FC2ブログ
元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

2018/081234567891011121314151617181920212223242526272829302018/10

<4年前のことです>

私の住む隣町に、砥部町文化会館というのがあるのだが、そこに海援隊がくるというので、
海援隊のコンサートにいってきた

海援隊は、ご存じの通り、歌手、俳優、脚本執筆、テレビタレントとしてマルチな活躍をする武田鉄矢がリーダー兼ボーカルを務めるフォークグループで、
武田と、中牟田俊男、千葉和臣の3人で構成されている

私は高校生くらいから海援隊を聴いていた
まあ、全曲集くらいしか聴いてないので偉そうなことはいえないが、
心のひだに沁みるような曲があり、それが好きな理由である

私は砥部町文化会館が初めてだったのだが、両花道を備えた田舎町にすればなかなか立派な構えであった
観客も良く入っており、1000人くらいはいたろうか

15時となり、舞台に海援隊登場
武田の短い挨拶のあと、自己紹介替わりにと、最初の歌フォークソングが歌われた
3人がそれぞれ、1番づつ歌唱し、それぞれが簡単な自己紹介と挨拶をする趣向だった

今回は、サポートメンバーを入れず、純粋に海援隊3人だけのライブ
中牟田と千葉のアコースティックギター2丁と、武田が曲により、ハーモニカ、タンバリン、鐘などを使い分け、リズムをとっていた
さびにくると、足で床を二度蹴り、リズムをとったりもした

曲の合間合間に武田のトークが入り、10曲+1
前半と後半に、テレビや映画の主題歌になった売れた曲を入れ、中盤に10月に発売されるアルバムの新曲などを挟んだ構成だった

1.フォークソング
2.スタートライン
3.贈る言葉
4.(魚を釣り落とした歌)
5.そうだ、病院に行こう
6.恋文
7.冬支度
8.思えば遠くへ来たもんだ
9.母に捧げるバラード
10.巡礼歌

アンコール曲 ノスタルジー


武田の歌唱力は加齢により落ちているように、私は感じた
本来ならボーカルの武田が最初から最後まで歌う曲を、3人でシェアして歌ってたのは、それも一つの理由かもしれない

だが、武田のトークは絶好調で、客席を大いに沸かせていた

選曲について私的には、思えば遠くへ来たもんだ、母に捧げるバラード、贈る言葉、スタートラインなどが聴けたのは良かった
故郷未だ忘れ難く、心が風邪をひいたようで、遙かなる人、人として、二流の人などが聴けなかったのは非常に残念
これらは、中牟田作曲の作品で、私は好きなのだ

海援隊の曲は、歌詞のほとんどを武田が書き、作品により中牟田と千葉のどちらかが曲をつける

中牟田は、心のひだに沁み入るような曲に仕上げる印象
上記に記した、故郷未だ忘れ難く、心が風邪をひいたようで、遙かなる人、人として、二流の人を作曲した
暗め、悩ましげ、フォークソングなのが中牟田作品で、私はそれらが好きだ

一方、千葉は、きれいな音楽、洗練された音、ニューミュージックっぽいという特徴を私は感じる
ちなみに、海援隊最大のヒットとなった、贈る言葉は、千葉の作曲
えきすとら、あんたが大将なども千葉作品で、これらは私も好き

名曲、思えば遠くへ来たもんだ、のように、作曲を外部に委託した曲もまれにある

10曲が終わり、武田は、
「たった10曲歌うのに、2時間超えました」
と客席に叫ぶと、ドッと笑いが起きた

歌う以上に、しゃべってましたからなw
武田のトークは、天下一品で、客席を大いに笑わせたが、その内容は明日の記事とする


このブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします
    ↓         
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 大衆演劇へ

人気ブログランキングへ
ありがとうです
関連記事
コメント
この記事へのコメント
バックバンドのメンバーの作品 『JODAN JODAN』 も、コミック・ソングながら好きですわ。
2018/09/14(金) 01:20 | URL | Anthony #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yamagutijiji.blog39.fc2.com/tb.php/1267-847c8ffb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック