元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
この芝居は、なかなか良かった

第二部 芝居 仲乗り新三

<あらすじ>
鵜沼一家の代貸、伊吹の三太郎(京太郎)が、鵜沼の鉄五郎親分(直斗)の遣いをすませて旅から帰ってくると、自分の女房(実千代)が身投げしようとしている
何があったのだと問いただすと、三太郎が旅で留守中に、鉄五郎親分に手込めにされたと言う
女房を茶屋に預け、一家に戻る三太郎
鉄五郎親分に、堅気にならせてくだせえと、盃を水にしてもらい他人になると、
やい、鉄五郎、俺の女房を手込めにしやがって、
と、怒りの鉄拳で、鉄五郎の額を割り、
一度は親と呼んだおめえだ、命だけは勘弁してやる
こう言い捨てて一家をあと
自分が悪いにも関わらず、腹が立って仕方ない鵜沼の鉄五郎は、用心棒(たか虎)の助言もあり、一家に草鞋を脱いでいた仲乗り新三(すすむ座長)を呼び、三太郎の討手を頼む
しかも新三には、代貸の三太郎が自分の女房と間男し、女房を連れて逃げたということにして
一宿一飯の恩義のある新三は、そんな悪い奴ならあっしにまかせてくださいと、二つ返事で引き受け、三太郎のあとを追うのだが・・・

<感想>
この芝居は、なかなか良かったですなあ
夫婦愛、親子愛、仁義と人の道、いろいろな要素が入った芝居である
すすむ座長、京太郎、新三の母親を演じた小夜子、いつもの三人が、それぞれ見せ場を作った
また、普段あまり出演しない都実千代も熱演であった
座長のアドリブを交えたゆるーいやり取りがあった
緊張と緩和なのだが、ぼけと突っ込みが上手く機能してないので、なかった方が芝居が締まったと思う
それにしても、劇団武るの悲しい芝居は、いいねえ

CIMG4157 - コピー
芝居終演後の口上挨拶のおりに、抽選会があった
私は初めて当たった

CIMG4156 - コピー
この日の夜の部は、顔見世ショウがない二部制だったが、表示はあった
抽選会で長引くため、割愛したのかもしれない


このブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします
    ↓         
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 大衆演劇へ

人気ブログランキングへ
ありがとうござんす
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yamagutijiji.blog39.fc2.com/tb.php/1623-06256e0f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック