元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
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劇団飛翔は、初見
だが、恋瀬川翔炎座長、恋瀬川キャビア、長谷川翔馬は、三代目南條隆襲名披露公演に出演してたので見たことがある
あの時、多くの人気座長が出演してたが、主役の南條隆を別にすれば、声援と花の量は翔炎座長がトップクラスだった
また、劇団飛翔は、毎年12月は恒例の浪速クラブ公演だそうだが、大入り袋の数が多く、1月に公演した大川良太郎の劇団九州男よりも、かなり多かった印象であった
つまり、人気が高い劇団だということ
ただし、人気と芝居の実力は正比例しないので、今回確認しに行ったというわけだ
連名表をみて分かったが、劇団飛翔は、思ったより人数が少なくて意外だった
錦連は、劇団絆の座長だそうだ
この日女優は一人も出なかった

第一部 芝居 峠の茶屋

<あらすじ>
清平衛(良太)は、峠の茶屋を営んでいる、ある日江戸に出て7年になる息子の清三郎から手紙が届く
7年間一生懸命働いて出世した、貯めた50両の金を持って帰郷します、と書かれてあった
清平衛と娘の花(翔馬)が顔を見合わせ喜んでいると、金貸しの金平衛(連)がやってきて、
貸した1両の金を今すぐ返せ
清平衛が、今は金が無いので、もう少し待ってほしいと言うと、
いや待てねえ、払えないのなら娘をカタに連れて行く
危うく連れて行かれそうになったところを、通りかかった顔にアザのある一人の旅人(翔炎座長)が助けてくれた
清平衛と娘は、丁寧に礼を言い、今夜はうちに泊まってくださいと言う
旅人は、生まれつきの醜いアザのため、子供のころから化け物と呼ばれ、他人に虐げられて生きてきた
だから、清平衛のこの申し出がとてもうれしく、泊まることにした
旅人が清平衛宅に入ったら、今度は息子の清三郎(キャビア)が帰ってきた
清平衛は7年ぶりの息子との再会に喜ぶ
ところが清三郎は、真っ青な顔をしており何かあった様子・・・

<感想>
まずまずの芝居であった
この芝居も初見だが、結末が一ひねりあると聞いていたが、飛翔版はわりあい素直な終わり方であった
前半は、ゆるーい笑いを取り、後半見せてたね
翔炎座長だけ、芝居のレベルが飛びぬけてたな
最後のきっぱりは、かっこよかった

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平日なのにぎっしり入ってて、大入りが出た
ということは、200人以上入ったということだ
ほぼ毎日大入りで、先週の土日はトリプルだったというから、昼の部300人以上でダブル、夜の部200人~300人が入ってシングルだったということだろう
明日からの土日は、相当多いなきっと
大入り袋は、5枚くらいしか張ってないから、そのつどは張らないのだろう
四国健康村は、外題が二日替わりなので、明日も同じ芝居だが、配役を代えると言ってた


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