元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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12月21日日曜日
正直、この日行くか行くまいか、最後まで迷ったが行ってみた
この日は、昼一ロングのふれあい公演

第一部 前狂言
外題 雨の高瀬舟

<あらすじ>
悪い親分が、借金のかたにと、お千代を拉致する
恋人の伊勢屋正五郎は、気を失う
そこへ、通りかかった浪人の月の輪又五郎(不動倭座長)と碇五九郎
伊勢屋のお礼金目当てに、助けることにする
さらには、ひょんなことから仲間に加わった、変化の仙太郎を加えて、お千代救出作戦
おいらにまかせなと仙太郎が、悪い親分の一家へ行くのだが・・・

<感想>
仙太郎が探してたお千代ちゃんと、伊勢屋の恋人のお千代ちゃんが、同一人物だったところが、この芝居の肝で、泣かせどころとなる
二人の浪人の、自由な飄々としたところとか、魅力のある芝居だと思うのだが、
やはり、いまひとつ
観終えて、もう少し満足感があってもいいはずなのだが
なぜなんだろう

剣戟はる駒座倭組、
剣戟というのは、お芝居という意味で、劇団名に冠してるのは、お芝居にこだわっているということだそうだ
他劇団と違って、ワイヤレスマイクを使わないし、安易な観客いじりもしないし、アドリブも少ない
11月3日の公演では、晃大洋代表代行が、見事な毒婦役を演じて、殺したくなるほどに、演技力のある女優さんもいるというのに、
なぜか、私は満足しないのだ
私が理想とする芝居を、はる駒座倭組は展開しているのだが
3公演、5芝居を観劇したが、正直どれもあまり面白くない
不思議な現象である

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