元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、相舞踊
忠臣蔵つながりで、歌謡浪曲大江戸かわら版の親子競演

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ラストショウ 祭り~九州祭り唄
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ばってん荒川の歌う九州祭り唄は、多くの九州劇団が大切にしてる印象だ
わっしも好きな曲
北島三郎の祭りに始まり、九州祭り唄でフィナーレ
九州の地で、九州祭り唄のラストショウを観て感無量だ
かなり良いラストショウ


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鹿島順一劇団を拝見したのは、今から約3年前、2014年5月だった
私は大衆演劇の観劇歴が浅く、2014年3月の劇団昴星、4月の新生真芸座に続く3劇団目だった
大衆演劇の見方も良く分からず、1カ月公演の内一劇団一観劇でいいんだろうと思っていた、それは半年ほど続いた
ところが、鹿島順一劇団だけはどうしても観たくなり、4観劇した
一番最初に拝見した、芝居無宿人御子神の丈吉、特に三代目鹿島順一が演じた主役丈吉の死に様が心に残りそれはずーっと消えなかった
あれから約3年、熱心に大衆演劇を観劇するようになったのは、鹿島劇団のおかげと言って良い
さて、その鹿島劇団、初見の5月あとの翌月の仏生山劇場の公演をもって休団となった
昨年9月、約2年4カ月の休団を経て、鹿島劇団は再始動
今回のきつき衆楽観での公演は、わっしにとって満を持した、待ちに待った観劇となったのである

第一部 芸題 赤垣源蔵

<あらすじ>
赤垣源蔵(鹿島順一座長)は、元は播州赤穂浅野家家臣であったが、お家取り潰しにより今は浪人となっている
酒におぼれ、金がなくなれば兄塩山の家に行き、賭け碁をする
弟を思い、塩山伊左衛門(甲斐文太太夫元)はわざと碁に負け、金を渡していた
~芝居はここから~
冬の12月14日、塩山は急な呼び出しで、城に勤めに行った
入れ替わるように、源蔵(鹿島順一座長)が兄塩山の屋敷を訪れる
女中杉(春日舞子)に、兄上はいるか、うーむ不在ならばしかたがない、兄上の羽織を持ってまいれ
源蔵は、兄の羽織を前にして己が持参した1升徳利を飲み分け、今生の別れをする
杉を呼び、仕官先が決まったので西に行く、次に訪れるのは初盆のころ、と兄上に伝えてくれ
そういって、兄の屋敷を去った
兄の塩山伊左衛門(甲斐文太太夫元)が帰宅した
杉から、弟源蔵の様子を聞いたが、なにやら普段の源蔵と異なっており違和感を覚えたものの、そのまま床についた
深夜、遠くから太鼓の音が聞こえてくる
杉や下郎(市川雀之助)が、火事だ火事だと騒いでいたが、塩山は火事ではないと2人を制す
一打ち二打ち三流れ、これは山鹿流の陣太鼓、山鹿流の使い手といえば元は播州赤穂浅野家城代家老大石内蔵助殿
12月14日は浅野公の月命日、もしや源蔵は・・・・

<感想>
一幕二場
約1時間10分くらいだったのではないだろうか、あさぎ幕をしめなかったので一幕二場にしたが、実質は4場
重たい芝居で、鹿島らしさが出てて良かった
どちらかというと、塩山の方にも見せ場の多い芝居だった
三代目鹿島順一の、役に入り込む演技と、春日舞子のおどけた芝居、甲斐文太の重たい演技が良かった
かなり良い芝居 S級Ⅱ 関脇

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口上挨拶 三代目鹿島順一座長
前売り券販売、座員紹介、今後の芝居など


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猿山、それは実に興味深い
人間と同じ霊長類であるし、猿山のボスが人間社会のボスに例えられることも多い
日本猿は、思ったよりもちっちゃくて、可愛くもある
私は小学校の修学旅行以来、30~40年振りに訪れた高崎山
堪能した

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猿の毛づくろい
気持ち良さそうやねええ

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子猿たち
高崎山の歴史の中で、子猿を捕まえて連れて帰ろうとした人間がいたそうな
ところが、子猿を掴んだとたん、猿の群れから一斉攻撃を受け悲惨な目にあったという
うーむ、やっぱり群れ社会なんですな

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職員が餌を撒くと、山のように猿が集まってきた

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B群とC群のボスに君臨した故ベンツは、高崎山のスーパースターだったそうだ

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今回私が観たのは、B群
ボス猿のナンチュウは観れなかったが、ナンバーツーのマクレーンは観ることができた
語源は、マクレーンホンダからきたのだろうか、不明
猿の序列上位は、群れに長くいるのでもてないのだそうだ
これは、近親相姦を避けるための本能だそうだ
10年くらい前に新聞で、なぜ娘が親父のパンツをハシでつまむのか、という記事を読んだことがあった
近親相姦を避けるため、娘は親父の匂いが死ぬほど嫌いなのだそうだ
ゆえに、交わることはない
メス猿は、たとえお爺さんのオスでも、よそものが好きらしい

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猿山は、やっぱり面白いね


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第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊 さくら音頭
さくら音頭は久々に聴いたが賑やかでええ曲やね
これから春に向け、耳にすることも増えるだろう

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ラストショウ MATA(C)TANA
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なかなかのラストショウ


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第一部 外題 源太あばれ傘

<あらすじ>
目が見えなくなった若旦那の清三郎(司大樹座長)は、妻から疎んじられていた
妻のお竜(舞こゆき)は、世話になってる丑五郎親分(司伸次郎総帥)と間男しており、清三郎が邪魔になったのだ
丑五郎は、清三郎をめなし地蔵に行かせ、子分の源太(司春香副座長)に5両と2両2分で、清三郎を子供もろとも殺すよう依頼
請け負った源太は、めなし地蔵に行き、清三郎と対峙する
しかし源太は、長脇差の見てにこにこ笑う子供の可愛い顔を見て討てなくなり、清三郎に金を渡しこの地を離れるよう言う・・・

子分 三(司正樹子役)
旅人(美理剣ゲスト)

<感想>
一幕三景、約1時間の芝居
一般的には源太しぐれで演じられる大衆演劇では定番の芝居ですな
主役の源太を演じた司春香副座長が芸達者振りを爆発させ、喜劇色の強い源太しぐれだった
あとの口上で、本当は下ネタなどもっと笑いが多いんだけど、女なので笑いを減らしている、とのこと
全部合わせれば、どんだけ笑いが多いのだろう
なかなかの芝居 A級Ⅰ 平幕

口上挨拶 主に司大樹座長と司春香副座長
前売り券販売、座員紹介など

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この日は夜の部で、愛媛三大祭りの松山椿まつり最終日ということもあり、正直客席は寂しいものだった
だが、劇団美川は一切手抜きすることなく、素晴らしい舞台を演じた
いやあ、素晴らしいですなあ

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは群舞踊

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ラストショウ 火の国ロック
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火の国とは熊本のことで、おてもやん、あんたがたどこさ、田原坂など熊本にちなんだ曲のエレキ調のメドレー
なかなか良いラストショウ
劇団美川は3回目の観劇
わっしのようなおっさん客にとって、渡世人の悲劇まして大ネタの石松の最期は、はずせない芝居
以前の口上で、清水次郎長外伝森の石松の最期、と言ってたので、二代広澤虎造の浪曲を元にしてるのは間違いないだろうと思った
劇団美川の 石松の最期はどうだったのか

第一部 通し狂言 石松の最期

<あらすじ>
清水次郎長親分の代参で、こんぴら様に刀と奉納金を無事に納めた遠州森の石松
清水港へのけえり道、見受山鎌太郎一家に草鞋を脱ぐと、鎌太郎親分からお蝶の姐さんへの香典だ、と百両を預かる
うーむ、年は若いがなんと立派な貸元だろうと鎌太郎に感心した石松は、見受山をあとにし浜松に通りかかる
~芝居はここから~
浜松の峠でごろり横になり、訪ねるべきかこのまま清水にけえるべきか、はてどうしようと思案六法の森の石松(美川慶二座長)
えーいままよ、とサイコロ振ると、目が出て踏ん切りが付き、石松は幼馴染で兄弟分の都鳥常吉を訪ねることにした
ここは都田村、一家をはる都鳥吉兵衛(歌留多)は、黒龍屋の花会があり百五十両ないと男になれない、五十両はなんとかなったが、あとの百両がどうにもならない、と末弟の梅吉(美川麗)と話をしていた
評判が悪いから誰も貸してくれない
ちょうどそこへ訪ねていった森の石松、兄弟分の都鳥常吉(吹雪舞)と再会し互いに喜び合った
都鳥三兄弟は歓待してくれ、次郎長親分から禁じられてた酒をついつい飲んでしまう石松
石松が見受山鎌太郎から百両の香典を預かってることをぺろっと喋ってしまい、都鳥吉兵衛と梅吉は、この金に目を付け口先で上手いこと言い、必ず返すから金を貸してくれ頼む石さん、おい常吉おめえも頭を下げろ
当初は絶対に駄目だと断ってた石松だが、兄弟分が頭を下げるのを観て、とうとう百両を借してしまう
花会で目が出ず、石松から借りた百両を返すあての無い都鳥三兄弟
さてどうしよう、と相談していると、1人の旅人が一家を訪れる
元は保下田久六の子分の布橋亀吉(美川宇宙)で、親分の仇の森の石松を殺りたいので力を貸して欲しいと都鳥三兄弟に申し出る
都鳥吉兵衛と梅吉は、そうだこいつと石松を戦わせ、石松を後ろから騙し討ちしよう、と悪だくみ
常吉は石さんを斬るのはやめてくれ、と反対するが、吉兵衛から、
やい常、義理の兄弟と本当の兄弟とどっちが大事なんだ、と怒られ同意した
翌日都鳥は石松に、石さん金を返すからと連れだし暗闇に誘い出した・・・

小松村七五郎(美川麗士総大将レジェンド)
お民(美川竜)

<感想>
一幕五場だったと思う、約1時間20分の通し狂言
松山劇場では定番の本笹使用の舞台装置ではなかったが、かなり良い芝居だった
石松を演じた美川慶二座長大熱演で、馬鹿の役作り、ところどころどもるセリフ回しが良かったですな
歌留多の悪役振りも良かったし、美川麗士総大将レジェンド演ずる七五郎の石松を思う演技も良かった
殊に、お民を演じた美川竜は、二代広澤虎造の♪大年増お民の度胸の浪曲から抜け出た如き風情で、はまり役だった
三十石船の場がなかったのは残念、やっぱ旅の雰囲気が出るからね
浪曲との決定的違いは、石松が都鳥常吉と兄弟分という点なのだが、この設定により愁嘆場の立ち回りで大衆演劇らしい演出が施されていた
かなり良い芝居 S級Ⅱ 関脇


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芝居終演後の口上挨拶 美川慶二座長 後半は歌留多
前売り券販売、今後の芝居など

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劇団都の都京太郎が、元は司劇団で修行をし、当時司京太郎と名乗ってたと聞いたことがある
それが劇団正道もしくはその前身の劇団なのか分からないが、司姓は少ないので劇団正道の役者陣と関係があったのかもしれない
退団した司京太郎は、劇団都を旗揚げし、初めて自分の父親の名前の都姓を名乗ったという
事実かどうかは分からないが、何かで読んだ記憶がある

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、相舞踊

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司大樹座長 この多面舞踊は見事やったなあ

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特別ラストショウ 天満お初 人形浄瑠璃

ご存じ近松門左衛門作「曽根崎心中」、お初徳兵衛の悲劇をモチーフにしたラストショウ
撮影禁止なので写真はない
一曲目は島津亜矢の台詞入りの曲に合わせた相舞踊
司大樹座長が女形でお初を演じ、司春香副座長が男形で徳兵衛を演じるのが、大衆演劇の面白さでもある
二曲目以降は、人形浄瑠璃と副題で謳ってる通り、人形振りとなる
人形振りは他劇団でも大歌舞伎でもやってるが、劇団正道は他ではあまり観ない演出がプラスされていたところに特徴があった
幻想的で、素晴らしいラストショウやったね S級Ⅰ 大関
劇団正道には、ありがとうとお礼を言いたい


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2日にはなかった幟が立ってた

この日は特別狂言と謳った 恋の花かんざし
はたして、劇団正道の花かんざしはどうだったのか

第一部 特別狂言 恋の花かんざし

<あらすじ>
盲の妹(司正樹子役)の手を引く姉(舞こゆき)は、妹の目を直すため田舎から江戸に出てきて峠に差し掛かる
ところが悪い浪人(司伸次郎総帥)に姉が斬り殺され全財産を盗られてしまい、盲の妹は一人残されてしまう
その場に通りかかった源(司大樹座長)は、盲の妹を一人暮らしの侘び住まいに連れて帰り世話をしてやる
盲の妹は名を八重というが、優しく世話をしてくれる源を好きになる
源も、きれいな心を持ったお八重を好きになったが、源の顔には人間三分に化けもの七分と呼ばれる醜い火傷の跡があった
お八重に顔を触らせてくれとせがまれた源は、醜いあざを知られたくないので断った
すると、源の弟分の新吉(司春香副座長)が、川向う一家に追われ家にやってくる
源は賭場荒らしをした新吉をしかるが、ふと思いついて、新吉をオシのおじさんということにし、新吉の顔を自分の顔だと偽り、お八重に触らせた
お八重は、きれいな顔だと安心し喜んだ
ところで、源はお八重の眼を直してやろうと、眼医者を頼んでいた
眼医者(美理剣ゲスト)が言うには、お八重の眼は手術をすれば治るが大金がかかるという
源はなんとか治してやりたいと思い、眼医者にかけあうと、手術費を5両に大幅値引きしてくれ、手術の段取りが整った
そんなある日、新吉がお八重のために花かんざしを買ってきて、プレゼントする
新吉も、お八重を好きになっていたのだ・・・

<感想>
一幕三景、約1時間の芝居
大衆演劇では定番の芝居ですな
新吉を演じた司春香副座長が芸達者振りを見せ、笑いを作っていた
笑いの比重が大きかったので、最期の八重の眼が開いたあとの源の見せ場はなかなか良かったものの、とってつけたような感じになった面はあると思う
まあ、これはあとの口上で、司春香副座長が各劇団により演出や結末が異なるとおっしゃったように、
劇団がどこに比重を置くのか、どれが正しいということはないだろうし、観客それぞれの好みも異なる
ただ、劇団によっては泣ける芝居に演出するが、わっしはそっちの方が好みではある
この日は、司伸次郎総帥が芝居に登場
悪役を演じたが、芝居が締まって良かった
なかなかの芝居だった A級Ⅰ 平幕

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口上挨拶 主に司大樹座長と司春香副座長
前売り券販売、座員紹介など
司大樹座長は10年ほど前から座長を張っているが、芝居にはあまり出てなかったそうだ

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初の九州遠征、一泊二日であっという間だったが、かなり充実感があった

再始動した鹿島順一劇団に特化した遠征だったが、鹿島の芝居は健在で満足度の高いものとなった
きつき衆楽観は、土日祝しか夜の部がないそうだが、昼夜が別の芝居だったので、他の劇場をハシゴしなかった

それゆえ、余った時間を杵築観光に充てることができたのも良かったことだ

これらのことは、後日記事にまとめるつもりだ

現在、別府から八幡浜向けのフェリーの中
深夜便なので、船内はガラガラだ
少し仮眠をとり、港に付いたら車を走らす

再始動して、約三年ぶりの観劇となったが、やはり芝居がええな

満足


昼夜観劇中

城は、杵築城というそうだ

城下町になるんだろうか
愛媛で言えば、内子とか大洲の白壁の町並に感じに似ている

杵築衆楽観は、城下町の真ん中に位置している



大衆演劇では有名なヤングセンター

実はヤング劇場というんやな

一度行ってみたかった

道路の端から湯煙が上がって、別府はどえりゃあ湯量やでえ

フェリーが大分別府港に到着し、ます向かったのが高崎山
猿を見たかった

私は昔、単車に寝袋を積んで旅をする趣味があって、分割だが一応日本一周をしている

日本全国共通して良かったものが、高いとこから見る景色と、猿である

その時考えた格言が、高いとこに外れなし、猿に外れなし、だ

ということで、高崎山に行ってみた

小学校の修学旅行以来だったが、なかなかおもろかった


九州へ遠征することにした

車で出発したのだが、西日本に寒波がきてるとかで、松山から八幡浜港への道中は雪が舞ってて非常に走りにくかったぞ

なんとか船の出発時刻に間に合い、現在フェリーの中
船内で幕の内弁当を食べ、人心地

あと1時間半で九州に到着予定だ

はてさてどうなるか
美里英二の実弟が美川竜二で、その実子が美川麗士総大将レジェンド
麗士総大将の妹が美川竜で、美川慶二座長と夫婦
子役たちは慶二座長夫婦の子供だと思われる

第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは群舞踊

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美川麗士総大将レジェンド
やっぱかっこいいんよね、魅せ方を心得てる


ラストショウ CHANGE
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洋楽だったように思う
美川慶二座長中心の総踊りで、かなり巧みな振り付けと演出だった
傘の動きがきれいだった
なかなか良いラストショウ


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美川麗士総大将レジェンドの芝居を拝見するのは初めて
どんな芝居をするのだろうか

第二部 夢芝居 芸題 釣りの佐七は任侠男笠

<あらすじ>
玄武堂一家の姐御(美川竜)は、一家の用心棒(美川慶二座長)に、娘のおみつ(美川麗)と別れこの土地を去るよう手切れ金を渡す
先代同士の約束で、おみつは佐七(美川麗士総大将レジェンド)と一緒にさせることになっていたからだ
ところが、侍上がりの用心棒はおみつと手に手をとって、駆け落ちしてしまう
男として大恥をかかされた佐七だが、玄武堂一家を離れず、毎日釣りをしてぼんやり過ごしていた
ある日、敵対する藪一家の貸元(歌留多)に捕らわれるお藤(吹雪舞)と出会い、これを助ける
お藤を十五両で身請けし一家に連れて帰り、元気のない姐御の世話をしろ、と言う
お藤には十五両という、ふざけた名前をつけてこき使い、お藤が不満を漏らすと、
おい十五両、文句があるなら早く十五両の金をけえせ、と意地の悪いことを言う
そんなある日、駆け落ちはしたものの生活に困り果てた用心棒とおみつが2人の間に生まれた赤子を抱え、一家に帰ってくる
佐七が用心棒を執拗に罵倒すると、売り言葉に買い言葉で用心棒は、聞きずてならぬ表に出ろ
2人は長脇差を手にし、睨みあいながら表に出るが・・・

<感想>
一幕四場、1時間くらいの芝居だったように思う
うーむ、美川麗士総大将レジェンドの芝居を初めて拝見したが、かっこええねえ実に
セリフ回しが独特で、極端に言えばやけど、大衆演劇の芝居の中にキムタクが一人混じって喋ってる感じとでもいうか
うまくいえないが、こんな喋り方する役者は初めて観た
大衆演劇に詳しい方から聞いた話によると、15年くらい前からこういう喋り方で人気があったそうだ
麗士総大将レジェンド演じる、ニヒルで皮肉屋の佐七が、実は一家のことや2人のことをそんな風に思っていたのか、
といういわばどんでん返しがあるのが、この芝居の肝ですな
これが実にかっこ良かった
そして佐七の相手役であるお藤を演じた吹雪舞が良かった、どうもかなり芝居ができる女優さんのようだ
美川竜も今回の役は貫禄たっぷりで良かった
なかなか良い芝居 S級Ⅲ 小結

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芝居終演後の口上挨拶 美川慶二座長
10年振りの公演のこと、前売り券販売、今後の芝居など

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タオルをいただいた ありがとうござんす


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劇団美川は2回目の観劇
この日は、美川麗士総大将レジェンドが芝居に出ると前回の口上で聞いてたので狙って行った

第一部 希望のミニショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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オープニングは、群舞踊 からくり女面と言ったか

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顔見世ラスト 知恵っこよされ
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5本25分ほどの顔見世ショウ

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アメをいただいた ありがとうござんす

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劇団美川は、美里英二の流れを汲む劇団だと聞いたことがある
雑誌や本によると、美里英二は浪花三之助、大日方満と関西三羽カラスと謳われた人気役者で、その中でも筆頭格
1年半前にわっしが大阪遠征した時、美里英二の訃報の新聞斬り抜きが、梅南座の掲示板に大切に貼られてあった
その美里英二の相手役をつとめたのが、実弟の美川竜二
2人は劇団大川で修行し、美里英二はドロンしたが、美川竜二はしばらく残った
美川竜二は、一世を風靡した初代大川竜之介から、大川竜之介の名前をもらい名乗ってた(二代目になるのか?)
かなり期待された役者だったに違いない
その後劇団大川を退団し、美里英二劇団に移り、兄弟で劇団を盛りたてていく
その美川竜二の実子が、美川麗士総大将レジェンド
そんな内容だったと記憶しているが、違ってたらごめんなさい

第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは群舞踊

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美川麗士総大将レジェンド歌唱

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美川麗士総大将レジェンド
初めて拝見したが、なんともかっこ良かった
きっぱりだけでなく、所作の一挙手一党足がかっこいい

ラストショウ 大江戸日本橋
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美川慶二座長中心の総踊り
なかなか良いラストショウ

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入場者全員に配られたコーヒー
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劇団美川は初見の劇団
美川慶二座長だけ、ゲストで拝見したことがある
はたしてどんな芝居をするのだろう

第二部 芸題 闇から闇へ

<あらすじ>
按摩を生業としてる盲の徳の市(美川慶二座長)
ある日芝居を観た徳の市は、俺は按摩するのはやめた座頭市のようなやくざになりたい、と思いつく
帰り道で村人のみなと出会い、俺のことを今後は座頭市と呼べ、といって棒きれを振りまわし、見物料を払え、と暴れる
あきれる村人
家に帰り女房のおさと(美川竜)にも、今日からやくざになる、という
お里がやくざは嫌だというので、徳の市は泥棒になることにし、今夜大家さんの家を狙うのでお前手伝え、と言って布団をひいて寝た
困りはてたおさとは、死のうかと考えていた
そこへ、大家(美川宇宙)と権さん(歌留多)が訪ねてきて、おさとは事情を話す
そこで大家は一計を案じる・・・

<感想>
一幕三場、50分くらいの芝居だったように思う
わっし的にはとても苦手な喜劇だったが、劇団美川は芝居がうまいな、という第一印象
美川慶二座長は2年ほど前ゲストで観た時より、芝居が上手になっていた
あと、印象に残ったのは吹雪舞、歌留多、2人は芝居が上手くて脇を固める
一番観たかった美川麗士総大将レジェンドは、芝居に出てなかったので次回の楽しみにとっておこう
なかなかの芝居 A級Ⅰ 平幕

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芝居終演後の口上挨拶 美川慶二座長 後半は歌留多さん
10年振りの公演のこと、前売り券販売、今後の芝居の紹介など

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じゃんけん大会の様子
劇団美川では、毎回じゃんけん大会があるようだ

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