元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
オールスター共演で豪華

第二部 芝居
外題 幡随院長兵衛

<あらすじ>
吉原の料亭で旗本が、花魁のことで町奴に恥をかく
町奴の頭領、幡随院長兵衛(三代目南條隆)がうまく収めるが、水野(龍美麗)以下白柄組はこれを恨みに思い、
後日、湯殿を新しくしたので招待したいと長兵衛を誘い出す
罠と分かっていながらも長兵衛は、「人は一代、名は末代」と自身と仲間の名誉を守るため水野宅に出向く
湯殿で、長兵衛は殺された
後日、町奴は長兵衛の敵を討つため水野以下白柄組と大乱闘となるが、そこへ幕府目付が上意を持って訪れた・・・


<感想>
幡随院長兵衛の子分たちが、澤村慎太郎、見海堂真之介、小林直行、南條昇、MASAYA
なんとも、豪華な共演であろう
闘犬を演じた慎太郎が、特に見せ場が多かったし、絶叫型の慎太郎は目立ってたね
直行も、いい役どころであった
この5人は、三代目南條隆と公私において仲が良いのかもしれない
龍美麗は敵役だったが、これも当然見せ場が多かった
龍美麗は背が高いので、各座長クラスと並んでも目立つ、得だね
私は昔、東京ドームで阪神対巨人戦というのを見たことがあったが、当時の巨人に清原がいた
清原も背が高く、巨人軍の選手がひと塊になってても、頭一つ出てるので遠目でも目立ってた
背が高いのは、役者にとって、得な面はあるね
あと、子役、下座の南條一座の役者のどなたかの子供だと思われるが、前回の大名ものにも出てたし、先月の四国健康村の遊侠三代にも出てたが、この子役うまいね
指導も厳しいのだろう

ところで私は、松本幸四郎主演の極付幡随長兵衛をDVDで観たことがあるが、少し内容が変わっていた
町奴が恥をかくのが、極付が古歌舞伎を見てる芝居小屋での出来事だったのに対し、今回のは吉原の料亭であった
また、唐犬権兵衛が、闘犬という名前になっていた

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