元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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この日は、仏生山劇場祭り
通常1600円の入場料のところ、1000円
昨日も、土曜の夜ということで1000円だったなあ
夜の部にも関わらず、40人ほどの入場があり大入りとなった

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おなじみの前説

第二部 芝居 恋の新橋 新橋情話

<あらすじ>
伊勢屋の若旦那、新三郎(華太郎)は、好きになった芸者がいたが親に反対され、身請けする金を稼ごうと足尾銅山に人足として入った
慣れない力仕事で体を壊し、小頭には、いかさま博打で3両の借金がある
小頭から取立てを喰らい、困っていたところを助けてくれたのが、頬に醜いあざのある熊さん(桃太郎座長)だった
話をしてみると、熊さんも好きな芸者に入れあげて足尾銅山にいるということ、動機が似てる
世話好きの熊は、お前えさんはこんなところにいてはいけねえと、新三郎を足抜けさせてくれた
新三郎は町に帰り、惚れあった芸者染葉(諒)と所帯を持つことができたが、一方の熊は新三郎の分も借金を背負わされた
1年後、新三郎は店で偶然熊に出会う
二人は再会を喜び合い、久しぶりだあ飲み明かそうということとなる
そこへ、今では新三郎の女房となっている染葉が現れる
すると熊は、おい染葉じゃねえかあ、と声をかける
なんと熊が死ぬほど惚れた芸者とは、染葉だったのだ・・・

<感想>
まずまずの芝居
人情喜劇というか艶物喜劇というか
熊さんは、がさつだけど、とてもいい人なのだ
最後、可愛そうだったなあ
3日間で、三河家諒の、おばあさん、三枚目の女中、芸者を見ることができた
三河家諒のゲスト出演は、本日まで
桃太郎座長はうまい
ただ、座員が少ない
座長を入れて5人とは、できない芝居も多いだろう
今まで私が見た中では、劇団竜之介の4人というのがあったが、みんなで二役づつしたりするそうだ
その次に少ない人数だなあ

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芝居後の挨拶

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仏生山劇場祭りでは、入場料が割引の1000円に加え、かけうどんが無料で振舞われる
さらには、粗品をいただいた
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コーヒーカップとスプーンのセット
ありがとうござんす
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