元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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1月20日歌舞伎鑑賞
四代目中村雁治郎襲名披露

大衆演劇は中歌舞伎と呼ばれたこともあるそうだ
本家大歌舞伎を観てみた
私が歌舞伎を観にいくのは4~5回目くらい
荒事でなく和事の、言葉のわかりやすい芝居だったので、楽しめた
端役に至るまでピリッとした芝居、立派な大道具、回り舞台、囃子方と、なかなかいいものだった

1.将軍江戸を去る
薩長主体の官軍が江戸に攻めてこようとしている、徳川慶喜は江戸でこれを迎え撃つ
このままでは、江戸が火の海になると和平を願う幕臣、山岡鉄太郎が必死に説得し、
ついに、慶喜は江戸を明け渡す決意をする新歌舞伎
中村橋之助、中村梅玉

2.四代目中村雁治郎襲名披露口上
成駒屋一門13人が裃姿で壇上に居並ぶ姿は壮観で、新雁治郎の襲名披露口上を行った
司会は、片岡仁左衛門
新雁治郎の父は人間国宝坂田藤十郎、母は参議院議長の扇千景
曽祖父である初代雁治郎は、一代で雁治郎の名前を大きくした大物だったらしい

3.封印切
忠兵衛がライバル八右衛門と言い争い、公金の封印を切ってしまい、
遊女梅川を見受けするところまで
死への旅へと向かう場面は、大衆演劇のラストショウでもよく見かける
上方歌舞伎の代表作のひとつだそうだ
新雁治郎、扇雀、片岡仁左衛門

4.棒しばり
主人に手を縛られた太郎冠者と次郎冠者が、二人で工夫し力を合わせ
樽酒を盗み飲むという愉快な芝居で笑える
片岡愛之助、壱太郎

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