元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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第二部 芝居
外題 半次郎囃子

<あらすじ>
新三(大和和也)は、悪い一家の賭場で、いかさまをしてしまう
悪い一家の鶴と亀に襲われるが、昔とった杵柄で痛い目に合わせる
悪い一家は、旅人の半次郎(大和みずほ座長)に新三を斬るよう頼むが、
半次郎は親分の顔が立つようにしやそう、必ず腕か足の一本を斬ります、だがそれ以上の手出しはしない、それでいいですね
おう、分かった
半次郎は、新三と長脇差で切り結び、約束した通り腕の一本を斬りおとした
ところが腹の虫が収まらない悪い一家の親分は、新三の命を取ろうとする
それを半次郎は、親分約束と違いますぜ、と体を張って止めた
新三は、妻の千代と木曽にある千代の実家に逃げのびる
そこへ、半次郎が訪れる
なんと、半次郎は千代の実の兄だった
千代は幼いころゆくへしれずとなっており、互いに顔をしらなかったのだ
つまり、半次郎は妹の夫である新三の腕を斬りおとしたのであった
そこへ、悪い一家が新三を追ってやってくるのだが・・・

<感想>
やくざもの股旅物で私の好きなタイプの芝居なのだが、同時並行で喜劇も演じられた
悪い一家には、にゃんこ先生という北辰一刀流の使い手がおり奇天烈なメイクで、変なキャラクターであった
こういう喜劇キャラっているのかなあと、そこが不満である

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芝居後の座長口上挨拶 なんか旗揚げ一年で貫禄が出てきてるねえ

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来月以降、人気劇団がのるようだ


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