元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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<あらすじ>
茶屋に、悪い親分大五郎一家の子分が訪れ、借金が返せないなら娘を出せ
茶屋のおかみが断ると、力づくで娘を連れて行った
そこへ通りかかった小汚いなりの男、俺は国定忠治(実は偽者)、娘を助けてやるから飯を食わせろ
おかみは飯を食わせるが、眠たいとか何とか言ってニセ忠治は動こうとしない
そこへ、忠治の子分になりたいと、一羽の鴉が訪れる
ズラかろうとするニセ忠治を、子分になった一羽の鴉が引っ張って、大五郎親分の一家に娘を救出にいくのだが・・・

<感想>
以前、鳳凰座で観たことのある芝居
いよいよ、芝居がダブり始めた
これは劇団の芝居の良し悪いしを比べれるようになるのでいいことだ

ただ喜劇調のこの芝居、私は苦手だ
案の定、劇団紀伊国屋版二人忠治も、あまり面白くはなかった

ニセ忠治を演じた、澤村慎太郎座長は声がでかくてよかった
本物の忠治を演じた、紀伊国屋章太郎総帥は、若干活舌が悪い部分もあったが、かっこよかった
茶屋のおかみを演じた澤村舞が器用だったのと、大五郎親分を演じた澤村颯の台詞まわしがまずまず良かったといったところか
まあ、この日は、寿三番叟を観るというのが、主たる目的だったので、これはこれで良しとしよう
劇団紀伊国屋の芝居の評価は、次回の判断となる

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画像は、芝居終了後の紀伊国屋慎太郎座長の口上挨拶

前売りを売ったが、ちょっとしつこかったな
初日から3日間は、楽しい芝居をしたそうだ
5日の芝居の日は、らくだの馬とのことで、これまた喜劇だそうだから、これはパスだな
劇団紀伊国屋は、喜劇が得意なのかなあ
もしそうならば、喜劇が苦手の私は、あまり通わないこととなりそうだ
まあ、仮にそうだとしても、あと一回は必ず行く

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