元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
第二部 芝居 赤垣源蔵徳利の別れ

<あらすじ>
1景
浅野内匠頭が切腹する
2景
赤垣源蔵(桃太郎座長)は、元は赤穂藩浅野家家臣であったが、お家取り潰しにより、今は浪人となっている
冬の12月14日、源蔵が兄塩山の家を訪れる
奥女中のスギ(諒)に、兄上はいるか、うーむ不在ならばいたしかたない、兄上の羽織を持ってまいれ
源蔵は、兄の羽織に己が持参した1升徳利の酒を盃に1杯だけかけ、己もお流れを頂戴しますと1杯飲み、今生の別れをする
スギに、仕官先が決まったので西に行く、次に訪れるのは新盆のころと、兄上に伝えてくれ
そう言って、源蔵は兄の家を去ったのであった

<感想>
まずまずの芝居といったところ
というか、通し狂言でなかった
上のあらすじで終演なので、塩山も登場しないし中途半端な気分
大衆演劇は、最後まで通すのが一般的だからねえ
約45分間の芝居だった
まあ、最後まで演ずれば1時間30分はかかると思うので、
顔見世ショウ無しにして、浅野内匠頭の切腹も無しにして、最後の討ち入り後の源蔵と塩山が会って別れるところまで演じて欲しかったねえ
ただそこまでするなら、塩山が登場しないといけない
塩山の役は、桃太郎座長に芸も年齢も同じくらいの役者が必要なので、苦肉の計で今回のような形で公演しているのかもしれない

昨日も思ったが、桃太郎座長の芝居は、泣かせよりかっこよさの方が強い印象だ
おそらく、そういう芸風なのであろう
三河家諒は、本日は三枚目役だったが、なかなかの芝居であった

座長口上あいさつ
CIMG5168 - コピー
14日という日に縁がある、市川団十郎に三河家は縁がある
いろいろな話を聞けた


このブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします
    ↓         
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 大衆演劇へ

人気ブログランキングへ
ありがとうござんす
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yamagutijiji.blog39.fc2.com/tb.php/1675-e78161cf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック