元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
舞台で化粧をするという演目は、他劇団でもたまに観ることがあるが、とても興味深い
春陽座では、これを徹底させて化粧、トーク、着替えを1時間の舞踊ショウの間中行う
これを春陽座すっぴんからの女形大会という
2年半前の公演で一度拝見したことがあったが、是非もう一度拝見したい特別ショウであった

第三部 舞踊ショウ

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こんな感じで化粧が始められた

澤村心座長の化粧の場合
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澤村かずま座長の化粧の場合
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ここから舞踊ショウスタート

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花のトップステージは両座長の舞踊 よっおみごと

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かずま座長は、舞踊ごとに化粧をしかえるという念の入れよう

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役者さんって大変だなあ、と感心しますなあ

画像はここまで、この日用事があったわっしは、16時30分ころ劇場をあとにした
ラストショウを見れないというのは、まさに後ろ髪を引かれる思いであった
後日聞いたところによると、17時くらいまであったそうで、つまり5時間に渡る大熱演だったそうだ


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第二部 特選狂言 芸題 梅川忠兵衛

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
貧しい百姓(澤村新吾責任者)の子である忠兵衛(澤村煌馬子役)は、幼い頃両替商亀屋へ養子に出される
懸命に働いた忠兵衛(澤村かずま座長)は、亀屋の女主人(北条真緒)からの信頼も厚く、将来は亀屋の一人娘と夫婦となり店を継ぐことが約束されていた
忠兵衛は、ある日友人の八右衛門(澤村心座長)に誘われ花街へ行き、井筒屋の美しい遊女梅川(澤村かな)と運命的な出会いをし恋に落ちる
それまで真面目一筋だった忠兵衛は、この日から花街に通い梅川と逢瀬を重ねるようになった
そんなある日、田舎の御大尽が梅川を250両で身請けするという話があることを知る
可愛い梅川を渡してなるものか、忠兵衛はその場で50両の手つけをうち、梅川を身請けすることを約束する
梅川は大喜びし、井筒屋の女主人おえん(澤村みさと)も、互いに好きあってる者同士が一緒になった方が良いと、祝福してくれた
だが忠兵衛は、旦那と呼ばれる身なれど自分が自由にできる金などたかがしれておりうかない顔
やがて約束の日は来たが、250両もの大金は用意できなかった
とはいえ、いてもたってもいられない忠兵衛は、仕事で預かってる金を懐にしたまま井筒屋へ顔を出す
その内、八右衛門がやってきて、手付の期限は過ぎたやろ自分が梅川を身請けする、と250両を出し忠兵衛に金はないぞと悪口雑言
思いあまった忠兵衛、金ならあるわいと、大名から預ってる三百両の切餅を懐から出し見せる
この金どこから持ってきたのだと八右衛門が疑い、もみ合いとなり、とうとう封印が切れてしまう
飛脚業において、預かった金の封印を切る行為は、横領を意味し重い罪に問われる
もう止まらない忠兵衛は次々と封印を切り、その金で梅川を身請けできたものの、同時に役人から追われる身となる
その事実を梅川は知るが、ひとときも離れたくない忠兵衛様についていきます、と健気にも言う
二人は雪のちらつく中、肩を寄せ合い忠兵衛の生れ故郷の新口村へと向かうが、それは死への旅路であった・・・

<感想>
二幕七場 約2時間30分の芝居
うーーむ、この日もええ芝居やったなあ
春陽座の梅川忠兵衛は、幼い忠兵衛が養子に出されるところから丁寧に描かれているのだが、この1幕目の約一時間は正直言うとわっしにはやや退屈に感じられた
だがこれは、春陽座の計算された積み上げでしたな
2幕目の、井筒屋封印切の場、新口村父との別れの場、忠兵衛梅川最期の場、と三つの愁嘆場が怒涛の如く続き大団円
かずま忠兵衛の迫力ある演技、かな梅川の健気な悲劇性、敵役である心八右衛門の憎たらしい演技
いやあ、凄かったです
わっしは一昨年、大阪松竹座で今の雁次郎の4代目襲名公演の梅川忠兵衛を観たことがある
歌舞伎なぞめったに観たことないのやが、役者の数が多いので井筒屋の座敷の華やかさ、豪華な大道具、回り舞台、大きな花道など印象に残っている
春陽座は大衆演劇なので、あそこまで人数はいないしセットも貧弱なれど、最初のシーンから最期のシーンまで通し狂言で観ることができるし、大衆演劇らしい大げさで迫力ある演技が伝わってきた
歌舞伎には歌舞伎の良さがあると思うし、大衆演劇には大衆演劇の良さがあるのでござんす
かなり良い芝居でした S級Ⅱ 関脇

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芝居終演後の口上挨拶は、澤村かずま座長
今後の芝居の紹介、劇団グッズ紹介、前売り券販売など


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先日銀天街を歩いていると、電柱にチラシが貼ってあった
どうやら奥道後劇場の休演日に、イベント的なものをするみたいだ

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一竜座の風月光志も出るんだ
愛媛プロレスの人は、プロレスをするのだろうか
うーーむ、興味深い

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こちらは、奥道後劇場の予定表


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この日は、月に2回のお楽しみ松劇ふれあいロング公演
客席はよーく入ってて、100人以上いたのでは、大入りが出た
芝居は、特選狂言梅川忠兵衛
前宣伝によると、2時間30分の大ネタとのこと
わっしが今まで観た芝居の中で一番長かったのが、劇団澤村の喧嘩屋五郎兵衛の2時間10分、春陽座のやはり喧嘩屋五郎兵衛が2時間
新川劇団の梅川忠兵衛が1時間45分くらい、といったところで、2時間30分もの長い芝居は観たことが無い
果たして、春陽座の梅川忠兵衛は、どうだったのか

第一部 顔見世ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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オープニングは、群舞踊
転がる石やったと思う

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顔見世ラスト
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もう一本あった気もする、曲はムジョコン

4~5本、約20~25分の顔見世ショウ


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第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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花のトップステージは群舞踊
九州祭り唄やったと思う

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ラストショウ 花城(はなぐすく)
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沖縄音楽も、春陽座は得意としている
なかなか良いラストショウ


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この日は、顔見世ショウなしの通し狂言

第一部 特選通し狂言 芸題 八つき子

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
宗右衛門町で一、二を争う料亭の吉膳で、一生懸命修行し料理人となった亀吉(澤村心座長)と鶴やん(澤村かずま座長)
ある日、吉膳の主人(澤村新吾責任者)が、話があるからと店の主要な者を集めた
わしは北新地に店を出すのが昔からの夢やった、5年以内に店を出そうと思う
鶴、暖簾分けするから咲と一緒になって、お前ら2人で力を合わせてその店をやってみいへんか、という
鶴やんと咲(澤村かな)は、喜んで二つ返事で引き受けた
そして主人は、亀吉に女がおらんのを確認したうえで、
亀、お前には東京の会社を辞めて帰って来たわしの娘の静子と一緒になって、この店を継いで欲しい、と言う
亀吉が、わてに異存はありまへんが、静子お嬢さん(澤村みさと)の気持ちはどうなんでっか
と、尋ねると、
これはな静子の方から心優しい亀ちゃんと一緒になりたいと言ってきたんや、と主人は答える
なんや盆と正月がいっぺんにきたようや、と亀吉おおいに喜び静子お嬢さんと夫婦となった
あれから10年
亀吉は店の主人となり、静子との間には男の子(澤村煌馬子役)が生まれ、幸せな日々を送っていた
そんなある日、昔静子が働いていた会社の社長夫人から依頼を受けたと、東京から小池百合子似の弁護士(北条真緒)が訪ねてくる・・・

<感想>
一幕三場 約1時間30分の芝居
この日もええ芝居やった
口上によれば、藤山寛美の松竹新喜劇の芝居を春陽座風にアレンジしたそうだ
松竹新喜劇の芝居は大衆演劇の舞台でも、比較的見かけることがあるが、まず良かったためしがない
わっし的には、なるべく避けるようにしているくらいだ
この日行ったのは、かずま座長の芝居の宣伝が魅力的だったのと、2年半前に観た裏町の母という社会現代劇がかなり良かったから
つまり、春陽座は現代劇も良いということをわっしは知ってたからだ
春陽座の松竹新喜劇なら良い芝居かもしれない、と思い行ってみたが結果としてとても良い芝居だった
泣けるような良い芝居というが、春陽座の人情劇は本当に泣けるのである
外題の八つき子というのは、芝居の最期に分かる仕組みとなっている
この日、特に良かったのは主役を演じた心座長、二枚看板ながら地元のかずま座長をたててか、半歩下がってる控えめな印象だが、この役者は何を演じても本当に上手い
そして、澤村新吾責任者、月初不在だった新吾さんが加わると芝居に厚みが増しますな
そして、澤村煌馬子役、いい子役がいる劇団は、子別れの芝居が泣ける
澤村みさとは2年半の間にずいぶんきれいになった印象だが、芝居も上手になってるのが確認できた
そして、この日コメディーリリーフを演じた澤村かな、芝居が上手な役者さんというのは知っていたが、こんなに笑わせるのも上手とは、腹を抱えて笑ってしまった
2年半前は、澤村かな主演の不知火お藤という秀作を観ることができたが、今年もかなさん主演の芝居があったらええなあ
北条真緒主演の芝居も観たい
まあ、春陽座はみんなうまいから、ええ芝居になりますな
もはや信頼と実績の春陽座さんなのである
この日もかなり良い芝居やった 凄い S級Ⅱ 関脇

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芝居終演後の口上挨拶は、澤村かずま座長
今後の芝居の紹介、劇団グッズ紹介、前売り券販売など

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第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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花のトップステージは群舞踊

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澤村かずま座長歌唱 曲は不詳
トークによると、歌は上手でも下手でもなく中途半端なので、あまり歌わないとのこと
ある意味貴重なものを観れたともいえますなあ
歌は舞踊ショウの中のアクセントになるし、楽しみにしてる観客も多いので、また聴きたいものですなあ
他の役者さんの歌も是非
着物に伍代瑞穂より、と書かれていたので、お付き合いが長いことが窺えますなあ

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ラストショウ 三味線ブギ
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石川さゆりのドンパン節~三味線ブギ~GOLDFINGER'99
三曲に渡った総踊り
なかなかのラストショウやった


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澤村かずま座長が作ったオリジナル芝居とのこと
正直いうと半信半疑で観に行ったんやが、これは驚くぐらいええ芝居やったでえ

第二部 芸題 海の声

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
幼いころから仲良く育った橘一馬(澤村かずま座長)と倉橋甲賀(澤村心座長)は、成長し立派な侍となった
若狭の国小浜藩では、日照り続きで死者が出るほどの大飢饉となり、百姓が飢え苦しんでいた
百姓は藩に、どうか水場の堰を開けて田に水を引かせて欲しいと訴えた
小浜藩では堰を開けることが藩命により禁止されていたが、甲賀は百姓のために堰を開ける
藩命に逆らった甲賀は追われの身となり、剣術指南となっていた一馬が捕える
甲賀が苦しむ百姓のために行ったこと、妹のさきと許嫁となっていることで、一馬は斬ることができず甲賀を逃がす
この行為を知った一馬の師(澤村新吾責任者)は、一馬の左腕を斬ったのち一馬の間違いを正し説得する
一馬は甲賀を上意討ちするため討手となることを決意し、藩を出る
あれから数年
篠原伝助一家に草鞋を脱いだ一羽の鴉、脱藩し今では二つ名の旅鴉に身を落とした甲賀であった
伝助親分(澤村京弥)から、敵対する一家の用心棒を斬ってくれと依頼を受ける
一宿一飯の恩義もあり、甲賀は用心棒の家に向かう・・・

<感想>
一幕三場 約1時間5分の芝居
澤村かずま座長が作った芝居だというが、うーーむ、ええ芝居やったなあ
子役、渡世人、侍、立ち回り、血糊など、大衆演劇の見せ場がこれでもか、というくらいに盛りこまれている
冒頭と最期に出てくる子役の演出が秀逸
春陽座らしい、愁嘆場が長いしつこい演出も健在で素晴らしく、客席の涙を誘った
いやあー、驚いた
口上によれば、海の声の曲に触発されて作ったそうで、ある方の情報によれば剣鬼もヒントになってるそうだ
これはかなり良い芝居やったねえ S級Ⅱ 関脇
自分の中で、S級Ⅱは久しぶり
澤村新吾責任者が観れたのも嬉しいですな

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芝居終演後の口上挨拶は、澤村心座長
今後の芝居の紹介、劇団グッズ紹介、前売り券販売など

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いやあ、愛媛代表の済美高校が三重県代表の津田学園を7対1で下し、勝ち上がった
愛媛代表が三回戦へ進んだのは、久しぶりの気がする
ブンブン振りまわすバッティングが、功を奏していますな
次も頑張れ

新日本プロレス G1 CLIMAX 27、8月13日の決勝で、内藤哲也がケニーオメガを下し優勝
私の予想では、Aリーグが内藤、Bリーグがオカダで、決勝で内藤が勝利だったので、ま半分当たったといったとこですな
うーむ、オカダが敗退するとは意外
ロスインゴ人気も上がってるし、内藤おめでとう


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第一部 顔見世ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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オープニングは、群舞踊 雪懺悔
立ち回りもあり、こういう演目は大好物にござんす

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顔見世ラスト 兄弟仁義
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4本約20分の顔見世ショウ


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第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊

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藤咲こけし
おお、なつかしの変顔でござんす

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多分この役者さんが藤竜太郎
なんか奇妙な女形で時々ニッと笑う
まあ計算した受け狙いなのだろうが、思わず笑ろてしもた
こういう笑わせ方もあるのだなあ、と感心した

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ラストショウ ブラジル音頭
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この曲は大衆演劇界で大切にされている
昔はブラジル人が出てくる芝居もあったと聞いたことがある
なかなかのラストショウ


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第一部 外題 月夜の旅鴉

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
八丁嵐権九郎(藤仙太郎座長)率いる盗賊団が、賭場を襲う
一仕事終えたあと一番下っ端の雁八(藤咲こけし)が、
お頭、これを最後に抜けさせて下さい、親父が倒れたんで故郷へ帰り親孝行をしたいんです
なにー、抜けてえだと、しかも天外孤独と嘘をついていやがったのか 
怒った権九郎は、雁八を斬ろうとするが、雁八の兄貴分の新太郎(美月姫之助座長)が止めに入った
権九郎は、
こいつが抜けて、役人に捕まって何もかも白状したらどうするんだ、と言うが
新太郎は体を張ってでも、雁八を守り抜く覚悟
互いに睨みあうが、権九郎の方が、はっはは冗談だ、雁八が抜けるのを許してやる、と折れた
その場は収まったが、そのあと新太郎が谷川に水を飲みに行き雁八を一人にした隙をついて、権九郎は雁八を斬り殺した
新太郎が雁八の元へ戻ると、もはや虫の息
兄貴、この金を故郷の親父(初代藤ひろし)に渡して欲しいと、雁八は息を引き取る
新太郎は、雁八から託された金を手に、雁八の故郷を目指すのだが・・・

<感想>
一幕二景、約一時間の芝居
大衆演劇らしい、勧善懲悪の芝居ですな
藤咲こけし、涙を流した熱演
この芝居は、劇団双六で「下総数え唄 鴉の仁義」という外題で拝見したことがあるが、あの時は二役してましたな
コメディーリリーフの親父役は、初代藤ひろし
ヨイヨイのとぼけた味わいで客席を笑わせていた
個人的には、両座長の配役を逆にした方が良いのではと思った
まあ、毎日外題が変わるので、この日はこういう配役になったのかもしれませんな
なかなかの芝居 A級Ⅰ 前頭

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口上挨拶 美月姫之助座長
自己紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など

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9月は、劇団飛翔
ファンの方に教えて頂いたが、長谷川翔馬の誕生日公演が9月11日にあるそうで、早めに予約した方が良いそうだ
むちゃくちゃ人が来ることが予想される


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ここからの5試合は良かったねえ、さすがG1 CLIMAXの公式戦やで
この日一番観たかったのは、飯伏プロレス研究所の、飯伏幸太
2年くらい前に一度だけ観たことがあったが、あの時はDDTの興行で、タッグの3チームがリングで一緒に戦うという変な試合だったから、飯伏は不発感があった
今回はシングルの公式戦なので、存分に魅せてくれるだろう

第6試合 30分1本勝負  「G1 CLIMAX 27」Aブロック公式戦
永田 裕志×  vs  ○飯伏 幸太
(0勝7敗=0点)    (4勝3敗=8点)
15分54秒  カミゴェ→片エビ固め
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飯伏の高速キックに対し永田の重たいキック、パンチの応酬などが展開され、白目の永田ロックも炸裂したが、
最期は飯伏が決めた、試合後は両者手を握り合い美しい姿だった、飯伏は発言は変だけど礼儀正しいね
やっぱ飯伏の身体能力の高さは凄いな、場外へ飛んだり、起死回生のオーバーヘッドキックなどみれた
フェニックス・スプラッシュが見れんかったのは残念やったけど
まあ、個人的にはこの試合が一番燃えましたな
タイガーマスクWの正体は飯伏なんやろか、どうなんだろうねえ


第7試合 30分1本勝負  「G1 CLIMAX 27」Aブロック公式戦
石井 智宏×  vs  ○バッドラック・ファレ
.(4勝3敗=8点)    (4勝3敗=8点)
11分58秒  バッドラックフォール→体固め
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石井善戦するも最期はファレのバッドラックフォールで仕留められた
ファレはでかかったなあ、バッドラックフォールは生で見ると危険な技やで


第8試合 30分1本勝負  「G1 CLIMAX 27」Aブロック公式戦
後藤 洋央紀○  vs  ×YOSHI-HASHI
.(4勝3敗=8点)      (2勝5敗=4点)
11分26秒  GTR→片エビ固め
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これはさすがに後藤が勝ちますわな


第9試合 30分1本勝負  「G1 CLIMAX 27」Aブロック公式戦
ザック・セイバーJr.×  Vs  ○内藤 哲也
.(4勝3敗=8点)          (5勝2敗=10点)
14分20秒  デスティーノ→エビ固め
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内藤が終始劣勢だった印象だが、最後はちゃっかり決めましたな
個人的には、内藤が場外に飛ぶとみせかけて、秒速でリングに寝ころび片手枕で挑発するのがおもろかった
それにしても内藤の人気は凄かったな、G1優勝するかもしれん


第10試合 30分1本勝負  「G1 CLIMAX 27」Aブロック公式戦
棚橋 弘至○  vs  ×真壁 刀義
.(5勝2敗=10点)    (3勝4敗=6点)
13分34秒  ハイフライフロー→片エビ固め
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真壁も頑張ったが、棚橋が順当に勝ち点を増やしたな
しかし真壁の人気上昇は凄いものがあって、試合中はエース棚橋より真壁コールの方が大きかったんじゃないかなあ
ちょいと驚いた

試合が終わり真壁が退場すると、場内はこの日の口上担当の棚橋一色となった
棚橋はエアギターを受け取るところから丁寧に始め、きっちり三演奏
場内を何周も回って観客サービスをしてくれた
棚橋ほどファンサービスをする選手は稀だろう、偉い

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この日は8月4日だったが、新日本プロレスは大阪、静岡と東に上った
8月11日の両国国技館でAブロックの勝者が決定し、8月12日の両国国技館でBブロックの勝者が、そして8月13日の両国国技館で今年度のG1 CLIMAX優勝者が決定する
予想をすれば、Aブロックは棚橋を破って内藤が決勝進出、Bブロックはケニー・オメガを破ったオカダが決勝進出
決勝では、今をときめくオカダを破り、内藤が優勝するのでは
なんとなく、そろそろ内藤が優勝しそうな感じがしますな

愛媛県でいえば、9月に西条市で新日本プロレスの興行があるみたいだ
来月も来るのか、今年は多いなあ、松山だったら行くんやが



ローソンチケット Presents G1 CLIMAX 27
日時2017年8月4日(金) 17:30開場 19:00開始 会場愛媛・アイテムえひめ 放送バナー .観衆2,130人(満員)
本間朋晃が登場! 松山のファンに挨拶!


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新日本プロレスの松山興行は、今年はすでに3回目となる
私は、前回の5月5日以来の観戦となった
今回の新日本プロレス松山興行の特徴として、G1 CLIMAX 27の公式戦5試合が組まれていたこと
これは松山で初めてのことらしい
G1というくらいなので、新日本プロレスの中でも格の高い、人気の興行だ
Aブロック10人、Bブロック10人がリーグ戦を行い、勝ちぬいた2人が両国国技館で優勝を決める
入場料も普段の興行より3割くらい高い印象だが、試合数も普段7試合くらいなのが10試合も組まれていた
最近プロレス人気が上がってきたのか、前回のキャメリアホールに立ち見客がけっこういたので、事前に前売りを買いに行った
グランフジに行くと、値段は高かったがけっこういい席が残ってたので、前から7列目のリングサイドとした
向正面だったが、選手入場が間近で観れるので良い面もある
当日は、公式発表で満員御礼
さて、この日の公式戦はAブロックなので、Bブロックの選手たちを中心に前半の5試合が行われたのである


第1試合 20分1本勝負
北村 克哉×  vs  ○高橋 裕二郎
岡 倫之          タマ・トンガ

6分23秒  ピンプジュース→体固め
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北村は、ボディービルでもやってるのか、筋肉ムキムキで凄い体やったな
でも負けた


第2試合 20分1本勝負
川人 拓来×        ○エル・デスペラード
タイガーマスク    vs   タイチ
マイケル・エルガン      鈴木 みのる

5分52秒  ピンチェ・ロコ→体固め
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鈴木はやっぱ貫禄たっぷり、タイチの小悪党振りがおもろかった
タイガーマスクのマスクは剥がされかけたが、剥がれなかったので良かった


第3試合 20分1本勝負
天山 広吉  vs  ×BUSHI
小島 聡○       SANADA

7分15秒  ラリアット→体固め
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天山が好きなので、テンコジ勝って良かったぜい
モンゴリアンチョップもたくさん繰り出したんで、会場はお定まりのシューで包まれた


第4試合 20分1本勝負
デビッド・フィンレー    vs  ×チェーズ・オーエンズ
ジュース・ロビンソン○      ケニー・オメガ

5分19秒  パルプフリクション→片エビ固め
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ジュース強かったな、粘ることなくあっという間に決着
ケニー・オメガはTシャツも脱がずある意味手抜きか


第5試合 20分1本勝負
矢野 通○    vs  ×高橋 ヒロム
オカダ・カズチカ    “キング・オブ・ダークネス”EVIL

5分21秒  エビ固め
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前座戦のトリを飾るはオカダ、やっぱ人気が凄いや
試合の方は、凶器攻撃もさほどでもなかった矢野があっという間に決めて、あっけなかったな


というような訳で、前座戦のこの5試合は選手が粘らないし、ゆるーい感じで今一つ
試合も5分程度で決着することが多く、たんたんと進んで行ったな
Bブロックの選手としては、こんなところで無理して怪我でもしたら大変というのもあるのだろう
まあ、全部で10試合もあるので、興行時間を考えるとパッパと終わらせとく必要もあるのだろうし
このあと、 「G1 CLIMAX 27」Aブロックの公式戦が5戦あったが、これは手に汗握る熱戦だったので場内盛り上がった
面白くなったのは、ここからだった

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新日本トラック

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この日は、吉野家の移動販売も来てたな

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鈴木軍の鈴木みのる軍団長が、開始前にファンにサインをしてた
ファンサービスは、大事な営業だから偉い


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夏の甲子園が始まった
我が愛媛代表の済美高校野球部、一回戦突破おめでとう
野球をテレビで観ることは、ほとんどなくなったが、甲子園の愛媛代表の試合だけは応援するようにしている
愛媛新聞の記事に乗ってたが、対戦相手の福岡代表東筑高校は県下でも指折りの公立の進学校でグランドも他の運動部とシェアしてて毎日満足に練習もできない環境らしい
練習時間も限られているが、東筑の監督は選手の自主性を重んじているそうだ
だが学校は、運動にも力を入れていて数名程度推薦枠もあり、野球で甲子園を目指したいだけでなく優秀な大学にも進学したいという選手が隙間産業的な感じで県下から集まってくるそうだ
とはいえ、練習不足や21年ぶりの甲子園出場というのもあったのだろう
試合序盤は、エースが乱調なうえ、守備でエラーが続き、済美高校が2点を取った
ところ済美はヒットが打てない、嫌な予感がした、案の定東筑が4点とり逆転されるとやばいと思った
まあ心配は杞憂となり、その後済美はホームランなどで逆転して結果は10対4で一回戦突破
大味な試合だったが、結果良ければすべてよし

済美高校は、監督の指導の下、選手たちは打撃を強化したそうだ
1キログラムを超える重たいバットを何度も振って
確かに多くの選手がブンブン振りまわしてましたな
なんかブンブン丸と呼ばれた、引退したヤクルトの池山を思い出したぜい

済美の校歌も久々に聴いた
創部二年で春の甲子園を制し全国優勝した時、変な校歌だなあ、と思ったが慣れた
当時、小泉総理も、「やればできるは魔法の合言葉」は、済美の校歌は素晴らしいと絶賛してたな
野球王国四国、と謳われたのは今や昔、一回戦で負けることが多くなった
だから、二回戦も頑張って欲しいね、応援しよう


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春陽座で、ひとつ残念だったことがある
滝川まこと花形、澤村美翔兄弟が、いなくなったことだ
芝居もでき女形もきれいだったまこと花形、バク転もこなす身体能力の高かった美翔、誠に残念やで
ファンの方の情報によれば、清水劇場で退団ということなので、今から1年半くらい前ということか
まあ、奥劇に乗ってる劇団ふじも藤虎太郎と花形の2人が退団してるし、先月松山に乗った一竜座は5人くらいが退団、南條光貴劇団も2人が退団してるから春陽座だけではない、大衆演劇では良くあることではあるんやけど
そのかわりというわけではないが、春陽座には澤村拓馬と澤村美樹が加入してた
澤村拓馬は16歳で松山出身、芸歴は2年くらいと思われるが、堂々としたものですなあ

第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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花のトップステージは群舞踊

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ラストショウ ダイナミック琉球
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曲は成底版の方、こちらの方がわっしは好きなので良かった
春陽座の特徴は、イーヤサッサの掛け声を発しながら踊る点ですな
なかなか良いラストショウ


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初日は喜劇っぽかったのでパスした
この日は2日目で谷日なれど、初日に喜劇を出す劇団が多いので、2日目は良質な人情芝居に当たることが多く、狙い目となる
さて、春陽座の芝居はどうだったのか

第二部 芸題 暗闇の源太

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
源太(澤村心座長)は女房が身ごもり江戸へ出稼ぎにいくが、悪い男に絡まれ、はずみで男を刺し島送りとなった
島では真面目に勤めていたが、女房が夢枕に毎日たつようになり、胸騒ぎがして島抜けをする
お上の手を逃れ故郷まであと少しまできたが、同心の花房信介(澤村かずま座長)に捕まる
源太はあきらめお縄に着くが、なぜ島抜けをしたのだと問われ、女房にひと目だけあいたかったからですと答える
すると花房が情けをかけ、女房にひと目会ったら必ずここへ帰ってくるのだぞ、と金まで与えてくれた
源太は花房に深く感謝し実家へ行くと、姉のお吉夫婦(澤村かな、澤村京弥)が家を守っていた
お吉姉から、赤子は無事生まれたが女房は産後の肥立が悪く亡くなったこと、赤子に金太と名付けて育てていたが幼いころ死んでしまったことを聞かされる
うな垂れた源太は、二人の墓にお供えして欲しいとお吉に金を託し、同心花房の元へ戻ろうとしたその刹那、
おっ母あけえったよ、と金太(澤村煌馬子役)が寺子屋から帰ってくる
お吉は、人殺しの子と呼ばれては不憫と思い、金太を自分の子として育てていたのだった
親子名乗りをして金太をこの手で抱きしめたい、だが金太のことお吉夫婦のことを思うとそれができない
源太は思い悩み唇を噛みしめる・・・

<感想>
一幕三場 約1時間10分の芝居
うーーむ、ええ芝居やったなあ
春陽座の役者陣は実にしっかりしててレベルの高い芝居をするが、澤村煌馬も演技力のある子役だ
前回、夢の中の親子、25周年の座長大会の恩と義理など、忘れられない良い芝居があったが、澤村煌馬の貢献もひとつの要因であった
2年半で少し背が伸びた澤村煌馬、やっぱええなあ
もちろん主役を演じた澤村心座長もええでえ
なかなか良い芝居やった S級Ⅲ 小結


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芝居終演後の口上挨拶は、澤村かずま座長
2年半振りの松劇公演、今後の芝居の紹介、劇団グッズ紹介、前売り券販売など

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メモ帳をもろうた
ありがとうござんす

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観劇後に喰らった松屋の牛丼
手早く喰らえるのが、牛丼のええとこやね
早い、安い、まあまあうまい、でござんす


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7月に楽しい芝居を残した一竜座は去ったが、8月は春陽座が帰ってきた
2015年の3月以来なので2年5カ月振りの松山劇場公演となる
2015年の3月に口上で、来年3月の松劇公演決定しました、と言ってたのをわっしは覚えているが、あれはなんだったのだろう、いまだに謎である
それはともかく、春陽座は芝居が上手く特に人情芝居が良いので、待ちに待った公演である

第一部 顔見世ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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オープニングは、群舞踊
演歌兄弟といってたか

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顔見世ラスト イヨマンテ
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5本約20分の顔見世ショウ

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この日は初日だったので、実は松山劇場の春陽座に行こうと思ってたのだが、愛媛新聞の松劇の広告欄を見ると芝居がお伊勢参りだったので、おそらく奇天烈な化粧をした喜劇だろうと想像し松劇は見送り、奥道後劇場の劇団ふじに行ったというわけだ
初日は喜劇が多い中、貴重な侍ものの娯楽劇で満足いく内容だったから、結果として良かった
松劇は夜の部もあるが、同じ理由で行かなかった、芝居はどうだったのだろう
この日の奥道後の観客はざっと見、70人くらいだったのでは、大入りが出た
月末予測は、100枚としておく
わっしの感覚でいえば、昨年は60枚、一昨年は70枚が良くお客が入った劇団か否かの基準枚数だった
つまり年によって異なるが、60~70の枚数を超えてれば良くお客が入った劇団、下回ればあまりお客が入らなかった劇団というわけだ
今年の5月から、枚数が稼げる夜の部が土日だけでなく、平日も毎日行われるようになった
ゆえに基準も、60とか70枚だったのが、当然増えるわけで、それが100枚になるのではと思われる
5月6月7月で一番多かったのは、6月の下町かぶき組岬一家の93枚か94枚
8月以降は、劇団ふじ、劇団飛翔、劇団鯱、見海堂劇団が乗るので、おそらく岬一家は超えるだろうと思われる
ついでに予測すれば、劇団ふじが100枚、劇団飛翔が150枚、劇団鯱は未見なので不明、見海堂劇団が130枚
思いつきで記したが、おそらくこんな感じになるのでは、当たらずといえども遠からずだろう
もっとも奥道後劇場の場合、団体客の多寡で大入り枚数は大きく左右されるから一概にはいえないんだけどね

そして年間予想を8月の時点で行うならば、毎年乗ってる劇団飛翔が今年も一位、で二位が見海堂劇団、三位が劇団ふじか未見の劇団鯱
夜の部が少なかったにも拘らず、87枚という歴代8位の大入り枚数を稼いだ、劇団天華が三位と言っても良いかもしれないが
最下位が4月に公演した市川ひと丸劇団の36枚なのは確定
なんだけどねえ、ひと丸劇団の古臭い感じの芝居がわっしは好きだったりもするんよねえ
千秋楽では、市川ひと丸の名と座長の座を息子に譲り、涙した三代目ひと丸夫妻に感動したし
つまり、劇団の観客動員数と芝居の良し悪しとは、全く関係がありませんな
まして、観客それぞれ、好みが違うのだから
やはり観客それぞれが、どんな芝居が好きなのか、そこが一番大事やね

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊

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藤咲こけし
変顔も健在やったね
とても今年入団したとは思えないほど、こけしちゃんは劇団ふじに溶け込んでいたね
笑いはこけしちゃんをいじったものだったし

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初代藤ひろし

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藤咲こけし歌謡 石狩挽歌
始めて聴いたが、けっこうまかったねえ
難しい曲だよ

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ラストショウ のれん太鼓
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三波春夫の駿府のれん太鼓の曲だったのだろうか
舞踊ショウ全体を含めて、なかなか良いラストショウ


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地元愛媛出身の南條光貴座長率いる南條光貴劇団は和歌山に去り、8月は劇団ふじが帰ってきた
昨年の1月以来なので、1年7カ月振りの公演となる
劇団ふじは九州演劇協会の、いわば保守本流の劇団だと思われる
初代藤ひろしの父は初代片岡長次郎という役者で、弟子の二代目片岡長次郎は九州の役者を大同団結させて、九州演劇協会をつくった
二代目片岡長次郎の息子が、現在九州演劇協会の会頭の玄海竜二である
実の父の名前を兄弟子に譲った気風の良い初代藤ひろしは、初代姫川竜之介とも姻戚関係にあったはずだ
初代藤ひろしの孫である三代目藤ひろしは九州演劇協会の常任専務、弟子の藤美一馬は専務理事
初代姫川竜之介の長男姫京之助は最高顧問、孫の姫錦之助は副会長
初代藤ひろしが劇団ふじを旗揚げしたのは、確か40歳を超えてからだったと読んだ記憶がある
劇団ふじで修行し自分の劇団を旗揚げした役者は多いそうだ
長谷川武弥(二代目藤ひろし)、藤美一馬、藤千代之助、三代目藤ひろしなど
現在の劇団ふじは、美月里笑が太夫元として、孫の藤仙太郎が座長として引っ張っている
初代藤ひろしは80歳くらいだったと思うが、現在も舞台に出ている現役の役者さんである

第一部 外題 素浪人風流男

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
羅生門一家の二代目となった仙吉(美月姫之助座長)は、芸者の静花(美月こと)と恋仲で将来を誓いあっていた
ある日、静花が茶店を通りかかると、十手持ちの長五郎(藤優馬)に呼びとめられ、青山の殿様の酌婦をしろと言われる
静花は丁重に断るが、あまりにしつこく高飛車に言われるので言い争いとなり、羅生門一家の新吉(藤咲こけし)が間に入る
旗本の青山左源太(初代藤ひろし)も現れ無理難題、羅生門一家二代目の仙吉は頭を下げて勘弁して下さいと礼をつくして言う
ところが青山は仙吉の長脇差を足蹴にしたので、仙吉も辛抱たまらず啖呵を切った
しかし相手は将軍様の直の家来の旗本、手を出せばとんでもないことになってしまう
そこへ仲裁人は時の氏神、茶店で酒を飲んでた素浪人白川縫之助(藤仙太郎座長)があらわれ、この喧嘩の仲裁をしてくれた
仙吉たちは白川に深く感謝したが、面白くないのは青山
青山と長五郎は夜更けに待ち伏せして、羅生門の仙吉の母親(美月里笑責任者)を辻斬りする
仙吉の母が殺され倒れているところに、偶然白川が通りかかる・・・

<感想>
一幕四景、約一時間の芝居
この芝居は初見、素浪人の世直しもの、勧善懲悪で最期スカッとする娯楽作品ですな
主人公の白川縫之助がなかなか魅力的
橋の下で寝起きし酒を飲んでいつも酔っぱらっており、小ずるいところもあり、あまり立派な人物ではないのだが、
義を見てせざるは勇なきなり、とでもいうか、権威に阿ることなく、自分の考えに従って行動する
宮仕えをやめ浪人してるのも、そういう性格に因があるのだろう
いわば江戸時代の自由人なのである
この芝居は完結しているが、白川縫之助が主人公の別の作品を作って欲しいものだ
白川縫之助の漢字は、適当にあてたものなので、違うと思うけど
なかなか良い芝居だったなあ S級Ⅲ 小結


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口上挨拶 美月姫之助座長
自己紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など

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もろうた、ありがとうござんす


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