元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
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松劇で宝海劇団を観劇した私は、キスケ湯に向かった
温泉で一っ風呂あびた私は、腹が減ってたので食堂で食べた

このあと用事があり手っ取り早く食べたかった私は、かつ丼にした
これがなんとも首をひねる味だった

かつ丼は本来玉子と出汁で豚肉のカツレツをとじたものだろう
なんというのだろう、カツを口にほうばれば、玉子とカツとご飯が口の中でハーモニーを加える、渾然一体となったハーモニーを
ところがである
ここのかつ丼には、それがない
なぜなら、玉子とカツがまるで別々なのだ
まあ、上の画像をみればそれは分からない
ふつう一食分玉子とカツを閉じる
これは東京のファーストフードのどんどんでもそういう調理方法だった
なんか想像するにとんかつの上に、玉子を載せた みたいに、分離しているのである
ゆえに米とも一体化できず、それぞれがそれぞれ独立しているので、渾然一体となったハーモニーが感じられなかった
正直上手くなかった

関東のソースかつ丼だったら分からないでもない
あれは基本とんかつ定食を丼にしたものであり、ご飯の上にキャベツを強いて、その上にとんかつがごろりんとおかれてるものだから
それぞれ別のものをそれぞれ味わう
それなら分かるのだが、玉子で閉じてないかつ丼なんて、おかしい
うー、む、昨年のリニューアルで食堂も改装したが、値段が高くなっただけで味が落ちたのではなかろうかとさえ思ってしまう
生ビールだって以前は350円だったのが。550円と値上がりしている
かつ丼650円は、やや安いので仕方ないのか
ま、改装後食堂で食べたのは初めてなので、ここの食堂の実力は分からない、次回他の料理を頼んでみよう


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第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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花のトップステージは群舞踊

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ラストショウ サクセス
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ダウンタウンブギウギバンドになるんかな、とにかく宇崎竜童
大衆演劇では珍しい曲なのでは
ゲストの紅大介総座長も登場し、なかなかかっこ良かったぞい
なかなか良いラストショウ

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最期の口上挨拶
三本締めの音頭は、ゲストの紅大介総座長
6月の松劇に帰ってくるそうである


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第二部 芸題 やくざ心中~乱れ花

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
小田原の地で一家が離散した清二(宝海大心)は、旅人だった井蔵(早乙女紫虎座長)を頼り上州へ向かう
上州屋の代貸の井蔵は、あの時の恩義に報い力になろうと思う、親分(酒井健之助ゲスト)も同意してくれた
若者同様の扱いで男修行をする清二、上州屋の親分の妹は気が多い娘(城津果沙)で、清二に惚れる
何かにつけて清二さん清二さんと、まとわりつき、清二が断るにも関わらず、町の散策にもついてきた
ところがお嬢さんには許嫁がいた、一家の幹部、白刃の鉄太郎(宝海大空座長)
鉄太郎は、俺の女に手を出しやがってと、清二を後ろから騙しうち
鉄五郎がとどめを刺そうとすると、通りかかった1人の男(紅大介特別ゲスト)が清二を助ける・・・

<感想>
一幕五場、約一時間の芝居
時代は明治あたりか、なかなか良い芝居だった
序盤、ゆるい笑いを交えながら中盤から緊張感あふれる演出
圧巻は、最期の立ち回り
宝海大空座長と宝海大心が繰り広げる長い長い殺陣は、手数も多いしそうとう合わせていたと思われる
お二人とも熱演やったな
ゲストの紅大介総座長は、一番かっこいい役だったな
芝居のストーリーに関していえば、わっし的にはちょいと分かりにくかった
清二の方が良い役なのだがキャラ立ちが弱く、鉄太郎が悪役だが、俺の女に手を出しやがってという悔しさも、人情的には分かる
ひとことで言えば、勧善懲悪でないので、感情移入しにくかったのである
とはいえ なかなか良い芝居やった S級Ⅲ 小結

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芝居終演後の口上挨拶 宝海大空座長
今後の芝居、劇団グッズ紹介、前売り券販売など

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この日は、紅劇団の紅大介総座長がゲストだった
劇場には良く入ってて、ざっと見80人、昼の部だけで大入りが出た
奥道後劇場が休演日だったこともあり、普段奥道後をメインにしてる観客も多かった

第一部 ミニショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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オープニングは、群舞踊

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顔見世ラスト
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4本20分ほどの顔見世ショウ


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明治大学マンドリン倶楽部が、定期公演を行っているのは知ってた
今回私が行ってみようと考えたのは、森山良子がゲストだったからだ
マンドリンはイタリアで生まれた楽器だそうで、ギターに似ている
ギターが四角いのに対し、マンドリンは弾く部分が丸っこいのが特徴で、音もユニークである
ギターがクリアな音を出すのに対し、マンドリンはボロロンと響くのが特徴
私は、映画コレリ大尉のマンドリンや、松山マンドリンクラブの演奏会でこれらを知った
さて、今回の明治大学マンドリン倶楽部の公演
三部構成だった

第一部では、童謡のふるさととか、古賀政男のメロディーといった情緒あふれる曲を演奏した

第二部、ゲストの森山良子の時間で、明治大学マンドリンクラブのオーケストラをバックに森山が歌った
5曲だったが、名曲なだそうそう、さとうきび畑の歌声はやはり良かった
フォーク歌手の曲は、歌詞が伝わるのがいい
最近の曲は、歌詞よりも曲調を重視しており、耳で聴いただけではどんなことを歌った曲なのかは分からない
森山は今月末にまた来県して、イタリアからきたオーケストラをバックにコンサートを行う宣伝も行った
今回と違うコンセプトだそうで、こちらも観たいが、その日仕事の私は行けないので残念だ
森山良子の明治大学マンドリン倶楽部とのコラボは歌手生活50年の間に何度かあったそうで15年前、同じく愛媛県文化会館の会場で行われて以来とのこと
古賀政男とは縁があって、家が隣同士だったそうだ

第三部は、世界の音楽
最期なのでお賑やかに、というのだろう
激しい曲調の曲が多かった

アンコール
ブラジルのサンバ調の曲
そして、日本の童謡でフィナーレ

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今回の公演を観終えた感想として、
明治大学マンドリン倶楽部は、当初想像したより本格的だった
日本の代表的作曲家、古賀政男が創設したそうで、95年の歴史ある大学のサークル
この春休みを利用して、全国ツアーを敢行し、27日間で15カ所を巡るという
まあ、15カ所を巡るので台本は一緒なのだろうが、その分完成度が高い
バライアティーに飛んでたし、司会者の曲紹介もおもろかった
長期間のロケ、練習も含めて長期の休みをつぶし、過酷なツアーを敢行する姿には、頭が下がりますなあ
どこかの有名大学のなんだっけ、広告サークルだったかが、夏休みに海の家を運営してて、
寮では後輩の女の子に無理やり酒を飲ませ輪姦し、動画を撮影していたという事件があったが、あれに比べ、
なんと硬派な素晴らしい部活だろう
松山大学や愛媛大学の音楽サークルが、入場料1000円前後なのに対し、2500円とるというのも納得がいくもの

大学生だから、詰め襟の学生服できびきびと演じる姿に好感をもった
来年は第61回、また行きたいなと思った


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ウィナーズカップ【GII】もいよいよ決勝となった
記念すべき第一回は隣県の高松競輪場、一日くらいは遠征して現場で、と思ってたが無理だった
来年は地元松山競輪場開催なので、是非観戦したい

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12レース S級決勝
(1)武田豊樹 茨城88期
(2)稲垣裕之 京都86期
(3)原田研太朗 徳島98期
(4)中村浩士 千葉79期
(5)木暮安由 群馬92期
(6)東口善朋 和歌山85期
(7)平原康多 埼玉87期
(8)稲川 翔 大阪90期
(9)郡司浩平 神奈川99期

(2)稲垣-(8)稲川-(6)東口
(7)平原-(1)武田-(5)木暮
(9)郡司-(4)中村
(3)原田

※並びは競輪マガジンより

さて、決勝の並びをみたところ、やはり武田か平原だろう
2人の力は抜きんでてる
先行は、(9)郡司あたりか
平原が捲れば間違いなく捕え、そのまま一着ということもあるだろうし、全日本選抜のようなイン粘りで差すみたいなこともあるやもしれん
平原が先行のような形、若しくは早めの捲りとなれば、武田が他ラインを弾いて武田が平原を差す
(7)平原=(1)武田の折り返しだけで十分とも言えるが、
男気ある平原なので、身を捨てた先行をするやもしれぬ
とするならば、(5)木暮は頼りないところがあるので、2着争いは面白いかもしれぬ
半分地元の(3)原田には、一矢報いてもらいたい

ということで、小波乱を期待して、
(7)平原-(1)武田
(1)武田-(7)平原、(5)木暮、(2)稲垣、(3)原田、(4)中村

以上、2車単6点で勝負する


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奥道後劇場で劇団天華を観劇した私は、回転ずしのスシローで寿司をつまみ、衣山シネマサンシャインへ行った
映画ラ・ラ・ランドを観たかったのである
前評判が高く、直近のアカデミー賞では前代未聞の発表間違いで作品賞を取り損ねたラ・ラ・ランド
しかし、監督のデミアン・チャゼルは、長い歴史のあるアカデミー賞で最年少の監督賞に輝いたそうだ
私個人的には、前作のセッションを観れなかった悔恨も大きい
町山智弘絶賛のセッション、ロードショウで観れなかったが、その後名画座のシネマルナティックでも大街道シネマサンシャインでもリバイバル上映されていたのに、なんだかだ忙しくて観落としてしまった

今回は下調べはしなかったので、事前に分かってたのは、ミュージカルだということだけ
私はさほどミュージカルは好きではないしミュージカルが下火というのは認識している
そんな中、大ヒットしたミュージカルとは、いかがなものなのだろう
結論からいえば、かなり良い作品であった
この映画を、画面が大きく音が大きいIMAXシアターで観れたのは良かった

※個人の感想です、ネタばれがあります
<ストーリー>
ハリウッドで喫茶店のウエイトレスをしながら女優を目指すミア(エマ・ストーン)
ロサンゼルス名物の、高架の自動車専用道の渋滞に巻き込まれ、1ミリたりとも車は進まない
いつまで続くか分からない渋滞に、ミアは一冊の台本をとりだしセリフを稽古していた
同じく渋滞に巻き込まれている一人の若い女性が辛抱たまらず車を降りると同じく渋滞に巻き込まれた人々が呼応して一騒ぎとなり、そうこうするうち自動車道はやっと動き始めた
ところがミアは、このあと向かうオーディションの台本を読んでたので、前の車が発進したのに気がつかない
ミアの後ろにいたセバスチャン( ライアン・ゴズリング)、一向に進まぬミアに頭に来て、車線を変え悪態をついた
中指を突き立てて応戦するミア
最悪の出会いの2人だったが、春が過ぎ夏がきて、偶然の再会から急速に接近し合う
女優を目指すミア、古き良きジャズの店を持ちたいミュージシャンのセバスチャン、2人は恋に落ち一緒に暮らし始めるのだが・・・

<感想>
ラ・ラ・ランドとは、La La Landと書くそうで、L.A.つまりロサンゼルスに夢を観る人を描いた映画
凄い作品だった
基本は男女の出会いから別れを描いたロマンティックコメディーなのだが、2人の別れは涙を誘う
あの最期の映像の力は凄かったなあ
そして、この作品の凄いのは、ミュージカルという演出
映画冒頭から凄い迫力だった、高架の自動車道で繰り広げられる大勢の若者たちのダンスと歌声
観客は最初から圧倒される
100人はいたろうか
映画のスタッフが高架から落ちて死人がでないだろうか、と心配したそうだ
2人はそれぞれ挫折し夢をあきらめようと決意するが、そのたびにお互いが元気づけあきらめさせない
果たして2人の夢はかなうのか、2人の恋のゆくえはいかに
娯楽作なのだが、心に残った

映画って、本当に良いものですね それでは さよなら さよなら さよなら


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地元出身の千夜座長は、松山を不便と言った
地元出身の座長さんだからこそ言える苦言で、劇団ファンを慮った発言

全くその通りで、JRの松山駅と私鉄の松山市駅が離れているというのが致命的だとわっしも思う
逆にこちらから本州とかに遠征する場合も、本当に大変である
なんというか、行くだけで泊まりがけとでもいうか、時間もかかるし疲れるのである
これが本州同士の遠征ならば、早起きして出掛ければ日帰りで観劇できるのに、四国から本州に出掛けるとなると、同じ距離でも一泊が必要なのである
まあ、地元で生活する分には、JRの松山駅と私鉄の松山市駅が離れているのはさほど気にならない
なぜなら、一部の人を別にして地元の人間はめったに電車になど乗らないからである
車の方が楽ちんだし便利だから
こんなスカスカで貧弱な公共交通網では、車やスクーターの方がよっぽど便利が良い
県庁所在地のJRの駅が、松山は2階建だが、あんな貧相な駅舎は全国的に珍しい
わっしは若いころ、単車に寝袋を積み全国旅行をした経験があるが、あのとき感じたのは、
地方自治なぞと日本国憲法で謳われているが、日本と言うのは恐ろしく中央集権国家だということ
どの県に行っても、県庁所在地のJRの駅が駅ビルとなっており、繁華街が広がっている
判で押したように、似たような風景なのだ
駅ビルだけ写真に撮って並べてみたとしたら、どこの県なのか分からないだろう
旧内務省である当時の自治省の地方に対する権限が強かったのだろうと思った
その点、松山駅は地の利が悪いので、駅ビルはさすがに作れなかった、貧相なので特徴があって良い
隣県の高松駅も昔は松山駅みたいな雰囲気だったが、10年くらい前だったろうか、近代的な駅ビルに生まれ変わった
ま、それはそれで素晴らしいことだし、どちらが良いかは個人の価値観と言えよう
わっし的には、2階建の駅舎は他県と違う特徴があって良いのではないか、暖かい雰囲気があるんよね
繁華街にある私鉄の松山市駅の方は、ちゃんとした駅ビルとなってて、高層にはデパートが入っているんだから、それでいいのではないかなあ


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この日も、大入りが出た
劇団天華は大入り枚数を着実に増やしており、3月11日までで31枚となってたので、わっしの当初予想の80枚は行きそうな勢いだ

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊 乱の舟唄
そーりゃあ そーりゃあ という曲ですな

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ラストショウ 酔歌
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オリジナルの吉幾三でなく、神野美伽版
わっしはこちらの方が好き
曲中曲にソーラン節が入ってるから
曲調の異なる曲が入ってることにより、群舞としても見ごたえがある
美空ひばり版のひとり旅なんかも、同じ効果がありますな
なかなか良いラストショウ


公演最期の口上
地元出身の千夜座長は、松山を不便と言った
本州に住んでるファンが奥道後まで来た場合、岡山で松山行きの特急に乗り替える、これははまだいいが、
JR松山駅から松山市駅まで歩ける距離じゃないからバスか市内電車に乗り替え松山市駅についたら、そこからまたバスを乗り換えて奥道後まで行かなければならない
つまり乗り替えが多い
松山空港は遠いし、松山港はさらに遠い
地元出身者だからこそ言える苦言ですな
全くその通りである


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このあと、行くとこがあったわっしは、久しぶりにスシローで軽く寿司をつまんだ
回転ずしには回転ずしの良さがありますなあ


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3月12日、劇団天華は今月4回目の観劇となる

第一部 外題 文七元結

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
左官の長兵衛(千夜座長)は、ろくに仕事をせず酒と博打に溺れ借金をこさえ、現在首が回らない
そんな状況にも関わらず、今日も飲んだくれて長屋に帰ってきた
嫁(愁介生徒会長)が灯りもつけず真っ青な顔をして、娘のおひさが行方知れずになったんだよお前さんと、言う
これには慌てふためく長兵衛だったが、そこへ吉原の大店角海老の若い衆(龍太郎代貸)が訪ねてきて、
お花ちゃんが店におります、女将が呼んでるので、長兵衛さん今から店にきておくんなさい
店を訪ねた長兵衛は、女将(喜多川志保)から事情を聞いた
借金だらけで両親が離縁しかねない状況を見かねた娘のおひさ(澤村鈴華)が、あたしをお女郎さんにしてください、と吉原に身を沈め家の借金を肩代わりして欲しいと言ったという
女将は、長兵衛に50両を渡し、おひさちゃんには客をとらせずあたしの身の周りの世話をさせる、3年待つから借金を返しておくれ。それを1日でも超えたらあたしは鬼になる、おひさには客をとらせるからね
親孝行な娘と女将を前に長兵衛は、ぐっと涙をため、酒も博打も金輪際絶ち真面目に働き必ず迎えにくると決意し吉原を後にした
長屋への帰り道、長兵衛は通り掛った橋のたもとで、深刻な表情で川を見つめる文七(神龍副座長)という若者に出会う
小間物屋で手代になったばかりの文七は、年末の掛け取りで集金した50両という大金を無くしてしまった、という
探し歩いたが見つからないので、死んで主人にお詫びしようと、川に身を投げようとしていたのだった
江戸っ子の長兵衛は、いろいろと説得するが文七の決意は固い、意を決した長兵衛は、そんなことで死んじゃならねえと、娘のおひさが苦界に身を沈めて作ってくれた50両の大金を、泣きの涙で気前よく文七にくれてやった
文七と別れた長兵衛は、長屋に帰り嫁に50両を無くした訳を話した
ところが嫁も、心配して駆けつけた大家さん(龍太郎代貸二役)も、長兵衛の話を信じず、大事な金を博打につかったんだろう、と責めたてる
そこへ、当の文七と小間物屋和泉屋の主人(丞弥花形)が訪れる・・・

<感想>
一幕四景、約1時間10分の芝居
落語中興の祖と謳われた三遊亭圓朝の、人情噺を元にした芝居である
文七元結は、大衆演劇が大きな影響を受けている大歌舞伎でも演じられるそうだ
本家の落語の方では、滑稽な落とし噺でなく人情噺なので涙を誘うような大ネタ
大衆演劇では以前他劇団で拝見したことがあるが、客席いじりにギャグの連発で、わっしはがっかりしたものだった
文七元結の本質を理解しているのだろうか、あれでは人情喜劇と呼べず、ただのギャグ満載の喜劇だ
さて、劇団天華のこの作品は、なかなか良かった、なぜならきちんと人情劇になっていたから
冒頭のお花が行方知れずになった、というところから丁寧に描き、二カ所ある愁嘆場をきっちり演じていた
最期の場こそ、ギャグも笑いも満載だったが、結末がおめでたい噺なので、賑やかに終演させるという演出はありだろう
喜劇が苦手なわっしも、笑えたし
笑いに関しては、嫁を演じた脇を固める愁介生徒会長の力が大きかったなあ
おそらく男優陣では一番キャリアの短い愁介生徒会長、かなり上手い役者だ
笑わせるのは、泣かせることより難しいのである
悩める長兵衛を演じた千夜座長の、人情劇も良かったねえ

劇団天華をわっしは以前2回拝見していたが、芝居に関してあまり良い印象を持ってなかった
今月4回芝居を観劇して、修正した
劇団天華は若い役者が多いが、ええ芝居するなあ
特に人情劇において、真の力を発揮すると思う
わっしは常々、最低でも3回、まあ5回くらいは観てみないと、その劇団の芝居の実力は分からないと思っている
これは正しい、自明の理だと思う
劇団天華の芝居を通算6回観劇して、ようやっと劇団天華の実力が分かってきたのである
初見だったのは約2年前の大阪高槻千鳥劇場
パチンコ屋の2階に位置する、元は映画館を改装した小奇麗な劇場に入ったわっしに、座付客だったのか劇団天華ファンだったのか分からないが、隣席の御婦人が初見のわっしに、いかに劇団天華が魅力的なのかを熱心に語ってくれ、またきてね、と言ってたのが思い起こされる
あの時はピンとこなかったが、今はなるほどと思う
なかなか良い芝居だった S級Ⅲ 小結

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口上挨拶 千夜座長
今後の芝居の紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など
千夜座長は、地元松山出身で、松山南高→松山大学→水商売を経て大衆演劇の役者となったそうである
県外の方に説明すれば、私立愛光学園は別格として、松山では旧制松山中学から移行した松山東高校が県立の進学校のトップで、その次が松山南高校なのである
つまり、千夜座長は、勉強ができる少年だったというわけだ

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この日も、大入りが出た

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊

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ラストショウ 天華舞踏会
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大衆演劇では珍しい、洋装のラスト舞踊
なかなか良いラストショウ


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3月8日、劇団天華は今月3回目の観劇となる

第一部 外題 若き日の会津小鉄

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
花会で、恥をかかされた会津部屋の高坂仙吉(丞弥花形)は、兄弟分(愁介生徒会長)と二人で名張屋新蔵(千夜座長)に果たし合いを挑むも、返り討ちにあう
兄弟分は殺され、己は小指を切り落とされる
仙吉には盲の妻お吉(神龍副座長)がいたが、家に義理の兄(龍太郎代貸)が訪ねてきて、
名張屋新蔵に恥をかかされたままなら、お吉を実家に連れて帰るぞ、名張屋を殺してきな
お吉も名張屋とのいきさつを知っており、白装束を用意して高坂仙吉に着せる
さらに、仙吉の愁いを無くすため、お吉は自らの胸をかんざしで刺して死んだ
深い悲しみの仙吉は、お吉の首を白布に包み、白装束で死への旅路
一人、名張屋一家に殴りこみをかけるのだが、そこには意外な結末が待っていた・・・・

<感想>
一幕三景、約1時間10分の芝居
ええ芝居やったなあ
一場では小鉄の兄弟分の死、二場では女房お吉の死、三場では名張屋の死と愁嘆場が多い
会津小鉄は四場で演じる劇団も多く、名張屋の娘か妹に浪人がいちゃもんをつけるところを高坂仙吉が救うのだが、この場で笑いを集中させる
一方この笑いの場がない三場で演じる劇団の場合は、他の場にゆるーい笑いを入れることが多い
まあ緊張を緩和させようという劇団側の配慮なのだろうが、どうしても三人の死がぼやけてしまう
劇団天華の場合、三場型なのだが、一切の笑いを排除して愁嘆場を演じたので、いい芝居になった
名張屋一家では、子分は登場せず、仙吉と名張屋が一対一で対峙するのも特徴である
なかなか良い芝居だった S級Ⅲ 小結

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口上挨拶 千夜座長
今後の芝居の紹介、松山劇場夜の部のゲスト出演、前売り券販売、劇団グッズ紹介など

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水森かおりは、14年連続で紅白出場の演歌歌手である
私はもともと演歌が苦手で、美空ひばり、北島三郎、村田英雄、以外は聞くこともなかったのだが、
約3年前に大衆演劇を観始めてから、演歌を聴くようになった
大衆演劇の舞踊ショウは、基本的に新日本舞踊なので、歌の内容を反映した振り付けとなる
ゆえに、歌も知っておいた方が、良いわけである
大衆演劇を観だしてから、ずいぶんと演歌で好きな曲もできた
私の好みを言えば、石川さゆり、坂本冬美、島津亜矢のダイナミックな演歌が好きだ
水森かおりは、さほど好きではないのだが、生の舞台というのは貴重であるし、
今回は2000円の安い券をばらまいていたので、その値段なら行ってみようとなったわけだ
他県は分からないが、四国では5000~10000円のチケットを販売してる演歌のコンサートに、2000円の割引き券がまかれるというのはけっこう多い

以下、覚書

1.安芸の宮島
2.釧路湿原

から始まり、持ち歌が続き

昭和ヒットメドレー
高原列車はいくよ、大阪ラプソディー、一円玉の旅鴉など

ご当地ソングコーナーというのがあり
観客有志をインタビューして得た情報から、一曲を作って歌うというもの
見事やった

最期は、越後水原
昨年末の紅白の再現ということで、約6メートルの巨大セットの上に立ち、プロジェクションマッピングで鳥が飛ぶ
なかなか面白いコンサートだった

ギター、ベース、トランペット、サックス、シンセサイザーなど、7人のバンドを雇い、司会者もいた
司会 藤沢かずよし
水森かおりと司会者の掛け合いがありよかった
四国のコンサートでは、カラオケも多いので、生の音は良かった


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八幡浜から別府に向かうフェリー
夜明け前に乗ったが、だんだんと明るくなり、見えた風車
佐田岬には風力発電があると聞いていたが、圧巻だった

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うーむ、佐田岬の伊方町には伊方原発があり、再稼働が問題となっている
私の考えを言えば、原発反対である
なぜなら、①事故が起こるかもしれないから、②一度事故が起これば取り返しのないことになる
6年前の東日本大震災での、日本国の失敗は取り返しのつかないものとなった
いまだ福島には帰還できない住民が多い
故郷を捨てる、住み慣れた家に帰ることができない
こんな哀しく悔しいことはないだろう

原発の発電は安いというのは、全くの嘘だった
意図的に安く計算されており普段の発電も高いが、その中には原発を稼働すると出てくる高レベル廃棄物の処理費はただのような値段で見積もられている
なぜなら、どこも引き受ける自治体がないのである
海外に目を向ければ、一か所だけ北欧にオンカラという高レベル廃棄物を入れる場所ができた
だが、これは大変なことだったらしい
絶対に水に侵されない場所を探した
日本、水が豊富なところなので、地下水が無い場所などないのだ
日本政府が強権的に、無理やりに地方自治体に埋めなけらば、おそらく受け入れる地方自治体はないだろう
北海道の幌延は、一次貯蔵施設さえ拒絶した

ドイツは原発ゼロに向かったし、日本の近隣では台湾も脱原発になるだろう
日本は、原発で飯を食ってる人が多いので、ゼロにはならない方針だ、これは国民にとって不幸

原発は出力調整ができない
20~30年前に伊方原発で出力調整実験をしたが、失敗したことからみても、あきらかだ
チェルノブイリの爆発は、出力を調整してて起こったのだから、あたりまえである
出力調整ができない、夜間に電気があまる
ゆえに、各電力会社は、夜間電力を安くするプランを推し進め、オール電化住宅を推奨する

再生可能エネルギーの太陽光発電は、夜間発電できないではないか、と言う人がいるが、夜間は電気が余って捨てているのが実態なのだ
だから、再生可能エネルギーに日本もシフトしていただきたい
佐田岬は風の多い地域なので、風車も盛んなのだろう
いつか、日本や愛媛県に原発がゼロになる日がくるのを期待する


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第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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花のトップステージは群舞踊

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ラストショウ 紫虎~絆
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なかなのラストショウ

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最期の口上挨拶&大入り三本締め


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第二部 芸題 夜明け笠

<あらすじ>
※個人の感想です、ネタバレがあります

敵対する一家との喧嘩で人を斬り、兇状旅に出た箱村一家の岩太郎(早乙女紫虎座長)
3年10月を過ぎ一家に戻ると、親分は死に一家は離散しており、世を儚んで死のうとする
そこへ、おじちゃーんと幼い娘(多分みなみ子役)が声をかける
死にそこなった岩太郎が、娘に事情を聞くと、おとっつあんが死に、江戸に住むおっかさんを訪ねるという
祖母(宝海真紀)から持たされた書付と路銀を持って、幼い娘は一人で江戸を目指しているという
岩太郎が、書付を読むと、箱村一家で兄弟分だった新三の娘だった
江戸までは大人が急いでもひと月半はかかる、幼い娘では無理
死のうとしたわっしが死んだ兄弟分の娘とあったのも縁があってのこと、岩太郎は娘に同行し江戸を目指すことにした
とりあえず腹ごしらえしようと、娘を待たせて食べ物を買いにいった岩太郎
娘は、悪い一家の子分の圭太(宝海大空座長)にかどわかされようとしていた
岩太郎が帰ってきてそれをみつけ、圭太の片目をつぶし、娘を連れて江戸へと向かった
それから3月が過ぎた
岩太郎は娘の母親のつとめる菊野屋を探し出し、娘に親子名乗りをさせようとするが、菊野屋の後添えとなった母(城津果沙)はこんな子は知らないという
怒る岩太郎だったが、そこへ片目となった圭太と兄貴分たち(宝海竜也太夫元)が、岩太郎の命を狙ってやってくる・・・

<感想>
一幕三場やったと思う、約50分くらいの芝居だったように思う
初見の芝居、どこか瞼の母の子供版を思わせるような渡世人の人情喜劇
正直申し上げて、人情劇の部分も喜劇の部分もちょいと弱い気がした
この作品は、都若丸座長が若いころ作った芝居だそうだ
わっしは都若丸劇団を一度だけ拝見したことがあるが、この芝居は人情劇を下敷きにしているが、笑いのくすぐりが多いので、おそらく笑わせるのが主題の芝居なのではなかろうか
都若丸劇団は、大衆演劇界で1~2を争う人気劇団なれど、観客を笑わせるところに特徴があった
宝海劇団も、いずれ自分の劇団に合うような演出に替え、自分のものにして欲しい
なかなかの芝居 A級Ⅰ 平幕

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芝居終演後の口上挨拶 宝海大空座長
今後の芝居、劇団グッズ紹介、前売り券販売など

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観客こそ少なかったが素晴らしい大ネタの芝居を残した劇団美川は去り、3月の松山劇場には宝海劇団が乗った
宝海劇団の松山劇場公演は初乗りだと思うが、奥道後劇場ではお馴染の劇団
松山で言えば三年連続の公演であり、昨年7月の奥道後劇場公演に続いてなので、8カ月振りの公演となる
客席は20~30人といったところだったが、夜の部なのでかなり多かったと言えよう

第一部 ミニショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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オープニングは、群舞踊 お嫁サンバ

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山河

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転がる石

顔見世ラスト カモメが飛んだ日
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4本20分ほどの顔見世ショウ
この本数は、わっし的にはベスト、顔見世ショウは顔見世程度がいいのだ
選曲も良かったねえ

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この日は日曜日ということもあり、けっこう多かったなあ、大入りが出た

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊 やくざ若衆と言ったか

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ラストショウ アジアの海賊
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中島みゆきの名曲TOKIOの空舟~坂本冬美のアジアの海賊
フラッグが印象的だった
こうして見ると、劇団天華には男前の若い役者が揃っているなあ
長谷川武弥座長の説によれば、劇団にイケメンの兄ちゃんが多いと観客が多く、少ないと観客も少ない、そうだ
とすれば劇団天華には観客が多いということになる
なかなか良いラストショウ


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3月5日、劇団天華は今月2回目の観劇となる

第一部 外題 お銀片割れ月夜

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
お銀(千夜座長)は表向きは旅籠の女将だが、勝気な性格で裏では女郎屋をしていた
ある日、亭主の藤助(丞弥花形)が困ってる娘を連れて帰ってくる
お銀が事情を聞くと、金町一家親分の娘のお時(澤村鈴華)で、父を殺した半次(龍太郎代貸)を探してこの町にやってきたという
お銀も、子供のころ父を殺されているので同情し、力になってあげると言う
次に千太郎(神龍副座長)という渡世人がやってきて、一泊したいという
どんな女郎が好みですか、とお銀が尋ねると、女はいらねえ、という
千太郎は、幼少の頃夫婦約束をしたお銀ちゃんと所帯をもつため故郷を目指していた
あの時のまま清らかに成長したお銀ちゃんへ、高価な白むくの内掛けを買い、大事に持っていた
話を聞き進むうち、忘れていた記憶がよみがえり、お銀の顔色が変わる・・・

板前(愁介生徒会長)
女中(喜多川志保)

<感想>
一幕一景、約1時間10分の芝居
わっしは初見の芝居
男女の艶ものに二つの仇討がからみ、悲劇的な結末を迎えるという、盛りだくさんな内容だった
最期の愁嘆場を、主役お銀を演じた千夜座長は引っ張りに引っ張り、愁嘆場は長ければ長い方が良いわっしには好みの演出であった
神龍副座長は手早いかっこいい所作で、男前の千太郎を演じた
芝居冒頭にアクシデントがあった、お時を演じた澤村鈴華の絶句
大衆演劇は毎日外題が変わるので、セリフ間違いがあるのを観客は理解しているしその点は寛容である
南條まさきの著作によると、舞台に立ったときのプレッシャーは凄まじく、寝ずに覚えたセリフが全然出てこなかったりするそうだ
初舞台のおりは、花道から出て舞台上手に引っ込む間、たったひとことのせりふが言えなかったそうだ
大衆演劇の観客は、セリフ間違いやセリフ忘れには寛容なので、上手くごまかして芝居を先に進めてもらえば良である
今回は、テレビで言えば放送事故になるくらいの芝居の中断となった
まあ、2分間程度だったのだが、ベテランの役者がうまくごまかしてくれれば良いのにと観客は思ったはずだ
あとの千夜座長の口上によると、あえてそうしたのだそうだ
セリフが出てこないことにより、お客様に迷惑をかける、これをしっかりと覚えていて欲しい
いわば、座長として、若い座員に対する愛のある厳しい指導だったというわけだった
千夜座長も、セリフが出てこなかったことがあり、その時は10分くらい誰も助けてくれなかったという
こうやって大衆演劇の役者さんは鍛えられていくのだな、と思った
なかなか良い芝居だった S級Ⅲ 小結

口上挨拶 千夜座長
今後の芝居の紹介、松山劇場夜の部のゲスト出演、前売り券販売、劇団グッズ紹介など
千夜座長は今月松山劇場にのってる宝海劇団の早乙女紫虎座長と仲が良いそうで、松山劇場のゲスト出演となったそうだ
松山はゲスト出演が少ないので、地元の劇場同士での交流はええことですな

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九州遠征で最初に喰らったのが、この酢豚定食800円
店に入ると、肉体労働系のお客さんが多かった
ラーメンだけでなく、定食類がたくさんあったので、とりあえず好物の酢豚定食にした
昼時で店が込んでて、はたして鹿島劇団の公演に間に合うだろうか、と危惧されたがなんとか出てきた
食べてみると、普段口にする酢豚とは若干違う印象
といってまずいか、と言われればさに非ずで、けっこう旨い

店の人は2人で、調理担当の主人とオーダーを受ける奥さんらしく、中国語で会話していた
なるほど、私が普段口にする酢豚は日本人向けに味を変えているが、こちらは中国風を残しているのだろう
800円の定食は、やや高い印象だが、大皿に盛られた圧倒的量の酢豚と、大盛ご飯を目の前にすると、この値段に納得
なるほど、肉体労働系の方がたが好んで食べるはずだ

観劇前は軽い食事に限ると分かっていながら、残すのは恥、他のお客に負けてなるものかと完食した
あまりに腹が膨れて、あとの観劇で眠くなったのは自業自得ですな

店は小汚い雰囲気なれど、漫画や雑誌も充実してるので、時間がある時には重宝しそうだ

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