元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
2014_09.jpg

南條隆とスーパー兄弟の、兄弟二人が、本日復帰するらしい

私の地元にある奥道後劇場は、9月で一周年を迎えた
8人ほどの座長が集まり、9月18日に一周年の記念に座長公演を行うこととなっていた
この日私は仕事だったので、行くことはできなかったのだが、さて

この一周年記念の告知は、随分前から目にしてたのだが、直前になって出演者の一人の名前が消えた

それが、南條隆である

告知のチラシを見ると、名前がいい位置に記されていたが、ある時期から消えた

なぜ、名前が消えたか

それは、暴力事件を起こし検察に取り調べされていたからだ

事件とは、座員に暴行し全治するのに1年を要する怪我を負わせたこと
今年2月に行われた劇団の打ち上げという酒の席で、部屋へ帰ろうとした座員を、南條隆と二人の息子が殴ったという
殴られた座員は、目のあたりの骨を骨折し、全治1年とのこと

加害者の3人は、先月末に逮捕拘留された
逮捕された南條隆は、「座員のしつけのために殴った」という

私の考えを示しておくと、
全治に1年を要とする暴力は、犯罪である、だ
罪を償うべきであろう

酒の席でどういうやりとりがあったのかは分からない、どっちが先に手をだしたのかも分からない
だが、どういういきさつがあったとしても、全治に1年を要する暴力は許されない

伝統芸能なので、昔からの慣習を尊ぶあまり、昔の徒弟制度が良い意味でも悪い意味でも残っているだろうから、
体罰するというのは、他の劇団にも残ってるのかもしれない

大相撲では、「兄弟子と書いて無理へんに拳骨」と呼ぶなぞと言うくらいだ

剣劇でならした初代大川竜之介は、座員が殺陣をしくじったら、からみを全員集めて昔の軍隊よろしく、歯をくいしばれとビンタしたという
市川おもちゃ劇団の市川恵子は、祖母だったかに、稽古をつけてもらうときに、「手の形が違う」と木の棒でその手を叩かれたという

ただし、南條隆および、二人の兄弟の場合は、
いくらなんでも、全治に1年を要するような怪我を負わせる殴り方は、隆が言うしつけとやらの範疇を超えている
酒の席で、おそらく怒りにまかせた暴力だったのだろう
許されるべきではない

さて、他の方のブログで、その兄弟がいよいよ拘置所から保釈されて出てくるらしい、という記述があった
劇団が現在公演している、福岡県の博多新劇座で本日昼の部から二人の息子は復帰するという
二人は舞台で謝罪とかするのだろうか

起訴はされたのだろうか、隆はどうなったのか、大衆演劇はマスコミでニュースにならないので、さっぱり情報不足だ


このブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします
    ↓         
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 大衆演劇へ

人気ブログランキングへ
ありがとうです
関連記事
コメント
この記事へのコメント
裁判みてきたよ


2015/04/22(水) 02:02 | URL | 21日 #-[ 編集]
21日さん
え、まじですか
どうなったのでしょうねえ?
2015/04/25(土) 04:50 | URL | 山口ジジイ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yamagutijiji.blog39.fc2.com/tb.php/1254-b1910801
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック