元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
第一部 通し狂言 浪人深川ばやし

<あらすじ>
駒吉一家の駒吉親分(拓都)は、妻の千江(けい)に飽きて難くせをつけ、三行半を突きつける
千江が、子供の新吉(三代目ター坊子役)もいますどうか離縁だけは勘弁してください、とすがるが駒吉はきかない
そこへ、一家の用心棒佐々木新十郎(哀川昇座長)が帰ってくる
新十郎は千江の実兄で、理由もなく妹を離縁するのなら拙者も一家の用心棒はやめるがどうだ、と駒吉に翻意を促すが、駒吉はきかないので、泣いている妹と新吉を連れて出て行った
それから数カ月の時が過ぎた
新十郎は腕の立つ浪人なので、他の一家がうちの用心棒になってくだせえ、と引く手あまた
駒吉は、新十郎が敵対する笠沼一家の用心棒となり、俺の命を取りにくるのではないか、と気が気ではない
そこへ子分の三次(駒沢輝馬)が、親分いい考えがありますぜ、とひそひそ話す
駒吉大いに喜び、三次の提案を実行に移すことにした
次の日、佐々木の朋友の武佐(芝瞳若手リーダー)が新十郎宅を訪れ、
拙者はお主の後釜として笠沼一家の用心棒になった。駒吉は、こたびの大きな出入りで命を落すやもしれず、死ぬ前に千江に悪いことをしたひとこと謝りたい、とそこまで来てるのだが、と告げる
新十郎は、それならば話を聞こう、ここへ連れて来てくれと答える
うなだれて訪れた駒吉は、涙をためて千江に詫びた、心動かされる新十郎
ところがこれは、新十郎を騙し討ちする計略だった・・・

<感想>
一幕三場、約1時間20分の芝居
勧善懲悪の悲劇、新生真芸座は大ネタの芝居でも特選狂言と謳わない劇団だが、実質的な特選狂言だろう
うーむ、ええ芝居でしたなあこれは
広いこころで駒吉を許す佐々木新十郎、一方の駒吉の後足で泥をかけるが如き悪行
我慢我慢を重ねた新十郎が、最後の最期に怒り爆発で一家をなぎ倒すカタルシスも良かったし、そのあとの悲劇的終演も良かった
そうそう最期の立ち回りでは、新十郎演ずる昇座長が凄い見せ場を作っていた
あまり拝見しない迫力ある形で、これは是非劇場で観て頂きたい
芝瞳若手リーダーの悪役振りも良かったし、セリフ回しに難のある哀川けいも悲壮感溢れる演技で良かったですな
まだ若いのに太夫元が担うような悪役を、毎回のように演じる哀川拓都もいい役者ですな
哀川拓都があれだけ憎たらしい悪役を演じるので、昇座長のかっこ良さが引き立つのである
新生真芸座は、はずれの芝居がない、今回もええ芝居でした
かなり良い芝居 SⅡ


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芝居終演後の口上挨拶 この日は芝瞳若手リーダー
一ヶ月公演の御礼、劇団グッズ、フラワーレイ、前売り券販売など

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この日の客席は、ざっと見60人くらいだったのでは
大入りが出た
トータルでは、多分、25日までで大入り53枚
枚数が稼げる夜の部を2日間残してあるし、千秋楽は当然入るので、わっしが当初予想した60枚は軽く超えて、最大68枚までいくかもしれん
67枚に到達すれば、昨年1月に公演した、武弥座長の古巣であり息子さんの仙太郎座長率いる劇団ふじに並ぶ枚数

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、若手群舞踊

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愛京花総座長歌唱 2人でお酒を

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ラストショウ 太鼓ショウ
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ケヤキの神 ~太鼓ショウへ
これはかなり迫力がありましたな
日本人として太鼓の音は、なんか心に響くものがあるんよね
太鼓ショウに入ってから、予定調和の如く武弥座長がボケまくりで笑えたし、その後は愛京花総座長始め座員一同、
なんともかっこ良かったぜい
かなり良いラストショウやったな SⅡ

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ホテルから大浴場へ向かう長い長い屋内通路に、切り絵の展示が行われていた
四国八十八カ所の寺を描いた作品群で、いくつか拝見したがなかなかの力作だった
こんど足を止めて、ゆっくり拝見したい


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第一部 芝居 里恋峠

<あらすじ>
浜松一家の先代親分が亡くなり、実子の半九郎(乱之助副座長)が跡目を継いだ
半九郎は、足が悪いが気立ての良いおそめ(舞)を見染め、2人は3月前に夫婦となった
一家で、子分たちが足の悪い姐さんの悪口を言っていると、兄貴分の音松(愛京花総座長)が叱り飛ばした
ある日、半九郎を好きなおたか(京未来)が、あきらめきれず父親の黒兵衛(武弥座長)を伴いやてくる
黒兵衛は、半九郎の父親と兄弟分だった男で、半九郎の叔父貴分である
黒兵衛は、先代との約束でおたかは半九郎と一緒にさせることになっていた、と言う
さらには、音松とおそめが間男をしてる、と嘘を言う
薄々嘘だと分かっていながらも、半九郎は叔父貴分の黒兵衛に逆らえず、おそめは離縁、音松は盃を水にする
2人は一家を出て行くが、おそめは腹に半九郎の子供を宿していた
音松は姐さんと子供を守る決意をし、一家をあとにする・・・

<感想>
一幕二景、約1時間の芝居
大衆演劇らしい渡世人の人情劇
小作品だが、長谷川武弥劇団が演じると、いい芝居になる
序盤に笑いの場面を作っていたが、けっこうおもしろかったなあ
やはり、愛京花総座長はええですなあ
なかなか良い芝居だった S級Ⅲ

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口上挨拶 武弥座長
今後の芝居、前売り券販売、座員紹介、哀川昇情報など
武弥座長のトークはほんまおもろいなあ
むちゃくちゃボケ倒し、平の座員までもが座長に突っ込みを入れ、笑わせる


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この日は、奥道後名物カレーの日、で入場者にカレーがふるまわれた
丹支配人思い出のカレーを喰らった
普段のカレーの日は、ホテル奥道後のバイキングなどで味わえるいわばホテルカレーなのだが、
この日は社員食堂で出されていたカレーの味なのだそうだ
あったかい味わいのカレー、なかなか美味かったなあ

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新日本プロレスは、年に一回くらいの割合で、愛媛県に巡業に来てくれる
私は今ではほとんどテレビでプロレスを見ないが、生のプロレスは面白いのでせっかく来てくれたので、観に行った
今年は、メキシコのCMLLとのコラボ公演
大衆演劇には、東京、大阪、九州と本場が3つあるが、プロレスではメキシコも本場の一つである
メキシコは、小柄なレスラーが多いらしく、いわゆる空中殺法が盛んだ、と聞いたことがある
私がリアルタイムだった初代タイガーマスクも、メキシコで腕を磨いたそうだ
あの華麗なローリングソバットや、タイガースープレックス、試合前のコーナーポストやロープに立った姿
4次元殺法なぞと謳われたが、4番目は時間で、厳密に言えば間違いなのだが、
あまりにも衝撃的だったので3次元を超えた動きというのは、説得力があった
あの当時も、メキシコから大勢のレスラーが、タイガーマスクを倒すため訪れたものだった
最終的には、当時の新日本の日本人対決路線で、タイガーマスクVS小林邦明が、蔵前三大決戦となったし、
ダイナマイトキットという、イギリス出身のパワージュニアヘビーなぞが、やはり良かった
ブラックタイガーとかもいたなあ
それはともかくとしても、初代タイガーマスクがメキシコプロレスに影響を受けてたのは間違いない

なんか話が変わってきたが、本題に戻して、今回の新日、メキシコのコラボ公演は、なかなか魅力的だったというわけだ
メキシコのレスラーは、やはり身体能力が高く、空中殺法に優れていた
たとえば、ソベラーノ・ジュニア、ドラゴン・リーあたりが、記憶に残った
そして、おかまレスラー、マキシモ・セクシーもいた
この人は、ピンチになると、可憐なポーズをきめて、敵は気持ち悪いのでにの足を踏むという趣向だった
これは、DDTプロレスのおかまレスラー、男色ディーノに共通するものがある
もしかすると、DDTの方が影響を受けたというか、ぱくったのかもしれぬ

全部で7戦あったが、一番の人気はやはり棚橋弘至、レインメーカーオカダ・カズチカも、勝るとも劣らぬ声援を受けてたな
三番人気は内藤哲也、やっぱ派手ですからね

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開戦前には、サイン会が行われてた


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映画この世界の片隅に、がキネマ旬報ベストテンで1位に輝いた、と書いたのでついでに
私は、キネマ旬報ベストテンを一番信頼している
国内最古の映画評論紙というのもあるが、それ以上に私の実体験から

私が19歳のおり、我が家にも初めてビデオデッキなるものが届いた
ラジオやレコードはカセットテープで録音できたが、映像を録画するのは初めての体験で、嬉しかった
そして、当時すでにビデオレンタルショップが松山にもできており、WILLだったかなあ
当時旧作でも400円くらいしてたが、3本1000円で借りて観ることができた
いくつか観る中、映画イージーライダーという作品を借りた
これは、1969年に撮られた作品で、それまでの保守的なハリウッド映画をぶち壊す、アメリカンニューシネマムーブメントというのがあり、その代表的作品のひとつ
私は、ピ-ターフォンダ演ずるキャプテンアメリカの死や、ジャックニコルソン演ずる酔いどれ弁護士ハンスンの死に衝撃を受けた
監督は、キャプテンアメリカの相棒ビリーを演じた鬼才デニスホッパー
あまりに衝撃的だったので、友人に、凄かったぞう、と映画イージーライダーを勧めたが、評判は芳しくなかった
5人くらいに勧めたかなあ、
ええええ、俺はこんなに衝撃を受けたのに、みんなは何を言ってるのか分からない、と酷評だった
唯一、良かったと言ってくれたのは、私の妹と、のちに私が初めてつきあった2歳年上の女性だけだった
彼女は変わった性格の女で同性から特に嫌われていたが、ロシアの血を少しひいてる綺麗な女だった
まあ、それはさておいて
うーむ、俺の感覚はずれてるのだろうか、イージーライダーはつまらない作品なのだろうか、と当時悩んでた時、キネマ旬報ベストテン全史という冊子に出会った
この中で、イージーライダーは、その年のベストワンに輝いていたのだ
しかも、2位に圧倒的大差で
周りの人間は誰も評価してくれなかったけれど、キネマ旬報ベストテンは高い評価をしてくれていた
それから、私は自分がいいと思うものが、自分にとっては正しいのだと確信したのである
かりに10人が駄目な作品と言っても、私にとって一番はこれだ、と自信を持って思えるようになった
みんな価値観が異なるし、多くの人の顔色をうかがうよりも、自分はこれが一番と言った方が、自分に正直
渡部昇一の著書で言う、知的正直、という奴だ
分かったふりをしない

キネマ旬報ベストテンに話を戻すと、私が衝撃を受けたオリバーストーン監督のプラトーンという作品は2位だった
一位は、ヨーロッパの映画で、プラトーンより凄いのかとビデオを借りて観たが、良く分からない退屈な作品だった
途中そう、40分くらいで観るのを辞めたくらい、バビロンなんとか、だったか、題名も覚えていない
まあ、私の理解が不足してるといういい方もできるが、私にとっては価値がない作品だった、とも言えよう
これはこれでいいと思う、だってみんな価値観が違うんだもの
日本の作品に目を向ければ、ある年、黒澤明の「乱」という作品と市川昆の「ビルマの竪琴」という作品が並んだ
確か、東京国際映画祭第一回の年に発表された作品で、司会を担ってたのかなあ、笑っていいとものタモリが、「乱」はつまらなくて観客もシーンとしてた、一方の「ビルマの竪琴」は素晴らしかった、そんなことをテレビで言ってた
若かった当時の私は、その言葉を真に受けていた
それから数年後、乱を観て凄い衝撃を受け、ビルマの竪琴を観たが、このセルフリバイバルは悪い作品ではないが、そんなに凄いのかなあ、と半信半疑だった私
キネマ旬報ベストテン全史を観ると、乱は2位、ビルマは8位くらいだったか
これで、得心した
映画の作品として、素晴らしいのは乱、ビルマの竪琴は、作品の質以外のところで、評価されていた
今から30年くらい前だろうか、当時はフジテレビが楽しくなければテレビじゃない、のキャッチフレーズで三冠を取ってた時代
フジテレビが金をだした、ビルマの竪琴の再映画化は、フジの商業主義的キャンペーンであり、作品の質とはなんら関係の無いものだったのだ
テレビ局や、局にやとわれたタレントなぞは、作品の質について平気でうそをいうのだなあ、営業利益のために
それ以降、私は民放テレビ局、スポンサーから金をもらい、番組を作る輩の主張は一歩引いて観るようになった
誰しも仕事となれば、自分の気持ちと違ってても、言わざるを得ないだろうから
映画賞は世界中にたくさんあるが、日本のテレビ局が主催する映画賞や、アメリカアカデミー賞などは、作品の質と別な観点も評価の対象となっているので、一般人の我々は、懐疑的に観といた方がいいと思う

疑ってかかる、というのはさわやかではないかもしれないが、世間に踊らされないために必要なこと
自分はどう感じたか、自分はどう考えるか、を大事にしたいものである


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前評判が高かったアニメーション映画
太平洋戦争を扱ったアニメ、口コミで評判が広がり、観客動員が増えた現象は、NHKでも特集されていた
以前から気になってたが今回観に行ったのは、キネマ旬報ベストテンで1位に輝いたというニュースを見たからだ
いわば、ミーハーでもあるのだが、観に行っただけの価値はあった

<ストーリー> ※ネタばれがあります。ただの個人の感想です

時代は戦前、実に天然な娘時代を送った浦野すずは、絵が得意なだけの平凡な少女だった
すずの妹すみは、すずの描く漫画のような絵が大好きでいつも笑っていた
すず19歳のおり、お見合いをし結婚、旦那となる男は幼少のころのすずに出会い彼女を見染めていた
旦那さんは、呉の軍属で優しい男だった、女としての幸せを享受するすず
義理の父母も優しかったが、すずは小姑にいつも怒られながらも、飄々とした日々を送っていた
日中戦争から戦線は悪化し、大日本帝国はついに亜米利加真珠湾に奇襲攻撃をかける
太平洋戦争、物資は欠乏し、日々の食べ物にも困る時代
すずの小姑は嫁ぎ先から離縁され呉の実家に出戻ってくる
すずは毎日のように小姑から小言を言われ、太平洋戦争も末期となり、軍港のある呉にも、焼夷弾が雨のように降ってくる
そんなある日、小姑の娘と手をつないで歩いてたすずは、亜米利加の爆撃機が落とした爆弾で一生忘れられない後悔をする・・・

<感想>
キネマ旬報ベストワンに輝く本作だが、決して取っつきにくい高尚な映画ではない
原作が漫画というが、まるで4コマ漫画の如く、2~3分に一回くらい落ちがあって笑える
天然なすずが起こす、戦時中の庶民の生活
ただし、太平洋戦争末期になり本土が空襲され、暗い世相の中、すずが受ける悲劇は強烈だった
すずは爆弾で、大怪我を負うが、それ以上に失うものが大きかった
苦難に面しても明るいすずが、この時ばかりは立ち直れない程の心の傷を負うのだ
この場面が衝撃的だった
それまでほのぼのした絵と、ほのぼのしたストーリーが、急転直下、絶望へと変わる
実験的試みの映像が見事にすずの心の変化を表現していた
まとめると、ほのぼのした映像が、突如絶望へと変わる、その衝撃がキネマ旬報ベストワンに輝かせた肝である
すずの声を担当したのは、のん
NHKの朝ドラのあまちゃんで一世を風靡した、能年玲奈である
事務所からの独立で問題を起こした若き女優は、ずいぶん干されてた印象だが、この作品で復活した
この人は実に変わった性格らしく、演技は上手だが、トーク番組では放送事故になりそうなくらいトークが苦手でたどたどしい物いいをする
このたどたどしさが、今作でははまり役だった
普通の声優と比べて、声に違和感があるのだが、その引っ掛かりが、すずの二面性を表現できていた
この違和感のある声は、野坂昭如原作のアニメーション、ほたるの墓にも共通する
三歳だったか、栄養失調で死ぬ節子の声を担当した少女のたどたどしい声に最初違和感を覚えるが、その声が次第に耳から離れなくなる
同年齢の少女を求めたために、三歳では脚本を読むことさえあたわず、母親が口述でセリフを覚えさせたという
それはともかくとして、この世界の片隅に、いい映画だった
題名の意味は、映画最期のセリフで分かる仕組みとなっており、余韻が残った


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本日、2017年1月25日、90万アクセスを突破しました
早いもので、ブログを始めて9年目となりました
当初は、当時失業中だった私の日常を綴ったもので、ブログ名も「山口ジジイの失業日記」でしたが、その後けっこうな変遷を重ねてます
競輪予想が主たる記事だった時代や、原発事故といった私の興味があることを主に記してきました
何カ月も記事を更新しなかったこともありましたし、現在は大衆演劇の記事が主力となってます
なぜブログを続けているのか、これはあくまでも自分のためであり、いわば自己満足なブログであります
ですが、90万アクセスを突破できたのは、ひとえに拙ブログを読んでくださる方のおかげです

みなさまのおかげです、本当にありがとうござんす

というような訳で、皆様方に感謝感謝でございます

かつて、一日に2000アクセスを超えた時代もありましたが、今のペースなら
95万アクセスは、今年の9月ころ
大台の100万アクセスは、来年の6月ころになろうかと予想されます

はてさて、そのころ私はどんな生活をしているのだろう、分かりませんが、きっとブログは継続していると思います
今後とも宜しくお願い致します


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第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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花のトップステージは群舞踊

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ラストショウ 網走番外地
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網走番外地のカバー曲
誰が歌ってるのか分からない、若い歌手が音曲を外して歌うやつで、けっこうショウで流れるのだが
わっしは、このカバー曲が好きくない
まずまずのラストショウ


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この日、姉妹で観劇されてた御婦人から、お茶をいただいた
ありがとうござんす


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この日は、30人くらいだったのでは
行ってから分かったのだが、長谷川さくらという役者が前日からゲスト出演してた
わっしはこの役者に見おぼえがあった
昨年1月に奥道後で公演した劇団ふじに2週間くらいゲスト出演した美月さくらじゃないかと思う
3年くらい前なのか、一度引退してたがこのたび復帰した、と藤仙太郎座長が口上でおっしゃっていた
美月さくらは、喜劇も悲劇も上手な役者さんで、居酒屋に勤めたりするより、役者として舞台に上がった方がいい
奥道後劇場では長谷川武弥が公演中なので、劇団ふじでなくこっちにゲストで乗ってくれないかなあ、などと話題になってた
その長谷川さくらが、松劇に乗ってたというのは、思いもよらぬ嬉しいことであった

第一部 通し狂言 おけさ兄弟

<あらすじ>
万里子の新助(哀川昇座長)は、かつてやくざだったが今は足を洗い堅気の仕事をして女房おしん(長谷川さくらゲスト)と暮らしている
新助には、新吉という弟がいるが、いまだやくざをやっていた
ある日、新吉の女房おわき(けい)と子供の新太(三代目ター坊子役)が訪ねてくる
「良く訪ねてきたなおわきさん、新吉はどうした」と尋ねると、おわきは新吉さんは死にました、と告げる
詳しく聞くと、新吉は喧嘩の助っ人に出かけ、敵の助っ人に斬られ死んだという
弟の死を嘆く新助だがおわきに、これからはこの家で暮らせばいい、と言い、甥の新太を抱きしめた
女房のおしんも、賛同してくれた
おわきを家の中に入れ休ませていると、足を怪我した一羽の旅鴉が井戸の水を飲んでいる
女房のおしんは、その水は汚いのでときれいな水をどうぞと渡す
旅鴉の顔を見て驚いた、実の弟の三五郎(芝瞳若手リーダー)だったのだ
久しぶりの再会だったが、三五郎は逃げ出そうとする
三五郎は昔、村人から集めたたのもしの金を持ち逃げしたまま出奔し、残された父母と姉のおしんは不幸に陥っていたからだ
おしんは恨みごとを言うが、話すうち三五郎には三五郎の事情があったことを知り、三五郎を許す
三五郎は現在追われの身で、しかも腹を空かせた女房子供がいると言う
おしんは食糧を渡そうとするが、三五郎が新吉を斬った渡世人だということが分かり、今すぐ出て行くようにと泣き叫ぶ
影で聞いてた新助は、弟の仇の三五郎を討とうとする、だが、おしんがすがりつく・・・

赤鼻の目明し赤羽の親分(拓都)

<感想>
一幕二場、約1時間10分の芝居
渡世人の悲劇と家族の情がテーマの、実に大衆演劇らしい狂言
たまたま、奥道後劇場に乗ってる長谷川武弥劇団のおけさ兄弟を観たので、比較する
準主役の弟
芝瞳若手リーダー演じる弟も良かったのだが、愛京花座長が演じた弟の方が、演技の時間が長く見せ場が多かった
つまり、同じ芝居を演じても、各劇団によって重きを置くところが異なるということですわな
弟こそ、長谷川劇団の方が見せ場が多かったが、裏表に座長演じる主役の新助は新生真芸座の方が見せ場が多かった
新助女房を演じた、長谷川さくら、一年振りに観たが、やはり芝居がええねえ
熱演型の役者であり、弟を庇うシーンは、すごい迫力だった
長谷川さくらは、26日くらいまでゲストで出演するそうなので、注目である
あと、哀川けい、普段は子分Bといった端役が多い印象だが、今回はセリフも多い重要な役であった
美形の女優だが、この人も熱演型で、新吉つぁんが亡くなりましたどうかこの家に置いてください、と涙する場面は、なかなか良かったねえ
セリフ回しに若干難があるので、普段いい役に恵まれないのかもしれないが、今回の役はそのたどたどしさがまさにはまり役だったね
なかなか良い芝居 SⅢ
うーむ、新生真芸座は、はずれの芝居がないね


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芝居終演後の口上挨拶 この日は哀川昇座長
昇座長の口上を聞くのは、ずいぶん久しぶりの印象だ
どのくらいの割合で口上をするのか分からないが、もっと出て欲しいね
劇団グッズ、前売り券販売など

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この日は忙しくて、わっしは午前中に今期二度目の健康診断を受けた
二回目なので略式だったから早く終えて、その後三番町へと移動した
昼時だったので腹が減り、ゆっくり食べる時間があったので喰らったランチ
松山ではお馴染ですなあ、洋食野咲の野咲ランチ 500円
今年初めての野咲、ずいぶん久しぶりだったが、なかなかうまかったなあ
コスパ最強


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初場所で初優勝した稀勢の里が横綱か、と報道されているが
もう一場所待った方が良い、と思う

北尾事件以降、横綱への推挙は厳しくなり、二場所連続優勝が基本となった
横綱ともなれば1敗しただけで、どうなってんだ、と批判を受ける
そして負けが続けば、休場せざるを得なくなり、休場が続けば早く引退しろ、となる
超強い力士でなければ、大関のままいた方が良い
大関ならば、仮に大関を陥落しても相撲を取れる

実績は十分だが、今回が初優勝の稀勢の里
横綱は二場所連続優勝、かそれに準ずる成績という規定だが、九州場所の12勝は、優勝者に二敗差の準優勝で、
優勝に準ずる成績とは言えないだろう
相撲協会は、日本人の横綱が喉から手が出るほど欲しいだろうが、規定に沿った推挙をお願いしたい
もう一場所様子を見た方が、稀勢の里のためにも良い、と思う


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優勝おめでとう 原田研太郎

9-1 280円
結果 的中


(6)太田は赤板で他ラインに外から蓋をされたが、機をみて大外を駆け四国ラインを引っ張る
(4)根本がインで(6)太田と壮絶なもがきあいを演じ、(6)太田は出切れなかったものの、最終2角前に四国二段駆けの(9)原田が発進
(2)山崎が合わせて(4)根本を捨て番手捲りを行うも、(9)原田はあっという間に引き離し一直線にゴールした
二着には、原田マークの(1)濱田が入り、3着には懸命に捲った(8)近藤が入線

うーむ、(6)太田はメイチで駆け、他ラインを引き離すかと思っていたがそこまではいかなかったか
とはいえ、番手戦は初めてという(9)原田研太郎が危なげない番手捲りで他を圧倒した
地元(1)濱田も良くついていった、頼りないなどといって悪かった
大本命の決着で、配当的には哀しいものがあるが、四国のワンツーは地元としては嬉しい限り
ここ数年、地元勢は松山記念を制するどころか、決勝にも残れない状態が続いていたからね
(1)濱田の二着は飛躍であり、(9)原田、(6)太田に感謝ですな
おめでとう 原田研太郎 G1日本選抜も頑張れ!!!

観戦記
私的には、最終日12R全て投票して、5R的中なれど5000円の赤字となった
まあ、本命を軸に買うので配当が低く、4割程度の的中では、赤字が出る
コメントをくださる宇都宮人さんのように、本命を外したところでリスクを負わなければ、本来ではないのかもしれない
それか、レースを絞って買う、ことをしなければならないのだが、やっぱ買わないとレースを真剣に観ないので
まあ、我ながらしょうがない性質ですな

この日は寒く、朝から雨が降っていた
映画七人の侍の、予告編のナレーションで言ってた、
「決戦の日は雨だった!」の声や、野武士と死闘を繰り広げる七人と百姓の映像が、頭の中を巡りながら松山バンクへと私は向かった

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入場口の幟と、寂しい選手幕の様子

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早朝予想会はすでに終わっていた
どなたか分からないが、赤マジックの予想は当たってましたな

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久しぶりに地元の競輪新聞金星を購入500円
A3の4ページで500円は高いけど、スポーツ新聞などと比べて情報量が多いけんねえ
数年前まで地元競輪新聞は、4紙あったはずだが、今は金星とホープの2紙しかなくなっている
競輪界も不況なのだ

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仮面ライダーエグゼイドのショウ
私のような、初代仮面ライダーを観ている、仮面ライダーV3が好きなおっさん世代にとって、このフォルムはなんとも不思議
仮面ライダーエグゼイドも、バッタや昆虫をモチーフにしたものなのだろうか

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おおおお、すげーーー、こちらはBMXパフォーマンスショウ

記念以上の開催では、いろいろなイベントが行われており、飽きないようにファンサービスが行われる
私のように、とりあえずイベントを見ておこうという人間にとっては、著しく時間が取られるので、レースを検討する時間が欠如してしまう
とりあえず見ておきたい人間には、前夜ネットで観れる競輪新聞などで、十分検討してからバンクに行くのが正解のようだ
私は、決勝12Rこそ十分検討したものの、他の11レースは現地に行ってからだったので、著しく時間が不足し、
1~12Rまで買った私は、レースを検討する時間がなくて、おもいついたものを買い失敗した

あと写真は禁止とのことで撮らなかったのだが、スギちゃんのお笑いライブがあった
例の当時流行った、ワイルドだろうー、というギャグを久しぶりに聞いたが、あまり受けてなかったなあ
まあ、こういう流行に乗ったものは、廃れるのも早い
今は流行のサイクルもどんどん早まっているからねえ
昔流行った、およげたいやきいくん、なんかは、2年間くらいブームが続いてた印象だ
今をときめく、ピコ太郎も、いずれ競輪イベントで営業してるかもしれませんな
PPAPに次ぐヒットを飛ばさねば数カ月後には忘れられ、あの人は今、みたいな番組で一発屋の一人として懐かしがられる対象となりかねない

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私は基本正面Hで観戦するのだが、5~6Rは、バンク1角で観戦した
朝降っていた雨はあがり始めたものの、断続的に降っていた

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決勝に出る9人の戦騎たちの紹介が6R終了後に行われた


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腹が減ったので昼過ぎに松山競輪場の食堂にて
日替わり定食550円を注文するも、白ご飯がなくなったので定食以外のものをとのこと
米が炊けるまで30分以上かかるという
ということで、私は肉うどん550円+いなり寿司120円にした
5年くらい前まで、松山競輪場には、4つの食堂があったが、今はりんりん亭のみ
時間をずらしても混雑しており、白ご飯もないとは、食堂が一つになった弊害である
この日は無茶苦茶寒かったので、ふにゃ麺でもうどんは体を温めたし、空腹なので旨く感じれた
通称コビト店主は、従業員をガミガミ怒ってた、相変わらずガラが悪いな


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予想会
佐々木、菊池、新藤アナ

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10Rスタート前の様子
佐藤慎太郎が凄味を見せ、内藤が逆転したのに驚いた
今度こそ、中村浩士から買った私は、外した
弟子の根田も、この日は内に詰まってしまった

11Rは、この日一番驚いたレース
何かする、とコメントしてた諸橋愛が、本当に何とかして1着
中川、岡村メインに買った私は外した
うーむ、凄いな諸橋愛、競輪の難しさをまざまざと感じた

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11R終了後、足見せの地元(1)濱田浩司

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決勝前に、地元ビービーダンススタジオのダンスパフォーマンス
見どころはあったが客席から遠いので伝わらない
以前のようにチアリーダーによる組み体操の方が見栄えがする

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いよいよ決勝 スタート直前

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1周回目

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(9)原田-(1)濱田の四国勢のワンツーフィニッシュを終えたあと
たて役者(6)太田と三人で、最後にバンクをあとにした
よくやった、と地元ファンから声援を受け、敢闘門に3人は入っていった

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四国のワンツーに貢献した(6)太田竜馬(りゅうまと呼ぶらしい)
109期生で、将来が楽しみな大型機関車ですなあ
徳島は、大型の先行選手が次々と誕生してる印象で、愛媛としては羨ましい
新人の頃松山F2で力強い走りを見せた山形一気選手を思い出した

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屋内で原田選手の表彰式
おめでとう、原田研太郎

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表彰式のあと、原田研太郎が松山競輪場オリジナルタオルを観客にまいた様子
数が少なくあっという間に終わったので、観客はため息をついた
私的には、オリジナルタオルだと単価も高いので、もっと安い単価のものを数多くまいた方が良いと思う
そして、競輪場のタオルより、優勝選手にちなんだ物の方が、ファンは嬉しいのでは
この点、民間の大衆演劇は、劇団オリジナルのポケットティッシュをたくさんまくので、心得ていますな
競輪界も何か考えて欲しいね

観戦後記
それはともかくとして、原田研太郎は強かった
昨年末の競輪グランプリで死闘を演じた村上兄、武田が欠場し、寂しさもあったが、みどころもたくさんあった松山記念
来年は、松山記念はないようで、第2回ウィナーズカップが行われるそうだ
聞き慣れない大会だが、GⅡだそうだから、村上兄弟、武田、平原、神山、北日、九州と競輪界ピラミッドの頂点の選手たちが全部集結する
これは楽しみだ
ちなみに記念すべき第一回大会は、隣県の香川県で行われるそうだ

ありがとう松山記念競輪、感動をありがとう原田研太郎
こうして、私の松山記念競輪は幕を閉じたのであった


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久々に松山バンクにきた
あいにくの雨で、風がむちゃくちゃ強かった

1レースからやってるが、3レース目でようやく片目が開いた
さて、決勝が楽しみだ
1月21日、トランプ大統領就任のニュースが世界を駆け巡り、国内では稀勢の里が悲願の初優勝で沸いた
さて、♪ここは松山ぁ~まつやま、 松山記念競輪である
開催前予想した浅井と中川は散ったが、四国勢が活躍している
地元としては、嬉しいことだ
いよいよ決勝である

12レース S級決勝
(1)濱田浩司 愛媛81期
(2)山崎芳仁 福島88期
(3)岩津裕介 岡山87期
(4)根本哲吏 秋田97期
(5)松浦悠士 広島98期
(6)太田竜馬 徳島109期
(7)渡邉晴智 静岡73期
(8)近藤隆司 千葉90期
(9)原田研太朗 徳島98期

(6)太田-(9)原田-(1)濱田
(4)根本-(2)山崎
(5)松浦-(3)岩津
(8)近藤-(7)渡邉
※並びは競輪マガジンより

細切れ戦となった決勝
特進でS級に上がってきた徳島の若武者、(6)太田が強い
準決での力強い先行で3着に残った走りは、大器の片鱗を見せつけた
そして同じく徳島の(9)原田研太朗が、抜群の強さで連日結果を残している
先行は、コメント通り(6)太田だろう
理想的には、後位につけた四国勢が、残り2周Hで(6)太田がメイチで駆けあがり、残り半周あたりで(9)原田が四国二段駆けで一挙にゴールする
同県で練習仲間の先輩後輩だし、(6)太田は四国のために駆け抜け見事に散るだろう
地元の(1)濱田だが、準決で観た限りでは(9)原田についていきそう、2着でマーク
展開によれば、ゴールで突きぬけて1着ということもあるかも、まあ可能性は低いが
別線では、(4)根本の先行はあるかもしれんが、番手の(2)山崎は昔から箱回りに不安感ある
(5)松浦、(8)近藤は好調なれど、捲り勝負に出ても、(6)太田に乗る(9)原田には届かない
とすれば、展開をうまくもっていき、残り2周で外から(6)太田を封じ込めるか、あるいは残り2周で先行に出た(6)太田-(9)原田-(1)濱田ラインに飛び付く形か
一か八かリスクのある勝負だが、うまくいけばそれぞれの番手の(3)岩津、(7)渡邉の一着なんてえこともあるかも
濱田を狙うかもしれんなあ、けど可能性は薄いと考える

地元に期待し、(9)原田-(1)濱田の折り返しだけで勝負といきたいものの、(1)濱田に不安があるので

(9)原田-(1)濱田、(2)山崎、(5)松浦、(3)岩津、(8)近藤、(7)渡邉
(1)濱田-(9)原田
以上、二車単7点で勝負する


本日は、休みなので朝から本場観戦行く予定



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おめでとう 原田研太郎

9-1 280円
結果 的中


(6)太田は赤板で他ラインに外から蓋をされたが、機をみて大外を駆け四国ラインを引っ張る
(4)根本がインで(6)太田と壮絶な先行争いを演じ、(6)太田は出切れなかったものの、最終2角前に四国二段駆けの(9)原田が発進
(2)山崎が合わせて番手捲りを行うも、(9)原田はあっという間に引き離し一直線にゴールした
二着には、原田マークの(1)濱田が入り、3着には懸命に捲った(8)近藤が入線


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この日の客席は、昼の部で50~60人くらいだったろうか
大入りが出た

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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花のトップステージは若手群舞踊

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この役者は、子役三代目ター坊
高知のソーラン踊りをモチーフにした個人舞踊だった

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紅あきら総会長女形

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ミドルショウ 一本じめ
若手総踊り、この日は日曜だったからか、三代目ター坊が昼の部でも観れた
子役なのに、群舞の芯を担っている
ター坊は、小学生くらいだが、芝居も上手いし、舞踊も達者、かっこいいんよね

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おとっつぁんも、かっこいいねえええええ

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うーーむ、かっけええ

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紅あきら総会長男形
この日は、太客がおりお花をつけていた

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紅あきら総会長の歌

引き続き、
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紅あきら総会長のトークが聞けた
毒舌を交えて、楽しいトークショウでした
わっしは、紅あきら総会長のトークが好きだ、笑えるから
昨年は松劇に乗れなかったが、今年6月紅劇団公演予定です、とのこと
お待ち申し上げます


ラストショウ 転がる石
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転がる石は、石川さゆり歌手生活30周年第1弾シングルだそうで、ええ曲ですな
石川さゆりは、アイドルとしてはパッとしなかったけれど、演歌歌手に転身し大ヒット曲を飛ばし大物になった
新生真芸座の総踊りは実にかっこ良く、なかなか良いラストショウ

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公演最期の口上挨拶&大入り三本締め
哀川昇座長の芝居でのセリフ回しが紅あきら総会長に似ている、と昨年9月の奥道後公演の観客が話していたのを覚えている
わっしも同感で、哀川昇座長はかなり影響を受けてるんじゃないかなあ
声質は、紅あきら総会長の方が、低く地の底から響いてくる感じだ


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いよいよ、松山記念も3日目となった
中川誠一郎はどこか具合でも悪いのか、というような走りで散っていった
さ、いよいよ準決勝だ
私的には、1人でも多く地元勢が決勝に残って欲しい



10レース S級準決勝
(1)諸橋 愛 新潟79期
(2)根田空史 千葉94期
(3)松浦悠士 広島98期
(4)中村一将 兵庫86期
(5)岩津裕介 岡山87期
(6)東龍之介 神奈川96期
(7)山崎芳仁 福島88期
(8)川村晃司 京都85期
(9)中村浩士 千葉79期

(8)川村-(4)中村一
(3)松浦-(5)岩津
(7)山崎-(1)諸橋
(2)根田-(9)中村浩-(6)東
※並びは、競輪マガジンより

初日2日目と、強い先行を見せた(2)根田に信頼
その番手の(9)中村浩から

(9)中村浩-(2)根田、(6)東、(7)山崎、(3)松浦、(5)岩津(1)諸橋(8)川村
以上、二車単7点で勝負する




結果 不的中
(3)松浦-(7)山崎 二車単6620円


うーむ、(9)中村浩は、(2)根田と千切れてしまった
いくら親孝行な弟子の(2)根田が、身を捨て師匠のために懸命に駆けても、師匠があれでは浮かばれぬ
(9)中村浩の頭だけで買った私も浮かばれないが、いずれにせよ(3)松浦の頭では当てること叶わなかった
二車単で6620円と波乱の結果となった



11レース S級準決勝
(1)合志正臣 熊本81期
(2)近藤隆司 千葉90期
(3)渡部哲男 愛媛84期
(4)岡部芳幸 福島66期
(5)渡邉晴智 静岡73期
(6)松根 真 東京90期
(7)佐藤慎太郎 福島78期
(8)太田竜馬 徳島109期
(9)浅井康太 三重90期

(9)浅井-(1)合志
(7)佐藤-(4)岡部
(2)近藤-(5)渡邉-(6)松根
(8)太田-(3)渡部
※並びは、競輪マガジンより

細切れ戦となったが、先行は(8)太田に間違いない
地元(3)渡部は、4角あたりでトップに立つが、(9)浅井と(2)近藤の捲りが飛んでくる

(3)渡部=(9)浅井=(2)近藤=(5)渡邉
の二車複ボックス6点と、
(9)浅井-(1)合志
の本命二車単1点の合計7点で勝負する




結果 的中
(2)近藤=(5)渡邉 同着 二車複 920円


うーむ、地元の(3)渡部哲男は、地元勢のために懸命に駆けてくれた(8)太田竜馬に千切れてしまった
あーあ、情けない、現場ではボロクソに野次が飛んだのでは
南関東の(2)近藤=(5)渡邉が同着で1着、3着には(8)太田竜馬が入線
強かったねえ109期(8)太田竜馬選手、りゅうまと呼ぶんだね



12レース S級準決勝
(1)原田研太朗 徳島98期
(2)岡村 潤 静岡86期
(3)内藤宣彦 秋田67期
(4)小嶋敬二 石川74期
(5)荒井崇博 佐賀82期
(6)稲村成浩 群馬69期
(7)濱田浩司 愛媛81期
(8)伊藤正樹 愛知71期
(9)根本哲吏 秋田97期

(5)荒井
(1)原田-(7)濱田
(4)小嶋-(8)伊藤
(9)根本-(3)内藤
(2)岡村-(6)稲村
※並びは、競輪マガジンより

先行は、(1)原田か(9)根本だが、男義ある(1)原田だと思う
2日目優秀戦でも見せ場を作った(1)原田は強いが、問題は(7)濱田がついていけるか
ここは、希望的観測も含めて地元の(7)濱田と(1)原田の折り返しで勝負したい

(7)濱田-(1)原田
(1)原田-(7)濱田
以上、2車単2点で勝負する




結果 的中
(1)原田-(7)濱田 二車単310円


本命背負った、地元勢のワンツーフィニッシュ
それにしても(1)原田は強かった、地元の(7)濱田もよくついていった
まあ、大本命なので配当は微々たるものだが、地元ファンとしては嬉しい
決勝は、大田-原田-濱田の四国二段駆けか
明日は休みなので、松山バンクで生観戦したいと思っている


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紅あきら同魂会総会長が特別ゲスト出演
昨年は紅劇団の公演がなかったので、久しぶりに拝見できた
果たしてどんな芝居だったのか

第一部 通し狂言 一文銭

<あらすじ>
牙次郎(哀川昇座長)は、巾着切りの疑いで目明しの一家(拓都たち)に取り囲まれる
そこへ、この目明し一家の親分(紅あきら総会長)が通りかかり、この巾着切りは江戸からきた女スリ(ゆう)の仕業だ、と説明し、牙次郎の嫌疑を晴らしてくれた
牙次郎は感謝し、親分に語り始める
今から数年前のこと、スリだった牙次郎は、唯一の友達である魚屋の正太郎(芝瞳若手リーダー)と数年ぶりに再会したが、思わず懐の財布を掏ってしまった
あとで激しく後悔し、正太郎の長屋を探して返しに行った
ところが正太郎もスリで生業を立てており、牙次郎の財布を掏っていた
2人は互いにスリをやめて堅気になろうと誓い合い、5年後にこの場所でもう一度会おうと約束して別れた
牙次郎は、世間様は自分が元スリだと分かると冷たく、堅気の世界でうまくやっていけてない、と語った
その話をじっと聞いていた親分
牙次郎を堅気にしてやりたいと、自分の住所を教え訪ねて来いという
それから月日が過ぎた
牙次郎は、親分の下で目明し見習いとして働いていた
正太郎との約束の5年を前に、牙次郎は親分の息子の若親分(拓都)に自分も捕り物をさせて欲しいと申し出る
お尋ね者の百両首を捕まえ、その金を手にして正太郎と再会したかったのだ
若親分は、おめえなんか役にはたたねえから留守番をしてろ、と相手にしなかった
そこへ、親分が帰ってきて若親分に、牙次郎を捕り親にしてくれねえか、と頼む
ただならぬ親分の顔色をみて、若親分は、へい分かりやした、と素直に引きうけた
親分と牙次郎は二人きりになり、親分は牙次郎に百両首の人相書きを見せる
そして、江戸の調べで、百両首が牙次郎の親友の正太郎らしい、正太郎は板前となり真面目に働いていたが、元スリ仲間の三次に金を出さないと昔のことをばらすぞ、と脅され口論となり三次を刺し殺し逃げている、と言う
さらに牙次郎に、5年目で二人は会う約束だろう、その時おめえの手で正太郎を捕まえるんだ、と迫る
牙次郎は、そんなことできません、と嘆くが親分は、正太郎はいずれ誰かに捕まるだろう、ならば冷たいお縄を受けるより幼馴染で友達のお前が情のある縄をかけた方がいいと説くが・・・

<感想>
一幕三場、約1時間10分の芝居
川村花菱作の上州土産百両首は、昭和初期の作品で、中村吉右衛門らの歌舞伎役者が演じ、歌舞伎座などでも上演されたそうだ
大衆演劇でも定番の狂言で、上州土産百両首、月夜の一文銭などの外題で、比較的よく演じられる人情喜劇
今回の新生真芸座版、一文銭は他劇団とちょっと異なる点がある
他劇団では、牙次郎と正太郎の両方に同じくらい見せ場があるが、新生真芸座版では牙次郎に焦点を合わせている
だから、正太郎が三次に脅され出刃庖丁で刺す場はなく、親分が調書を読み上げその事件を伝える形となっている
また、牙次郎と正太郎が、互いにスリをやめようと決意する場面も、牙次郎が親分へ語り、それを再現フィルムのような形で演じていた
いうなれば、他劇団の月夜の一文銭は大衆演劇らしい演出なのに対し、新生真芸座版は洗練された演出
この演出をわっしは一度拝見したことがあった、それは劇団錦
ちょいと余談だが、(昨日1月16日)の夜のテレビで、劇団錦のみやびさんの特集が流れていたね
OLを辞めて売れない旅役者と一緒になりたい、親は猛反対したが一緒になった、夫はのちに一座を旗揚げした錦はやと
この番組をわっしは知らなくてチラとしか観れなかった、残念、どなたかユーチューブに載せてくれないだろうか
それはともかくとして、
劇団錦版の上州百両首月夜の一文銭は、藤山寛美主演の松竹新喜劇版を元にしてるそうなので、今回の新生真芸座版もおそらくそうなのだと思われる
劇団錦では、牙次郎が錦はやと座長、正太郎が息子のカムイの配役だったが、新生真芸座でも父親の昇座長が牙太郎を演じていた
これは笑わせて泣かせる牙次郎の役の方が、難しいということだろう
劇団錦との違いで言えば、牙次郎と正太郎の顔化粧が劇団錦は大げさにしていたが、新生真芸座はそれほどでもなかった点
新生真芸座版の方が、目明しの親分の見せ場が多かった、といったところ
わっし的には、劇団錦版はボロボロ泣けたが、今回は泣けなかった
これは、愁嘆場が劇団錦版の方が長く、新生真芸座版があっさりした演出だった、ということかもしれない
まあ、みる人の好みというものもあるし、今回の新生真芸座版一文銭は、紅あきら総会長の演出だったのかもしれない
まあ、どちらが良い、というよりも、みる人にとってどちらが好みか、ということですわな
なかなか良い芝居 SⅢ
                             
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芝居終演後の口上挨拶 芝瞳若手リーダー
劇団グッズ、前売り券販売など

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うーむ、たくさん花輪が立っているね


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12レース S級優秀
(1)浅井康太 三重90期
(2)中村浩士 千葉79期
(3)原田研太朗 徳島98期
(4)荒井崇博 佐賀82期
(5)合志正臣 熊本81期
(6)根田空史 千葉94期
(7)岡村 潤 静岡86期
(8)近藤隆司 千葉90期
(9)渡邉晴智 静岡73期

(6)根田-(8)近藤-(2)中村-(9)渡邉-(7)岡村
(1)浅井-(4)荒井-(5)合志
(3)原田
※並びは競輪メールマガジンより

南関勢は5車連結を、九州勢の(4)荒井は、(3)原田でなく(1)浅井の後ろを選択した
先行は当然(6)根田ということとなり、(1)浅井は捲り勝負
急造でラインを組む(4)荒井はついていけるのか、強い時は強いが、弱いときは無茶苦茶弱いからなあ
準地元の(3)原田は力のある選手だけど、先行ラインが5車もいるので、単騎では上手くいって3着までとみた
(6)根田の先行は信頼できるものがあり、(1)浅井が南関にはねかえされることも十分ありうる
まとまらないので、こういう時はやや広くしてみる

(8)近藤=(2)中村=(1)浅井=(4)荒井
の二車複ボックスで勝負する


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この日の客席は、昼の部だったが30~40人くらい
ええ芝居だっただけに、ちょっともったいない気もするが、夜の部にけっこう入ってるのかもしれない
駒沢輝龍特別ゲストを約2年ぶりに観れたのは良かったことだ

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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花のトップステージは若手群舞踊

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駒沢輝龍特別ゲスト

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駒沢輝馬の多面舞踊だったと思う

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新生真芸座では、ショウの半ばに、ラストショウならぬミドルショウとでもいうような、若手総踊りが入ることがある
なかなかいいね

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駒沢輝龍特別ゲスト


ラストショウ 赤と黒のブルース
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なかなかのラストショウでしたな


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いよいよ私の地元の松山記念
例年は3月が多いが、今年はなぜか一月である
年に一度のお楽しみなので、仕事が休みの日に、一回は現場で観戦したいなあ、と思っている

<松山記念競輪展望>
さて、今場所は村上義弘、武田豊樹が欠場した
昨年末の競輪グランプリで、デッドヒートを繰り広げた2人がいないのは、飛車角抜きの将棋のようなもので、実に寂しいが、同じくSS赤パンの浅井康太、岩津裕介、中川誠一郎が来てくれた
出場選手をざっと見たが、やはりこの三人から優勝が出るだろう
特に和歌山記念決勝でデッドヒートを繰り広げた、中川誠一郎、浅井康太は記憶に新しい
浅井康太が松山記念を制すると予想
やっぱ、力が抜きんでてるし、ディフェンディングチャンピオンでもある
そういえば、浅井康太はオリンピックの強化選手で二足のわらじだったけど、そちらは辞めたんだろうか
あと地元勢が、どこまで食い下がれるのか
現状で、地元の優勝者が出るのは、思い描くことさえできないが、決勝に1人でも2人でも残って欲しいですな
まとめると、松山記念を制するのは、浅井康太が本命、中川誠一郎が対抗、と予想

さて、初日予想は以下の通り
初日なので、本当はケンするのが良いのだろうけど、買わないと真剣に観ないので、少しだけ車券を買う
番組屋は、地元選手に有利な初日の番組を組んでくれた、地元勢は頑張って一人でも多く優秀戦に残って欲しいね

10レース S級初日特選
(1)中川誠一郎 熊本85期
(2)渡邉晴智 静岡73期
(3)菅田壱道 宮城91期
(4)岡部芳幸 福島66期
(5)岡村 潤 静岡86期
(6)小嶋敬二 石川74期
(7)渡部哲男 愛媛84期
(8)根田空史 千葉94期
(9)内藤宣彦 秋田67期

(8)根田-(2)渡邉-(5)岡村
(6)小嶋
(1)中川-(7)渡部
(3)菅田-(9)内藤-(4)岡部

※並びは競輪メールマガジンより

先行は、(8)根田で、ゴール前で(2)渡邉晴智が交わすが、大外から(1)中川が捲り一閃で決めるだろう
問題は、地元(7)渡部哲男がついていけるかなのだが、初日なのでなんとも言えない
(6)小嶋社長に一発はあるものの・・・

(1)中川-(7)渡部
(1)中川-(2)渡邉

二車単二点で勝負する



結果 不的中
2-8 3960円


(8)根田の先行に乗った番手(2)渡邉晴智がゴール前で差して1着、二着には(8)根田が残った
肝心の(1)中川誠一郎は、へのような捲りでいいとこなく9着
南関のワンツーながら、二車単で3960円もついた中波乱の結果



11レース S級初日特選
(1)稲川 翔 大阪90期
(2)岩津裕介 岡山87期
(3)中村浩士 千葉79期
(4)根本哲吏 秋田97期
(5)濱田浩司 愛媛81期
(6)中村一将 兵庫86期
(7)諸橋 愛 新潟79期
(8)近藤隆司 千葉90期
(9)原田研太朗 徳島98期

(7)諸橋
(6)中村一-(1)稲川
(4)根本
(8)近藤-(3)中村浩
(9)原田-(5)濱田-(2)岩津
※並びは競輪メールマガジンより

先行は、男義ある(9)原田研太朗が、地元の(5)濱田を引っ張るだろう
問題は、(5)濱田がきっちりついていき自分の仕事ができるのか

(5)濱田-(2)岩津
(2)岩津-(5)濱田
(2)岩津-(1)稲川
(2)岩津-(3)中村浩
(2)岩津-(8)近藤

二車単五点で勝負する



結果 不的中
3-9 6730円


(9)原田-(5)濱田-(2)岩津ラインを、(6)中村一-(1)稲川ラインが外から蓋をする形となり先行できず
ゴール前で差した(3)中村浩を、大外から追った(9)原田は立派だったが、(5)濱田は途中で切れた
二車単で6730円もついた中波乱の結果



12レース S級初日特選
(1)松浦悠士 広島98期
(2)山崎芳仁 福島88期
(3)浅井康太 三重90期
(4)橋本 強 愛媛89期
(5)萩原孝之 静岡80期
(6)高橋和也 愛知91期
(7)合志正臣 熊本81期
(8)荒井崇博 佐賀82期
(9)佐藤慎太郎 福島78期

(2)山崎-(9)佐藤-(5)萩原
(8)荒井-(7)合志
(6)高橋-(3)浅井
(1)松浦-(4)橋本
※並びは競輪メールマガジンより

先行は(6)高橋で、(3)浅井が制する、力が抜きんでてる
仮に(1)松浦が先行したとしても、このメンバーでは地元(4)橋本は残れず良くて3着入線がやっとだろう
元祖大ギヤモンスター(2)山崎、一発のある(8)荒井が、どこまで(3)浅井に迫れるか

(3)浅井-(6)高橋
(3)浅井-(2)山崎
(3)浅井-(8)荒井

二車単三点で勝負する



結果 的中
3-8 1740円


予想と全然違う展開となり、(6)高橋とはぐれた(3)浅井は自力に転じ、捲り勝負に出た(8)荒井-(7)合志の後ろから追い込み1着で入線し力の差を見せつけた
二着には(8)荒井が入った
二車単で1740円と割とついたので、私的にはこの日の負けを取り返すことができた




初日でもあるし、赤パン3人の本命車券が並んだ
地元松山バンクのHPの予想、競輪新聞はホープだった
知り合いが連れていってくれて、一度だけホープの事務所を見学したことがあった
初めて見た競輪新聞事務所、家族経営で思ってたより零細だった印象
5年くらい前だったが、競輪も斜陽産業で新聞屋も大変だと言ってたが、事業を継続してていい
お父さんから引き継いだホープの若き社長、良かった時は外車に乗り高級時計を身につけてたそうだ
時代のトレンドは、常に変わる
30年前あれだけ不況だった落語の寄席も、今は満席
なぜこんなに客が来るのか分からない、と言う、
やってることは、昔からずっと変わってないそうだ
ようは時代の流れ、浮くときもあれば沈む時代もある
継続こそ力なり、なのだ
がんばれ、ホープ


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遊侠津軽は、一般的には遊侠三代の外題で演じられる渡世人の悲劇
わっしが最も好きなテーマである
顔見世ショウなしの通し狂言
新生真芸座の遊侠津軽、むちゃくちゃいい芝居だった
観れて良かった

第一部 通し狂言 遊侠津軽

<あらすじ>
茶店で、川向こう一家の親分(拓都)と子分たち(慶太郎、こういち)が無銭飲食をし、堅気を泣かせていた
そうこうするうちに人斬り仁平(駒沢輝龍特別ゲスト)が通りかかり、川北一家長次親分殺害の打ち合わせで場所を移動した
入れ替わるように、川北長次親分(哀川昇座長)と子分の長吉(芝瞳若手リーダー)、政吉(駒沢輝馬)が茶店に現れる
二人は、年のころなら六十二三で津軽訛りの長次の父親を探してた
堅気を泣かす川向こう一家と対照的に、川北長次は店の娘にこれは握り飯代だ、と大きな金を与えた
しばらくすると、老女のおこも(たぶん矢島愛)が現れ、長次の財布を盗んだ
子分の政吉が、老女から財布を取り返し、ブン殴ろうとするが、長次親分が制して訳を聞く
老女は、非人の子供たちが飢えているので、いけないと思いつつ財布に手を出してしまいました
また老女は、元は商家の女将だったが火事で屋敷を失いおこもになった気の毒な身の上だった
そういう訳だったのかそれならこれを持っていきな、と長次は許し財布ごと与えた
そして長治は、俺のおっかあは早くに死んじまった、俺のおっかさんになってくれねえか、と老女を一家に連れ帰る
しばしの後、人斬り仁平が川北長次一家を訪れる
対応に出たのは、子分の長吉
人斬りは、川北長次を殺しに来た、長次を出せい、と言う
何を言いやがるんでい、と長吉は匕首を抜き人斬りに向かって行くが、手もなく捻られる
人斬りは、烏山で待ってるから、川北長次に支度をして出て来いと伝えておけ
人斬りが去って長吉は、長次親分の身代りになることを決意し、頬かむりをして成りすまし烏山へと向かうが・・・

<感想>
一幕三場、約1時間20分の芝居
川北長次を演じた哀川昇座長、父親人斬り仁平を演じた駒沢輝龍特別ゲスト、ともに素晴らしかった
この芝居には、3つの愁嘆場がある
一つは長吉と政吉の別れ、次が長吉の死、そして最期の人斬り仁平の死
それぞれが、良かったので、三段跳びの如く最期の大団円へと向かった
おこもの老女を一家に連れ帰っての場は、この芝居の笑いの場なのだが、長吉と政吉を演じた芝瞳若手リーダー、駒沢輝馬は息もぴったりで笑わせ、
その勢いのまま、長吉と政吉の別れの場へとなだれ込んでいった
最期の場で川北長次は近寄ってくる人斬り仁平をはずみで斬るが、そこから昇座長は長い一人芝居を演じ、父に対する複雑な思いを表現していた
私は涙が出た、愁嘆場が長く続くことにより、涙を瞼でこらえきれず落涙することを改めて認識できた
遊侠三代を50分程度にコンパクトに演じる劇団もあるが、ダイジェスト版みたいな感じとなり、絶対に泣けない
芝居を長く演じれば、伝わるものが違うのである
本作は、父親が津軽訛りということで遊侠津軽という外題になってるようだ
余談だが、コメントをくださるプロレスラブさんが以前、渡世人の親子の話なのになぜ遊侠三代というのだろう、もう一つ前の世代の物語が元々はあったのだろうか、と疑問におっしゃってたが、ほんとなぜなんだろう
それはともかくとして、いやあー素晴らしい芝居でした
新生真芸座さんには、ありがとうとお礼を言いたい
久々のSⅠ

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芝居終演後の口上挨拶 芝瞳若手リーダー
劇団グッズ、前売り券販売など

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