元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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1月15日の襲名披露に続いて、21日に第二弾の三代目南条隆襲名披露公演が行われた
またかと思う人もいるかもしれないが、これはこれで良いのではないかと思う
なぜなら、上方歌舞伎の四代目中村雁治郎襲名披露は、1月に続いて2月も同じ大阪松竹座で二か月間に渡って行われるし、
多分東京や地方も襲名披露で年内は回るのだろう
落語の真打昇進披露は、10日間の興行で5つの寄席を50日間かけて回るので、三代目襲名披露を二日に分けるくらいはかわいいものである
襲名披露に呼ぶ人が多くて、二日に分けたというのが公式の理由となっている
さて、15日と21日では、若干違った面もあった
前回は、入場料が8000円、今回は5000円が物語っている
すなわち、前回は里見要次郎、葵好次郎、姫京之助といった他団体の会長副会長が列席したのに対し、
今回は、そこまでの大物は出席していなかった
また、座長クラスを見比べても、今回は若い座長が多く、さらに少し軽いクラスが含まれている
分かりやすい例をあげれば、小林劇団
前回は、小林真座長が出席したが、今回は小林直行副座長が出席
こういう風に、副座長花形クラスの劇団ナンバーツーが多かったのも特徴だ
テレビカメラの撮影もなかったみたいなので、司会進行の山根の若社長からして前回からすれば、グッと砕けた感じであった

第一部 襲名披露口上挨拶

前回との比較で言えば、前回は前列後列に別れ、後列にはひな壇を設け、明確に区別されていた
前列には、里見要次郎、葵好次郎、姫京之助といった他団体の会長副会長、紀伊国屋章太郎といった重鎮が並び、
後列には、座長クラスがひな壇に並んでいた
今回は、ひな壇を設けず、前列には大道寺はじめ、梅田英太郎、かつき浩二郎といった重鎮の太夫元クラスが並んだものの、
後列との境は前回ほど明確ではなかった
また今回は、身内として龍魔裟斗が並んでいた、唯一の女の役者である
多くのものは、お辞儀をするだけであったが、口上挨拶したのは、南条隆の身内と橘菊太郎だった
その口上挨拶も前回に比べれば、ざっくばらんなものであった

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