元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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宝塚のコアなファンを「ヅカ」と呼ぶらしい
鉄道おたくを「てつ」と呼ぶのと似ている
てつと同じく、自らをヅカと呼称する人もいるらしい

さて、この日行った私は、当日券を購入したのだが、立ち見しか残ってなかったのに、至極後悔した
朝HPをチェックしたときにはあれだけ席があまってたのに
まあ、しょうがないので立ち見したのだが、これはこれでそう悪くはなかった
当初は二階後部の安い席3500円にしようと思ってたのだが、立ち見は1階の後部座席の後ろ
1階後部はA席で5500円、そのすぐ後ろだから二階より舞台に近い
それに二階からだと見下ろす感じになるから、どうしても芝居に入りにくい
ゆえに、立ってるのはしんどいけど、観やすい面はある
2500円という最安値からすれば、コストパフォーマンス的には悪くない

立見席を早々に陣取りする手馴れた人たちもいて、たぶん2階後方よりも好んで立見席を選んでるんだと思う
そして、私は、舞台ほぼ中央の通路後部に陣取ることができた
私の目の前は、通路なので人がいないから非常に観やすかった

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ほぼ二人定員の立ち見席だったので、あとから若い女の子が、
ここあいてますか?、
あいてますよと答えると
女の子がそこに立ったので、開演前に少し話をした
その子は大学生で、毎月演目が替わるたびに通ってるという、かなりな宝塚ファンだった
いわゆる「ヅカ」である
しかも、ヅカがこうじて、希望したスタッフとして宝塚に就職が決まったのですと、微笑んだ
なんとも爽やかな若者である

私が、今回他の演劇をみに地方から遠征して来ており、ついでといってはなんですが宝塚を観るのは中学の修学旅行を見て以来なんですよと言うと、
彼女は親切にもいろいろと教えてくれた
宝塚は生演奏である、毎月の公演にあわせてその月しか売ってないお土産や定食がある、AKBのように組替えと称する移動がある、などなど
一部と二部の休憩時には、分からない私にいろいろと分かりやすい解説をしてくれた

さて、全ての舞台終演後、私は彼女に感謝の意を伝えると、
これを機に、また宝塚観に来てくださいねと挨拶をして別かれたのである

彼女はもはや、準宝塚スタッフと化していた
きっと将来、評判のいいスタッフとなるであろう
ありがとう

そして私は、踵を返し急ぎ足で、新開地劇場の夜の部へ向かったのである

宝塚にくる観客たちは、総じて上品な印象であった
スタッフの女の人たちも、微笑みながら案内してた
劇場気質は違うものですなあ

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関西の経済界の巨人、小林一三翁

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衣装を着て、記念撮影できるらしい
ただ、すごい値段がかかる

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タカラジェンヌを出待ちするファンたち

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宝塚大劇場と、宝塚音楽学校
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