元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊

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ラストショウ 応援歌でヨイショ
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うーーーむ、これはねえ華やかさもあり、かなり良かったねえ
記憶が定かではないが、最初黒田武士の曲から始まり2曲に渡ったラストショウだったと思う
桜の花も登場してたんじゃなかろうか、間違いだったらすみません
だいぶ稽古したとおっしゃってたが、その成果が客席に伝わってたねえ
これは、かなり良いラストショウやったな


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第一部 特別狂言 情恋地獄

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
伊勢屋の主人島蔵(市川ひと丸座長)は、やむにやまれぬ事情で店を守るため、悪人を殺し島送りとなる
島蔵の女房(愛川さくら)は、店を守っていたがうまくいかず、さらに島蔵が島で死んだと聞かされ、商人の男と一緒になる
伊勢屋の新しい主人となった男(松島次郎後見)は店の名前を油問屋越後屋と改め、自分の連れ子(市川とと丸)をあととりにしようと、島蔵の子供新太郎(水城たかし)につらくあたっていた
<芝居はここから>
オシの新太郎(水城たかし)は、本来は越後屋の若旦那なれど、義父の越後屋主人から言いつけられ重たい米袋をかついでいた
茶店まできたところで、越後屋主人の依頼を受けた遊び人(市川斗輝)に難くせをつけられ、川に投げ殺されそうになる
そこへ通りかかった一人の男が新太郎を助ける
全くの偶然だったが、男は新太郎の実父、島蔵(市川ひと丸座長)だった
島蔵は十八年間の島送りの勤めを終え御赦免され自分の店を尋ねるが、店の名は油問屋越後屋と変わっていた
女房(愛川さくら)は、いきさつを話してわび、島蔵は許した
ところが、一家が新しく増築した新宅で暮らしてるにも関わらず、新太郎だけが納屋での生活を強いられていると聞き、島蔵は怒り思いもよらぬ行動をとる
それを察した新太郎は、父を殺人者にさせないために、ある行動をとる・・・


<感想>
一幕二景、約1時間の芝居
これは、新生真芸座で観た、祈りという芝居に似ている
時代設定も異なるし、主役の島蔵が座長の女形の母親役と異なるが、元は同じ芝居だろう
今回のひと丸劇団の芝居も良かった、いわば救いの無い超悲劇
子役を演じた水城たかしも、この芝居の良し悪しを決めるポイントとなるが、涙を流した熱演で良かったねえ、さすが次期座長
ひと丸劇団は、ここ一ヶ月の特徴の通り、終盤一気にボルテージをあげ、最後に凄まじい悲劇を演じた
わっしは、こういう救いようの無い悲劇が好きなんよねえ
なかなか良い芝居だった S級Ⅲ 小結


口上挨拶 市川ひと丸座長
今後の芝居の紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など

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第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊

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ラストショウ おてもやん
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三波春夫のおまんた囃子~おてもやん
なかなか良いラストショウ


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この日は、4月20日

第一部 外題 木曽の恋がらす

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
鵜沼一家の若衆、岩松(市川斗輝)は、親分の身代りで兇状草鞋を履き旅に出た
それをいいことに鵜沼の親分(松島次郎後見)は、岩松の女房おしず(愛川ゆい)を手籠にしようとしていた
そこへ突然、岩松が帰ってくる
自分の女房に横恋慕する親分をみて愛想がついたが、逆らえない岩松はおしずの手をとって逃げた
一方、自分が悪いにも関わらず、腹が立って仕方ない鵜沼の親分は、一家に草鞋を脱いでいた仲乗り新三(水城たかし)に岩松の討手を頼む
しかも新三には、岩松が鵜沼の親分の女房と間男し、女房を連れて逃げたということにして
一宿一飯の恩義のある新三は、そんな悪い奴ならあっしにまかせてくださいと、二つ返事で引き受け、岩松のあとを追うのだが・・・

新三のおっかあ(市川ひと丸座長)

<感想>
一幕四景、約1時間の芝居
仲乗り新三の外題で拝見する、大衆演劇定番の人情劇ですな
ひと丸劇団版は、後半が笑いに特化しており、かなり特徴がある作品となっている
新三とおっかあの対面では、アホボケカス、といったセリフから始まり、特にひと丸座長と次郎後見の絡みが無茶苦茶でおもろかった
芝居の構造でいえば、後半にアドリブ満載の浅間の喜太郎みたいな感じですな
あとで観客の何人かから感想を聞けたが、今日は面白かった、笑えた、と概ね好評だった
わっしは泣けるような人情芝居が好きなので、本来は苦手な演出なのだが、あれほど弾けて演じられれば腹を抱えて笑える場面も多かったですな
あとの、ひと丸座長の口上によれば、普段はここまではしないと言ってたので、この日は特別だったのかもしれない
なかなかの芝居だった A級Ⅰ 前頭

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口上挨拶 市川ひと丸座長
今後の芝居の紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など
母親役のひと丸座長


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第二部 舞踊ショウ
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花のトップステージは、群舞踊

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松島次郎後見は、この日初めて拝見したと思うが、芝居も舞踊も達者ですな

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ラストショウ 応援歌でヨイショ
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この日は三代目ひと丸座長を中心としたラスト
なかなか良いラストショウ


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第一部 外題 片割れ月夜

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
商家で奉公するおつた(愛川こころ)は、働き者で店の大旦那(松島次郎後見)の覚えも良い
だが、付き合ってる男が悪かった
その男、弥太(市川斗輝)は働きもせず金ばかりをせびる
この日もおつたは、大旦那にお願いし、弥太のために5両の金を借りた
おつたが店先にいると、人相の悪い一人の男(水城たかし)とぶつかり、その5両を掏られてしまう
失礼ですが、あなたがとったんじゃありませんか?
そう問うと、男は知らねえよ、とうそぶいた
そこへ、目明し(市川ひと丸座長)が通りかかったので事情を話すと、その男は新助と呼ばれるスリだった
目明しが5両の金を取り返してくれ、新助はお縄を受ける
その姿をみたおつたは、
お役人さま、こうやってお金も返ってきたし許してやってもらえないでしょうか?
そして、新助に自分の不幸な生い立ちを話し、堅気になることをすすめ、困った時のためにと簪を渡す
目明しも、情けをかけ捕縛を解いた
新助は心から反省し、堅気になると言い残し旅に出た
あれから1年の月日がたった
真面目に働いて、堅気の商人になった新助が、おつたを訪ねる
おつたは若旦那と一緒になっていたが、昔の男弥太に脅されていた・・・


<感想>
一幕二景、約1時間の芝居
他劇団で、時雨の半次郎の外題でみたことのある芝居
恩義ある人のために己の身を捨てる、大衆演劇らしいテーマでわっしは好きな芝居だ
この芝居の見せどころは、最期の新助と弥太の立ち回りなのだが、そこに至る二人はシンクロした動きを見せる
ここがなかなか良かったですな
新助がおつたに助けられいわば恋心を抱く場面をもっと強調すれば、さらに良かった
なかなか良い芝居だった S級Ⅲ 小結


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口上挨拶 市川ひと丸座長
今後の芝居の紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など
来月から座長となる二代目水城たかしのポスター

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うーむ、来月から週に一回休演日となるのか
大衆演劇の役者さんは働き過ぎだから、いいことだな
だが、平日も夜の部が増えるのでどっちがしんどいだろう
奥道後は夜の部が遅くて中間が4時間くらいあるからね

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6月の松井悠は一ヶ月間のゲストのようだ
これは豪華だね


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牛丼というのは、日本がほこるファーストフードだ
この日は、時間がなかったので牛丼を喰らった
ずいぶん久々のすきやだったが、値段が高くなった分、たしかに肉の量が増えていた
味もさらに濃くなっていたように思う
なかなかうまかった


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たまに、ステーキを喰いたくなる
昔はビフテキと言ったな
焼き肉よりステーキの方が、ハイカラな感じがするし高級な気がする
ということで、ステーキを喰らった
地元の牛の伊予牛
スーパーで100グラム780円だった、200グラム近くあったので金1500円也、私としては奮発した
これを買ってきて、素人料理で焼いた
気をつけたのは焼き過ぎないこと、焼き過ぎると硬くなってしまうからねえ
フライパンで焼いた後、ステーキ用の小鉄板に乗せたが、小鉄板も焼き過ぎないように気をつけた
そのかいあって、美味かったなあ
100グラム780円あたりの地元牛を焼いたら、素人料理でもむちゃくちゃうまい
嗚呼、また食べたい


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時おり妙に○○が喰らいたい、という日がありますな
ラーメンが喰らいたいということもあるし、ざる蕎麦が無性に喰らいたい、あるいはピザがなんてえことも
この日は、妙に寿司が喰らいたかったので、回転ずしチェーンのくら寿司に
結論からいえば、けっこう旨かった

現在の全国チェーンのランキングは、
1.スシロー
2.くら寿司
3.はま寿司
4.かっぱ寿司
だそうだ、栄枯盛衰ですな

回転ずしチェーンの大手は、似たような雰囲気の店舗に似たような味ではある
長方形の角ばったシャリに、薄いネタ
人間の手でなく機械でシャリを握ってるのだろうが、回ってない寿司屋のに比べると、やっぱ一段落ちるが費用対効果でいえば、こんなもんだろうと言える
それに、回ってない寿司屋には、わしの好きなシーチキンが置いてない
わっしがときおり行く盛り場の場末の寿司屋では、大将が休みの日に孫を連れて回転ずしに行くことがあるそうで、孫と一緒にシーチキンを
美味いので頼むそうだが、決して自分の店のメニューにはしないそうだ
場末とはいえ、やはり自分の店のメニューにシーチキンを出すというのは、寿司職人としての矜持に関わることらしい
察するに、邪道と思ってのことだろう
回転寿司チェーンの私の最大の不満は、ワサビがのってないこと
いちいち簡易的なワサビのパックから、ワサビをちゅるちゅると出してつけねばならない
いつ頃からこういう世も末なことになったのだろう
この方式は、スーパーの握り寿司パックが最初だった印象だが、面倒くさいことこのうえない
まあそれでも、シーチキンという画期的な寿司が喰えるし、最近の新メニューも面白い
この日は喰らわなかったが、豚骨ラーメンやちゃんぽん、などもメニューにある
多角経営とでもいうか、面白い傾向だ
さすがにラーメンはラーメン屋の方が上手いだろうと思うが、くら寿司で豚骨ラーメンを食べたことがないので、確信はもてない
それはともかく、地元の回転寿司屋も、回転させない店が増えてるそうだ
考えてみれば、回転してる干からびたような皿よりも、機械とはいえ握りたての暖かいシャリの寿司の方が美味いから注文をかける
値段も一緒なので
そういう人も多いだろう
回転レーンを回さず、注文だけを受けて握ると言うのは、理にかなっている
ところでくら寿司では、5皿を食べると自動的にくじができるみたいで、下の画像のカプセルをいただいた
いろいろなサービスをしてるみたいだが、あまりに広げ過ぎると、危険な気もしますな

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合計で約1500円くらいだったろうか
ランチとしては、回転ずしは高めではありますな

ちなみにわっしは、
ハマチ、サーモン、トロ、甘エビ、シーチキン、鯖、いくら、うに、玉子、いなり、
この辺りを良く頼む
第一にハマチを喰らうのは、瀬戸内の愛媛県で生まれ育ったからだろう


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第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊

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ラストショウ JOKER
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水城たかしを中心としたラスト、演出も担当したのかもしれない
湘南乃風のjokerの曲をバックに、大正期あたりのやくざの殺陣を演じた
総踊りより、こういう殺陣や芝居がかったラストショウの方がわっしは好みである
なかなか良いラストショウ


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この日は、4月13日だったが、大入り枚数は20枚くらいだったか
後半はグッと延びる傾向があるので、わっしの月初予想の50枚は超えるだろう

第一部 特別狂言 東尋坊の涙雨

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
東尋坊の崖で若い男女、新吉(愛川ゆい)とお小夜(愛川こころ)が心中しようとしているのを、飯場の小頭の虎(市川ひと丸座長)が助ける
大黒屋の手代とお嬢さんであり、訳を聞くと互いに好きあったものの身分が違うので一緒になれず死のうとなった
虎は死んだらならん、と2人を説得し家に連れ帰った
~芝居はここから~
ある日虎(市川ひと丸座長)は、浜で捨て子を見つけ自分の子として育てる決意をする
女房のおしま(愛川さくら)も賛成してくれ、名前をお小夜にしたいと言う
18年前、若き日の虎とおしまは、喰うや喰わずの生活で、やむなく赤子を捨て子したことがありその子の名前がお小夜だったのだ
そこへ、大坂の廻船問屋の大店大黒屋の主人(松島次郎後見)とでっちの忠七(水城たかし)が、新吉とお小夜を探して虎の家にやってくる・・・

<感想>
一幕四景、約1時間の芝居
奇しくも先月の劇団天華で通り雨の外題で初めて観た人情劇で、ほぼ同じ内容だが演出の違いがあった
劇団天華版は、伏線がたくさん張られており、丁寧な説明がなされていた
一方ひと丸劇団版は、説明が少ないので分かりにくい面があるが、終盤に一挙に明かすので、最後に大きな盛り上がり方をする演出だった
天華版が理詰めで芝居を展開するのに対し、ひと丸版は最期の迫力を前面に押し出していたように思う
そして、最期の大団円に虎の女房を演じた愛川さくらの芝居が凄かった
涙を流しての熱演で、こういった気合いの入った演技というのは、やっぱ客席に伝わってきますな
ネットによれば、松山出身の役者さんらしい
松島次郎後見を観たのは、この日が初めてだった、芝居も舞踊も達者なベテランの役者さんだ
なかなかの芝居だった A級Ⅰ 前頭


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口上挨拶 市川ひと丸座長
今後の芝居の紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など
来月から座長となる二代目水城たかしのポスター

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三代目千代丸座長は、なかなかの男前ですな

第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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花のトップステージは群舞踊

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ラストショウ 赤垣源蔵
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これはなかなか良かったですなあ
三波春夫の長編歌謡浪曲元禄花の兄弟赤垣源蔵に合わせた節劇風のラストショウ
ラス前には飲んだくれ忠臣蔵で雰囲気をだしていた
赤垣源蔵(沢村千代丸座長)
兄の塩山(澤村紀久二郎総座長)
かなり良いラストショウ


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第二部 芸題 浪人月夜

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
浪人の柏木三郎(澤村健太郎)と妻(たぶん條愛香)が茶店で休んでいると、一人の女(澤村沙羅)が駆けこんできて助けてくださいと言う
引き受ける柏木三郎
その後青葉一家三次たち(川上鶴次郎、澤村鶴次郎)がやってきて、女を連れて行こうとするので、柏木三郎がこれをはねつけ、女を逃がした
これを恨みに思った三次は、一家の用心棒(沢村千代丸座長)に金を払い柏木の命を狙う
用心棒が柏木と刃を交えると、柏木女房が体を張ってとめた
柏木は仇討たれされねばならない身なので、待ってくれという
柏木を仇討するのは井上金吾だという、その名を聞いた用心棒の顔色が変わる・・・

<感想>
一幕四場、約55分の芝居
あらすじをみると面白そうなのだが、おふざけ演出が多くて芝居がぼやける
劇団千代丸はこういう演出が主力なのだろうか
まずまずの芝居 A級Ⅱ

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芝居終演後の口上挨拶 沢村千代丸座長
今後の芝居、劇団グッズ紹介、前売り券販売など
久々の松山劇場だそうだ

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千代丸劇団は、二回目の観劇
この日は少なかったが、ショウ割りで入ってきた人もいて、最終的には20人近くになったのでは
夜の部としては健闘しているほうだ

第一部 ミニショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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オープニングは、群舞踊 駿河男節

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顔見世ラスト ムジョッコン
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4本20分ほどの顔見世ショウ
この本数がわっしにとって、ベスト

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私が天丼てんやを初めてみたのは2年前
セブンイレブンにしろ、大手、小規模に限らずチェーン店が、我が四国にやってきている
ゆっくり食べる時間がないので、ちょいと手早く腹に入れたい
どこにしよう
そんな時に頭に浮かぶのがチェーン店が多い
早く手早く喰らえるのと、大きな感動はないけれど、ある一定のおいしさ、ゆきとどいた接客と清潔な店内
初めて行く店でも、ある程度予想ができるので、安心感があるのですな

天丼てんやは、私にとって二回目
前回は2年くらい前だった
私のブログを遡れば、正確な日にちが記録されている

今回、思ったのは、天丼はなかなか旨かった
ざる蕎麦は、今一つだった
刻みのりがかかってなかったので、関東で言えばざる蕎麦でなく盛り蕎麦ですな
同じチェーン店なら、愛媛のチェーンのそば吉のざるの方が、はるかに旨い
これは、自明だろう

値段をくらべれば、若干そば吉の方が高い印象だが、費用対効果を考えれば、そば吉の方に軍配があがる
まあ、店の立地条件もあるから、今後天丼てんやに行くこともあるだろう
嫌なことのも書いたが、天丼とざるのコンビはなかなか旨かったぞな
これから暖かくなるので、ざる蕎麦の季節ですな

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市川ひと丸座長が口上でおっしゃっていたが、来月から実子の二代目水城たかしに、劇団座長とひと丸の名前を継承させるるそうだ
当代が三代目なので、たかしひと丸は四代目とのこと

ちなみに初代は当代ひと丸のお爺さんで、二代目はお父さんである花組むらさきの南條すすむ組長が一時期名乗っている
当代ひと丸は、来月から二代目南條すすむを名乗る予定だそうである
初代市川ひと丸の頃は、元々は市川人丸と書いてたそうだが、ジンマルと間違われて呼ばれることが多いので、ひと丸と表記するようになった
初代市川人丸は、南條昇とも名乗っており、当代ひと丸の実兄が二代目南條のぼる
残念ながら亡くなってしまっており、花組むらさきは三代目南條のぼるが継承している
水城たかしは、当代市川ひと丸の前名である

第二部 舞踊ショウ
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花のトップステージは、群舞踊

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三代目市川ひと丸座長の歌声で、二代目水城たかしが舞う
画像は、いけーー!と命じてる場面

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特別ラストショウ 曽根崎心中それは恋
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これは良かったなあ
ひと丸座長夫妻の熱演が良かったし、選曲も良かった
森進一の名曲、それは恋~北の蛍
心中、捕り手、雪、大衆演劇のラストショウ梅川忠兵衛にも共通する、良い演出だった
さすが特別ショウと銘打つだけあって、かなり良いラストショウだった


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ひと丸劇団は二回目の観劇

第一部 特別狂言 子別れ弥太郎笠

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
盗賊雲霧仁左衛門の配下で、手配書の回っている縄抜けの弥太郎(市川ひと丸座長)は実家を目指していた
実家の近くまで来ると、岡っ引き(水城たかし)と下っ引き(市川とと丸、市川優斗)が網をはっており、弥太郎は六連発で抗うが捕まってしまう
何か妙な動きだったので、岡っ引きが問うと、弥太郎は、
赤子の泣き声が聞こえた気がしたんです、と答える
さらに事情を尋ねると、
捕まりゃ獄門首の弥太郎には、赤子の時に妹夫婦(愛川さくら、市川斗輝)にあずけ離れ離れになっている子供がおり、ひと目だけでも会いたいとこのこと
事情を知った岡っ引きが情けをかけ二時だけ猶予をくれ、子供に会ったら必ずここへけえってくるんだぞと、金まで与えてくれた
弥太郎は深く感謝し、妹にあずけた子供新坊(ラムネ)に会いにいくのだが・・・

<感想>
一幕三景、約1時間の芝居
子役を使った大衆演劇らしい人情劇
子別れもので話は単純だが、こういう芝居に劇団の特徴が表れやすい
ありがちなのが、アドリブや奇をてらった笑いを盛り込むパターン
ある意味観客サービスなのかもしれないが、肝心の子別れがとってつけたようになりぼやけてしまう
ひと丸劇団は、奇をてらうことなく一直線な人情劇の演出だったのが良かった
わっしはひと丸劇団のような演出が好みである
主役を演じた市川ひと丸座長は、実に気合いの入った演技で、感涙してたように見えた
あとの口上によれば、座長を降りこの役を演ずるのも最期になるかもしれないと思うと、今までの役者人生の様々なことが思い起こされたとのこと
気合いが入ってたのが良く分かった
なかなか良い芝居だった S級Ⅲ 小結


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口上挨拶 市川ひと丸座長
今後の芝居の紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など

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東京ポッド許可局が松山に巡業に来た
今年のジャパンツアーの最初の地だそうだ

私はアナログ人間だがネットも好きで、ユーチューブなどで町山智弘や春日太一、杉作J太朗などの映画評をチェックしている
そうしていると、サンキュータツオが競演している動画に良く出会う
そこで知ったのが、東京ポッド許可局

マキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオが出演者である
一般的にはどうでもいいことをテーマに、こだわりのある議論と笑いを展開するのが、東京ポッド許可局
元は売れない時代のマキタスポーツたちが始めたが、現在はTBSラジオでネットされている

今回、椅子席が600はある松山市民会館中ホールに客は250人くらいだったのでは
ま、松山のラジオでは東京ポッド許可局は流れてないので、こんなものとも思える
冒頭にアンケートがあり、結論からいえば、愛媛県人は半分くらいな印象
西日本から遠征してきた人も多いし、東日本から来た人も数十人いた
熱心なファンに、東京ポッド許可局は支えられているのだろう

今回の議論のテーマは3つ
最初のテーマは、水戸黄門ジャパン
TBSの特番で水戸黄門があるが、6代目の黄門役に武田鉄矢が選ばれたそうで、東京ポッド許可局としてはこの人の方が良いというのを提案してた
石田純一、関根勉、田村正和、張本勲、中井喜一など
次のテーマは、芸人は喰えない
プロ野球の一軍選手の平均年収は約3000万円、サッカーJ1選手は約2000万円、パン屋さんは約300万円
お笑いでは、コントの大会で入賞したお笑いコンビでも、喰えずコンビ解散もある
一方、落語の世界では前座二つ目でも、けっこう喰えている
以上覚書

マキタスポーツは、今年の大河ドラマにも出演する予定だそうだ


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文久二年三月の半ば、桜の花は満開の~
というのは、二代広澤虎造の次郎長外伝の一節だが、我が松山にも桜の季節がやってきた
実は、4月1日に花見をしたのだが、桜の花は0.2分咲きだった
つまりは、全然咲いてなかった
これが、その時の画像である
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うーむ、さびしい

そして一週間がたつと
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約1週間後に、桜の花は咲きみだれたのが、この画像
堀端の公園の若木たちである

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こちらは、奥道後劇場の桜
花満開である

いよいよ春がやってきたのである


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この日の客席は少なかった
大入り枚数の月初予想は、50~60枚といったところ

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊 一本じめ

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ラストショウ 演歌桜
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島津亜矢の楽曲
なかなか良いラストショウ

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この日は、4月4日だった
今年の桜の満開はやや遅めの印象だが、奥道後の一部の桜は良く咲いてましたな
奥道後温泉の露天風呂も入りやすくなってきた
春がきたのである


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