元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
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奥道後劇場で観劇後、私は温泉に入った
観劇すると、入浴券くれるし、私は温泉好きだからね
私が歩いてるその道すがら、すごい勢いで走ってくる若者がいた
私はこの日、2階にある内湯から入浴したが、走っていた若者がいた
紫光太郎花形18歳だ
夜の部のショーに出ず、実家の小倉に帰るといってたから、ぱっぱと体を洗ってすぐに出発するのだろう
時計を気にしてた様子
どうか、事故だけは気をつけて
お父さんの、ご冥福をお祈りしております

さて、温泉施設の壁に、こんな張り紙があった

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階段が凍結とは、命がけの入浴だねえこりゃ

奥道後温泉リニューアルで、翠明の湯になったわけだが、問題点が多い
それは、以前記事にした通りだが

そして、冬になって気付いたことがある

松山には、利楽という、露天風呂が充実した日帰り温泉がある
ここは、私が知る中では、松山で一番良い日帰り温泉
旧奥道後温泉 翠明の湯と比べれて、利楽の良さが分かった

温泉に入浴するときは、①服を脱ぐ、②脱衣所を出て温泉に、とみんなそうすると思うが
利楽は、脱衣場を出たら、まず内湯に入るのだ

夏ならシャッター式の窓を全開し、涼しく、
冬は、窓を閉め切り、寒い風を入れず、ぽっかぽかとしている
季節により、役割は替わるが、さながら風除室のように、露天に行くまでの前室の役割を果たしている
外がどんなに寒くても、まず体を温めていれば、寒空にも平気だ
そして、露天風呂につかれば、また熱くなる

比べて旧奥道後温泉 翠明の湯
脱衣場の扉を開けると、いきなり外
今は冬なので、裸に刺すような風が冷たい
温泉に入る目的がなければ、さながら山伏の修行、滝行だ

翠明の湯にも内湯もあるのだが、脱衣場の2階、
露天は、地下1階
戸建て住宅の階段の段数を基準にすると、それぞれ3階、地下2階といった高さの差がある

この日は、寒波がきてて寒かったので、私はいきなり露天に出ることができず、住宅で言えば3階の高さにある内湯にまず入った
そして、ひとしきり温もったのち、階下の脱衣所に下り、そのまま露天へ行ったのだが、めんどくさ過ぎる
住宅の階段の換算で、4階をかけ下りる感じ
いったいどれだけ階段を上がったり下りたりせねばならぬのだ

旧奥道後温泉 翠明の湯は、いったい誰が設計し、誰が施工したのだろう
温泉の素人だよ、これじゃあ
旧奥道後ホテルは、2億円かけて改装した(そんなにかかってるとは思えない)というが、設計士や施工店が安いからといって、安物買いの銭失いになってしまった

利楽は、スーパーゼネコン大林組が施工
阪神甲子園球場を建設した、西日本大阪の雄、日本の誇る大手5社のゼネコンだ
値段は高いかもしれないが、やはり経験があるのだろう
設計は、大林組がしたのか、設計事務所がしたのか不明だが、温泉の専門家が設計してる
利楽は、素晴らしい日帰り温泉施設

旧奥道後温泉 翠明の湯、私が最初に行って指摘した、時計がない、水飲み場がない、ベンチがない、はそれぞれ設置してくれたので、改善されたが、
風除室の役割の内湯、小さすぎのサウナ、サウナがあるのに水風呂なし
この3点は、費用も莫大かかるだろうから、簡単にはいかない
建設の時、やっておくべきだったね

奥道後劇場がなかったら、私はこんな温泉には入りません
欠陥の多い温泉の割に、入浴料1080円と、高額だし
利楽は高いと言っても、860円だよ
休憩所のくつろぎ椅子に、それぞれ液晶テレビが備え付けているし
旧奥道後温泉 翠明の湯には、休憩所すらない

他の日帰り温泉は、450円~600円だよ

やはり、お客は正直で、旧奥道後温泉 翠明の湯に入ってる人は少なかった
また、倒産しないようにお願いします

奥道後劇場がなくなると、困るからねえ

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画像は、温泉の露天風呂からも見える山の風景
紅葉は、ちりましたなあ


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コメント
この記事へのコメント
設計ミスもいいとこや!!



http://anthony3b.blog108.fc2.com/
2014/12/28(日) 00:13 | URL | Anthony #-[ 編集]
Anthony さん
そうなのですよ
抗議してくださいww
2014/12/29(月) 09:04 | URL | 山口ジジイ #-[ 編集]
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