元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

国立のあと、池袋演芸場
三遊亭窓輝の会
実は初めてみる噺家
多分、圓窓の弟子で実子じゃないかと思われる
下調べしとけばよかったんやが
行ってみると、窓輝三題とゲスト左吉 へっついゆうれい ゲスト曲駒

窓輝
1 長い枕で 仕事が暇 ゴレンジャー アイドルなどが語られたあと、
旅籠が客から預かった50両を忘れさせるため茗荷谷を食べさせる噺
圓窓は500噺と題して、ネタの掘り起こしをしてたから師匠から習ったのではないだろうか

2 お見立て
無難な感じで、笑えた
結構、現代的なネタを挟んでくる

3 阿武松
圓生版かなと思ってたが、圓生版と先日聞いた浪曲版と、間に位置するような作品だった
好きな演目なので、聴けて良かった

本日は、国立名人会を聴きに行った

中トリの入船亭扇遊の妾馬は、笑いの部分も人情噺の部分も非常に出来が良く満足

トリの林家正雀、怪談芝居噺話、真景かさねがふち 水門の場は一時間の長講
新吉と豊志賀の出会い~豊志賀の死~水門の場
こちらも期待通り
先代正蔵のビデオを観たことがあるが、背景は何枚かの板を組み合わせたものだったが、今回は背景幕と板の二段構えと思われる
時代に合わせたものだろう
林家正雀は、多分唯一の芝居噺の継承者
圓朝→一朝→正蔵→正雀
と継承されたそうだ
定番の二代目圓生と圓朝のエピソードも聞けた
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私は池袋演芸場の昼の部をみたあと渋谷に行き、春日太一のイベントを見た
春日太一を見るのは、1年くらい前の松山シネマルナティック、ジャスティス映画学園以来の二回目
今回は、『仲代達矢が語る日本映画黄金時代 完全版』(文春文庫)の出版記念を兼ねてのイベントであった
私は松山を出る前から、このイベントは見るつもりだったので、松山の本屋を3軒くらい探した
売り切れの店などがありなかなか手に入らなかったが、無事一冊手に入れ文庫本を読み予習していった
以下、覚書

序 あいさつ
エクスペンダブルズ総選挙をするなら、ドルフラングレンがいい

第一部 仲代達矢
仲代さんに質問するとなんでも明快にえてくれるので、これまで映画界に対してもってた疑問が氷解したことが多い
酒を飲むと仲代さんは楽しい、漫談のように仲代さんは能弁になる
酒の席でよい話が聞けることが多く、録音するのはしらけるので、便所に入って一生懸命メモする
斬られ方がうまい、たとえば椿三十郎
伍社さんの映画はインパクトで見せる、杉作J太郎さんのトークに似ている
NHKドラマに、仲代さん主演のよい作品がある

第二部 スタローン
ロッキー4から入りさかのぼっていった
今野亜美も、クリードから入ってて似ている
アクション俳優の印象が強いが、映画は人間ドラマが根底にあるからすばらしい
オーバーザトップがいい

映画で博士号をとってる春日太一の話はおもしろい
東京や大阪では、こういうトークイベントがたくさん開催されているのがうらやましい
今回初めてロフト系列に行ったが、とても楽しかった
またいきたい
入場料2000円+500円以上の飲食

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私が頼んだ屋台風焼きそば650円


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ミカド劇場を出て、急ぎ足で池袋演芸場
14時開演には間に合わなかったが、うまくハシゴできた

この日の目的は、川柳川柳
先月だったかBSに出てガーコンをしゃべってたのをみたが、だいぶ声がでなくなっていた
齢86歳とのこと
男の平均年齢を過ぎてるし、もうみられなくなるやもしれぬ

今回、遠征した理由の一つだった

川柳は六代目三遊亭円生の弟子逸話の多い噺家だ

私が落語を聞き始めたきっかけは、三遊亭円丈の書いた御乱心という本を読んだのがきっかけ
円生一門が、落語協会を出た当時を、真打ちになりたての円丈の目線で記している
分裂騒動ね詳細なドキュメントと、円丈の師匠たちに対する赤裸々な内面の吐露は、すごかった

登場人物は、どんな人なのだろうと寄席に見に行くうちに、私は落語そのものを好きになっていた
川柳川柳は、御乱心に出てくるがキャラがたっている

今回25年振りに話を聴いて、衰えた部分もあるし、変わらないなあと思う部分もあり感無量だ
演目は変わらぬガーコンだったが、下げまでいかなかったので、太平洋戦記になるのか



池袋ミカド劇場は、やっぱり25年振りくらいとなる
入ってみると、こんなに狭かったかなあ、というくらいこじんまりとしていた
まだ、ニュー道後ミュージックの方が広いくらいだ
ミカドに昔はなかった中央花道ができていた
ただし盆はないので、踊り子は自分でくるりと回りながら、ポーズを決めていた

1.天羽夏月
露出度の高いドレス
とうはたっているが、踊りにベテランらしい安定感があった

2.園田しほり
若いすらり、切れ切れのダンス
赤い浴衣を羽織り裾は端折り、ズボンは黒→白のドレス
脚は天に向かってあがる
私的には、この嬢が一番良かった、やはりストはダンスと表現力だ
3.JUN
薄い紫色のセパレートのドレス後半は中華風で、三国志演技の最初の方、リョフのころにチョウセンという美女が出てくるが、そんなイメージ

4.さくら
かわいい感じ
曲も元祖ぶりっこ松田聖子の歌が二曲流れた
踊りは大人しい
ポラの時しゃべってるのを脇で聞いてると、しゃべりに魅力あり

5.愛野いずみ
中華風のいでたち
上着を脱ぐと量スリットのチャイナドレス風
とうはたっているが、踊りはできる
中腰で身体をくねらし、あれはキツいと思う
ゆえにふくらはぎがすごく引き締まっていた
誕生月らしく、多くのプレゼント

6.上野綾
若いきれいすらり、さすがこの日の主任
ダンスもうまい


昔は10人以上出演者がいたように思うが、六人は充実してる方だろう
私は一回目を拝見したが、11時30分開始でお客は12人くらいいた
終わる頃には20人を越えてた
13時までに入れば500円割引きというのも大きいと思う
人間とは、割り引きに弱い

ミカド劇場は、今回の遠征でmastな場所だった
なかなかいけなかったのだが、懐かしい場所に入れて良かった
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昼にお江戸広小路亭で講談を聴いた私は、鈴本演芸場の夜の部へはしごした
上野の同じ通りに面してて100メートルくらいのところにあるので、歩いて5分とかからない、はしごは楽
鈴本は開席150年だそうで、先日行った一番古い劇場と謳う明治座が開場140年なので、さらに古い歴史があるということになる
ただし鈴本の建物は昔に建て替えられてて近代的なビルになっており、寄席というよりはホールの雰囲気に近く、エスカレーターまである
16時ころ前まで行くと、すでに並んでるひとがいた、開演は17時20分である
そういえば、池袋演芸場は2回とも満員御礼だったし、新宿末広の深夜寄席では社会問題になるほどの行列ができて入りきれない客を返したほどだった
落語人気が上がってきてるのが本当なら立ち見になるかもしれぬな、と不安になったが、かといって小雨降る中傘を差して列に並ぶ気にはならず、鈴本演芸場が目に入る範囲で、うろうろしていた
実際はそんなに入らなかったし、鈴本の箱は大きいので思ってた席に座れた
この日は、真打昇進襲名披露の特別興行
新真打の三人は、都内にある国立演芸場も含めた5つの寄席を鈴本を振り出しに50日間かけて披露して回る
年に1~2回行われる特別興行、おめでたい席なのである
座る席がないかもしれぬ、当初の不安は杞憂となり、舞台の幕は開いたのである
以下、覚書

1.古今亭駒次 新作 かげ口
2.松旭斎 美智・美登 マジック
3.五明楼玉の輔 紙入れ
昔TBSの深夜番組ヨタローに出てた噺家、楽協エシャレッツのつっこみ担当
4.柳家花緑 くもかご
人間国宝5代目小さんの孫は、いわばサラブレット、今はおじさんが継いでいるが、柳派の大名跡7代目小さん候補でもある
5.ホームラン 漫才
初めて見た芸人だが、けっこうおもろかったな、覚せい剤とか清原とかをネタにしてた
6.金原亭馬生 目黒のさんま
いわゆる十人真打だが、師匠の大きな名前を継いだ、噺もすごく上手になっていた
7.林家木久扇 地噺 選挙、談志、正蔵のことなど
8.林家二楽 紙切り 中秋の名月、パンダの親子など
9.鈴々舎馬風 地噺 時事問題など

お仲入り

10.真 打 昇 進 襲 名 披 露 口 上
舞台上手より、市場、馬風、馬生、三木助、木久翁、花録、玉の輔(司会)
11.ス ト レ ー ト松浦 ジャグリング 
12.柳亭市馬 時そば
この噺家が、よもや落語協会の会長になろうとは、夢にも思わなかった
13.五街道雲助 夕立勘五郎
浪曲師赤澤熊造が乗ったというので、胸のすくうタンカを聴きに行こうってんで連れ立って行った江戸っ子二人、ところが赤澤はひどいずーずー弁だった・・・
雲助師匠は今回の遠征で3回目となるが、やはりいいね

14.三遊亭小円歌 三味線漫談   
漫談後かっぽれを踊る、形がよい

壽真打昇進襲名<桂三木男改め五代目桂三木助>
15.桂三木助 五貫裁き
これからは一生懸命働こう、ってんでカンパを募った八こうだったが、質屋にひどい目にあわされる
大家と相談し、お奉行様に願って出るが・・・
胸のすくような大岡政談もの、私は初めて聴く噺だった
桂三木助は、口の回る若手で勢いがある、江戸の雰囲気がでてくるとなおよい
三代目がおじいさんで、四代目がおじさん、というようなことを言ってたな
三代目は見たことないが名人で、よそから落語協会に移籍したと聴いたことがある、先代の小さんと仲がよく身内になったとかで、自分の子供に小さんの本名をつけたと聴いたことがある
四代目は、テレビタレントとして人気だったが、たしか自殺したんじゃないかな
桂三木助は大きな名前なので、五代目には是非がんばってほしいね

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本日は講談を聴きに上野へ行く
開口一番 前座2人

1.貞弥
馬場の大杯
武田の重臣馬場の一子三郎兵衛は、ひょんなことから数十年後に再会した藤堂高次と飲み比べをすることに・・・

2.鶴遊
きび入唐記
唐の国から暦を持って帰った2人の遣唐使の苦心談・・・

3。琴桜
澤村太之助
女形が人気の役者太之助は、怪我で片足が壊疽となり居留地のヘボン先生にみてもらうが・・・

中入り

4。鶴星
ドラクロワのルーデンスの名画
フランス印象派の旗手、ドラクロワのある名画にまつわる物語・・・

5.春陽
荒神山の間違い 清水次郎長外伝より
神戸長吉一家の代貸は、女のことで安濃徳の身内熊五郎に因縁をつけられる・・・
この事件が端緒となり、大きな喧嘩に発展し吉良仁吉や清水一家も登場する血煙荒神山へつながっていく
浪曲版で私は知っていたが、講談版は初めて
二代虎造の次郎長ものは、講談から移植したもので、講談より笑いが多いと聞いたことがあるが、春陽の今回の演目にも笑いのくすぐりがたんと入っていた

昔、上野本牧亭に一度だけ行ったことがある
とうじ講談の唯一の定席
こじんまりとした畳の寄席で、雰囲気があった
30年くらい前に閉まったと思うが、上野広小路亭や日本橋亭が、定席としての役割を半分担っている感じなのだろう

これは、円楽一門や立川流のように、都内に四軒ある寄席に出られない噺家たちにも言えることで、永谷グループの大衆演芸に対する貢献度は高いと思われる

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池袋にいるが、銭湯の帰りにつけ麺を喰らった
これが、けっこういける
太麺で魚介類系のつけだし
二日続けて喰らった
チェーン店だそうである

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観客は、補助いすまでいっぱいで、ほぼ満席だった
ゲストの林家彦一は、新作の 長島ないない物語

柳家小袁治二席目のトリの演目は、文七元結
約1時間の熱演だった
これはかなりよかった
ブロの噺家が文七あたりをやると、さすがである
生で聞けてよかった
プログラムによると、亡くなった三遊亭円弥に稽古をつけてもらったそうだ


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新宿コマ劇場でやってたような、芝居とコンサートの二本立てのものが見たいと思ってた

芝居 明治一代女
芸者のお梅は、好きな役者が大きな名前を襲名することになるが、金がない
箱屋のみの吉が、故郷の田畑を売って襲名披露の金を作るので、芸者を辞めて一緒になって欲しいと言う
お梅はその申し出を受けてしまう・・・

二幕にわけて、一時間45分演じられた
歌手主演だったが、藤あやこ熱演
そう期待してなかったのだが、予想以上に良かった
お梅の苦悩を描いた作品なのだが、おっさん的にはみの吉可哀想となる
浜町で起きた事件を元につくらた作品を浜町の明治座で公演された

第二部 歌謡ショウ
まんじゅしゃかに始まり紫の雨、最期は雪深々~明治一代女をイメージした新曲~あやこのお国自慢
ラストは総踊りの如く芝居の出演者全員登場
松村ゆうき、松田さとしなど
藤あやこ、生で聴くと無茶苦茶歌うまかった

共演の三上ひろしもいい声だった
NHKのど自慢に落ちたというのは不思議
この日ゲストの丘みどりは、着物で二曲披露
あんな小柄な体の、どこからでるのだろうというくらい迫力ある歌唱力
最近テレビなどにも良く出てるが、10年間鳴かず飛ばずだったというのも不思議

大衆演劇や宝塚の如く、芝居とショウの二本立て公演は満足度が高い

明治座は自称、日本で一番歴史のある劇場だそうで、場所や名称を変えながら140年続いているそうだ
歌舞伎座や新橋演舞場のように、コの字形の客席が三階まで続く
私は例によって、三階三等席で観劇したが、それでも6500円かかる
1階2階だと13000円もするので、これは無理
三等席が分相応で四時間堪能し満足してる


高尾山の頂上まで行った影響で、足が無茶苦茶痛い
筋肉痛だけでなく、膝が痛くて、階段の上り下りに手すりが手離せない

松山だとどけでも車で移動するが、東京だと電車と徒歩なのでしんどいな
昨夜は、ぐっすり眠り、更新できなかった

昨日の覚え書き

午前中
国会参議院見学
中を見学するには国会議員の紹介が必要と聞いた気がしたが、それは間違いで誰でも見学できるそうだ
近くでみると迫力があった
議場や天皇の控えの間などが見学でき、案内もしてくれる

憲政記念館


新国劇100年記念劇団若獅子公演
第一部 国定忠治
第二部 月形半平太
立ち回りでは、刀を絡みにバシバシぶつけるので迫力があった


五街道雲助独演会
開講一番 とうげつあんはまぐり たらちね
1。雲助 浮世床
中入り
2。雲助 藁人形
最後は鳴り物が入り、芝居噺風の演出だった
最初珍しくアクシデントがあったが、常連客が助け舟 会場万雷の拍手
五十三次の公演は50回目となり、今回で最終回とのこと
最終回だけでも聴けたのは、幸いだった

本日は、明治座にきている
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観劇前に喰らった定食
立川はすごい都会に変身してた
だが、タバコをすえる場所が少ない
そこで、タバコが吸えそうな居酒屋だるまに入る
17時までランチ営業もされてるそうだ
私が頼んだのはミックスフライ定食680円
むちゃくちゃボリュームがあって、完食するのに骨がおれた
揚げたてを出してくれるので、かーなーり旨かった
お勧めである

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立川けやき座は、初めて
実は見つけるのに苦労した
携帯の充電が切れ、ナビゲーションが使えなかった
なんとか探そうとしたが駅の地図にも載ってないので、結局電気屋さんで展示のスマホを見せてもらい向かった
この辺だろうといってみると、のぼりが立ってて分かった
大きな固定の看板なぞより、のぼりがひらひらしてるほうが、遠目に目立つのが分かった
立川けやき座は比較的新しい劇場で、けっこうみやすかったな
ただ、いす席前方は脚の短いいすになっており、私はこれに座ったのだが、脚の短いいすに長時間座ってるとこんなにもしんどいものか、という発見もあった
それはさておき、客席は30人くらいだったろうか
200人くらいは入りそうな大衆演劇の劇場だが、やっぱ夜の部は大都会でも苦労してるみたいだ

芝居 赤尾の林蔵 
赤尾の林蔵は勤めを果たし島から帰ってきたが、縄張りは瓦屋にあらされ子分はちりじりとなる中、代貸だけが残っていた
代貸によると、嫁は死んだが娘の千代は兄弟分の清水次郎長のもとで立派に成長してるという
林蔵は一時も早く会いてえ、と清水港へ向かうのだが・・・
一幕四場 約1時間30分の通し狂言
林蔵を演じた妃咲りょうは、血のりを使って熱演
代貸にはゲスト出演中のしどう礼也、清水次郎長に颯まさき総座長共演
芝居はなかなかよかった、わっしの好きな男くさい感じの悲劇で
後の口上で分かったのだが、劇団妃咲の颯まさき総座長はもともとは劇団大川で6年間修行されたそうだ
それでか、と納得
しかしなんですな、今月の東京に乗ってる4劇団は、すべて純粋な関東劇団とは呼べない
スーパー兄弟は九州出身、花吹雪は関西、章劇は元は関西、劇団妃咲の総座長は九州劇団で修行
純粋な東京劇団がひとつも乗ってないって、どういうこと、今月はたまたまなの
疑問ばかりだが、
章劇と劇団妃咲は、16年前の同時期に東京へ出てきたそうで仲が良いらしい
それゆえ、27日は夜の部だけだけど、章劇の座長がゲスト出演する

第二部 六本木ひろし歌謡ショウ

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この日は、歌手がゲストだった
やっぱ役者が余芸で歌うのに比べ、当たり前だが歌がめちゃめちゃうまい
六本木ひろしは大衆演劇ともつながりがあるみたいで、劇団竜之介に1ヶ月間ゲストで芝居にもでたことがあるみたい
トークも上手で笑えた
歌は自前の歌2曲を含めて6曲も披露した
無法松とかムード歌謡なども歌った


第三部 ラストショウ 川の流れのように
一曲の総踊り、まずまずのラストショウ

私の聞き間違いかもしれいないが、三部ショウの前に写真動画撮影は禁止です、とアナウンスがあった
ゆえに、写真は撮らなかったので画像はなし

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高尾山からくだり中腹までくると、猿園がある
ここは、野生の猿山ではなく動物園に近い
猿たちは塀の外には出られない、忍び返しには有刺鉄線に電流が流れている
ボス猿は、ネッシン、歴代5代目で群れを率いる
1時間くらい猿社会を見てたが、まあ、面白かった
猿の観察はやっぱやめられない

くだりはケーブルカーではなく、リフトを使ったがむちゃくちゃ怖かった、妙なゆれ方した
この時点で、ふろっぴィの公演が半分くらい終わってたので、あきらめて立川へ向かったのである

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ふろっぴィで朝8時半にたたき起こされた私は、一路高尾山へ
13時の芝居が始まるまで何もすることがなかったし、高尾山には猿園があったゆえ
高尾山の中腹まではケーブルカーで上がり、中腹の周遊コース30分と猿園見学しようといったのである
ケーブルカーは往復で930円、中腹まで行った
周遊してるつもりが、いつの間にやら1号コースで山頂を目指していた
頂上まであと20分といった表示があり、ついついつられて山頂まで
むちゃくちゃしんどかった
周りの人は、登山靴にリュックなんてえ人もいて、対するこちらは運動靴ですらない
いやあ、足が痛い
でも、しんどければしんどいほど、頂上についたときの達成感が強く感じられた
頂上は、多くの人でごったがえし、私はざるそば700円を食らった
高尾山口駅から、そば屋ばっかしだ
隣が蕎麦屋なら、うちはハンバーガー屋、うちはラーメン屋みたいにすればよいと思ったが、高尾山のそばは名物なのだそうだ

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浪曲を聴いたあと、アメ横でナップサック500円を購入したわっしは、電車で高尾へ
一時間半くらいかかったか、遠いなあ高尾
しかし高尾は環境がいいねえ
今から30年くらい前、東京板橋から友人に頼まれ引っ越し荷物を一緒に運んだ事があった
電車で二人で運べる程度の量だったが、それが終わりアパートでゴロリ横になると、ホーホケキョというウグイスの鳴き声が聞こえ笑えた
ここは東京なのかと友人に言うと、友人も笑った

さて本日夕方、高尾駅から無料バスを待つのがたいぎいなと、1キロ弱なら歩いて行こうってんで歩いたが想定外にしんどかった
長いダラダラ坂なんだねえ、汗だくに歩きなんとか高尾の湯ふろっぴィに着いた
澤村れん座長率いる劇団章劇である
初見の劇団さんだ

芝居 菊之助変化
役者の父を殺された菊之助は、女の振りをして、仇に近付くが・・・
所謂変身ものですな
菊之助に澤村れん座長、仇役に澤村章太郎後見
章劇はややゆるく演出してた
以前、劇団澤村で観た芝居とほぼ同じ
実はわっしはあまり好きな芝居ではない
昼の部のお千代人形が、春陽座で観た芝居と同じものなら、そちらの人情劇の方がわっしの好み

章劇は東京の大衆演劇組合の所属だが、元々は関西出身だそうだ
章太郎後見は今は勇舞の勇らいか総座長と二枚看板で、劇団澤村の座長をされてたそうだ

今は付き合いが薄そうだが、劇団澤村系としては、劇団澤村、春陽座、勇舞に続き四劇団拝見することができた

ラストショウ 河内男節

れん座長を芯に5人の総踊り

PS 枕変われば眠れぬわっしは、現在ロビーでブログ更新


大相撲は千秋楽を迎えたが、私は相撲浪曲を聴きに行った

1。澤勇人 新門と梅ヶ谷
大衆演劇でもお馴染み

2。玉川太福 阿武松緑之助
落語で聞いたことがあったが、やや違ってた

3。富士琴美 大塚清少年(栃錦一代記)
初めて聴いたな
江戸っ子横綱の栃錦は、名理事会にもなりましたなあ

4。玉川こう福 一本刀土俵入り
一番最後の、これが駒形のしがねえ姿の土俵入りにござんす、のセリフに涙がでる
みんながみんな成功するわけではない
茂平は相撲になれずヤクザになったが、おつたへの恩を忘れず命を救った
涙ぐんでる観客もちらほらいた
長谷川しんの名作一本刀は、芝居、映画、講談、浪曲、書籍でも楽しめる
今で言う、メディアミックスみたいな感じですなあ

久しぶりに浪曲を聴いたが、やっぱプロは違うねえ、凄いねえ
また聴きたいねえ
柳亭 小痴楽 春風亭 吉好 春風亭 昇々 神田 松之丞

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13年降りくらいに新宿末廣亭へ行く
この日行きたかったのは、ただいま売り出し中の講談の神田松之丞を聴きたかったゆえ
深夜寄席1000円4席なのだが、行ってみて驚いた、すさまじい行列だった
松之丞や小痴楽目当てのお客さんが多かったのか
小痴楽もNHKの落語の特集番組に出てた
おそらく500人くらい入ったのではないか
私の後ろの数人くらいがぎりぎりで、後の客は返された
枕で末広始まって以来の入場者数と言ってたのも、あながちうそではないかも

1.神田 松之丞  谷風の情け相撲(講談)

2.春風亭 昇々 新作 認知症老人の長生き

3.春風亭 吉好 反対車

4.柳亭 小痴楽 粗忽長屋

二つ目らしく軽い落とし噺が多かった、講談の松之丞を除いて
今風の軽い枕が多かった
みなさん良く受けていた
だが、私は落語芸術協会の雰囲気が苦手なので、いまひとつの印象
たとえば、プロレスでも、新日本派は新日本の興行のほうが満足し、全日本はいまいちに思ってしまう
これは、私の好みなのでどうしようもない

柳家金語楼系の新作が多かった印象の落語芸術協会
約30年前の噺家に対する印象なのだが、その弟子たちもやはり今風のくすぐりを随所に入れるので、時代が感じられにくかったのは否めない
私は一生、落語協会派の観客ということになるだろう
神田 松之丞は、よかった


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松竹新喜劇を新橋演舞場に観にいった渡しは、昼の部と夜の部の間に2時間近くの空き時間があったので、目と鼻の先にある築地に行ってきた
あいにく築地魚市場は土曜日で休みで、場外を見学した
一度食べてみたかった、すしざんまい本店で寿司を食らった
正月の初せりで、香港とかの業者と競っても最高値をつけてマグロを落札する
数千万、一億近くいった年もあったのでは、ともかくあの社長に意気を感じたし、回転寿司なの?という疑問もあった

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今回食らってわかったこと
値段は高いが旨かった、たとえば一番安い値段のびんとろ一貫98+税は、舌の上でとろりとした
他の回転寿司屋とは、あきらかに品質が異なる
すしざんまい本店は、回転寿司ではない
やはり人気があるようで、ひっきりなしにお客が入る、正月の初せりの効果ですな

寿司8貫約1400円+ビール600円+お通し200円+消費税=2401円くらい
ぜんぜん安くないすし屋チェーンやった
まあ、想像より旨かったので、行った価値はあった


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以前から一度松竹新喜劇を見たいなあと思っていた
吉本新喜劇は、いつのころからかギャグをみせる芝居となってしまったが、松竹新喜劇は人情喜劇が見れるのではないか、と思っていたのだ


11:30開演 昼の部
新・親バカ子バカ 11:30~12:50
製薬会社のあほな息子は、社長である父親が何事も金で解決しようとするのに反発し、家を出てホームレス生活を始める・・・
藤山かんびが得意とした演目だそうで、今回はかんびの孫が主役を演じた

休憩 35分

帰ってきた男 13:25~14:40
島送りになってた万吉はご赦免で帰ってきたが、一家も縄張りもなくなっていた
兄弟分たちが売り渡したと怒り、落とし前をつけるため訪ねていくが・・・
松竹新喜劇にも時代劇があるのやなと分かった

16:30開演  夜の部

鼓(つづみ) 16:30~18:00
旅回り芸人の梅子は、芸が古いとバカにされ仕事がこなくなっていた
そんな中、今やテレビに映画にひっぱりだこの弟子の梅吉の取り計らいで、大きな箱に出演することとなるが・・・
師弟愛ですな、笑いは少ないが最後ほろりとさせられた人情喜劇

休憩 35分

お染風邪久松留守 18:35~19:50
甚平長屋の大家は3月分家賃を滞納したものには、長屋を出て行ってもらうと宣言
松吉は、三軒長屋の仲間と相談して、死んだと偽り香典をもらおうと計画するが・・・
笑えた数が一番多かったのがこの芝居、人情芝居というよりどたばた喜劇といったところ
この芝居は、大衆演劇でも比較的見ることができる

本当は昼の部だけで帰ろうと思ってたが、松竹新喜劇のできがよかったので、夜の部も続けてみることにした
あらゆるタイプの喜劇が用意されてるので、昼夜通しての観劇は苦痛ではなかった
初めて見た松竹新喜劇の印象は、芝居が上手
そして、東京の公演だからか、笑いより人情劇の色の濃い芝居が多かった

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