元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
劇団花吹雪は、芝居もしっかりしてる
そして、この3日間は伍代孝雄も出演していた

第二部 芝居
外題 清次三十両の命

<あらすじ>
旅鴉の清次は、川崎の宿で幼馴染のおつゆと再会する
おつゆは、親に売られ宿場女郎となっていた
清次は、子供のころ貧乏だった自分に親切にしてくれたおつゆを見受けする約束をする
見受けには30両必要だったが、明日まで待っててくれい、必ず俺がなんとかするぜ
清次、土地で評判の親分のところにいき、
わっしの命を30両で買っておくんなさい
清次を一目見た親分、見どころがあると睨み二つ返事で30両を出し、さらに続けた
旅の人、代りと言っては何だが、人を一人斬ってくれ、引き受けてくれるなら、別に10両やる
斬る相手は、牛若の茂三、元はうちの代貸だったが、ある女にうつつをぬかして腑抜けとなり、挙句の果てにはうちの賭場を荒らしている
こいつを始末してほしい
わかりやした、清次は引き受けた
清次、牛若の茂三を見つけ、始末しようとすると、茂三はおつゆの間夫だった
清次は、自分の命金の30両を二人に渡し、逃げろという
訳を聞き、ありがとござんす、と逃げる二人、その刹那、土地の親分と子分一党が二人を取り囲んだ・・・

<感想>
うーん、これはいい芝居でしたね
自分の命より他人のために、大衆演劇の王道
初見の劇団花吹雪だったが、芝居がしっかりしてますなあ
人気劇団てえのは、やはり芝居がしっかりしてるなあというのが、私の今回の大阪遠征で学んだことだ
桜春之丞座長も、座員もしっかりしてるのに、本日は、座長の桜京之介が不在で申し訳ありませんでしたというのだから、この座長が加わったらどうなるのだろう
さてさて、それも興味あるが、この日はさらに驚いたことがあった
それは、特別ゲストの伍代孝雄
この人の口跡の良さと貫禄たっぷりな芝居のうまさには、痺れたなあ
劇団花吹雪は、人気もあって芝居もしっかりしてるなあと私は思ったが、伍代孝雄はさらにレベルが上だあ、驚いた
ブログのコメントだったかで、伍代孝雄が一番いいという人がいるというのがあったが、その意味が今日分かった
いやあ、すごいねえ伍代孝雄
劇団りゅう星の前身の座長だった人だが、なんで劇団やめちゃったんだろうね
不思議だねえ、今はフリーランスの役者をしてるという、うーむ
伍代孝雄もまた見たいし、劇団花吹雪もまた見たいね

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口上挨拶

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