元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
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喫煙者は、現代の日本の世の中に嫌われている
国会のニュースをみると、飲食店での喫煙が禁止されるかもしれないとのこと
私的には、分煙すればいいんじゃないか、と思うがそれも許されない世の中がくるやもしれぬ

そんなことを思っていると、松山の銀天街と奥街道の間にある公共の灰皿の地面に大量の吸い殻が捨てられていたのを目撃する
うーーむ、これはいかんやろう
こんなことするから、喫煙者は嫌われるのである
なんで

自治体が喫煙者のために、ちゃんと灰皿を置いてくれているのに、なんで灰皿に捨てないのか
怒りを覚えた
喫煙するなら、喫煙マナーを守ろうよ


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ありがとうござんす
この日も、昼の部で大入りが出た
奥道後劇場の大入り基準は60人、その後は40人づつでカウントされる、今もそのはずだ
25日までで大入りが75枚ほど出てたから、月初予想の80枚ははるかに凌駕し、100枚近くいくのでは
今月から夜の部が大幅に増えたことで、基準の感覚は変わった
わっしの感覚的には、これまでは70枚を超えると観客が多く入った印象だったが、今月以降は100枚というのが多く入った基準となるのでは

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、相舞踊

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ラストショウ 太鼓ショウ
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やっぱ、太鼓の音は迫力がある
なかなか良いラストショウやったな


この日が、わっしにとって劇団芸昇の千秋楽となった
劇団芸昇は2年くらい前に新体制となり若手が主力の劇団となったが、この1年半で、随分と芝居が上手になって奥道後に帰ってきたと思う
みやま昇太二代目座長は演技で凄味を増し、昇雅も若いが迫力が増していた
17歳の若き花形みやま大吾も、順調に伸びているとわっしは思った
一方、年長のみやま太一座長の芝居力が、あまり伸びていない印象だ
太一座長やファンの方には申し訳ないけれど、わっしは正直そう思った
劇団芸昇の芝居を良くさせるのは、みやま太一座長の成長が一番の課題である
みんな若いのだから、これからが楽しみだ
今回の公演で目立ったお客人、みやま大吾花形の彼女と揶揄された茶髪だったか金髪だったかのお姉さんに最期会えなかったのは残念
彼女が客席にいると、みやま昇太座長の口上が冴えて、舞台が盛りあがった
大衆演劇の舞台は、観客も含めて作るものだと、つくづく実感した
この日わっしは、みやま昇太座長から送り出しのおりに、「ブログ更新お願いしますよ」と声をかけていただいた
ありがたいことである、嬉しかった
劇団芸昇には、また成長した姿を見せていただきたい
帰ってくるのを待っています


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この日で、今年の劇団芸昇の公演、5回目の観劇

第一部 外題 竹トンボ

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
父や(みやま昇太座長)は、息子のひろし(みやま太一座長)と二人暮らし
今日は近所の若衆ら(みやま英雄たち)がやってきて、村芝居の主役にひろしに出て欲しいと頼みに来て賑やかだった
若衆らが帰ると、父やは血は争えないものだと思う
実はひろしは、昔村芝居で招いた女役者の中村歌江が置いて行った捨て子だった
幼いひろしを不憫に思い、父やが自分の子として育てたのであった
そんなことをぼんやり考えていると、招かれざる客が訪ねてくる
なんと、役者の中村歌江(昇あすか)が今ではみすぼらしい身なりで、一目ひろしに会いたいとやってきたのだった
父やは、実の親の存在をひろしに秘密にしており、困ってしまう
さらには、男をつくり村の金を持ち逃げした娘の絹江(昇雅)が乳飲み子をかかえ帰ってくる・・・
そんなある夜の物語

坊主(みやま春風頭取)
絹江の夫(みやま大吾花形)

<感想>
一幕一景、約一時間の芝居
親子のきずなを描いた人情喜劇
みやま昇太座長は多分21歳くらいだと思うが、白髪まじりの年寄り役を好演でしたな
劇中、問題が次から次に起こるが、最後は全て決着する
外題の竹トンボの意味は、最期のセリフで分かる仕組みとなっている
人情劇だが、笑いは豊富
あちらこちらに、時に奇天烈に時にアドリブっぽいギャグが入っていた
まあ正直いえば、わっし的にはあまり好みの演出ではなかった
昔は、芝居が2本だったそうで、2本あれば前狂言で喜劇、切狂言で悲劇と、それぞれに特化できたろう
現在は、1本しかないので人情劇の中にも笑いを入れる演出が、劇団芸昇に限らず一般的といえよう
大衆演劇の劇団さんは、すごくサービス精神旺盛なので、悲劇が好きな観客にも喜劇が好きな観客にも喜んでもらえるよう演出する
その点は重々理解してるのだが、結果的に芝居が中途半端に感じられるのは否めない
それが、残念だった
なかなかの芝居 A級Ⅰ 前頭


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口上挨拶 みやま昇太座長
今後の芝居紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など

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久しぶりにキスケビルにあるおがたのラーメンを喰らった
数年ぶりだろうか
私の記憶としては、もっと美味しかった気がする
なんかネギが多すぎて、麺を味わうのに邪魔してた
うーむ、首を捻る味だった
ま、ネギは注文時に言えば減らすこともできるそうだが、ネギだけの問題ではない味だったと思う
以前の印象では美味いラーメンだったが、今回は、まあまあのラーメンといったところ
うーっむ、なぜだろう


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ありがとうござんす
この日の客席は120人くらいはいたんじゃかないかなあ、後ろの席までびっしりで昼の部だけでダブルの大入りだった
団体客がかなり多かったようだ
21日までで、大入りは62枚だったので、月末予想した80枚はゆうに超えるだろうと思われる
夜の部を増やしたので、大入り枚数は増えて劇団芸昇の月末の数が、今後の一つの基準になるだろう

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊 484ブルース

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ラストショウ 雪深深
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一曲の総踊り
梅側忠兵衛的な、男女の悲劇に似たテーマを扱ったラストショウ
なかなかのラストショウやったな

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ダブルの大入りでいただいた、劇団オリジナルティッシュ
ありがとうござんす

私は人見知りで、うち解けるのに時間がかかる性質(たち)の男だ
ゆえに劇団の送り出しでも、なれなれしくできないのだが、自分が良かったと思った時は、良い芝居でしたと伝えることにしている
この日の芝居は私好みで芸昇の熱演がとても良かったので、送り出しでみやま昇太座長に今日の芝居良かったよ、と伝えたら、座長からブログを観たことがありますよ、と言っていただいた
ありがたいことだが、とっても気恥しい気持ちである
いいことばかり記してあるブログでないだけに
まあ、これはしょうがない
他の数劇団からもブログを観ましたよと言われたことがあるし、観客の皆さんにも言われる
直接声をかけてくださる方は、総じて好意的に言ってくれる
コメント欄には、その劇団のファンなのだろう、今日の芝居はいまひとつでした、とでも書こうものなら、ときおり嫌なら観に来ないでくれ、とか心ないコメントがくる時もある

私は食べ物に関しては好き嫌いなくなんでもおいしくいただくのだが、大衆演劇の芝居に関しては、喜劇が苦手で悲劇が大好きという偏った観劇者
芝居の好き嫌いがはっきりしているので、同じ劇団の芝居でも大満足な日と良くなかった日がある
まあ、大衆演劇のいちファンが、細々とやってる個人ブログで、個人の感想ですと断って書いてるので
決して酷評はしないけれど、苦手な芝居だったくらいは記している、決して提灯記事は記さない
良かった時は、良かったと記すのだから、是々非々とでもいいましょうかねえ
観客を喜ばそうと毎日一生懸命演じてる劇団さんや劇団ファンには、申し訳ないこともあるやもしれないけれど
自分に正直に今後もブログを続けていきます
だから、この日の芝居や良かったです、と声を大にして言いたい


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この日で、今月4回目の観劇

第一部 芸題 吉良の仁吉

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
吉良港に一家を構える、大田の仁吉(みやま昇太座長)
3月前に恋女房おきく(昇雅)と祝言をあげたばかりで、おきくの腹には子もでき、仲睦まじい幸せな日々を送っていた
そんなある日、仁吉の兄弟分神戸の長吉(みやま大吾花形)が、仁吉一家を訪れる
親父の代から縄張りだった荒神山を、安濃徳(みやま英雄)に盗られた
返してくれと頭を下げたが、俺は力で盗ったんだ、返して欲しくば力づくでこい
神戸の長吉は、荒神山で安濃徳に戦いを挑む、仁吉にその喧嘩に安濃徳の助っ人で出てこないよう頼んだ
仁吉は悩む、なぜなら女房おきくは安濃徳の妹であり、安濃徳は義理の兄
悩んだ仁吉は兄弟分の長吉の側に立つことを決断する
縄張りを盗んだ安濃徳が悪い、義理を重んじる仁吉は、女房の兄よりも杯を交わした兄弟分の側についた
仁吉は、子分の三蔵(みやま春風頭取)に命じあたり箱(硯箱)を用意させ、茶の湯で墨をすり筆をしたためる
女房のおきくにその手紙を渡し、桑名へ帰れといった
おきくが手紙を見ると三行半の離縁状
おきくは問う、なぜ離縁状、悪いところがあったら言ってください、直します
それでも直らないなら殴ってください、それでもダメなとき初めて、離縁状ではありませんか
その問いに、俺は神戸の長吉側につき、縄張りを盗んだおめえの兄安濃徳と戦う
それじゃ、兄さんが荒神山の縄張りを神戸の長吉さんに返すよう頼んでみます、返してくれたらいいのね
そうなったら大手を広げておめえを迎いに行くぜ
好きあった者同士、泣きの涙で別れた
場面変わって、仁吉と長吉が荒神山へ向かう途中
安濃徳の用心棒、門井の先生(みやま太一座長)と出会い、仁吉は恋女房おきくが自害したことを知らされ、遺髪を受け取った
悲しみにくれた仁吉だったが、心を奮い立たせ荒神山へと向かうのだが・・・

<感想>
一幕四景、約一時間の芝居
不朽の名作、血煙り荒神山を元にした芝居
♪俺もなりたや仁吉のように、と村田英雄に歌われた、荒神山で命を落とした吉良の仁吉は、男の中の男である
劇団芸昇は、おきくの自害の場も丁寧に描いていた
おきくを演じた昇雅は、この1年半で、ずいぶんと芝居が上手くなっているのを確信した
また、主役の仁吉を演じた昇太座長も、凄い迫力だった
劇団芸昇は、たぶん関西劇団じゃないかと思われるが、九州劇団がやるような山あげで迫力を出していた
わっしが一番好きなのが九州劇団の山あげの迫力なので、好みの演出である
ひとつ好みでなかったことを言えば、前半の場は申し分なかったのだが、
最期の場面で、吉良の仁吉が戸板に乗せられ、絶命する演出でなかったのは、残念であった
きくの自害の場に、安濃徳とその女房も登場したので、必然的に仁吉の子分の数が足らなくなり戸板を担ぐ役者がいなかった、ということかもしれない
とはいえ、なかなか良い芝居だったなあ S級Ⅲ 小結


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口上挨拶 みやま昇太座長
今後の芝居紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など

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この日の客席は30~40人くらいだったように思う、昼の部だけでは大入りは出なかった
大入り枚数のトータルは17日までで47枚と、この一週間で一気に増えていた
平日にも夜の部を設けた効果が表れている
月末80枚は、いけるペースである


第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊

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マスコット幸輝子役

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ラストショウ まぶたの母
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長谷川伸、天下御免の名作、瞼の母のラストショウ版
台詞入りの瞼の母の曲にそって演じられた
こういうストーリー性のあるラストショウは、わっしの好み、良かったですな
ただの総踊りよりも、役者が秀でてる能力、台詞の力強さが発揮できるのでいいものになります
どんな素晴らしい舞踊家でも、絶対に真似はできないのだ
まあ、大衆演劇は一ヶ月公演なので、毎日通うお客さんを飽きさせないためにも、総踊りも入れねばならないだろう
一ヶ月の間に変化は必要だ
今回の瞼の母に、お浜は出なかったが、立ち回りはあった
これは、かなり良いラストショウやったな


この日は、奥劇名物カレーの日
このカレーは、丹支配人思い出のカレーだそうで、美味かった
画像は撮らなかった
久しぶりに会った観友さんと同意見だったが、1500円の前売り券で、芝居を観てカレーを食って、温泉にも入れて
なんとリーズナブルな娯楽だろうか
こんなに安くって良いのだろうか
奥道後劇場と従業員の方がた、劇団さんと役者さんたちのサービス力に、ありがとうござんす


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5月は陰暦で皐月と書くそうでござんす
奥道後は50年くらい前から、さつき展が行われていたが、今年もその季節となった
温泉から出ると入場時間は過ぎていたので入れず、外から撮影した画像

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この日は5月18日、奥道後劇場名物カレーの日だった
わっしは、少なめでカレーをいただいたが、うまかったなあ

第一部 芸題 口無し情話

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
芸者の菊(昇あすか)は、若旦那(みやま太一座長)と互いに好きあって腹には子もできたが、先輩芸者のあだ吉の情報操作で他に男がいるとされ、怒った若旦那に捨てられ故郷へ帰った
故郷では、兄(みやま昇太座長)と妹(昇雅)が迎えてくれ無事赤子は生まれたが、産後の肥立が悪く菊は盲となってしまった
あれから一年
偶然、若旦那と愛人となったあだ吉が菊の故郷を訪れる
いつか若旦那が迎えにきてくれるのではないかと、心待ちにしていた菊は喜ぶも二人に酷い仕打ちを受ける
さらには、赤子をとりあげたあだ吉が地面に赤子を叩きつけたので、赤子は死んでしまう
世を儚んだ菊は、知的障害のある妹に着物をやり兄に宛てた遺書を書かせ、川に身を投げ死んだ
それを知った菊の兄が嘆いていると、若旦那とあだ吉が通りかかる
兄は菊に一言謝ってくれと、言うが二人は酷い仕打ちをする、ついに兄は鎌を手に取る・・・

目明し(みやま春風頭取)

<感想>
一幕二景、約55分の芝居
なかなかの人情劇やったな
前半の主役昇あすかから、みやま昇太座長がバトンを受ける形の悲劇のリレー
普段は、脇を固める昇あすかと若水竜華が、主要な役を締めていた
昇あすかは手堅い芝居で熱演、そして若水竜華はかなり芝居ができるようだ
若水竜華は森川劇団の森川竜二座長の姉か妹である、ということを以前口上で聞いたことがある
本来は本水を使用して、水で虐めるのがこの芝居の見せ場だそうだ
残念ながら今回はその演出ではなかった
なかなかの芝居 A級Ⅰ 前頭

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口上挨拶 みやま昇太座長
今後の芝居紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など

しかしなんですな、昇太さんはギャグとトークが上手い
大衆演劇の座長はマルチな才能が求められるが、トーク力も重要な能力のひとつで、トップ級の人気劇団の座長は皆トークに魅力がある
座長の魅力は即、観客動員にも影響するのだから、みやま昇吾代表が年若の昇太座長を二代目座長に指名したのは、さすがですな
久しぶりにお会いした観友さんとも、同じ意見だった
この日も昇太座長のトークに笑わせていただいた

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月末までの外題が、ついに出揃っていた


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第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは群舞踊

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ラストショウ 座頭市物語
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てっきりかずひろ座長が中心のラストショウだと思ってたが、たかひろ座長の座頭市だった
猪首でずんぐりしていた方が座頭市のイメージに近いのだが、たかひろ座長の熱演もなかなか良かったぞな
初代大川竜之介は座頭市が当たり役だったそうで、現在でも芝居やショウで座頭市を大事にしている劇団は多い
紅あきらの座頭市も拝見したことがあるが、私が今まで観た中では、芝居では錦はやとの座頭市、ラストショウでは新川笑也の座頭市が白眉であり好みだった
ともにずんぐりとした体躯で、勝新太郎のイメージに近い
それはともかく、私は総踊りより今回のようなストーリー性のあるラストショウの方が好きだし、たかひろ座頭市もなかなか良いラストショウであった
たかひろ座頭市良かったわ、とおっしゃってた観客もおられた

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早く軽く安く済ませたい時は、はなまるうどんの素うどん中230円を食べることが多い


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この日の芝居は、昨年2月に市川英儒座長率いる優伎座の公演で一番良かった狂言
是非、劇団華のやぶれ翼も観たくて狙って行ったのである

第二部 芸題 やぶれ翼

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
かつて、「人斬り鍾魔の仁吉」と呼ばれ恐れられた初老の旅鴉(市川かずひろ座長)が、藤屋一家を訪れ草鞋を脱いでいた
代貸の政吉(中村喜童)は、藤屋藤兵衛親分がいつも仁吉に手厚い世話をするのを不思議に思い、仁吉に尋ねた
仁吉は答える
藤屋藤兵衛の兄弟分は、今では俺一人となった
若い時分、藤屋藤兵衛と気が合って兄弟分となり、二人で一緒に旅をして喧嘩の腕を磨いていた
ある一家に草鞋を脱いでると、喧嘩出入りとなり俺たち二人は一宿一飯の恩義で喧嘩に助っ人した
大勢の敵に囲まれた藤屋藤兵衛が、斬り殺されそうになったところを、自分が背中に刀を受けて助けたことがある
あの時の出来事で、藤兵衛は命の恩人と、今でも義理に感じてくれているのだ、と
政吉は納得し、良かったらもっと話を聞かせてくれませんか、と仁吉を誘い赤ちょうちんへ向かう
2人が藤屋一家を留守にすると、若い旅鴉(市川たかひろ座長)が一家にやって来て、病気で寝込んでる藤屋藤兵衛親分を斬った
それを仁吉が見つけ、若い旅鴉と刃を交える
年老いたとはいえ、さすが鍾魔の仁吉、旅鴉の長脇差を叩き落とした
渡世人同士の勝負は刀を落とされた時点で負け、若い旅鴉は殺してくれと言う
仁吉は、若い旅鴉の潔い姿に感心し、殺した訳や生い立ちを聞いてみた
旅鴉は惚れた女を身請けし故郷に帰るため金が必要で、草鞋を脱いだ川向う一家の親分(肥前隆次)に30両の金で雇われ人斬りを請け負った
旅鴉の名は新吉、両親は今でも健在で信州小諸で百姓をしている、甚平衛、お浜だという
その名を聞いた仁吉は、茫然と立ち尽くす
新吉こそが、自分がこの年になっても旅鴉を続け、日本全国を旅し探し続けていた若者だったのだ・・・

<感想>
一幕三場、約一時間の芝居
この芝居は昨年の、優伎座の公演で、市川英儒座長の主演で拝見したことがある芝居
主役の仁吉に長い長い独り語りがあり、見せ場となっている
他劇団で観たことがないので、おそらく市川4兄弟が、大切にしてる芝居なのじゃなかろうかと思う
劇団華版も、結論からいえば、なかなか良い芝居だった
今回は、優伎座との比較で記したい
芝居の長さが劇団華の方が約一時間と、少し短かかった
また、主役仁吉の独り語りは、市川かずひろ座長は約15分とかなり長かったのだが、優伎座版はさらに長かった
そして、優伎座版では台詞の中のキラーワード、「やぶれ翼」のセリフが効果的に使われたが、劇団華版にはやぶれ翼のセリフがなかった
ということで、おおざっぱに言えば劇団華版の方が、コンパクトなやぶれ翼となっていた
まあ、優伎座版は昼一ロング公演の特選狂言だったので時間を気にせずたっぷりと演じることができたのに対し、劇団華版は通常公演用に一時間の芝居にコンパクトにまとめたということなのかもしれない
私的には、芝居は長い方が好きなので、優伎座版の方が良かったが、今は関西に行ったプロレスラブさんは長い長い独り語りの芝居はあまり好きでないとおっしゃってたから、このあたりは個人の好みによりますな
なかなか良い芝居だった SⅢ 小結


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芝居終演後の口上挨拶 市川かずひろ座長他
今後の芝居、劇団グッズ紹介、前売り券販売など

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この日は、5月15日、劇団華は今月3回目の観劇となった

第一部 顔見世ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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オープニングは、群舞踊

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顔見世ラスト
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笑いも踏まえた総踊り

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観客全員に振る舞われた、劇団ウエットティッシュ
ありがとうござんす


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この日の客席は40人くらいだったろうか
大入りは11日までで、28枚くらい出てたと思う
今月から枚数が稼げる夜の部が毎日になったので、月末は80枚と予想

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊

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みやま昇太座長歌唱 瞼の母
うーむ、役者さんのセリフ入りの曲はやはりええな

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みやま大吾花形歌唱 傾奇者恋歌

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ラス前は、みやま春風頭取
この日は、芝居とショウで春風さんが観れて良かった
春風頭取の悪役は絶品だ
非常にいやらしく、殺されてしまえばいいのにと芝居観てて思ってしまう
それだけ悪役がお上手だ、ということですな、素晴らしい


ラストショウ 夢芝居~羅生門
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ストーリー性もあり立ち回りもありで、見栄えがした
大吾花形がつけたショウというが、かなり良かった
からみの人数も多かったので、広い舞台ならなお迫力があったろう
1年半前に観た、るろうに剣心も、新しい立ち回りの表現が良かったのを覚えている
これは、かなり良いラストショウやったな


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この日は5月12日、「大吾祭り」と称する特別興行だった

第一部 芸題 お糸新吉

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
お店の奉公人の新吉(みやま大吾花形)は顔に醜い火傷の痕があり、周囲の人間から「化け物七分」と呼ばれ疎まれていた
新吉に優しく接してくれるのは、同僚の政吉(みやま昇太座長)だけ
新吉がこんな大火傷を負ったのは、数年前の大火でお糸お嬢さん(昇雅)を命がけで助けたゆえだった
お店の主人(みやま春風頭取)は新吉に感謝し、将来は娘と一緒にさせると約束してくれており、それだけが希望だった
ところがお糸は今では感謝を忘れ新吉を蔑み「化け物」呼ばわりする始末
そして、大店の若旦那と一緒になりたいという
主人も邪魔になった新吉を追い出そうとする
そこへ遠い故郷から新吉の母(昇あすか)が訪れる・・・

<感想>
一幕二景、約1時間10分くらいあったと思う
救いの無い超悲劇で、最期の新吉の立ち回りは血糊をつかった演出だった
こういう悲劇は私好みなので、観に行けて良かった
大吾花形は17歳といったか、このくらいの年齢の役者は1年半ほどで随分芝居が上達するものだなあ
感心した
なかなか良い芝居だった S級Ⅲ 小結


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口上挨拶 みやま昇太座長
今後の芝居紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など


口上と同時並行で、大吾花形のすっぴんからの化粧が舞台でかけられた
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完成
みごとなり

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以下、奥道後劇場HPより転載
16日(火) 休演日
17日(水) お芝居 黒い子/ショウ 大江戸喧嘩華 ★座長 太一祭り!
18日(木) お芝居 口無し情話/ショウ まぶたの母 ■ 名物カレーの日
          夜の部ラスト
19日(金) お芝居 幻忠治/ショウ 安宅の松風 ■お楽しみ抽選会
          夜の部ラスト まつり
20日(土) お芝居 素浪人まかり通る/ショウ 昼夜とも 女形大会
21日(日) お芝居 浪花盃/ショウ コミック旅鴉
          夜の部ラスト 酔歌

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一度、能狂言の生の舞台を観ておきたいと思っていた
ま、古典芸能中の古典芸能で難しくって分からないだろうとは思ってた
能は日本舞踊や歌舞伎にも影響を与えてるそうだ
ということは、両芸能に大きく影響を受けてる大衆演劇も、能に影響を受けているといえよう
たとえば、歩き方
能は中腰とでもいうか、足をまっすぐ伸ばさずに歩くので、肩を上下動させずに移動するというのが基本だという
人間工学的には、普通に歩くと肩が上下するが、能では一定の高さで移動するのが美しいということなのだろう
日本舞踊で腰を落としたり、芸者さんのくの字に曲げた足も、能の影響なのだろう
さいとうたかをの漫画「影狩り」では、足の運びが忍者に似ていると、能役者が間違えて殺される回があるが、能は忍術にも影響を与えているのかもしれない

さて、薪能は全国的に行われているらしく、神社とかでかがり火を焚いて能を奉納する慣習があるみたい
松山の二之丸薪能は26回目ということなので、歴史としてはかなり新しいものだろう
平成に入ってから始まったのでは
二之丸薪能の公演の名前は毎年みてたので、興味があり今回行ってみた
演目は5つ、約3時間の公演で、観客は300人くらいだったのでは

胡蝶 舞囃子(観世流)
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井筒 舞囃子(喜多流)
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惣八 狂言(大蔵流)
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<あらすじ>
元は坊主だった新米の料理人と、元は料理人だった新米の坊主が、新規に召し抱えられる
主人にそれぞれ料理作りとお経を唱えるよう言いつけられるが、新米なのでうまくできない
そこで、互いの仕事を交換して、料理を作りとお経を唱えるのだが・・・

火入れ式(中入り)

半蔀 舞囃子(宝生流)DSC00151 - コピー - コピー


子規 能(金剛流)

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<概略>
正岡子規の半生を表現した能

<感想>
初めて拝見した能狂言
言葉が難しくて、良く分からない
特に地謡の部分が何を言ってるのかさっぱりだ
そんな中、比較的分かりやすかったのが、狂言の惣八
多分狂言は、日本における芝居の元祖みたいなものなんじゃないかなあ
台詞が多く、その台詞も聞きとりやすい言葉だった

この日のメインは、能の子規
新作だそうだ
まあ、落語でも歌舞伎でも新作は作られてるから、能にも新作があるんだなあ
難しかったが、正岡子規は地元の偉人なので、ストーリーは頭に入ってる
ゆえに、正岡子規と夏目漱石のエピソードなのは分かった
台本が小冊子として配られてたから、文字で追うこともできた
1時間を超える作品

舞囃子は仮面をつけない舞踊、能は仮面をつけた舞踊
狂言は滑稽な芝居
芝居の舞台は横に長いが、能狂言の舞台は正方形に近く、私は今回舞台下手で拝見したが、大下手にも見えを切る
二~三方からみれるようになっているのなら、元々は大道芸のように広場のようなところで演じていたのかもしれない
まあ無学の男が勝手に想像して言ってるだけなので、間違いかもしれないが
いろいろ勉強になったし、刺激も受けたので、行ったかいはあったな

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これが、新作能 子規ほととぎす の台本の最初のページ

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第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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花のトップステージは群舞踊

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特別ラストショウ 人形ケース 博多人形物語

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以前拝見したものとは異なる演目だった
数種類あるようだ
幻想的でかなり良いラストショウ

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6月は紅劇団


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この日の客席は70人くらい
芝居の日というのもあるが、かなり多かったな

第一部 特選狂言 喧嘩屋五郎兵衛

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
一代で街一番の一家を築き上げた喧嘩屋五郎兵衛(市川たかひろ座長)は、大立者なれど顔に醜い火傷の痕があり、女とは縁が無かった
ある日、八百屋の源(中村喜童)が一家を訪れ、
桜木屋のお嬢さん(たぶん市川みずえ)が五郎兵衛親分に惚れて嫁になりたいと言うてます、と言う
最初、相手にしなかった五郎兵衛だが、八百源の話を聞くにつれ大いに喜び
源さんこの話を是非勧めてくれい、すぐに結納金を届け近々仮祝言を行おう
と言い、もし人違いでこの縁談が破談になったらどうするのか、と問うた
はっはは、もし人間違いならば自分のこの首を差しあげましょう、と八百源は言い残しお嬢さんの待つ自分の家へと帰っていった
さて、五郎兵衛は子分の伊之助(たぶん市川みづき)を呼び、
結納金を持って先方に届けてきてくれい、と命ずる
親分の意を受けた伊之助が八百源の家に行くと、なんと桜木屋のお嬢さんは、五郎兵衛でなく伊之助に惚れたのだ、と言う
この勘違いが、のちに大きな悲劇をもたらす・・・

朝比奈藤兵衛(市川かずひろ座長)
桜木屋女中(市川実蕾)

<感想>
一幕五場、約1時間40分の特別狂言
顔見世ショウを省略した通し狂言で、かなりな力作でしたなあ
桜木屋のお嬢さんが、伊之助を喧嘩屋五郎兵衛親分と勘違いする場面から丁寧に描かれていた
この場では市川実蕾と中村喜童が芸達者振りを発揮して、客席を笑わせていたな
朝比奈演ずる市川かずひろ座長の長い長い一人語りも良かった
主役を演じた市川たかひろ座長も、血糊を使った熱演で良い
まあ貫禄が足らないのが残念だが、若干21歳なのでいずれ貫禄もついてくるだろう
今回はナイーブな青年という感じの五郎兵衛像だった
かなり良い芝居 SⅡ 関脇

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芝居終演後の口上挨拶 市川かずひろ座長
今後の芝居、劇団グッズ紹介、前売り券販売など
この日のラストショウ人形ケースは、元々松井誠が始めたそうだ
かずひろ座長のお父さんがやってたセンターで観たことがあるそうだ
その後、弟の市川英儒が20年ほど前に始めて、かずひろ座長も行うようになった
そんな内容だった

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中入り後は、目白押しやったな

第5試合 30分1本勝負
外道 ×   VS  高橋 ヒロム
矢野 通      ○BUSHI
石井 智宏      SANADA

11分06秒  エムエックス→エビ固め
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矢野はおもろい、反則技のエンターテナーでござんす
こういう選手も必要だ


第6試合セミファイナル 30分1本勝負
田口 隆祐×   VS  ○“キング・オブ・ダークネス”EVIL
棚橋 弘至           内藤 哲也

9分57秒  EVIL→体固め
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棚橋と内藤への声援が凄かったが、内藤の方がやや上まわってた感じがする
ちょい悪の雰囲気はプロレスでは人気が高い
田口監督は、ヒップアタックの継承者でしつこく狙ってた
ちょいとDDTの男色ディーノ的な笑いも交えていた


第7試合メインイベント 30分1本勝負
後藤 洋央紀     VS  ×タイチ
オカダ・カズチカ○       鈴木 みのる

11分52秒  レインメーカー→片エビ固め
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今をときめく、オカダの人気が凄まじい
この日も打点の高いドロップキックに痺れた
CHAOSと鈴木軍が大乱闘と銘うたれただけあって、試合終了後は両軍によりバトルロイヤルの如きあり様であった
最期は、オカダと外道がレインメーカードルを刷って客席に巻いたので、観客が殺到したな
競輪でもタオル撒いたり、大衆演劇でもティッシュを撒いたりするが、やはり客席がざわめく
日本人には餅まきのDNAが流れている
オカダの最期の口上挨拶では、指名されたオカダファンの子供が、
「オスプレイはオカダさんに勝てない、なぜならレベルが違うからです」と言い客席は盛りあがった



ニュージャパンロード!
出演:海野翔太、TAKAみちのく、タイガーマスク、タイチ、川人拓来、金丸義信
 獣神サンダー・ライガー、エル・デスエラード、オカダカズチカ、鈴木みのる 
 生成32選手が集結!熱いファイトを繰り広げます

【料金】ロイヤルシート10500円 リングサイド8500円
 指定席A6500円 指定席B5500円 小中高校生2500円
【問合】SSJプロモーション 087-823-8873
 http://www.njpw.co.jp/tornament/82441
 時間: 18時 00分 ~  場所:コミセン(湊町7)



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次回は8月4日となる、今年3回目の巡業だ
松山でのG1は初めてだそうだ


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毎年この時期に新日本プロレスは博多どんたくに向かい、松山にも巡業で寄ってくれるので行ってみた
プロレス観戦は、1月以来である
前売りを買うのが遅くなり、コミュニティーセンターにはロイヤルシートしか残ってなかった
高かったが、たまには良いかと買った
前の方だったので見やすかったが、隣の席の人が身を乗り出して観るので、ちょいと見にくかった
キャメリアホールは1000人くらい入るが、この日は満席で立ち見客まで出ていた


第1試合 20分1本勝負
川人 拓来× vs ○TAKAみちのく
6分54秒  ジャストフェースロック
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TAKAみちのくは、ジュニアヘビーで一時代を築いただけあり貫禄たっぷりやったな


第2試合 20分1本勝負
タイガーマスク×     vs ○エル・デスペラード
獣神サンダー・ライガー     金丸 義信

6分07秒  エル・エス・クレロ
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やっぱサンダー・ライガーは、人気があり声援が多かったな
定番のマスク剥ぎがあり、タイガーマスクは剥がされた

第3試合 20分1本勝負
岡 倫之        ×北村克哉
小島 聡○   VS   中西 学
天山 広吉        永田 裕志

12分41秒  ラリアット→片エビ固め
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私的にはこの試合の組み合わせが良かった
天山というのは、テレビで観るより生で観る方が迫力がある選手で好きだ
天山は久しぶりに観たが病気が治って良かったな
会場はシューー、に包まれた
昔は小島と中西がコンビを組んでたが、NWOジャパンの頃に別れ、天コジが生まれたんだと思う


第4試合 20分1本勝負
KUSHIDA     VS  ×邪道
真壁 刀義○        YOSHI-HASHI

10分25秒  キングコングニードロップ→片エビ固め
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真壁への声援が凄かったな、やっぱバラエティー番組への出演は大きいのか
テレビの影響は健在だ
KUSHIDAは、ええ選手や

ここで休憩となった

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愛用のデジカメが壊れた
電源を入れると稼働し、レンズが一度は開くのだが、エラーの表示が出てレンズが閉じ、撮影ができない
数年間使ってて、2年くらい前に調子が悪く、買い替え時かなと思ったこともあったが、その後なぜか持ち直し使えていたのだが、限界にきたようだ
これは、虫歯になって痛くて痛くて、嗚呼あの嫌な歯医者に行かねばならないなあ、と思いながら我慢してると、ある日突然痛みがなくなり小康状態になるのに似ているのかもしれない
つまり、根本的な解決になってはいない、虫歯はほっとくと絶対に良くなることは無い
痛みは弱まるときもあるにせよ、いずれまた痛くなる、歯医者で治療せねば絶対に良くはならないのだ
何の話をしてるか分からなくなったが、そんな感じで私のデジカメも寿命だったに違いない
ここ二年間、小康状態で使用できてたのは、たまたまだったのだろう
ということで、デジカメを新調した

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新しく買ったのがこちら
ソニーのサイバーショットにした
以前デジカメのことについて、アドバイスいただいた友好ブログのジュエルさんが、暗い中でも綺麗に撮れるのがソニーのデジカメだ、と言ってたから
ブログをしていく上で、早急にデジカメを買う必要があったので、このアドバイスを頼りにした
電器屋に買いに行き、今回分かったことは、コンデジというのはここ数年でかなり進化していた
スマホの普及で、携帯でもけっこう綺麗な画像を撮れるようになり、デジカメ業界はスマホでは撮れない画像をとるため、差別化
つまり、光学ズームが今回壊れたコンデジは5倍だったところ、最近のトレンドは20~30倍になっている
つまりコンデジの一眼レフ化だ
小さなボディーで、一眼レフに近い画像が撮れる
まあ、一眼レフほどの画像は撮れるわけはないので、スマホと一眼レフの中間
一眼レフもチラと考えたが、あんな大きいものを持って歩くのは嫌だ、というのがありコンデジとなったわけだ
やはり、ポケットに収まる大きさのもので、そっと出したい
私のブログは画像が命でもあるのだが、あくまでも記録写真として必要なので、さほど画質にこだわる必要はない

私が買ったソニーのコンデジは、さほど高いものではなく、中級若しくは低クラスのもの
同じソニーのシリーズの上級モデルは、光学ズーム30~40倍のものもあった
最初はそれを買いたいとも思ったが、電器屋で実際に手をとると、けっこう厚みがあってポケットから出すのに難儀しそう
下級モデルならズボンのポケットやポロシャツの胸ポケットから出しやすい
それが決め手だった

これから迎える夏服装はラフになり、ポケットの数は限られるからねえ
値段は2万6千円ほどだった
それでも以前のコンデジが光学ズーム5倍だったのが、光学20倍になってるから随分よろしい
シャッタースピードも以前のものより早くて使い良い
以前、拙ブログで画像が良くないというコメントをいただいたことがあるが、多少良くなるかも
このカメラで撮影したのは、次回のプロレス記事からになる
画像的にどうなんだろうね

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第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊

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ラストショウ 太鼓ショウ
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太鼓の迫力は、やっぱええですな
コント的な笑いも入れていた
かなり良いラストショウ


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