元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
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松山劇場入り口の様子


現在の市川おもちゃは、二代目だそうである
初代は、大阪大衆演劇界で絶大な人気を博した一人であったらしい
大衆演劇ブームというのがあったそうで、テレビが茶の間に登場するまで、景気がよかったそうだ

大衆演劇は現在、①顔見せミニショー30分くらい、②芝居1時間くらい、③舞踊歌謡ショー1時間くらいで、構成されており、休憩時間を含めて約3時間の公演が一般的だ
時間配分からいっても、現在は芝居より、ショーに力を入れている劇団が多い

だが、初代市川おもちゃが活躍したころは芝居が全盛で、前狂言、中狂言、切狂言と芝居が3つも入っていたそうだ
その中で、ちんぴら芝居というのが流行してたらしく、初代おもちゃは、子供が主役のちんぴら芝居で絶大な人気を博し、子供の役者名のおもちゃを大人名に改名する機会を失ったらしい
初代は、大人になってからも、人気が絶大だったそうだが、亡くなる際に、姪の市川恵子に、劇団の後継座長を託したそうだ

市川恵子は、一座を維持し、自分の子供市川こもちゃが成長したのち、二代目市川おもちゃを襲名させ、座長から受けた一座のバトンを渡した

それが、現座長の二代目市川おもちゃ、である
二代目からみれば、初代は、大伯父にあたるのだ

さて、松山劇場の幕があくと、いきなり座長市川おもちゃの女形が登場

顔見せミニショーの幕あきは、若手の群舞とか、あるいは花形あたりが踊り、しばしのち座長が登場するのが一般的だと思うのだが、おもちゃ劇団は違うらしい

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女形の二代目市川おもちゃ

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座長を含めた群舞

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望大地 ピンボケご免


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恵宝ねいろ


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