで敵機を追い続けるそうだ

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迫撃砲
これは山なりに敵地に落ちる
説明してくれた自衛隊員に弾を持って見て、といわれ両の手で抱えたが重かったねえ
15キログラムほどはあったのでは
現在、米は5キロの袋が一般的になっているが、その三倍の重量である
迫撃砲は、敵地にむけ遮る建築物がある時に効果的、山なりに着弾するので、その建築物を超えて狙えるのだそうだ
一直線では狙えないからね
地図などを駆使し、方向と距離を定め、トランシットのような機械で、狙いを定める
火薬の量でも、距離を調整するそうだ
そして当たらなかったら、微調整して弾を撃つそうだ
砲身の先から弾を入れ下に落ちたら、弾は針に当たり着火し、弾の後部にある火薬が爆発し飛んでいく
ゆえに、弾を込めた自衛隊員は、入れたとたんに避難若しくは頭を手で防御ししゃがむとのこと
とても明るい自衛隊員が、ニコニコ笑いながら教えてくれた

私の自衛隊見学は、今から30年前の浜松の航空自衛隊基地以来
浜松では、F4戦闘機の思ったより狭いコックピットと、たくさんのメーター類などが思い出される


自衛隊は現在、辻道に入っている
いわばスクランブル交差点で、どの方向に進めばよいのか、岐路に立ってるのだ
南スーダンの駆けつけ警護、米国トランプ氏が言う、費用を負担しないと日本を守らないぞ、発言、北朝鮮はボンボン日本海にミサイルの試撃ちをしてくるし原爆の開発も成功した、中国は相変わらず東シナ海の尖閣諸島に食指を伸ばしている
中国の高級軍人が、元々沖縄は中国の島だった、と10年くらい前に発言しており、尖閣が取れたら次は沖縄ということだ
中国の政府の中期目標にも、沖縄の向うまで中国の海洋にする、と目標設定されている
恐ろしいキチガイ国家だ

私の考えを記しておく
駆けつけ警護は、姑息な憲法解釈、発砲に制限のある中途半端なルールであり、これでは派遣される自衛隊員が可愛そうだ
南スーダンは、最近でも数百人の命を奪われた危険地帯、自衛隊員は命を張ってるのだから、自分の命を守れるよう発砲できるようにするべき
政府自民党がどうしても駆けつけ警護したいならば、日本国憲法9条を改正し他国の軍隊なみにできるようにするべき
それができないのなら、自衛隊員をあんな危険な地帯に派遣すべきではない

トランプ氏が公約で言ってた、日本が基地負担をしないなら日本の米軍基地から米兵を撤退する
日本は、駐留米軍の費用の75%を負担してる
トランプ氏が言うのは、100%負担しろ、に聞こえるが、アメリカの兵隊の給料を全て負担するのなら、日本の自衛隊員にその税金を充てるべきだろう
日本は日本人で守る、そこに税金を注入すべきで、アメリカの兵隊を養うなぞ、おかしなことだ
そのかわり、ブッシュジュニアが行った泥沼となってるアフガニスタン戦争や嘘で始めたイラク戦争には、日本は付きあわない
アメリカの世界戦略に対し、日本は是々非々で、判断する

キチガイ国家北朝鮮、その北朝鮮の兄貴分の中国
ここ10年~20年で発展した中国は現在世界を席巻してるが、北朝鮮を大きくした国と考えれば、しっくりくる
これらはならず者国家
近隣にこんな恐ろしく非現代的な帝国が、日本に食指を伸ばしてきている
アメリカが日本から撤退するなら、日本も防衛力を強化せねばならない
例えば自分の家と隣の家が敵対してたとして、隣の家が包丁で脅すなら、こちらも包丁を持たねばらなず、刀を持ったらこちらも刀で対抗、拳銃ならこちらも拳銃で対抗せねばならないだろう
ゆえに、北朝鮮が原爆を開発したのなら、日本も原爆を持って対抗する必要がある
日本はアメリカの原爆投下で核兵器の恐ろしさを知ってるから、違和感があるのは理解している
原爆所持は伝家の宝刀であり、実際に抜く必要はない
北朝鮮が原爆を落としたなら、こちらも原爆を落とすぞ、という態度を見せる、これが抑止力だろう

政府自民党が軍隊を持たねばと考えるなら、姑息な憲法解釈をやめて、憲法改正を発議し国民に信を問うべきである
私に言わせれば、自衛隊は違憲である
憲法9条を素直に読めば、どう考えても軍隊なぞ持てない、戦争を放棄してるばかりか、陸海空の戦力を持たないと具体的に書いてある
それが証拠に、1946年日本国憲法ができた時には、自衛隊なぞなかったから
朝鮮戦争が勃発し、アメリカの都合で日本は自分で自国を守りなさいと、警察予備隊、保安隊を経て自衛隊ができた
アメリカの都合で、日本に軍隊を持たせる必要が生じたのはアメリカの罪
軍隊のようなものを作るにあたって、憲法解釈で逃げてきたのは日本の罪
日本というより、自由民主党の罪と言っても良い

繰り返すが、中国北朝鮮というキチガイ国家が実力行使で、尖閣や沖縄を狙ってる以上、日本も対抗する軍隊を持つべきである
それは民主主義に則って、憲法改正で、国民の信を問わねばならない
そう思うのだ


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日本人はやくざ物と刑務所物が好きだ、そういう本を書けば必ず売れるはず、と安部譲二氏は「塀の中の懲りない面々」を著し、目論見通りベストセラーとなった
東映中興の祖、故岡田茂元社長は、日本人の怖いものを覗きたい、という気持ちをテーマに、東映やくざ路線や刑務所もの、実録路線を企画し、映画斜陽期に観客動員数を増やした

私も、やくざ、刑務所は、どんな世界なのだろう、という興味はあるが、実際に入ったりは嫌なので、安全なところから見学したい

というような訳で、松山刑務所で矯正展があり、見学会に行ってみた
まず、見学申し込みをし、注意事項などの説明を受ける
刑務所の中は、絶対に撮影禁止、建物の構造が外部に知れ渡ると、治安上問題になるので
持ち物は、絶対に落とさないように、もし懲役に拾われたら、大変なことになる可能性がある
持ってるカバンまで、ビニルの大きな袋に入れてください、という徹底ぶりだった

上の画像が刑務所の塀だが、高さ5メートルはあろかと思われる
いよいよ塀の中に入る
見学コースは、懲役たちが働く工場、生活してる雑居房
もちろん、懲役囚がいない無人の状態

見学した工場は、機械で鉄の部品を作っている金属工場
古くて殺伐とした工場だが、床にはチリ一つ落ちてなかった
普段からそうなのか分からないが、おそらく一般公開に向けて、念入りに掃除したのだろう
たくさんの機械があった
旋盤やドリルの機械、中にはNCも
プログラムを打ち込み、自動で部品を加工する
懲役の作業は、もちろん罪滅ぼしの強制労働なのだが、同時に社会復帰したときの職業訓練でもある
同じ機械工作でも、単純作業でない作業も経験させるのだろう

松山刑務所には、全国的にも珍しい理容師の職業訓練もある
座学と実技を教え、刑務所の中で理容師の資格を取得できるそうだ
他県の刑務所から、留学じゃないが、2年間だけ松山刑務所に寄宿して勉強してる懲役もいるそうだ
松山刑務所の資格合格率は、一般人にくらべ高いそうで、合確率が100%に近いそうだ
全国に2カ所だけ、一般人の頭を有料で懲役が散髪する刑務所もあるそうだが、松山にはそこまではない
おそらく、理容師の勉強をしてる懲役が、他の懲役囚の頭を丸坊主に刈ってるのだろう

懲役囚の生活、雑居房
広さは畳みにして12畳くらいだろうか、もう少し広かったか

共同部屋の雑居房では、10人の懲役が共同生活を送っている
12畳といっても、洗面、便所などを含めてのこと
全員の布団を敷きつめると、足の踏み場がないくらい、満員にみえる
元々は8人が定員だったそうだが、犯罪者が増えて10人にしたそうだ
だから、壁に個人の棚があるのだが、あとから追加した棚が二つある
冬は暖房がなく、厚い生地の服を着て凌ぐ
夏は団扇が支給されるが、一昔前から扇風機が一台備え付けられている
テレビは一台
雑居房の中に入ってみると、窓に鉄格子と目隠し、廊下側には開口があるが、やはり鉄格子、食事などを受け取る小さなスペースがあいてる
この中で10人での共同生活を想像すると、かなりストレスを感じる

実は今回、二回目の見学なのだが、昨年に比べると刑務所見学の展示パネルなどが少なくなってたのは、残念
昨年は、工場の売り上げ目標や、労災の数値なども観れたのだが、消されていた

塀の外に出ると、いろいろな店が出店されていた
他県、主に中四国の刑務所からも出展されてて、土地柄だろう面白かった

今年躍進し話題になった広島カープのグッズなども、刑務所でも作ってるそうだ
リストバンドとかバンダナとかに、広島カープのロゴが描かれてある
他の県では特産なのだろう、懲役囚が作った、立派な陶器が並んでいた
北海道の刑務所は、服とか布製品、網走刑務所と大きく書かれた前垂などあって面白い
誰が着るのだろう、と不思議な気もするが、ある種のブランドなのだ、網走刑務所は
網走刑務所は、山に例えると富士山、刑務所の中の最高峰ですな

松山刑務所の出張所のような感じで、今治市の方にある塀のない刑務所の紹介もされていた
全国的にも珍しいそうで、期間労働者のような感じだった
そして塀のない刑務所に功績があったのだろう、今は亡き坪内寿夫氏の顔を久しぶりに拝見した

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先日、所用で東温市に行った時に、喰らったランチ
東温市には、大きなショッピングモールがあり、時おり訪れる
以前から一度喰らってみたいと思っていた
初めて訪れた店だったが、
値段設定は、やや高めな印象だ
何が良いだろう、定番の酢豚か、とも思ったが、このあと温泉に入りたかったので、重たいのはパスしたい
ということで、食べやすい焼き飯チャーハンになったというわけだ
今から思えば、ボリューム的には、差異がないような気もしないでもない
それはさておき、ランチメニューで焼き飯+半ラーメン+からあげ=880円
ちょいと高いよね
でも、味はけっこう良かった
チャーハンもパラパラしてたし、ラーメンはタンタンメンを選択できた
麺は柔らかく好みでなかったが、けっこう旨く感じたのは、味付けが良かったからだろう
唐揚げは固く、これも好みではなかったが、完食した

店の画像は撮り忘れたが、また東温市に行った時には、味を試してみたいですな


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第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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花のトップステージは群舞踊

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ラストショウ 仮面舞踏会
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洋装での珍しいショウ
錦はやと座長が目立ってたなあ
なかなか良いラストショウ

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誕生日に贈られたケーキに囲まれるこの日の主役大和一也
おめでとうござんす
ハッピーバースデイの歌は、たしか大和拓矢が歌ったと思う、けっこう上手かったので歌謡ショウもみたいものですな


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この日は大和一也誕生日公演
ゲストの少ない松山なので、特別ゲストが3人も出演するのはレアな事象
入場料は3200円と普段の2倍なれど、夜の部だけで100人以上が集まった
誕生日公演というのもあるが、大川良太郎あたりが来れば、値段が高くても客は集まるものだ
昼夜で12枚の大入りが出た、という
これは昨年と同じくらい

第一部 特選通し狂言 幡随院長兵衛

<あらすじ>
芝居小屋で旗本奴の白柄組(大和龍、大和美明、大和拓矢、大和倫太朗)が町娘(美月恋、美月ゐと)を無理やり連れ出そうとし、芝居が台なしとなる
幡随院長兵衛の兄弟分の唐犬権兵衛(大和みずほ座長)と長兵衛の子分夢の市郎兵衛(澤村心)と小仏小平(錦はやと 役名は違うかも)が町娘をかばうが、白柄組は言うことをきかない
幡随院長兵衛(大和一也)が登場しこれを収めるが、水野十郎左衛門(大川良太郎)以下白柄組はこれを恨みに思った
後日、白柄組は、屋敷に招待したいと長兵衛を誘い出す
罠と分かっていながらも長兵衛は、「人は一代、名は末代」と自身と町奴の名誉を守るため水野宅に出向く
水野らは長兵衛の着物にわざと酒をひっかけ湯殿に誘い、裸となった長兵衛を取り囲む
長兵衛は白柄組の下っ端どもを素手でなぎ倒すが、最後は水野の槍で殺された
心配で駆けつけた、女房お時(美月かな)と息子の長松(たぶん和豊)、棺桶かついだ唐犬権兵衛と子分たちは、長兵衛の死に憤り、水野以下白柄組と対峙するが・・・

<感想>
一幕四場か五場だったと思う、約1時間15分の芝居
大和一也誕生日公演は、大ネタでの勝負だったねえ
この芝居の主要な人物は三人、幡随院長兵衛側に大和一也と大和みずほ座長の兄弟、仇役に大川良太郎
三代ギタリストジミーページがフェスティバルで演奏しなかった、詐欺でないか、とニュースになったが、
大衆演劇界の三大眼力王といえば、大川良太郎、二代目恋川純、大和みずほだと、わっしは思っている
なかなか良い芝居 SⅢ

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芝居終演後の口上挨拶 大和みずほ座長
今後の芝居、ゲストの紹介、前売り券販売など

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砥部町にある開花亭
思うところがあり、わっしは初めて行ってみた
画像は、わっしが喰らったランチメニュー
天ぷらをメインにしたもので、なかなかうまかったぞな
値段は864円と、やや高めだ

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9日目までで、大入りは16枚くらいやったと思う
この日の客席は60人くらいやったろうか、大入りが出た

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊 北の三代目
子役三人によるトップステージ

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ラストショウ 酒場であばよ~九ちゃん音頭 
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なかなかのラストショウ

皐扇座長の女形舞踊は観れなかった
憂いを浮かべる皐扇座長の女形舞踊は、なかなか良いと思ってるので残念
個人1本、歌謡1本、ラストショウ、と3本しか出演しなかったのも残念
せめて5本は観たいね


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第一部 外題 いじわるばあさん

<あらすじ>
大工棟梁の政五郎女房のお浜(大日方皐扇座長)は、元芸者で育ちが悪くガサツ
お茶の出し方が乱暴で、下駄も乱雑に脱ぐので、姑のいじわるばあさん(大日方きよみ責任者)に、いつもがみがみ言われている
ある日、お浜の実父の十兵衛(藤川智昭)が訪れ、小遣いをくれと売り上げ金を持っていってしまう
困るお浜だったが、いじわるばあさんは激怒し、離縁する出て行っておくれ、とお浜を追いだす
政五郎(仁童竜之介)が帰ってきて、お浜が出て行ったことを知り、いじわるばあさんを詰り、お浜を迎えに行くが・・・

大工の弟子(大日方忍花形)
大工の弟子(浪花の小竜)

<感想>
一幕二景、約1時間の芝居
満劇団の喜劇は初めて拝見した
一般的ないじわるばあさんは、懸命につくす嫁を、いじわるばあさんが理不尽に虐め倒すが、最後は自分の行為が間違ってることに気づき改心する、という話が多い
満劇団のいじわるばあさんでは、嫁がかなりガサツでばあさんにだけ出がらしの茶を放り投げるように出したり、下駄を乱雑に脱ぎ散らかしたりと、あまり懸命につくしてないところに特徴があった
だからばあさんには、小言を言ってあたりまえの理由があるので、最期改心するところが、ほろりとしない
また、お浜は芸者あがりにしては、行儀が悪すぎる
芸者というのは、三味線、謡い、舞踊と習い事をしてるので、あんなに行儀の悪い芸者はおらんやろう
まあ、笑いをとるためのキャラ設定なのかもしれないが、白けてしまう
前回、良くなかった藤川智昭だが、今回の芝居は手堅いなかなかの演技で、ベテランの味をだしていたと思う
今回は大日方満太夫元が出演してなかったが、出てないと芝居が弱く感じてしまう
芝居の要となる脇役を演じてたからね
まずまずの芝居 AⅡ

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口上挨拶 大日方皐扇座長
公演のこと、前売り券、座員の紹介など

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第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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花のトップステージは群舞踊

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ラストショウ 祭り
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オリジナルじゃない曲で、一曲の総踊り
なかなかのラストショウ


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この日は梯子観劇だったのだが、
松劇に行く前に、昼の部を観たと言う人がいて、話を聞いてみると奇しくも同じ芝居だと分かった
はて、どうしよう、と思ったが、見比べてみるのも一興と行ってみた
芝居良かったよ、という声も後押しとなった

芸題 飯場三味線

<あらすじ>
二天門一家のしぐれの竜二はお嬢さんに惚れており、親分も一緒にさせたいと考えていた
が、お嬢さんは大店の大黒屋の若旦那と互いに惚れあい夫婦になった
めでたく赤子も生まれたが、赤子は盲だった
~芝居はここから~
二天門八平衛親分(大和拓矢)は、大黒屋で大旦那(大和一也)と口論していた
大旦那は、盲の赤子はいらない、そちらで育ててくだされ
八平衛親分が、大旦那にとって初孫なんですからそんなこと言わず堅気の子供として育ててください
そうかい、それならば赤子は引きとりましょう、ですがお前さんとこの娘は離縁する、連れて帰っておくれ
そりゃああんまりだあ、と八平衛親分が赤子を引き受けることになり、養育費だと手切れ金を渡される
赤子を抱えた八平衛親分が嘆いていると、子分の中では兄貴格のしぐれの竜二(大和みずほ座長)が現れ
親分わっしがその子を育てやしょう、この子がやくざになっちゃあいけねえならわっしは渡世の足を洗い、この子はきっと堅気に育てやす
赤子を抱え江戸を離れた竜二、昼は飯場で働き夜は三味線流しをし、懸命に赤子を育てた
赤子は竜二になつきすくすく育ち、貧乏ながらも幸せな日々だった
あれから5年、維新が起こり江戸幕府は倒れ、時代は明治となっていた
久方ぶりに生まれ故郷の江戸に帰ってきた竜二と、成長した新吉(あいか)の2人連れ
その姿を見つけた大黒屋の大旦那が、竜二に声をかける
私の孫を返して下さい、あれから8年息子夫婦に子供ができず、このままでは大黒屋の身代が続きません
なんて勝手なことを言うのだ、そんなに子供が大事なら、なぜあの時この子を捨てたのだ、と怒る竜二
大黒屋大旦那は、二天門一家二代目(大和拓矢二役)のところにいき竜二の説得を依頼する・・・

若親分の妹(大和美明)
竜二の弟分で渡世人の足を洗った魚屋千太(大和龍)
お嬢さん(美月かな)

<感想>
一幕四場、約1時間の芝居
奇しくも満劇団と同じ芝居だったので、見比べることととなった
まず芝居内容はほぼ同じ、セリフ、演出など、共通する点が多かった
満劇団から伍代劇団、劇団昴星へと継承された芝居なのかもしれない
満劇団では親分の娘が登場しなかったり、若親分の妹が弟にだったりと、配役が異なるのは、座員の構成の問題なのだろう
では、どちらの芝居が良かったか
結論からいえば、劇団昴星
満劇団は座長太夫元はしっかりしてても、若手中堅どころがぽっかりと薄く、子役が穴を埋めている
一方劇団昴星は、芝居がしっかりできる若手男優陣が4人もおり充実している、もはや中堅どころと考えていい
両劇団の座長クラスの力が同等としても、脇を固める役者陣によって、芝居の良し悪しが異なったというわけだ
これはS級やったな なかなか良い芝居 SⅢ

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芝居終演後の口上挨拶 大和みずほ座長
今後の芝居、ゲストの紹介、前売り券販売など

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