元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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特別狂言なので、4人雇ったとのこと
当然期待したが、結果はいまひとつ
前3回は、外れなしだったが、残念だ

第二部 特別狂言
外題 黒い花びら

<あらすじ>
堅気になる純の送別の宴のとき、純が刺され、忍(大川良太郎座長)は刺したやくざを殺す
忍は、純が絶命するときリサの面倒を頼まれたが、やくざを殺したので旅に出ねばならない
リサは忍が帰ってくるのを、待つと言ってくれた
リサのことは、親分と姐さんが快く引き受けてくれた
3年後、ほとぼりが冷めたのを見極め、忍は帰ってくる
料亭で休んでいると、そこには女郎となったリサがいた
不機嫌になる忍
リサは言い訳しようとするが、忍は聞こうとせず、この売女と罵る
泣きながら部屋を出ていくリサは、首をくくって自殺してしまう
忍にあてた遺書には、
あれから親分に犯され、姐さんには女郎として売られた、死のうと思ったが忍さんが帰ってきて話をするまでどんなことがあっても生きようと我慢した
話をしたかったが聞いてくれかったので、私は死にます。いつまでもお元気で。
と書かれてあった
深い悲しみ、なぜ話を聞いてやらなかったのだと悔恨する忍
怒り心頭で、親分のもとに行くのだが・・・

<感想>
大川良太郎、涙を流しながらの熱演だった
嫌な話だったが、私の好きな悲劇
勧善懲悪でなく、リサを死なせた加害者でもあるという主人公忍
評価の別れるところだが、私は今一つだった
なんか伝わらなかった
わたしには、熱演が空回りしていた

舞台に池をつくり、水をバシャバシャしながらの立ち廻りは斬新だし、血のりも効果的に使われたが、
外部の者を4人雇って、敵が10人もいる舞台は見栄えしたが、刃渡り20センチほどの匕首での立ち廻りは、いささか滑稽であった
残念な芝居だった


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