元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
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画像は、口上をする市川おもちゃ座長

この日の狂言は、人生の並木道
座長の二役早変わりというのが、売りの芝居らしい

宿を営む夫婦だが、主人は博打好きで悪い奴
やくざからも、女房は博打の借金を払えと催促されている
それでも主人は、女房に金を出せ金を出せと言い、それをいつも博打ですってしまう
あまりにひどいので、宿に泊まってた常連のしょい小間物屋が止めに入ると、主人は、おまえ俺の女房に気があるのだろうと言い、俺の嫁が欲しいなら、15両で買えという
小間物屋は、金を払う
金を渡す前に間に入った姉が、主人に受け取り証文を書かせる
金を手に入れた主人は、博打場にいき全部すってしまい、また女房に金を無心しに帰ってくるが、姉が証文をつきつけ
もうお前の女房でないとつっぱねる

年月が過ぎ、しょい小間物屋は江戸で立派な店を構え、元の女房はお店のおかみさんとなり幸せに暮らしていた

母親が訪ねていくと、やくざが登場し、元の主人の博打の借金を払えと言う
それを姉が叩き殺す

同心が現れ、縄をかけるところ、情けをかけ放免する
みると、あの博打好きだった主人
あれから回心し、江戸にでて侍となり、今では十手持ちの同心となっていたのだ・・・


以上だが、あの日私は寝不足のうえビールを2本も飲んでしまったので、うろ覚えだ
ただ、一般的な人生の並木道とは、異なる内容だったのは間違いない
市川恵子が姉役で、見せ場の多いお芝居であった
さすが、前座長

おもちゃ座長は、元の主人とやくざの親分の二役だった
しかしなんですな、元の主人が、回心して同心になったという
同心と言えば、下級とはいえ徳川幕府の役人、町人の元主人が江戸で徳川の直の家来になってたというのは、ちょっと違和感があるかww


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