元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
第二部 芝居
外題 箱根八里の半次郎

<あらすじ>
馬に蹴られて気を失った音二郎(藤美一馬座長)を、馬方の親父が世話をする
馬方の親父には、やくざになると家を飛び出した息子の半次郎(柚姫将副座長)がいたが今では行くえ知れず
親父に恩義を感じた音二郎は、来年の祭りまでには、半次郎を見つけてきてやるから待ってなと、親父の家をあとにする
半次郎は、悪い一家の子分となっており、一家のため旅をうち帰ってくると、恋女房を親分(千咲大介座長)に寝取られていた
悪態をつき親分と決別し、敵対関係となった
悪い一家に草鞋を脱いでた音二郎
一宿一般の恩義をたてに、親分から半次郎の始末を頼まれた
半次郎は、親分の女房に乱暴した悪いやつと嘘の理由を告げられて
音二郎は、半次郎を探し出すが、果たして・・・・

<感想>
ソフトな股旅ものといった話だった
アドリブなども、盛られた芝居であった
氷川きよしの曲がモチーフになった演目らしく、氷川の曲がBGMとして流された
まずまずといった内容だった
まあ、私は前回の男の立て引きのような、硬派な演目の方が好きである

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芝居終了後の座長口上挨拶
座長の隣の愛次郎との掛け合いが面白かった

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明日からの予定


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