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元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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<武田鉄矢の語り>

昔、つきあった女性がいて、○○さんという方なんですが
数か月後に振られましてね、
別れ話を切り出されたので私が、
「ちょっと待って、別れんでくれー」
というと、その時彼女に言われたのが、
「女々しかぁー」
(場内爆笑)
私は彼女の腕を掴んでたので
「手を離しなさい、離さんと、大きな声ばだすよ」
(場内爆笑)
そして彼女は、手を振り払って雑踏に消えた
そのときの心情を歌にしたのが、贈る言葉なんです
人生なにがあるかわかりません

※コンサートがあったころ、バラエティー番組に武田がゲスト出演してて、同じ話をしていた


武田の著作によれば、相当なショックで自殺しようと、とぼとぼと何キロも歩き、ここなら死ねるかなと、
線路に頭をのせて列車をまったそうである
しかし、列車はなかなか通らず、いつか腹が減った
「こんな時でも、腹は減るんだな」
と、友達の家に行き、ビールを飲んだそうだ

後日、その女性に振られた実体験を綴った歌詞を書き、千葉が曲をつけた
それが、海援隊最大のヒットにしてミリオンをたたきだした、
「贈る言葉」
である

まさか自分の失恋を書いた曲が、学校の卒業ソングの定番になるとは、夢にも思わなかったそうだ

私は当時中学一年生であった
3年B組金八先生は、TBS系列が映らなかった愛媛では、半年遅れの日曜の昼に観てた
主題歌だった贈る言葉は、なんとなく卒業生に贈る曲
ヒューマニズムにあふれた曲というイメージであった
今回、改めて歌詞を読んでみると、確かに卒業生に贈るにしては、不自然な個所があります

下に、歌詞を記す


歌手:海援隊
作詞:武田鉄矢
作曲:千葉和臣

(1) 暮れなずむ町の 光と影の中
  去りゆくあなたへ 贈る言葉
  悲しみこらえて 微笑むよりも
  涙かれるまで 泣くほうがいい
  人は悲しみが 多いほど
  人には優しく できるのだから
  さよならだけでは さびしすぎるから
  愛するあなたへ 贈る言葉


(2) 夕暮れの風に 途切れたけれど
  終わりまで聞いて 贈る言葉
  信じられぬと 嘆くよりも
  人を信じて 傷つくほうがいい
  求めないで 優しさなんか
  臆病者の 言いわけだから
  はじめて愛した あなたのために
  飾りもつけずに 贈る言葉


(3) これから始まる 暮らしの中で
  誰かがあなたを 愛するでしょう
  だけど私ほど あなたのことを
  深く愛した ヤツはいない
  遠ざかる影が 人混みに消えた
  もう届かない 贈る言葉

  もう届かない 贈る言葉


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