元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
安楽投手

先日閉会した甲子園選抜大会で、我が地元愛媛代表の済美高校が、準優勝という快挙を成し遂げた
私も仕事の日だったが、昼休みを利用し決勝戦をテレビで鑑賞した

私が観はじめたのは、
悪夢が始まった5回から
それまで、2安打無失点で抑えていた済美高校エース安楽がつかまった回だ
1対0でリードして5回まできて、逆転された回だ

5回の攻撃だけで、済美高校安楽は、7点もとられてしまった
やはり連投の疲れだろう
最高速度152キロの速球は見る影もなく、コントロールも定まらないので、キャッチャーの構えた位置から高めにボールがすっぽぬけ、打ちごろの高さのボールを、相手の浦和学院に連打されてしまった

その後の継投における、上甲監督の采配ミスもあり、9回までに17点くらいとられたか
戦前には想像できなかった、思わぬ大差で幕を降ろした

安楽投手の連投について、直後のヤフーニュースでも話題になっていたが、投手の球数制限は検討されるべきだろう
若いから無理は効くだろうけど、将来プロで活躍するかもしれない逸材たちが、高校生の時の無理が原因で腕とか肘を傷めるかもしれない

今はアメリカにいる松坂も、甲子園準々決勝対PL戦で18回250球を投げた
準決勝は休ましてもらったけれど、もし高校生の時あれほど無理をしなければ、32歳の今日、手術しないですんだかもしれないし、メジャーで1勝7敗という屈辱の成績もなかったかもしれない
今季のように、マイナースタートはなかったかも

小泉シン次郎議員は、
「球数制限を導入すれば、あの延長18回の松坂対PL戦の感動はないのである」
という発言をしている
それはそうだと思う
甲子園の歴史に残るような名勝負は減るだろう

しかし、選手たちはその後の人生の方が長いのである
私は、鉄腕稲生や、日本シリーズ4連投4連勝の杉浦みたいな感動はなくても、プロになって長く活躍する安楽が観たい

だから球数制限導入、おおいに賛成だ

それはさておき、思わぬ大差になってしまったけど、済美高校、おめでとうございます
日本国中、いくらの数の高校、野球部があるのか分からないが、全国でナンバー2になった準優勝は快挙なのだ
本当に、おめでとう

捲土重来、夏の甲子園もがんばれ済美


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ありがとうです
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コメント
この記事へのコメント
ベンチ入りできる選手の数も、今よりも増やすべきだ。

 そうすれば、控えピッチャーも使える。



http://anthony3b.blog108.fc2.com/
2013/04/16(火) 00:09 | URL | Anthony #-[ 編集]
Anthonyさん
そうです
そうです
2013/04/17(水) 01:35 | URL | 山口ジジイ #-[ 編集]
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