元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
先日の鹿島劇団遠征のついでに杵築市観光をした
杵築市は九州の小京都と呼ばれており、小さな城下町の風情を保存しているので、けっこう興味深かった
戦国時代は、いろいろと国主が変わったようだが、徳川家康が幕府を開いた江戸時代となり、松平氏が明治まで杵築を治めたそうだ
松平といっても家康の直系ではなく、5代だか7代遡った先祖からの別れなので、遠い親戚といったとこですな
いわば、はとこだとか又従姉みたいな血縁者の子孫といったところなので、家紋も葵の御紋ではない
この日は日曜日だったこともあり、片手に地図を持った観光客もけっこう見受けられた
外人の観光客に道を聞かれたりした

杵築城
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復元された小さな城で、模擬天守と表現されていた
外から見ると城っぽいが、中に入ると鉄筋コンクリートラーメン構造で、階段も緩やか
図書館とか博物館といった風情

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城主の鎧兜、刀、手裏剣、火縄銃など、大日本帝国軍の軍服や軍服、三八式歩兵銃など、けっこう展示されていた
天守閣の最上階は展望台を兼ねてるので、眺めてみると杵築の城下町が変わった地形をしているのが分かる


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南北(赤い矢印)の高台に武家屋敷があり、その谷あい(青い矢印)が商人の町となっている
いわば、山の手と下町みたいなもので、士農工商の最上級の武士が高台に住み、最下級の商人が谷に住む、といったところ
サンドイッチ型城下町と呼ばれてるそうだが、その意味が上から眺めると良く分かった
杵築の城下町は、この特殊な地形ゆえに、坂がたくさんあり、そこが特徴でありビューポイントと言える


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第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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花のトップステージは群舞踊 秋田音頭

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ラストショウ 羅臼の男
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なかなか良いラストショウ

芝居では決して手を抜かなかった劇団美川なれど、舞踊ショウは短かったなあ
始まりが遅かっただけに、その印象はぬぐえない
まあ、観客のために終演時間を普段から守ってる劇団なので、信念を貫いていると言えるかもしれない
わっしのような芝居を観に来てる客からすれば、舞踊ショウは短くて良いのだが、舞踊ショウを観に来てる観客にとってはどうだったのだろう

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舞踊ショウでいただいた品
ペットボトル入れと思われる
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